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カテゴリ:聖教新聞( 21 )

生きる姿で人に勇気を与える


☆水俣病の学会員の使命.


白髪の男性が海岸の道に立っていた。
笑顔で見つめる横に、伴侶の夫人が笑顔で微笑む・・
その、のどかな写真の横に「水俣病公式確認から63年」と記されていた。
以下に、その体験記事の内容を添付し、所感を述べます。

>熊本県、水俣市。Kさん(ブロック長)は水俣病患者である。
かつて、一家全員が病に命を蝕まれた。

>幼いころ、離乳食として、毎日、魚介類を食べた。
歩き始めてまもなく、よろめき倒れるようになる。
父も発症し、一年後に他界。兄弟も、生後29日で無くなった。
Kさんは、少年期を病院で過ごした。

>1974年、池田先生が参加した「水俣の集い」。
先生は事前の記念撮影で励ましの指導をされた。
「強く、強く、強く、生き抜いて、生き抜いてください。
このなかには公害による病を抱えた方もいらっしゃるでしょう。
でも、負けないで、強く生き抜いていくこと自体が、
人々の希望となり、仏法の力の証明になります」

>一目ぼれした彼女が学会員だった。
Kさん夫婦は、この師匠の心をわが心として苦楽を分かち合った。
3人の子宝に恵まれたが、「お父さんが患者だと知られたくない。
家から出て行きたい。水俣出身と人に言えない」と
子供たちには葛藤が耐えなかった。
そこで願兼於業(がんけんおごう)の法理を学んだ。
「私たち自身もこの家を選んで生まれてきたんだ」
「水俣のことを語ろう。それが命のバトンを受け継ぐこと」
3人の子が祖母の背中を押し、水俣病資料館の語り部になった。
そして犠牲者慰霊式典で、患者・遺族代表として
Kさんは「祈りの言葉」としてスピーチした。

>「二度と同じような悲劇で、多くの人が苦しまないように
どうか見守ってください。
「一番苦しんだ人が、一番幸せなれる」
この強い心をもって、私たちは、水俣病という宿命を
使命に変えて、困難に生きる姿で、人に勇気を与える人生を
これからも歩んでいきます。最後に、水俣病で犠牲になった
多くの方々のご冥福をお祈りいたします。
どうか安らかにお眠りください」

>嵐のような逆境の中でも幸福をつむげる・・
人間の可能性と決意が、Kさんの「祈りの言葉」に脈打っている。

(聖教新聞2019年4月30日より)

「一番苦しんだ人が、一番幸せなれる」・・
口先で言うことは簡単だ。
けれど、実現するのは途方もなく難しい。
その中に、この困難な現実を達成する人々が無数にいる。
それが創価学会員である。その一人があなたであり私である。
私たちは宿業を幸福に変える使命がある。
その使命を果たしつつ、創価学会を広げていく。

私の不幸と幸福とを、私はブログに10年以上語ってきました。
その私の体験カテゴリを以下に示します。

https://sokanomori.exblog.jp/i5/
https://sokafree.exblog.jp/i8/



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by sokanomori3 | 2019-05-15 05:36 | 聖教新聞 | Comments(6)

聖教新聞が職場に届いた


☆初日のドキドキ風景です.


職場に届く新聞は、日経新聞と読売新聞です。
その新聞の中に、新顔が入りました。
新聞の名前は「聖教新聞」。

ちなみに、私が入れたのではありません。
営業マンが契約を結ぶに当たって「新聞をとらされた」とのこと。
以下に、その配達初日の職場風景をご報告しましょう。

ポストから新聞を持ちこむ係りの女性が、営業マンに声をかけました。
「これ、○○さんの新聞ですか?」
「うん、そうだよ。契約のお客さんが一ヵ月とってくれって・・」
すると、他の社員二人が社対話に割り込みました。
「聖教新聞ですか、へえ・・」
「テレビの番組欄ってあるんですか?」
「ないんじゃないの、そういう俗世間のものは」
(係りの女性が新聞をめくって確認)
「テレビ番組欄、あります。四コマ漫画もあります」
「そうそう、四コマ漫画、あるんだよねー」
「○○さん、学会に入るんですか?」
「いや、そういうのじゃないよー」

と、こんな会話をしつつ、新聞係りの女性は聖教新聞を置き場に運びました。
こうして聖教新聞が、わが社に披露されることになりました。
その初日の瞬間を私は見ていたのです。

私は職場では有名な学会員ですし、その現場を至近距離から眺めていたし、
皆も私の正体は分かっているし、でも、私に話かける人はいない・・
けっこう、ドキドキでしたよ。^^

今後3月一杯、職場に毎日、聖教新聞が届きます。
いやはや、刺激的な状況になってきました。
一体、どうなりますか・・

聖教新聞の4コマ漫画記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26768961/


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by sokanomori3 | 2018-03-01 23:21 | 聖教新聞 | Comments(10)

続・聖教新聞の贈呈ポスト


☆創価学会員が元気な町.


聖教新聞無料配布ポストの写真を添付します。
b0312424_05350452.jpg

写真解説「縦長の形ををした木製のポストで、折りたたんだ聖教新聞が入っています。新聞は2部入っています。白いペンキが塗られ、ブロック塀に固定されています」

先日、とある町に仕事に出向むきました。
なんとなく見覚えのある街並み。
ここは、もしかして、あの町ではないのか・・
もし、そうなら「あれ」があるはずだ。
するとこのポストがあったのです。
聖教新聞ポスト。今も変わらず聖教新聞が入っていました。
過去の同じポスト記事を以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/22001103/
あれから4年、感動の再会でした。
不思議なことに、この街にはこういうポストがいくつもあるのです。

ポストのある家は質素です。豪邸ではない。
でも、ポストや公明党の看板は美しく本当にスバラシイ。
学会員が元気な町を見て、感動と感謝でわなわなと泣きそうになり・・
(泣いたかどうかは読者の皆さまのご想像にお任せします)
とにかく、私の身は引き締まり、心が清らかになりました!

そのポスからしばらく歩くと、畑に威風堂々の公明看板が二つ並んでいました。
足元を見ると強固に土に刺さり、結束バンドを使っている。
杭と看板の足が固く結ばれていたのでした。

わが家の公明看板の足元と今回の結束バンド看板の足元写真を示します。

b0312424_05372978.jpg
b0312424_05374125.jpg

わが家の看板の足元には周囲に4本の杭を打ち付けています。
結束していないので強度はイマイチです。
今回見た看板の杭は太い結束バンドで締められ、強い強度を保っていました。
なるほど、これは強固だ。いいな、これ!
我が家の公明看板の未来に応用しよう!
そんな学びもありました。^^

と、こんなふうな嬉しい出来事があったのです。
過去の贈呈ポストは早朝だったこともあり8部の新聞が入っていましたが、今回は昼近くに見て、入っていた新聞は2部でした。ですから6人が受け取った計算になります。
夕方までには全部無くなるのでしょうね。

我が家の公明看板の横に「公明新聞ポスト」作ろうかな?
我が家の公明ポスターを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/27270005/

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by sokanomori3 | 2017-11-20 05:58 | 聖教新聞 | Comments(5)

続・聖教新聞の四コマ漫画


☆「ちーちゃん家」はリアル.

聖教新聞の四コマ漫画の写真を以下に添付します。
b0312424_0374621.jpg

今さら「ちーちゃん家(ちーちゃんち)」の漫画を知った。
そのオモシロさに感動し、以下の記事を書いた。
sokafree.exblog.jp/26768961
その翌日、続編の四コマ漫画がまた面白かった。
続編のストリーは次のような内容でした。

猫用ベッドに入らないチロ(猫)にお父さんが話しかける。
「なんだ、チロ。新しいおうち、気に入らないのか?」
チロが興味を示さないので、お父さんはベッドを抱えて犬に声をかける。
「じゃあ、プーちゃん、使うか?」
「ふかふかで気持ちいいぞ!」
(犬のプーちゃんはトイプードル)
でも、プーちゃんも購入したベッドに入らない。
見ると宅配の段ボール箱に猫と犬(チロとプー)が入っている。
喜んでくれると思ったお父さんの「おうち作戦」は失敗した。
呆れたお父さんは「なんで!」と叫ぶ。
物語は、猫用ベッドにお父さんが座って本を読んでいるシーンで終わる。
その光景を、買い物帰りのお母さん?が「何だろう」と見ている、というオマケ付き・・

やっぱり、オモシロイのです。価値ある四コマ漫画です。
これは空想の物語ではないと思います。リアルな面白さがある。
わが家でも同じことがある。だから余計に面白い。
で、リラックスラッキーの記事を以下に4つご紹介します。
sokanomori.exblog.jp/20794108
sokanomori.exblog.jp/20726815
sokanomori.exblog.jp/19291009
sokanomori.exblog.jp/15084654



尚、ちーちゃん家(ちーちゃんち)ですが、何だか親近感があると思ったら・・
ちーちゃん家→ ちーちゃんな家→ ちーさな家→ 小さな家。
ほら、創価の森の小さな家(いえ)と親戚ですね。(笑い)
創価の森の小さな家は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-04-07 00:48 | 聖教新聞 | Comments(3)

聖教新聞の四コマ漫画


☆「ちーちゃん家」がオモシロイ.

聖教新聞の四コマ漫画の写真を以下に添付します。
b0312424_21233718.jpg


たまたま聖教新聞のスポーツ欄を見た。
そこに何とも面白い四コマ漫画があった。
ちーちゃん家(ちーちゃんち)という漫画である。
作者名が「堀田あきお・かよ」とある。夫婦で描いているのだろうか?

実は、私は四コマ漫画をまったく見ていなかった。
1年に何度かちらりと見る程度である。
そもそもスポーツ欄すら見ないのである。
でも、昨日の四コマ漫画が面白かったし、猫がかわいかった。
わが家の飼い猫ラッキーにそっくりの猫なのである。

四コマ漫画のストリーは次のような内容だ。
宅配便が届けられ、ちーちゃんのお父さん?が「ごくろうさまー」と受け取る。
お父さんは段ボール箱から中身を取り出し「ほら、チロ。おまえの新しいおうちが来たぞ」と猫用ベッドを床に嬉しそうに広げる。(チロとは猫の名前)
お父さんは可愛いチロに「どうだ?」と語りかける。
見ると猫は段ボール箱に入ってリラックスしている。
それを見たお父さんは「そっちじゃないって!」とつぶやく・・

ラストシーンの猫の無表情な顔と、しらけたお父さんの雰囲気がなんとも微笑ましい。
この漫画のタッチは見たことがある。でも、ちらりと見た程度だ。
イラストがなんとも味わいのある良い絵柄。(好みです)
昨夜、帰宅して数日分を見たが、どれも面白かった。
尚、ちーちゃんというのはおかっぱ頭のかわいい女の子である。
連載は205番だから、昨年スタートしたようだ。

私は聖教新聞のスポーツ欄や時事、テレビ欄はまったく見ていなかった。
でも、こんなに面白いものがあるなら今後は見ようと思います。
段ボールのラッキー記事を以下に4つご紹介します。
sokanomori.exblog.jp/20834045
sokanomori.exblog.jp/19657920
sokanomori.exblog.jp/18072741
sokanomori.exblog.jp/13174486

次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2017-04-06 05:43 | 聖教新聞 | Comments(6)

私たちは創価学会仏


☆創価学会会則が三度目の改定.

このたび、「創価学会会則改定の決定」が聖教新聞で報じられました。
過去、会則の改定、勤行要典の御観念文の改定がありました。
http://sokafree.exblog.jp/23711889/
http://sokafree.exblog.jp/25098630/
この会則に「創価学会仏」(そうかがっかいぶつ)が加わりました。
11月4日・第72回総務会の席上、原田会長から創価学会会則の改定について提案があり、「創価学会仏」と「牧口・戸田・池田三代会長の敬称を「先生とする」との明記が参加者全員の賛同で可決しました。
この改定について、紙面より抜粋いたします。

原田会長の発言.



創価学会会則の改定が議決されましたので、お伝えします

今回、会則の全文で「創価学会仏」に言及し、創価学会の宗教的独自性を明確にいたしました。具体的には、「創価学会は、大聖人の御遺命である世界広宣流布を唯一実現しゆく仏意仏勅(ぶついぶっちょく)正当な教団である」とした上で、
日蓮大聖人の曠大なる慈悲を体し、末法の娑婆世界において大法を弘通しているのは創価学会しかない。ゆえに戸田先生は、未来の経典に『創価学会仏』と記されるであろうと断言されたのである」と追加したしました。
これは、かつて戸田先生が“大聖人に直結した広宣流布遂行の和合僧団である創価学会は、それ自体、仏そのものであり、末法の経典には創価学会仏の名が記されるであろう”と断言されたご指導を踏まえたものであります。

2014年には池田先生のご指導をいただきながら、大聖人の本来の教義に即して会則の改正をしました。続いて2015年には会則前文を全面的に改正し、大聖人直結の「三代会長」の事跡を通し、「師弟不二」の精神と、「死身弘法」の実践こそが学会精神であること、それを貫かれた三代会長を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐことが、創価学会の不変の規範であると鮮明にいたしました。
そして2016年の本年、「創価学会仏」のご指導を加え、より一段と創価学会の宗教的な独自性を明確にいたしました。

さらに「三代会長」を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐと定めたことに伴い、今回、会則に「三代会長」の敬称を「先生」とすることを明記しました。
今後、聖教新聞等の表記につきましても、原則「牧口先生」「戸田先生」「池田先生」の敬称を使用していくことになります。
(以上、聖教新聞2016年11月5日より)



創価学会仏(そうかがっかいぶつ)の会則への加筆・・
これは個人的に、大変喜ばしい出来事です。
旧創価の森ブログには、創価学会仏に関する記事を書いています。
http://sokanomori.exblog.jp/20999682/
当時、聞きなれない言葉でしたが、この言葉が会則に加えられることによって、より鮮明に、私たちのアイデンティティが深まることでしょう。
すなわち、学会員としての自信、自分自身のよりどころが深まる。
「私たちは創価学会仏である」と胸を張って歩める。

今回の会則改訂は、2014年から三度目です。今後、小説「新・人間革命」が完成すれば、末法万年に渡る金剛の基盤が完成することでしょう。
私たちは同志を仏として敬い、励まし合い、和合しながら活き活きと生きる仏の集団です。その自覚と歓喜を胸に歩める幸せ!
感涙止みがたしの至極の発表でした。



追記:小説・人間革命、新・人間革命カテゴリURLを以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/i35/
http://sokafree.exblog.jp/i44/

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by sokanomori3 | 2016-11-05 21:38 | 聖教新聞 | Comments(5)

続・創価道(そうかみち)


☆正しき道は幸福の道.

創価新報に、池田SGI会長の指導が紹介されていました。
以下に抜粋し、所感を述べます。

「大空には鳥の飛ぶ道があり、大海には魚の泳ぐ道がある。
 人にも人の歩むべき道がある。最も充実した勝利の大道。
 それを明快に示しているのが正しき信仰である。
 この道は絶対に行き詰ることがない」
「何があっても疑わない。何が起ころうとも嘆かない。
 その強靭な魂を持った人は、何も恐れるものはない」
「祈り抜き、祈り切ってこそ、不可能を可能にできる」
「さあ、目標の頂を目指して、どこまで登攀できるか挑戦だ」

(以上、創価新報2016年9月7日号より)

大聖人は「大海に魚の道あり人これをみず」(1250)と記された。
池田先生は鳥の飛ぶ道、魚の通る道から、歩むべき道を教えてくださった。

この夏、早朝ジョギングすると西から東に鴉が飛んでいた。
その時の記事は、→ここをクリック!
別々の日に何度も見た。一羽の例外もなく同一方向に飛んでいた。
夕暮れはその逆で、西に向かって飛ぶのでは?と考えた。

南海の魚がはぐれて北に行き、寒さで元気を失った姿をTVで見たことがある。
南の魚は寒い北の海には住めない。その逆もしかり。
魚の道から外れたら魚すら不幸になる。人も同じ。

正しき道と邪(よこしま)な道がある。全く異なる結果となる。
正しき道とは幸福の道。満足の道。邪な道とは不幸の道。後悔の道。
仏道修行とは幸福になる道を歩むことをいう。

祈る、祈りぬく。決意して夢に向かって行動する。
信心とは、只それだけ。そこから実証を得ることだ。
その指導は、→ここをクリック!

決意して歩めば必ず幸せになれます。
過去記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-09-07 05:58 | 聖教新聞 | Comments(5)

生命という日記


☆私は一冊の日記帳です.^^

昨日の聖教新聞が、「5年日記」について語っていた。
東京オリンピックまで残り5年、その時、私たちはどうなっているのか。
名字の言は、その問いかけから始まっていた。
ある婦人が5年日記を書き、「去年のきょうはこんなことがありましたね」と夫と話をしながら広宣流布(こうせんるふ)に生きている姿が描かれていた。
そして、文末に次のように語るのである。
「さあ、きょうも一歩前進の生命の日記をつづろう」.

5年日記 を購入したことがある。
その記事は、→ここをクリック!
この日記、今となっては自宅のどこかにあるのか分からない。
廃棄したのかも知れない。記憶にもない。(^^)
おそらく10日ほどでギブアップしたのです。
考えてみると、人生は1つの日記帳のようなもの。
私は55年生きているので、我が人生は55年日記ということになる。
と、思ったが、仏法の眼から見ると過去世(かこせ)がある。
55年どころか、5千年とか、5万年とか、もう途方もない日記帳があり、そこに良いことも悪いこともぎっしり書かれている。

報い としては、次のようなことになるのでしょう。
「100年前のきょう こんなことしましたね、その罪の報いです」
「50年前のきょう こんなことしましたね、ご褒美です」
良いことも悪いことも、そうやって出てくる。
「過去の因を知らんと欲せば 其の現在の果(か)を見よ 未来の果を知らんと欲せば 其の現在の因を見よ」(231)
これは、自分という一冊の日記帳から出てくる報いの方程式です。
過去は変えられない。でも未来は変えられる。
大きな善の宿業を積めば、過去の悪しき宿業の量に勝り幸福になれる。
最大の善とはお題目であり、広宣流布の行動です。
大きな善をつづる日記にしたいもの。
だから、私も次のように語りたい。
「さあ、きょうも一歩前進の生命の日記をつづろう」.

生きとし生ける者は、皆、一冊の日記帳なのでしょう。
先日、「私は街灯です」という詩を書きました。
その詩は、→ここをクリック!



同生同名(どうしょうどうみょう)と呼ばれる二神(にしん)の話があります。常に人の両肩にあって、行動の善悪を記録して、閻魔王に報告する神です。
その記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-07-25 06:31 | 聖教新聞 | Comments(9)

遅咲きの花


☆史上最年長の2000本安打.

昨日の名字の言。そこに嬉しい勝利の話が書かれていた。
以下に、その文章の一部を抜粋し、所感をのべる。



プロ野球・中日の和田一浩選手が通算2000本安打を記録した。
史上最年長となる42歳11か月での達成に賞賛が止まない。
「2000本安打を打つイメージはなかった」と和田選手はプロ生活を振り返る。
ムリもない。25歳で入団するが、当初は控えの捕手。
20代で打った安打は149本に過ぎなかった。
規定打席に到達したのは30歳のシーズン。異例の遅咲きだった。
その活躍を可能にしたのは、徹底した打撃練習だった。
時に血尿を出すほど、バットを振り続けた。
プロスポーツの世界は、確かに才能がものをいう。
しかし、才能に頼って努力しなければ、活躍は長く続かない。
努力しなければ花は咲かない。



コツコツと前進する。その積み重ねによって、スゴイことをする。
僕は努力する人が好きだ。そういう人に憧れるし、その一員でありたいと願っている。
さあ、今日も仕事をしよう。一歩、一歩、前進しよう。
小さな積み重ねが、必ず花を咲かせると信じて。

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by sokanomori3 | 2015-06-23 06:22 | 聖教新聞 | Comments(0)

愛する中国の歌


☆新・人間革命 革新32より.

皆さまは、ふるさとの方面歌を愛していらっしゃるでしょう。
私は中国方面歌「地涌の讃歌」を心から愛しています。
本日、中国方面歌を中華人民共和国で訪中団が歌っていたということが、聖教新聞に連載中の新・人間革命に書かれていました。
中国地方と中国は、私の中ではまったくの別物でしたので、少々驚きました。
中国地方の方面歌が、なぜ中華人民共和国で歌われたのか?
以下に、その文章を抜粋いたします。



伸一は言った。
「皆さんへの御礼の心を込めて、私が作詞した歌を披露いたします。
この歌は、日本の中国方面の友に贈る歌として作りましたが、今回、歌詞を一部、手直しして、中国語に翻訳してもらいました。
歌のタイトルを“愛する中国の歌”としてお贈りし、友情の証とします」
中国語の歌詞が配られた。
一行(いっこう)が持参してきたカセットデッキから流れる「愛する中国の歌」の調べに合せ、訪中団の通訳を務める周志英(しゅうしえい)が歌を披露した。
次いで、蘇州(そしゅう)の人たちが歌い始めた。
しかし、一度聴いただけとあって、皆の声が詰まった。
すると、周志英だけでなく、訪中団メンバー全員が中国語で歌いだし、合唱を応援した。
そのあと、訪中団が日本語で熱唱した。

「轟く歓喜の 中国に 平和の船出も にぎやかに
ああ 紅に 友は燃え 友は燃え
進み 跳ばなん 手と手 結びて‥」

歌い終わると皆が拍手し、お互いに讃え合った。
蘇州市の関係者が口々に感想を述べた。
「いい歌詞です。山本先生の中国を思う、お心がよくわかります」
「歌いやすい曲です。もう覚えましたよ」
伸一は、笑みを浮かべた。
「ありがとうございます。私たちは、この歌を歌うたびに、皆さんを思い出すでしょう。蘇州に友情が広がったことは大きな収穫です。嬉しいです」
歌は心を結び合う。歌に込められた換気や希望、愛、友情、そして平和を願う心は、人類共通の思いである。ゆえに歌は、同じ人間としての魂の共鳴をもたらす。
.


今、尖閣諸島や南シナ海で中国の覇権主義が問題化している時代です。
その中国問題は、→ここをクリック!
日本人は過去、8割の人が中国に好意を持っていたという統計がありますが、しかし、今は日本人の多くが中国を憎悪しています。
その最中、池田先生は中国方面歌の替え歌で、日中友好の懸け橋を作られたことを述べられました。何というタイミングでしょう。
「どこまでも仲良く、どこまでも信じていきなさい」
そのようにおっしゃられているように感じました。
また、広大無辺な慈悲と愛情の行動が、相手をも慈悲と愛情の人々へと転換しゆくことを教えてくださっているようにも思いました。
それにしても、中国方面歌が、本物の中国で歌われていたとは‥
さらなる愛着をもって、この歌と共に歩みたいと思います。
中国方面歌は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2015-06-05 22:16 | 聖教新聞 | Comments(4)


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