今の創価学会は他宗教を批判しない
☆他宗と理想を分かち合う.
「創価学会は攻撃的である」との認識があろうかと思います。
しかし、創価学会は他宗教を批判しなくなりました。
何故でしょうか?
教義上で他宗教を否定することはありますが、公然と他宗の教団を批判することはありません。ただし、一部の宗派を批判することがあります。それはその宗派が創価学会に対しウソ、デタラメの内容で批判を繰り返すからなのです。名誉を傷つけられ、汚されるから反撃しているに過ぎません。創価学会は海外に300万人の会員を有する世界宗教へと発展しましたが、進展を果たしている理由の一つが「他宗教を批判しない」からなのです。
このように申し上げると意外に思われるかもしれません。ともかく対立を回避してきたのは主に池田大作第三代会長です。この会長は数多くの宗教間対話を行われました。キリスト教、さらにイスラム教などの中心者と会談し「宗教対立」「宗教戦争」の撲滅を訴えました。そもそも、世界の要人との無数の対談を三代会長は行いましたが、世界の要人はすべからく他宗教の信者なのです。もし、池田会長が他宗教を破折・批判したら対話にはならなかったでしょう。
かの戸田城聖先生は次のように語られています。
>日蓮大聖人をはじめ、釈尊、キリスト、ムハンマド、マルクス等の巨人が集まってトップ会談をすれば、その大きい慈愛の心の語り合いは、譲り合い、尊重し合い、反省し合うであろう。そして根本的目的である人類の恒久の幸福に向かって、戦争・暴力・紛争を断じて食い止め、人類の真の平和と真の繁栄の目標へと、完全な一致を見出すであろう。
(聖教新聞2025年2月28日の記事より抜粋)
池田大作先生は、この戸田城聖先生の言葉を引用されて
次のように語られています。
>宗教の本来の目的はどこまでも人間の幸福であり“宗教のための宗教”ではないはずです。(中略)宗教は人類の福祉と平和のために、違いを超えて必ず協力できるはずです。
振り返れば、池田先生は大聖人の教義に基づき、他宗教の欠陥を話されたことはあっても、他宗を名指しして、個人名を上げて批判を繰り返すようなことはされていません。そんな偏狭な内容を語ったところで、学会員が喜ぶことはありません。よく他宗で、あるいは国家で外に敵を作り、ヒステリックに批判を繰り返す手段を使って“内部の団結を図る”企てがありますが、創価学会はまったくしないのです。しているように見えるのは富士宮の一派が学会を弾圧し、ウソ・デタラメを並べ立てて世間を騒がせるからなのです。
学会は他宗教に「人道的競争をしよう」と訴えています。
これは初代会長・牧口常三郎先生の
時代から訴えてきたことです。
次の言葉も池田大作先生の言葉であります。
「人類のために貢献しよう。宗教者の責任を
深く自覚し、宗教同志の争いや反目は、
根絶していかなければならない」
池田先生は、宗教対立から発生する紛争や戦争をなくし、
共存共栄の世界を構築することを
国内外の識者に語って、語り抜いて
その尊い一生を終えられました。
これが創価学会を貫く大慈悲の精神です。
初代会長・牧口常三郎先生は次のように語っています。
「わたしが嘆くのは、一宗が滅びることではない。
一国が眼前でみすみす亡び去ることだ。
宗祖大聖人の悲しみを、私はしたすら恐れるのだ。
いまこそ、国家諫暁の時ではないか。
いったい、(宗門は)なにを恐れているのだろう?
戸田君、君はどう考える?」
一宗とは当時の日蓮正宗であり創価学会です。
創価学会は国家弾圧によって壊滅しました。
その唯一の継承者が戸田城聖先生でした。
戸田先生は終戦間近に出獄され、
学会の再建に乗り出します。
創価学会は身を挺して民衆救済を願い行動する組織です。
決して金儲けや名誉欲からのものではありません。
そんなくだらない考えに誰が共感するでしょうか。
私たち学会員は、牧口、戸田、池田先生に
貫かれた愛情と慈悲の至高の行動に、
心から納得しているからこそ、生涯を通じて
学会活動を続けるのです。
学会員はマインドコントロールなど
されていません。
学会はこれから益々、他宗教との協調、
対話、交流を果たすでしょう。
そして世界平和の原動力になるでしょう。
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by sokanomori3
| 2025-03-07 05:03
| 学会員として生きる
|
Comments(2)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
誤字のご指摘、ありがとうございます。
老眼も入り、集中力も落ちていて、
間違いご指摘は大変ありがたいです。
★菊川広幸
老眼も入り、集中力も落ちていて、
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★菊川広幸

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