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カテゴリ:公明党( 41 )

公明党は世界中を味方にする


☆世界の声を聴く力.


以下に、トルコ訪問中の山口代表の記事写真を添付します。
公明党は世界中を味方にする_b0312424_22193722.jpg

写真解説「首都アンカラでトルコ初代大統領の棺へ献花した山口代表の記事です」

今、公明党議員たちは世界を歴訪している。
山口代表らの議員団はトルコへ、平木大作議員らの議員団は中国へ渡り、
副党首、副総理級の人たちと交流をしている。(26日公明新聞)
公明党としては、政府中枢の人物だけではなく、
一般議員や各種政党間との交流も行っている。

山口代表は、トルコのアンラカ大学で講演を行った。
この講演では、公明党の立党精神や役割について述べた他、
1890年のトルコ船の難破を日本が救助したことから始まる
日本とトルコの友好の歴史を語り、①人的交流、②経済、③安全保障
の3つの新しい協力の提言をした。(27日公明新聞)

いまや国内に座しているだけでは政治はできない。
積極的に世界中の国々と信頼関係を結ぶ必要がある。
公明党は紛争地にも足を踏み入れ、何ができるかを模索してきた。
しかし、マスコミはこういう公明党の動きをニュースにしない。
今、安倍首相は米国での活躍がトップニュースになっているが、
そのスポットライトの影で公明党の働きは見えない。

公明党は何を、どうしようとしているのだろうか。
その方向性を公明党の「成長戦略2019」から示したい。
このレポートはA4用紙27ページのものである。
主要な戦略目標の一部を今に抜き出してみよう。

>最低賃金の引上げ、働き方改革の推進、IT導入等による生産性向上、サイバーセキュリティの強化、中小企業支援、科学技術の活性化、若手研究者の支援、宇宙ビジネスの拡大、キャッシュレス化の推進、暗号資産の健全な発展、健康寿命の延伸、認知症対策の推進、医療・福祉サービスの改革、高齢者の就労環境の整備、教育の無償化、待機児童・少子化対策、空き家対策、所有者不明資産対策、安全・安心な教育環境の整備、障がい者の社会的活躍の支援、児童虐待防止、再犯防止対策、外国人との共生、日本語教育の質の向上、外国人材の支援、観光立国の推進、文化・芸術・スポーツ支援、循環産業の戦略的発展、天災被害からの復興支援、防災・減災力の向上、フクシマ原発対策、再生可能エネルギー促進、地方・地域の活性化、離島等の振興、日本外交の強化、国際秩序やルールの主導、地球規模課題の解決、湾岸整備の推進、海事の生産性革命、海上保安体制の強化、防衛に関する技術・産業基盤の強化・・

国全体の政治の仕事は切りがなく、無数で多彩である。
この一つ一つを点検し、そこに「人・モノ・カネ」で試算し政策立案をする。
この膨大な仕事を公明党はこなしながら課題の解決に挑み、
持続的発展を果たし、国民に幸福とを与えていく・・

一方で、仕事もしないで政権批判だけをして給料を稼ぐ議員がいる。
対案も考えず、代替えのビジョンも示さず、
ただ怖い顔をして、反対を叫ぶだけの政党がある。
けれど、公明党はどうだ。草の根の声を聞き、
国際交流をして世界からの学んでいるではないか。

一昨日の夜、私は茨城県公明党議員会の会合に参加した。
そこで学んだことは「GOALsの17の目標」だった。
そこには、地球規模の「開発目標」が記されていた。

>貧困をなくそう、飢餓をゼロにしよう、すべての人に健康と福祉を与えよう、質の高い教育をみんなに、安全な水とトイレを世界中に、クリーンエネルギー、人や国の不平等をなくす、海の豊かさ・陸の豊かさ、気候変動への具体的対策、平和と公正をすべての人に・・

こんなに大きなテーマを、公明党を通じて私たちは学んでいる。
公明党は小さな声を聴く力だけではない。
大きな声も、世界中の声も聴いている。

私はこの会合で、さらなる決意をさせられたのでした。
「公明党しかない。この公明党を広げよう!」



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by sokanomori3 | 2019-09-27 05:44 | 公明党 | Comments(0)

公明党の勝利を騒ぐアンチたち


☆2019年参院選に大勝利.


公明党は、このたびの参院選で14議席に達し、
共産党の二倍の議席を獲得するという大勝利でした。
新時代「令和」の初戦を勝利できたことがとても嬉しいです。
きょうは少し遅くなりましたが、今回の選挙結果についてお話します。

この選挙戦、私は77通の封筒を友人、知人に書き送りました。
その封筒に関する記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29465075/
77通は77名という意味ではありません。
1通に家族4人というような人もいるし、実際には150人を
超える人たちに送付したことになります。

その選挙は、得票率が50%を切るものであったし、
多くの有権者が棄権したことに「オカシイ」と識者の声がありました。
けれど、私は低投票率が問題とは思いません。
投票に行かないということは「行く人たちの結果に従う」と
「委任」していることに等しいと考えるからです。
行かないのは、投票をするというレベルまで意識がないのであり、
それはすなわち「白票」と同等と思います。
投票率が30%であれ問題はないと考えています。

投票に行く人には明確に「こうあってほしい!」との意思があります。
その前向きな人々こそ、国の未来を決める日本の意思です。
投票しない人は、国になんら意見を持たない人です。

さて、このたびの選挙で、公明党は議席数を増やしました。
このことに対し、アンチ創価が「得票数がピーク時から100万秒も減っている。
やがて公明党は議席数を大きく減らす」と言っているのです。
そのことに私は<別館>に「勝てば官軍」と記事を書きました。
sokamori2.exblog.jp/29540881/

<別館>に書いた通り、少数で最大効果を出すのは
実際には偉大なことだと私は思います。
武田信玄は、武将の価値を次のように表現している。
「小国の兵力をもって、大国大軍にたちむかうことこそ肝要」
sokafree.exblog.jp/29503178/
数ではない。結果、実証が大事ですから。

日本の人口は100年後半減してしまいます。
sokamori2.exblog.jp/29528416/
公明党の得票率が下がって何が問題でしょうか。
今後、公明の得票数がさらに減って、あるいは議席が減っても、
選ばれた議員のチカラで、国や世界に何を成すか、
どれだけの人たちを幸せにするかということが問われます。
行動が大事です。実証こそが大事なのです。
仮に議席数が今の半分になっても、公明党はしっかり
仕事をしてくれることでしょう。

少数政党であっても、数百万に及ぶ勢力は小さくありません。
私はこれからも誇りをもって公明党を応援します。

公明党は結党100周年まで輝くことでしょう。
そして私は、公明党の議席が減少しても、
決して悲しむことはないでしょう。


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by sokanomori3 | 2019-07-31 05:43 | 公明党 | Comments(0)

2019年参院選挙へのアプローチ


☆友人親戚に支援を依頼.


A4資料を三つ折りにして封筒に詰める作業写真を示します。
2019年参院選挙へのアプローチ_b0312424_15541536.jpg
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写真解説「公明党のアピールをした資料を三つ折りにして封筒に詰める工程の写真です」

参院選挙が来月に予定されています。
私たちの未来を決める大事な国政選挙です。
個々思いもあるし、行動もあることでしょう。
私の知人、友人、親戚に向けた公明党の手作り資料を作成し、
これを郵送するための準備を、この土日にいたしました。
その資料は次のような文章にしています。

>平成が終わり、新しい令和の時代がスタートいたしました。
皆さま、お変わりございませんでしょうか。
私は明年1月に還暦となり定年退職となります。
皆さまと共に、これからも人生100年時代を元気に生活したいと考えています。

さて、国政選挙が近づき、7月に参議院選挙が予測されています。
私は公明党の党員ということもあり、かねてより国政選挙を応援してまいりました。
よろしければ参院選のお力添えを頂ければと存じます。

公明党は統一地方選挙で善戦し、地方議員数は約3000名と最も数の多い
「市民の声を聴く力」「政策実現力」のある地域政党として存在しています。
しかし、国政選挙になると少数政党となります。
公明党は福祉の政党として50年以上活動し、
世界に冠たる福祉国家を築く原動力になってきましたが、
2040年に65歳以上が4千万人に達するとされる日本で、
医療・年金分野における国民生活の安定的継続はむずかしく、
さらなる努力が求められているところです。
本年10月の消費税10%への引き上げでは、食料品など
生活必需品の税を8%に留める「軽減税率導入」に尽力いたしましたが、
「生活者目線からの着実な政策の積み重ね」、
「今の時代に還元し、将来の世代の期待にも応える政党」
として公明党は頑張っています。

日本を取り巻く国際環境は、グローバル化の時代から、
保護主義、自国優先主義となり混迷を深めています。
アジア情勢も融和から分断、対立の時代へと動いています。
結党以来の平和主義の党是から、極端な右傾化に傾かない信念と、
リスクを想定した必要最小限の備えを果たしつつ、
バランスのとれた外交交渉でも貢献しています。

公明党は、自民党との連立を20年に渡って継続してまいりました。
大企業を中心とした自民党の政策と、市民意識から政策を組み立てる公明党では、
必ずしも政策が一致しませんが、双方が見解の一致をはかり、
現時点で安定した力を発揮していると私は高く評価しています。

私は党員として公明党への発言、提案の機会もあります。
ご友人、ご親戚の皆様の声を党に届けることができます。
ぜひ、お力添えと共にご活用いただきたいと存じます。

以下は、読売新聞2019年6月3日の新聞記事になります。
新聞記事の「ある町の高い煙突」は、小説家・新田次郎に、
山口秀男(当時、日立市天気相談所所長・公明党代表の父)が
「小説にしてみないか」と勧めて著されたものです。
以下に、あらすじを紹介します。

(以上が主要な内容となります)

「ある町の高い煙突」あらすじを紹介した別記事を示します。
sokafree.exblog.jp/29463837/

この封筒は、遠く沖縄県まで届けられます。
小説「ある町の高い煙突」の心で行動する公明党の精神が
伝わってほしいと願い郵送いたしました。


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by sokanomori3 | 2019-06-10 05:39 | 公明党 | Comments(2)

小説「ある街の高い煙突」読書感想


☆山口代表の実父が提案.


以下に、小説の紹介文書と小説のあとがき写真を添付します。
小説「ある街の高い煙突」読書感想_b0312424_17215398.jpg
小説「ある街の高い煙突」読書感想_b0312424_17215197.jpg

写真解説「小説の写真を掲載し解説したワープロ文書と小説のあとがきのアップ写真です」

読売新聞2019年6月3日の新聞記事に、「ある町の高い煙突」の映画DVDを
公明党・山口代表が安倍首相にプレゼントし、公明党の政治姿勢を
小説の主人公・関根三郎に譬えて伝えたことを知りました。
そのことを伝えるネット記事を以下に示します。
www.komei.or.jp/komeinews/p19
www.komei.or.jp/komeinews/p28

この小説は、著者である新田次郎氏に、山口秀男(当時、日立市天気相談所所長、
公明党代表の実父)が「小説にしてみませんか」と勧めて著されたものです。
本作は小説家・新田次郎によって1969年に出版されました。
この小説のあとがきの冒頭文書を以下に引用します。

>小説「ある町の高い煙突」を書かないかとすすめてくれたのは、
日立市天気相談所所長の山口秀男氏であった。
山口氏は気象庁の職員であったが、日立市に日本で初めての市立天気相談所ができ、
その所長となって赴任した気象技術者である。
私は山口氏に、日立の大煙突にまつわる話を聞いた。
それは明治から大正にかけて急激に発達した日立鉱山の煙害問題について、
鉱山側と農民とが、互いに誠意を持って忍耐強く交渉に当たり、
ついにこの難問を解決したという夢ような話であった。

(以上、小説・ある町の高い煙突あとがきより)

あらすじを申し上げますと、次のような内容になります。

>明治末期、日立鉱山(銅山)が大規模に開発されました。
しかし、煙突から排出される亜硫酸ガスと煙塵が山村を襲い、
米、野菜、山林に深刻な被害をもたらします。
この問題に対し、関根三郎は私財を投げ打ち、
当時、米一石が7円の時代に、140円を投じて写真機を購入、
山や川、田畑を調べ、被害実態を克明に記録して、大企業と対決します。
鉱山側は、損害についての賠償金を支払いますが、予算にも限りがあり、
また健康被害が加わって対立が深まり、村民は「百姓は米を作って生きている。
稲を枯らすことは俺らを殺すことだ」と一揆も辞さない事態に発展します。
関根が鉱山側に最終的に提案したのは「煙突を高くする」ことでした。
煙突を高くしただけで、本当に被害が収まるのかは
明確に分かっていない時代ですが、鉱山側はその提案を受け入れます。
やがて鉱山に156メートルという、当時世界一の高さの煙突が完成します。
結果、煙害は激減し問題が解決されたのでした。

この小説は本年映画化され、6月中旬から放映されます。
映画のコマーシャルyoutubeを以下に添付します。
youtube.com/watch?v=3gXVE-rQPbA

また、日立市の今も動いている大煙突の紹介youtubeを示します。
www.youtube.com/watch?v=PUnMpYiA

私はこの小説を読み、この小説の紹介文を作成しました。
7月の参院選に有効活用したいと考えたのです。
この紹介文は、封筒に入れて全国の友人に郵送しました。

以下に、その郵送報告の記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29465075/


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by sokanomori3 | 2019-06-09 11:29 | 公明党 | Comments(2)

2019統一地方選挙後半戦で公明党完勝


☆公明党の勝率99.87%.


記者会見する山口代表の記者会見の記事写真を添付します。
2019統一地方選挙後半戦で公明党完勝_b0312424_21012571.jpg


前半戦、常勝関西で2名の候補が落選しました。
sokafree.exblog.jp/29357822/
この敗北をして、ネットでは学会の弱体化が話題になっていました。
後半戦では、市議選に901人、区議選150人、町村議選171人の計1222人が擁立しました。
結果、1222人全員が当選し、市議選では7回全力の政党別当選者数「第一党」、
区議選「第二党」を死守することができました。

以下に、後半戦の市議選の党派別当選者数を示します。

公明党901、自民党698、共産党615、立憲民主党197、国民民主党95、
社民党53、維新の党46、諸派・無所属4119.

公明党は2015年に落選した市議3議席を復活、1議席増で、合計4議席を増やしました。
一方、共産党は今回の市議選挙713候補を立て、98人が落選しています。
また共産党は、大阪府守口市では現有4議席を1議席に、
寝屋川市で現有5議席を2議席に減らすなど落選が相次ぎました。

以下に、公明新聞の社説等の内容を抜粋します。

>今回の統一選は「令和」という新しい時代の担い手を、
どの政党に託すかを問う重要な選挙でした。
とりわけ問われたのは、人口減少や少子高齢化に直面する日本を、
安心できる地域の未来像を描き、具体的な手だてを示せるかが問われました。
加えて、地域ごとに異なる課題を掘り起こし、住民の多様なニーズを
的確につかむ力も、投票への大きな条件となったのではないか。

>今回、統一地方選挙の前半戦、後半戦に擁立した1562人のうち、
1560人が当選の大勝利を飾ることができたが、この背景には、
徹底して地域住民に寄り添い、生活現場の小さな声を地方議員と
国会議員のネットワークを駆使して解決する公明党の実現力に
高い信頼が寄せられたものに他ならないと確信します。

>今後、公明党は選挙戦で訴えた「小さな声を聴く力」を存分に発揮し、
国会議員と地方議員のネットワークを駆使して公約実現に邁進していきたい。

(公明新聞2019年4月23日より)

平成時代最後の選挙戦が終了し、勝率99.87%で終了した。
どの戦いも厳しく、ぎりぎりの攻防でした。
常勝関西の二敗も10票に満たない惜敗であり、勝っても負けても
油断できず、頑張り続けるしかないことを学ばさせられました。

いよいよ次は参院選挙です。この選挙も負けられません。
「令和」という時代を、みすみす混乱させる訳にはいきません。
その初陣を、私も微力ながら支えたいと思っています。


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by sokanomori3 | 2019-04-24 05:15 | 公明党 | Comments(0)

統一地方選挙前半戦で常勝関西が敗北


☆わずか4票6票差で落選.


このたび、統一地方選挙の前半戦で、公明党は道府県で167人が全員当選を果たした。
さらに政令市では171人が当選し、現時点で党派別の当選者数は自民党に続き
第二党であり、議席数も微増する結果となった。
しかし、大阪市東成区で4票差、京都市下京区で6票差で現職議員が落選した。
この二敗がネットで騒がれているようだが、公明党としては
どのような情勢判断をしているのだろうか。
以下に、山口代表の声(ネット情報)を示します。

>公明党の山口那津男代表は8日、統一地方選前半戦の大阪市議選東成区(定数3)と
京都市議選下京区(定数4)でそれぞれ1議席を落としたことについて
「下京区は6票、東成区は4票差で惜敗した。極めて残念だ」と首相官邸で記者団に語った。
その上で、「事前の予想で厳しい、極めて困難といわれていたところは
全て勝ち抜くことができた。ここまで頑張った力は今後に
必ずつながると確信している」と強調した。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408より.

実際には、全国規模で見るなら議席数は増えている。
ネット上では創価の弱体化を指摘する声もあるが、私は異議を申し上げたい。
確かに支持母体の創価学会は高齢化、少子化で減少傾向にある。
組織の活力も過去に比べ弱まっていることは事実である。
しかし、それは日本社会全体がそうなのであって、
学会が特別に弱っているのではない。
むしろ、過疎化したり、災害で苦しむ地域では公明党は活躍しているし、
支持者は外部にも広がっているのである。
その現実を、公明新聞の「主張」から抜粋します。

>新潟中央区で議席増を成し遂げ、前回惜敗した大阪市此花区で議席を回復した他、
前回選挙から得票を伸ばした地域も相次いだ。
このように公明候補に投じられた一票一票には、人口減少や高齢化が進む中でも
地域の課題を公明党に解決してもらいたいとの有権者の願いが込められている。
後半戦も「一票」の拡大に執念を燃やし、全員当選を果たしたい。

(以上、公明新聞2019年4月9日より)

二議席は失ったものの、統一地方選挙総体では負けていないし、
もし負けても次に生かせると私は受け止めています。

生かせる根拠として、2009年と2012年の衆院選挙の相違を示します。
sokanomori.exblog.jp/12229247/
sokanomori.exblog.jp/19014981/

上記事のように、公明党は2009年に結党以来最大の敗北を喫しました。
常勝関西の6小選挙区を含む全国8小選挙区の全てで敗北しました。
党代表そのものが落選するという痛恨の大敗北に、私たちはショックを受けました。
けれど3年後どうなったでしょうか。完勝したではありませんか。
負けることはあります。でも、次に勝つことが大事なんです。

ともかくアンチ創価学会の歓喜の声は、私たちの決意に変わります。
敗北は、私たちを本気にさせる栄養になるのです。

さて、統一地方選挙もいよいよ後半戦になります。
公明党は一般市に901候補、特別区に150候補、町村に171候補で、
合計1222候補で後半戦に挑むことになります。

追記:その後半戦の結果を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29385229/


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by sokanomori3 | 2019-04-10 06:00 | 公明党 | Comments(0)

幸せとは「宿命を使命に開く」こと


☆タンデム自転車公道で解禁.


公明新聞(6月22日)の記事写真を以下に添付します。
幸せとは「宿命を使命に開く」こと_b0312424_22131505.jpg

写真解説「公道でタンデム自転車の乗る夫婦の写真がある記事の写真です」

公明新聞に「公道でタンデム自転車解禁」との見出しがありました。
内容は、全盲のFさんが公道をタンデム自転車でサイクリングを楽しみたいとの要望を
公明党に話をしたところ、政策テーマとして受け入れられ、
山口県内でタンデム自転車が解禁となったのです。
タンデム自転車とは、前後の座席に2人で乗りそれぞれがペダルをこぐのが特徴。
後部座席はハンドルやブレーキ操作を不要なため、誰でもサイクリングが楽しめます。
従来、自転車専用道路しか走れないタンデム自転車でしたが、
一般公道でも走れる県があることを知ったFさん夫婦が、
公明党に相談したことが切っ掛けになりました。
このたび、公明党県議団が交通規制の改正を促進、実現しました。
公明党の活動もさることながら、視覚障がい者が視覚障がい者のための提案をし、
自由を勝ち取るプロセスに感心させられた記事でした。
新聞は、Fさん夫婦が笑顔で乗る自転車の写真です。
一つの使命を果たされて、さぞ愉快なお気持ちでしょう。

幸せとは、使命を果たすこと、なのだと思います。
使命とは、悲しい現実を変革するものでしょう。
宿命、宿業は、使命に変えられる。
そのプロセスこそ、人生の幸せですからね。


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by sokanomori3 | 2018-06-28 06:06 | 公明党 | Comments(4)

公明党員・菊川の活動


☆党会議で市政に参加する.


先日、公明党員の集会に参加しました。
私、学会員でありながら、公明党員でもあります。
自宅には公明党の看板もあります。
http://sokafree.exblog.jp/27270005/

公明党では定期的な会合があり、時に地域の政治に意見を出します。
わが町の公明党員の会合では、最初に公明党の歌を合唱します。
「光る太陽になれ。空を突き抜けて、この世界を守れ!」
なんて、かなり若々しい歌で、ちょっと恥ずかしいです。(笑い)

さて、今回の会合の主題は「公民館改修工事をどうするか」でした。
築35年以上を経過した公民館の空調が故障続き。
建物寿命を50年として、この建物をどうするのかの民意を問う会合でした。
シナリオは3つありました。

1.故障個所だけ修理して、お金を使わない。
2.さらに20年ほど使うために、しっかりリフォームする。
3.立て直すことを視野に、将来を見据え準備する。

実際の利用者からの意見が次々に発表されるのですが、意見はバラバラ。
1つにまとまるなんて、到底、無理なんですね。
公民館の利用者は、古い設備は不満だらけ。
使わない人は「どうでもいい」との思いあり。
予算も、しっかりリフォームなら5億円もかかるのです。
だったら将来を考えて立て直すべきではなかとの意見もあり。

私も次のように意見を申し上げました。

「大がかりな工事を伴う場合、今は見送ることも必要かもしれません。
特に、建築業は、今後、東京オリンピックで超人手不足になります。
もし、リフォームするにしてもオリンピック終了後がお勧めです」

このように、様々な意見から党内の戦略が練られるのです。
こういう会合で思うのは「100点の答えはない」ということ。
ポジティブで快活な人は良い町にするためお金を使おうとします。
ネガティブで慎重な人は極力お金を使いたくないのです。
大事なポイントは、「町の収益から企画する」ということです。
私の町はまだ若く、財政は黒字なので良いのですが、過疎化の進む赤字市町村は、
古い建物などの修理もできず、野ざらしという悲惨な町もあるそうです。
朽ちていくままに放置する・・
そんな悲しい町もある。

人間と同じですね。
ちゃんとメンテナンスし、栄養補給し、新陳代謝しないと町は死んでしまう。
今、全国レベルで少子高齢化です。地方行政も大変です。
予算を無視した理想論など通じません。
無責任な政治は到底できない。
過去の民主党政権のようなバカな発言はいけません。
私は、党員としてさらに学び、良い町づくりに参加してまいります。

尚、公明党は政教一致なんてありません。
その記事を以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/27665743/

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by sokanomori3 | 2017-12-15 06:04 | 公明党 | Comments(19)

池上彰が「公明党と創価学会の政教一致問題」解き明かす


☆政教一致はデマ.


www.youtube.com/watch?v=rrEwtLvnF


このyoutube URLに、公明党と創価学会の関係が語られています。
「創価学会員以外の公明党議員もいます」
「政教分離は政治が宗教に介入することを禁じているのであり、
 宗教が政治に参加することを禁じているのではない」
「ドイツではキリスト教民主同盟のメンケルさんが現在首相を務めています」
「そもそも宗教団体が政治組織を作ることは、そもそも問題ない」
「それを支援することは当然のこと」

いつも「政教一致だ」と問題視し、騒ぐ人がいます。
そのことを騒いでいる人が問題なんですけどね。
過去にもこのことは記事にしてきました。

sokanomori.exblog.jp/12083241/
sokanomori.exblog.jp/13543385/
sokanomori.exblog.jp/12699825/
sokamori2.exblog.jp/20762313/




むしろ、宗教・哲学のない人が政治を行うこと自体、問題でしょう。
池上彰氏は嫌いでしたが、このyoutubeで印象が良くなりました。
www.youtube.com/watch?v=rrEwtLvnF

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by sokanomori3 | 2017-11-12 07:48 | 公明党 | Comments(2)

衆院選2017「公明党声明」


☆公約の実現に全力を尽くす!


2017年度の衆院選で、自公政権は3分の2の議席を確保しました。
与党としては信任を得たものの、公明党は5議席を失いました。
この後退は、何を意味するのでしょうか。
以下に、公明党の党声明を抜粋し、所感を述べます。



わが党は、公認候補を擁立した9選挙区のうち、神奈川6区で惜敗し、比例区を合わせ合計29議席と、公示前の35議席を割り込む誠に残念な結果となりました。
今回の衆院選は自民、公明両党の連立政権に引き続き日本の未来を託すのか、責任ある政策を提示できない野党に委ねるのかを問う政権選択の選挙でしたが、自公両党で衆院議席の3分の2を占める310余の議席を獲得いたしました。
この結果は、社会保障と税の一体改革、安全保障体制を強化する法整備に対し、有権者の皆さまが「信任」と「さらなる期待」を明確にくださったものと受け止めております。
ただ、多くのご支援をいただきながら、公明党の議席獲得に結び付けることができなった要因は、党自身の力量が足りなかったと言わざるを得ません。
その原因をしっかり分析、反省した上で、生活者の視点で政策を立案し実現していく公明党の持ち味を連立政権の中でさらに発揮するために、再出発してまいります。
(以上、公明新聞10月24日より一部抜粋)



定数が10削減している中、35議席の確保は当初から困難とれていましたが、小選挙区の敗戦と比例区の得票数減少が響き-5議席となったことは残念なことです。
党声明では「分析し反省」する、「公明党の持ち味を連立政権の中でさらに発揮する」と述べています。今回の議員数減少を糧にして、さらに進化してくれるでしょう。
今回、比例区の投票累計は以下の通りでした。

自民 1855万5717票、 公明 697万7712票.
立憲民主 1108万4890票、 希望 967万7524票、
共産 440万4081票、 維新 338万7097票、
社民 94万1324票、 幸福 29万2084票.


公明への得票は697万7712票でした。
700万票を割ったのは近年なかったと思います。
されど、697万票です。私はこれを敗北とは思えないのです。
なぜなら、公明党は政策実現に向けてこれから3年余り仕事ができるから。
日本は緊張する国際情勢の中、東京オリンピックを成功させなければなりません。
次の選挙は東京オリンピックの後でしょう。
沢山の実績を積み上げ、歓喜の中で次なる選挙を勝てばいい。
公明党はスゴイのです。連敗をしませんから。
皆さま、選挙の戦い、お疲れさまでした。
次は参院選、大いに戦い、大いに勝ちましょう!

尚、幸福実現党、いつまで挑戦を続けるのでしょうね。
今だ一人の議員も出せない。何のためにこんなことを繰り返しているのでしょう。

選挙当日の状況と、希望の党の現状の記事を以下に示します。
選挙当日:sokafree.exblog.jp/27459661/
希望の党:sokafree.exblog.jp/27476663/


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by sokanomori3 | 2017-10-24 23:05 | 公明党 | Comments(12)


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