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2021年衆院選の活動③


☆送る人、送らない人.


以下に、送付したアピール資料の最終文の写真を添付します。
2021年衆院選の活動③_b0312424_16433060.jpg

写真解説「文章の末尾が“公明党への応援をご一考ください”と表記されています」

2021年衆院選における資料送付先は、結果104通になりました。
その資料の内容を解説した先の記事を示します。

→sokafree.exblog.jp/30692403/
→sokafree.exblog.jp/30693660/

文章の末尾に「どうか皆さまにおかれましては、もし支持政党がなければ、
次期選挙の公明党のご支援をご一考ください」と書いています。
あくまで「参考資料」としての文章になっています。

なぜ、このような資料を私が送るようになったのかの理由ですが、
口頭で「公明党に投票をお願いします」と言ったところで、
具体的な公明党と自分との関係性も伝えられず、
実績も伝えられないならば、相手はチンプンカンプンだし、
「応援する気持ちにならない」からです。

5分程度の対話や、玄関先での短い挨拶や、あるいは
相手の都合も分からず“迷惑になる可能性もある電話”などでは、
しっかり「刺さる」Fにはなり得ませんので、
私はこのような資料送付を行い活動しているのです。

選挙の依頼をする私が、どんなスタンスで政治を見ているのか、
公明党をなぜ支援しているのか、その本気度を伝えることで
友人や知人は、場合によっては心を開きます。

友人は「入れるかどうか分からないけど、他党の政策も見て決めます」とか
「熱心ですね。スゴイですね」とか、いろいろな反応をします。
公明党も大事ですが、個人の「菊川」自身の姿勢が問われるのです。
私の生き方、私の考え方が尊敬に値するなら、公明党は
「菊川が言うなら」と支持されることになるでしょう。

勿論、共感されても国民の半数近く投票場に行きません。
ですから「応援する」との反応があっても行かない人は多いでしょう。
そもそも政治に興味のない人にとって、選挙はやっかいな
面倒くさいものでしかないのですから。

でも、いいのです。こういうアプローチが縁となり、
公明党に信頼感や親しみを持っていただければ
それだけで十分だと私は考えています。

票を取り切るという執念で命をかけて選挙活動する人がおられますが、
私は広くおだやかに活動します。選挙後の投票確認は
ほとんどしませんし、粘着しないのです。

大事なことは「継続」です。年賀状送付やライン送信、交流という
日ごろからのお付き合いも大事ですし、こういうアクションを
続けることで、最初は違和感があっても、やがては
選挙のたびごとに「そろそろあいつから来るな」
「今回はどんな内容が来るのかな」と
楽しみにしてくれるようにもなります。

※忙しくて送れない時には、相手から心配の電話がありました。

そもそも考えてみてください。真剣に政治を考え、真剣に訴える人が
友人・知人にどれだけいるでしょうか。
自分の楽しみ、自分の幸せを中心とした人生を歩む人が多い中、
「この人はなんて真剣に世の為に生きているんだろう」と感心し、
たとえ他党に投票したとしても、私や公明党への信頼は残ることでしょう。

私は今回、104通(夫婦など複数宛ても多い)の資料送付をしましたが、
お付き合いの全員に送付している訳ではありません。
今年、年賀状は150通送っていますが、今回の資料送付は104通です。
内部には一部を除き送りませんし、外部で交流が弱い、
あるいはこの人は到底、受け入れないという人には送りません。
すなわち、相手を私は選んでいるのです。

たとえ相手が私が学会員と分かっていても、あえて資料を送らない、
投票依頼もしない人は沢山います。そもそも100人を超える
人たちにアプローチすることは物理的にフォローが無理ですし、
おのずと限界もありますから「人を選ぶ」のです。

中には「公明党なんて、創価学会なんてオカシイよ!」と毒付く人もいます。
そういう人には次回には送りませんし、当面、距離を置きます。
ただし、年賀状ぐらいは送るのです。そうして、
年賀状で私の幸せを伝え続けるのです。

学会を批判し、悪意や憎悪を持っている人に私の幸福を伝えるのです。
そうしていつか学会を、公明党を「認めさせる」のです。

※必ず学会に対して批判的な人、気味悪がる人が一定数存在します。
しかし「たいしたものだ」と見てくれる人も沢山います。

※大事なことは「自分自身のクオリティー」だと思います。
私は私を高めるために何十年もかけて
「今に見よ」と努力してきました。


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by sokanomori3 | 2021-09-28 03:40 | 公明党 | Comments(2)
Commented at 2021-09-28 23:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2021-09-29 09:10
非公開さん、おはようございます。

>無理に押さない、でも実証は示し続ける。年賀状への
認識も変わりました。そうですね、継続ですね。

広宣流布は一生をかけて果たすもの。
力と実績を積み重ねて行けば、
バカにする連中も最後には認めます。
どんなに先を歩いていても、人は失敗もするし、
ひどい目にも遭いますから、したがって心も
変化し、成熟して「判断能力」を持つのです。
ですから相手も世間の風評で学会を判断していても、
実証を示していくなら、すなわち幸福になるなら
認めざるをえないし、だからこそ
私たち学会員は幸せにならなければいけない。
その幸せとは、名誉でも財力でもなく、
利他の歓喜の人生だと私は確信しています。
★菊川広幸


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