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続・悪鬼入其身(あっきにゅうごしん)


☆長井秀和のトイチ攻撃.


長井秀和という芸人がオカシナことを吹聴しているようです。

>信者への高額献金を募ることが組織ぐるみで行われているんです。
トイチが相場で、収入のうちの1割は献金するという・・

彼は、学会が「トイチ」と言って「収入の10%を献金する」ことを
あたかも奨励しているかのような発言をしています。
そして彼は「学会は統一教会よりたちが悪い」とか、
ガンガン悪口を発言しているようです。

私は若い時から学会員ですが「トイチ」などという言葉は
聞いたことはないし、彼が言っている内容は、まさに
悪鬼入其身(あっきにゅうごしん)の様相です。

当然のことながら、根も葉もない彼の言動に対し、人間関係のある
学会員は「へんなこと、言うんじゃないよ」と声をかける。
だから彼は次のようなことを言っているのでしょう。

>それまでの仲間からこれでもかというほど呪詛の言葉を投げつけられる。
「仏敵」と呼ばれるくらいならまだましで、“第六天の魔王に
食い破られた愚かで無様な姿”とか“自分だけでなく
子どもも孫も末代に至るまで不幸が起きる”とか“
頭破作七分(ずはさしちぶん)の仏罰が下る”とか。
頭破作七分の仏罰とは、脳みそが散り散りになって
精神的におかしくなってしまう、くらいの意味です。

こんな非科学的で迷信じみた言葉を気にするなと思われるかもしれませんが、
なまじ信心が残っていたりするとこれが耐えられない。
私のような不真面目な信徒でも、やはり家族のことを持ち出されると、
気が滅入りそうになったものです。

このように学会は、組織が自ら手を下さずともアメとムチが
見事に機能するようにプログラミングされている・・

※1 彼の言葉に「頭破作七分の仏罰」との表現がありますが、
今の彼の言動そのものが頭破作七分でありましょう。

※2 彼が言う「頭破作七分の仏罰が下る」という内容は、
本人が直接言われたことではないと思います。
普通、そんなことを言う学会員はいませんから。

私は長井秀和という芸人をほとんど知らないのですが、
統一教会問題で騒がれている世の中で「統一教会以上におかしい」
という新種の有名人が出現したことに、「経文の通り」だと
しみじみ感心しているところなのです。

以下に、悪鬼入其身の意味を申しげます。

>「悪鬼は其(そ)の身に入(い)って」と読む。法華経の三類の強敵の
様相を説いた中の一句。三類の強敵に悪鬼が身に入り、
正法を護持する者を迫害すると説かれる。
人々が心の中の煩悩や邪見という悪に身を支配され、
薬叉など鬼神[きじん]の様相を示し、
正法およびそれを護持する人に敵対・反発する。

過去に<別館>に詳しく悪鬼入其身を詳しく解説しています。
以下に、その記事を添付いたします。

→sokamori2.exblog.jp/26089472/

私は財務部員ですが、収入の10%の献金などしてません。
ただし、年収が500万円だとすると50万円ですから、そのぐらいの献金は
ありうる数値で、その程度を献金する人はいるでしょう。
だからと言って「トイチ」とは、なんという下品な言葉でしょう。
どこで、そんな言葉が使われているのでしょう。

学会の財務部員は、入信から3年以上経たないとなれないし、
その献金は任意で、「このぐらいしなさい」など、一切、
強制的な誘導はありません。それがなんですか「トイチ」って。
下品でヤクザのような言葉に唖然とさせられます。

彼は創価大学の出身らしい。で、自らの人生が「純粋培養」だったと言って、
その学会は、彼にとってモンスターなのでしょう。
こういうグレた学会二世が少なからずいることも事実ですが、
有名人?なので、アンチは大喜びしているのでしょう。

※ 私は長井秀和氏をほとんど知りませんが、どう見ても
「傲慢でおかしな人」としか感じられません。

私たちがこういう出来事について「どう受け止めなければならないか」ですが、
それは猶多怨嫉 況滅度後(ゆたおんしつきょうめつどご)の
事実をしっかりと知る、ということでしょう。
その言葉の解説記事を以下に示します。

→sokafree.exblog.jp/32542862/

学会は発足当時からこんにちまで、三類の強敵が常に出現してきたし、
私のような平凡な信心の者ですらたびたび出現したのです。
出現するからこそ、出現するぐらいの信心だからこそ
功徳が得られるし、幸せにもなれるのです。

私の場合は「創価の森の小さな家」ブログをスタートして
半年ほどが経過してから三類が出現しました。
その非難中傷は5年も7年も続いたのです。
2チャンネルで「祭り」にもされ、個人名も公開され、
会社名も、職位も流されました。

今では、法律も整備され、そういう個人攻撃は処罰の対象になりますが、
当時は法的擁護は何もない時代でした。
バッシングは防ぎようがなかったのです。

なぜ、そういうことをするのかですが、ブログに私の幸せを書くと、
「それはウソに違いない」と考え、「ウソをあばいてやろう」という
心理が働くからだと思います。そうして写真や記事の内容から
徹底的に調べ上げて、名前、住所、職業を特定し
「祭り」を行うのです。しかし、私の正体はウソではなく、
すべて真実の内容であり、あばいた結果、つまり
「まっとう」だったこと、「予測以上の生活」だったことが
証明されただけのことだったのです。

※ 「菊川広幸」はハンドルネームで実名ではありません。

※ 「こいつの正体はろくでもない」と思っていたら、発覚当時、
  代表取締役だと知って驚いたのでしょう。

ですから私は「さらにあからさま」にブログで語るようになり、
私の功徳を正確に伝えられるようになったのです。

今回の長井秀和氏の誹謗中傷は、創価学会にとって
同じ結果を生じさせることになるでしょう。
三類の強敵は常に出現し、常に打ち砕かれるのです。
その戦いの連鎖の結果、創価学会はさらに強く、
さらに輝かしく荘厳されていくのです。

濁悪のこの世ゆく学会員は、威風堂々の心意気で
前進する人生です。頑張りましょう。


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by sokanomori3 | 2022-11-29 03:48 | 仏法用語 | Comments(6)
Commented at 2022-11-29 19:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2022-11-30 05:47
非公開さん、おはようございます。

う※※※さんですが、数年以上お付き合いはありません。
その方のネット情報も見ておりません。
そうなんですね・・

選挙活動は任意ですし、他党の応援をする人もいる。
おそらくその地域の特殊な事情もあるのでしょう。

とくに防衛問題は、非武装中立のような考えの人がいるし、
反撃能力とか、それを戦争法案と考える人もいて、
同意できないということもあるのでしょう。

政治については個々、考え方は違いますから
仕方ないでしょうね。
★菊川広幸

Commented at 2022-11-30 16:26
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2022-11-30 19:48
非公開さん、こんばんわ。

定数28名に対し立候補33名?ですから落選はないでしょうね。
この人の人生は、しっかり見届けたいです。
どんな人生を生きるかについて。
★菊川広幸

Commented by sokanomori3 at 2022-12-26 17:19
1名様、こんばんわ。

>長井秀和が当選してしまいました。

市議選ですし、反学会勢力の投票もありますから
予測されたことではないでしょうか。
これからですよ、本当の戦いは^^★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2022-12-26 17:21
学会は、魔が競って当然なんです。
仏法は勝負です。これからです。
★菊川広幸


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