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斉藤代表の公明党が反転攻勢を始める


☆代表・斉藤鉄夫に期待.


以下に、公明党の臨時党大会の新聞記事写真を添付します。
斉藤代表の公明党が反転攻勢を始める_b0312424_08401896.jpg

写真解説「シュプレキコールをしている公明党の新執行部。中央が斉藤新代表」

2024年の衆院選は自民党が裏金問題で大敗しました。
連立の公明党も大敗を喫しました。

その選挙で落選した石井代表の後任に
国交大臣を務めた斉藤鉄夫議員が新代表となり、
一昨日、公明党の臨時党大会で
新しい出発式が行われました。

その内容が昨日の公明新聞に記されていました。
斉藤新代表の信任挨拶の内容を読んで
「公明党は大丈夫だ!」と確信しました。

私自身、斉藤鉄夫氏と30分間程、一対一で
対話した経験があるのです。
公明党の議員会館の一室で
悩みを聞いていただいたのです。

それは10年以上前のこと。
私のブログが猛烈な批判を浴びていて、
2チャンネルや富士宮ボーイという掲示板、
また私を集中攻撃するブログなど
異常なネット批判に心底悩んで、
政治レベルで対策していただけないか、
解決してもらえないかと、
公明党の市議を通じて依頼、
斉藤さんが応じてくださったのです。

結果、「政治には時間がかかるけれど、
対応を検討していきます」と
回答をいただきました。

斉藤さんの印象は「温かさ」です。
まるで春の陽だまりのように温かいのです。
腰が低く、慈悲深く、温かい・・

その時の強烈な印象があるものですから、
今回の新人事に100%納得なのです。

以下に、公明新聞から斉藤代表の
就任挨拶の内容を添付します。

>まず、原点に立ち返り、そこから再出発したいと考えます。
公明党は今月17日に結党60年の節目を迎えます。
60年は人間の年齢で言えば還暦です。
還暦には「新しく出発する」という
意味がございます。党創立者の池田大作・
創価学会第三代会長が示された
「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、
大衆の中に死んでいく」との
立党精神・原点に今一度立ち返り、
党として新しい出発をしたいと思います。
私が初当選した時、ある女性先輩議員が
不安な面持ちの私に対して
「斉藤さん、目の前の一人一人に
最大限の敬意を払い、大切にすることよ。
大丈夫よ」と教えてれくれました。
その言葉を、政治家としての原点として
誠実に接してきたつもりです。
私たち公明党の議員は、これからも
大衆・庶民の中に飛び込み、党の持ち味である
「小さな声を聞く力」と「国と地方との
ネットワークによる政策実現力」を
遺憾なく発揮し、皆さんの願いを
具体的なカタチとして、実現してまいたい。
その戦いに全党一丸となって立ち上がれば、
必ず党の反転攻勢は大きく前進すると
確信しております(中略)

(公明新聞2024年11月10日より)

まさしく斉藤さんらしい就任挨拶でした。
さらに斉藤代表は、次の内容を語っています。

>過日の衆院選では「若者のための政治家、
あるいは高齢者のための政治家」と言ったような
世代間対立をあおりかねない言説が
飛び交ったことが指摘されています。
しかし(中略)世代、性別、国籍、あるいは障害の
有無を問わず、この国に生きる全ての人々が
持てる力を最大限引き出していく知恵と
舵取りなくして、日本の明るい未来を
切り開けないことは火を見るよりも明らかです。
政治は手段であり、その目的は国民の
幸福と世界平和です。(中略)
私たち公明党は、分断によって
エネルギーを得るような政治手法とは
一線を画し、どこまでも人間中心の
中道政治を徹底して貫いてまいりたい。
(以下省略)

>加えて、広島選出の議員として、ぜひ
実現したいことがあります。
党としてこれまで強く主張してまいりました
「核兵器禁止条約締約(ていやく)国会議」への
日本のオブザーバー参加です。
来年は「戦後80年」「被爆80年」の節目です。
来春をめどに、党として「平和創出ビジョン」を
策定します。(中略)約30年前、公明党の提案で
原爆ドームの世界遺産が決まりました。
被爆者問題、核軍縮・廃絶に
全力で取り組んでまいりました。
壁を一つ一つ乗り越え、実現に向け
全力を掲げてまいります。(以下省略)

皆さん、いかがだったでしょうか。
この斉藤新代表の就任挨拶・・

リアルの斉藤さんを知る私の魂は、この
挨拶に歓喜し、身震いしました。
まさにこれは斉藤さんからほとばしる、
斎藤さんの願いと決意そのものです。

※加えて、公明党にはエース級の岡本議員がいます。
以下に、岡本議員の記事を添付します。

→sokafree.exblog.jp/27341432/
→sokamori2.exblog.jp/19062460/

公明党は大丈夫です。この斉藤党首なら
公明党は必ず復活します。


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by sokanomori3 | 2024-11-11 05:16 | 公明党 | Comments(0)


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