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カテゴリ:新人間革命読書感想文( 19 )

小説・新人間革命「あとがき」に学ぶ


☆幸福とは人間革命の人生.


ついに、小説・新人間革命が完結、終了した。
その最後の本、新人間革命第30巻(下巻)が出版された。
第30巻は、毎日、聖教新聞で拝し、切り抜いて学んだ。
sokafree.exblog.jp/28413146/

以下に、小説・新人間革命第30巻の写真を添付します。

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このたび、新刊の第30巻の「あとがき」を拝しました。
あとがきには、次の内容が記されていました。
(記載内容を要約して以下に示します)

>1964年(昭和39年)12月2日の「人間革命」執筆開始から54年、
「新人間革命」の筆をとってから25年、心血を注いでしたためた。
前作は投獄されていた戸田の出獄から始まる。
会員75万世帯を達成し、戸田は逝去して、
山本伸一が第三代会長に就任するところで終わっている。
続編の新人間革命は、1960年(昭和35年)に会長である山本伸一が、
初の海外訪問へ出発するところから始まる。
やがて、新世紀の2001年の11月までを描いている。

>(学会員は)妙楽大師の願兼於業(がんけんおごう)の原理のままに、
誓願して、病苦、経済苦、家庭不和、あるいは孤独や劣等感等々、
さまざまな宿命をもって悪世末法に出現したのである。
しかし、南無妙法蓮華経と唱え、自行化他にわたる信心に励み、
広宣流布に生きるならば、いかなる困難も乗り越えられる。
つまり「宿命」と「使命」とは表裏であり、
「宿命」はそのまま、その人固有の尊き「使命」となる。
ならば、広布に生き抜く時、転換できぬ「使命」など絶対にない。
皆が、人生の檜舞台で、風雪の冬を陽光の春へ、苦悩を歓喜へと
転ずる大ドラマの主人公であり、名優なのだ。

>社会も国家も、それを建設する主体者は人間である。
「憎悪」も「信頼」も、「蔑視」も「尊敬も、
「戦争」も「平和」も、全ては人間の一念から生まれる。
したがって、「人間革命」なくいては、自身の幸福も社会の繁栄も、
世界の恒久平和もあり得ない。この一点を欠けば、
さまざまな努力も砂上の楼閣となる。

>この小説・新人間革命の完結を新しい出発として、
創価の同志が「山本伸一」として立ち、
友の幸福のために走り、間断なき不屈の行動をもって、
輝ける「人間革命」の歴史を綴られんことを念願している。

(2018年9月8日、新聞連載完結の日より)

「宿命」と「使命」とは表裏であり、信心で開ける。
そのドラマこそ、幸福の軌道である・・
この文章で、池田先生は締めくくられていました。
私も辛い宿命に泣き、頭をふさぎ込んでいました。
その宿命により信心して、確かに私なりの人間革命を果たせました。
私の人生のドラマは、私の宿命との闘争でした。

私はさらに深く、小説人間革命を学びます。
そして必ず、憎悪を信頼に、蔑視を尊敬に変えてみせます。
池田先生、ありがとうございます。

以下に、願兼於業の記事URLを添付します。
sokanomori.exblog.jp/11138795/


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by sokanomori3 | 2018-12-14 05:55 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

53年間貼り続けたスクラップブック


☆スクラップブック47冊.


聖教新聞に「声」という欄があります。
読者が投稿した原稿が掲載されています。
そこに、驚くべき一人の壮年部員の人生が綴られていました。
以下に、その内容を抜粋して所感を述べます。

1965年(昭和40年)の元日号の表紙に、
小説・人間革命の第一回が掲載された。
冒頭の「戦争ほど残酷なものはない。
戦争ほど悲惨なものはない」との一節に触れ、
「この小説を切り抜いていこう」と決意。
スクラップブックに貼っていきました。
小説・人間革命全12巻の切り抜きの冊子は9冊になりました。
その後、小説・新人間革命の連載が開始され、ついに今月8日付けで、
7978回の連載記事を貼り終わりました。
私の書棚には、それらを収めた47冊のスクラップブックが並び、
本ももうすぐ43冊になります。
信心を始めて56年、24歳で独立した呉服の染織・販売の仕事は、
今も現役で続けており、持続こそ力と実感しています。

(聖教新聞2018年9月19日より)

この投稿者は京都の壮年部員で、現在76歳。
知ってビックリ、そして大勝利の人生に敬服いたしました。
私は最終巻の第30巻(上・下)の切り抜きをし、
そのスクラップブックが7冊になりました。
対して、京都の壮年部員は「全部」所有している。
それが本棚にずらりとあるというのですから、
どれほど圧巻の風景でしょう。

私は旧ブログに小説・人間革命12巻の読書感想文を書き、
また、<別館>には、新人間革命第30巻の感想文を書きました。
https://sokanomori.exblog.jp/i35/
https://sokamori2.exblog.jp/i49/

今後したいことは、小説・新人間革命全30巻の読書御感想文の作成です。
ひらがな御書310編を収録したらチャレンジしたいです。


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by sokanomori3 | 2018-09-22 06:01 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

小説・新人間革命第30巻が完結


☆小説・新人間革命 終了せり.


いったい、どのような終わり方になるのだろう・・
新聞に掲載される「人間革命」を日々、ワクワクしながら読み進めました。
小説の最終章「誓願」は、1981年からスタートしました。
そこには、あの悪名高き山崎正友と日顕の没落が描かれ、
創価学会が魂の独立を果たし、世界宗教として決然と歩む、
その決定的瞬間が描かれたのでした。

小説は、そこで終わるのか、と思いましたが、
驚くべきことに池田先生の執筆はその後も続き、
1995年の関西大震災を語られ、そして2001年に至り、
米国のツインタワーの同時多発テロまで記された。
国内外の悲惨な出来事を記されていく先生・・

先生は最終章の一章に20年間の出来事を綴られたのです。
そしてついに、本日、日中国交正常化提言50周年の佳節に、
小説・新人間革命が完結、終了したのでした。
日中国交正常化提言は、1963年(昭和43年)9月8日に行われました。
その当時の記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/20783248/

本日、聖教新聞は小説の最終連載を終えるとと共に、
小説完結に対する祝辞を述べていました。

(池田先生の日中国交正常化提言は)
日中の数千年にわたる交流という大局観に立ち、
厳しい国内外情勢の中で発せられた。
当時、周恩来は「尊敬と感動に値する内容」と語ったとされ、
以来、歴代の国家の指導者らが高い評価寄せてきた。
しかも池田先生は「言葉」だけではなく「行動」した。
提言から50年の間、日中関係には快晴も、風雨の時もあったが、
十度にわたる訪中を通じ一貫して、青年交流、
文化交流、教育交流を推進してきた。
その真情は、小説・新人間革命にも
随所につづられている。

(以下、原田会長のメッセージ)

小説・人間革命は、広宣流布の歴史を通して、
「学会精神」を刻み残した「信心の教科書」です。
一人一人が、山本伸一の分身たる思いで進むことが
小説・人間革命の精読であり、実戦となります。
また、小説・人間革命は「未来を照らす明鏡」です。
先生は未来永劫にわたって弟子が広布と人生に勝ち続けるための
方途を示してくださいました。
小説・人間革命を学び続ける限り、
学会が永遠に勝ち栄えていけることは間違いありません。

(以上、2018年9月8日聖教新聞より)

こんにちまで小説・新人間革命を拝して、
平和、安全という基盤がいかに危ういか、
家庭不和、経済苦、病気などの個々人の災いから、
水害、地震、戦争、テロといった国単位の災いまで、
あまりに多くの不幸がこの世に満ちているという事実と、
けれどその中でも学会員は絶対に幸せになっていくという事実とを、
克明に、史実の上から学ぶことができました。
そして、私はこれからもさらに、小説人間革命を精読し、
学びに学び、鍛え抜いていきたいと思っています。
そして、私の広宣流布の使命を生涯果たし続ける決意です。

池田先生、ありがとうございました。
本当に、お疲れさまでした。

以下に、新人間革命第30巻の読書感想カテを示します。
https://sokamori2.exblog.jp/i49/


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by sokanomori3 | 2018-09-08 06:17 | 新人間革命読書感想文 | Comments(2)

創価学会解散勧告書


☆小説・新人間革命「誓願」


まとまった時間が取れないので簡単にご報告します。
以下の内容は後日しっかり時間を作って書きます。

さて、新聞に連載中の小説・新人間革命30巻「誓願」に「C作戦」出ましたね!
1991年11月8日の「創価学会解散勧告書」のこと。

邪宗門のC作戦決行の「その時」が記された。
この第二次宗門問題は、幾多、あらゆる紙面に書かれてきましたが・・
池田先生が、小説・人間革命に記されることは超重要なことです。
なぜなら、この小説は100年経っても、200年経っても、300年経っても、
500年経っても、1000年経っても読まれるから、です。
末法万年の果ての果てまで読まれるんです。
学会員にとって小説・人間革命ほど重要な書はない。
創価の信仰の中心がこの小説と御書ですからね。

いやはや、今回の戸田先生の御言葉が鮮烈です。

「宗門は金を持てば学会を切るぞ!」
「その時のために万全の備えをしておくから」
・・

1952年(昭和27年)、創価学会は独立した宗教法人になった。
その登録の理由に「宗門問題の担保」があったとは・・
「そうか、そうなんだー!!」
シビレましたよ。感動をもって読みました。

それにしても、邪宗門というのはとんでもないですね!
日顕っていうやつは、腹黒、嫉妬、四悪趣、提婆達多の現代版ですね。
その日顕の悪行を完璧に書いてくださっている!
これ、100年経っても、200年経っても、300年経っても、
500年経っても、1000年経っても読まれる。
キツイですよ、宗門は「お先真っ暗」ですよ。

「誓願」の章は、1981年の関西青年平和文化祭から書かれ、
今、1991年の記述なので、一章に10年分の話が描かれている。
まさか第二次宗門問題まで書いてくださるとは・・

新聞を読んでいない人、いませんか?
これは本当に読まないと、損ですよ。
読みましょうね、聖教新聞!^^

池田先生は、本当に偉大ですね。
池田先生、ありがとうございます!

<別館>の読書感想文カテを以下に示します。
https://sokamori2.exblog.jp/i49/


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by sokanomori3 | 2018-06-15 05:43 | 新人間革命読書感想文 | Comments(5)

戸田先生の小説・人間革命はフィクション


☆池田先生が真実を残された.


戸田先生の小説に対する指導YouTubeを以下に添付します



YouTube解説「妙悟空著・小説人間革命の執筆の経緯が語られているYouTubeです」

戸田先生は、次の内容をご指導されています。
「本当のことは書いてないんだよ。だけども僕の精神は書いてある。
僕が牢には入ったところからは本当なんだ。
その前はでたらめなんだ」

私は戸田先生の小説・人間革命を三度読みました。
内容の多くはフィクションですが、内容は学会草創期がリアルに表現されています。
その読書感想を記した過去記事を以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/14475026/

その中でも注目すべきところはラストシーンです。
牢獄の中での闘争のシーンはノンフィクションです。

この初代「小説人間革命」について、池田先生は次のように述べられています。

「戸田先生は、小説・人間革命を書き残してくださいました。
その小説は、戸田先生ご自身をモデルにした主人公の巌(がん)さんが、独房のなかで、
生涯を広宣流布に捧げる決意を固めるところで終わっています。
戸田先生が「人間革命」を書き始められたとき、先生は私に、「伸一、この小説を読め。
もし、治すところがあったら自由に直してもよろしい」と言われたことがありました。
その先生が、出獄後のことについては、何も書こうとされなかった。
そこには、❝私の出獄後の「人間革命」の続編は、伸一、お前が必ず書け!
私が死ぬまでの姿を、厳然と書き残していくのは尾まである❞との、深いお心があったことを、
私は先生の言々句々から痛感しておりました。
したがって、この戸田先生の七回忌を期して、先生の出獄から亡くなられるまでの歩みを
「人間革命」の続編として書く残すための準備に取りかかってまいります。
期間はどのぐらいかかるかわかりませんが、三巻、五巻、十巻と巻を重ね、
これまで、戸田先生から賜った指導を全部含め、先生の業績を書きつづってまいります。
また、先生をいじめ、弾圧をしてきた人間たちのことも書き残します。
さらに学会への、評論家や学者、政治家などの誹謗や悲観についても、
それをことごとく打ち破る小説にしていく決意であります」

(小説・新人間革命第9巻新時代の章より)

池田先生は師から託された使命を完璧に果たされました。
戸田先生の出獄からの一切を小説・人間革命全12巻に残してくださいました。
そして、今、新人間革命は30巻完結が目前となっています。
戸田先生の小説3巻と、池田先生の小説42巻・・
この小説・人間革命は永遠に学会精神を伝えゆくことでしょう。

人間革命30巻の読書感想文をリアルタイムに書いています。
以下にその<別館>の感想文カテを示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/

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by sokanomori3 | 2018-01-28 07:52 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

会長勇退時の池田先生の苦悩


☆日顕宗の邪悪を刻印.


現在、小説・新人間革命は完結に向けて連載が行われています。
私はかねがね、日顕宗の邪悪を完璧に書き残してほしいと望んでいました。
創価学会は日顕宗のごとき悪友には永遠に親近しないでほしいし、
阿練若(あれんにゃ)のごとき僧などいらないからです。
以下に、阿練若について記した記事を示します。

http://sokanomori.exblog.jp/14659534/

その中、池田先生は宗門問題勃発時と会長辞任の当日夜に書かれた池田先生の日記を紹介されました。先生は以下の内容を記してくださいました。

「心に針を刺されたる如く辛く痛し」
「何故踏みにじり、理不尽の攻撃をなすのか」
「仏子に何故にかかる迫害を繰り返すのか」
「到底、理解しがたき事なり。断腸の日々なり」

全文は<別館>に添付しましたので、以下のURLにてご覧ください。

http://sokamori2.exblog.jp/28009111/



<別館>には、新人間革命最終巻(30巻)の読書感想文を綴っています。
その感想文カテゴリURLを以下に示します。

http://sokamori2.exblog.jp/i49/

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by sokanomori3 | 2018-01-17 06:25 | 新人間革命読書感想文 | Comments(2)

小説・新人間革命第30巻 誓願の章で終了



☆最終章は「誓願の章」


聖教新聞に重大発表がありました。
かねてより完結を予定されていた新人間革命第30巻ですが、第5章の「勝ち鬨」に続き、
第6章として「誓願の章」の執筆が発表されたのです。
この「誓願の章」をもって、小説人間革命は終了となります。
以下に、池田先生の本部幹部会でのスピーチを示します。

2018年1月8日聖教新聞より.

小説人間革命全12巻、さらに新人間革命全30巻を書きつづり、
いよいよ総仕上げに入っております。
全同志の愛読、応援に感謝は尽きません。
本日は一点、ご報告があります。それは今、連載している「勝ち鬨」の章に続いて、
最終章を執筆し、タイトルは「誓願」といたします。
この章では、僭聖増上慢(せんしょうぞうじょうまん)の迫害を勝ち越え、
痛快なる「魂の独立」を果たすとともに、SGIが目を見張る大発展を遂げ、
世界宗教として地球社会をてらしゆく軌跡と未来までの展望をとどめていきます。
世界中のかけがえのない宝の一人一人と、日々、心の対話、
生命の交流を交わす思い出で、力の限り執筆を続けます。

(以上、聖教新聞三面より)

この池田先生のメッセージを拝し、電撃を浴びたような歓喜に包まれました。
ついに小説人間革命は全42巻完成で、池田先生の完璧な勝利が確実になるからです。
小説人間革命は、日蓮大聖人の仏法の実践と実証の偉大な記録です。
創価の正義を末法万年に伝承する現代の御書です。

先生は、本部幹部会のメッセージに「僭聖増上慢」と記されました。
これは創価の師弟を分断しようとした「阿部日顕」に他なりません。
この極悪人を小説人間革命が語らないはずはなかったし、待ち望んでおりました。
極悪を打ち破られた歴史を明記され、未来万年に渡る世界広宣流布の方向性が小説に刻まれることこそ、そのフィナーレにふさわしいと考えていたからです。

広宣流布大誓堂5周年に「誓願」の章で終了する・・
この栄光の年に生まれ合わせたわが福運に感謝いたします。
日々に小説を真剣に拝して応用したいと考えています。

以上のことから新人間革命は第31巻以降の執筆はありません。
31巻執筆の可能性を記した過去記事URLを以下に示します。
http://sokafree.exblog.jp/27830737/

第30巻の読書感想文カテのURLを以下に示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/

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by sokanomori3 | 2018-01-09 05:48 | 新人間革命読書感想文 | Comments(5)

小説・新人間革命31巻誕生


☆執筆継続の可能性あり.


聖教新聞に解された「勝ち鬨の章」の写真を添付します。
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いよいよ、小説・新人間革命30巻、第五章がスタートした。
その章の名は「勝ち鬨」(かちどき)。

今から53年前、沖縄で小説・人間革命の執筆が開始された。
小説・人間革命は池田先生の会長就任にて12巻で終了した。
その後、新人間革命として30巻終了予定で執筆が続けられた。
私自身、聖教新聞に掲載される小説を、先生の遺言と思い読み続けてきた。
特に第30巻は、全42巻の最終であったし、ことさら真剣に拝してきた。
さらに、魔僧・日顕の学会弾圧が語られるであろうと注目した。
ゆえに、創価の森<別館>に、読書感想カテを設置した。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/

これが小説の終わり、完結の最終章になるはず・・
と思っていたが、先日の聖教新聞記述から、31巻、あるいは32巻と、小説の執筆が継続される可能性があることが感じられた。
その根拠を聖教新聞の池田先生のメッセージから示したい。

「小説・新人間革命30巻は、いよいよ「勝ち鬨」の章へと入る。
ここまで続けられたのも、ひとえに読者の皆さまの温かなご支援ありてこそである。(中略)
毎朝、聖教新聞を配達してくださる無冠の友の方々をはじめ、「共戦」の思いを込めて、力の限り執筆を続けていきたい。
「一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命の転換をも成し遂げ、さらに全人類の宿命の転換をも可能にする」・・この命題を託して、幾百万の庶民の蘇生のドラマと、師弟の凱歌の物語を描き留めていくのみである」
(以上、聖教新聞12月1日より)

先生は「力の限り執筆を続けたい」と記されている。
ましてや、第30巻第5章を最終章とも言及されていない。
ならば、新人間革命31巻以降の執筆はありうる。

聖教新聞で最も注目すべき連載であり、執筆の継続は大いに望ましい。
願わくば、さらなる継続をいただきたい。

ともかく、第5章をしっかり、しっかり、拝したい。

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by sokanomori3 | 2017-12-07 05:06 | 新人間革命読書感想文 | Comments(0)

人革「勝鬨」章のスタート、おめでとうございます!


☆小説・新人間革命の継続.


昨日の雨上がりの夜ジョギングでの風景写真を添付します。
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写真解説「夜のジョギングコースの写真です。街灯の光が植栽の葉に反射して綺麗でした」

私は今、健康になりたくて、夜ジョギンをするようになりました。
夜の運動は食事を職場近くでとり、帰宅してから走ります。
昨夜も4キロメートルほど、雨上りの道を走りました。
街灯で道や植物の葉っぱが輝いていて綺麗でした。

さて、その日の夜、ブログに次のコメントが寄せられていました。

>新章「勝ち鬨(かちどき)」が発表になりましたね。
このタイミングで、新・人間革命が終わると言ってしまったのは、
ちょっとタイミングが悪かったですね(笑)
人間革命も10巻の予定で全12巻になりましたし、
31巻くらいは普通にありえるかなと思ってます。
(文章の一部を変更しています)

すなわち、私が公言していた「新人間革命は間もなく完結する」が延長されたのです。
私、先日の日曜日の座談会で「小説が間もなく終わります!」と言っていたのですが、何と、その日の聖教新聞にそのことが記載されていたのでした。(^^:
以下に、その池田先生のメッセージを添付いたします。

「今日ここで、引き続き来月から、第五章の連載に入ることを伝えさせていただきます。
タイトルは「勝ち鬨」(かちどき)です。
1981年秋から関西、四国、九州、そして翌年の東北等々、忘れ得ぬ同志たちとの共戦譜をつづりながら、反転攻勢の勝ち鬨を上げた歴史を残していきます。
勝ち鬨とは、正義の勝利に轟かせる「鬨」の声です。凱歌の声です。
青年部が学んだ「永遠の都」に印象深い場面があります。
ブルーノは卑劣極まる陰謀にも屈せず、最後まで同志ロッシィを信じ抜いて叫んだ。
「(わが同志)ディビッド・ロッシィ万歳!」
「欺瞞」に打ち勝ち、「誘惑」に打ち勝ち、「嫉妬」に打ち勝ち、なかんずく「自分自身」に打ち勝った勝利の声でした。戸田先生が若き魂に一番刻みつけたかった急所がここにあります」
(以上、聖教新聞2017年11月12日より)

皆さん、良かったですね!
クライマックスがいよいよ描かれるのですから!
こうでなくっちゃ、ですよ。日顕、山友、書いていただかないと。
今、感動に痺れています。嬉しいです。
新人間革命、万歳! 池田先生、万歳!

<別館>の小説・新人間革命読書感想文カテを以下に示します。
http://sokamori2.exblog.jp/i49/
まだまだ、感想文を書きますね!^^

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by sokanomori3 | 2017-11-15 06:33 | 新人間革命読書感想文 | Comments(8)

阿部日顕(あべにっけん)の経歴


☆極悪・阿部日顕の人生.

会長勇退。さらに日達の急逝。そのとき法座を奪った男がいる。
阿部日顕である。日顕の経歴は以下の通りです。

○経歴.

1922年(大正11年)12月19日 、東京都墨田区で第60世日開の子息として誕生。
1928年(昭和3年)8月、池袋常在寺住職桜井仁道を師範として得度。(12歳)
1940年(昭和15年)4月、立正大学予科に入学。(17歳)
1942年(昭和17年)4月、立正大学日蓮学科に入学。(19歳)
1943年(昭和18年)4月、学徒出陣により立正大学を卒業。(21歳)
1947年(昭和22年)5月、本行寺(東京都墨田区)の住職となる。(24歳)
1955年(昭和30年)5月、宗会議員に当選。(32歳)
1956年(昭和31年)4月、信雄(しんのう)と名乗る。(33歳)
1961年(昭和36年)9月、宗務院教学部長に任命される。
1963年(昭和38年)3月、アメリカ・シアトルで売春婦とトラブルを起こす。(40歳)
    4月、平安寺(京都市右京区)設立に伴い初代住職として赴任。
1965年(昭和40年)1月、正本堂建築委員会委員に任命される。
1971年(昭和46年)11月、正本堂落慶法要委員に任命される。(48歳)
1972年(昭和47年)10月、正本堂が落慶。
1977年(昭和52年)11月、東京・常泉寺住職となる。(54歳)
1979年(昭和54年)4月24日、池田会長が職位を勇退。名誉会長となる。
    5月7日、総監になる。(56歳)
    7月22日、日達の急死。日顕と改め、日蓮正宗法主に就任。
   (日達より血脈相承の内付を受けいたと主張して法座を盗む)
1981年(昭和56年)1月、山崎正友逮捕。
1986年(昭和61年)11月、東京・赤坂の高級料亭で芸者衆と記念撮影。
1990年(平成2年)7月16日、日顕が宗門内で極秘会議を行い、「C作戦」を決定。(67歳)
    7月21日、目通りの席上、池田名誉会長らを恫喝。
    12月13日、宗門から「お尋ね」文書が学会に送付される。
    12月25日、ジャーナリストらに「学会員のうち20万人が山につけばよい」と発言。
    12月27日、池田名誉会長の総講頭を実質的に罷免。
1991年(平成3年)1月2日、日顕が秋谷会長、森田理事長に対して対面を拒否。(68歳)
    8月29日、全国教師指導会で「カマシ発言」 sokanomori.exblog.jp/13564
11月7日、「解散勧告書」を学会に送付。
11月28日、「破門通告書」を学会に送付。
11月30日、宗門が学会員に対する「御本尊下附停止」を発表。
12月27日、全世界1600万人の「法主退座要求書」の署名簿の受取りを拒否。
1992年(平成4年)5月、寺族同心会で、日顕が「ボンクラどもが千人、万人いるよりも、
    仏様一人が正しい」と発言。(69歳)
1993年(平成5年)9月、第70回創価学会本部幹部会で「日寛上人の御本尊授与決定」
    を学会が発表。
1994年(平成6年)1月、「C作戦のメモ」が宗門内外に流失。(71歳)
    8月、全国教師指導会で日顕が「民衆、民衆って言う奴ほどバカなんだ」と発言。
1998年(平成10年)4月、正本堂から戒壇本尊を奉安殿へ遷座し正本堂を破壊。(75歳)
2002年(平成14年)10月、大石寺に奉安堂を建立。(79歳)
2005年(平成17年)12月、正式に退座を発表。(82歳)
    12月、法主を退座、隠尊の身となる。
2017年(平成29年)94歳で現在に至る。

○所感.

以上、主に偽法主阿部日顕(鳳書院)を参考にして記しました。
病気なのかも知れない。サイコパスという病気。
サイコパス:sokanomori.exblog.jp/17673977
日顕の顕す(あらわす)とは、極悪を顕すという意味でしょうか。
そのように感じた日顕の経歴でした。

山崎正友の書籍と経歴を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/13559272
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by sokanomori3 | 2017-06-03 06:44 | 新人間革命読書感想文 | Comments(3)


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