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カテゴリ:雑記帳( 33 )

面白い深層心理テスト


☆7つの質問に回答ください.



以下に7つの質問をしますので、メモ書きしてみてください。
質問の後に回答を申し上げます。

<深層心理テスト> 

あなたは美しい森の中を歩いています。
樹木の間から木漏れ日が輝き、
心地よい風を肌に感じています。
清々しい一日です。

質問1.あなたは誰と歩いていますか?

さらに森の中を進んでいくと、ある動物に出合いました。
質問2.それはどんな動物ですか?

あなたはその動物に近づきます。
質問3.すると動物はどんな行動をとりますか?

さらに森の中を進んでいくと開けた土地に出ました。
そこに一件の家があります。
質問4.どれくらいの大きさの家ですか?
家の周りに柵はありますか?

家のドアに近づくと少し開いています。
中に入るとテーブルがありました。
質問5.テーブルの上には何がありますか?

家の中を見てから、裏口から外に出ました。
すると目の前に、芝生の庭がありました。
あなたはコップを見つけました。

質問6.コップは何で作られていますか?
質問7.あなたはそのコップをどうしますか?



以下に心理テストの答えと私の回答を記します。

<テストの答え> 

1.森の中を歩いている人は、あなたが一番大切にしている人です。
2.出会った動物の大きさはあなたが抱えている問題の大きさです。
3.もし、動物が警戒心が強く人を寄せ付けないのであれば、
あなたは積極的タイプです。
もし、動物が穏やかな態度であれば、
あなたは受け身のタイプです。
4.家の大きさはあなたの野心の大きさです。
家の周りに柵がなければ、あなたは
比較的オープンな性格です。
5.テーブルの上に食べ物や花があれば、
幸せを感じているのであり、
それが見当たらなければ不満を抱えています。
6.見付けたコップが丈夫であれば、
森で一緒に歩いた人物との関係が強固であることを示し、
7.コップをどう扱うかはその人への態度を表わします。

<私の回答> 

私は奥さんと森を歩いていました。
出会った動物はウサギで、私は近づいて頭をなでました。
家は標準の大きさで、柵は玄関方向のみにありました。
家の中のテーブルには、食べ物と花とがあり、
「どうぞ食べてください」という雰囲気でした。
庭に落ちていたコップは白色の金属製、フチが青色でした。
私はそのコップに水を注ぎ、花を一輪生けました。

以下に、別の深層心理テストを添付します。
sokanomori.exblog.jp/11744897/
sokanomori.exblog.jp/15948573/


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by sokanomori3 | 2019-05-17 05:19 | 雑記帳 | Comments(7)

梅雨明けの朝のラッキー

☆座布団の上にグッタリしているラッキー写真です。
b0312424_07103101.jpg
b0312424_07105220.jpg

死にかけている訳ではありません。
たんに朝から寝ているだけの飼い猫ラッキーです。
昔は創価の森ブログで主役だったのですが、今は滅多に登場しません。
そもそも森通信になってからクダラナイ記事が減って・・
過去の主役だったころの記事カテを以下に示します。
https://sokanomori.exblog.jp/i43/


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by sokanomori3 | 2018-06-30 07:26 | 雑記帳 | Comments(5)

大真面目に書く記事


☆夢を持ってほしいから.


創価の森通信で、信心とかけ離れた記事を書くことがあります。
「料理は魔法シリーズ」と「大工は魔法シリーズ」など・・
でも、これらは大真面目に、しかも本気で記事にしているのです。
一体、何を言わんとしているかというと、1つは「親孝行を考えていただきたい」こと、
2つに「やればできる」ことをメッセージとして伝えたいからです。

料理ができる人からすれば、私の料理なんかバカバカしいでしょう。
けれど、私の眷属の人々・・「料理を知らない人」は価値がある。
と、いうのも、私は料理をほとんど作った経験がありません。
でも、いざ、年老いた母をいつか守ろうと思ったとき、
あるいは奥さんが病気にもなるかも知れないと考えたとき、
何もできないでは、老後は問題になるのです。
私は人一倍仕事をしてきたのですが、それに甘えてはいけない。
生活力を身に付けて、家の中でも役立つ男になろう・・
そう思いました。

大工修行は必要に迫られたからやり始めました。
岡山の実家は築50年以上でオンボロなんです。
母は私に迷惑をかけたくないから業者を入れることを拒みます。
そこで考えたのは「私が修繕する」ことでした。
私がやる分にはお金もさほどかからない。
母はその程度のことなら受け入れるのです。
その訓練をして、やがて一件丸ごと、実家をリフォームしたい。
帰郷するたびにコツコツやれば、かなり綺麗になる。
加えて引退したら、時間もあるから隅々までできる。

大工なんてしたことありません。
でも、チャレンジすればできる。
その行動をお伝えすることで読者の皆様にも何かをチャレンジしてほしい。
何だっていい。自分にしかできない夢を持ってほしい。
大工は一つの事例です。人それぞれテーマは違うでしょう。
でも、何だろうと、学んで行動すればきっとできる。
今は、インターネットがある。いくらでも学べる。
そんな願いも込めて書いています。

料理と大工のカテゴリURLを以下に添付します。
https://sokafree.exblog.jp/i60/
https://sokafree.exblog.jp/i69/

さて、その中で、料理シリーズネタが溜まりました。
と、いうことで次回から料理シリーズを連載します。
実は先日、生まれて初めて冷凍食品を揚げたのです。
ずっとやってみたかった。でも分からなかった。
やってそのノウハウを知って「なるほど」ですよ。

「油で揚げるだけじゃないか」ですって?
いいえ、それだけではありません。
一連の作業が全部分かっていないとできません。
と、そんなこともご報告したいと思います。

では、料理シリーズをスタートします。


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by sokanomori3 | 2018-03-25 06:10 | 雑記帳 | Comments(2)

地球に似た7惑星の発見


☆39光年先にNASA発見.

日本経済新聞(2月13日)の記事写真を以下に添付します。
b0312424_2358242.jpg

写真解説「水が存在する可能性とのサブタイトルと7つの惑星のイラストがあります」

日本経済新聞に興味深い記事を見つけた。
みずがめ座の方角に地球によく似た惑星が発見されたという。
以下に、その記事を抜粋して所感を述べたい。

米宇宙局は地球によく似た惑星7つを39光年先の宇宙で発見した。
大きさは地球とほぼ同じで、海が存在する可能性がある。
生命に不可欠な水が液体の状態で存在すれば地球外生命への期待が高まりそうだ。
論文は英国科学誌ネイチャー(電子版)に23日掲載される。
恒星の周りに地球の0.76~1.13倍の惑星7つが見つかった。
このうち6つは地球に似た質量で、岩石でできているとみられる・・

ふむ、面白い。何ともワクワクする話である。
それにしても遠い宇宙の向こうのこと、よく分かるなあ。
この地球とほとんど同じような人間がいたりして・・
なんとも不思議なお話ですね。

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by sokanomori3 | 2017-02-24 00:05 | 雑記帳 | Comments(0)

平成時代が終わるとき


☆平成31年元日から新元号へ.

産経新聞の見出し「新元号・平成31年元日から」の写真です。
b0312424_20554087.jpg

産経新聞(1月10日)の一面に大見出しがあった。
平成31年から新元号へ・・すなわち来年一杯で平成時代が終わるとのこと。
昭和に生き、平成という新時代に古くなった私のような世代が、いよいよさらに老朽化する時代の流れになろうとしているのでしょうか。
平成天皇は在位30年にして退位となり、次の天皇の時代が来ます。
次の天皇は私と同じ年齢なんですよ。(1月生まれの私は一学年先輩)
再び私の時代が来るのでしょうか。(^^:

私は昭和35年生まれ。祖母は明治時代の生まれでした。
明治、大正、昭和と並べると、明治は江戸時代に続く時代ですから、とても古く感じたものです。
同じく平成31年以降の新時代に生れる子供たちは、昭和は遥か昔でしょう。
平成は戦争のない平和な時代として終えられるのでしょうか。
このように時代にも成住壊空(じょうじゅうえくう)があります。
http://sokafree.exblog.jp/26514689
このURLに記したように、1年にも始まりと終わりがあります。
平成時代の30年は、私にとって人生ドラマの檜舞台でした。
昭和末期に離婚。転職して平成時代を迎えました。
平成の最初の10年は大成功。けれどやがて窓際族に転落。
そこで信心に励んで「覚醒」しました。
その窓際転落は西暦2000年だから、平成12年の時ですね。
その離婚と窓際族体験を以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/15414508
http://sokanomori.exblog.jp/15414796

昭和時代に生れましたが平成時代が私の青春時代でした。
近未来の平成31年元旦は58歳(59歳にすぐになります)です。そこから新時代へ。
定年退職を1年後に控えての新時代の到来になる。
何だかワクワクしてきました!^^

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by sokanomori3 | 2017-01-11 00:10 | 雑記帳 | Comments(2)

続・映画「聖の青春」の鑑賞(感想)


☆二度目も涙でかすんだ映画.

鑑賞した映画館と映画のチラシの写真を以下に添付します。
b0312424_5424386.jpg

b0312424_543159.jpg<写真解説>
1枚目は、開演前の映画館のスクリーンの写真。
2枚目は、聖の青春(さとしのせいしゅん)のチラシで、主人公を演じた松山ケンイチが着物を着て写っています」


二度目の鑑賞は涙の量が減るものです。
しかし、この映画は変わりませんでした。
二度目はさらに深く魂に入って来て、さらに感涙抑えがたしとなりました。
先日、友人2人と行きました。
1人は40代男性、もう1人は20代の女性。2人とも将棋は指しません。
皆、感動を得たいと映画館に集まっていました。若い人からお年寄りまで。
で、行くと、前の席の人が聖教新聞を読んでいました。(笑い)

席は5分の1も埋まっていませんが、そこそこ観客は入っていました。
私としては二度目の鑑賞。よもや泣くこともあるまいと思ったが、同量泣きました。
精一杯生きる姿が美しいのです。ガンバル人生が素晴らしいのです。
将棋の名人を目指し、必死に生きて、でも名人になる前に逝った村山聖。
29歳に濃縮された人生が鮮烈で、そして美しいのです。

広島弁、死を意識し続ける生活、人生の目標を達成しようと必死でガンバル・・
おカネを捨てるぐらいおカネに興味がない人でした。
全部納得できる映画なんです。私、もともとあちらの言葉だし、死の準備をするぐらい死を意識しているし、目標にはストイックだし、基本的におカネに興味がないのも同じ。
私は将棋は三段で、将棋界の知識が豊富なので100%感情移入ができるのです。

20代の女性は「感情移入できない。でも可哀そうで泣いた」とのこと。
私は可哀そうと思うことは一切なく、むしろ誇らしい人生に見えるのです。
このぐらい受け止め方は人によって違う。なるほどと思いました。

彼は「名人になったら引退して平和に暮らしたい」と言うのです。
非常に分かる。私がそうだから。ビジネスは私には似合わないから。
おカネに興味がない私はビジネスでの「儲け競争」が嫌なんです。
金儲けを本当はしたくない。したくないけど定年まで仲間のためにやらなければならない。
私がやりたい仕事は「儲からない仕事」なんです。
安月給の仕事を一生懸命に無心でやりたい。
そういう意味で、村山聖と同じです。

納得できる人生とは理想とするカタチで生きることだと思うのです。
その理想が人それぞれで違うけれど、勝負の世界ならば勝たねばならない。
私は実力以上に勝ちたいと思わないから進歩もないけれど、私自身は善に生き、そこそこ社会貢献できたら満足なので、圧勝する必要はありません。

私は一流思考ではない。二流で大満足です。その点は村山聖とは違う。
ただ、一流であろうと二流であろうと、自分の一生を悔いなく過ごしたいのは同じ。
その闘いは、本当の引退の日(仕事を完全に止める日)まで続くことでしょう。
私は健康なら75歳まで働きます。それが「菊川広幸の青春」です。^^
先日の鑑賞の記事は、→ここをクリック!



追伸:千早さんとうさぎさんといりこさんの3人もこの映画を鑑賞されたそうです。
私がもう一度見たいと言うと、千早さん驚かれていました。
で、2回見て思うことは何度でも見たいということ。
DVD買おうかなあって思っています。
3人の鑑賞の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-26 05:50 | 雑記帳 | Comments(3)

ネットに悪口を書き込む奴ってどんな奴?


☆松本人志が怒っています.


4分ほどの短いYouTubeです。
こういう内容を見ていただいて笑い飛ばしたいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=Cc-7Y0W6wKA

力のない人間だから嫉妬とストレス発散で批判を繰り返しているのです。
人を馬鹿にし、人を傷つけることでしか浮かばれないのです。
自らの命の中の毒を誰かに吐きかけなければ生きられないのです。
批判しかないんです、そういう人たちのメンタルは。
病気の人をまともに相手することはやめましょう。

ともかく、ネットルールは年々厳しくなります。
時間が解決するということもあります。
前回の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-18 06:37 | 雑記帳

HNの誹謗中傷に反応すべきでない


 ☆https://www.youtube.com/watch?v=vIfgxp2ib98 


上記のURLのようなことが世の中に蔓延しています
インターネットは素晴らしいものですが、反面、副作用があります。
根も葉もないウソの誹謗中傷沢山ありますね。揚げ足取りストカーもいます。
そんなものにいちいち反応しないことです。
反応すれば恨みつらみが増幅されるだけではないでしょうか。
戦うことが正義というような感情などネットでは持たないことです。
第一、無数の意味不明な悪意のコメントに対抗することは物理的に不可能だから。
戦線を拡大することは貴重な時間を失うこと。マイナスでしかないからです。
まず、私たちは相手が正常か否かを見極めることが大事と思います。
具体的にどうするのか・・忍耐ですよ。能忍(のうにん)です。
読者は馬鹿ではない。ちゃんと判断している。
そのことを信じることです。微動だにしないこと。
読者は文章を見比べて、批判の裏にある悪意や嫉妬を見ています。
そのウソやねつ造が見抜けないなら当の本人の自己責任ですよ。
悪口や批判はなくならない。一定割合いるんです、そういう人・・
サイコパスという救いようのない人もいます。
サイコパスとは、→ここをクリック!
批判ばかりしている人が正常であるはずはないのです。
師子になることです。リアルもネットもそれしかないと申し上げたい。
いちいち反応していたら価値ある記事が書けなくなる。
法的処置で対策が成り立つなら手順を踏んで対処する。
できないなら、そのまま言わせておけばいいと思うのです。
そのことは<別館>にも詳しく語っています。
その<別館>記事は、→ここをクリック!



追伸1:HNは実態が伴わない人です。実在の人と思わない方がいい。
私は8年間のネット活動を通じてそのことを学びました。
実在の創価大学教授問題のような話なら別ですけれど。
その創価大学教授は、→ここをクリック!

追伸2:ビジネスの世界での誹謗中傷も尋常でないようです。
以下のYouTubeも参考になるのではないでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=ieewcMviI44

追伸3:以上は私の個人見解です。勿論、他の方法もあることでしょう。
あくまで参考意見ということで申し上げました。
次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2016-12-17 18:31 | 雑記帳 | Comments(13)

進化生物学の教え


☆兎と鼠と亀のチカラ.^^

日経新聞(コラム・5月9日)に次のような内容の話が語られていた。
(以下に、その内容を示し、所感を述べる)

「1970年代、米国の研究者は次のように語った。
キツネが獲物を捉える能力を高めたら、ウサギやネズミは速く逃げたり、上手に隠れたりする力を磨かないと滅びかねない。
一方、キツネと競ってウサギを追うオオカミも絶滅のおそれに直面する。
つまり、生き物は絶えまない競争を続けることで種を保っている。
国際政治にも当てはまるといえる。
また、企業間の競争にピッタリかも知れない。
もっとも、生き残るための戦略はさまざまだろう。
爬虫類の進化の専門家の平山・早大教授によれば、カメは忙しなく競争する哺乳類とも、巨大化した恐竜とも異なる第三の道を選び2億年も栄えてきた。
一見のんびりした生き方。そんな企業だってあるかもしれない」.

「どうして僕は弱いウサギに生まれたんだろう」
「どうして僕はのろまなカメなんだろう」
そんな風に嘆くんじゃなくて、賢く強い自分なればいいということか。
どんなに強い肉食獣が出てきても、それに負けないウサギ、ネズミになればいい。
相手が強いなら、もっと強くなるんじゃなくて、逃げたり、隠れたりすればよい。
すなわち最大に能力を発揮する自分になること。
そう、人間革命。ありのままの自分で勝負だ。^^



健康シリーズの途中ですが、毛色の違う簡単記事にしました。
今しばらく、お待ちください。

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by sokanomori3 | 2016-05-14 02:55 | 雑記帳 | Comments(4)

動物の安楽死


☆私は安楽死を肯定します.

アメリカ在住の読者の方から以下の質問をいただきました。

question. (趣意)
アメリカでは見込みのない病気のペットを「安楽死」させることが一般的に受け入れられている為、私達も何頭かの子は苦しむ前に安楽死させてきました。
日本に住んだ時に1頭の子が骨のがんになり、肺にも転移していていました。
獣医さんからもこの癌はとにかく痛みがひどい癌だとの説明を受けました。
亡くなるまでとにかく痛いと。
そこで安楽死の話をしましたら、日本ではまず安楽死はしない、安楽死は殺すという考えで日本では飼い主が最期まで看取ると言われました。
結果、お題目で祈り切って、痛み止めも必要なく2週間後に亡くなり、私達に信心の実証を示してくれました。でも肺に転移していた為呼吸は辛そうでした。
仏法ではペットの安楽死をどう捉えてるか教えて頂けないでしょうか。
コメントを頂いた記事は、→ここをクリック!

answre. (個人見解)
私は、この分野について、正確な見識を持ちません。
あくまで私個人の素直な感情からご意見を申し上げたいと存じます。
インターネットで調べたところ、内容に「安楽死」というテーマを仏法の見地から論じている「生と死をめぐる生命倫理3―安楽死・尊厳死をどうみるか」(創価学会生命倫理 研究会・東洋哲学研究所共編)という書籍がありました。
結論は、積極的な安楽死は否定的され、しかし、手の施しようのない場合はケースバイケースであるとしているようです。
人においてケースバイケースであるなら、動物も同じではないかとの印象を受けました。以下に、私自身の個人的見解を申し上げたいと思います。

動物の安楽死
 について、私は否定しません。
ですから結果的に肯定します。
ただし、私の家族らが飼育した如何なる動物も、安楽死させたことはありません。
わが家の初代ラッキーは、家族が最後まで看取りました。
初代ラッキーは、→ここをクリック!
その死は清らかな死であり、その亡骸は火葬され、私の自宅の庭に埋めました。
病気は癌でした。しかし、延命のための処置はしていません。
物言わぬ動物ですから、どのような苦痛があったのかは分かりません。
その苦痛が周囲から見ても明らかに大きなものであるなら、安楽死の選択はあったと思います。

苦痛の緩和 ができないならケースバイケースでしょう。
安楽死の選択はありうると思います。
けれど、悔いなく見惚れる状況があるなら選択しないと思います。
そして、それはどちらも間違っていないと思います。
深い愛情があり、献身的な介護の果ての選択なら、どちらの選択であろうと、動物は飼い主に感謝すると私は信じています。
尚、私は人の安楽死には反対です。
加えて、過度な延命処置にも反対です。



仏法の教義から回答ができませんでした。
その点は申し訳ありません。

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by sokanomori3 | 2016-02-11 23:52 | 雑記帳 | Comments(10)


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