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創価学会への遺贈寄付の検討


☆死後も学会に貢献できる.


高齢化、核家族化が進む日本では、死去した人の引き取り手のない遺産も、
年々、増加傾向にあるようです。

その中で死んで遺産を寄付する遺贈寄付(いぞうきふ)があると知りました。
その遺産(生命保険含む)を、遺言に基づき寄付できます。
例えば「国境なき医師団」に遺贈寄付する・・
そうすれば、未来を担う人々の命を救えるかも知れない。
このように遺贈寄付で、人生の最後に社会貢献ができる。

私には子供がいません。
ゆえに、財産を子に託すことはでません。
勿論、兄弟や、親戚に分与されることになりましょう。
お世話になった親族に渡すにしても、
例えば葬儀を受け持ってもらうにせよ、
お墓に遺骨を納めてもらうにせよ、
その御礼は、100万円、あるいは200万円で十分ではないか。
あるいは、遺言にして、主要な親戚に数十万円を渡すにせよ、
何千万円という遺産がある場合は、過分な分配になる。

私が多額の遺産を残すということは考えられないが、
それでも数百万円の単位で「あまる」とするなら、
寄贈寄付は魅力のある制度である。
その対象として注目したいのが「創価学会」です。

生前に、御供養申し上げるにせよ、
出せるお金は老後の貯蓄を計算した上で行う。
だから、思い切った御供養はできない。
例えば、病気や何かの予備費のために1500万円を貯めたとする。
これは基本的に使うことはできない。
死亡で500万円の保険が下りるとして、総額2000万円の財産である。
個人年金で生活をまかない、その財産が減らないうちに、
病気となり、死んで残るお金を1500万円とする。

このうち、家の整理や葬儀、墓石への遺骨収納が500万円かかったとする。
その実行を依頼した人に、謝礼として300万円支払ったとしても残金は700万円である。
この700万円は、遺産として誰かが得ることになるが、
これを創価学会に寄付する。

生きているうちに寄付するより、安心して寄付できる。
だとしたら、とても良い制度ではないか。
まだ、遠い将来ではあるが検討したい。

私は3年前にお墓を購入しました。その記事を示します。
sokafree.exblog.jp/26399363/

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by sokanomori3 | 2018-07-29 07:22 | 良死の準備 | Comments(6)
Commented at 2018-07-29 09:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2018-07-29 12:59
非公開さん、こんにちわ。

>信託がよいのかな、と漠然と考えています。

信託でネット検索したら、そうですね。
さらにこの記事を有効にするために、
もう一つ記事を書きたいと思います。
定年後は美しくありたいですね。^^
★菊川広幸
Commented by みなべ蔵之介 at 2018-07-29 15:14 x
公証人役場に行き、遺言書に「創価学会本部に託す(寄贈する)」と記せばよいでしょう。場合によっては司法書士にご相談を。
ご思案に賛同いたします。
Commented by sokanomori3 at 2018-07-29 19:35
公証人役場ですか。
いろいろな方法がありそうですね。
しっかり勉強して、未来の夢を果たしたいです。
★菊川広幸
Commented by kaisen at 2018-08-03 13:48 x
菊川様こんにちは。
私も子供がいないので、大変参考になる記事でした。

最近、妻から「不妊治療をやめたい」と言われました。
妻49歳、私44歳、
子供は諦めた方が良いのかもしれません。
私は子供が欲しいので、不妊治療は続けたいのですが、現実をちゃんと見つめないといけないのかな・・・っと思います。
悩みはつきません。
Commented by sokanomori3 at 2018-08-04 07:07
kaisenさん、おはようございます。
いずれにしても決意ですね。
続けるも、諦めるも。
子供はいてもいなくても、悩む人は悩むし、悩まない人は悩まない。
使命です。使命を果たすならどちらでも同じと思います。
いる使命。いない使命。
とどのつまり、最後は広宣流布になる。
私はそのように感じます。
★菊川広幸


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