カテゴリ:希望の哲学( 32 )

なぜ、社会は不平等なのか


☆インドSGI会員の決意.


現在、192ヵ国地域に創価学会は広がりました。
世界中の人々が陸続と入会し、はつらつと活動しています。
以下に、インドSGI会員の体験談(要約)で示し、所感を述べます。

>目覚ましい勢いで発展するインド創価学会の青年リーダー、サブ―さん。
彼の人生は、小説・人間革命によって大きな変化を遂げました。

>私は学生時代、スラム街を見るたびに疑問を抱いていました。
“なぜ、社会は不平等なのか。なぜ、人は苦しむのか”
さまざまな哲学を学びましたが、答えは見つかりません。

19歳のある日、友人が一冊の本を真剣に読んでいました。
タイトルは「人間革命」。そのタイトルが気になり、
「読ませてくれ」と頼みました。

「人間革命」を初めて開いた日、朝まで読み続けました。
そこにつづられている原理は、社会の不条理に苦悩し、
“人間の可能性には限界がある”と決め付けていた
私の心に、大きな衝撃を与えました。
池田先生は、一人の人間が持つ、
無限の可能性を教えてくださいました。

「人間革命」を人生の教科書にして師弟に生きると決めて、
私の人生は大きく開かれました。
大学院を首席で終了し、現在は大手銀行の
最年少の上級副頭取に抜てきされ、
有力経済誌にも紹介されました。

新・人間革命には、インド初訪問の心境が記されています。

「私はやる。断じてやる。
私が道半ばに倒れるならば、わが分身たる青年に託す。
出でよ!幾万、幾百万の山本伸一よ」
(3巻「月氏」の章)

インド青年部は、何としても師匠の構想を実現すると奮い立ちました。

「人間革命」を研さんすることは、
池田先生と共に学会活動することと同じです。
「人間革命」の精神を世界中に広めていくことが、
私たち若き弟子の使命です。
私たちは何があろうと戦い続けます。

(聖教新聞2018年11月27日より)

何と、スゴイ人だろうと心から驚きました。
サブ―氏は、釈尊と同じく、庶民の生活の中の差別や四苦に同苦していた。
その問題を解決したいと悩み、19歳で人間革命に出合い入会します。
半信半疑始めたのでなく、誓願からスタートしているのです。
地涌の菩薩としか言いようのない人生でした。

小説・人間革命は、末法万年の創価のバイブルです。
その小説が本年、完成したことは何より嬉しいことです。

以下にその完結を祝し書いた記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/28639764/


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by sokanomori3 | 2018-12-08 05:47 | 希望の哲学 | Comments(0)

ノーベル賞受賞者の言葉


☆科学は多数決ではない.


www.youtube.com/watch?v=hAUvWLqc1I0


26人目の日本人のノーベル賞受賞者に日本が湧いた。
京都大学の本庶佑(Tasuku Honjo)特別教授である。
がん治療(免疫医療)に画期的な道を開いたと評価された。
がん治療は、手術、放射線、化学療法とあるが、
本庶教授の「免疫療法」は第四のがん医療と呼ばれている。
以下に、読売新聞の記事を抜粋し、所感を述べます。

>黄熱病の研究で知られる野口英世への憧れから医師を志した。
1960年に京都大医学部へ進学。
ある生物学者の著書の「やがてDNAの異常を外科手術のように
ピンセットで治す日が来るであろう」という一節に感動し、
臨床医ではなく研究者の道を選んだ。
「科学は多数決ではない。既存の概念を壊す少数派の中からこそ、
新しい成果が生まれる」との信念があった。
肺がんの患者から、「あんたの薬のおかげで、また良くなってゴルフができる」
と言われたエピソードを明かし、「何の賞をもらうより、
自分はそれで十分だと思っています」と笑顔で語った。
今も免疫の謎に挑み続ける。
がんの制圧も不可能ではないと考える。
「(その時は)遅くとも、今世紀中には
訪れると思っている」と力を込めた。

(読売新聞2018年10月2日より)

科学は多数決ではない
何の賞をもらうより、私はそれで十分だ」・・

なんという鮮烈で美しい言葉でしょう。
少数であろうと、正しいものは正しい。
その信念で人生を歩み通したい、と思いました。
ノーベル賞は「大変光栄なこと」と述べている。
でも、「何の賞をもらうより、私はそれで十分だ」との言葉。
患者の喜びの声こそ、ノーベル賞を超える喜びなのでしょう。
これですよ、これが人間王者の心意気です。



解説:本庶(ほんしょ)教授の研究で開発された薬「一般名:ニボルマブ」。
この薬は現在、皮膚がんや肺がん、胃がんなど7種類のがん治療薬と使える。
日本以外でも60ヵ国以上で承認されている。
「長生きを可能にした驚きの薬」とも言われる。
ただし、万能ではなく、がん患者全体の2~3割とも言われる。

効果が見込める患者を事前に選別する方法は確立されていない。
また、薬の価格が高額であることも課題である。
患者は年間100万円以上の支払いとなる。


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by sokanomori3 | 2018-10-21 07:06 | 希望の哲学 | Comments(0)

足のない鳩の話


☆ハンディは個性になる.


信号機の上にとまる鳩と公園の鳩の写真を添付します。
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都会の鳩は珍しい生き物ではない。
けれど、先日見た鳩たちには違っていました。

上写真は信号機の上の鳩の映像です。
信号機の横に伸びる部材の上に「鳥よけ」の尖った針が付けられています。
鳩たちは、その針を避け、部材を結ぶ一本のワイヤーに止まっていた。
ワイヤーは斜めで、翼を休めるにはイマイチではないのか・・
何か特別に、ここでなければならない理由があるのだろうか・・
ともかく鳩たちは、不都合なワイヤーに宿ってる。
「思い通りにならないけど頑張るなあ」
そんなこと感じました。

次の写真は公園の鳩です。
私がベンチに座っていたら飛来してきました。
その中に、ハッとさせられた一羽の鳩がいたのです。
その鳩はこの写真の右上の鳩です。
この鳩、左足の足首から先がないのです。
ビッコを引きながら歩いていました。
その鳩は沢山の鳩に混じって、平然と生きているのです。

何かに足が挟まって切れてしまったのでしょうか。
一体、何が、鳩の片足を奪ったのでしょうか。
最初、私の心はキュンと悲しくなりました。
でも、悲しみを感じさせないその姿に勇気をもらいました。
ハンディをものともせず、平然としていたのです。

沢山いる鳩の群れの中で、その鳩だけが私の心を捕らえました。
鳩は沢山見てきたけれど、注目した鳩は、過去、一羽もいません。
どれもこれも似たりよったりですからね。
でも、この鳩だけが特別な鳩になりました。

私も劣っていることだらけです。でも、強く生き抜きたい。
前を向いて、微動だにせずに。



追伸:千早さんは視覚に障がいを持っています。
でも、その障がいを使命に変えて輝いて生きていらっしゃいます。
以下に、その千早さんの記事URLを示します。
https://sokafree.exblog.jp/i37/


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by sokanomori3 | 2018-03-13 22:05 | 希望の哲学 | Comments(5)

備えあれば憂いなし


☆先手を打つ賢さを持て.


土手に施された耐震工事の写真を以下に添付します。
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<写真解説>「コンクリート製の古い土手の壁にBOXの形をした耐震補強材が沢山取付けられている写真です。2枚目はその拡大写真」



先日、久しぶりにある道を歩いた。
すると、土手のコンクリ製のブロックや陸橋が補強されていた。
陸橋には補強金具も取り付けられていた。
この補強、おそらく土手に長い杭を打ち込んだものだろう。
杭を打ち込み、抜けないように外側を固めているようだ。
なかなか考えた工法だと感心した。

巨大地震が来たら、都内の古いコンクリートは崩れる。
その問題箇所を誰かが調べマップにし、優先順位を決めて補強している。
間違いなく、公明党が関わっていることだろう。
コストをかけず、でも少しでも強度を持たせる。
大事な仕事だし、賢い仕事だ。

余裕のあるときに将来のリスクに備える・・
わが人生も後手を引きたくない。
賢く、先手でありたいと思う。


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by sokanomori3 | 2018-02-16 05:58 | 希望の哲学

ノーと言わない人生の素晴らしさ


☆ノーと言う人との格差.


聖教新聞(1月7日)の記事写真を添付します。
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ノーと言わない。どう実現するかを考える。との見出しがありました。
外資系ホテルに勤務する婦人部の体験談でした。
ホテルとは「ホスピタリティ」が語源です。ホスピタリティとは「歓迎する心」「思いやり」の意味ですが、そのホテルの従業員は「ノー」を言わない訓練が施されます。
ちなみに病院のホスピタルも同じ語源から来ています。

私は社会人として、「ノーと言わない」訓練を続けました。
ビジネスは「ノー」と言ったら終わりです。
「ノー」と言っていいのはお客様です。
不可能であっても、まず「イエス」と回答します。
そこから、その要求をどう運ぶかを考えるのです。
この「ノーと言わない」行動は、「利他の人生」そのものでしょう。
自分の意思を曲げても相手を立てるのですから。

世の中には二つの生き方があります。
一つは「ノーと言わない」、「無用な批判をしない」生き方。
もう一つは「ノーと言う」、「批判ばかり」の生き方。
リアルでもネットでも、批判や恨みつらみばかりの人がいますね。
私、そういう人、正直、大嫌いなんです。
温かな心、寛容な心、利他の心が多くあれば、そんなことはしない。
批判ばかりの人では人を幸せになんかできないんです。
その証拠に、批判ばかりで本尊流布できませんね。
批判で物事が成就するなんてことはなのですから。

そんなレベルの低い人も存在していい。
いいけれど、幸せの大きさは天地雲泥です。
どうせなら自他共に幸せな人生を歩むべきでしょう。
冷徹な心、狭い心、エゴなんてつまらないし不幸です。
「ノー」と言わず、笑顔で「イエス」と言って幸せを作っていく・・
仕事も人生もそれが王道だし、そうでないと成功しないです。
ですから私は、ホスピタリティで人生を歩みます。

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by sokanomori3 | 2018-01-08 05:36 | 希望の哲学 | Comments(2)

幸せになる最高の方程式


☆不幸と唱題の組み合わせ.


幸せになりたいと誰もが思っている。
でも変わった人もいて、あえて不幸になりと思う人もいる。

あるとき、一人の婦人部が奇妙なことを言った。
「私、癌になりたいの。信心で治して実証を示したい」
ウソでも冗談でもない。真顔で言うのである。
世の中は広いなあ、妙な人がいるんだなあと驚いた。
ただ、結局、癌を治してハッピーエンドだから、最後は幸せになるということか。

さて、幸せはどこにあるのだろうか。
幸せはわが生命の内にある。だから取り出せばいい。
だからと言って、それは簡単なことではない。
そのためには、どうしても仏道修行が必要なる。
では、学会活動とお題目とでやすやすと幸せになれるのだろうか。

御書には「極楽百年の修行は、穢土の1日の修行に及ばない」と書かれている。
よって、極楽で成仏できない訳ではないが、でも、ムズカシイ。
まして、私のような宿業の重い者は到底無理。
私は何度も谷底に落ちて、傷だらけで這い上がった。(^^:
私の経験から言えば、どうしても「不幸」が必要だったのです。

私は何度もひどい目に遭ってきました。
家庭で、職場で、人間関係で、幾度も不幸はやってきた。
不幸はまっぴら御免であるが、来るものは仕方ない。
不幸はそのままにできないから戦う。抗う。
でも不幸のぬれ落ち葉はなかなか取り除けない。
だから、最後は、泣き泣き御本尊様にすがることになる。
とどのつまり、御本尊様とお題目ということ。

で、知ったことは「不幸のたびに幸せが大きくなったと」いうこと。
不幸というヤスリでゴシゴシ磨かれたのです。
そうして、強力に光り輝く自分になっていく。
不幸は確かに私を幸せにしたのです。

お題目と不幸の組み合わせイコール幸せ・・
妙なことですが、そんな方程式があります。

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by sokanomori3 | 2017-12-12 05:22 | 希望の哲学 | Comments(4)

自分の運命は自分で変える


☆自力本願が創価の道.


以下に、聖教新聞(11月20日)の紙面写真を添付します。
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写真解説「中央に大きな文字で“自分の運命は自分で変える”と印刷されています」

朝の楽しみは通勤電車で広げる聖教新聞です。
休日は朝から読みません。まとめて休み明けに読むこともあります。
(休日は平日以上に忙しいことが多いから)
その新聞の一面に「自分の運命は自分で変える」とのタイトル。
このタイトルだけで、グッと気合が入りますね。

一面には二つの体験談がありました。
一つは「失業に勝つ」、もう一つは「事故に勝つ」。
二人の男子部の苦難を乗り越えた体験が綴られていました。
そう、私たちは自らの生命に潜む“宿業”を南無妙法蓮華経のお題目で消し去り、宿命転換して幸せになれる私たちです。ですから、運命の鎖を私たちは断ち切れる。

私たちは苦難を乗り越えて偉大な仏法を知らしめる使命がある。
これが、私たちの幸せなんですよね。^^
他力ではない。自力。自らの足で苦難を乗り越えていく。
世の中が、どんなに矛盾に満ちていたとしても大丈夫。
どんなに絶対絶命でも私たちは勝利できる。

信心は観念ではない。体験です。
文証、理証はもとより、実証です。
その実証は、創価の唱題と実践で得られます。

今、絶望的な苦難の中でもがき苦しんでいる人もおられましょう。
馬鹿にされ虐められて、死にたいほど悔しい思いをしているかもしれない。
未来は暗闇に包まれ、出口すら見えないかも知れない。
でも、絶対に乗り越えられると大聖人がお約束くださっている。
創価三代の師弟の人生がその実証です。

さあ、苦楽共に思い合せて祈りましょう!
人生勝利の体験を掴みましょう!

追伸:自力本願という仏教用語はありません。
他力本願の念仏に対峙する俗語です。
上記文章は、その俗語を使って気持ちを表現した文章です。

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by sokanomori3 | 2017-11-22 05:53 | 希望の哲学

李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)


☆立憲民主党Y氏に学ぶ.


不倫疑惑で民進党から離党したY氏。
お互い既婚者同士であるにも関わらず、言い訳できない問題で騒がれた。
その後、無所属で参院選に出馬し、不倫騒動を乗り越え当選した。
と、そのY氏が、また不倫疑惑相手の弁護士を顧問にしたという。
「不倫はない。だから関係を継続する」ということか。

このY氏のTV報道を見ながらの奥さんとの対話を以下に示します。

「このYさんのこと、どう思う?」(私)
「リカにカンムリをタダさず」(奥さん)
「何それ、どういうこと?」
「すももの木の下で冠(かんむり)を触ると、実を取っているように見えるでしょう?
 だから、疑われるようなことはしないほうがいいという意味」
「ほう、随分、ムズカシイことを知っているなあ・・」
「だから、あんなことしないほうがいいと思う」

賢いわが奥さんであった。(笑い)
「雉も鳴かずば撃たれまい」という。
これでは何とも消極的に過ぎる。
しかし「李下に冠を正さず」は賢さを感じた。

公人であるM氏は、言動、行動に細心の注意が必要ではないでしょうか。
国と国民に誠心誠意尽くす立場であるから、疑惑を持たれないようにすべき。
だとしたら、ベストな選択ではない。
公人のスキャンダルは命取りになるのですから。

私も定年まで残り2年となりつつあります。
最後にコケたら負けです。私も気をつけたいです。
このことわざを座右の銘にして歩みたい。

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by sokanomori3 | 2017-11-12 05:21 | 希望の哲学 | Comments(2)

カルチャーの本当の意味


☆耕(たがや)すの語源.


創価新報に池田先生のご指導が掲載されていました。
「心を耕(たがや)し生命の花を」と題された短文です。
以下にその内容を抜粋して所感を述べます。



文化の秋、音楽隊や鼓笛隊の友が勇気の音律を地域に社会に広げてくれている。
芸術やスポーツなど、多彩な才能を発揮して躍動する若人は頼もしい。

文化は英語で「カルチャー」
その語源は「耕す」ことを意味する

民衆の心を豊かに耕し、喜びの花を咲かせゆく文化運動の旗手こそ、地涌の青年だ。
友を励まし、悩みや苦しみに挑む心の大地を耕すことも、文化の真髄の力である。
御書には「菊は、他の草が枯れた後にも、なお花を咲かせるので仙草(せんそう・妙なる草)といわれる」(1095)と仰せだ。
試練の時こそ菊花(きっか)のごとく、生命の花を凛と咲かせゆけ!
(以上、創価新報11月1日より)



大地があるから農作物は育つ。
文化とは私たちの心も身も豊かにするためのものなのですね。
良い作物を収穫するには土壌を耕すことが必要です。
固い地盤を柔らかくし、肥料で豊かな土だからこそ、農作物は育つ。
固い土に種を撒いても、豊作は望めませんから。

命を耕すのは創価の信仰が一番ですよね。
人間革命も宿命転換も、信・行・学で達成される。
過去の私、カチカチの大地のような、ひどい人生でした。
でも、必死のお題目で耕し、今ではフカフカの肥沃な大地に変わりました。
今では豊作の畑のようになりました!^^

私は市民農園で農業の真似事をした経験があります。
過去の市民農園記事を以下に示します。
http://sokanomori.exblog.jp/i32/


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by sokanomori3 | 2017-11-06 05:57 | 希望の哲学 | Comments(3)

希望の哲学9


 ☆youtube.com/watchv=yk8Kより. 


1.
僕たちは評価を気にしてしまいます。
しかし、それに重きを置けば置くほど自分が求めているものが見えなくなります。
他人のことを気にすれば気にするほど行動の幅は狭くなります。
大事なことはあなたがどうしたいか、何をしたいか、どんな人生を生きたいか、です。
2.
あなたにとって幸せとは何ですか。
もし、今、幸せを感じることができていないのであれば幸せのハードルを下げてみてください。
命があるだけで幸せ、食べるのもがあって幸せ、住む場所があって幸せ・・
沢山あります。
3.
失敗をくよくよしないことです。時間は命です。
くよくよ悩むのは自分の命をゴミ箱に捨てているのと同じです。
4.
家族を大切にできない人が他を大切にはできません。
あなたの家族を大切にしてください。
亡くなってからでは親孝行はできません。
5.
どうしても不安になることはあるでしょう。
ですが、人が抱く恐怖や不安はほとんど現実には具現化しません。
おばけと一緒です。ですから不安になっているだけ時間の無駄です。
6.
老いて死に目に服したとき「もっと時間があれば」と思っても手遅れです。
効果的に、自分を進化させるために時間を今から使いましょう。
7.
人はやらなかったことを後悔します。
長年にわたり「やってみたい」と思いながら、やっていないことは何でしょうか。
世の中の90%の人が「こんなはずじゃなかった」と言って死んでいきます。
人生は一度きり。もっとダイナミックに挑戦しましょう。
8.
人の一生は、およそ何日だと思いますか。
仮に、生まれてから80歳で死ぬとしたらたったの2万9200日です。
今のあなたの年齢を引いたら残り何日でしょうか。
仮にあなたが50歳なら「1万950日」です。
仮にあなたが60歳なら「7300日」です。
つまり、そのぐらいしか人生は残されていないのです。
今、この瞬間から、あなたの実現したい未来の建設を始めましょう。
9.
安定した収入、続けざるを得ない仕事、現状維持に留まろうとする自分。
人は本能的に変化を嫌いますが、これに迎合すればするほどつまらない人生になります。
そっと目をつむり、あなたの心の声を聴いてください。
あなたの心の声は、どんな人生を生きたいと言っていますか。
10.
目標を設定し、それに向かって前進していくことはとても素晴らしいことです。
果敢に挑戦していくことで人は成長し、進化することができます。
あなたにとっての目標は、いったい何ですか?



以上、共感した部分を参考に記しました。

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by sokanomori3 | 2017-09-12 05:23 | 希望の哲学 | Comments(2)


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