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「愚痴」を言う人は不幸になる



☆youtube.com/watch?v=_qBloPWoDu0


youtube解説「絶対NG・結婚してはいけない女性の3つの特徴と題されるトーク」



このyoutube、結婚すると不幸になる女性の3つの特徴を述べています。
1.かまってちゃん、2.愚痴・不平不満を言う、3.男性に理想を求めすぎる、
という内容ですが、「そりゃそうだわな」と思います。
これは、女性の話というより、男性も同じでしょう。

自己中心的かまってちゃんも疲れるし、依存度が極端に高く、要求の多い人、
すなわち何事も「過剰」になると苦しくなりますね。
男性は仕事が第一だし、仕事に集中できなくなると
世の中を渡っていけませんから、こんな女性はNGになります。

マッサージも同じですね。力が強すぎると痛いし、
弱すぎると意味がなくなりますから。
自己中心ではなく、相手を支えられるかということ、
仏教用語でいえば「利他」の人がいいのです。

さらに困るのは「愚痴」「不平不満」です。
毎日、365日、愚痴を言う人は不幸ですね。
愚痴や不平不満というのは一種の「毒」なんです。
小さな愚痴でも積み重なれば気持ち悪くなるし耐えられなくなる。
仕事でもそうですが、ブレーキになって前に進めなくなる。
愚痴は暗く、醜く、気持ち悪いものですから嫌われます。
これは結婚の条件だけでなく仕事でも同じですね。

さて、愚痴の本当の意味を皆さんはご存知ですか?
以下に、仏教哲学大辞典から抜粋してみましょう。

>仏法の理事を理解することができないこと。暗愚痴昧(あんぐちまい)
言ってもかいのないことを嘆くこと。泣きごと。
不平不満などを言ってふがいないこと。

その仏教哲学大辞典には「愚痴無懺」(ぐちむさん)の意味も書かれています。

>仏法の道理に暗く、自己を反省する心がないこと。

いかがですか? すなわち「甲斐性がない」ってことですね。
仏法は世間法でもありますから、仏法に暗い=世間に暗いということです。
愚かで非力で、能力のない状態ということでしょう。
能力のある人は、問題を解決しつつ楽しみますからね。
ある人は苦しみ嘆き、ある人は喜び楽しんでいる。
これが世の中の真実でありましょう。

このyoutubeでも言われていることですが、愚痴を一切言ってはならない
ということではなく、時々言う分には問題ありません。
その頻度が高い人はだめでしょうね。

ともかく愚痴の人は、自分自身に問題があるのに他のせいにする・・
そういう人と一緒にいると生命力を奪われてしまいます。

世の中の無数の問題に愚痴を言っても仕方がありません。
その無数の問題を乗り越えられる実力を持たなければならない。
坂道があるからシンドイ。あの坂道がなければ・・
そんなことを四六時中言う人生にしないことです。

坂道を楽しく登れる体力を持つしかないと思います。
力があれば坂道どころか、富士山にだって登れる。
富士山のてっぺんから日の出を見て「なんて素敵な
眺めだろう!」と歓喜できるからです。

ネットに愚痴を沢山書いている人はおそらくモテない人です。
異性からも同性からも、職場からも嫌われます。
そうしてつまり、不幸になります。


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by sokanomori3 | 2020-03-08 06:29 | 仏法用語 | Comments(0)


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