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山と山の間には谷がある


☆今はまっしぐらに谷へ.


山を下る人と登る人の白黒イラストを以下に添付します。
山と山の間には谷がある_b0312424_04482811.jpg

イラスト解説「山を下っている男性と、山を登ってきた男性がすれ違うイラストです」

「頂きはどこにある?」という本を読んだ。
いくつか共感できる哲学が書かれていた。
その内容を以下に抜粋し、所感を述べます。

>山と山の間には必ず谷がある。

>仕事にも私生活にも、必ず山と谷がある。
山と谷はつながっている。

>逆境に利点を見つければ、谷は山に変わる。

>山から落ちる一番の原因は傲慢である。
谷から抜け出せない一番の原因は恐怖心である。

>次の山に到達するには、具体的なビジョンが必要だ。
喜んで努力ができるような具体的な計画を作ろう。

>現実を味方にするべきである。

以上、ポイントとなる部分を記してみた。
山とは成功であり、谷とは失敗を意味している。
そして、永遠の成功はなく、谷にもメリットがあるし、
その失敗から多くのことを学び克服すれば、
さらに素晴らしい勝利が得られると記されていた。

人生を山に譬えるのは分かりやすい。
確かに山は1つしか登れない。
二兎を追う者一兔を得ずには、「二兎を追う者しか二兔を得られない」
というように反論のしようもあるが、山の譬えは完璧だ。
次の山に向かうには、山を一度下りなければならない。

私が注目したのは「山と山の間には必ず谷がある」という哲学だ。
今、私は定年退職に向けて歩んでいる。
それは谷に向かって下っているに等しい。
そして、その谷の底から次なる山があるという。
言われてみればその通りで、転職先が次なる山になる。
そして、その次なる山の登攀には、
具体的なビジョンが必要である。

今の職場に残留の声もあったが、次の山に登るために
今の山は下る以外にないのである。

現実を味方にする、というのもその通りで、
私には年老いた母がいて、その親孝行修行のために
次なる職業への転換をすることになった。
母の高齢に伴い、料理、大工、介護を身につけようと準備してきた。
これは「現実を味方にする」ことに等しい。

こうしてみると、私の人生は間違っていないようだ。
私は来年2月から介護職員として働きます。
以下に、その介護職シリーズを示します。

→sokafree.exblog.jp/i84/


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by sokanomori3 | 2019-12-27 05:51 | 私の仕事 | Comments(0)


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