カテゴリ:新人間革命読書感想文( 15 )

戸田先生の小説・人間革命はフィクション


☆池田先生が真実を残された.


戸田先生の小説に対する指導YouTubeを以下に添付します



YouTube解説「妙悟空著・小説人間革命の執筆の経緯が語られているYouTubeです」

戸田先生は、次の内容をご指導されています。
「本当のことは書いてないんだよ。だけども僕の精神は書いてある。
僕が牢には入ったところからは本当なんだ。
その前はでたらめなんだ」

私は戸田先生の小説・人間革命を三度読みました。
内容の多くはフィクションですが、内容は学会草創期がリアルに表現されています。
その読書感想を記した過去記事を以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/14475026/

その中でも注目すべきところはラストシーンです。
牢獄の中での闘争のシーンはノンフィクションです。

この初代「小説人間革命」について、池田先生は次のように述べられています。

「戸田先生は、小説・人間革命を書き残してくださいました。
その小説は、戸田先生ご自身をモデルにした主人公の巌(がん)さんが、独房のなかで、
生涯を広宣流布に捧げる決意を固めるところで終わっています。
戸田先生が「人間革命」を書き始められたとき、先生は私に、「伸一、この小説を読め。
もし、治すところがあったら自由に直してもよろしい」と言われたことがありました。
その先生が、出獄後のことについては、何も書こうとされなかった。
そこには、❝私の出獄後の「人間革命」の続編は、伸一、お前が必ず書け!
私が死ぬまでの姿を、厳然と書き残していくのは尾まである❞との、深いお心があったことを、
私は先生の言々句々から痛感しておりました。
したがって、この戸田先生の七回忌を期して、先生の出獄から亡くなられるまでの歩みを
「人間革命」の続編として書く残すための準備に取りかかってまいります。
期間はどのぐらいかかるかわかりませんが、三巻、五巻、十巻と巻を重ね、
これまで、戸田先生から賜った指導を全部含め、先生の業績を書きつづってまいります。
また、先生をいじめ、弾圧をしてきた人間たちのことも書き残します。
さらに学会への、評論家や学者、政治家などの誹謗や悲観についても、
それをことごとく打ち破る小説にしていく決意であります」

(小説・新人間革命第9巻新時代の章より)

池田先生は師から託された使命を完璧に果たされました。
戸田先生の出獄からの一切を小説・人間革命全12巻に残してくださいました。
そして、今、新人間革命は30巻完結が目前となっています。
戸田先生の小説3巻と、池田先生の小説42巻・・
この小説・人間革命は永遠に学会精神を伝えゆくことでしょう。

人間革命30巻の読書感想文をリアルタイムに書いています。
以下にその<別館>の感想文カテを示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/

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by sokanomori3 | 2018-01-28 07:52 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

会長勇退時の池田先生の苦悩


☆日顕宗の邪悪を刻印.


現在、小説・新人間革命は完結に向けて連載が行われています。
私はかねがね、日顕宗の邪悪を完璧に書き残してほしいと望んでいました。
創価学会は日顕宗のごとき悪友には永遠に親近しないでほしいし、
阿練若(あれんにゃ)のごとき僧などいらないからです。
以下に、阿練若について記した記事を示します。

http://sokanomori.exblog.jp/14659534/

その中、池田先生は宗門問題勃発時と会長辞任の当日夜に書かれた池田先生の日記を紹介されました。先生は以下の内容を記してくださいました。

「心に針を刺されたる如く辛く痛し」
「何故踏みにじり、理不尽の攻撃をなすのか」
「仏子に何故にかかる迫害を繰り返すのか」
「到底、理解しがたき事なり。断腸の日々なり」

全文は<別館>に添付しましたので、以下のURLにてご覧ください。

http://sokamori2.exblog.jp/28009111/



<別館>には、新人間革命最終巻(30巻)の読書感想文を綴っています。
その感想文カテゴリURLを以下に示します。

http://sokamori2.exblog.jp/i49/

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by sokanomori3 | 2018-01-17 06:25 | 新人間革命読書感想文 | Comments(2)

小説・新人間革命第30巻 誓願の章で終了



☆最終章は「誓願の章」


聖教新聞に重大発表がありました。
かねてより完結を予定されていた新人間革命第30巻ですが、第5章の「勝ち鬨」に続き、
第6章として「誓願の章」の執筆が発表されたのです。
この「誓願の章」をもって、小説人間革命は終了となります。
以下に、池田先生の本部幹部会でのスピーチを示します。

2018年1月8日聖教新聞より.

小説人間革命全12巻、さらに新人間革命全30巻を書きつづり、
いよいよ総仕上げに入っております。
全同志の愛読、応援に感謝は尽きません。
本日は一点、ご報告があります。それは今、連載している「勝ち鬨」の章に続いて、
最終章を執筆し、タイトルは「誓願」といたします。
この章では、僭聖増上慢(せんしょうぞうじょうまん)の迫害を勝ち越え、
痛快なる「魂の独立」を果たすとともに、SGIが目を見張る大発展を遂げ、
世界宗教として地球社会をてらしゆく軌跡と未来までの展望をとどめていきます。
世界中のかけがえのない宝の一人一人と、日々、心の対話、
生命の交流を交わす思い出で、力の限り執筆を続けます。

(以上、聖教新聞三面より)

この池田先生のメッセージを拝し、電撃を浴びたような歓喜に包まれました。
ついに小説人間革命は全42巻完成で、池田先生の完璧な勝利が確実になるからです。
小説人間革命は、日蓮大聖人の仏法の実践と実証の偉大な記録です。
創価の正義を末法万年に伝承する現代の御書です。

先生は、本部幹部会のメッセージに「僭聖増上慢」と記されました。
これは創価の師弟を分断しようとした「阿部日顕」に他なりません。
この極悪人を小説人間革命が語らないはずはなかったし、待ち望んでおりました。
極悪を打ち破られた歴史を明記され、未来万年に渡る世界広宣流布の方向性が小説に刻まれることこそ、そのフィナーレにふさわしいと考えていたからです。

広宣流布大誓堂5周年に「誓願」の章で終了する・・
この栄光の年に生まれ合わせたわが福運に感謝いたします。
日々に小説を真剣に拝して応用したいと考えています。

以上のことから新人間革命は第31巻以降の執筆はありません。
31巻執筆の可能性を記した過去記事URLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/27830737/

第30巻の読書感想文カテのURLを以下に示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/

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by sokanomori3 | 2018-01-09 05:48 | 新人間革命読書感想文 | Comments(5)

小説・新人間革命31巻誕生


☆執筆継続の可能性あり.


聖教新聞に解された「勝ち鬨の章」の写真を添付します。
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いよいよ、小説・新人間革命30巻、第五章がスタートした。
その章の名は「勝ち鬨」(かちどき)。

今から53年前、沖縄で小説・人間革命の執筆が開始された。
小説・人間革命は池田先生の会長就任にて12巻で終了した。
その後、新人間革命として30巻終了予定で執筆が続けられた。
私自身、聖教新聞に掲載される小説を、先生の遺言と思い読み続けてきた。
特に第30巻は、全42巻の最終であったし、ことさら真剣に拝してきた。
さらに、魔僧・日顕の学会弾圧が語られるであろうと注目した。
ゆえに、創価の森<別館>に、読書感想カテを設置した。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/

これが小説の終わり、完結の最終章になるはず・・
と思っていたが、先日の聖教新聞記述から、31巻、あるいは32巻と、小説の執筆が継続される可能性があることが感じられた。
その根拠を聖教新聞の池田先生のメッセージから示したい。

「小説・新人間革命30巻は、いよいよ「勝ち鬨」の章へと入る。
ここまで続けられたのも、ひとえに読者の皆さまの温かなご支援ありてこそである。(中略)
毎朝、聖教新聞を配達してくださる無冠の友の方々をはじめ、「共戦」の思いを込めて、力の限り執筆を続けていきたい。
「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」・・この命題を託して、幾百万の庶民の蘇生のドラマと、師弟の凱歌の物語を描き留めていくのみである」
(以上、聖教新聞12月1日より)

先生は「力の限り執筆を続けたい」と記されている。
ましてや、第30巻第5章を最終章とも言及されていない。
ならば、新人間革命31巻以降の執筆はありうる。

聖教新聞で最も注目すべき連載であり、執筆の継続は大いに望ましい。
願わくば、さらなる継続をいただきたい。

ともかく、第5章をしっかり、しっかり、拝したい。

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by sokanomori3 | 2017-12-07 05:06 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

人革「勝鬨」章のスタート、おめでとうございます!


☆小説・新人間革命の継続.


昨日の雨上がりの夜ジョギングでの風景写真を添付します。
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写真解説「夜のジョギングコースの写真です。街灯の光が植栽の葉に反射して綺麗でした」

私は今、健康になりたくて、夜ジョギンをするようになりました。
夜の運動は食事を職場近くでとり、帰宅してから走ります。
昨夜も4キロメートルほど、雨上りの道を走りました。
街灯で道や植物の葉っぱが輝いていて綺麗でした。

さて、その日の夜、ブログに次のコメントが寄せられていました。

>新章「勝ち鬨(かちどき)」が発表になりましたね。
このタイミングで、新・人間革命が終わると言ってしまったのは、
ちょっとタイミングが悪かったですね(笑)
人間革命も10巻の予定で全12巻になりましたし、
31巻くらいは普通にありえるかなと思ってます。
(文章の一部を変更しています)

すなわち、私が公言していた「新人間革命は間もなく完結する」が延長されたのです。
私、先日の日曜日の座談会で「小説が間もなく終わります!」と言っていたのですが、何と、その日の聖教新聞にそのことが記載されていたのでした。(^^:
以下に、その池田先生のメッセージを添付いたします。

「今日ここで、引き続き来月から、第五章の連載に入ることを伝えさせていただきます。
タイトルは「勝ち鬨」(かちどき)です。
1981年秋から関西、四国、九州、そして翌年の東北等々、忘れ得ぬ同志たちとの共戦譜をつづりながら、反転攻勢の勝ち鬨を上げた歴史を残していきます。
勝ち鬨とは、正義の勝利に轟かせる「鬨」の声です。凱歌の声です。
青年部が学んだ「永遠の都」に印象深い場面があります。
ブルーノは卑劣極まる陰謀にも屈せず、最後まで同志ロッシィを信じ抜いて叫んだ。
「(わが同志)ディビッド・ロッシィ万歳!」
「欺瞞」に打ち勝ち、「誘惑」に打ち勝ち、「嫉妬」に打ち勝ち、なかんずく「自分自身」に打ち勝った勝利の声でした。戸田先生が若き魂に一番刻みつけたかった急所がここにあります」
(以上、聖教新聞2017年11月12日より)

皆さん、良かったですね!
クライマックスがいよいよ描かれるのですから!
こうでなくっちゃ、ですよ。日顕、山友、書いていただかないと。
今、感動に痺れています。嬉しいです。
新人間革命、万歳! 池田先生、万歳!

<別館>の小説・新人間革命読書感想文カテを以下に示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/
まだまだ、感想文を書きますね!^^

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by sokanomori3 | 2017-11-15 06:33 | 新人間革命読書感想文 | Comments(8)

阿部日顕(あべにっけん)の経歴


☆極悪・阿部日顕の人生.

会長勇退。さらに日達の急逝。そのとき法座を奪った男がいる。
阿部日顕である。日顕の経歴は以下の通りです。

○経歴.

1922年(大正11年)12月19日 、東京都墨田区で第60世日開の子息として誕生。
1928年(昭和3年)8月、池袋常在寺住職桜井仁道を師範として得度。(12歳)
1940年(昭和15年)4月、立正大学予科に入学。(17歳)
1942年(昭和17年)4月、立正大学日蓮学科に入学。(19歳)
1943年(昭和18年)4月、学徒出陣により立正大学を卒業。(21歳)
1947年(昭和22年)5月、本行寺(東京都墨田区)の住職となる。(24歳)
1955年(昭和30年)5月、宗会議員に当選。(32歳)
1956年(昭和31年)4月、信雄(しんのう)と名乗る。(33歳)
1961年(昭和36年)9月、宗務院教学部長に任命される。
1963年(昭和38年)3月、アメリカ・シアトルで売春婦とトラブルを起こす。(40歳)
    4月、平安寺(京都市右京区)設立に伴い初代住職として赴任。
1965年(昭和40年)1月、正本堂建築委員会委員に任命される。
1971年(昭和46年)11月、正本堂落慶法要委員に任命される。(48歳)
1972年(昭和47年)10月、正本堂が落慶。
1977年(昭和52年)11月、東京・常泉寺住職となる。(54歳)
1979年(昭和54年)4月24日、池田会長が職位を勇退。名誉会長となる。
    5月7日、総監になる。(56歳)
    7月22日、日達の急死。日顕と改め、日蓮正宗法主に就任。
   (日達より血脈相承の内付を受けいたと主張して法座を盗む)
1981年(昭和56年)1月、山崎正友逮捕。
1986年(昭和61年)11月、東京・赤坂の高級料亭で芸者衆と記念撮影。
1990年(平成2年)7月16日、日顕が宗門内で極秘会議を行い、「C作戦」を決定。(67歳)
    7月21日、目通りの席上、池田名誉会長らを恫喝。
    12月13日、宗門から「お尋ね」文書が学会に送付される。
    12月25日、ジャーナリストらに「学会員のうち20万人が山につけばよい」と発言。
    12月27日、池田名誉会長の総講頭を実質的に罷免。
1991年(平成3年)1月2日、日顕が秋谷会長、森田理事長に対して対面を拒否。(68歳)
    8月29日、全国教師指導会で「カマシ発言」 sokanomori.exblog.jp/13564
11月7日、「解散勧告書」を学会に送付。
11月28日、「破門通告書」を学会に送付。
11月30日、宗門が学会員に対する「御本尊下附停止」を発表。
12月27日、全世界1600万人の「法主退座要求書」の署名簿の受取りを拒否。
1992年(平成4年)5月、寺族同心会で、日顕が「ボンクラどもが千人、万人いるよりも、
    仏様一人が正しい」と発言。(69歳)
1993年(平成5年)9月、第70回創価学会本部幹部会で「日寛上人の御本尊授与決定」
    を学会が発表。
1994年(平成6年)1月、「C作戦のメモ」が宗門内外に流失。(71歳)
    8月、全国教師指導会で日顕が「民衆、民衆って言う奴ほどバカなんだ」と発言。
1998年(平成10年)4月、正本堂から戒壇本尊を奉安殿へ遷座し正本堂を破壊。(75歳)
2002年(平成14年)10月、大石寺に奉安堂を建立。(79歳)
2005年(平成17年)12月、正式に退座を発表。(82歳)
    12月、法主を退座、隠尊の身となる。
2017年(平成29年)94歳で現在に至る。

○所感.

以上、主に偽法主阿部日顕(鳳書院)を参考にして記しました。
病気なのかも知れない。サイコパスという病気。
サイコパス:sokanomori.exblog.jp/17673977
日顕の顕す(あらわす)とは、極悪を顕すという意味でしょうか。
そのように感じた日顕の経歴でした。

山崎正友の書籍と経歴を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/13559272
sokafree.exblog.jp/23990362


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by sokanomori3 | 2017-06-03 06:44 | 新人間革命読書感想文 | Comments(2)

邪宗門よ、今に見よ!


新人間革命が楽しみ!

枝を切られた街路樹の写真を添付します。
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毎日が歓喜の日々です。
なぜなら小説・新人間革命が連載されているから。
それが昭和54年、私が師匠とお会いした年だから。
宗門にこの樹木のごとく切られた学会・・
でも、じっとこらえて、今に見よ!との先生の歩み・・
池田先生は「巌窟王」になられ、邪宗門に永遠の決別を宣言されるでしょう。
そのことが語られる「雌伏の章」だと思っています。
今の歓喜を<別館>にて綴っております。
sokamori2.exblog.jp/i49



追記:私は19歳の時に池田先生にお会いしました。
sokafree.exblog.jp/26764621

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by sokanomori3 | 2017-04-03 05:14 | 新人間革命読書感想文 | Comments(5)

新人間革命30巻の予測


☆宗門問題の真実を伝承する.


小説人間革命、それは創価学会員の永遠の教科書である。
会長就任までの12巻、そして会長勇退までの30巻・・
合計42巻のラストに、池田先生は何を語られるのでしょうか。

新人間革命30巻、冒頭の章は大山(たいざん)
そこで語られているのは1979年4月24日の会長勇退のこと。
まず、池田先生は会長勇退のプロセスを語られました。
これから具体的内容が語られることになるでしょう。
すなわち学会破壊の魔の働きがいつ、どこで、どのように行われたか、です。

恐るべき破壊の方程式を明記することで、未来に再び現れるであろう同様の問題とその解決策とを、池田先生ははっきりと書かれるに違いないのです。
これから真相に入る訳ですが、僭越ながら予測したいと思います。

先生は大山の章で、次のように述べられています

「宗門僧らは、その言葉尻をとらえ、教義の逸脱、謗法(ほうぼう)と言って学会を見下し責め続けてきた。彼らの姿には慈悲のかけらもなかった」
「宗門にはもともと、檀家制度の歴史の中で「僧が上」「在家は下」という考えが根強くあった。僧たちが衣の権威をかざし、仏子である学会員を苦しめることが数多くあった」
「僧も在家も、本来、平等であるというのが大聖人の教えである」
「僧たちが、宗祖の御遺命通りに死身弘法の実践を学会を迫害する。およそ考えがたい事態が、創価教育学会の時代から続いてきた」
「第六天の魔王が僧の身に入って、人々を攪乱するゆえである。僧の姿をした者が、大聖人の御精神を踏みにじって、広宣流布を妨げる」
「伸一には確固たる確信があった。学会なくば、大聖人の言説も虚妄となるのだ」

宗門に巣食う魔とは増上慢であり第六天の魔王でした
池田先生はそのように述べられている。
権力とは上意下達である。しかし、創価学会は下意上達の組織である。
(このことは大山の章・十条の話に記されている)
創価は、会長もなく一般会員もなく平等である。
創価学会とは、民衆の幸福のために存在する宗教である。
その学会のスタンスに対し宗門は衣の権威で生き、そして嫉妬に狂った。
同じ御本尊に、同じく南無妙法蓮華経を唱えても水と油のように異なる・・
なぜ、そのような違いが生じるのでしょうか。

池田先生は会長勇退の日の思いをつづってくださいました

「これからも学会の前途には、幾たびとなく怒涛が押し寄せ、それを乗り越えて進んでいかなければばらないだろう。
私が一身に責任を負って辞任することで、いったんは収まるかも知れないが、宗門僧らの理不尽な圧力は過去にもあったし、今後も繰り返されるであろう。
学会の支配を企てる僧の動きや、退転・反逆の徒の暗躍は、広宣流布を破壊する第六天の魔王の所為であり、悪鬼入其身の姿である。
信心の眼でその本質を見破り、尊き仏子には指一本差させぬというような炎のような闘魂をたぎらせて戦う勇者がいなければ学会を守ることなど到底できない。
広宣流布の道も、全て閉ざされてしまうに違いない」・・

現実に宗門問題は収まりませんでした
やがて第二次宗門問題が発生し、池田名誉会長以下、創価学会全員が破門された。
http://sokanomori.exblog.jp/13564070
あのC作戦から四半世紀を経た今、その真実が明かされるのです。

魔の正体を先生は書いてくださることでしょう
問題の象徴は日顕であり、反逆の徒の山崎正友です。
当時、まだ日顕は表舞台に出ていなかった。
でも必ず、池田先生は日顕について語られることでしょう。
魔の正体を徹底的に顕すのです。未来の人々のために。

<別館>の人間革命30巻カテゴリのURLを示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49

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by sokanomori3 | 2017-03-01 00:28 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

ざいざいしょぶつどじょうよしぐしょう


☆人生の不思議に驚いています. 

以下に「在在諸仏土常与師倶生」の文字映像を添付します。
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在在諸仏土常与師倶生。(ざいざいしょぶつどじょうよしぐしょう)
在在(いたるところ)の諸仏の土(ど)に常に師と倶(とも)に生ず・・
今日ほど、この言葉が迫った日はありません。
私、重大かつ、摩訶不思議な符号に驚いているのです。
今日はその驚きだけ、お伝えしておきます。

私が生まれた年に、池田先生は会長就任されています。
そして、私が19歳のとき、池田先生にお会いし、記念撮影をしていただいたのです。
その年が「会長勇退」の年なのです。先生が勇退されたのはその年の4月。
御勇退のその日、TVで話される先生の姿を見てショックで泣きました。
なぜ会長を辞められるのか!って、ビックリしました。
お会いしたのはその年の秋なのです。

そして、新・人間革命が、その会長勇退の時期で終わるのです。
その年の秋、お会いした日のこと忘れもしません。
先生のそのときの御心境が30巻に記されるのです。
考えてみれば、私の19歳までの人生は空虚でさえない人生でした。
それが今となっては空虚さなんて微塵もない人生に変わっています。
なんとスゴイことでしょうか。今更、自分の人間革命に驚いています。

私はもうすぐ57歳になります。57歳は牧口先生の入信の歳です。
その新たな人生の門出の年に、小説・人間革命の最終巻が綴られる・・
不思議です。摩訶不思議。ありがたい。

今、<別館>で新人間革命30巻の読書感想文を書いています。
ご参考に感想文カテゴリのURLをご紹介します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49

ともかく、本年は新・人間革命と共に歩みます。

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by sokanomori3 | 2017-01-20 00:44 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

嫉妬の心の本質


☆新・人間革命 力走59より.

今、新・人間革命は、池田先生を勇退へと導く、かの第一次宗門問題に向けての執筆に近づきつつあります。少し前の文章に「嫉妬の心」が述べられていました。
以下に、その一部を抜粋し、所感を述べます。



ジョン万次郎に嫉妬する者が後を絶たなかった
彼が優れた能力を持っていることは、皆、わかっていた。
それでも、武士ではない。半農半漁の貧しい家の子が重用されたことへの感情的な反発があったのであろう。
自分に力もなく、立身出世や保身に執着する者ほど胸中で妬みの炎を燃やす。
人間は、ひとたび嫉妬に心が冒されると、憎悪が燃え上がり、全体の目的や理想を成就することを忘れ、その人物を攻撃、排斥することが目的になってしまう。
そして、さまざまな理由を探し、追い落としに躍起になる。
いかなる組織、団体にあっても、前進、発展を拒むものは、人間の心に巣くう嫉妬の心である。



(ジョン万次郎は若くして船が難破し、アメリカの捕鯨船に収容されてアメリカに渡り、語学を身に付けて、最終的に日本に帰国しました。この内容の部分は、ジョン万次郎が帰国後、幕府に登用された時期の記述です)

池田先生はジョン万次郎について次のように語っています
「大業を成そうとする英雄は、嫉妬の礫(つぶて)を覚悟しなければならない。
信心の世界も同じです。魔は広宣流布を阻むために、外からだけでなく、学会の中でも、互いの嫉妬心を駆り立て、団結させまいとする。
大事なことは、その心を超克する人間革命です」.

池田先生はなぜ、会長勇退に追い込まれたのでしょうか。
それは嫉妬の炎だったのでしょうか。
なぜ宗門は狂ったのか。山崎正友とは何者なのか。
その障魔と池田先生はどのように戦われたのでしょうか。
クライマックスに向けて、今後の執筆が注目されます。

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by sokanomori3 | 2016-09-08 21:35 | 新人間革命読書感想文 | Comments(2)


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菊川さん、お久しぶりです..
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7610さん、こんばんわ..
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日本は念仏思想が強い国で..
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いりこさん、本、注文しま..
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