創価学会の悪評が噴出した原因は日顕一派のC作戦でした
☆創価系youtube参入の理由.
私は昭和35年(西暦1960年)生まれです。
65年を生きた人間は、65年間でどのように時代が変化したかを肌で理解しています。昭和35年というのはまだ日本が貧しい時代で、みんな藁をも掴む心境で生きていました。その時代に急成長したのが創価学会でした。
当時の創価学会は最先端の宗教で、戦争に加担し、敗戦と共に信用を失った宗教界に新風を吹かせ、聞く者、見る者が、学会を驚きをもって見たのです。共感する者、騙されないぞと身構える者、それでも当時は「奇異の目で見る人」は少なかった。多くは貧しく、沢山の悩みを抱えていたし、故に「幸せになる方途」を誰もが探し求めていたのです。
創価学会が75万世帯になったのは昭和32年(1957年12月)のことです。この年に、祖母が入信したのです。その祖母の写真付きの記事を以下に添付します。
→sokanomori.exblog.jp/12391998/
祖母は入信してしばらくして病気を克服、そこに母が嫁いで来ました。母は素直に学会に入会し、ほどなくして私が生まれました。わが家は急速に経済事情が好転、創価学会はパワフルに成長を遂げていきます。
私が18歳のころ、昭和54年ごろになると創価学会はピークを迎えます。他宗は創価学会に圧倒され、なすすべもなく信徒を奪われ続けました。しかし、そこに大事件が巻き起こります。「第一次宗門問題」です。
1979年(昭和54年)4月24日、新宿文化会館で県長会が行われました。このとき池田先生は「今日は会長交代だよ」と語られました。「次の会長は北条さんです」・・池田先生は会長を辞任されました。辞任のニュースが流れました。私はTVで見ていました。当時、何が何だか分かりませんでした。
この第一次宗門問題によって反創価学会、反池田ののろしが上がり、以来、学会攻撃が盛んに行なわれるようになりました。けれど、学会はその後も揺るぎません。学会が決定的に衰退の道に入ったのは、かの有名な「C作戦」からなのです。
「C作戦」が実行されたのは平成3年(1991年)で、7月に学会運営の登山会廃止され、やがて同年11月28日に創価学会を破門ることになります。この内部抗争によって、学会のエネルギーは内向きに転じ、広宣流布の前進ができなくなってしまうのです。
ピンチはチャンス・・そう言葉で言うのは簡単ですが、学会と宗門との闘争は激烈を極め、食うか食われるかの大闘争に発展しました。ピンチに陥ったのは宗門で、学会をせん滅させることはできず、学会員は創価学会から動きませんでした。富士宮は存亡をかけて次の謀略に動きます。この時、結成されたのが「四月会」です。
→sokanomori.exblog.jp/11844546/
四月会(しがつかい)は平成6年(1994年)に設立され、憲法20条を考える会を母体として結成されました。正式名称「信教と精神性の尊厳と自由を確立する各界懇話会」。平成10年(1998年)まで「反創価学会キャンペーン」を展開したのですが、この学会攻撃が創価学会に与えた影響は計り知れないものがありました。
連日、創価学会は三流週刊誌に叩かれ、様々な因縁をつけられて、汚名を着せられるのです。この猛烈な批判を先導したのは他ならぬ日顕宗(日蓮正宗)でした。創価学会はモグラたたきのように悪評を流され続けました。学会はそれでも元気でした。特に海外においての弘教拡大は驚異的に伸びていきます。
今、令和の時代に入り、私たちの創価学会があります。
時代はすっかり変わってしまいました。
潮目が変わったのは東日本大震災から。この時代から創価学会が衰退します。それは創価学会だけではありません。日本そのものが、日本のあらゆる組織が元気を失っていくのです。そしてコロナの大流行で往年の活動がマヒし、今も学会は復活できていません。
池田先生がご逝去され、今に弟子の時代になって、
ここから次なる時代になっていきます。
今からです。新しい戦いを起こさなければなりません。
私はこれからの時代をyoutubeで戦います。
成果を出せるかどうかは分かりません。
でも、必ずyoutubeを発信できる
技術的力を作り上げます。
読者の皆さま、見ていてください!
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by sokanomori3
| 2025-04-21 05:38
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