旧ブログ「創価の森の小さな家」記事の保存 №2
☆旧ブログ整理のため、2025年2月1日の記事を保管します。
>タイトル「ついに前期高齢者になりました」
新しい年の新しい歩みが始まり、
あっという間に一カ月が過ぎました。
2025年の一年もまた怒涛のように
消え失せるのでしょうか。

先日、私は65歳になりました。その前日までは64歳。そして翌日は65歳。そのたった一日の違いで、私は高齢者になったのです。心は壮年ですが、見た目はやはり高齢者の雰囲気が漂い、国の基準からは高齢者の認定を得ました。若い人たちからすると、65歳は人の一生が終わったようで、食べ尽くしたラーメンどんぶりに残る汁のように感じることでしょう。事実、一生分を生きたという実感があるし、残り汁の感は私自身にもあります。
けれど、不思議なことに65歳からの人生は、パッとどんぶりに新しい麺と汁、豪華な具も入れられて、本人も「そうなん?」と驚かされる事態になるのです。終わったと思った瞬間に、次なる御馳走が目の前にあって、でも空腹でもない。「食べきれるかな?」という感じです。そう、65歳になって、それは終わりではなく、第二の人生の始まりだったのです。
そのことを書いた別記事をご案内します。
→sokafree.exblog.jp/34438276/
さて、若者には夢があり老人には夢がないと思われがちです。私もそう思っていました。ところが真逆なのです。青年時代の難十倍も夢があり希望があるのです。その夢を成し遂げたい、成し遂げてみせるという確固たる決意があるのです。体力も知力も確かに衰えてきているのですが、熱意はまったく衰えないのです。この事実は、まさかの展開です。
私の夢は上記の別記事に書いた通りですが、最も果たしたいの夢は広宣流布です。今の私の幸福にとって、創価学会が果たした役割はとても大きなものでした。この信仰なくして今の私はまったくないのです。私は信仰によって人間革命をしたし、不可能と考えていた宿命転換を果たせました。その感謝はあらゆる幸運の中で飛び抜けていて、その力を多くの方々に分け与えたいのです。今に宿業に泣き、運命の打撃に苦しむ人たちに、この尊い信仰を渡したいのです。
世の人たちの多くは宗教をバカにし、まして創価学会を毛嫌いしています。その反発心が、多くの人々の不幸を継続させています。宗教はおまじないや遊戯、あるいは葬式の慣例ぐらいにしか思っていない。ですから見向きもしません。学会内部にも、信仰をその程度に考えている人がいるし、中には反発し、アンチになるケースもあります。でも、そうではない。皆、無知、無理解からそうなるのです。
先日、転職したばかりの職場で、利用者が「聖教新聞を勧められた。目が悪いから読めないと言うと、まだ見えるってしつこいのよ」と言い、それを聞いたナースが「そういう時は警察を呼ぶよ!と言えばいいの。学会はとんでもないから」と話したのです。私はそれを聞いて「信教は自由ですよ。ここにだって学会の人がいるかも知れない。宗教と政治の話は職員はご法度では?」と言いたかった。でも新人だから傍観しました。
私はそのナースに少々立腹していたのですが、意外に馬が合う人で、すぐに仲良くなりました。そこで思ったのは「この人は善良な人だ。でも学会を批判する。それは無知だからだ。無知ゆえに批判するのだろう」と納得したのです。
学会を批判する人の多くが同類でしょう。
ですから一々腹を立てるのもオカシイですし、
温かく接するべきだと感じました。
私は今、「優しくて愛情一杯の人になりたい」と
祈り、第二の人間革命を目指しています。
人間革命は人生に一度切りではありません。
何度も人間革命しながら、輝かしい
人間に成長できるのです。
読者の皆さま、これからも見ていてくださいね。
私、さらなる進化果たしますから。
そして10年後、75歳にはピカピカの人材になりますから!

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>タイトル「ついに前期高齢者になりました」
新しい年の新しい歩みが始まり、
あっという間に一カ月が過ぎました。
2025年の一年もまた怒涛のように
消え失せるのでしょうか。

先日、私は65歳になりました。その前日までは64歳。そして翌日は65歳。そのたった一日の違いで、私は高齢者になったのです。心は壮年ですが、見た目はやはり高齢者の雰囲気が漂い、国の基準からは高齢者の認定を得ました。若い人たちからすると、65歳は人の一生が終わったようで、食べ尽くしたラーメンどんぶりに残る汁のように感じることでしょう。事実、一生分を生きたという実感があるし、残り汁の感は私自身にもあります。
けれど、不思議なことに65歳からの人生は、パッとどんぶりに新しい麺と汁、豪華な具も入れられて、本人も「そうなん?」と驚かされる事態になるのです。終わったと思った瞬間に、次なる御馳走が目の前にあって、でも空腹でもない。「食べきれるかな?」という感じです。そう、65歳になって、それは終わりではなく、第二の人生の始まりだったのです。
そのことを書いた別記事をご案内します。
→sokafree.exblog.jp/34438276/
さて、若者には夢があり老人には夢がないと思われがちです。私もそう思っていました。ところが真逆なのです。青年時代の難十倍も夢があり希望があるのです。その夢を成し遂げたい、成し遂げてみせるという確固たる決意があるのです。体力も知力も確かに衰えてきているのですが、熱意はまったく衰えないのです。この事実は、まさかの展開です。
私の夢は上記の別記事に書いた通りですが、最も果たしたいの夢は広宣流布です。今の私の幸福にとって、創価学会が果たした役割はとても大きなものでした。この信仰なくして今の私はまったくないのです。私は信仰によって人間革命をしたし、不可能と考えていた宿命転換を果たせました。その感謝はあらゆる幸運の中で飛び抜けていて、その力を多くの方々に分け与えたいのです。今に宿業に泣き、運命の打撃に苦しむ人たちに、この尊い信仰を渡したいのです。
世の人たちの多くは宗教をバカにし、まして創価学会を毛嫌いしています。その反発心が、多くの人々の不幸を継続させています。宗教はおまじないや遊戯、あるいは葬式の慣例ぐらいにしか思っていない。ですから見向きもしません。学会内部にも、信仰をその程度に考えている人がいるし、中には反発し、アンチになるケースもあります。でも、そうではない。皆、無知、無理解からそうなるのです。
先日、転職したばかりの職場で、利用者が「聖教新聞を勧められた。目が悪いから読めないと言うと、まだ見えるってしつこいのよ」と言い、それを聞いたナースが「そういう時は警察を呼ぶよ!と言えばいいの。学会はとんでもないから」と話したのです。私はそれを聞いて「信教は自由ですよ。ここにだって学会の人がいるかも知れない。宗教と政治の話は職員はご法度では?」と言いたかった。でも新人だから傍観しました。
私はそのナースに少々立腹していたのですが、意外に馬が合う人で、すぐに仲良くなりました。そこで思ったのは「この人は善良な人だ。でも学会を批判する。それは無知だからだ。無知ゆえに批判するのだろう」と納得したのです。
学会を批判する人の多くが同類でしょう。
ですから一々腹を立てるのもオカシイですし、
温かく接するべきだと感じました。
私は今、「優しくて愛情一杯の人になりたい」と
祈り、第二の人間革命を目指しています。
人間革命は人生に一度切りではありません。
何度も人間革命しながら、輝かしい
人間に成長できるのです。
読者の皆さま、これからも見ていてくださいね。
私、さらなる進化果たしますから。
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by sokanomori3
| 2025-05-03 03:56
| 旧創価の森の小さな家
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