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悪口で罪障消滅できる?


☆悪口は「ありがたい」


>信心に励んでいて「恨み妬み嫉み」などの「感情」で
足を引っ張られたり、悪口を言われる
こともあると思います。戸田先生は
「悪口されるたびに、自分の罪障消滅が
できる」と言われている・・

この内容が以下のブログに書かれていました。
→toshizo.muragon.com/entry/より.

「へえ、そうなんだ。言われてみれば・・
なるほど、納得できるなあ!」と
感心しながら読みました。

金品を盗めば、貧乏に生まれるなど、
仏法は因果を断言しています。
人の悪口を言えば、当然、報いとして
悪口を言われるでしょう。

現実に信心してガンガン悪口を言われたら・・
確かに罰(報い)を受けながらも
罪障消滅できるのでしょう。

ならばツライ悪口罵詈も意地悪も、
逆に喜ばしいことになる。

かくいう私は、創価の森ブログを書いて、
7年間以上、批判の嵐にさらされ続け、
ものすごく悩みました。

繰り広げられる根も葉もない誹謗中傷に歯を食いしばり、
心底悔しい思いをしたし、その中心人物を
懲らしめたいと、弁護士に訴訟の
相談をしたこともありました。

その批判も、あるときを境になくなり、
今ではすっかりありません。

「自分自身の信心が弱まったから批判がない?」と
心配になるほど何もありません。

ですが、戸田先生の指導のと通り「消滅」なら
批判がないことに納得できます。

過去世に何をしたのか身に覚えはありませんが、
正しい人を悪く言ったり、小さな過ちを
過大に批判したり、傷つける
行為を無数にしたことでしょう。

その悪しき行動の罪が、ブログを通じて
罪障消滅できたとするなら・・
それは大変ありがたいことです。

※仮に完全に罪障消滅できていないとしても、
理不尽な批判の嵐で、私が鍛えられ、
磨かれたことは間違いありません。

※当時、私は誹謗中傷する相手を悪人としか
見ていませんでした。戸田先生の
指導からすると、過去世の自分が
悪人だったのかも知れません。

ともかく理不尽な批判にさらされ、泣きながら
お題目を唱えている人もいるでしょう。

でも、この戸田先生の指導を胸に
歩んでほしいです。


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by sokanomori3 | 2024-06-19 03:12 | 戸田城聖先生 | Comments(17)
Commented by キョンシー at 2024-06-19 20:43
菊川さま、こんにちは。
正しいことをしていながら悪口を言われるなら罪障消滅出来ると思います。

私は内向的な性格で、世間話が苦手です。無理して会話を続けると、変なことを言ってしまい、逆に失礼な奴だと思われ、とても疲弊してしまいます。

にこやかに挨拶はしますが、余計な雑談が出来ないため悪口を言われます。それで派遣をクビになったこともあります。

確かに無口な私は感じが悪いですが、無理にコミュニケーションを求められキツいわけです。

自分が正しいのに悪口を言われたのなら確かに罪障消滅しますが、私が悪いのであれば悪口を言われても罪は減りませんよね。

しかし、辞める度に時給が大幅に上がったり生活が豊かになるなど、功徳を実感します。ありがたいです。
Commented by sokanomori3 at 2024-06-20 05:18
キョンシーさん、おはようございます。

>辞める度に時給が大幅に上がったり生活が
豊かになるなど、功徳を実感・・

不思議ですね。功徳ですね。

私、若いころは対話が怖かったです。
同じように無理に会話をして
変なことを言っていました。

私が対話ができるようになったのはなぜだろうか?と振り返ると、
百万遍の題目をあげた時と、三百万遍の題目を
あげた時以降のように感じます。
何か決定的な信念、決意のようなものが宿り、
対人恐怖症のような気持ちがなくなって、
言いたいことが言えるようになりました。

ただし、しゃべれば良い訳ではなく、
しゃべり過ぎて墓穴は掘ります。
何度も失敗はあります(笑い)

今は適度に話せるようになりましたが、
対話は今も難しいですね。
★菊川広幸

Commented at 2025-05-02 22:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2025-05-03 05:07
最初に非公開の形でコメントがあり、次に公開の形でコメントになっていました。公開コメントと非公開コメントが同じような内容なので、おそらくミスでしょう。ですから、公開コメントは非公開のままにさせてください。

>菊川様のような境涯になりたいです。毎日悪口を言われてます。筒抜けアパートで囁き声も聞こえます。食事しているとよく食べれるなとか(学会)とあだ名され.学会って素晴らしくないじゃんとか最低とか幼稚な言葉の悪口ですが、毎日言われて感謝ではなく頭にきてしまいます。唱題中は感謝できるのにと焦ってしまいます・・

馬鹿にされる・・腹立ちますよね。
今の私だってそうですよ。
ただ、今の私を名指しで批判する人はいないようです。
ただし、学会の悪口は後を絶ちません。
「くそっ!」と思いますよ。

つづく
Commented by sokanomori3 at 2025-05-03 05:20
境涯というか、悪口を言われなくなる・・
すなわちリアルに問題が解決されれば
「悪口を言われる」ことがなくなります。
今の筒抜けアパートから彼らが出ていくか、
あなた様が出ていくか、
あるいは彼らがあなた様の認識が変わり、
言わなくなるかの三択でしょう。

いすれにしても悪口を言われる限り、
平然とはしていられません。

筒抜けですから、相手からも聞こえるでしょう。
お題目の声とか対話の声とか。
相手は学会が嫌いなのです。
ですから学会員と言うだけで悪く思うので、
あなた様の現実から言ってはいないのではないでしょうか。
だとすれば悪口のダメージも半減するでしょう。

仏法は勝負。負けるわけにはいかない。
あなた様は悪口に腹を立てながらも
笑顔で接することが肝要だと思います。
私ならそうするのです。

インターネット配信は本音ですから
アンチには手厳しく反論しますが、
リアルでは笑顔で接します。

はらわたが煮えくり返っても、です。

どうでしょう。
おそらく長い間、そこにお住まいでしょうけど、
引っ越されるというのはいかがでしょう。
あくまでお金に余裕があればの話ですが。

筒抜けのパートから程度の良い所に移り住み、
彼らに幸せな生活をしてるあなた様の写真を同封して、
「私、楽しくやってます!」と書いて
送ってあげるとか・・

要は彼らより幸せになればいいのですから。

いかがでしょうか?
★菊川広幸
Commented by おばはん at 2025-05-03 07:23
ありがとうございます。本当に参考になりました。池田先生と一緒に唱題で5時間 10時間と必死に唱題しました。家事中も散歩中も題目してます。河合師範の指導を何回も聞きました。心がすっきりしてきました。もう負けません。必ず乗り越えます。
Commented by sokanomori3 at 2025-05-04 06:07
おばはんさん、おはようございます。

>家事中も散歩中も題目してます。

凄いですね。何という強い信心でしょう。
その強い信心ゆえに学会への
誹謗中傷は悔しいでしょう。

私も同じです。
ですから私も大いに幸せになり、
幸せな人生を全うします。

どうかおばはんさんも!
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2025-05-12 05:21
内容的に公開いたしませんが、精神科というのは統合失調症ですか?過去に、何度かその病気の方がご相談されていたので、もしそうであるなら御添えてください。
★菊川広幸
Commented by おばはん at 2025-05-12 05:34
統合失調症ではありません。先生も違うと言ってます。不安症です。
Commented by sokanomori3 at 2025-05-13 05:56
「御添えて下さい」は「教えてください」の入力ミスです。申し訳ありません。

私が質問したのは、精神科に通われているということで、もしかすると隣人
声は幻聴ではないのかと考えたからなのです。私のブログには統合失調症の人からのコメントが何度もあって、後になって幻聴だったことが分かったケースがあるのです。
不安症というのがどのような病気か分かりませんが、精神的な問題を抱えられている場合、どこまでが本当で、どこからが「感じ方」なのかが判断しにくいと感じます。

私の母も精神的に不安定になった時期があります。いつもではないのですが、幻覚や幻聴が発生していたのです。そのような場合は、受け止めることはできますが、「こうだ」とは言えません。

つづく
Commented by sokanomori3 at 2025-05-13 06:07
精神科を受診されて、4つ目とのこと・・大変ですよね。身体の病気も大変ですし、精神的な病気も同じです。生活に不都合が生じます。私も身体的病気で何度も「万事休す」ということになりました。

病気も怪我もなく、順風満帆に歩むことは誰人もできません。

さて、あなた様は、このように申し上げると反発されるかも知れませんが、過敏になられている可能性があると思うのです。私も19歳ぐらいの時にとても不安定な気持ちになっていました。強風が吹いて木がワサワサ震えるのを見て、耐えられないぐらい怖くなったことがあります。また、50歳ぐらいの時、45歳ぐらいのとき事業が上手くいかず、鬱的心情になったこともあります。いずれにしても当時は「病んでいた」のです。

私はたびたび、精神的病の方からのコメントに対応してきたのですが、都度、申し上げるのは「私には分からない」ということです。私自身が、明確な精神的病に陥り、その解決に努力し、祈り、行動して克服したという経験がないからです。

体験というのは凄いもので、私は例えば離婚問題や窓際族などの立場の人には有効なアドバイスができます。でも経験のないことは話せないのです。

つづく
Commented by sokanomori3 at 2025-05-13 06:13
あなた様の話で一つ疑問なのは「隣人が常に悪口を言っている」ということです。時に言うなら分かるのですが、常にとなると「本当だろうか」と思うのです。

隣人とてあなた様ばかりを見て、あなた様ばかりのことを話すことは考えにくい。

このようなことを申し上げると、あなた様はガッカリされるかも知れませんが、私は全部が幻聴とは言いませんが、不安感からそんな風に感じてしまわれているのでは?と感じるのです。

結論に至らない話でしかありませんが、今の素直な感想として申し上げました。
★菊川広幸
Commented by おばはん at 2025-05-13 09:48
そうですね💦自意識過剰です。その通りですね。題目このままあげきり乗り越えられるように努めるたいです。自分の生命を変えるしかないですね。境涯革命していきます
Commented at 2025-05-22 08:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2025-05-25 05:08
精神的な症状では?と感じます。
★菊川広幸
Commented at 2025-06-05 11:06
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2025-06-05 18:03
あなた様の悩みは大きく深いです。私の悩みの何十倍でしょう。その宿業を見事に解決できたら、それはヒマラヤに登頂したり、太平洋をヨットで横断するよりもスゴイことです。
ただし、壁越しからの罵倒は幻聴の可能性が高いです。そのような声はあなた様がよほどの悪いことを相手していないならあり得ないからです。幻聴ははっきりとしっかりと聞こえるものです。そしてあなた様と同様のご病気で苦しむ人は数多くいらっしゃるのです。だからこそ、克服していただきたいのです。
★菊川広幸


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