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この職員の不足をどうするのか


☆介護士38万人も不足.


読売新聞(5月3日)に介護問題が語られていました。
2020年末までに介護施設の受け皿予定に38万人不足するという。

政府は2015年に「介護離職者ゼロ」を掲げた。
しかし、調達の見込みは全体の75%になるという。
問題は、介護職員の不足、介護事業者が集まらないというもの。
今後、介護保険の負担増などを懸念する問題もある。

国は困っている。当事者の家族も困っている。
だとするなら、とても価値のある仕事だ。

さらに新聞は「賃上げ」「待遇の改善」の必要性を述べていた。
賃上げは嬉しいが、それだけではないでしょう。
私としてはシルバー世代の活用以外にない、と思います。
シルバーがシルバーを介護するというのはオカシイ・・
そんな声もあろうかと思います。
「やったこともないのに言うな!」と批判もあるでしょう。
でも、身体が健康なら高齢でもやれると思うのです。

やれないのは「技術」がないからです。
年老いても、クルマも運転できる、料理も洗濯もできる。
高齢でも技術があればちゃんとできる。
できないのは技術がないからでしょう?

根本問題は、介護は対象がモノではないということ。
人なのでミスができない。ここが難しい理由だと思います。
やることが分かり、自然とできるようになれば続けられる。
他の重労働から比較して過大な疲労度とは言えない。
問題は、考えなくても動けるスキルでしょう。

私が定年退職したら、この世界に行きます。
人員が不足しキツイ。敬遠される。
だとするならやりがいがあると思います。
「待っていてくださいね、僕が行ってあげるから」
そんなことを、ときどき思うのです。


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by sokanomori3 | 2018-05-04 22:51 | 夢修行 | Comments(26)
Commented at 2018-05-04 23:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-05-05 03:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2018-05-05 23:22
非公開さん、コメントとお電話ありがとうございました。
声が聞けて良かった!^^
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2018-05-05 23:26
非公開2さん、こんばんわ。

私は介護について「特別過酷ではない」と申し上げ、
散々、批判されましたし、今も批判されることがあります。
私の今の職種は介護の仕事ではありませんが、
過酷な環境で仕事をしてきた関係から、
介護だけが「特別」過酷ではないと申し上げているのです。

私は介護職という極めて高いニーズが社会にありながら、
慢性的な人手不足が続いていることに、
部外者でありながら危機感を持っています。
私の危機感は、介護分野だけではありません。
少子高齢化による日本の未来も危惧しています。
そのことに私として何もできませんが、
ただ、その現実の中で私のできることをしたいと願っています。

私は器用なタイプではないのですが、
時間が仕事の品質をアップさせることを知っています。
多くの人たちは、最初の数ヵ月でギブアップすることでしょう。
技術も身についていない段階で「キツイ」から離職するのだ
と私は考えているのです。

私は最もキツイ仕事からスタートしたいと考えています。
夜勤も積極的にやりたいです。
困難であればあるほど、訓練になると考えるからです。
転職したら「こんなか細い60歳ができるほど甘くない」と
笑われるかも知れません。
でも、必ず、「なかなかやるじゃないか」ぐらいにはなります。
もし、私が介護の仕事を数年続けることができ、
そのことでその仕事にやりがいや楽しみがあると分かって
情報発信したら、同じ世代のシルバーからチャレンジしようと
する人が生まれるかも知れません。

つづく
Commented by sokanomori3 at 2018-05-05 23:28
つづきから

私は3Kの職種を経験もしました。
しかし、その中に生きがいも喜びも沢山ありました。
逆に、ホワイトカラー仕事に不気味で耐えがたい苦しみが
あることも経験しました。
どれも大変で、楽な仕事は何一つなかったのです。
メンタルはそれなりに鍛えて来たつもりです。
矛盾の中を笑顔で歩いてきました。

その私の経験以上に、介護分野は過酷でしょうか。
今の私には分かりません。
ともかく私は優秀な介護士になりたいです。

ただ、怖いのはミスです。
弱った人たちの体を傷つけないようなデリケートな操作が
できるのかは不安です。
力仕事はいいのですが、ちょうど程よい力加減が分かるまで
悩むでしょう。
力を強く出すのは得意ですが、弱く出すことは難しい。
ここが私の最大の弱点になることでしょう。

何より体力は大事でしょうから、転職前には腕立て伏せ、
腹筋、背筋を各200回ができる体も作るつもりです。
あるいは、フルマラソンを走れる体で臨みたい。

このように私は甘く考えていないです。

私は4年?ほど前にホームヘルパーの資格を取りましたが、
退職前に、最新の研修を受け、そこから転職します。
今の会社からは退職について反対の声がありますが、
私はやると決めました。
ですから、必ずものにしてみせます。
ものにするしかない。

つづく
Commented by sokanomori3 at 2018-05-05 23:30
>この世界は体力的にきついだけじゃなくスキルがあれば良いわけでもありません。可愛く優しいお年寄りばかりじゃなく幾度も修羅場に立たされ、その都度人間性を試されます。右の頬を打たれ左の頬を打たれても優しく受け止め良い支援で返す、強い強いメンタルと言葉に表現できない方の心を察する洞察力も必要です。
単なるお世話係りでなく総合的人間力が必要な高度な職業です。
福祉といえばソフトイメージを連想されますが現実はむしろ逆のことが多いのです・・

これは少し知っていますよ。
高度というのもヘルパーの実務研修で見ています。
介護職を美しくこなす人たちは、皆、人格も品格も
振舞いも一流でした。
コミュニケーション能力も素晴らしかった。
誰でもできると申し上げているつもりはありません。
でも、私はできると思います。
そういうと「やってもないのに」とお叱りを受けるかもしれない。
でも、同様の事を、私は今の会社でも受けています。

今の仕事以上に、本当に過酷なのか?
それは知りたいことです。
私が今思うことは、「介護職だけが大変」という風潮を
打破したいのです。
警察官だって、自衛官だって、建築業の現場だって、
どれも楽な仕事ではありません。
皆、悪戦苦闘していますよ。
だのに、どうして介護職だけが大変なのでしょうか?

私はそのことに過去から疑問を持っているし、
ですからそのことを確かめる意味でも実際にやりたいのです。
その上で、今の考えが間違いなのか、正しいのかは、
おのずと答えが得られることでしょう。

私はナイチンゲールをとても尊敬しています。
彼女は、過酷な野戦病院の仕事を喜びをもって行いました。
彼女は看護師の仕事に憧れ、全力で取り組みました。
過酷で汚物にまみれた恐ろしい戦場が彼女の使命であり、
その使命の遂行が彼女の幸せでした。
その分野の一端を、60歳という、おそらく多くの人たちが
楽をしたいその時期に、私はあえてやるのです。
もし、私がやれるなら、私より若い人はできることになりますね。

私が転職を果たしたら、必ず記事に書きます。
その時は、どうか職場の先輩としてアドバイス下さい。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2018-05-05 23:47
尚、私が「特別に過酷でない」とするのはもう一つ理由があります。
過酷ばかりを強調すると、最初から挑戦意欲を失うからです。
そんなことばかり言っていると人は集まらない。
人手不足の解決ができなくなります。
他の仕事が楽で、介護が大変ですか?
そうではないでしょう?
でも、このことは経験なき人間が言っても信用はゼロですよね。
でも、私は本気ですよ。
私は料理、大工、介護の三分野はマスターしないといけないのです。
理由は親孝行のためなのですから。
私は今の私の健康がある限り、必ず実行します。
★菊川広幸
Commented by いりこ at 2018-05-06 20:17 x
こんばんは。いりこです。
無事に入会でき、毎日何事もなく暮らせています。
何事もないのが幸せの証拠とも考えたりしています。
ウォーキング、ランニングに参加したりと。
最近、他者と逢う時間が多すぎるのか、
自分とむきあうことが少なくなっている気もします。
そうなるとモチベーションがさがる。
ちょっと、散歩でもして何もかんがえず
ぶらっと歩くことが大事のように思うんです。
たとえば、仕事のお客を増やす、
折伏して学会員を増やすためにはなにが足りないか
散歩の中から答えがみつかる気がします。
あるいは、自分の力のなさがかいまみれるかもしれない。
でも、力のなさ、ゼロを感じたときに知恵や力が
湧いてくるのかもしれませんね。
さあ、散歩しに行こう。
菊川さん強い身体になるには、
しっかりした食事をとってください。
私は、一昨日から伊藤園の青汁を飲むようにしています。
三日坊主になるかも。笑。
でも、髪にはりがでたり、胃腸がゴロゴロ活発に
動くようになりましたよ。
一昨日からですから、気のせいかもしれませんが、汗。
ぜひ、おすすめします。
Commented by poor at 2018-05-07 01:59 x
介護職だけが大変とか、菊川さんを批判するとか、そんなつもり毛頭ないです。むしろ、この世界を知ろうとしてくれる人が増えることに本当にうれしく思います。ただ、私は障がい福祉分野が主ですが、一般的な守られた福祉職員の立場じゃなく制度の光が当たらない隙間の方を対象とする場所に身をおいてきたこともあり、伝えたいことがいっぱいあるのです。深夜の投稿でもあり、ちょっと高揚した文章になっていたことお許しください。また、折をみて投稿させていただきます。応援しております。
Commented by sokanomori3 at 2018-05-07 05:46
いりこさん、おはようございます。
あれから、私は病に伏し、やっと風邪は治ったようです。
でも、耳がだめなので、今日は職場近くの耳鼻科に行きます。
さて、新しい信心の船出、おめでとうございます。
池田先生は「10年の信心」をご指導されています。
10年の信心で姿も雰囲気も全部変わると。
事実、私も40歳から18年信心して、特に10年はしっかりやりました。
この信心と運動と食事が大事ですね!(笑い)
アドバイスありがとうございます。
食事、気をつけます!^^
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2018-05-07 05:58
poorさん、おはようございます。
批判ではないのは分かっていますよ。
批判は過去に散々、他の人にされたのです。
あなた様のように継続している人ではなく、介護の分野に就職し、1ヵ月に退職したり、そういう人たちが「甘い!」と猛烈に批判したのです。
彼らは自分ができなかったから「だから大変なんだ」と言うのです。
そういう人たちは職場のせいにしている。
自分の決意の不足、自分の努力の不足に気付いていない。
そういう人は、どんな仕事をしても同じことになります。
介護と一口に言っても、その職場によって大きく異なることでしょう。
人手不足、職員の病気による欠員、利用者の言動、行動の差異もあるでしょう。
ともかく、私は飛び込むつもり。
でもまだ1年10カ月後です。^^
ありがとうございます。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2018-05-07 12:01
poorさん、もう一つ。
できれば、介護職の「続く人」と「続かない人」の差は何かを
教えて頂けるとありがたいです。
その差は、技術、能力、心、年齢、性別、地域格差、施設格差、
介護の職種(認知症とか)などで違うと思うのです。
楽な職場もあるでしょうし、辛い職場もあるでしょう。
また、人間関係もあるでしょう。
もし、よろしければ教えてください。
★菊川広幸
Commented by うるとらまん at 2018-05-07 19:29 x
余裕ある年金生活があるのに介護職を経験したいとは頭が下がります。
菊川さんは利用者に喜んでもらえる介護職員になると思います。
私の体験では認知症ある利用者とのコミニケーションが一番苦労しました。
罵倒の嵐を受けながら、どうやってコミニケーションを円滑にできるか悩みました。
利用者の本棚を見て利用者の趣味を感知し、利用者の趣味をひたすら勉強しました。
すると利用者は驚き、喜んでくれました。
認知症の人は最近のこと、五分前のことも忘れることが多いですが若い頃のことは覚え得ています。
それからは利用者の趣味の勉強に没頭しました。
利用者の趣味の勉強しても給料に反映することはありませんが仕事の充実感あります。
Commented by poor at 2018-05-08 02:39 x
介護職の続く人、続かない人。思い付ですが、続かない人は2通りあるような気がします。ひとつは優秀な方たち。優秀であるゆえに偉くなって現場から遠ざかっていかれたり、もっと稼げる他職種に移って行かれます。まぁ、家族をもてば生活がかかってきますからわからないでもないですが。もうひとつは、もともと利用者さん一人一人がもつ人間らしさに対する愛おしさに気づくことができないタイプの方、感性が乏しいというか、我が心が痛まず喜びも感じられないタイプの方たちです。ある程度訓練すれば感性を磨くことはできますがそれでも苦手な方もいます。人との関わりを楽しめない人は向いてないので他の仕事がよいと思います。私が悲惨な職場の中で続けられてきた理由は、一つは優秀じゃなかったから。優秀な方たちが去られた後、もはや私が頑張るしかないと腹をくくらざるを得ませんでした。優秀じゃなかったから人一倍努力してきたつもりです。それと、目の前の一人ひとりの支援を通して社会全体の矛盾の奥深さがどんどん見えてきたことです。障がいはその人と社会環境との相互作用の中で生まれます。どんな人でも包摂できる環境なら障がいのハードルは下がります。赤ん坊を無能力と排斥する人はいません。人としての存在自体がかけがえのないということがやればやるほど見えてくるのです。やればやるほど仏法に合致します。それなのにそのことを知らない社会、能力がない人を全否定して当たり前の社会があります。そのことに気づいたら、もう引くに引けないじゃないですか?そのことを自分のコアな部分と感じてしまった人は続く人だと思います。給料や技術や能力、人間関係等もあるでしょうが二の次だと思います。そうそう、心から尊敬する先輩との出会いも大きかったです。思い付きですから後から変更するかもです。お許しください。
Commented by sokanomori3 at 2018-05-08 05:53
うるとらまんさん、おはようございます。
むずかしいのはコミニケーションですか。
どのぐらい難しいのでしょうね。
コミニケーションは、どの職業でも大事です。
営業マンなどは、お客様との対話が仕事の根幹で、まったく鳴かず飛ばずで売れない人と、天才的なひとがいます。
営業ができない人は、どんなに努力してもまったく成果が出せません。
介護職の対話力とはなにか・・
未経験の私には見えません。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2018-05-08 06:00
優秀であることと感性ですか。
まったく予想しないお話に驚いています。
感性はなんとなく分かります。
職務に対する価値を感じられるかどうか、でしょうか。
私が予想していた障害は、体力と過酷な勤務体制では
ないかと考えていました。
日々の疲労で体が辛く、さらに思うに任せない利用者とのすれ違いなど。
私が恐れるのは「体力」で、だからよほど鍛えてないと怖い。
その疲労度が未経験だから怖いのです。
そういう体力的なことはどうなんでしょうか?
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2018-05-08 06:01
体力的なことで、辛くて離職はないですか?
★菊川広幸
Commented by うるとらまん at 2018-05-08 18:22 x
認知症の人は五分前のことを忘れてしまう事があります。「今日からAさんの担当のうるとらまんです」と紹介しても五分後には忘れ「貴様は誰だ、出て行け」と言われ続けながらの介護は、かなり、疲れます。あるいは、お金がなくなっている。泥棒などと言われることは日常茶飯事です。
認知症への理解を深め人間力を高めていくことが大事と思います。

仕事は特別重労働とは思いませんが離職率が高く、求人広告しても、補充が難しく、少ない人数で業務をこなさなくてはいけなくなります。
そのことがさらなる離職者を生み出し、悪循環です。特に、夜勤では、二、三人で介護しなくてはいけないのに一人で数十人の利用者を介護しているケースがあります。お年寄りは、急変していないのにナースコールを何度もならす利用者がいます。必要がないのにナースコールしていると分かっていても、万が一の事を考え、全速力で何度も往復します。、実際に救急車要請しなければならない時の、判断、対応は、かなり、苦労します。突然、施設を抜け出し、行方不明になることがあります。
介護保健制度は赤字です。二倍の介護保険料にしなければ赤字は解消できません。今のままでは赤字は累積し、次世代への負担が大きくなります。そのような状況では、介護職員の待遇改善は、難しいと、一番理解しているのは現場にいる介護職員と思います。
某市の幹部職員と医療介護について懇談しました。そこの市では、高齢化社会になるにつれて毎年一億円、医療介護の赤字が増え続けています。次世代の負担増を考慮しなくてはいけないと思うが、どうしていいかわからないと嘆いていました。
介護職員の待遇を抑えて、赤字幅を抑えれば、ますます介護職員は不足します。介護職員の待遇改善すれば赤字幅が広がります。
介護保険料を二倍三倍にして、介護職員待遇改善および、質の良いサービスを提供することへの国民の理解が得られるか、疑問です。
アメリカのように自己責任で小さな政府、社会全体で医療介護を負担していく大きな政府のどちらかを選択していかなくてはいけない時代に近づいていると思います。
個人的には国民一人一人が医療介護について意識を高め、健康的生活を送れるよう自助努力することが大事と思います。
Commented by poor at 2018-05-08 20:55 x
体力的なことそれ自体が業務そのものの支障になるほどということであれば福祉に限らず身体をつかう仕事すべてに共通して仕事継続はできないということで現場を去るのはやむをえないかもしれません。やめたくないけどやめざるをえない場合です。身体に負担をかけないような援助技術の獲得や将来は必要最低限のロボット化導入もされていくでしょうからその問題は少なくなっていく方向にあると思います。確かに身体が資本である以上いつの日か年齢や体力に限界は来るでしょうが、この仕事に限らずそれは仕方ないことです。仕事継続について私が感じていることは体力的に十分であるはずの若い人たちがこの世界の魅力を感じられなかったり、感じても将来を悲観してしまったり、志半ばで心が折れてしまったりする人がとても多いことです。その方たちが夢とやりがいと誇りをもって仕事ができる世界にしなければと思います。それは社会に対して説得できるだけの力量をつけた人に任された役目なのでしょう。私も私なりに何ができるか思案中なのです。仏法は真実ですから菊川さんもその役割をきっと果たせると思います。体力がなくなっても際限なく活躍できると思います。
Commented by sokanomori3 at 2018-05-10 23:57
うるとらまんさん、poorさん、こんばんわ。

>仕事継続について私が感じていることは体力的に十分であるはずの若い人たちがこの世界の魅力を感じられなかったり、感じても将来を悲観してしまったり、志半ばで心が折れてしまったりする人がとても多いことです。

体験なくして感じられないですよね、何事も。
魅力を感じられるか否かは、どの職業も共通と思います。
そもそも仕事を好きになる努力は不可欠でしょう。
体力もどの程度の負荷か。
やってみないことには分からない。
ともかくやれそうなら、まずありがたい。
とにかく無心になってスタートですね。^^
★菊川広幸
Commented by poor at 2018-05-13 01:30 x
すみません。もしかしたら的外れなコメントをしてしまったのではないかと反省していました。なんと言いましょうか、池田先生が作られた学会歌「母」の歌詞に対しての感想を井上靖氏が「四季の雁書」の中で、謳われている母の無私無償の愛を精神をこの世界の基調に置くことができたなら、どんなにかこの世界は幸せな世界になれるだろうか(趣意)と、まさに、福祉の仕事をやってきて益々実感することは、そのことだと思うのです。私たちの世界の人たちこそが、立場の弱い人たちが放つ光を社会に宣揚できる立場じゃないかと思うのです。こんなにすごい仕事は他にはないと思っています。はっきり言えることは、待遇は正直言って良くないけど、辛いこともあるけど、知れば知るほどにやりがい200パーセント以上の世界です。菊川さんもそれを感じられると思います。私も来年定年ですがまだまだやります。一緒に頑張っていきましょう。
Commented by sokanomori3 at 2018-05-13 08:29
poorさん、おはようございます。
やりがい200%ですか、すごいですね。
来年定年のご年齢ですか。
技術はすでにあるpoorさんですからまだまだ現役ですね。
私はまったく技術はない。
今ある技術は全部捨てて、ゼロから。
とにかく健康をしっかりキープして時を待ちたいです。
★菊川広幸
Commented by poor at 2018-05-14 03:02 x
技術は二の次ですよ。感性が第一。それがあれば知識や技術は十分学べます。感性。お題目でしっかり生命が磨かれているか否かが肝心。他の仕事もそうでしょうが、我等に最も最適な仕事だと思いませんか?何度もすみません。
Commented by sokanomori3 at 2018-05-14 05:59
poorさん、おはようございます。
>技術は二の次ですよ。感性が第一。
でしょうか?それは信じがたい。
私はベッドシーツをきちんとセットできません。
洗濯物の干し方、料理、あらゆる日常の技術がない。
過去、実習もやって、ほとほとそういう能力がないことに落ち込んだのです。
できる人から言えば何でも簡単です。
でも、時間が解決してくれることも事実でしょう。
1つ1つしっかり積み上げる。
最初の1年は死に物狂いで頑張るつもりです。
ありがとうございます。
★菊川広幸
Commented by at 2018-06-04 21:50 x
菊川様こんばんは。介護の話題に触れておられるので顔を出してみました。
最近腰痛に悩まされている奏です(笑)。

菊川様のおっしゃる通り仕事がハードなのは介護だけではなくどの仕事も同じように大変なんだと思います。

介護職員が続かない理由として、給与面は大きいように思います。私は今の施設に勤めて10年ですが、今の施設の前に勤めてた施設では大卒で手取り15万、夏のボーナスが5万ほど。5年先輩の主任でさえもそれぐらいだったので、これではさすがに家族を養えないと思い一年で辞めてしまいました。

今の施設は給与面がかなりしっかりしているので、一般企業の同年代と比べると給与面は少し下がると思いますが、なんとかやっていけてます。

介護士給与面については公明党も取り組んでくれているそうなのでありがたいですね!
Commented by sokanomori3 at 2018-06-05 05:30
奏さん、おはようございます。
腰痛は、職業病なのでしょうね。
腰だけは要注意ですね。

>仕事がハードなのは介護だけではなくどの仕事も
同じように大変なんだと思います。

さあ、どうなんでしょうね。
やってみないことには分からないですから。
情報、ありがとうございます。
★菊川広幸


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