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反対意見者に対するお願いとその理由


☆これはどんなブログ所有者でも同じだと思いますが、
記事は「個人的な考え」を述べるものです。
しかし、意見というのは個々違っていて、
読者の方から賛否両論のコメントが寄せられます。

私としては反対意見を排除したくはないのですが、
乱暴な発言や、こちらが丁寧にコメントを返しているのに
不誠実に「主観」で反論したり、私が申し上げている
主張が「間違っている!」との主張をされる場合、
その主張が読者を不快にさせたり、あるいは
その記事内容を大きくイメージダウンさせるような場合は、
コメントを遡って消去することがあります。

ましてや「この野郎!」というような発言については
即刻「アクセス禁止」します。

「この野郎!」の人は、そもそも対話が成り立たないのであり、
単なるストレス発散行為で迷惑だからです。

読み手の反応のマナーは「あなたはそう考えるけれど、
私はこのように考えています」というものでよく、
その範囲を超えて「あなたの考えは間違っている!」と言ったところで、
そもそもブログ所有者の好みだったり、主観だったりするもので、
「間違い」も「正解」もないからです。

「私は赤い服が好きです」「私はラーメンが好きです」
そんな意味の発言を批判しても仕方ない。

例えば「オリンピックやってもらいたいな」と書くと、
「命を軽視している、具体策を示せ!」とくる。
私は「オリンピックを見たい」と言っているのであって
命を軽視している訳ではないし、まして政治家でも
ないので、具体策や根拠は示せません。

で、知っておいてもらいたのは私はネガティブ人間ではないということ。
もし、小さくても成功の可能性があるならチャレンジするのです。
そういう人間は、「そんなのできない」という発想や
発言はとても少ないものなのです。

コロナワクチンもそうです。ネガティブな人は
恐怖を前面に出して「危ない」と考える。
その思考から接種しないと考える。

私はそういう発想がないし、日本政府を信じているし、
「命が失われる」ような猛毒であるはずはないし、
まして「陰謀説」や「隠ぺい説」など一切信じないし、
多少の副反応が出たり、場合によっては仕事を
休まなければならない状況が予測されても、
「打たない」という選択肢はないのです。

接種すれば帰郷できる。接種すれば周囲に迷惑をかけない。
受けないリスクの方がどうしたって大きい。

さらに一つ例を申し上げるなら「農薬は危ないからだめ」という
考えを主張する人がいる。これは数多くいます。
多くいるというより、圧倒的多数の意見だと知っています。
でも、私はそういう考えではありません。
農薬があってこそ、キレイな作物が沢山取れる、ありがたい、
農薬はいいものであると「思っている」のです。

こんなことをいうと、コメント欄を開けておくと
大変多くの方々から批判されるでしょう。
でもちゃんと根拠があるんですね。

農薬の「原液」は猛毒です。例えば蚊取り線香の煙も
正確に言えば「毒」です。ただし使用される農薬や殺虫剤は
「薄い」のです。「低濃度」だということです。
ここがポイントです。毒になるか、ならないかは
すなわち「濃度」の問題なんですね。

塩も砂糖も過ぎると「毒」です。でも適量摂取することは良いことです。
煙草のニコチンは毒です。煙草を吸いつつ「殺虫剤は問題だ」と
騒ぐ人がいますが、私から見れば「おかしな人」です。

世間はなんでもかんでも「毒だ」と騒ぐのです。
濃度はppmで表現されますが、プール一杯分の水に猛毒を
一滴入れたところでなんら影響はでないのに、です。

「無農薬がいい」と私はまったく思いません。
そもそも農薬は何故生まれたのか。それは虫に食べられ
生産性が著しく落ちるし、傷があると日持ちしないからです。
農薬を開発した人々は、独善的に開発したのではなく、
安全の両立を図ろうと四苦八苦したでしょう。
又、失敗もありました。経年劣化しにくい塩素系殺虫剤は
問題視されて、今は市場に存在しません。

なぜ殺虫剤で虫が死ぬのか。それは体積が小さいからです。
もし、昆虫が人間レベルの大きさだっとしたら・・
殺虫剤は効果を出すことはできません。

しかも殺虫剤は光や熱で消滅し、加水分解もされるので、
その効果は1週間、あるいは2週間程度です。
市場に出て、食卓に並ぶときはほとんど、
あるいはまったく残留していません。

もちろん、体質的に敏感な人もいる。
そういう人は避ければいいし、避けるのは当然です。

万人に通じるというものはあまりないと思います。
食物アレルギーはその典型と言えるでしょう。
多くの人が体に良いものでも、反応してしまう・・
例えば卵や青魚、ソバ、エビ・カニなど、
アレルギー体質の人には普通物も毒になります。

ですから私が「ソバは体にいい、食べましょう!」と書いたとして、
その記事に「ソバアレルギーの人だっているんだよ!」と書かれても、
それはそうですが、そんなことをあえて書く必要はないし、
書かれた方も困るし、他の読者も不快になるから
そういうコメントは公開しないのです。

でも、明確な間違いは指摘して頂きたいのです。
事実と違う情報を発信したら教えてください。

例えば、「納豆をよく混ぜると栄養価が高くなる」という話は
これはウソで、何かのTVでやって広まったそうですが、
そういう情報発信はバツですから。

以上のこと、ご理解いただけるとありがたいです。



※殺虫剤に関する見識は、私が過去に環境に関係する研究所で、
研究員として働いていた時期に学んだことです。
決して、素人の主観ではありません。


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by sokanomori3 | 2021-06-11 05:47 | ブログ案内


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