人気ブログランキング | 話題のタグを見る

勝負記事の補足説明


☆なぜ勝負記事を書くのか.


いろいろゴタゴタを記事にしましたが、なに威張ってんの?と
思っている人がいるようなので補足説明します。

世の中は「思い通りにならない」ことが多いのです。
そのときどう振る舞い、どう打開するかは
ケースバイケースですし、多種多様です。

私は自慢話をしているつもりは一切ありませんが、
言葉足らずが原因しているのかも知れません。

私が申し上げたいのは「この局面でどう考え、どう行動するのか」
それを読者の皆さまの参考にしていただくことが目的です。
理想を追求して生きれば違う理想の人と対立します。
お互いが妥協しない場合、その道を進もうとすれば
「勝負」によって決着をつけるしかありません。

「一生懸命に仕事をしたい」という私と「頑張るんじやないよ」と釘を刺す上司。
そんな対立の時どうするか。やらないのも手、貫くのも手です。
私は貫く道を選択しました。貫いて、貫いて、だから
会社の幹部にもなるんです。従うばかりじゃだめだ
ということを知ってもらいたいから書くのです。

良いものには従えばいい。でも悪いことに従ってはだめです。
私の過去の窓際族体験も同じです。オカシイと思ったら戦っていい。
そのことを知ってもらいたいのです。

戦いをスタートしたきのう、ショッキングな出来事がありました。
今回の異動で同じユニットに来たもう一人の職員が、急に退職することになりました。
来て、たった一週間で退職することになったのです。
その職員は初日に「私だめかも」と言っていました。
「疲れる」と言うので、「疲れたらダラダラやって
いいんだよ」とアドバイスもしていました。

このユニットでは対立や退社が止まりません。実は、こういう記事は
書きたくないのです。なぜなら介護が「やっぱり3Kだ」と
思われたくないからなのです。

さて、私は出社初日、新天地のリーダーに次のように提案しました。

「※日に秋のユニットの個別のイベントになりますが、
こちらのユニットは何か予定していますか?」
「やらないです。人がいないからできないんです」
「私、その日、休日ですがボランティアで来てもいいですよ。
イベントやらせてもらえませんか?」
「ボランティアは禁止ですよ。菊川さんは早い出社してますが、
労働基準法違反で認めることはできません。仕事は
決められた時間でスタートしてください」・・

これが戦いの始まりになった対話なのです。そもそも、個別イベントは
施設として「やってください」と命じているもので、私がそのイベントの
企画者だったのですが、彼はやらないと言う。
その理由は「人手不足だからやらない」というのです。

それは新天地リーダーの施設に対する反抗なのか、彼独特の
正義感かは分かりませんが、まったく行動の
方向性が私とは違うのです。

楽しみが少ない施設で、利用者に楽しんでもらうためのイベントをやらない・・
それはまだしも、一年半続けてきた私の行為が労働基準法違反と決めつけ、
単なるリーダーでしかない立場の人が、まるで経営者のように
「禁止します」とはいささか度が過ぎた発言であり、
私は「バカじゃなの?」と反発した訳です。

こういう包容力のないリーダーの組織には人は定着しないし、
いつも慢性的な人手不足になり、ずっと問題が続きます。
ですから私は瞬時にそれを悟り、勝負に出たのです。

※新天地は欠勤者も多く、人手不足を理由に最低限の仕事しかしておらず、
環境は汚れて臭く、利用者の爪も伸び放題です。

この問題の発生後、元の責任者からは「菊川さんにかかっている」
「どうか頑張ってほしい」と言われたのでした。

今回、一人の退職者まで出してしまうというおかしな新天地ですが、
どうすればここを良くできるのでしょうか。


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2021-10-09 04:39 | 介護士への道2021 | Comments(6)
Commented by poor at 2021-10-09 11:31 x
久しぶりにコメントいたします。
福祉業界に入られてこの世界が抱える問題をよく観察洞察され、果敢にチャレンジされておられる姿に敬服いたしております。薄給ゆえもあってか優秀な人材が集まりにくい業界なのかもしれませんが、ご存じのように、だからこそこの仕事の大事さを本当に理解して献身的に素晴らしい仕事をされていらっしゃる方も多くおられます。それこそがこの業界に携わる方の専門性そのものの中核だと思います。新天地のリーダーの方はその中核を放棄されているように思えて残念でなりません。いったい何のためにこの仕事に従事されているのでしょうか?社内の勤務体制等に問題を感じられるのならばその改善のために人員拡充を管理側に提案するなどソーシャルワーカーとして成すべき方法はいくらでもあるはずです。(ソーシャルワーカーの倫理綱領を参照されてください。)
我々は真に利用者の側に立って頑張っている方々が本当に頑張ってよかったと思えるような職場にしていかなければならないと思います。
菊川さんのように、そういう眼をもち、どんどんこの世界に入って、問題を変えていける人材がどんどん増えていくことが大事だと常に思っております。
どうか、お身体大切にされながら負けないで頑張ってください。応援しております。
Commented by sokanomori3 at 2021-10-09 19:29
poorさん、ありがとうございます。
わたしは揺るぎなく努力を続けますが、人手不足が深刻です。
人手不足だからこそ、一人一人を大切にし、
感謝し、仲良く支え合う必要がありますね。
ただし、ユニットリーダーの資質で
でこぼこで、低い能力の組織はかなりおかしいです。
その現実を私は今、目の当たりにしています。
微力ながら良い施設にするため努力してまいります。
★菊川広幸
Commented by 眠り猫 at 2021-10-10 01:10 x
ボランティア止める理由、働きすぎて後で職員に倒れられたら、困るのでしょうかね。頑張りすぎて倒れれば、更に人手不足になりそう。医療系は多忙で、常に人の命を預かり油断したら医療ミスもあり得ますし。利用者に誤ってけがをさせ職員が家族に訟起こされたり聞きますね。施設入所してた母も寝てる時に、ベッドから転落し、亡くなったけど。ベッドの柵が取り付けられてなく、夜勤のヘルパーが居眠りしてました。自分も介護資格取ったけど、介護学校の講師も講師になる前は、介護施設の職員です。見守り中に一瞬目を離したすきに、施設の洗面所で、入所の高齢者が転び、骨折。家族に訴訟起こされ、辞職後は介護学校の講師やってました。ミスは仕事に慣れた時に起こると、講師は、言ってたけど。イベントやりたくても、常日頃からその様な緊張を強いる現場だと、休めるときに体力や気力を温存し、翌日の業務に備えるのも、間違いとも思えないけど。医療系の仕事は忙しく世話が大変で、燃え尽き症候群で辞める方も多いとは、伺っております。…
Commented by sokanomori3 at 2021-10-10 09:43
眠り猫さん、おはようございます。

>働きすぎて後で職員に倒れられたら、困るのでしょうかね。
頑張りすぎて倒れれば、更に人手不足になりそう。

給与が高い訳ではありませんから、働いた分、
残業代を支払うべきとの考えでしょう。

※介護現場では、15分単位で残業代が支払われます。


※一瞬目を離したすきに、施設の洗面所で、入所の高齢者が転び、骨折。
家族に訴訟起こされ、辞職後は介護学校の講師やってました。

一瞬、数分で事故がありますね。最初はとても気疲れしました。
やがて予測が立つようになり、勘も働くようになり、
いまでは随分馴れましたが、でも馴れからまた
事故も起こる。油断大敵ですね。

>イベントやりたくても、常日頃からその様な緊張を強いる現場だと、
休めるときに体力や気力を温存し、翌日の業務に備えるのも、
間違いとも思えないけど。医療系の仕事は忙しく世話が大変で、
燃え尽き症候群で辞める方も多いとは、伺っておりす。…

イベントはとてもムズカシイです。
業務と業務の間の20~30分に、気持ちを入れ替え、
瞬時に準備してやらなければなりませんから。
逆に休日ボランテァの方がいいです。
ゆっくり準備してやれますから。

>燃え尽き症候群で辞める方も多い・・

体力と体調でしょうね。円満な家庭で、プライベートに問題がなく、
体力もあって業務に集中できれば燃え尽きない。
でも、プライベートで問題があったり、
病気になったり、体力が弱いと
とても辛い仕事になることでしょう。

私は幸い、体力もあるし家庭にも問題がないので
とてもありがいと思っています。
★菊川広幸
Commented by うえだです at 2021-10-11 15:09 x
高齢者介護、私も経験のある仕事です
夜勤は寝れませんし、かなり体的にもきついです

今は障害者施設で仕事をしています
同じように大変なこともありますが
障害者施設の方が恵まれていますね
1週間で人が辞めるような事はありません

参考にならないかもしれませんが
申し訳ございません
今の日本では、高齢者施設は運営面で大変
よって、お給料面でかなりシビアで人件費を削減するので重労働になるため人が集まりにくいのです

障害者施設の方が運営面で恵まれていると思います
Commented by sokanomori3 at 2021-10-11 20:31
うえだですさん、こんばんわ。
障害者施設ですか。いろいろな分野がありますよね。
私は若くないので、様々な施設を体験できないと思いますが、
でも、高齢者、障害者の人々を支える人々がいるから
社会も支障なく動くし、尊い職業だと
やってみてすごく感じています。

夜勤は疲労感が強く残りますね。
でも、日勤も人手不足なのか大変です。
その分、やりがいはありますけど^^
★菊川広幸


創価の森通信Freedom   音声ソフト対応BLOG


by sokanomori3

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
ブログ案内
ひらがな御書
ひらがな御書の集い
ひらがな御書に学ぶ
自在会情報
自在の人
妙音・自由の人
前略 千早さま
千早抄 (体験談)
千早美術館
日本点字図書館見学記
新版御書の全編拝読
ひらがな御書の解説
他宗教
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
創価の森通信フリーダム
<別館>のご案内
座談会御書
勤行 唱題
体験談
創価学会歌
管理人より
聖教新聞
大白蓮華
グラフSGI
日蓮大聖人
牧口常三郎先生
戸田城聖先生
池田大作先生
池田先生の詩
一般書籍のご案内
学会書籍のご案内
ポエム
幹部指導
健康づくり
怪我・病気対策
健康ジョギング
障害者スポーツ
創価学会の記念日
創価学会総本部
公明党
仏法用語
御書の登場人物
新人間革命読書感想文
創価ニュース
政治
紛争・災害ニュース
九州大震災
希望の哲学
つぶやき
雑記帳
創価学会批判
創価学会の問題
夢修行
料理は魔法
大工は魔法
良死の準備
宮田幸一氏問題
サカマキガイ駆除
任用試験
日本・世界遺産見学
フェイクニュース
私の仕事
日顕宗
沖縄の戦争
公明党候補一覧
他宗教
経済
俳句
学会員として生きる
功徳を得る信心
フルマラソン
介護士への道2020
介護士への道2021
介護士への道2022
親孝行
ミニマリスト
窓際族以降の17年
地域の灯台たれ
ぼっちキャンプ
折伏教典の研究
ウクレレ愛好家
新版御書の拝読
21世紀の戦争
愛別離苦
ボランティア芸人
未分類

最新のコメント

追記:日興上人の日興遺誡..
by sokanomori3 at 06:47
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori2 at 06:44
公開でコメントくださった..
by sokanomori3 at 19:07
非公開さん、ご指摘ありが..
by sokanomori3 at 06:15
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 06:12
非公開さん、ご相談内容が..
by sokanomori3 at 21:28
尚、私が戦うと考える根本..
by sokanomori3 at 07:35
非公開2さん、おはようご..
by sokanomori3 at 07:21
千早さん、おはようござい..
by sokanomori3 at 07:10
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 06:53
非公開2さんのコメントの..
by sokanomori3 at 17:21
現実の世の中に生きている..
by 千早 at 07:31
もう一つ追記します。 ..
by sokanomori3 at 05:00
追記します。 小松..
by sokanomori3 at 04:54
まささん、おはようござい..
by sokanomori3 at 04:44
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 04:35
学会は断固戦争反対のはず..
by まさ at 00:11
kaisenさん、こんば..
by sokanomori3 at 19:04
記事を読んでいて私も..
by kaisen at 18:32
gutさん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 21:26

リンク

ランキング登録をしています。バーナーのクリック協力をお願いします!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ



PVアクセスランキング にほんブログ村

ひらがな御書ホームページ

以前の記事

2023年 11月
2022年 09月
2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
2021年 08月
2021年 07月
2021年 06月
2021年 05月
2021年 04月
2021年 03月
2021年 02月
2021年 01月
2020年 12月
2020年 11月
2020年 10月
2020年 09月
2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

ブログジャンル

ボランティア
介護