介護現場の真実と富士宮宗信徒の虚像
☆そろそろ引退が近い靴.
痛みが激しい職場で使用しているスニーカーの写真を添付します。


写真解説「かかとや靴底付近の布が擦り切れて中のクッションが見えている」
2025年1月から就職した介護施設での勤務が4ヵ月になろうとしている。
石の上にも三カ月は過ぎ去った。基礎的知識と技術はほぼマスターできたが「どこまでやれないいのか」の感覚がつかめない。終わらない業務を追求すると疲れるし、どこかでブレーキをかけないと若くない体へのダメージが過剰となり、疲れが抜けない。ヒマラヤに登るトレーニングよりは楽だが、他の日常生活に支障をきたすほどでは困ってしまう。
私は「頑張り屋」である。人の1.5倍は仕事をしてしまう。広宣流布を考えると疲労の蓄積は避けなければならない。いつも奥さんから言われるのは「自分で自分を追いつめている」というストイック性です。頑張る自分が好きで、手を抜く自分が嫌い。手を抜く自分が許せないからガンガン頑張る・・でも、ハードボイルドは卒業したい。年齢を考えないといけませんから。
この直近の一カ月、富士宮信徒に対する記事ばかりを書いてきました。沢山書けば、彼らは反応する。その反応の言葉によって、彼らの本性と実態が見えてきます。そして「やっぱり・・」と確信が深まります。
文章というのは、書き手の性格や境涯がにじみ出るもので、傲慢な人の文章は偉そうだし、アレンニャの人は生活感のな理屈の羅列になります。体験のない人には体験は書けないし、その体験のなさを責められると「体験なんてどうでもいいんだよ!」と言い返すのです。そこで「やっぱり体験がないんだ」と分かる。私はリアルに生きているから体験が日々に生まれる。理屈の人は口先だけの堂々巡り・・
言葉の向こう側にある人物の実像こそ大事です。理屈はニートでも書ける。けれど富士宮のニートは実生活を書けない。書くと信用が失われるからです。「実はニートなんです」と吐露すれば、高邁な理屈は口先だけということになり、修羅がハチスの中に隠れるがごとく「ちっぽけ」だと白日の下にさらされるのです。それでは学会批判が成り立たなくなる。ですから絶対にニートとは言えない。
もちろん学会非難をしている富士宮信徒がニートな訳ではありません。まっとうな仕事をしているはずです。まがりなりにも正宗の看板がある宗教を実践している訳で、犯罪をする人では決してない。社会的に悪人と認定される人たちではない。ただし、彼らは創価学会をクソ味噌に批判します。では何が問題になるのか・・
問題は二つあります。一つは偉大な人(物含む)を悪と言い続けると、人生が「バカ」になるのです。馬を鹿と言い、鹿を馬と言う。そのことで自身の人生が狂っていく。結果、不幸になる。もう一つは仏罰です。学会を誹謗中傷する罰です。罰(ばち)には種類あって、人罰、自然罰などがあります。人罰というのは人為的な罰です。たとえば「村八分」などが人罰、自然での苦痛は自然罰です。仏罰は因果応報の罰で「なした行為への報い」です。
※罰の記述は仏教哲学大辞典から引用した。
「学会を誹謗中傷する罰」については富士宮は「お前らこそ!」と言うでしょう。お互いがお互いそう主張するでしょう。ではどちらが正しのでしょうか? それは体験です。現証。摩訶不思議なことに、富士宮信徒たちはその体験を語らない。
以下に、富士宮信徒の反論(趣意)を添付します。
>創価学会員は体験談をグダグダ書いている。自慢気に公表する意味が全く分からない。聞いてもいないのに糞つまらない体験をネットで発表している。創価員は「法華講には体験が無い」と決めつける。多くの法華講員は昔の武勇伝を得意げに語ってくる輩や老害などと違いネットで自分語りするような厚顔無恥ではない・・
「老害」とはまさに「65歳の私」であり、
私のブログを読んでいることが分かります。
とにかく、私が「体験を書いてください」と言うと、
決まってこんな反応をするのです。
で、その彼が体験を語ることはありません。
かたくなに口を閉じてだんまり・・
体験を語ることが「厚顔無恥」というのは奇妙です。
世界中の人が恥知らずになってしまう。
一体、彼はどんな会社で仕事をし、どんな立場で、
どんな家庭を形成しているのでしょう。
私の体験談を「つまらない」というのですから、
彼には凄い体験があるのでしょう。
ますます知りたくなってきました。
ブログトップへ
by sokanomori3
| 2025-04-24 06:58
| 介護福祉士2025年~
|
Comments(0)

創価の森通信Freedom 音声ソフト対応BLOG
by sokanomori3
外部リンク
検索
カテゴリ
全体ブログ案内
ひらがな御書の集い
ひらがな御書
ひらがな御書に学ぶ
座談会御書・解説
御書の登場人物
仏法用語
小さな一歩でしゅっぱ~つ♪
千早抄 (体験談)
千早美術館
前略 千早さま
愛別離苦
日本点字図書館見学記
新版御書の拝読
新人間革命読書感想文
聖教新聞
創価学会総本部
日蓮大聖人
池田大作先生
池田先生の詩
池田大作先生の逝去
戸田城聖先生
牧口常三郎先生
幹部指導
功徳を得る信心
創価学会の記念日
創価ニュース
学会書籍のご案内
折伏教典の研究
創価学会歌
希望の哲学
創価学会の問題
宮田幸一氏問題
妙音・自由の人
障害者スポーツ
自在の人
自在会情報
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
勤行 唱題
公明党
政治
一般書籍のご案内
管理人より
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
飼い猫ラッキ一
<別館>のご案内
創価の森通信フリーダム
学会員として生きる
体験談
地域の灯台たれ
窓際族以降の17年
私の仕事
親孝行
母の旅立ち
良死の準備
介護士への道2020
介護士への道2021
介護士への道2022
介護士への道2023
介護福祉士2023年5月~
介護福祉士2025年~
介護士の転職方法
ウクレレ愛好家
ボランティア芸人
夢修行
健康づくり
怪我・病気対策
ミニマリスト
大工は魔法
料理は魔法
健康ジョギング
フルマラソン
ぼっちキャンプ
ウイスキー愛好家
雑記帳
つぶやき
俳句
ポエム
日本・世界遺産見学
経済
フェイクニュース
創価学会批判
紛争・災害ニュース
沖縄の戦争
21世紀の戦争
九州大震災
大白蓮華
グラフSGI
公明党候補一覧
新版御書の全編拝読
任用試験
老後の人生設計
他宗教
サカマキガイ駆除
ダイハツミラ660
スーパーカブ50
太鼓
実家の解体
日顕宗
カルト宗教
広宣流布
コンプライアンスリスク
前期高齢者
旧創価の森の小さな家
youtube開設準備
介護ブログ
創価学会の墓地
長井秀和のウソ
創価系youtube
Q&A
sokanomori youtube
介護youtube
youtube裏話
中道改革連合
未分類
最新のコメント
| 天太郎さん、おはようござ.. |
| by sokanomori3 at 07:12 |
| 大勝した政権は揺れ戻しも.. |
| by てん太郎 at 21:58 |
| 山本様、おはようございま.. |
| by sokanomori3 at 06:54 |
| 菊川様、ご無沙汰しており.. |
| by 山本達雄 at 10:10 |
| てん太郎さん、おはようご.. |
| by sokanomori3 at 06:16 |
| 選挙お疲れ様でした 今回.. |
| by てん太郎 at 23:15 |
| 山本さん、おはようござい.. |
| by sokanomori3 at 06:38 |
| きっちゃん おはよう ご.. |
| by 山本治男 at 06:36 |
| 非公開さん、おはようござ.. |
| by sokanomori3 at 07:12 |
| てん太郎さん、おはようご.. |
| by sokanomori3 at 06:24 |
| 維新は知れば知るほどどう.. |
| by てん太郎 at 19:43 |
| 山本さんは公明新聞を購読.. |
| by sokanomori3 at 20:54 |
| 余りにも情緒的、感情的な.. |
| by 山本達雄 at 16:34 |
| てん太郎さん、おはようご.. |
| by sokanomori3 at 05:39 |
| 今は大手マスメディアは自.. |
| by てん太郎 at 13:32 |
| すみません、正確には事件.. |
| by てん太郎 at 16:40 |
| てん太郎さん、おはようご.. |
| by sokanomori3 at 05:57 |
| こんにちは 私は安倍政権.. |
| by てん太郎 at 20:45 |
| ハッピートラスさん、こん.. |
| by sokanomori3 at 21:52 |
| こんにちは。 前回、参院.. |
| by ハッピートラス at 12:17 |
リンク
ランキング登録をしています。バーナーのクリック協力をお願いします!



ひらがな御書ホームページ


ひらがな御書ホームページ
以前の記事
2026年 11月2026年 02月
2026年 01月
2025年 12月
2025年 11月
2025年 10月
2025年 09月
2025年 08月
2025年 07月
2025年 06月
2025年 05月
2025年 04月
2025年 03月
2025年 02月
2025年 01月
2024年 12月
2024年 11月
2024年 10月
2024年 09月
2024年 08月
2024年 07月
2024年 06月
2024年 05月
2024年 04月
2024年 03月
2024年 02月
2024年 01月
2023年 12月
2023年 11月
2023年 10月
2023年 09月
2023年 08月
2023年 07月
2023年 06月
2023年 05月
2023年 04月
2023年 03月
2023年 02月
2023年 01月
2022年 12月
2022年 11月
2022年 10月
2022年 09月
2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
2021年 08月
2021年 07月
2021年 06月
2021年 05月
2021年 04月
2021年 03月
2021年 02月
2021年 01月
2020年 12月
2020年 11月
2020年 10月
2020年 09月
2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
