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カテゴリ:紛争・災害ニュース( 24 )

ボランティア続々どうして


☆故郷の役に立ちたい.


昨日、「ボランティアはいかがですか」と申し上げた。
sokafree.exblog.jp/29713770/

その日の読売新聞に「ボランティア続々」と題する記事が掲載されていた。
以下に、その記事を添付し、所感を述べる。

>台風19号の影響で大規模な浸水被害に遭った被災地では、
20日、天候が回復し、住民やボランティアが
泥にまみれた住宅で清掃やゴミの撤去を本格化させた。
ただ、断水で泥が十分かき出せないなど、
もどかしい作業が続いている。

>約1000世帯が浸水した宮城県角田市。
この日、59人のボランティアが集まった。
同市出身で、山形県から来た会社員(26)は、「22日まで
休みを取ったので故郷の役に立ちたい」と汗を流した。

>角田市では、多くのクルマが水につかって使用できないため、
災害ゴミを運ぶ手段としてリヤカーに頼る姿もあった。
社会福祉協議会の担当者は、「県外も対象にクルマを
探さなければならない」と話している。

(読売新聞2019年10月21日より)

新聞記事で、報恩のために故郷でボランティアを行なう青年を知り、
心が温まり、そして私自身、決意することができました。
「もし、わが故郷に被害が出たら帰郷しよう。
そして、故郷に貢献しよう!」と。

過去、私の故郷が大規模災害に見舞われたことはありません。
でも、そうなったら助けたいです。
現役で仕事をしていたら難しいけれど、
65歳以降なら絶対に行かなければなりませんね。
私を育ててくれた町ですもの。
喜んで汗を流すことでしょう。

そのためにも健康でいなければなりません。
そのためにも鍛えたいと思います。


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by sokanomori3 | 2019-10-22 05:34 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

ボランティアはいかがでしょう


☆youtube.com/watch?v=VpSE8fsH10k


このyoutubeは衝撃的な台風19号被害の現実を教えてくれています。
家屋や田畑、道路などに広範囲に広がる泥の撤去作業、
床上浸水した家の一切の家財道具がゴミと化し、
処分に1年近くかかるかも知れないという恐るべきニュースです。
これから長く苦しい忍耐の戦いが続くことでしょう。

わが町は無事でした。まさに天国と地獄です。
sokafree.exblog.jp/29683424/

さて、普通の生活ができることに感謝できない人がいらっしゃいます。
そういう人はボランティアはいかがでしょう。
感謝の心が見いだせるかもしれない。

不幸を幸福へと転換する人生こそが幸福の正体です。
そのためにも使命の道を見出してほしいです。


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by sokanomori3 | 2019-10-21 05:42 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

ぎりぎりわが町は助かった


☆溢れなかった町の川.


わが町の野球場や森や川の水害状況の写真を示します。
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写真解説「台風19号で水没した野球場、低地の森、濁流として流れる川の水の写真です」

このたび静岡県に上陸し、東北に抜けた台風19号により、
21河川の24カ所で堤防が決壊し、死者・行方不明者が40人を超え、
無数の家屋が水害に遭い、停電は30万戸に及びました。
強く危険な台風とは事前に報道されましたが、
ここまで甚大な被害をもたらすとは思いませんでした。
明日は我が身であり、本当に自然の力は恐ろしいです。

わが町は、運よく軽微な被害で済みましたが、それでも屋根材が剥がれたり、
低地では水没するなどの被害がありました。
けれど河川が氾濫しなかったことが幸いでした。
過去に支流が決壊し、長く住民が苦しんだ近郊の都市があり、
その苦労を見聞きしていたので、浸水がどれほど
住民を苦しめるかを私は知っています。

けれど、今回、東日本全域で、実数は今は分かりませんが、
恐ろしい数の家屋が床上浸水しているニュースを見て、
わがことのように、つらく悲しくなりました。
そして私は低地や河川敷の森が水没する様を見て、
被害者は人間だけでなく、鳥や動物や昆虫などが
おびただしく死んでいるに違いないと考えたのです。

水没した大地には、アリもいるし蝉の幼虫もいる。
モグラもミミズも、草の虫も無数にいる。
おそらく全部、窒息して死んでしまう・・
つい先週にジョギングして、虫の音が美しく響き、
鳥の鳴き声で満ちていた森なのですが、
きょうは何一つ聞こえないことが悲しかったです。
川に住む魚も、広域に拡散してしまい、やがて水が引けば
多くは死んでしまうことでしょう。

思えば、人間は「家」という安全なシェルターがあるので、
その生存率は限りなく高い訳ですが、動物たちはひとたまりもない。
そんなことを考えさせられた台風でした。

台風15号で死んだ雀の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29632010/

次の記事は、→ここをクリック!


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by sokanomori3 | 2019-10-13 21:22 | 紛争・災害ニュース | Comments(2)

原発処理水の海洋投棄の考察


☆バドガシュタイン鉱石.


私が所有するバドガシュタイン鉱石の写真を添付します。
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写真解説「銀色に輝く2キログラムほどのバドガシュタイン鉱石の写真です」

今、フクシマ原発の処理水問題が注目されています。
以下に、そのニュースを示し、所感を述べます。

>東京電力福島第1原発で増え続ける汚染浄化後の処理水の放出をめぐり、
大阪市の松井一郎市長は17日、科学的に安全性が証明されれば
「大阪湾での放出を受け入れる」との考えを示した。

>原田義昭前環境相は、「思い切って(海洋に)放出して
希釈する他に選択肢はない」と述べていた。
後任の小泉進次郎環境相は、処理水問題について
「(環境省の)所管外」だとしているが、松井氏は「難しい問題を
正面から受け止めていない」と批判し、「国民に理解を
求めるよう対応を進めてほしい」と求めた。
さらに「処理水は海の環境や人体に影響ない、ただの水」
との見解も示し「海洋放出を進めてほしい」と話した。

www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%より.

これは何のニュースかというと、放射能物質がゼロという場所は自然界になく、
自然界の濃度にしたものであれば海洋投棄が可能であることを
知った人々が、その方法の選択を検討しているというもの。
私も、この考えには賛成ですが、世論がどう思うかは別の話。

そもそも、放射能は微量であれば体に良いものなのです。
まして、放射能ゼロの空間では生物は生きられない。
このことは私自身、過去にかなり勉強しました。
この写真の石は0.9マイクロシーベルトの放射線を出している
バドガシュタイン鉱石で、私の所有物です。
原産地はオーストリアの「バド・ガシュタイン(地名)」の坑道。
天然ラジウム鉱石で、低線量の放射線でリウマチや
循環器系統の病気を治療することで有名です。
日本一がん患者が岩盤浴で集まる秋田県玉川温泉も同じです。
もし、私がガンになったら、この鉱石を粉砕し、
袋に詰めて患部に当てるつもりです。
免疫力が高まり、病気を治す効果が期待できるのです。

放射能が「絶対悪」というのは科学的視点の欠如した話です。
自然界の濃度なら、海洋投棄は問題ありません。
しかし、感情論的に悪魔のように受け止める人がいる。
ここがムズカシイところなのです。

日本は水が豊富なので、薄めることはいくらでもできる。
例えば、ラドン温泉などは自然界より強い放射線を出しています。
それより薄ければ何ら問題ないし、むしろ健康にも良い。
このように申上げると批判もあるでしょうけれど、
科学的に申し上げればそういうことです。

かの原子爆弾が炸裂した広島や長崎は復興していて、
今、放射性物質の後遺症はありません。
これは日本特有の降雨量の多さにも起因するでしょう。

海洋投棄を実行すれば、感情的に観光客は減ることでしょう。
ですから、オリンピック終了からやるできでしょう。
そこからの日本はバッシングを受けるかも知れない。
特に、漁業関係者には風評問題がないよう支援すべきです。
政府は、問題がないことをしっかり説明も必要です。

追記:日本の海洋投棄を批判している韓国ですが、
1999年に月城(ウォルソン)原発で、
累積6000テラベクトルのトチリュウムを
日本海に放出していたとのことです。
ちなみにフクシマ原発の貯蔵タンクのトチリュウムの
累積は1000テラベクトルとも報道されており、
だとすれば韓国は6倍の放射性物質を
過去に海洋投棄したことになります。

韓国は日本を批判する資格はありません。


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by sokanomori3 | 2019-09-21 21:34 | 紛争・災害ニュース | Comments(2)

香港人が泣いている


☆長期戦なら負けてしまう.


以下に、香港住民の意識調査の折れ線グラフを添付します。
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写真解説「香港大学が22年間に渡り継続している意識調査で、香港住民に「中国人」か「香港人」かを問い、回答を得ています。一時期、中国人であると回答した人が多数を占めた時期もありましたが、現在では中国人と答える人は10.9%で、52.9%の人が香港人と回答しています」

香港でデモが今も続いている。大丈夫でしょうか、
これだけのデモを続けると経済も麻痺するし、
学生は勉強をおろそかにすると将来困ることにもなる。
中国政府が長期戦に持ち込んだ場合に勝てるのでしょうか。

私が中国共産党の責任者だったら、強制排除はしません。
火に油を注ぐことは避けて長期に持ち込み、白黒つけない方法を取ります。
1年、2年と膠着すれば、デモ参加者の民衆が疲れる。
企業も弱体化し、経済は冷える。これは危ないですよ。
中国全体の経済から言えば香港は小さい。
ずっとグレーゾーンで時間稼ぎをすれば
刺激も欠けてニュースにもならなくなる。

私が香港の人々に注意してほしいのはデモの凶暴化です。
行き過ぎた反応は、正義でなくなってしまいます。
今の韓国と同じになってしまいますよ。
引き際って、ものすごく大事ですよ。

中国には中国のプライドがあり、デモで引き下がる「弱み」は作れない。
中国政府にもプライドがあるのです。
その権力の性質を知っておかないとやられます。

確かに、責任者不在の戦術は有効でしょう。
責任者を立てれば、捕まえることができますからね。
顔のない民衆のデモだから戦える。ただし、それをいつまで貫けますか?
生活は大丈夫ですか? 将来は大丈夫ですか?

中国が自由を奪い去るのであれば死活問題でしょう。
だから戦うしかない。でも、勝てない・・
悔しいでしょう。恐ろしいでしょう。
なんだか涙が出ますよ。

過去の香港問題の記事を以下に添付します。
sokamori2.exblog.jp/29502631/
sokafree.exblog.jp/29474855/



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by sokanomori3 | 2019-08-01 05:35 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

吉本興業社長の記者会見


☆本当に悪い人は誰なの?


公休日だったので、私はTVで吉本興業社長の記者会見を見ていました。
私自身、選挙や国際情勢のことしか見ておらず、まして芸能界に興味がない、
それで有名タレントが闇社会の仕事をして、引退するとかしないとか、
経緯はよく分かっていませんでした。

ともかく内容は社長がパワハラをしたとか、脅迫したということで
会場での応酬があり、されど問題の背景が、タレントが勝手に
闇社会とつながっていたことを考えると、
タレントも悪いし、闇社会はもっと悪い訳ですね。
でもいつの間にか、一番悪いのは吉本の社長になっている。

数時間TVを見ていて、記者の質問への回答は
「これは厳しいな」と思いながら聞いていました。
こういう記者会見は、裁判以上に難しいでしょう。
発言のいかんによっては炎上するような内容だし
記者の質問はまるで「閻魔王」のごときもので、
見るに堪えない、つらい追及が続きました。

私は「なぜ、すべてを社長のせいにするのだろう」と思いました。
「圧力をかけた」「圧力を受けた」「感じた」・・
この意見の相違は、よくある話なのです。
パワハラとセクハラとマタハラと、そういうことは
なかなかムズカシイ世界なのです。
境涯によって、許せたり、許せなかったり、
楽しいと感じたり、恐怖に感じたりしますから。
私の場合、そういう世界でずっと生きてきましたので、
痛い痛しさが伝わってきたのです。

ともかく、「あなたは社長としてふさわしいと思うか」とか、
「一年間減俸半額で許されると思っているのか」などの質問は、
「ふさわしくない」「半額では許されない」の意思表示だし、
マスコミとはいえ、一線を越えた質問に感じました。
社長をやっていれば、会社に思い入れは誰よりもあるものです。
減俸半額は、それなりに重い判断をしていますよ。
それを、どうのこうの「甘い」とか追及するマスコミ・・

元々は闇社会の悪事があり、知らず知らずにその罠にかかり、
タレントは金銭は受け取っていないとウソを言い、受け取っているに発言が変わり、
吉本興業も社長もビックリして慌てもしたでしょうし、
その混乱の中、キツイやり取りがあるのは当たり前ですよ。
その言い方について、単純な善悪論や正義感での追及は、
私からすればマスコミのパワハラだと思います。

こういうことは一番悪いのは誰で、次に誰かと考えないと、
本当の悪人の罪を軽くし、被害者を加害者にすることになります。
この問題を朝日新聞は専門家に語らせ、「場当たり的回答で、
かえって企業イメージを損ない、傷口を広げた」と記述し、
次にパワハラに悩んだ匿名の女性の言葉を紹介していました。

「かつて上司に「もっとがんばらなきゃ、やばいよ」と
肩もみされながら笑顔で言われたことを思い出しました。
圧力を感じ、何も言えなかった。
吉本はパワハラ撲滅をしてほしい」

インタビューでこうのように女性は語ったのでしょうけど、
私はこの女性も極端な人だなと思います。
この上司の行為をパワハラと受け止めることに恐怖を感じます。
何をしようとパワハラ、セクハラにさせられる時代に、
ブレーキが強すぎて、上役は身動きすら取れなくなるでしょう。
果たして、こういう風潮で社会は成り立つのでしょうか。
あれもだめ、これもだめでは活力が失われるのではないか。

今回の出来事は、タレントも経営者も根っからの悪党ではないのですから
公開処刑のような手厳しい追及はいかがなものかと感じます。
社長発言が「はぎれが悪い」と言うけれど、むしろ
今回の場合、はぎれよく記者会見はできませんよ。
5時間半の記者会見を「グダグダ」と見るのか、
「がんばって回答した」と見るのか・・
すくなくとも、私はグダグダには見えなかった。
粘り強く、頑張っているなと思いました。

ともかくタレントにも社長にも頑張ってほしいです。
本当の悪者は闇社会の連中なのですから。


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by sokanomori3 | 2019-07-23 21:11 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

香港の稲妻のような怒りを知る


☆youtube.com/watch?v=SKUzBf24tes


youtube解説「重武装した機動隊の放水、催涙弾に必死に抵抗する香港民衆の映像です」

香港の民衆が拳を振り上げ、一斉に蜂起した。
その数は100万人を超えて道という道を埋め尽くした。
ある者はマイクで叫びながら、ある者はスクラムを組んで前進した。
待ち構える放水車や武装警察に民衆は押し寄せてゆく。

こん棒で未防備の民衆が殴られ、血まみれになった。
ある者は歯を折られた。ある者は息もできないほどに絞め上げられた。
無数の催涙弾が放たれ、青白い煙がビルの谷間に立ち込めた。
ゴム弾が撃ち込まれ、民衆は次々に倒れていく。
目も喉も肺もやられ、血の涙を流しながら、
それでも民衆は引かず、抵抗を続けた。
あらゆる人々が渦となり激流となって
強大な権力に立ち向かっていった。

そう、この香港を赤い権力に染まらせてはならない。
学生の目をえぐり、骨を砕く武装警察に屈服などできない。
民衆は知っている。この警察の背後に、
二百万人に及ぶ中国軍が存在することを。

国家元首のポスターに墨をかけたという理由だけで
忽然と消される市民がいる中国なのだ。
知る権利と表現する権利と、宗教や思想という
人間として生きる自由すら存在しない中国なのだ。
個々人が優良、不良にデータで管理される中国なのだ。
そんなおぞましい国の仲間にどうしてなれるだろうか。

よし、どんな暴力の嵐が来ようとも、
よし、鋼鉄の戦車が我々を粉々にしようとも、
学生を、母を父を、あるいは祖父を祖母を、
殺戮する傲慢に、われらは断じて屈服などしてなるものか!
兄弟たちを強制収容所に次々に送り込ませてなるものか!
我々は絶対に、断じて阻止しなければならない!

香港の友よ、今、世界中の人たちがあなたたちの姿を見ている。
共産党の手先が非道を働く姿をユーチューブは映し出す。
血の海にしても従わせようとする権力の魔性に立ち向かう
あなたの戦いを、私は生涯忘れることはないだろう。

催涙ガスの中で、民衆は声の限り叫んだ。
「香港ガンバレ! 香港ガンバレ! 香港ガンバレ!」
さらに民衆は怒りの声を浴びせた。
「撤回しろ! 撤回しろ! 撤回しろ!」

今、無数のメディアが香港の人々の流血と屈辱とを報じている。
そして、その映像を見て私は泣いている。

香港の皆さま、どうか無事であってください!
どうか命を大切にしてください!


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by sokanomori3 | 2019-06-16 00:24 | 紛争・災害ニュース | Comments(3)

大地震に備える


☆首都高速の耐震補強.


以下に、作業が完了した耐震補強工事の写真を添付します。
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<写真解説>
首都高速道路(渋谷)の支柱を強固な鉄骨で支えた工事写真です。
ずっと、もう何年も工事が続いていた首都高速道路の補修工事。
完成し、足場が取り外されました。
10年?ぐらいやっていました。
最初から作るよりも、あるものを修理する方が格段に難しい。
都内全域が終わった訳ではないでしょうけれど、何とか巨大地震に備えないといけませんから、完成まで頑張って頂きたいです。


この場所は良く使う道でしたから、作業員をよく見ていました。
寒い冬より、夏の暑い時期にはさぞかしつらかったでしょうし、
使命を完遂した彼らは今、達成感に満ち溢れていることでしょう。

建物もライフラインも、あらゆるものが経年劣化します。
ですから、弱る部分はメンテナンスが必要です。
過去、高速道路を無料化すると言った民主党は、
まったくの素人で、できもしない夢物語ばかり主張しました。
彼らは口先。しかし、世の中は口先では動きません。

私も岡山の実家や茨城の家をコツコツ修繕しています。
先日はウッドデッキの塗装を行いました。
以下にその記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29279840/

このウッドデッキの再塗装は、過去に数度行ってきました。
もし、何もしなければ15年でだめになるでしょう。
でも、定期的に処置をすれば25年ぐらいもつのではないでしょうか。
もし痛みが激しくなったら、部材交換も自分でします。

家を大事すれば、良い状態を長く保てます。
先手先手で修繕するのがいいでしょうね。


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by sokanomori3 | 2019-02-28 05:59 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

ムン・ジェイン、どこに行く


☆韓国は未来に生きるべき.


韓国と日本が仲の良い時代がありました。
そのピークが「韓流ブーム」だったのです。
日本と韓国は兄弟のように仲良しでした。

私は二度、韓国旅行をしています。
当時、韓国の反日感情など、まったく知りませんでした。
そこに対立はなかったし、平等だったのです。
あの素晴らしい時代はどこに行ったのでしょうか。

近年、韓国に「異常な反日」が野火のように広がっています。
70年以上昔の怨念を今に蘇えらせ、恨みつらみを並べ立てるのです。
日本人としては驚くべきアクションであり、理解不能な出来事です。
この対立を激化させたのは韓国のムン・ジェインです。

韓国は、徴用工問題で日本企業に有罪を連発させています。
先に合意した慰安婦財団も一方的に解散させてしまいました。
この出来事に歓喜し、激高している韓国とは一体なんでしょうか。
人を恨み、その恨み量と数だけカネを取ろうというのでしょうか。
そんなことをすれば嫌われるだけです。
韓国は友人を失い、顧客や雇用を失い、
最終的に韓国の富を失うことでしょう。

韓国人は主張を日本人が受け止めると思っているのでしょう。
しかし、そうはならない。日本がこれを受け入れたら、
日本企業が破滅するからです。
ですから日本政府は、日本企業を絶対に守ります。
日本国民は日本政府を必ず支持します。

70年前の大日本帝国はこの世に存在しません。
今、存在するのは民主主義の日本です。
「今」に生きる日本人に、終了した問題に対する謝罪や
損害賠償を求めることは反発を生むだけです。
たとえ経済戦争になっても、日本は引くに引けない。
徴用工問題が成立すれば、中国侵略問題も息を吹き返します。
故に、日本はこの問題に絶対に妥協しない。
韓国が拳を降ろさなければ、最終、断交になるでしょう。
日本国民は国難に際しては足並みを乱さないでしょう。

本年、北朝鮮からの漂着船が160隻を超えたそうです。
死者は予測で1000人になるといい、多くは無人の難破船だといいます。
乗組員はどこに消えたのか。何が起こっているのか。
この不気味で無謀な北朝鮮のみを見て、日本を軽視する韓国・・
ムン・ジェインのシナリオは全くオカシイのです。

今、ムン・ジェインの支持率が落ちているそうです。
支持率が50%を切ってしまったそうです。
原因は「公約が実現されない」ことでしょう。
北朝鮮問題は膠着状態だし、さらに経済の低迷は顕著ですから。
この二つの問題が好転しなければ・・
彼は牢獄に入れられるかも知れません。

<別館>に、韓国の近未来予測を書いています。
sokamori2.exblog.jp/28915952/

韓国が未来志向に生きることを念願します。


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by sokanomori3 | 2018-12-11 05:10 | 紛争・災害ニュース | Comments(1)

池田先生の詩を読み解く


☆大きな自分になろう!


2011年、3・11の地震で東日本が大打撃を受けた。
次に2016年の熊本地震では50人が死亡する惨事になった。
https://sokafree.exblog.jp/i57/
そして2018年、西日本豪雨で100人もの死者になる災害になっている。
sokafree.exblog.jp/28432736/
今回の水害で、いつ何時、どうなるのか皆目分からないと思い知らされた。
巨大台風でもなく、いわゆる「大雨」の被害・・

池田先生は、昨日の聖教新聞一面に次の詩をご投稿くださった。
(その一部を以下に抜粋します)

人間は孤独に陥り(おちいり)、
自分ばかりが大変なのだと思うと悲観的になり、
心も弱くなってしまうものだ。
しかし、自分よりもっと大変ななかで頑張っている人もいる。
それを知れば勇気が湧く。そして、
悶々と悩む自分を見下ろしながら、
むしろ、試練と戦う友を励ませる自分に成長できる。
苦難の時こそ、勇気ある信心を奮い起こし、
生命の苦悩の流転を断ち切り、
境涯を開いていくチャンスなのだ。
(中略)広宣流布の「大願」に生き抜くとき、
自分の「小我」は「大我」となっていく。
「行動」した分だけ「大きな自分」となる。
それは即「大きな幸福」である。

(以上、7月8日聖教新聞より)

今、水害に苦しむ人々を思えば、平凡な普通の生活がいかに幸せであるか、
三度の食事と安穏な睡眠と、清潔を保つ風呂やトイレなど、
また、電気もガスも自由に使えるライフラインが、
どれほど素晴らしく、どれほど幸福なことかに気付かされる。

私たちは、普通に、ありきたりに生きられる人生に感謝していないし、
まるでこの世で一番不幸で、惨めだと思っているのである。
池田先生は、そんな私たちの勘違いをビシッと指摘された。
「もっと不幸な、もっと厳しい現実に笑顔で生きている人がいるというのに、
あなたは小我の命だから嘆いているに過ぎないのです。
自分の為じゃなくて、家族、友人、周囲の幸せのために決意、行動すれば、
その行動の分だけあなたは大きくなり、あなたは大幸福になれます」
そうだ、その通りだ。ここが肝心なんだ。

今、失望し落胆している友よ、どうだろうか。
これは私とて同じであるが、私たちは贅沢ではないだろうか。
今の幸福を幸福と感じられない命にこそ問題があるのではないか。
大きな自分になろう。それが広宣流布の修行なのだから。


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by sokanomori3 | 2018-07-09 05:52 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)


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