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私は体験なき空論を嫌う


☆風呂屋の窯の人々へ.


風呂屋の窯(かま)には何がある?
「湯ばかり」「言うばかり」(笑い)

私はブログに歓喜を書きます。
学会員としての幸せを書きます。
その幸せは、行動から得た本当の幸せ。
理屈ではない。理屈はどうでもいい。
必要なことは幸せなる、なったという実証です。

私はネットで沢山批判されてきました。
自慢話、自己顕示欲の固まり、レベルが低い・・
批判したい人間は、何を言おうと批判するものです。
申し上げたいのは「どうぞ、好きなように批判してください」ということ。
私は何を言われても書くことを止めませんから。
私は日々に功徳を得ているし、その歓喜から書いていますから。

そもそも、理屈をあれこれ論じることが信心の目的でしょうか。
そうではないでしょう。幸せになるためでしょう。
その解釈はオカシイとか、だからお前はダメだとか。
以前、私は「上人」を「じょうにん」と読んでいました。
ひらがな御書にそう書いたら批判をいただきました。
(じょうにんではなく、しょうにんと読む)
「上人すら読めないお前がやる資格なし!」
「あきれた。やつの信心はその程度だったんだ」

漢字の読み間違いイコール信心がないとする批判者たち・・
もとより、平凡な学会員を申し上げている私。
「信心のレベルが低い」は結構です。
でも、このような受け止め方そのものが二乗の信心だと思うのです。
理屈の上下で信心が決まるなら、頭の良い人が信心があり、
頭の悪い人は信心がない、ということになる。
私が求めることは学識ではありません。
功徳です。実利であり、歓喜です。

私は体験なき空論を嫌います。
私は誰が何を言おうと、全力で生きているのです。
悔いはないし、誰がどう言おうと幸せなんです。
あなたが十の批判をするなら、私は十の功徳を語りましょう。
あなたが百の批判をするなら、百の功徳を語りましょう。

「苦しみや悩みはないのか」ですって?
沢山ありますよ。でも、その何十倍、何百倍も楽しみ、歓喜があるんです。
私は学会員の生活、MAX楽しんでますよ。
読者の人たちに幸せの実証を掴んでほしいのです。
私が幸せになれたように、この信心で幸せになってほしい。
その思いから、私はブログを書いています。


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by sokanomori3 | 2018-07-17 05:37 | 体験談 | Comments(3)
Commented by 福島の壮年 at 2018-07-17 09:09 x
>以前、私は「上人」を「じょうにん」と読んでいました。
>ひらがな御書にそう書いたら批判をいただきました。
>(じょうにんではなく、しょうにんと読む)

「上人」を「じょうにん」と読むこと、あながち
間違いであると決めつけることはできないですよね。
現代では、「じょうにん」と読めば、一般社会において、
地位の高い人(例えば、公家の中でも階位の高い人)を指し、
「しょうにん」と読めば、最高位の僧侶を指すというような
立て分け方がありますが、鎌倉時代においてどちらの読み方が
一般的であったかは、推測の域を出ません。

「聖人」は、現代では「せいじん」という読み方が一般的ですが、
御書を拝する場合、「しょうにん」と読みならわしています。
これは、一義的には、「聖人君子(せいじんくんし)」という
表現で使用されるように、徳の高い人物への尊称である「聖人
(せいじん)」と、仏教史上、極めて貢献度の高い人物への
尊称と区別するためであると考えられます。

ましてや、
「上人すら読めないお前がやる資格なし!」
「あきれた。やつの信心はその程度だったんだ」
という非難は、自在会の方たちが、自ら御書本文を音声で研鑚
したいという、崇高な願に応じられて開始された実に尊い行為を
否定したくて仕方がないという、「妬み」「やっかみ」から
発せられた言葉であるとしか、私には思えません。

御書の読み方は、実際に、私が若い頃に学んでいた時と今では、
明らかに変わっているものいくつかあります。
これからも、学術的研究が進むにつれて変わっていくことでしょう。

(続きます)
Commented by 福島の壮年 at 2018-07-17 09:10 x
「和尚」という言葉があります。
これは、天台宗において、戒を授ける師を「戒和尚」と称した
ことに始まりますが、一般的な「おしょう」という呼び方だと、
「住職」というような意味合いになります。
古来からの日本では、高僧の尊称であり、天台宗では「かしょう」、
禅宗・浄土宗では「おしょう」、法相宗・真言宗・律宗などでは、
「わじょう」と呼びならわします。
(一部、「和上 (わじょう)」 と書く宗派あり)

「国語辞典」や「広辞苑」に収録されている言葉ですら、時代と共に
その「読み」や「意味」が変わってきています。
御書を拝読する際に、
「鎌倉時代にはどう呼ばれていたか」を優先して「かな」を振るか、
「現代的な慣習」にしたがって、その意味合いも勘案しつつ「かな」
を振るかは、素人には難しい判断ですが、今は、Sさんという強力な
監修者がついてくれているわけで、これほど心強いことはないですね。
これは、偏に菊川さんが為そうとしている事業に諸天が賛同し、
大きな力を与えてくれたという事象以外の何物でもないと、
私は思います。
そして、「継続は力」ということを誰よりも示してくれていることに、
最大の敬意を抱いています。
Commented by sokanomori3 at 2018-07-18 05:20
福島の壮年さん、おはようございます。

「妬み」「やっかみ」・・
なんですかね、それと「ストレス解消」もあるのでは感じます。
バカにしたい、攻撃したいという命。
批判することが快感というような。

そうですね、まったくその通りと思います。
諸天善神そのもの。奇跡のような人たち。
ありがたいです。^^
★菊川広幸


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