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ニセモノと富士宮が言う創価学会の本尊の功徳


☆どうして祈りが叶うの?


以下に、私が現在使用している御祈念帳の写真を添付します。
ニセモノと富士宮が言う創価学会の本尊の功徳_b0312424_09250096.jpg

写真解説「18の祈りで17項目が叶った状態の御祈念帳です。1項目は現在進行中」

「富士宮宗の本尊は本物で創価学会の本尊は偽物」・・

この主張は日顕時代からのもので、創価学会せん滅の切り札的理屈です。富士宮は理屈で創価を批判し、あるいは大ウソの話(創価学会がカルトだとか殺人犯罪組織だとか)を展開して批判を続けています。後者は心ある信徒は控えていますが、異口同音に主張しているのが「創価の本尊は偽物」という話です。

先日、聖教新聞に「祈り」に関する記事が掲載されていました。

>「○○になりたい」といった夢や願いを書くと、脳が現実に向けて動き出し、行動も変わるという。脳科学者の茂木健一郎氏は「願いが叶うというのは、何か見えない力や神様が叶えてくれるということではなく、ほかならぬ自分自身の脳の状態が変わることで、自らの力でたぐり寄せていくということ」と論じる。

>ある壮年部員宅を訪れた時、仏間の教机に目標などを記したカードが置かれていた。「祈念する項目を可視化することで唱題に真剣さが増した」と言う。隣には妻や子が書いたカードも並んでいる。(中略)「夢」は「誓い」へと進化し、実現に向けた歩みは強さと速度を増していく。

(名字の言・2025年3月4日より)

私は窓際族以降、数千の願いを叶えてきました。月に20項目平均として、25年×12カ月×20項目=6000です。(これは控えめの数字です。ちなみにこの月の祈りは28項目ありました)生涯で考えると万を超えることになるでしょう。その祈りは、小さなものから大きなものまでありますが、事の大小にかかわらず叶うのです。中に「叶わなくてよい」「むしろ叶わない方がよい」祈りもあり、必要がなくなれば叶ったと同じく二本線で消していきます。

※深い決意が生まれ、弱腰の願いを消すこともあります。
弱腰という命が変われば叶ったことになります。

上記の祈念のうち叶っていない祈りは「太鼓の売却で鈴太鼓を作れますように」の一点ですが、これは何かというと「使わない大きな太鼓」をリサイクルショップに持ち込んで販売し、その販売利益で鈴太鼓の材料を購入・制作するというものです。鈴太鼓で介護施設のレクリエーションをしたいのです。

売却を予定している太鼓の記事を以下に添付します。
→sokafree.exblog.jp/33692134/

この太鼓、大き過ぎて持ち運びに不便、「演奏する前に疲れてしまう」のです。ですから「売却する」決意と売却での高値?とを祈っているのですが、一度、今の施設でレクをしてから売ろうと考え、今だアクションをしていません。ですからまだ、実行には移せません。

「そんなの祈りが叶ったと言える話じゃない」ですって? いや、これも立派な祈りですし、その結果は「お楽しみ」です。この祈りは「太鼓を売る」程度の話ではない。太鼓を少しでも高く売り、そのお金で鈴太鼓という「鈴のついた棒」を20セット作るのです。その鈴太鼓でレクをして、みんなを笑顔にする・・それが全部入った祈りです。

さて、私は御祈念帳に「書いて、祈って、行動する」というパターンが習慣化されています。その結果、ほぼすべての祈りが叶い、満足のいく結果になります。日々の生活が御本尊への祈りで回転し、夢が叶い、苦難を乗り越えていくのです。

この功徳は、富士宮宗が「ニセモノ」と主張している創価学会の本尊によって得られています。理屈でなく事実です。商品の説明書(創価学会の指導)通り、私の人生は幸福の軌道から外れることはなく、確実に目標が実現します。ニセモノだとすれば、どうしてこんなに沢山の功徳が得られるのでしょう。

富士宮の本尊も功徳があるのかも知れない。
でも学会の御本尊にも功徳がある・・

クルマがある。トヨタ製もあるしホンダ製もある。
トヨタが本物でホンダがニセモノではないでしょう。
自分が所有する本尊で幸せになれるなら、
私の本尊はニセモノではない。

※商品の説明書き通りにならなければニセモノです。

ですからどんなに「ニセモノ!」と主張したところで
私が創価の本尊を手放す訳がないのです。

しかもこの功徳は、私だけの話ではありません。
幾多の学会員が同じく功徳を得ています。

さて、では富士宮さんの功徳はどうですか?
一向に功徳の話がありませんね。
「ニセモノ、ニセモノ」と騒ぐだけ・・
おかしくありませんか?
まさか功徳がないとか?

以前から何度も申し上げていますが、
理屈を学びたいから信心をしているのではありません。
幸せになりたいから信心をしている。

功徳です。功徳が全てなんです。
だから功徳の話を聞きたいのです。

「どうだ、これが俺様が得た功徳だ!
本物の本尊の功徳はこれだ!」

その話をぜひ、聞かせてください。


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by sokanomori3 | 2025-04-18 05:53 | 功徳を得る信心 | Comments(0)


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