Introduction


創価の森通信
FREEDOM


youtube「はなよめ」を以下に添付します




☆創価の森通信は創価学会自在会の同志と一緒に歩むブログです。
以下は別ブログの最新記事です。(別館は音声ソフト対応ではありません)
2019年3月23日 <ひらがな御書> ひらがな御書トップページリニューアル
2019年3月23日 <ひらがな御書> インフォメーションリニューアル
2019年3月23日 <ひらがな御書> ひらがな御書日蓮大聖人年表
2019年3月17日 <別館> 許せない心を鎮静化させる方法があります
2019年3月16日 <別館> 学会員にも悪い人間がいます
2019年3月12日 <別館> 地獄即仏界の妙法のチカラ
2019年3月2日 <ひらがな御書> 310.日興遺誡置文



創価の森ブログ内の画像関係のコピー・転載等の無断使用を禁じます。

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# by sokanomori3 | 2019-11-01 01:01

ひらがな御書「身延相承書」


☆みのぶそうじょうしょ 1600.


弘安5年(1282年)9月、日蓮大聖人61歳の御時(御入滅の1ヵ月前)、
身延でしたためられ、本抄を日興上人に与えられた。
御入滅当日の池上相承書と合わせて二箇相承という。
日蓮大聖人のた三大秘法の全てを日興上人に付属することが示されている。

以下に、ひらがな御書ホームページ「身延相承書」の交互文、平仮名文を示す。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1600.html
hiraganagosho.web.fc2.com/a1600.html

以下に、ひらがな御書ホームページ「身延相承書」の背景と大意を示す。
hiraganagosho.web.fc2.com/c1600.html



身延相承書における重要な御文(ごもん)を以下に示す。

にちれん いちごの ぐほう びゃくれんあじゃり にっこうに これを ふぞく す.
日蓮 一期の弘法 白蓮阿闍梨 日興に 之を付嘱す.

わが もんていら この じょうを まもる べきなり.
我が 門弟等 此の状を 守るべきなり.



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# by sokanomori3 | 2019-03-25 05:44 | ひらがな御書 | Comments(0)

ひらがな御書「池上相承書」


☆いけがみそうじょうしょ 1600-2.


弘安5年(1282年)10月13日、日蓮大聖人61歳の御時(御入滅当日)、
池上邸において 本抄をしたためられ、日興上人に与えられた。
御入滅一ヵ月前の身延相承書と合わせて二箇相承という。
日蓮大聖人の三大秘法の全てを日興上人に付属すると示されている。

以下に、ひらがな御書ホームページ「池上相承書」の交互文、平仮名文を示す。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1600-2.html
hiraganagosho.web.fc2.com/a1600-2.html

以下に、ひらがな御書ホームページ「池上相承書」の背景と大意を示す。
hiraganagosho.web.fc2.com/c1600-2.html



池上相承書における重要な御文(ごもん)を以下に示す。

しゃくそん 50ねんの せっぽう びゃくれんあじゃり にっこうに そうじょう す.
釈尊 五十年の説法 白蓮阿闍梨 日興に 相承す.

そむく ざいけ しゅっけ どもの やからは ひほうの しゅう たるべき なり.
背く 在家 出家どもの 輩は 非法の衆 たるべきなり.


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# by sokanomori3 | 2019-03-24 10:16 | ひらがな御書 | Comments(0)

ひらがな御書「日興遺誡置文」


☆にっこうゆいかいおきぶみ 1617.


元弘3年(1333年)1月13日、日興上人88歳の時(御入滅の直前)、
門下に与えられた二十六箇条の遺戒状である。
もし、この二十六箇条に違背すれば日興の末流ではないと断言され、
己義を構えるならば法主であっても従ってはならないとご教示されている。
御書を心肝に染め、広宣流布達成のために身命を捨てて
折伏に邁進するよう御指南されている。

以下に、ひらがな御書ホームページ「日興遺誡置文」の交互文、平仮名文を示す。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1617.html
hiraganagosho.web.fc2.com/a1617.html

以下に、ひらがな御書ホームページ「日興遺誡置文」の背景と大意を示す。
hiraganagosho.web.fc2.com/c1617.html



日興遺誡置文における重要な御文(ごもん)を以下に示す。

ときの かんず たりと いえども ぶっぽうに そういして こぎを かまえば これを もちう べからざること.
時の貫首 為りと雖も 仏法に相違して 己義を構えば 之を 用う可からざる事.

いっかじょうに おいても おかすものは にっこうが まつりゅうに ある べからず.
一箇条に於ても 犯す者は 日興が末流に 有る可からず.



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# by sokanomori3 | 2019-03-24 08:35 | ひらがな御書 | Comments(0)

前略千早さま(39)


☆ホームページ完成の夜.


2019年、平成時代の終わりの3月23日のきょう、
足かけ7年、あなたと巡り会い、私を含むボランティアが奮い立ち、
ついにひらがな御書が胸を張れるカタチに完成しました。
まだ、誤字脱字の総点検があるし、句読点をどうするかなど
課題も、作業もありますが、それでもここで勝利宣言をし、
千早さんや関係者と完成のお祝いをしたいと思います。

「10年あればカタチにできると思う」・・
sokafree.exblog.jp/21947891/
その発言には、何の根拠もなかったけれど、でも絶対に
役に立つサイトを作ろうと私は思いました。
あれから7年の歳月が流れ、予定よりも早くカタチになった。
しかも、品質の高い、大変立派なサイトになりました。
夢を追いかけ夢を実現して振り返れば、この7年も夢のようです。

現時点で言えば、ひらがな御書ホームページは、
間違いなくネットでのひらがな訳では国内トップの収録数であり、
誤字脱字は別としても、読み方としての品質もトップです。
まさか、ここまでの品質を所有したサイトになるとは、
初期、まったく予測もしていませんでした。

千早さんの視覚障がいという宿命と、御書への渇望がなければ、
このホームページは生まれませんでした。
1000ページにもなるひらがな御書ホームページは、
まぎれもなくあなたが作ったのです。

千早さん、ボランティアの皆さま、お世話になりました。
本当に、本当に、ありがとうございました!

以下に、完成したひらがな御書のトップページを添付します。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/

以下に、新しく使用した写真映像の解説記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29326166/
sokafree.exblog.jp/29326084/


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# by sokanomori3 | 2019-03-24 00:16 | 前略 千早さま | Comments(2)

ホームページ使用した写真(参考資料1)


☆赤と青の鶴のイラスト.


ひらがな御書ホームページのトップページ映像を以下に示します。
b0312424_23123027.jpg


写真解説:赤と青の鶴が向かい合っている映像です。
鶴は折り紙で、松竹梅の模様があり、絵柄はおめでたいものになっています。
赤い鶴は映像の左下にあり2時の方向を向き、青い鶴は右上にあり8時の方向を向いています。
そして、映像の右下に「ひらがな御書」と文字が記されいます。
「ひ」は赤、「ら」はオレンジ、「が」は緑、「な」は薄い青、「御書」は青色です。
過去の折鶴一羽の写真にくらべ、かなり品位が向上しました。

千早さんに巡り合い、自在会の人たちのため7年近い歩みを重ね、
ついに、ひらがな御書ホームページが、多くの人に支えられてカタチになりました。
まだ詳細な変更作業がありますが、一応、約束が果たせました。

以下に、完成したひらがな御書ホームページのトップページを示します。
(過去の写真しか見られない場合は「F5」キーを押してください)
http://hiraganagosho.web.fc2.com/

その他の改定したページの解説を以下に申し上げます。
sokafree.exblog.jp/29326084/


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# by sokanomori3 | 2019-03-23 23:30 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

ホームページに使用した写真(参考資料2)


☆白梅と紅梅とメジロの写真.


ひらがな御書HPに新しく掲載した写真を以下に添付します。
b0312424_22250570.jpg
b0312424_22250832.jpg

ご案内ページ(このページ)は、最上部に「Information」の赤い文字があり、
その下に白梅の枝に止まるメジロ(ウグイスに似た小鳥)の写真を貼りました。
日蓮大聖人の年表のページには、紅梅(赤い梅)の花の写真を貼りました。
この2枚の写真を掲載したHPのページを以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1.html
hiraganagosho.web.fc2.com/f.html

また、スタッフ用掲示板のページの下段には、Sさんに校正いただいた
高さ46センチメートル、重さ20キログラムの原稿の束の写真を掲載しています。
以下に、その写真を掲載したページを以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/g2.html

追記:過去の写真しか見られない場合は「F5」キーを押してください。

参考資料1は、→ここをクリック!


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# by sokanomori3 | 2019-03-23 22:34 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

ひらがな御書の陰の立役者


☆過去の教師の偉大さ知る.


お世話になったパソコン教室の領収書写真を添付します。
b0312424_05035231.jpg

写真解説「2012年12月と2013年2月の合計3万2250円分の領収書の写真です」

ひらがな御書ホームページ改定をかねてより考えていた私は、
先日、パソコン教室に出向き、アドバイスを求めました。
しかしなら、その担当者のレベルは低く、ホームページビルダーの操作方法が
まるで分かっていないようで作業がはかどりませんでした。
ほぼ何もできず、7000円のコンサル料を支払いました。

5年前、ホームページを作るために教室に通い、カタチを整えたのですが、
すっかりその作業方法を私は忘れてしまいました。
当時のメモを見ればできる作業もありますが、できない作業もある。
そこで、今一度、専門家のアドバイスが必要だったのです。
でも、以前のパソコン教室は閉店していました。

以前のお世話になった担当者は、閉店後、系列の教室に移動され、
今は退職されて、その人に学ぶことはできません。
幸いにもホームページビルダーが分かる教室を見つけたので、
次の休日を利用して学ぶことになっています。

さて、今回のレベルの低い教室での出来事で気付いたのは、
先任のパソコン教室の教師の能力の高さでした。
当時の私の福運、また、諸天善神だったのでしょう。
写真にある領収書は3万円分しか残っていませんが、
全部で5万円ほどかかったと記憶しています。
その投資で今のホームページがカタチになりました。

このようにひらがな御書は、ボランティアの方々のお力添えの他に、
パソコン教室の存在と担当教師の能力があったのです。

ホームページビルダーに関する過去記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/21914595/


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# by sokanomori3 | 2019-03-21 05:22 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

職場のいじめとの戦い方


☆<別館>記事のご案内.


以下に、舟のカタチをした風見鶏の写真を添付します。
b0312424_21420863.jpg


この写真、スゴイでしょう?
皆さん、見たことありますか、こういう風見鶏。
まあ、風見鶏とは言わないでしょうけど、とにかく舟なんです。
「宙船(そらふね)だ!」って思いました。(笑い)
すると以下の歌が心の中に流れたのでした。
youtube.com/watch?v=YfmHvbe

さて、<別館>にお月さんへのコメント、一応、申し上げました。
いじめはいけません。陰険な悪口も意地悪もいけません。
でも、いじめも悪口も、この世の中からなくならない。
とにかく、その濁悪に打ち勝つしかない。
と、いうことで11編のシリーズで申し上げました。
以下に、その記事カテをご案内申し上げます。
sokamori2.exblog.jp/i67/

みなさん、いじめに負けず、断じて勝ちましょうね!
ガンバレ、お月さんとその眷属さんたち!


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# by sokanomori3 | 2019-03-20 05:27 | <別館>のご案内 | Comments(0)

ダイヤモンドさんへ(3)


☆成果主義に陥らず歩む.


前回の記事「ダイヤモンドさんへ(2)」を添付します。
sokafree.exblog.jp/29315507/
以下に、引き続きアドバイスを申し上げます。

A3.


前回は、「的を絞る」ということを申し上げました。
闇夜のカラスを鉄砲で撃つようなことは無意味です。
正しく目標を定め、全部できなくていいから、やるべきことをやる・・
これは信心の話というより、会社の仕事と同じことですね。
成果の出ないことをただ形式でやっても意味がありませんし、
逆に、疲弊し、損害が出ることになります。

さて、「菊川さんは、こういった経験はございましたでしょうか?
どう乗り越えていかれたのでしょうか?」ですが、山ほどあります。
私の場合、学会活動以上に、会社の仕事で経験しているのです。
会社での仕事は、100%、絶対に成果を出さないとなりません。
最低目標はクリアしないといけなし、損害を与えてもいけない。
そうして苦しい局面で戦ったことは数知れません。

その激闘の仕事をして、さらに学会活動しますから、キツイ。
どうしても、仕事優先で「余った時間」で活動することになります。
そうは言っても、仕事と活動を頑張れば、あとは時間がない・・
それでは私生活はまったく成り立ちませんね。
女性なら、独身なら、掃除も洗濯もしなければならないし、
食事の用意、その他の用事も多々あります。
ですから、普通なら池田先生のようには戦えません。
そこで、「自分はだめ人間だ」と卑下することになる。
師弟不二という理想がどこかに消え失せる。

私も根が真面目なので、やるべきことをやれないと悩むのです。
学会の役職に求められる理想に程遠いといたたまれなくなります。
追いきれない状態になると、やがて責任放棄せざるを得ません。
「スミマセン、私は今、動けません」と諦める。
ここで大事なことは、行き詰ったらストップしていいのです。
決めるのです。「今月は責任放棄しよう」と。
動けない場合は、誰かにお願いして体を休めます。

放棄している期間が、一カ月、二カ月あったとしましょう。
その最終段階で、まず、自分自身を立て直します。
そうして本来の活動に決意して復帰するのです。
後悔なんてしなくていい。誰だってできないときはできない。
私は東日本大震災のときは、半年、学会活動がゼロのようなものでした。
いいのです。そういうブランクがあっても。
よし、今はやらない。やらなくていいと決意する。
そのことで、組織の戦いが敗北してもいい。
立て直して、再び勝利すればいいのですから。

悩ましいのは「成果」が低迷することでしょう。
でも、できないことはできないでいいのです。
そのことに悩み、委縮し、苦しんではいけません。
前任が70点だった、私は30点だ、マイナス40点だと思わない。
よし、30点から積み上げていこうでいい。
この図太さ、この逞しさは絶対に必要です。
言い方を変えれば「いいかげんさ」です。

ダイヤモンドさん、負けてもいいのですよ。
誰かが「この目標でなければならない」と言ったとしても、
笑顔で「今の私にはそんなの無理です。これだけはやります」でいい。
負けることを恐れないことです。批判も恐れない。
時間をかけて鍛えて強く賢くなればいいと思うのです。
広宣流布は、一生涯、続くのですから。

以上、平凡な学会員の体験と考えを申し上げました。
ダイヤモンドさんにとって、参考にならなかったかも知れないですが、
私の組織活動の方程式はこのようなものです。


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# by sokanomori3 | 2019-03-19 05:21 | 管理人より | Comments(2)

ダイヤモンドさんへ(2)


☆創価家族に歓喜を届ける.


前回の記事「ダイヤモンドさんへ(1)」を添付します。
sokafree.exblog.jp/29313748/
以下に、引き続きアドバイスを申し上げます。

A2.


創価学会を尊敬し、与えられた使命を果たしたい。
けれど、「私の器でこの役職でいいのか、ましてや今の自分の現実の生活の上で
状況も厳しいのに、学会活動をしきれないと憂鬱な日々」・・
理想が高い分だけ、現実とのギャップに悩みます。
理想が小さな山程度ならいいのですが、富士山ではキツイ。
と、いうか、登り切れる自信はないということでしょう。

ダイヤモンドさんは、職位も高く、広域に多くの部員さんを抱え、
その部員さんの活性化をはかり、且つ成果を求められる。
少子化、多様化によって組織基盤はおそらく弱い。
責任を一身に抱えていらっしゃるのではないか。

まず、大事なことは強力な味方を作ることでしょう。
その味方とは、右腕であり左腕の同志です。
一人では組織を動かすことはできません。
部内だけでなく、さらにご自身の組織の先輩、さらに地域の壮年部、
婦人部の先輩も味方に付ける必要があります。
やらなければならないこと、やるべきことを実行に移せる
「機能する組織」をどう作るか。

よく、創価学会は「率先垂範」と言いますが、自分だけの活動では
全体を動かすことはできないし、疲弊するだけです。
組織図(名簿)があっても、それは絵に描いた餅で、
結合せず、機能もさせられないなら何の成果も出せません。
ブロックや地区では、壮年、婦人のベテランが当たり前に活動していても、
男子部や女子部の組織は、そう簡単に動かないでしょう。

まず、ダイヤモンドさんがやるべきことは「何を捨てて、何をするか」の選択です。
全部できればいいですが、できないなら、最低限やることを決めるのです。

通常の学会員の場合で考えてみましょう。
まず、欠かせないのは座談会、協議会、部員さんとの交流です。
協議会で決まった内容を部員さんに伝え、座談会を節目にしつつ
リズムを作り、歓喜を作り、組織を動かします。
忙しければ、その他の会合はやらない。
でも、どんなに忙しくても、この3つは欠かせません。
その上で、新聞啓蒙や折伏などをやる。

力がない私などは、あれもこれもやると全部中途半端になる。
だから、「これだけはやる」と決めて、時間があれば
プラスアルファ―の活動、行動をします。
部員さん回り、掘り起こしは、粘り強い行動の継続から
仲良くなり、意気投合していくというもの。
そうやって仲良くなり、信頼が形成できると大きな財産になります。
組織が明るくなり楽しくなります。家族のようになります。
そして、座談会はいつも盛り上がります。

先日、分所帯で御本尊授与が婦人部の娘さんに行われました。
娘さんは学校を卒業され、就職で親元を離れることになったのです。
日曜日、皆で会館に出向き、勤行・唱題して御本尊が授与されました。
終了後、ある婦人は「※※さん、おめでとう!」と書かれた垂れ幕を準備し、
ある婦人部は花束を用意し、そうして会館ロビーの椅子を並べ変え、
地区の参加者全員で娘さんを囲みました。
参加者の中には、晴れの人生の門出に際し、着物姿の人もいました。
私はカメラを持参し、娘さん親子の写真を撮影し、
最後、職員にお願いして集合写真を撮りました。
式の終了後、私は選りすぐりの写真5枚を娘さんに渡し、
参加者全員に、集合写真1枚を配付しました。

写真を撮影し、写真の選定作業をしてプリントアウトし、
写真を透明のビニール製の袋に入れて、それを各家庭にお届けする・・
時間は、授与式を含めて全部で6時間ほどを使いました。
このように多大なる奉仕をしたのですが、これが地区の絆を強くするのです。
この写真は、娘さんを生涯元気づけ、創価家族の温かさを伝え、
且つ、垂れ幕を作った婦人部さんや、花束を用意した人や、
晴れ着でお祝いした人たちの笑顔が、娘さん家族も含め
歓喜と勇気を永遠に与え続けるのです。

その翌週、座談会となり、娘さんのお母さんの婦人部と、
この授与式に参加した家族全員の歓喜とで、座談会は大いに盛り上がりました。
娘さんのお母さんは、満面の笑顔で感謝されていました。

以上は地区の活動であり、上層幹部の仕事でないですが、
上層部にも同様に「これが大事」という活動、行動があることでしょう。
その要(かなめ)とは何かをしっかりと把握し、祈り、行動することが
ダイヤモンドさんの具体的使命となるでしょう。
おそらく小さな単位でも、大きな単位でも方程式は同じでしょう。
限られた時間の中で、最大効果を狙い動くべきです。
ポイントは、組織に歓喜を届ける作業でしょう。

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# by sokanomori3 | 2019-03-18 05:46 | 管理人より | Comments(0)

ダイヤモンドさんへ(1)


☆美しい理想ある人の悩み.


非公開で、女性の学会員の方から質問がありました。
以下に、その質問内容(趣意)を示し、ご回答申し上げます。

Q1.


今、法戦の真っ只中で、厳しい場所にいます。
役職を頂きましたが、正直その重圧に逃げ出したくなる日々です。
師弟不二。先生と共に、先生とお心を合わせ、といっても
そう心からなれず戦えない自分です。
いよいよ戦況が厳しいという今、聖教新聞を読み、先生の激励のメッセージから、
まるで今の自分に仰って頂いているように感じ、涙が出ました。
と同時にこの無力な自分を鼓舞させて、戦わせなければと思います。
私の器でこの役職でいいのか、ましてや今の自分の現実の生活の上で
状況も厳しいのに、学会活動をしきれないと憂鬱な日々です。
先生が勝利を待ってくださっている、その理想と現実の狭間で揺れています。
菊川さんは、こういった経験はございましたでしょうか?
どう乗り越えていかれたのでしょうか?

A1.


あなた様のコメントを拝し、心揺さぶられました。
純粋な、高貴なあなたの心はまるでダイヤモンドのように輝いていて、
創価の女子部、婦人部の凄さをまざまざと教えられたのでした。
創価学会は、女性のチカラで広宣流布が進んでいます。
あなたの純粋な心こそ、創価学会の心です。

さて、おそらく、あなた様は女子部でしょう。
しかも、かなり上の職位でしょう。
私は、そのような職位にいたことはなく、申し上げているように
平凡な、どこにでもいる立場の学会員です。
その私にも、あなたと同じ心の時代がありました。

私は窓際族の只中で「幸せとは仏になること」であると知り、
その時から、私の人生はまったく違ったものになりました。
その当時の体験手記を以下に示します。
https://sokanomori.exblog.jp/15414796/
以来、心にいつも広宣流布があり、頑張っているとき、頑張っていないとき関係なく、
その思い、意識がなくなることはありませんでした。
けれど、その広宣流布の活動量には波があります。

私が壮年部で役職を得て驚いたのは、やるべきことの多さでした。
それまでの私は、勤行・唱題し、座談会と同時放送に出ていただけです。
ただし、個人的に折伏を盛んにしていました。
心に燃えるような広宣流布の心がありました。
しかし、役職を受け、いよいよ組織の中で信心するようになると、
物凄い量の会合があり、到底、全てをこなすことはできない。
まして、連続する家庭訪問や選挙活動、新聞啓蒙や折伏がある。
一体、どこまでやればいいのかと、悩みました。
ひとたび役職者が使命を果たそうとすれば、友人や家族との団らん、
趣味やサークルの活動はほとんどできなくなります。
夕飯でお酒も飲めなくなるし、ニンニク料理も食べられない。
極端に言えば、恋愛するにしてもTVドラマのようにはならない。
旅行にも行けない。あらゆることが普通でなくなる。
それが延々と続くことになるのです。

そのような生活は、アクシデントがなければ続けられますが、
なにかの問題が生じたり、他の用事が重なると続けられなくなります。
そこで使命を果たせない生活を悩むようになるし、苦しくもなります。
何より、時間が慢性的に不足し、体力も奪われます。
宗教は安らぎであり、癒しである、というような一般的視点からは
真逆の厳しい生活は、まさに仏道修行そのものでしょう。
考えてみれば、創価の人生とは闘争の人生です。
利他を根本思想にすれば、すなわち釈尊、天台、伝教、日蓮大聖人の血脈により
同様に厳しい生活になるし、それが創価三代であり、学会幹部です。
キツイし、逃げたくなるし、「そこそこ信心」にもなります。

学会の役職はブロック長、しらゆり長クラスでも大変です。
私は1年間を通じて、100点満点の活動ができた年は一度もありません。
しかも点数は低く70点が上限で、30点、20点の年も何度もありました。
特に、東日本大震災が発生した数年は、長期出張で組織を離れました。
病気になったり、気分がすぐれないこともありました。
会社が倒産の危機になったり、家族の重病もあり、まさにあなた様のように
「ましてや今の自分の現実の生活の上で状況も厳しいのに、
学会活動をしきれないと憂鬱な日々です」という状態になりました。
まして、あなた様にはダイヤモンドのような心がある。
あなたの理想があなたを苦しめる。

私はこの現実をどう受け止め、どう納得したのでしょうか。
私は「そこそこ信心」が嫌でした。でも、そこそこしか道はなかった。
私は本部職員ではありません。泥濘のような一般の会社の住人です。
長時間労働、長時間通勤の人生であり、私は私の人生です。
では、そこそこ信心ではだめなのでしょうか。

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# by sokanomori3 | 2019-03-17 08:02 | 管理人より | Comments(0)

守灯精神(しゅとうせいしん)


☆新しい時代の幕を開く.


私の目の前に「名字の言」の切り抜きがあります。
灯台守(とうだいもり)の話が書かれています。
以下に、その内容の一部を添付します。

>日本初の洋式灯台「観音崎灯台」の点火から150年を迎えた。
現在、航海ではGPSが活用されているが、
かつては灯台が暗夜の海で唯一の“命綱”だった。
その光を送り続けたのが灯台守(とうだいもり)。
彼らは、へき地での生活を余儀なくされ、買い物するにしても、
海岸の危険な岩場を通らなければならなかった。
妻子が波にさらわれたこともあった。
それでも海の安全を守るために、灯台の光を絶やすことはできない。
この厳しい生活を支えていたものは「守灯精神」だった。
“他の誰でもない。私が断じてやる”
広宣流布もまた、この使命感で切り開かれてきた。

(聖教新聞2018年1月23日より)

ネットで調べると、昔の灯台は有人灯台であり、
長崎県五島市の女島灯台が最後の有人灯台であったという。
2006年(平成18年)12月5日にこの女島灯台が無人化され、
国内の灯台守は消滅したという。

長年不便な灯台に住み込み、延々と灯台を守る生活・・
家族がいたと知り、また死者まで出したという・・

私にも“他の誰でもない。私が断じてやる”の決意がありました。
それが「ひらがな御書ホームページ」です。
そのホームページ版ひらがな御書が本日、5周年になりました。
(ブログ版ひらがな御書からは7年です)

いよいよ、ホームページをリニューアルします。
ここからさらに進化、発展させてまいります。


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# by sokanomori3 | 2019-03-16 05:32 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

天のしずくDVD


☆納得の人生を歩みたい.


youtube.com/watch?v=otCqZB1SQ8g





先日、「人生フルーツ」のDVDがないことをお伝えしました。
https://sokafree.exblog.jp/29300837/
そのDVDを探していたら「天のしずく」という映画を知りました。
youtubeの印象から、この映画も良さそうです。

見てもいないのに語るのもなんですが、こういう人たちの
高齢での豊かな生活を見ると、人生の真の勝利者とはカネや地位ではなく、
平凡な生活の中に、生きることの喜びと感謝を感じられること、
その源泉が境涯と行動力(技術力)にあると感じます。

「カネの亡者」についても記事にしました。
https://sokafree.exblog.jp/29297216/
こういう妖怪のような人と、人生フルーツや天のしずくの人たちとを比べると、
カネの亡者がどれほど不幸かが鮮明になります。
カネばかりを追いかけ、森も見ず川もみない生活のどこが幸せでしょう。
朝霧に煙る河川敷、雨の日の庭の風景、天空に輝く満月や満天の星々。
庶民の中にある愛情や思いやり、安らぎや心地よさなど、
そういうこの世の宝に触れ、満喫する生活こそ
本当の幸せ、本当の満足ではないでしょうか。

ある不幸な王様が、その人生に終わりにつぶやいた言葉あります。
「私は王に生まれなければよかった。ジプシーか何かに生まれ、
朝に夕に神に祈りを捧げる生活をしたかった」

今、私は定年退職以降の新たな生活に向けて歩んでいます。
けれど、60歳以降の人生が、いつまでも続くものではありません。
最近、知人が69歳で亡くなり、焼香したのですが、テーブルに
骨壺の箱と遺影が置かれ、周囲は白い花で飾られていました。
私は今59歳ですから、知人の年齢まで10年の位置にいます。
世間では人生100年時代というけれど、そこまで生き残る人はまれで、
死は60歳以降、確実に増加を始めます。

カネのために生きるのではなく、やりたいことを優先したい・・
ときめくこと、やりがいのあることをして、
生きることを本当に楽しみ味わいたい・・

そんなことを考えている今日この頃です。


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# by sokanomori3 | 2019-03-15 06:12 | 良死の準備 | Comments(0)

フキノトウを味わう(2)


☆俳句を学んだ365日.


フキノトウの生け花と宴の酒の写真を以下に添付します。
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写真解説「花開いたフキノトウと宴会の日本酒の瓶、注がれた容器の写真です」

フキノトウを味わう(1)の記事を以下に示します。
https://sokafree.exblog.jp/29302594/

上記事にて報告しましたが、句会は一周年を迎えました。
俳句の先生は学会員ではありませんが、学会に理解があります。
今回の句会は、一周年ということでお酒が出ました。
日本酒をいただきつつ、しばしの談話をしました。
以下に、私が俳句の先生と交わした対話を記します。

「今回、タンポポのような傘ゆく通学路は、平凡だけどいい句だよ」(先生)
「すんなり詠んだ句が評価され、思いを込めた句はだめですね」(私)
「うん、俳句はね、強い言葉ばかり並べたらだめなんだ。
 鶯(うぐいす)の法華経を聞く墓の朝はね、墓が強すぎるんだ。
 ウグイスに墓は合わないよ。法華経はいいけどね」

「法華経は一番というのは分かる。でも親鸞もいいぞ」
「先生、親鸞のどこがいいですか?」
「親鸞は、善人は成仏する、でも悪人も成仏すると言った。
 ここがスゴイんだ。日蓮は他宗の一切を否定するだろ。
 そこがだめなんだ。それで昔は学会の人に随分やりこめられた。
 彼らは腹黒学会員だった。折伏だけをしに来た。
 でも、菊川さんは過去に見たことがないタイプなんだ。
 あなたは受け入れられる。あなたは珍しい人です」

「先生、私は珍しくないですよ。時代が変わったんです。
 昔の学会は軍隊調でした。ガンガンやっている時代でした。
 敵を倒すという時代でした。でも、今は例えば自民党を倒すという考えはない。
 今は、一緒になって協力しようという時代になったんです。
 学会は柔軟になったし、変わったんですよ」

「そうか、でも私が付き合った学会員とあなたとはまったく違うよ。
 私はあなたにお世話になると決めたんだ。
 学会の軍門には下らないが、でも死んだらたのみます」

お酒を飲みながらこんな対話になりました。
実は以前から、先生が亡くなった後は学会の友人葬で行い、
そのときの読経で私が指名されているのです。
実は、句会の先生の奥様は学会員で、同じ地区にいます。
でも、学会への入会はなかなかしてくれない。
そんな先生が、昨年、新年勤行会に出て、そして句会が始まりました。
そうして座談会にご招待したら、三度も参加してくださったのです。
句会の先生の奥様は、大変喜ばれたのでした。

こんな対話ができるほど親密な関係です。
これからも句会を通じて、学会正義を訴えたいです。
趣味と広宣流布を兼ねた俳句会です。

さて、きょうは3・11の八周年でしたね。
今もつらい思いをされながら多くの人たちが生きている・・
その被災地のニュースをじっと見ました。
句会はそうして一周年を迎えました。


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# by sokanomori3 | 2019-03-11 23:57 | 俳句散歩 | Comments(0)

フキノトウを味わう(1)


☆3月の俳句会の作品.


先週に採集したフキノトウの写真を以下に添付します。
b0312424_17501330.jpg

「白い樹脂製のざるにフキノトウが入っている写真です。花が開く前のフキノトウです」

昨年3月に始まった俳句会が一周年を迎えました。
その最初の句会で私はいきなり「特選」をとりました。
その句は「白き梅 三・一一(さんてんいちいち) 俳句会」でした。
その句を述べた過去記事を以下に添付します。
https://sokafree.exblog.jp/28430626/

以下に、今回の句会で歌った句を示します。

タンポポの ような傘ゆく 通学路.
味噌汁の 香りに一つ 蕗の薹(ふきのとう).
鶯(うぐいす)の 法華経聞けり 墓の朝.
春の神 目覚めて修羅の 風となり.
忽然と 高鳴く空に 朝雲雀
.

フキノトウを採集したときの記事を以下に示します。
https://sokafree.exblog.jp/29291522/

句会の先生が手作りの「ふき味噌」をくださいました。
日本酒でそのフキ味噌を頂いたのですが、それが超美味だったのです。
そこで一句、「ふき味噌や 今宵の酒の つまとなり」・・

この句会の先生は、この一年で三度も座談会に参加してくれました。
いつか学会に入会してほしいと願っています。

次の記事は、→ここをクリック!


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# by sokanomori3 | 2019-03-11 04:44 | 俳句散歩 | Comments(2)

人生フルーツDVD


☆見たいけどDVDなし.


映画「人生フルーツ」CMのyoutubeを添付します



本年1月31日に、以下のコメントいただいていました。

>素晴らしい映画に出会いました。
「人生フルーツ」まだDVDになってませんが
なったら是非観てください!
正月に夫婦で観ました。

このコメントいただいていたのを、昨日、発見しました。
https://sokafree.exblog.jp/29048124/
それでyoutube確認すると「赤い屋根の小さな家」ですって・・
これ、「創価の森の小さな家」に似てません?

ときどき、公開忘れすることがあるんですよ。
まさらですが、ありがとうございました!
いやはや、申し訳ございません!

読者の皆様の中に失礼はまだあるのかも知れません。
こういうこともあるので、お許しください!
尚、DVDが出ていないみたい。
カルロス・ガーン!です。(^^:


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# by sokanomori3 | 2019-03-10 07:03 | 読者の皆さまへ | Comments(0)

続・欲深い悪徳の人


☆上から目線で高圧的な人.


前回、注目している「カネの亡者」の話を記事にした。
sokafree.exblog.jp/29297216/

このような人は、マンガに出てくる妖怪に等しい。
もはや、別世界に住む化け物に思えてくる。

今日はとある取引先のイヤな人の話をしたい。
その人物は、あるメーカーの製品を担当していた「万年課長」。
彼(以下Aと呼ぶ)は私の一歳年上で、このたび定年退職をした。
そのことを知った私は「おや?」と不思議に感じた。
なぜなら、安定した会社だし、嘱託で働くとばかり思っていたから。
けれど、退職を選んだ。しばらくして「やっぱりな」・・
なんとなく、結果から思うことがあった。

Aは鼻息が荒く、高圧的な人だった。
上には下手に出て、下には偉そうに振る舞っていた。
顔も意地悪がにじみ出ていたし、部下をアゴで使ってもいた。
そもそも、言葉も態度も「上から目線」なのだ。
「この人の部下にだけはなりたくない」というタイプである。
私はそんなAと仕事上でたびたび一緒になって、
いつもモヤモヤしていたのである。

ある日、その会社に製品の特長を学びに行くことになった。
できればAではなく、他の技術担当に学びたかった。
電話を入れるとAが出て、「技術担当者を紹介してほしい」と言うと、
「私がやりますよ」とのこと。もう、ガッカリだ。

私は生意気な人が嫌いである。傲慢も嫌いである。
できればAなんかとかかわりたくない。
しかし、世の中は都合のいい人ばかりと付き合えない。
仕事は趣味の世界ではなく、金儲けの世界なのだ。
性格が悪くても、金儲けの才能があれば昇進する。
いくら人が良くても、金儲けができないと認めてはもらえない。
Aはたかだか課長の立場なのに優良企業にあぐらをかいていた。
私の会社に「製品を売ってやっている」ぐらいの態度だった。

後日、Aの会社に、私の上役と一緒に勉強に行った。
上役は相手の企業としても一目置く人である。
Aは日頃より丁寧に接した。その中で自社製品がスゴイことを強調した。
「他社製品には、御社の製品の特長はないのですか?」と聞くと、
「これはうちだけです」とAは言い切った。

後日、ネットで調査すると、他社にも同様の機能があることが分かった。
そのことを私の上役に伝えると「Aのやつ、とんでもないな!」
「上役に文句言ってやろうか!」と立腹していた。
ウソはいけない。とんでもないAである。

Aは知らないはずはない。「調べないだろう」と思ってのことか。
もし、私が電話で「他社にもあるじゃないか」と言えば、
「あれ、そうでしたか」とトボケルのであろうか。
あるいは「うちの製品は性能がいい」と、はぐらかすだろうか。
そんな底の浅い強がりを平気で言うAである。
「やっぱり、こいつはダメだ」と思った。

彼は、そういう悪徳の生活を続けて定年の日を迎えたのである。
本当であれば雇用継続をするのに、退職の道を選択したのである。
何故か。ここからは私の想像である。

Aはその職場にいられなかったのではないか。
少なくとも、周囲から良く思われないタイプなのだから、
嘱託で今の職位を失い、給料も下がり、権力を失って
とてもAはプライドを保てないと考えた・・
人徳もないから、嘱託になればみじめになる。
私はそのように推理した。

さて、私は同じく60歳定年が眼前に迫ってきている。
(最終出社日まで294日となりました)
職場では、私の60歳以降の残留を望んでくれているし、
「本当に退職するの?」と思っている社員は多い。
オーナーは「仕事はしなくていいから顧問契約を結びましょう」と
関係を続ける意思表示をしてくれている。
でも、それでは「ダブルワーク」になるから難しい。
ありがたいけれど、その可能性は低い。

さて、Aは悪徳だったが、それでも極悪ではない。
一応、貢献しているから無事に定年まで歩めたのだ。
意地悪で生意気であったとしても、最後までやりきったことは
同じ企業戦士として認める部分がある。


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# by sokanomori3 | 2019-03-09 15:00 | 私の仕事 | Comments(0)

欲深い悪徳の人


☆カネの亡者の観察記録.


人生には山もあれば谷もある。
そこには良い人もいれば悪い人もいて、
人々は愛し合い、憎しみ合い、協力し合い、殺し合う。

仏教ではおよそ3000種類の人間がいると説く。
確かに、私の人生においても多種多様な人を見てきた。

ある者は賢明に、ある者は愚鈍に、
ある者は豊かに、ある者は貧困に、
ある者は怒りや憎しみの世界に生き、
ある者は愛情と安楽の中に生きる。

皆、考え方が違い、生活も異なる。
人生は自由であるし、自由に生きていいのであるが、
少なくとも幸福に、快適に生きたいものだ。

私は幾多の人々の中に注目している人物がいる。
かれこれ付き合い始めて30余年になる。
彼は当初、とても素晴らしい人だった。
しかし、年齢を重ね、いつしか欲深い悪徳の人になってしまった。

もともと自己顕示欲が強かったようだ。
スターのように注目を浴びなければ気が済まない性格だったようだ。
彼は一時、数十億円の資産を所有し、高額な衣類やモノに囲まれ、
一食数万円の贅沢をできる身分になった。
彼の収入は年収一億円にも及ぶことがあった。

365日24時間、彼はひたすら金儲けだけに生きた。
年に億単位のカネを稼ぎ、されど億単位のカネを使い、
カネはあるようでなく、見方によっては燃費の悪いクルマのようだった。
あるクルマは1リットルで20キロメートル走る。
だのに、彼のクルマは1リットルで1キロも走らない。
強力な出力エンジンであるが、燃費は最悪であった。
これでは人の20倍稼いでも結果は同じである。

そんな彼にも慈悲深いところもあって、
困っている人を救おうとお金を出すこともしばしばだった。
家族も大切にするし、親孝行もしっかりと果たしていた。
基本的に善人であり、思いやりのある人である。

しかし、金儲けになると人格が変わる。
彼は、儲からない仕事はすぐに捨て、儲かる仕事だけをした。
これはビジネスの世界では正しい判断であるが、私は不愉快に思った。
儲からない仕事もしないと、顧客が定着しないからである。
けれど、生き残るために儲かる仕事しかしない。

この数年、彼が人格面も行動面もオカシクなったのは、
会社の経営が赤字続きで、倒産の危機にあるからだ。
その危機感とストレスから、パワハラ、セクハラの頻度が上昇した。
さらに冷酷性、ウソが増幅している。
諸天善神は会社を見捨てつつあり、業績は右肩下がりである。
不運の事故や仲間の裏切りが重なり、四面楚歌だ。

パワハラは傲慢から生まれ、セクハラはストレスから生まれる。
冷酷さは怒りから、ウソは欲望の過度な追求から生じる。
彼は人々を見下し、馬鹿にして、自らを誇示しようとする。
思うに任せぬ現実にいら立っているのであろう。
この光景は見ていて恐ろしいものがある。

彼は虚飾と誇張を極端にしてしまう。
針ほどのものを棒のように誇張するウソをつく。
「営業力」の基本を「ウソ」に置いてしまっている。
石ころをダイヤに、錆びた鉄を黄金のように見せようとする。
すべてが謀略で、計算された行為だったのだ。
慈悲深く見せながら、本当は利益のための方策だったのだ。
これを知ってから、私は興ざめした。

牧口先生が、価値論の中で悪人の説明をしている。
悪人とは「小善を働き、大悪を働く」者のことだという。
この視点から言えば、今の彼はまさに悪人である。

悪は滅びる。彼はどう見ても上がり目がない。
彼の姿は、世界の行き詰まりの象徴に思えてならない。
今、世の中にカネ儲け主義が善であるという風潮がある。
小欲による満足を知らぬ不幸な時代である。

この修羅の世界から、私たちは逃げ出すことができるのだろうか。


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# by sokanomori3 | 2019-03-08 05:41 | 私の仕事 | Comments(0)

ひらがな御書のリスク管理


☆データを分散して保管.


ひらがな御書HPデータを保管したUSB写真を添付します。
b0312424_05430403.jpg

写真解説「赤色、青色、黒色のUSBのそれぞれにホームページのデータを保管しました」

ついに310編の収録を終えたひらがな御書。
そのデータを3つのUSBに記録し、保管場所を分散させることにしました。
1つは会社、1つは自宅の仏間に保管し、1つは持ち歩きます。
「なぜ、そんなことをするのか」ですって?
それは、例えば火事になってもデータが絶対に残るから。
このデータさえあれば、ネット上からホームページが消えても、
いつでも復活させることができるのです。
ただし今後、ホームページを修正するたびに更新が必要です。

ともかく、このバックアップにより、私は憂いなく生活できます。
以下に、ひらがな御書ホームページを示します。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/


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# by sokanomori3 | 2019-03-06 05:40 | ひらがな御書物語り | Comments(7)


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