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カテゴリ:政治( 52 )

桜を見る会問題の本質


☆スキャンダル探しが仕事?


安倍首相の通算在職日数が歴代最長に並んだことに対し、
野党は「そろそろ散り頃」(福山哲郎立憲民主党幹事長)と批判。
福山氏は記者団に「レガシー(政治的遺産)も成果もない
長期政権と言わざるを得ない」と断じつつ、
政権長期化の理由として「野党が力不足だったことが原因だ。
自分の力不足を悔しく思うし、早くこの政権を
倒していきたい」と述べたという。

国民民主党の玉木雄一郎代表は党会合で「日に日に安倍政権が
終わりに近づいている」との見方を示した。
共産党の小池晃書記局長は、首相主催の「桜を見る会」をなどのことで、
「首相が先頭に立ってモラルハザード(倫理の欠如)をやっている。
一刻も早く終わらせるため力を尽くしたい」と発言したという。

今さらではあるが、立憲、国民、共産三兄弟のワンパターン行動に驚いた。
一体、彼らは「何のために」騒いでいるのか。
「一刻も早く終わらせるため力を尽くしたい」って、
感心があるのは安倍政権で、国民は不在なのでしょうか?
安倍政権を倒すだけの心根しかないのでしょう。

ウィキペディアで「桜を見る会」について調べました。
桜を見る会の前身として「観桜会」というものがあったらしい。
この観桜会は1881年(明治14年)に吹上御所で「観桜御宴」が
行われたのを前史とし、1883年(明治16年)から1916年(大正5年)までは
浜離宮、1917年(大正6年)から1938年(昭和13年)までは
新宿御苑で国際親善を目的として皇室主催で行われていたという。

この観桜会を復活させる形で1952年(昭和27年)に吉田茂が
総理大臣主催の会として始めたのが「桜を見る会」である。
開催地は観桜会と同じく新宿御苑となる。
この桜を見る会の参加人員の推移を以下に示します。

2001年 森喜朗 約8000人
2006年 小泉純一郎 約11000人
2007年 安倍晋三 約11000人
2008年 福田康夫 約10000人
2009年 麻生太郎 約11000人
2010年 鳩山由紀夫 約10000人
2013年 安倍晋三 約12000人
-----------------------------------------
2014年 安倍晋三 約14000人
2015年 安倍晋三 約15000人
2016年 安倍晋三 約16000人
2017年 安倍晋三 約16500人
2018年 安倍晋三 約17500人
2019年 安倍晋三 約18200人

1995年(平成7年)は阪神・淡路大震災、2011年(平成23年)は
東日本大震災、2012年(平成24年)は北朝鮮の
弾道ミサイル発射への対応を理由に中止されている。
桜を見る会の人員が、安倍首相になって7200~8200人増えている。
このことをもって、責任を問われている。

確かに、この数値の上昇は問題視されるに値するもの。
これを野党は、政権打倒のチャンスと考えたのでしょう。
しかし、私は「こんなことしかできない野党」そのものに立腹するのです。
「騒ぐだけで、国民のために働かない」からです。
この数年、野党は何をしてきたか。もりかけ問題を大騒ぎし、
年金問題で大騒ぎ、そして今度は桜を見る会での大騒ぎ・・
手を変え品を変え、彼らはなんら国民のための法案を示すこともなく、
ただ反対、ただオカシイと言って給料を得ている。

そもそも「もりかけ問題」は何だったのか。
結局、国会を混乱させて終わったではありませんか。
ようするに政権を倒す道具にしているだけで、つまり自分たちの
票が欲しいだけのパフォーマンスなのです。

仕事をしない連中が、仕事をしている首相をつるし上げる、
そして仕事をしていない連中が首相とほぼ同じ給与を得ている。
この問題こそ、桜を見る会問題の本質と思います。

以下に、もりかけ問題と年金問題の過去記事を示します。

→sokamori2.exblog.jp/28214803/
→sokafree.exblog.jp/29483318/


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by sokanomori3 | 2019-11-28 05:47 | 政治 | Comments(2)

みんな病気なのかも知れない



☆世界のトップがおかしい.


イギリスの新大統領ジョンソン氏の新聞記事を示します。
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写真解説「演台の上で就任のスピーチするジョンソン氏の日経新聞の記事です」

英国の強硬離脱派の次期首相候補がオカシイ。
「合意なき離脱もある」などと全く理解できないことを
強弁しているが、それはあってはならないこと。
「EUと経済戦争するぞ!」と言っているに等しい。
何の勝算もないことをよく言えるなと呆れる。

この他、米国、中国、ロシア、韓国など、自国しか考えない
人たちが国家元首となってうごめいている。
中国の習近平は極めて重い病人だったが、
貿易戦争で少し改善傾向にある。
ただし、中国は今も危険な国である。

そもそも「全体を良くする」という法華経思想がない。
何かを良くする代わりに、何かを不幸にするという考えなのだ。
自国優先、相手を考えず、勝つことしか考えない。
共存共栄以外に繁栄の道はないのに。

アメリカのトランプもオカシイ。
日本は上手く対応しているが、でも、
あの軽薄さはなんだろう。恫喝し、叩きのめす。
その相手だって、同じ地球人じゃないか。
何と知性のない単細胞大統領だろう。

その中で、もっともオカシイ国は韓国である。
この国だけは、最高レベルの対策を講じる必要がある。
何を言っても伝わらないのであるから、
「さよなら」の用意は必要だろう。
ムンジェインとは付き合い切れない。
約束を勝手に破棄する国家を相手にする必要はない。
一度、ここで日韓関係を白紙にして、
次の政権から始めることはあっていい。

この動乱の世界でよく乗り切っている日本であるが、
公明党、自民党、そして理解ある一部野党が力を合わせ、
さらなる平和と繁栄を維持してほしい。

以下に、韓国問題の記事を示します。
sokamori2.exblog.jp/i66/


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by sokanomori3 | 2019-07-27 05:43 | 政治 | Comments(2)

ウソつき政党とどう戦うか


☆ウソ発言研究の必要性.


参院選挙が終了しました。皆さま、本当にお疲れ様でした。
自民・公明連立政権が過半数を得て、信任をいただきました。
ただし、「改憲」に対しては3分の2に達しませんでした。
選挙前に申しげましたが、改憲は今できないでしょう。
sokafree.exblog.jp/29528536/

中国との関係が良くなったことで、改憲の思いが高まらない。
だとするなら、安倍さんの悲願とはいえ不可能です。
野党と対話し、理解を得られるかというと
それはできそうもないし、時を待つ必要がある。
今後の中国や北朝鮮、韓国の動きに危機的問題が生まれないと
上がり目がないというのが私の受け止め方です。

さて、今回、立憲民主が躍進しました。
共産党は勝ったとは言えませんが、野党共闘という戦術で、
いつでも風が吹けば勢力の拡大が可能です。
問題の根本は、彼らの政策が旧民主党同様に裏付けのない
実行不可能なことを発言して票集めすることです。
今回、年金・老後2000万円問題一本で彼らは戦いました。
そして最低金銀1300円とか1500円とか、8時間働けば豊かに暮らせる・・
そんな絶対にできないことを吹聴したのです。
こういうウソを絶対に許してはならないし、
今後、このウソを研究して、次の国政選挙の戦いの
準備をしたいと考えているところです。

ともかく、自公政権には益々良い政治に努めてほしいし、
韓国問題にしっかり対応してもらいたいし、中国の覇権主義への対抗、
安全保障の安定を果たしていただきたいです。
とくに韓国問題には、経済的ダメージが出ても
徹底的に戦い抜いていただきたいです。

また、沖縄問題、秋田問題など、ムズカシイ問題を慎重に運んでいただきたい。
防衛について、もっと違った方法論を考えた方がいいかも知れない。
ミサイル防衛も大事だが、対艦防衛力の充実の方がいいのではないか。
陸上から守ろうとするとどうしても反対が発生するからです。
海上からなら文句もないでしょう。

それと、少子高齢化の未来について、今後は本格的に準備してほしい。
外国人を受け入れないと未来はない。その仕組み作りが大事です。
けれど、受け入れれば国内の混乱という副作用が出る。
その点を検討し、盤石な未来を築いてほしいです。


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by sokanomori3 | 2019-07-22 06:12 | 政治

今は憲法改正は不可能


☆以下に、読売新聞のアンケート結果の写真を添付します。
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写真解説「憲法改正に対する世論で賛成が34%、反対が41%という結果でした」

「憲法に自衛隊の存在を明記する安倍首相の考え方への賛否」
と題されるアンケートの結果が新聞に掲載されました。
2017年度が賛成35%、反対が42%でしたから
ほとんど変わっていないということになります。

比例区投票支持者別の結果は以下の通りです。

自民 賛成55% 反対22%.
公明 賛成38% 反対34%.
立民 賛成13% 反対75%.
国民 賛成23% 反対62%.
共産 賛成11% 反対79%.
維新 賛成48% 反対38%.
社民 賛成13% 反対77%.

この新聞の統計から見て、憲法改正に踏み出せないことが分かります。
よほどの危機的状況にならない限り、これでは無理です。
日本人の多くは、危機意識が乏しいのです。

自民党は国の備えをしっかりさせたいというスタンス。
野党は平和憲法を守るということで反対。
公明党は今のカタチで問題ないとの考え。

これでは自衛隊の憲法明記はできないでしょう。
白黒つけようとすれば野党が勢いづきます。
韓国の反日も日本の平和認識も、何十年という単位で
作られているものなので変わりにくいでしょう。
故に、騒がず穏やかに備えるしかないし、
今のルールで自衛隊を考えるしかない。

追伸:この答えに中国、韓国は安堵することでしょう。
アメリカは不満に思うでしょう。



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by sokanomori3 | 2019-07-19 05:52 | 政治 | Comments(0)

「年金がなくなる」は真っ赤なウソ


☆年金未加入者は後悔する.


どのように受け止めるのかは個人の自由ですけれど、
「年金はだめになる」と思わないでほしいですね。
年金がだめになる可能性は無いに等しいのです。
例えば宇宙から巨大隕石が日本にやってきて、
国が機能しなくなるとかですね、
そんな異常な事態になったらありうる。
でも、そうなったらスーパーインフレになり、
お金そのものも意味がなくなるでしょう。

今の社会的基盤が続く限り、年金が受け取れないことは絶対にない。
これを信じられないならまともな人生は渡れないです。
未加入者は、必ず将来、後悔することになります。
絶対に支払ったお金は何倍にもなって帰ってきます。
日本には信頼できる公明党があります。
ヘンな人たちの噂話、信じてはなりません。

私の老後計画は年金が柱で組み立てています。
75歳まで働く計画を以下に示します。

sokamori2.exblog.jp/29520169/


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by sokanomori3 | 2019-07-13 21:52 | 政治 | Comments(0)

火のない所に煙を立てる人々


☆貯金2000万円問題の怪.


長く沈黙していた野党が、選挙を前に騒ぎ始めました。
老後2000万円貯蓄の表現をめぐり、あの“もりかけ問題”の
ごとき攻撃を国会で始めています。

当時のもりかけ問題の記事を以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/28214803/
sokamori2.exblog.jp/28195865/

立憲民主党ら、元民主党の連中にできることは
失言や事件を自公連立政権にあてこすることだけです。
国民の生活を向上させるための立法の難解な作業に
汗を流す気持ちはさらさらないようです。

老後のために1人1000万円を貯蓄する・・
この発言から「そんなに貯蓄しないと生きられないのか」と
声高に叫ぶ野党議員とは何者なのでしょう。
こういう人たちこそ、危険人物ではないか。

「年金だけで暮らせない」のは当たり前ですよ。
いつから「年金だけで暮らせる日本」になったのか。
「働かなくても、貯金しなくてもいい」とでも言いたいの?
さすがにあの鳩山総理を産んだ政党ですね。
本当に、おめでたい無責任政党だと思います。

「100年安心サギだ!」と得意顔で言っている蓮舫氏。
この女は本当にやっかいで、ものすごく危険です。

1984年当時(35年前)の郵政省が出した資料には、
すでに60歳以上の貯蓄目標を2050万円としていました。
今と同額です。2000万円は常識なんですね。
今も昔も、年金だけで楽に暮らせるなんて、
誰も言ったことはないし、誰も定義もしていない。

人生を普通に全うできるというのはスゴイことなんです。
老後の貯金1000万円がオカシイというのは、
世の中をなめているとしか言いようがない。
じゃあ、なぜ、こんなに朝から晩まで働いているのか。
働いている人がバカということですか?
この世の中は、地上の楽園ではない。
私たちは現実に生きているんですからね。

老いて、よぼよぼになっても生活できるようにと、
買いたいものも買わず、遊びも控え、一生懸命に貯蓄して、
家も買い、子育てもし、健康を維持して頑張り続ける・・
これが問題なのでしょうか。何が問題なのでしょうか。

どう考えても、夫婦で2000万円の貯蓄は必要なのに、
その貯蓄をしましょうね、というのが問題なのでしょうか。
それが年金と何の関係があるのでしょうか。

問題どころか、ありがたいじゃありませんか。
ちゃんと働けば、普通に暮らせる日本、良い国ですよ。
昔は、年金も医療費の優遇もなかったのです。
私の祖父、祖母の時代は本当に貧しかった。
そういう現実を知らないだけではないですか?
贅沢病なのではありませんか?

こういう不安を仰ぐから、年金未納の人たちが増えるし、
将来の低年金、無念金の人を増やすんです。
蓮舫のような頭のおかしい人に騙されてはいけない。

例えば、暴飲暴食をすれば長生きできません。
運動しなければ健康にはなれません。
年金に加え、貯蓄しないと老後の安心はない。
国のルールの中で、どうするかは個人の問題ですね。
それを全部国のせいにするなんて・・
私はものすごく愚かさを感じます。

世界115か国・地域を自転車で旅した青年が
「日本は素晴らしい」と述べています。
その青年の記事を以下に示します。

sokafree.exblog.jp/29483303/



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by sokanomori3 | 2019-06-21 05:24 | 政治 | Comments(0)

日本はオカシイ国ですか?


☆日本は素晴らしい国.


自転車で世界一周を成し遂げた青年の記事を以下に示します。
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写真解説「エチオピアで少数民族の若者との記念撮影写真が掲載されている記事です」

自転車で地球を10年かけて一周した日本人男性がいる。
その彼を語る新聞記事の一部を以下に添付する。

>自転車で世界一周を目指していた出堀良一(でぼりよしかず)さんが、
都内でゴールを果たした。スタートは2009年6月だった。
4年半勤務した会社の給料を貯めて挑戦した。
出発から約10年間、強盗被害や感染症など多くの困難を乗り越えながら
一度も日本に帰らず12万キロを走破し、115カ国・地域を巡った。
自転車の旅を終えた出堀さんは次のように話した。
「世界中の人たちの生活を見て、日本の何気ない暮らしが
実にすごいことだとよくわかった」

(読売新聞2019年6月19日より)

立憲民主党などに賛同する人々に問いたい。
「日本は、オカシイ国ですか?」


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by sokanomori3 | 2019-06-21 05:09 | 政治 | Comments(0)

日本の福祉は世界に冠たるもの


☆悲惨な中国の高額医療.


中国の医療問題を伝える読売新聞記事を以下に示します。
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写真解説「高額医療に不満噴出と題され、患者でごったがえす北京の病院の写真付き記事」

日本の福祉は世界のトップ水準にあります。
経済大国になった中国の福祉とはどのようなものでしょうか。
以下に、読売新聞の記事を抜粋します。

>北京中心部のに北京協和病院がある。
訪れると、診察を待つ数百人の患者でごった返していた。
「待つのは疲れるけど、地元には良い医者がいないから」
ひざ治療のため、北部・河北省からクルマで片道5時間かけて
通院している主婦(48)がため息をついた。
大病院信仰で、北京以外からも患者が殺到しているのだ。
中国の場合、希望する医師のランクに応じて指名料を支払わなければならない。
この病院の場合は、通常は50元(約800円)だが、
有名医師には100元(約1600円)必要になる。
3割前後の自己負担は、原則、入院患者だけだ。
軽い風邪の受診でも、最低500元(約8200円)かかる。
会社員男性(42)は、「月収が数千元なのに医療費が高すぎる。
とても社会主義とは思えない」と憤った。
中国では1949年から入院患者に対する「医療の無償化」を毛沢東が掲げてきたが、
入院患者以外への保険適応は非現実的とされる。
医療への住民の不満は、医師への暴力や講義デモという形で噴出する。
南部・湖南省では2016年、診察の順番を待つように言われた患者の家族が
医師を殴打して死亡させる事件があった。

(読売新聞2019年5月11日より)

日本医療環境にも問題がありますが、中国に比べれば天国です。
日本の医療問題の過去記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29402816/


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by sokanomori3 | 2019-06-06 22:21 | 政治 | Comments(0)

トランプ大統領の訪日の評価(2)


☆敵対勢力の悪意の言動.


前回の記事、評価(1)を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29447214/

シナ海の制圧、台湾併合を狙う中国と、日本潰しに躍起になっている韓国は、
今回のトランプ大統領の訪日をどのように見ているのでしょう。
新聞各紙が様々に論評していましたが、読売新聞には
「中韓が注視」と題し、次のように述べていました。

>朝鮮日報は「26日は、朝から晩までトランプ氏と安倍氏が一緒にいて、
三回の食事を共にした姿は、以前よりずっと強化された日米同盟を象徴的に見せた」、
左翼系の京郷新聞は「首脳間の蜜月と日米友好を国内外に確認させようという意図だ」と述べた。
トランプ政権との間で不調和音が目立つ韓国では、「韓国外交が日米の密着中に孤立した」
(保守系の東亜日報)と、文政権の行方を危惧する記事を書いている。

>中国紙・環球時報は社説で、「トランプ氏を日本が、かつてなく尊重するのは
中米関係が全面的に緊張していることにある」との見方を示している。
別の中国メディアは、「トランプ氏が28日に海上自衛隊の護衛艦への乗艦予定について、
安全保障面で中国に圧力を加えようとしている」と解説している。

(読売新聞2019年5月28日より)

アメリカや日本のライバルから見ると今回のトランプ訪日はバッドニュース。
中国も韓国も、日本と米国との強固な信頼関係は脅威でしょうし、
仲良くしたいが仲良くなれない中韓には嫉妬の心もあるでしょう。
特に、千年恨(センネンハン)思想の韓国は終始一貫しています。
千年恨に関する記事を以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/29448414/

一方ロシアも面白くないらしく「トランプ氏にとっては、安倍首相が
(外国の指導者としては)唯一の友人だ」と皮肉っています。

ライバルといえば与党と対立する立憲民主党や共産党も同じです。
朝日新聞は「野党、密約と反発」と題し次の内容を述べていました。

>トランプ氏が日米貿易交渉の締結時期を「8月ごろ」と
示したことに、野党から批判が噴出している。
8月合意を首脳間で「密約」しているのではないかという疑念からだ。
立憲民主党は「農業分野で大幅な譲歩をしたとしか受け止められない。
選挙前に隠して選挙を戦うのは許されない」と強く反発。
国民民主党からも「密約的な約束を選挙後に明かすというのは、
国民をだます結果になる」とし、早期の予算委員会開催を求めた。

(朝日新聞2019年5月28日より)

朝日新聞は左翼新聞であり批判したい新聞なので、紙面全体を読むと、
今回のトランプ訪日は失敗との印象で書いていました。
いずれにしても、敵対する組織、人、マスメディアはことごとく
今回の一大セレモニーを批判しているのです。

ともあれ、トランプに苦慮する諸外国にとっては、唯一トランプと仲良くやれる
日本の底力に呆然としたであろうし、今回の式典がライバルたちが
「腹を立てるほど成功した」という証でしょう。

さて、世の中には、良いことを悪い、悪いことを良いという人や組織があります。
彼らは、世界平和のため、国民のためとカモフラージュしつつ、
結局、党利党略のエゴの言論ばかりしています。

私は今回の野党の言動を見て、次のように思いました。
「愚痴を吸収するしか脳のない野党に未来はない」

いよいよ参院選まで残り3ヶ月となりました。
しっかり準備して戦ってまいりたい。


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by sokanomori3 | 2019-05-31 06:04 | 政治 | Comments(0)

トランプ大統領の訪日の評価(1)


☆日本の国力を世界にCM.


天皇夫妻とトランプ夫妻が和やかに懇談する写真を示します。
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令和天皇は59歳であり、未来への時間が沢山ある。
令和元年の初月、その令和天皇は米国大統領(70)を迎え入れた。
天皇は一切の対話を通訳なしで大統領夫妻と対話した。
皇后も元外交官であり、美しい英語で対話をした。
そして宮中晩餐会で天皇は次のスピーチをされた。

>わが国は鎖国を終えて国際社会に足を踏みだしたのは、今から165年前の
1854年に貴国との間で日米和親条約を締結したことに始まります。
それ以来、日米両国とその国民は、様々な困難を乗り越え、
相互理解と信頼を育み、今や太平洋を隔てて接する極めて親しい
隣国として、強い友情の絆で結ばれております。

>取り分け、8年前の東日本大震災の折に、2万人を超える貴国軍人が参加した
「トモダチ作戦」を始め、貴国政府と貴国国民から、格別の温かい支援を頂いたことを、
私たちは決して忘れることはないでしょう。

>両国国民が、これらかも協力の幅を広げながら、揺ぎない絆を更に深め、
希望溢れる未来に向けて、世界の平和と繁栄に貢献していくことを切に願っております。
アメリカ合衆国の繁栄と貴国国民の幸せを祈り、杯を捧げたく思います。

なんという素晴らしいスピーチでしょうか。
このメッセージは、米国のみならず全世界に伝えられたのです。
この内容は、古くはペルー艦隊との最初の国際条約である「日米和親条約」を掲げ、
その当時から国際条約に正しく応じた日本の姿勢を表し、次に震災時のアメリカの支援に
深く感謝し、最後にさらなる信頼関係の発展を目指す決意で終えられました。

日本の平和主義、報恩の心、人間性を内外に示した名スピーチでした。
どれほど世界は感嘆したことでしょうか。
この令和天皇の言動・行動、また相撲や晩餐会などが、
天皇と日本の民度の高さを全世界に知らしめたこと、
十分な成果を上げたことは疑いないことです。
以下に、トランプ来訪の時の記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29440300/

一方、一大セレモニーを嫉妬の念で揶揄する連中がいます。
それが立憲民主党や共産党の野党議員です。
立憲民主は大相撲観戦について「天覧相撲でも周囲への配慮から二階席から
観戦されているのに、升席を提案するとは陛下に失礼ではないか」と批判し、
共産党は「夏の参院選への悪影響を避けるべく、米国への譲歩を口止めしたのではないか」と、
ブツブツ不満を並べて記者会見をしていました。
いつものことではあるものの、この程度の野党のレベルに、多くの日本人は
あきれ果て、愕然としたのではないでしょうか。

今回のトランプ訪日は、日本の国力と民度を世界に知らしめたのです。
令和天皇の能力の高さを世界に広報できたのであります。
その成果を考えるならば、大成功以外言葉があろうはずもありません。
公明党・斎藤幹事長は野党の低俗な批判に対し、
「あまりに了見の低い反応」と苦言を呈しました。

安倍首相は、来月、イラン外交に出向きます。
対立するアメリカとイランの仲介役を果たす目的であろうし、
もし、成果が出せれば、対米輸出について有利な回答を得られることになるでしょう。
さらに、北朝鮮との首脳会談も意思表示していて、今後の
外交交渉が注目されています。

今回のトランプへのもてなしは単なる親善セレモニーではありません。
日本という商品をアメリカに、全世界に印象付けたセールスでした。
そのセールスは、100点満点だったと思います。


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by sokanomori3 | 2019-05-30 06:34 | 政治 | Comments(0)


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>それだけに相当きつ..
by sokanomori3 at 17:45
介護の仕事は今や花形です..
by SHIN at 17:16
はい、考え得る全てを考え..
by sokanomori3 at 11:59
>奥さんがそれでいいよと..
by sokanomori3 at 05:15
めっちゃ気合入れて臨んだ..
by 千早 at 16:20
面接の方もびっくりされた..
by 千早 at 16:14

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