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カテゴリ:管理人より( 38 )

ダイヤモンドさんへ(3)


☆成果主義に陥らず歩む.


前回の記事「ダイヤモンドさんへ(2)」を添付します。
sokafree.exblog.jp/29315507/
以下に、引き続きアドバイスを申し上げます。

A3.


前回は、「的を絞る」ということを申し上げました。
闇夜のカラスを鉄砲で撃つようなことは無意味です。
正しく目標を定め、全部できなくていいから、やるべきことをやる・・
これは信心の話というより、会社の仕事と同じことですね。
成果の出ないことをただ形式でやっても意味がありませんし、
逆に、疲弊し、損害が出ることになります。

さて、「菊川さんは、こういった経験はございましたでしょうか?
どう乗り越えていかれたのでしょうか?」ですが、山ほどあります。
私の場合、学会活動以上に、会社の仕事で経験しているのです。
会社での仕事は、100%、絶対に成果を出さないとなりません。
最低目標はクリアしないといけなし、損害を与えてもいけない。
そうして苦しい局面で戦ったことは数知れません。

その激闘の仕事をして、さらに学会活動しますから、キツイ。
どうしても、仕事優先で「余った時間」で活動することになります。
そうは言っても、仕事と活動を頑張れば、あとは時間がない・・
それでは私生活はまったく成り立ちませんね。
女性なら、独身なら、掃除も洗濯もしなければならないし、
食事の用意、その他の用事も多々あります。
ですから、普通なら池田先生のようには戦えません。
そこで、「自分はだめ人間だ」と卑下することになる。
師弟不二という理想がどこかに消え失せる。

私も根が真面目なので、やるべきことをやれないと悩むのです。
学会の役職に求められる理想に程遠いといたたまれなくなります。
追いきれない状態になると、やがて責任放棄せざるを得ません。
「スミマセン、私は今、動けません」と諦める。
ここで大事なことは、行き詰ったらストップしていいのです。
決めるのです。「今月は責任放棄しよう」と。
動けない場合は、誰かにお願いして体を休めます。

放棄している期間が、一カ月、二カ月あったとしましょう。
その最終段階で、まず、自分自身を立て直します。
そうして本来の活動に決意して復帰するのです。
後悔なんてしなくていい。誰だってできないときはできない。
私は東日本大震災のときは、半年、学会活動がゼロのようなものでした。
いいのです。そういうブランクがあっても。
よし、今はやらない。やらなくていいと決意する。
そのことで、組織の戦いが敗北してもいい。
立て直して、再び勝利すればいいのですから。

悩ましいのは「成果」が低迷することでしょう。
でも、できないことはできないでいいのです。
そのことに悩み、委縮し、苦しんではいけません。
前任が70点だった、私は30点だ、マイナス40点だと思わない。
よし、30点から積み上げていこうでいい。
この図太さ、この逞しさは絶対に必要です。
言い方を変えれば「いいかげんさ」です。

ダイヤモンドさん、負けてもいいのですよ。
誰かが「この目標でなければならない」と言ったとしても、
笑顔で「今の私にはそんなの無理です。これだけはやります」でいい。
負けることを恐れないことです。批判も恐れない。
時間をかけて鍛えて強く賢くなればいいと思うのです。
広宣流布は、一生涯、続くのですから。

以上、平凡な学会員の体験と考えを申し上げました。
ダイヤモンドさんにとって、参考にならなかったかも知れないですが、
私の組織活動の方程式はこのようなものです。


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by sokanomori3 | 2019-03-19 05:21 | 管理人より | Comments(2)

ダイヤモンドさんへ(2)


☆創価家族に歓喜を届ける.


前回の記事「ダイヤモンドさんへ(1)」を添付します。
sokafree.exblog.jp/29313748/
以下に、引き続きアドバイスを申し上げます。

A2.


創価学会を尊敬し、与えられた使命を果たしたい。
けれど、「私の器でこの役職でいいのか、ましてや今の自分の現実の生活の上で
状況も厳しいのに、学会活動をしきれないと憂鬱な日々」・・
理想が高い分だけ、現実とのギャップに悩みます。
理想が小さな山程度ならいいのですが、富士山ではキツイ。
と、いうか、登り切れる自信はないということでしょう。

ダイヤモンドさんは、職位も高く、広域に多くの部員さんを抱え、
その部員さんの活性化をはかり、且つ成果を求められる。
少子化、多様化によって組織基盤はおそらく弱い。
責任を一身に抱えていらっしゃるのではないか。

まず、大事なことは強力な味方を作ることでしょう。
その味方とは、右腕であり左腕の同志です。
一人では組織を動かすことはできません。
部内だけでなく、さらにご自身の組織の先輩、さらに地域の壮年部、
婦人部の先輩も味方に付ける必要があります。
やらなければならないこと、やるべきことを実行に移せる
「機能する組織」をどう作るか。

よく、創価学会は「率先垂範」と言いますが、自分だけの活動では
全体を動かすことはできないし、疲弊するだけです。
組織図(名簿)があっても、それは絵に描いた餅で、
結合せず、機能もさせられないなら何の成果も出せません。
ブロックや地区では、壮年、婦人のベテランが当たり前に活動していても、
男子部や女子部の組織は、そう簡単に動かないでしょう。

まず、ダイヤモンドさんがやるべきことは「何を捨てて、何をするか」の選択です。
全部できればいいですが、できないなら、最低限やることを決めるのです。

通常の学会員の場合で考えてみましょう。
まず、欠かせないのは座談会、協議会、部員さんとの交流です。
協議会で決まった内容を部員さんに伝え、座談会を節目にしつつ
リズムを作り、歓喜を作り、組織を動かします。
忙しければ、その他の会合はやらない。
でも、どんなに忙しくても、この3つは欠かせません。
その上で、新聞啓蒙や折伏などをやる。

力がない私などは、あれもこれもやると全部中途半端になる。
だから、「これだけはやる」と決めて、時間があれば
プラスアルファ―の活動、行動をします。
部員さん回り、掘り起こしは、粘り強い行動の継続から
仲良くなり、意気投合していくというもの。
そうやって仲良くなり、信頼が形成できると大きな財産になります。
組織が明るくなり楽しくなります。家族のようになります。
そして、座談会はいつも盛り上がります。

先日、分所帯で御本尊授与が婦人部の娘さんに行われました。
娘さんは学校を卒業され、就職で親元を離れることになったのです。
日曜日、皆で会館に出向き、勤行・唱題して御本尊が授与されました。
終了後、ある婦人は「※※さん、おめでとう!」と書かれた垂れ幕を準備し、
ある婦人部は花束を用意し、そうして会館ロビーの椅子を並べ変え、
地区の参加者全員で娘さんを囲みました。
参加者の中には、晴れの人生の門出に際し、着物姿の人もいました。
私はカメラを持参し、娘さん親子の写真を撮影し、
最後、職員にお願いして集合写真を撮りました。
式の終了後、私は選りすぐりの写真5枚を娘さんに渡し、
参加者全員に、集合写真1枚を配付しました。

写真を撮影し、写真の選定作業をしてプリントアウトし、
写真を透明のビニール製の袋に入れて、それを各家庭にお届けする・・
時間は、授与式を含めて全部で6時間ほどを使いました。
このように多大なる奉仕をしたのですが、これが地区の絆を強くするのです。
この写真は、娘さんを生涯元気づけ、創価家族の温かさを伝え、
且つ、垂れ幕を作った婦人部さんや、花束を用意した人や、
晴れ着でお祝いした人たちの笑顔が、娘さん家族も含め
歓喜と勇気を永遠に与え続けるのです。

その翌週、座談会となり、娘さんのお母さんの婦人部と、
この授与式に参加した家族全員の歓喜とで、座談会は大いに盛り上がりました。
娘さんのお母さんは、満面の笑顔で感謝されていました。

以上は地区の活動であり、上層幹部の仕事でないですが、
上層部にも同様に「これが大事」という活動、行動があることでしょう。
その要(かなめ)とは何かをしっかりと把握し、祈り、行動することが
ダイヤモンドさんの具体的使命となるでしょう。
おそらく小さな単位でも、大きな単位でも方程式は同じでしょう。
限られた時間の中で、最大効果を狙い動くべきです。
ポイントは、組織に歓喜を届ける作業でしょう。

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by sokanomori3 | 2019-03-18 05:46 | 管理人より | Comments(0)

ダイヤモンドさんへ(1)


☆美しい理想ある人の悩み.


非公開で、女性の学会員の方から質問がありました。
以下に、その質問内容(趣意)を示し、ご回答申し上げます。

Q1.


今、法戦の真っ只中で、厳しい場所にいます。
役職を頂きましたが、正直その重圧に逃げ出したくなる日々です。
師弟不二。先生と共に、先生とお心を合わせ、といっても
そう心からなれず戦えない自分です。
いよいよ戦況が厳しいという今、聖教新聞を読み、先生の激励のメッセージから、
まるで今の自分に仰って頂いているように感じ、涙が出ました。
と同時にこの無力な自分を鼓舞させて、戦わせなければと思います。
私の器でこの役職でいいのか、ましてや今の自分の現実の生活の上で
状況も厳しいのに、学会活動をしきれないと憂鬱な日々です。
先生が勝利を待ってくださっている、その理想と現実の狭間で揺れています。
菊川さんは、こういった経験はございましたでしょうか?
どう乗り越えていかれたのでしょうか?

A1.


あなた様のコメントを拝し、心揺さぶられました。
純粋な、高貴なあなたの心はまるでダイヤモンドのように輝いていて、
創価の女子部、婦人部の凄さをまざまざと教えられたのでした。
創価学会は、女性のチカラで広宣流布が進んでいます。
あなたの純粋な心こそ、創価学会の心です。

さて、おそらく、あなた様は女子部でしょう。
しかも、かなり上の職位でしょう。
私は、そのような職位にいたことはなく、申し上げているように
平凡な、どこにでもいる立場の学会員です。
その私にも、あなたと同じ心の時代がありました。

私は窓際族の只中で「幸せとは仏になること」であると知り、
その時から、私の人生はまったく違ったものになりました。
その当時の体験手記を以下に示します。
https://sokanomori.exblog.jp/15414796/
以来、心にいつも広宣流布があり、頑張っているとき、頑張っていないとき関係なく、
その思い、意識がなくなることはありませんでした。
けれど、その広宣流布の活動量には波があります。

私が壮年部で役職を得て驚いたのは、やるべきことの多さでした。
それまでの私は、勤行・唱題し、座談会と同時放送に出ていただけです。
ただし、個人的に折伏を盛んにしていました。
心に燃えるような広宣流布の心がありました。
しかし、役職を受け、いよいよ組織の中で信心するようになると、
物凄い量の会合があり、到底、全てをこなすことはできない。
まして、連続する家庭訪問や選挙活動、新聞啓蒙や折伏がある。
一体、どこまでやればいいのかと、悩みました。
ひとたび役職者が使命を果たそうとすれば、友人や家族との団らん、
趣味やサークルの活動はほとんどできなくなります。
夕飯でお酒も飲めなくなるし、ニンニク料理も食べられない。
極端に言えば、恋愛するにしてもTVドラマのようにはならない。
旅行にも行けない。あらゆることが普通でなくなる。
それが延々と続くことになるのです。

そのような生活は、アクシデントがなければ続けられますが、
なにかの問題が生じたり、他の用事が重なると続けられなくなります。
そこで使命を果たせない生活を悩むようになるし、苦しくもなります。
何より、時間が慢性的に不足し、体力も奪われます。
宗教は安らぎであり、癒しである、というような一般的視点からは
真逆の厳しい生活は、まさに仏道修行そのものでしょう。
考えてみれば、創価の人生とは闘争の人生です。
利他を根本思想にすれば、すなわち釈尊、天台、伝教、日蓮大聖人の血脈により
同様に厳しい生活になるし、それが創価三代であり、学会幹部です。
キツイし、逃げたくなるし、「そこそこ信心」にもなります。

学会の役職はブロック長、しらゆり長クラスでも大変です。
私は1年間を通じて、100点満点の活動ができた年は一度もありません。
しかも点数は低く70点が上限で、30点、20点の年も何度もありました。
特に、東日本大震災が発生した数年は、長期出張で組織を離れました。
病気になったり、気分がすぐれないこともありました。
会社が倒産の危機になったり、家族の重病もあり、まさにあなた様のように
「ましてや今の自分の現実の生活の上で状況も厳しいのに、
学会活動をしきれないと憂鬱な日々です」という状態になりました。
まして、あなた様にはダイヤモンドのような心がある。
あなたの理想があなたを苦しめる。

私はこの現実をどう受け止め、どう納得したのでしょうか。
私は「そこそこ信心」が嫌でした。でも、そこそこしか道はなかった。
私は本部職員ではありません。泥濘のような一般の会社の住人です。
長時間労働、長時間通勤の人生であり、私は私の人生です。
では、そこそこ信心ではだめなのでしょうか。

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by sokanomori3 | 2019-03-17 08:02 | 管理人より | Comments(0)

「死にたい」若者たち


☆SNSに沢山「死にたい」


「死にたい SNSに氾濫」という新聞見出の写真を添付します。
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読売新聞に死にたいというSNSの書き込みについて述べていました。
以下にその記事の一部を抜粋して所感を申し上げます。

昨年10月、自殺願望をインターネットでつぶやき、事件に巻き込まれた男女9人の事件があったが、SNSには今も「死にたい」「消えたい」と訴える若者の投稿があふれている。
「生きる意味ってなに?」
「なんかむなしい」・・

大阪府在住の20代男性はツイッターでつぶやく。
この男性は職場での仕事を評価されず「仕事ができない」と言われ続けた。
いつしか自暴自棄となり、手首を刃物で傷つける行為を重ねた。
「ツイッターは自分のはけ口として使っている」
「他の人に共感されると気が楽になる」という。

神奈川県の30代男性は実家で引きこもり、ツイッターに書き込む。
「排除され、差別されて、偏見を受ける社会で頑張ろうと思えるはずがない。
一番の間違いは、この世界に生まれて来たことかも」

(以上、読売新聞2月20日より)

日本は、若者の死亡原因のトップが自殺だという。
先進国の中で日本だけだという。
SNSのつぶやきが、すなわち自殺への決意にはイコールではないだろう。
けれど、「死にたい」が口癖では局面は打開されない。

私も長く、浮かばれない時代が続きました。
私が浮かばれたのは27歳の時。離婚問題の最中に転職したときのこと。
給与30万円の職場をゲット、やりたい仕事で好条件でした。
離婚問題の渦中、死にたいとは思いませんでしたが、死んでもかまわないとは思いました。
希望はなかったし、未来は真っ暗でした。
けれど、私には信心がありました。
藁をも掴む気持ちで必死で100万遍を唱えました。
sokanomori.exblog.jp/15414508/

「もう振り返らない。僕は前を見て歩む!」そう決意できました。
私には新しい職場という歩むべき道が生まれた。

けれど、もし、その道がなかったら・・
私とて、どうなったかは分からない。

新聞の若者2人に共通しているは、周囲の目に敏感になりすぎていること。
言い方を変えれば、夢がない、歩むべき道がないからそうなる。
やるべき目標が定まれば、今の苦悩は瞬時に消え失せるでしょう。
しかし、満足のいく目標はおいそれと見つからない。

犬も歩けば棒に当る。
引きこもっていては局面は変わらない。
変わらないどころか年々老いるだけです。
何かを始めること、そこから何かが見えるもの。
いつか素敵な夢を持ち、夢に向かって進むことが大事です。

人生の楽しみ、幸福とは、夢と目標とが骨格でしょう。
夢も希望もなければ、死んでいるのも同じ。

読者の中に意気消沈し、希望なき人がいるかも知れない。
ともかく、様々な人に会い、求められることをやろう。
相手が喜んでくれることをやろう。

そこにあなたの幸福の種子が必ずあるのですから。

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by sokanomori3 | 2018-02-22 05:20 | 管理人より | Comments(4)

大いなる希望


☆大きな自分を作る.


東京都内の建築中のビルの写真を添付します。
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写真解説「青空を背景に、建築中の高層ビルが聳え立っている写真です」


大きな自分を作ろうと思います。

お題目と学会活動の修行を喜々として続けることで大きくなれる。
信心の福徳はモノではないから、建物のように見えない。
でもね、犬小屋程度の境涯がどんどん大きくなっていくんです。
先日も大きな境涯の変化があったばかり。ありがたいです。
sokafree.exblog.jp/27803829/

どんどん、どんどん大きくなってね、大幸福の命になるんです。
まさか、こんなに幸せになるなんて思わなかった。
そもそも幸せになって、「ははーん、これが幸せなんだ」って知るしかない。
昔は知らないから、こんなふうな喜びなんだって予測もできない。
とにかく、大満足です。まあ、まだ建設途中ですけど。
これから益々大きな命、作っていきますよ!

尚、池田先生の詩「大いなる希望」を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/14906157/

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by sokanomori3 | 2017-12-05 05:39 | 管理人より | Comments(4)

広々とした書斎でひらがな御書を作る


☆通勤列車が書斎です.

通勤列車の座席で開いたパソコン写真を添付します。
b0312424_23275247.jpg

ゴールデンウイークの朝の通勤列車は乗客が少々。
広々とした座席でパソコンを開き、ひらがな御書の作業をしました。
パソコン作業だけではありません。ゆっくり聖教新聞と公明新聞を読みました。
5・3の聖教新聞には、池田先生のお歌が三つありました。
(先にひらがな文を掲げご紹介します)

がんじょ より あゝ かんげきの どうしかな ともに ほうしょに いたる うれしさ.
けだかくも ふきょうのははの ふるまいは よろこびひろげ みなを ほとけに.
みんしゅうの めいうんひらく そうかざん わかき せおうは ほまれのはたを.

元初より あゝ 感激の同志かな 共に宝処に 至る嬉しさ.
気高くも 不軽の慈母の 振舞いは 喜び広げ みなを仏に.
民衆の 命運開く 創価山 若き世雄は 誉の勝旗を.

さて、いつものことですが、私にはゴールデンウイークがありません。
社会人になって、一度も経験したことがない。(笑い)
若い時には一抹の悲しさがありましたが、今は違いますよ。
みんなが休んでいるときに働く。これがとっても気持ちいい!
通勤列車は書斎となり、ひらがな御書はズンズン進む。
私の心には希望の太陽が燦々と輝いている。
このように千里の道も愉快、爽快です!^^

ゴールデンウイークの過去記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/11466833

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by sokanomori3 | 2017-05-03 23:32 | 管理人より | Comments(10)

マイナンバー詐欺に注意


☆新種の詐欺が増加の兆し.

読売新聞(9月16日)の「詐欺注意」の記事写真を添付します。
b0312424_7291822.jpg

本年10月に番号通知が始まるマイナンバー(共通番号)制度に便乗し、個人情報を手に入れようとする不審電話が増加している。
この問題について、国民生活センターが注意を呼びかけた。
不審電話は、本年、4月ごろから発生しているという。
「マイナンバー制度の導入に伴い、至急、振込先の口座番号を教えて欲しい」との行政機関を装った電話があるという。
過去より、オレオレ詐欺が横行し、数多くの被害者を出してきた。
詐欺団は、さらなる企てを実行するだろう。
くれぐれもマイナンバー詐欺に注意したい。

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by sokanomori3 | 2015-09-19 07:32 | 管理人より | Comments(0)

壁紙PC・飼い猫ラッキー編


☆PC壁紙・飼い猫(ご自宅用)

以下に、飼い猫ラッキー壁紙映像(幅1300dpi)を添付します。
b0312424_23115279.jpg

PC用飼い猫ラッキーの壁紙映像です。
白いパソコンを新調して、この写真をデスクトップの背景に使用したのですが、読者の皆様にもご使用いただいて結構です。横1300dpi、縦810dpiの大画面映像ですので、背景に使うと画面いっぱいに広がるラッキー顔がスゴイです。
親ばかですかね、私にはラッキーが一番なんです。^^
ただし、これは著作権フリーでのご提供ではありません。
ご自宅や会社のPCでお使いいただいて結構ですが、不特定多数の方々が閲覧するネット(ブログやホームページ)への転用、記載はご遠慮ください。
あくまで、個人使用に限らせていただきます。
と、いうことで、宜しくご受理ください。
ラッキーの記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-09-02 23:39 | 管理人より | Comments(6)

続・功徳(くどく)


☆新しく歩むべき道が生まれました.^^

私は27歳から現在まで、ずっと「企画」や「開発」を仕事にしてきました。
その道は、楽しくも苦しく、厳しくもやりがいのある仕事でした。
しかし、この2年余り、この仕事がうまく運べなくなってしまいました。
企画が通らなくなったのです。

企画 は、数カ月に渡って調査し、組み上げるもので、10~20ページほどの企画書にかかるコストは数十万円から数百万円に相当します。
企画が通れば商品化となり、数カ月から半年、あるいは数年かけて新商品が生れます。
しかし、近年、企画が通らなくなり、特に、この1年数カ月は鳴かず飛ばずでした。
連続する企画の失敗に自己嫌悪になった私は、その職務から身を引きました。
その時の記事は、→ここをクリック!
そして、熟慮し、次なる仕事をどうしようかと考えました。
「現行商品の改良をしようか」と思いました。
私が過去の商品の改善を職務にしたことはありません。
誰もが知っている、慣れ親しんだ商品の改良です。
古く埃をかぶった商品もありました。
外に出向き、関係各社からヒアリングを行い、各種資料を読みあさりました。
そして、問題点を拾い出し、対策を立案してレポートにまとめました。

2ヶ月、考え抜いて作成したレポートです。
絶対に価値ある内容と思っていましたが、このレポートが評価されるかどうかとなると、まったく自信がありませんでした。
近年の私の提案が成就しないことがあまりにも続いたからでしょうか。それとも、この内容が否決された場合、私のやりたくない仕事をさせられるという不安からでしょうか。
あるいは、年齢と共に鈍る感性に対する恐怖からでしょうか。
否決される場面ばかりが思い浮かぶのです。
私は、会社オーナーとの打ち合わせ当日、磁石に吸い寄せられるように学会本部に出向き、30分ほど唱題しました。
御本尊様に祈りなら、私の28年間を振り返りました。
「よくも、好きな仕事を28年もやったものだなあ‥感謝しなければならないなあ‥私のこれからに何があろうと、この28年の勝利は限りなくありがたいことだったなあ‥」

御本尊 をまっすぐ見据え、次のように祈りました。
「御本尊さま、大聖人さま!
私はこの企画が通らないと、もはや歩むべき道はなくなります。
私の思いは全て記しました。これが通らなければ、私が老いぼれたか、あるいはもはや古臭い人間になった証左でしょう。
でも、企画が通らないというならば、それが最も正しい答えだと信じます。
歩む道がなくなり、仕事において不慣れな仕事に従事するとしても、私はくじけません!
必ず、今の家と生活を守り、私の広宣流布を果たしてまいります!
では、行ってまいります!」
死地に赴くような気持ちでオーナーが待つビルに向かいました。
陽炎の立つ猛暑の午後でした。
私はオーナーと対峙し、20ページ余りの資料を説明しました。
聞き終えたオーナーは言いました。
「100点満点です。やってください」

ビックリしました。私の仕事は許可され、これから数年分の仕事が生れたのです。
しかも、もっともやりたかった仕事でした。
否、これ以外の仕事はやりたくなかったのです。
会社を良くしたいと願い、これしかないという渾身の企画でしたから。
もし、この道が閉ざされたら‥私には歩むべき道はなかったのです。
功徳(くどく)だとすぐに分かりました。
企画が「的を得た」のは仏智(ぶっち)だったのです。
モヤモヤしていた世の中が、希望と勇気の世界へと変わったのです。
暗闇が真昼のようになったのです。(^^)

私はこの仕事に全力で取り組み、会社の利益に貢献し、必ず実証を示します。
素晴らしい仕事をして、必ず実証を示します!



追記:営業マンが売り上げを果たし、技術者が製品を作ることで給与を頂いているように、私は企画で給与を得ています。
企画を職務としている者が、企画を果たせないなら「ただ飯喰らい」になります。
過去の栄光で渡っていけるほど、世の中は甘くありません。
今回の企画は、私にとっては分水嶺となる企画でした。(^^)
私は、過去から数えきれない功徳を受けています。
功徳の過去記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-31 06:53 | 管理人より | Comments(6)

ゴールデンウイーク


☆のんびり飼い猫ラッキー

以下に、窓の近くの飼い猫ラッキー写真を添付します。
b0312424_6362783.jpg

5.3、誠におめでとうございます!
昨日、仕事を終えて帰宅したのは23時20分でした。
頑張りましたよ、この2週間あまり。
やるべきこと、やらねばならぬこと、一切、全部、やりきりました。
それで、貴重な“たった1日のゴールデンウイークの朝”になったという具合。
月曜日から、また仕事が始まりますしね、今日は完全オフの日にします。
「何をするのか」ですって?
目一杯、自分のことだけに生きる日と決めております。
熱帯魚水槽と金魚水槽の清掃、部屋の片づけ、ジョギング、マッサージ‥
そうして心身ともにリフレッシュする。メンテナンスする。
夕食前に全部やりきって、お風呂で一杯泡立てたタオルで隅々クリーン大作戦。
爪を切る。耳の穴も綺麗にする。勤行する。(笑)
一切憂いなく、夕飯になる。そこでビールを頂く!
そうして、「思い残すことはござらん」とぐっすり眠ります!
あゝ、充実の人生。最高っす!(^^)
次の記事は、→ここをクリック!



飼い猫ラッキー記事は、→ここをクリック!
水槽クリーニングは、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-05-03 06:48 | 管理人より | Comments(2)


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