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カテゴリ:前略 千早さま( 58 )

魔法の草「めがね草」



☆空想の草原に咲く.


千早さん発案の「めがね草」のイラストを示します。
b0312424_21001043.jpg

イラスト解説「チューリップの茎にめがねの形をしたオレンジ色の花が咲いています」

「魔法のめがねで見た世界」という童話を書きました。
その記事に千早さんが「めがね草」についてコメントをくださいました。

>昔友達と漫画を書いて遊んでいたころ、オリジナルのキャラクターを
書いていましたが、めがね草というのがありました。
を横に二つくっつけて描いて、▽になるようにの端から線を引き、
その▽の下の頂点から葉っぱが左右に1枚ずつ生えている。
白い花に緑の葉っぱ。花がメガネのレンズになっている。

(文章の一部を変更しています)

千早さんの描いためがね草とはちょっと違うのだろうけど、
こんな発想、よく浮かびますね。私など、草がめがねになるなんて、
おそらく100年経っても思い浮かばない。
このめがね草が草原に咲いているのを空想すると、
白い花は世界を美しく見せ、赤い花は世界の闘争を見せ、
黄色な花は世界を滑稽に見せ、黒い花は世界を邪悪に見せる、
なんてことを、私は思ったりしたのでした。

童話「魔法のめがねで見た世界」では、地の果ての眼鏡屋さんで、
茶色の兔から魔法のめがねを白兔がもらうのですが、
このめがね草で物語を作ると、さらに面白くなるかも。
すると、ラストシーンは次のようになりそう。

>冬が過ぎ、春がくるころ、クルマは眼鏡屋にたどりつきました。
海の近くの岡の上に、その眼鏡屋はありました。
そこには茶色の兎がいて、お店の裏にある花園に案内してくれました。
見ると、奇妙な形をした花があたり一面に咲いていました。
チューリップのような形をした草の花がめがねの形をしています。
茶色の兔はその花を摘み取り、白兔に与えました。
白兎がその草のめがねをかけてみると、あらあら不思議、
美しい草原の緑や、青い空や、日の光を反射して
輝く小川などがはっきりと見えるのでした。
そして、仲間たちの姿や顔も見えるのでした・・

千早さんがまだ中学生?のころに描いためがね草が、
うん十年(笑い)の今に話題になるなんて・・
これはこれで、不思議な物語ですね。

追伸1:創作童話「魔法のめがねで見た世界」を示します。
sokafree.exblog.jp/29669427/

追伸2:千早さんが過去に描いた絵を以下に示します。
https://sokafree.exblog.jp/i36/


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by sokanomori3 | 2019-10-05 08:39 | 前略 千早さま | Comments(4)

魔法のめがねで見た世界


☆白兎と仲間の冒険物語.


田舎道をクルマで走っていたときのことです。
道端に一匹の白兎がいました。
兎は「魔法のめがね」を探して旅をしているという。
目が悪くて、美しい草原の緑や、青い空や、日の光を反射して
輝く小川などがはっきりと見えないという。

さて、魔法のめがねなど、どこに売っているのだろうか。
ともかく、何もしてあげられないと思ったし、
私は兎に別れを告げて、その場を去りました。

それからしばらくして、それは夏の盛りを過ぎたころなのですが、
ふたたび、この白兎と会うことになったのです。
その日、草むらで横になっていると、ごそごそという音がして、
そこに白兎がひょっこり姿を現しました。
白兎は「わたし、魔法のめがねを売っているお店を知っている」と言い、
そのお店は地図の一角に星印で「魔法の眼鏡屋」が示され、
但し書きに「目の見えない人に特別なめがねがあります。
このめがねは無料で差し上げます」と書かれていました。

でも、目の悪い白兎がその眼鏡屋にたどり着けるとは思わなかったし、
でも、なんとかそのめがねで見えるようになってほしいと考えた私は、
「このクルマで、その眼鏡屋に行きませんか?」と声をかけました。
すると白兎は、クルマの後部座席にぴょんと乗り込みました。

ここから、眼鏡屋への到達に至るまで、途方もない苦労があろうとは
知るよしもなく、凸凹の道をクルマは動き出したのです。

一見、地図では10日もあればたどり着けそうな位置にありました。
でも、実際には100日もかかるというような地の果てにあったのです。
最初、1日たち、2日たちしていく間に、地図の進み方が
ものすごく遅いことがわかり、これはひょっとして
遠い遠い所にあるのではないかと気づき、やがて3日経ったころには、
その距離の遠さがおおよそ理解されて、顔面蒼白・・
これはどうしたものかと頭を抱えることになったのです。

でも、ありがたいことに、道すがら、猫さんや犬さん、鶏さんなどが
「兎さんのお手伝いをしたい」と名乗り出てくれて、
クルマはにぎやかになり、励まし合い、支えあって、
幾多の困難を克服していったのであります。

でもでも、まったく困ったことに、地図がいい加減で、迷い道ぐるぐる・・
皆で悩んでいるとき、一羽の鶴が舞い降りてきました。
事情を話すと、鶴は「では、私がお力添えしましょう」と
その強い翼の力で、道先案内をかって出てくれました。
ここから私たちは正確な進路を得ることができたのです。

冬が過ぎ、春がくるころ、クルマは眼鏡屋にたどりつきました。
海の近くの岡の上に、その眼鏡屋はありました。
そこには茶色の兎がいて、お店の奥から
魔法のめがねを持ってきてくれました。
白兎がそのめがねをかけてみると、あらあら不思議、
美しい草原の緑や、青い空や、日の光を反射して
輝く小川などがはっきりと見えるのでした。
そして、仲間たちの姿や顔も見えるのでした。

この白兎は、今もこの魔法のめがねをかけては、
美しい風景を眺めて微笑んでいるそうです。



この物語は、千早さんのコメントを童話風にまとめたものです。
そのコメントのある記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29668017/


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by sokanomori3 | 2019-10-04 05:09 | 前略 千早さま | Comments(3)

前略 千早さま(43)


☆ひらがな御書の冊子.


ひらがな御書のブログのスタートから7年が経過しました。
目標の300編(実際には311編)を収録し終えて、
今、支援者の方々に贈呈するための記念冊子の制作を進めています。
現在、ほぼカタチができていて、なかなかのボリュームになってきました。
この冊子は、「ひらがな御書とは何か」を伝えるために、
写真も使い、しっかりまとめようと考えています。

私の気持ちは最初、「大聖人の御言葉を伝えたい」というものでした。
やがて「正しくしっかりと伝える」ことを重視するようになり、
最終的には「絶対に300編を収録する!」という強い、
真剣な思いに変わっていきました。

年齢的に身体機能も衰えていきます。
聴力も視力も、集中力も落ちていきます。
まして、あまりの長期戦にすれば、支援者の方も年齢を重ねるし、
場合によっては、病気で作業が継続できないこともある。
だからのんびりできないし、だから私が60歳までに
収録を終えないといけない!と考えたのです。
そこで7年を経過する本年末にゴールを決め、
逆算して月々の目標を定めて作業を進行しました。

通勤電車で、休憩時間に、休日の早朝から深夜にいたるまで、
一文字一文字を打ち込み、行間を整え、作り込みました。
一日10時間の作業をしたこともありました。

先日、大石内蔵助の記事を書きました。
sokafree.exblog.jp/29666567/

赤穂浪士の記事を書いて感じたことは、彼らの「必死さ」です。
彼らにとって討ち入りは一回限りのチャンスしかない。
討ち漏らせば志は遂げられず、犬死になります。
段取り八部と言いますが、彼らの討ち入りは
段取り九分九厘というほどの周到さでした。
考え得る全てを考え、努力に努力を重ねた討ち入りでした。

ひらがな御書の制作を振り返る時、最後の数年間は「何が何でも、
絶対に成し遂げてみせる!」との決意で取り組んでいました。
この作業に取り組んだ全員、同じ思いだったとこでしょう。
その真剣さは、赤穂浪士レベルだったと思います。

さて、この冊子は、ご支援くださったメンバー全員に贈呈します。
これを見て、どんな反応をされるのか・・
冊子を開いたら、全員に笑みがこぼれるような、
そんな冊子にできたらいいな!と思っています。



追伸:千早さんが面白いコメントをいただきましたので童話を作りました。
その「魔法のめがねで見た世界 」を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29669427/


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by sokanomori3 | 2019-10-03 05:38 | 前略 千早さま | Comments(3)

前略 千早さま(42)


☆ひらがな御書の種子.


あなたがブログを立ち上げて、そのブログで最初の平仮名訳をされて、
その分かち書きを見たとき、私は瞬時に、
私が果たすべき使命を悟りました。

「難解な古文でも、平仮名に訳せば読めるのか!」
「よし、ひらがな御書を作ろう!」

そうして、二人三脚でひらがな御書が始まりましたね。

当時、私はあなたとお会いしていませんでした。
どんな顔をして、どんな背丈で、どんな人なのか、
知らぬままに私が決意したのは、御書をしっかり学ぶ機会を
与えられていない不平等があったからです。
そのことに加え、目が見えないというハンディを背負いながら
生きるあなたの人生に感服したからです。

今も私は、視覚障害に屈することなく
明るく歩むあなたに圧倒され続けています。

7年の歳月は、山あり、谷あり、まさかの坂もありましたね。
何より苦しめられたのは「御書を正しく訳せない」ことでした。
でたらめの平仮名が並ぶ内容では「ガラクタ」です。
支援者の方々のご尽力は途方もないものでしたが、
ネックとなるのは「能力不足」でした。
そこに絶対欠かせない救世主が現れてくれました。
それが「Sさん」でした。本来、このような人が、
個人的なサイトを手伝ってくださるなんて
まったくあり得ない話です。

もし、Sさんが存在しなければ、ひらがな御書は
まさに「ガラクタ」に終わったでしょう。
間違いだらけの御書など、
お笑い草にしかならなかったでしょう。

ちよさん、ゆりこさんには多大なご苦労をかけ、
さらに点字御書のモデルともいえる10編のサンプルを
作ってくださった佐藤牧子さんなど、
わざわざ苦労して延々と続く作業をしてくだいました。
そういう不思議な出会いと支援があり、
7年後の未来にカタチになったのです。

これもひとえに、あなたの使命の賜物ですね。
あなたという存在が、私たちを引き合わせ、
私たちを歩ませたのですから。



以下に、ひらがな御書物語カテを示します。
https://sokafree.exblog.jp/i6/

以下に、ひらがな御書ホームページを示します。
hiraganagosho.web.fc2.com


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by sokanomori3 | 2019-09-18 21:05 | 前略 千早さま | Comments(4)

前略 千早さま(41)


☆未来の地球はどうなる.


「地球を3分半で終わらせる動画」と題されるyoutubeを添付します。
www.youtube.com/watch?v=Xz3AugLczCI

ストーリーは、一人の男性が様々な動物を殺しながら生活し、
やがて大量消費時代の世界をスキップしながら歩き回り、
やがて核廃棄物やゴミに溢れかえる世界となって、
そのゴミの山の頂上の椅子に男は腰かけます。
そこに宇宙人がやってきて、この男を殺ろします。
以上、ものすごく悲しくなるマンガです。




千早さんが久々にブログに記事を書かれていました。
題名は「大切な事」。一体、何が千早さんにとって大切なのでしょう。
千早さんブログの主要な部分を抜粋しましょう。

>私ミニマニストな生活に憧れるというか、
スッキリと暮らしたいという願望が以前からあります。

>私が抱いている以前からの思い、それは工場で製造された物は
ことごとく全て100%ゴミになるということ。
原子力発電の放射性物質の完璧な処理方法がないように、
プラや金属や塗料やとにかくさまざまな物が
恐ろしいほどに大量に作り出されて
その処理方法は本当はまだ人間は知らない。

>大昔は何も無い中で人間は必死に暮らしていて、
それでも暮らしていけたのは 自然の恵みがあったから。
だけど、今のように環境汚染がどんどん進み、自然も破壊されつくし、
環境汚染で人は病気がちになり、機械やAIに頼って人間は弱くなり、
人口も減り人材も減っていく・・

>その頃には私たちはもう死んでいないんだから後は野となれ山となれ。
でも そうだろうか? 人は来世があります。生まれてきます。
その時に自分達が汚しに汚し、使いに使い果たした
その場所に生まれてくるかもしれない。
そうしたらどうやって健康に幸せに生きていくんだろう?

>いらない物は買わない持たない、必要な物は大切に長く使う。

>環境にいい生活を、正しい情報を勉強しながら
一つずつできる事からやっていこうと思います。

(harutonaru.at.webry.info/201906/11より)

以上は内容の半分以下の抜粋です。原文は上記URLからご覧ください。
さて、この千早論文、仏法の哲理から深い提案をしています。

>その頃には私たちはもう死んでいないんだから後は野となれ山となれ。
でも そうだろうか? 人は来世があります。生まれてきます。

これ、ものすごく共感できるし、未来のことを考えない経済って
ものすごくオカシイと私も常日頃から感じています。
マネーを得るために、ドンドン物を作って、
ドンドンごみにして燃やしたり、埋め立てたり・・
悲しくなりますよね、腹立たしくもなる。
でも、世界中の人々が修羅の世界で勝ろうとするから
終わりなき環境破壊が進むのです。

かくいう私も、ビジネスで大量の無駄を発生させています。
その行為が、自分でもとてもイヤなんですが、
事業を継続するのに、仕方なく続けているんですね。
「こんなにも人は便利に、贅沢に生きなければならないのか」
そんなことを、どの会社も、どの国もしています。
そうしてこの世に中には不要な物が溢れてしまい、
止めどない競争が終わらないのです。

ともあれ、私は定年退職までそういう仕事をします。
60歳以降は必要とされる仕事だけをします。


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by sokanomori3 | 2019-06-17 05:27 | 前略 千早さま | Comments(2)

ひらがな御書物語の観客の一人として


☆ひらがな御書の舞台を観る.


以下に、携帯電話「らくらくフォン」の写真を添付します。
b0312424_05594088.jpg


このらくらくフォンは、私が過去に使っていたものです。
同機種を千早さんが使っていて、自在会の人が主流に使っているとも聞き、
すでにスマートフォン主流の時代でしたが、あえてこれを使いました。
その後、仕事でスマホが必要になり、手放してしまいした。
字が大きく、使い心地がとてもいいケータイでした。

さて先日、千早さんから贈られてきた陶器について記事にしました。
https://sokafree.exblog.jp/29416908/

この記事に示した写真の陶器は、すごくインパクトがあるのです。
ひらがな御書にしても、森通信にしても、デジタルの世界の存在ですから、
パソコンの画面の向こうの出来事は触れることができません。
でも、この陶器は見ることも聞くことも触ることもできるのです。
叩けばカン!と鳴り、お湯を注ぐ音も聞こえます。
触れば、その微妙な凹凸や丸みを微細に感じることができます。
器を通じて、飲み物を口を通じて楽しむこともできる。
デジタルでない実物としての「ひらがな御書」があるのです。

7年間に渡る作業と対話の象徴のように思えるのです。
単なる飾り物でなく、千早さんの真心のこもった世界に一つだけのもの・・
見るだけで、触るだけで、7年間の思い出がパッと心に湧きおこり、
頑張ったこと、悩んだこと、楽しかったことなどが蘇ります。
まるで、ひらがな御書という舞台を観客の一人として見ているような、
まるで自分が自分でなく、そこに千早さんを取り巻く演劇の人々がいて、
その姿や声や、足音などが見聞きできるのです。

この森通信は「ひらがな御書」完成に向けてスタートしたブログです。
ひらがな御書ホームページの目標収録数310遍を達成したのが本年。
その歩みは足かけ7年に及び、私としては「奇跡の出来事」でした。
個人的に頑張ったことは事実ですが、予想をはるかに超えた
満足のいくホームページになりました。
そのひらがな御書ホームページを以下に示します。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/

私のモチベーションを支えたのは、まぎれもなく千早さんという存在であり、
その作業に共感し、共に労苦を分かち合った支援者の方々の存在でした。
支援者の方々のお名前を以下のURLに示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1.html#05

わが家に、この贈り物の陶器を通じてその人たちが感じられます。
(その他、千早さんをサポートするうさぎさんがいらっしゃいます)
私が年老いて、体が不自由になって動けなくなったとしても、
きっとこの陶器によって、かけがえのない思い出とともに生活できるでしょう。
「その思い出とはどんなものだったの」ですって?
以下に200編を超える記事をご紹介しましょう。

https://sokanomori.exblog.jp/i58/
https://sokanomori.exblog.jp/i60/
https://sokafree.exblog.jp/i2/
https://sokafree.exblog.jp/i37/
https://sokafree.exblog.jp/i36/
https://sokafree.exblog.jp/i6/
https://sokafree.exblog.jp/i35/
https://sokafree.exblog.jp/i24/
https://sokafree.exblog.jp/i17/

けれど、まだ、ひらがな御書は完成していません。
この出来事をさらなる熱意に変えて、作業を進めてまいります。


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by sokanomori3 | 2019-05-13 06:53 | 前略 千早さま | Comments(2)

前略 千早さま(40)


☆あれから7年経ちました.


千早さんブログの記事更新はほとんどされない・・
ということで長く見ていなかったのです。(^^:
で、このほど見てみると平成の最終日に次の記事を書いてくださっていた。

>「平成があとわずか…千早さんの平成、どうだったかな?」
↑菊川さんからこんな短いメールをもらいました。
>「私の平成はすばらしかったです!!
ちょうど7年前の今日4月30日に菊川さんのブログを見つけましたよ!!」
↑こう返信しました(^^)
御書の全頁拝読 : 創価の森の小さな家
https://sokanomori.exblog.jp/17898712/

昔、「御書の全頁拝読」という記事に検索がヒットしたとのこと。
私自身、この記事はまったく見る機会もなく今日に至り、
「へえ、こんな記事、書いていたんだ」と
いまさら読み返したのでした。

千早さん、さらに次のコメントも書かれていた。(一部抜粋)

>平成の始まり、まだ24歳だった。信心始めて4年目、治療院始めて2年目。
ああ、いろんなこと私なりにあったなあ。
ああ、書ききれないなあ。ああ書ききれない(笑)
嬉しい事は嬉しいままに、一見最悪もステキな宝に。
記憶に忘れてしまった事まで全部命に残っているから大丈夫。
令和の始まり、万葉集の歌の中の「令月」の「令」だとか。
私のできる事、人から見たらばかみたいに小さい
ちょっとの事かもしれないけれど、なんだか気が引き締まる。
お題目を唱えながら自分ができること一生懸命やっていこう。

この千早さん記事の全文をご覧になりたい方は以下をクリックしてください。
https://harutonaru.at.webry.info/201904

7年経過し、今、千早さんと歩んだひらがな御書は収録を完了しました。
その佳節に千早さんからステキな贈り物を頂戴しました。

以下に、その贈り物のご紹介記事を示します。
https://sokafree.exblog.jp/29416908/

千早さん、ありがとうございました!


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by sokanomori3 | 2019-05-12 09:10 | 前略 千早さま | Comments(4)

前略千早さま(39)


☆ホームページ完成の夜.


2019年、平成時代の終わりの3月23日のきょう、
足かけ7年、あなたと巡り会い、私を含むボランティアが奮い立ち、
ついにひらがな御書が胸を張れるカタチに完成しました。
まだ、誤字脱字の総点検があるし、句読点をどうするかなど
課題も、作業もありますが、それでもここで勝利宣言をし、
千早さんや関係者と完成のお祝いをしたいと思います。

「10年あればカタチにできると思う」・・
sokafree.exblog.jp/21947891/
その発言には、何の根拠もなかったけれど、でも絶対に
役に立つサイトを作ろうと私は思いました。
あれから7年の歳月が流れ、予定よりも早くカタチになった。
しかも、品質の高い、大変立派なサイトになりました。
夢を追いかけ夢を実現して振り返れば、この7年も夢のようです。

現時点で言えば、ひらがな御書ホームページは、
間違いなくネットでのひらがな訳では国内トップの収録数であり、
誤字脱字は別としても、読み方としての品質もトップです。
まさか、ここまでの品質を所有したサイトになるとは、
初期、まったく予測もしていませんでした。

千早さんの視覚障がいという宿命と、御書への渇望がなければ、
このホームページは生まれませんでした。
1000ページにもなるひらがな御書ホームページは、
まぎれもなくあなたが作ったのです。

千早さん、ボランティアの皆さま、お世話になりました。
本当に、本当に、ありがとうございました!

以下に、完成したひらがな御書のトップページを添付します。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/

以下に、新しく使用した写真映像の解説記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29326166/
sokafree.exblog.jp/29326084/


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by sokanomori3 | 2019-03-24 00:16 | 前略 千早さま | Comments(2)

前略 千早さま(38)


☆千早さんの誤字脱字チェック.


千早さんから送られてきたメールの表題の写真を添付します。
b0312424_18261953.jpg

写真解説「ひらがな御書に対する千早さんメールのコメント一覧の写真です」

沢山のチェックとご指摘、いつもありがとうございます。
諸人御返事、日厳尼御前御返事、国府入道御返事、生死一大事血脈抄、徐病御書・・
あちらこちらに多大なる間違いにショック受けました。(笑い)
その間違いの多さに、千早さんが次のようにメールをくださった。
「入力間違いの多いこと、多忙、疲労の中での作業がにじみ出ている」・・
確かにそんな時期も波のようにありました。
目の調子が悪い時期もあり、体調が悪いときもありました。
でも、不注意、油断も沢山ありました。
そうして、不完全ですが今日まで歩んできて、
千早さんに、ちよさんに、ゆりこさんに、皆さんに助けられ、
ついに最終原稿の310編目を投稿することができました。
その投稿の報告記事を、以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29287147/

千早さん、完成ではないけれどここまで来ましたよ。
あなたと二人三脚で、そしてボランティアスタッフに支えられて・・
なんだか結構、嬉しくてウルウルしています。
なんだか、心の底から喜びが湧いてます!

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by sokanomori3 | 2019-03-02 21:02 | 前略 千早さま | Comments(2)

創価の森の歌(替え歌)


☆創価の森チョビンの歌.


千早さんが、以前に歌ってくれた替え歌をご紹介します。


そうかのもりに やってきた
チョビンは星の王子さま
なきむし おこりや あわてんぼう
はだかも まんまる チョビだけど
もりの へいわの ためなら
はねて はずんで たたかうぞ
チョビン 星の子
ちょびチョビン チョビン.

ぼくらのまちに やってきた
おっちょこちょいの おおめだま
ちからも ちょっぴり チョビだけど
まちの へいわの ためなら
とんで ころがり がんばるぞ
チョビン 星の子
ちょびチョビン チョビン.

ぼくらのくにに やってきた
チョビンは 星の王子さま
ごむまり だだっこ あかんぼう
てあしもカワイイ ちょびだけど
くにのあしたの ためなら
ぴょんと ジャンプで ひとっとび
チョビン 星の子
ちょびチョビン チョビン.



原作「星の子チョビン」の替え歌です。
この歌は、最初にお会いした時、千早さんが歌ってくれました。
そのカラオケの時の記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/20017761/

私、気合を入れるために歌うことがあります。
(ひらがな御書作成にやる気が出ないとき)

知らない人は以下のyoutubeをご参考にしてください。
youtube.com/watch?v=_jiCC_WmDaU


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by sokanomori3 | 2018-05-22 05:41 | 前略 千早さま | Comments(2)


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