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カテゴリ:夢修行( 51 )

近未来の生き方・死に方


☆多死社会がやってくる.


以下に、医療と介護の総合展見学当日の写真を添付します。
近未来の生き方・死に方_b0312424_10550552.jpg

写真解説「会場の看板に介護&介護、地域包括ケア、薬局フェアと書かれています」

先月、大規模な医療、介護分野の展示会が幕張メッセで開催されました。
私は「在宅で最後を迎える医療を作る」と題されたセミナーを見学しました。

「2040年には、年間死亡数が170万人に達する」とのことでした。
(現在は130万人の死者数)この大量死を「多死社会」と呼んでいました。
「今の時代とはまったく違った社会」になるとのこと。
多死社会になると、孤独死の山になるとのこと。
「今までの習慣、常識が通用しない社会」になるらしい。

一つの例として「図書館の今」の話がありました。
「昔は、図書館といえば子供や学生が多かった。
今は高齢者ばかりで、中には「お漏らし」する老人もいる。
このため、そういうアクシデントや対応策を
職員が学んでいる」というのです。

問われるのは、この2040年にどうなるか、ではなく
2040年までにどうするかが重要だという。

特に興味深い話は「脱・延命治療の時代になる」という話でした。
これからは「延命治療をせず、十分な緩和ケア」で穏やかに逝く「自然死」こそが
良き死、主流の死になると講義されていたのです。

今、医療の進歩で終末期が読めない時代になっています。
末期で余命一ヶ月から、何年でも生きられる時代になっている。
死なせない技術が発達し、チューブにつながれて生きるのです。
その不自然な生を、健全で安穏な終わりに変えようとしているようです。
そんな話が、真剣に討議されていたのでした。

私などは「生きる」というテーマで物事を考えることが多いのです。
でも、「死」というテーマを、もっと具体的に受け止め、
むしろ「死」そのものを美しいプロセスに仕立て、
楽しみ、味わうということも検討すべきと感じました。

私はわが母に安穏な老後を過ごしてもらいと願っています。
母を支え、母を快適に、気持ちよくしてあげたい。
さらに、自分自身の老後もしっかり筋道を立てたい。

「死」を「歓喜」にしたいものですね。
これは重要なテーマだと思います。


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by sokanomori3 | 2019-11-13 06:01 | 夢修行 | Comments(0)

若くして死ぬ運命の人の手記


☆でも、死ぬまで生きる.


新聞の片隅に、深刻な内容の手記がありました。
以下に、その内容の一部を添付し、所感を述べます。

>大学卒業後、朝も夜もなくがむしゃらに仕事をした。
2015年2月、胆管ガンを宣告された。
ステージ4。35歳の冬だった。
手術を受けるもリンパ節や腹膜にも転移が見つかり、
ガンを切除することができなかった。

妻(41)との間に、2ヵ月後、小学生の入学式を控えた娘がいた。
「今死んだら後悔する。自分にしかできない「何か」があるはずだ。
今の自分にしかできないことをやり抜き、最後に何かを残そう。
よし、「死ぬまで、生きよう」と決めた。

ガンの宣告を受け、つらかったのは孤独感だった。
死に向かう不安や悲しさを分かち合う場所がない。
ガン患者たちが集う会合に行っても、高齢者が多かった。
ガンにかかる15歳~39歳の若者は、年間約2万人に及ぶ。
「スマホでもっと、気軽に相談できる仲間がいれば救われる」と、
2016年4月、子育て中のガン患者が交流できるサイト
「キャンサーペアレンツ」を作った。

気づけば会員が3000人を超え、交流会を運営したり、
絵本を出版するなど、活動の幅が広がった。

今、告知から4年が過ぎ、以前ほど死を怖れなくなった。
その日まで、生き抜くつもりだ。

(読売新聞2019年10月11日夕刊より)

「自分にしかできない何かがあるはずだ」
この何かこそ、人生最大の幸福の種子と思います。

私は33年、ある尊敬すべき人に仕えました。
仕事は悔いなく、全力で取り組みました。
ひらがな御書を7年間頑張りました。
その他、関わることの多くを私はやりきったと思います。
これからの私の夢は「親孝行」を果たすことです。
親孝行は、私の最後の大事業です。

今年の年末から来年の年始にかけての計画を示します。
sokafree.exblog.jp/29601079/


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by sokanomori3 | 2019-10-23 05:41 | 夢修行 | Comments(2)

元気と幸福を与える技術を身に付けたい


☆介護は魔法になるか.


福祉用具の市場規模を示す棒グラフを以下に示します。
元気と幸福を与える技術を身に付けたい_b0312424_06152783.jpg

写真解説「年度別の福祉用具の売り上のグラフです。売り上げは年々伸びています」

国際福祉機器展2019の見学記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29663207/

この展示会の前に「住まい×食事×介護展」も見学しました。
7月23日、24日の両日、同じく東京ビックサイトにて開催されたもの。
その時、感心させられたセミナーがありました。

車椅子の足の高さや膝の高さ、背もたれ調整の実習があり、
私自身体験したのですが、体に合わせることですごく快適になりました。
さらにベッドから起き上がる動作介助や歩行介助も学びました。
体の物理的な動きを理解して介助すると、不思議と力がいりません。
また、力を入れないかわりに、利用者の体重移動を
ジェスチャーや対話で引き出すこともできる。
すなわち、介護士の腕力ではなく、相手の力を巧みに
利用する方法があることを学びました。

私はそれまで介護で必要なのは「筋力」だと思っていました。
その筋力はいざという時に力は役立つにしても、
柔らかく、気持ちよく利用者を動かす技術を持ち、
明るい声、笑顔、そして心地よい誘導で、利用者は
元気になる、幸福になるのだと確信しました。

人は要支援1から要介護5までの階段を上りながら
「人生の継続、自己決定、自己資源の発揮」を発揮し続けます。
わが母にも、最期の最後まで、座談会、墓参り、化粧も洗髪も
気持ちよく継続させてあげたいと思っています。
そのために、最高水準の技術を体得したいです。


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by sokanomori3 | 2019-10-01 06:22 | 夢修行 | Comments(3)

国際福祉機器展2019



☆福祉の世界は美しい.


国際福祉機器展2019のパンフレット写真を以下に示します。
国際福祉機器展2019_b0312424_19221035.jpg

写真解説「福祉機器の今、未来を、見て、さわって、確かめる3日間と記されています」

先日、東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展を見学しました。
車椅子もベッドも、さらに何もかもがさらに進化していました。
来年から介護分野で仕事をする私は、今までと違った視点で観察しました。
今までは、建築設計という立場から見ていたのですが、
今回は、実際の介護現場から見ました。

今まで関心のなかった介護用のウエアや靴もまじまじと見ました。
布を触ると、ランニングウエアのように高級素材でした。
作業用のズボンは、膝部分がポケットになっていて、
そこに布を入れると膝を床に付けた時クッションになる
というアイデア商品もありました。
以下に、展示会場の写真4枚を参考に添付します。

国際福祉機器展2019_b0312424_19201697.jpg
国際福祉機器展2019_b0312424_19201742.jpg
国際福祉機器展2019_b0312424_19201712.jpg
国際福祉機器展2019_b0312424_19201751.jpg


写真は上から、車椅子用のキッチン、入浴介助用ウエア、
空気式の簡易浴槽、作業用補助装置です。

毎年見ていて、もはや進化のしようのないほどの水準と思っていましたが、
進歩は止めどなく、さらに水準を上げていました。
価値とは「美・利・善」だとしみじみ感じられました。
まず、キレイであることは大事ですね。
道具もウエアもデザインがとても恰好いいのです。
ともかく、モノづくりに真剣に取り組んだ人々がいて、
日本という、もの作り大国の偉大さに感動させられました。
このイベントはアジア最大規模とのことですが、
世界一ではないか、と私は思ったものでした。

会場には透き通るような清涼感と希望が満ちていました。
過去、障がい者は社会の陰に隠れてあまり見えなかった。
今は堂々と姿を見せてくれるし、このような会場では主役そのものです。
ハンディは誰もが負うことを今は皆が知り、
障害が特殊なものであるという認識はありません。
一人一人が「いつか、私もそうなっていく」と
認識ているのが今の日本社会でしょう。

だから、この会場では車椅子の人も、杖を持つ人も違和感がありません。
これは、高齢化社会が生んだ素晴らしい風景だと思います。

また、障がい者スポーツの躍進も大きいですね。
会場にもテニスやバスケット用の車椅子の展示があり、
モニターには選手の活躍が映し出されていたのですが、
見るものを圧倒する迫力、美しさがありました。

日本は少子高齢化で暗い未来と思いがちですが、
障害の克服の先駆者として世界をリードすることもできるし、
その問題を価値に変えていくことが大切と思います。

ただし、この夢のような福祉機器もコストがかかります。
庶民には手が届かないものも多く存在していました。
ただ、福祉用具は最大限に活用すべきで、
ケアマネージャは予算に合わせて良い品を選択すべきでしょう。
コストも少しかけて、喜びのある生活をしたいものです。

今回の展示会で、下写真の「着る筋肉」という装置を試着しました。
これは電気を使わず、てこの原理と空気圧を使った腰を守るというもの。
介護分野だけでなく、農作業や除雪などにも使えるという。
やってみたものの重りとなる水が12㎏だったので
その効果はほとんど私には分かりませんでした。
少なくとも20~30㎏ないと分からないですね。
ただし、この装置を付けているときびきび動けないのです。
私の場合は筋トレで筋肉をつけようと思いました。

この展示会には過去から何度も参加してきました。
以下に、その展示会の過去記事を添付します。

sokafree.exblog.jp/27179462/
sokafree.exblog.jp/26290786/


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by sokanomori3 | 2019-09-30 05:30 | 夢修行 | Comments(0)

近未来の夢のカタチ


☆ウソか本当か確かめる.


職場で定期購読している小冊子の内容を以下に添付します。

>ある日、Aさんは介護ヘルパーの人から「こんなに“ありがとう”と言われ、
喜んでもらえる仕事はないですよ」と告げられました。
Aさんは、地域の人に貢献でき、親の介護にも役立てようと
ホームヘルパー二級の資格を取得しました。
その後、福祉施設に採用が決まりました。
Aさんは今まで、感謝の言葉を言われることがほとんどありませんでした。
福祉施設のスタッフや利用者から「ありがとう」と言われる機会が増え、
やりがいを見出しました。また、介護の仕事を通じて、
利用者の立場を知ることができ、高齢になった
両親の行動も理解できるようになりました。

(職場の教養 2019年9月号より)

私とて、めったに職場で「ありがとう」と言われません。
もし、上記内容が定年後の転職で100%得られるとしたら、
私の満足度はMAXに達することでしょう。
職場の人たちや利用者の方々からこんなふうに感謝されるなら、
もし、日々に「ありがとう」と言われる仕事なら、
類まれな素晴らしい職業だと私は思います。

介護の仕事が途方もなく辛い仕事だと言う人がいます。
ウソか本当か、私は確かめることになります。
その転職は、半年後の2月1日です。


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by sokanomori3 | 2019-09-04 05:42 | 夢修行 | Comments(0)

これからの親孝行(予定)


☆定年まで全力投球する.


このたび私は9連休を取り、そのうち6日間を帰郷に当てました。
寸暇を惜しんで実家を整理して、掃除したのです。
その親孝行大作戦の内容は以下の通りです。
sokafree.exblog.jp/29596652/
sokafree.exblog.jp/29596126/

次の親孝行は、本年の年末から来年にかけて行います。
しかも、来年の帰郷は10日間を考えています。

1.年末の墓参り(墓掃除含む)と年始の勤行会参加.
2.襖(ふすま)の張替え、その他各種修繕.
3.母の寝室、茶の間、各種押入れの断捨離..
4.母のエンディングノート作成.
5.次の親孝行作戦の考察・企画.

定年退職を控えた来年1月は有給消化になります。
年始の神社参拝も新年会も参加しません。
ゆっくりと年末年始を過ごし、1月2日から
親孝行大作戦の第二章をスタートします。

その作戦のメインは「襖の張替え」です。
仏間と廊下の襖を張り替えてキレイにします。
さらに古くなったドアにも壁紙を貼ります。
この作業と同時に、押入れの断捨離を行ないます。
このことに加え、テーブルの修理もします。
階段の滑り止めを新しく張り替えます。
そのような修繕作業に3日を使います。

次に茶の間と母の部屋の断捨離です。
茶の間は将来のことを考えて広く使いたいのです。
できれば椅子で座れるテーブルにしたい。
このため、できる限り物品を捨てたいのです。
さらに食器棚の皿や茶碗を整理して使うだけに留め、
現在ある2つの食器棚のうち1つを廃棄したい。
加えて、植木鉢の整理と廃棄もしたいです。
廃棄物の処理も含めればこの作業に3日かかるでしょう。
この時点で8日が消費される計算になります。

残り2日は予備日として空けておき、
母との対話、実家の財産調査を行なって、
「エンディングノート」を作成したいと考えています。
生命保険や預金通帳の把握も完璧にしたいです。

この10日間ほどの帰郷での整理整頓と共に、
茨城の自宅も整理整頓するつもりです。
双方の家の断捨離とエンディングノートを作る・・
これが次のミッションになります。


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by sokanomori3 | 2019-08-21 05:42 | 夢修行 | Comments(0)

親孝行大作戦の総括


☆一片の妥協も悔いもなし.


以下に、台風10号の進路を示すネット画面を添付します。
親孝行大作戦の総括_b0312424_08474483.jpg

写真解説「今回、中国地方の上空を通過した台風10号のスマホの情報画面です」

このたび、帰郷して大掃除と料理で親孝行しました。
sokafree.exblog.jp/29596652/
sokafree.exblog.jp/29596126/

この2つとは別に、もう一つ重大なミッションがありました。
それは私の今後の予定の伝達と母の心身のケアーでした。
私は明年60歳となり定年退職しますが、そのことで私の生活や収入が
どう変わるのか、そして定年までにやりたいこと、
やろうとしていることを伝えたのです。
「私が年金をもらえる65歳まで、何とか元気でいてください。
そこから先は私はいくらでも時間が作れます」
しかし、母が5年間、一人暮らしが続けられるかの保証はありません。
「少なくとも、3年間は無事にいてください。
3年後に私は介護福祉士になります。そうすればこの町にも
就職場所はあるでしょうし、ここに帰ってきます」
そんな話をしながら、母を励ましました。

事前に「白髪染め」と「爪切り」を用意しました。
母は髪の毛を染めていたので「白髪染め」は使いませんでした。
でも、足の爪が伸びていたのでタライにお湯を入れ、足をキレイに洗ってから
爪を切り、爪を磨いてあげることができました。
これが母に対する身体上の最初のケアーになりました。
日ごろ、何もしてあげられないので、こういうケアーが
できることが無性に嬉しく感じられました。

わが故郷の町には昔3万人いたのですが、今は7000人になっています。
世帯数は2800所帯まで減少、疎化が進んでいます。
私の母のように一人暮らしの人も数多くいらっやいます。
今回、役場に出向き話を聞いたのですが、高齢化のため施設は満杯とのこと。
何かあっても、すぐに母は施設に入ることはできないとのことでした。
町としては「これ以上施設を増やさない」とのことで、
そうなれば在宅介護を受けながら、施設への入所を待つのでしょう。
いずれにしても私は来年から介護の仕事をして
福祉の仕組みや内容をしつかり学ぶつもりです。

さて、写真に掲げた台風10号ですが、実家の上空を通過しました。
大型台風で覚悟していましたがまったくの無傷でした。
近所の学会員さんが「四国から上がると大丈夫なんよ、
四国山脈で勢力が落ちる。山口から来る台風は怖い」
と教えてくれました。今まで知りませんでした。
学会員さんというのはつくづくありがたいです。

尚、今回の帰郷でガス台の故障が分かりました。
ガス屋さんに連絡し、ガス台の交換を依頼しました。
「請求書は広幸まで送ってください」・・
このように設備の不具合も発見できてよかったです。

私は年末まで仕事をして、正月から一カ月、有給休暇の予定です。
定年退職までにこの実家の整理をして、心置きなく
次の転職に向かいたいと考えています。

以上、令和元年の親孝行のご報告でした。


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by sokanomori3 | 2019-08-19 05:11 | 夢修行 | Comments(2)

キレイ、美味しい、気持ちいい生活


☆身も心もキレイになる.


以下に扇風機と掃除機、包丁研ぎの写真を示します。
キレイ、美味しい、気持ちいい生活_b0312424_16584263.jpg
キレイ、美味しい、気持ちいい生活_b0312424_16584522.jpg
キレイ、美味しい、気持ちいい生活_b0312424_16584777.jpg

写真解説「ベランダの清掃で使った扇風機、大活躍した掃除機、包丁研ぎの写真です」

数ヶ月前から、夏休みの親孝行計画を考えていました。
その計画とは、不要物の撤去と道具の新調、
そして美味しい手料理の提供でした。
料理については以下の記事でご報告いたしました。
sokafree.exblog.jp/29596126/

実家をキレイにすることは、この夏の最重要課題でした。
この夏と次の冬の休暇をフル活用して、実家の大掃除をする・・
その決意と計画を立て、道具類も買い揃えたのでした。
sokafree.exblog.jp/29556238/
sokafree.exblog.jp/29556221/

準備してきた私は、迷うことなくガンガン仕事をして、
一日の終わりには疲労困憊で熟睡というような
そんな毎日を過ごしながら、
倉庫やベランダ(上写真)、和室、仏間、廊下や玄関などの「断捨離」を行い、
その廃棄物の量は45リットルのゴミ袋で20袋に加え。粗大ゴミなどを
クルマ3杯分をゴミ処理場に運搬して廃棄しました。
「粗大ごみなど」とは、木材、ガラス、故障した道具類や小型冷蔵庫、
その他、ありとあらゆる不要物を廃棄したのです。

さらに仕える道具類はメンテナンスしました。
写真に示した包丁研ぎは、5回ほど前後に動かすだけで
鋭い切れ味が得られました。この用具は勧めです。
いまどき、砥石で研ぐ必要はないですね。
今回は掃除機も砂も汚水も吸い取れるタイプを投入しました。
このように6日間、朝から晩までガンバリました。

今、目標を達成できたので、とても満足しています。
汚れもホコリもしっかり取り除き、快適な環境を作れたこと。
家が明るくなり、空気が清々しくなり、心も清くなれたこと。
残りは年末からの冬休みに断捨離を行うつもり。
そうして実家を完璧にキレイにして定年退職します。

利他とは、身も心も、舌(味)も全て潤すもの。
つくづくそのことを学んだ夏休みでした。


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by sokanomori3 | 2019-08-18 06:44 | 夢修行 | Comments(0)

40年間追いかけてきた夢の入り口


☆youtube.com/watch?v=_gM5


このyoutubeは「母に捧げるバラード」です。
この歌のフレーズと同じように母親は私に言いました。

「男は仕事じゃ。仕事のできん男はつまらん」

高校を卒業して私はふるさとを離れました。
御本尊を与えられて東京に出た。
その日、母はずっと泣き通しだったという。

当時、私は18歳だった。
母は38歳という若さだった。
そこから、母に報いたいという心情が生まれた。
今、私は59歳となり、もうすぐ還暦を迎える。
母は80歳に達する。

このように離れ離れで40年が過ぎ去り、
その間に祖母、父が亡くなっていった。
さすがに母一人になったとき、私の悲しみは
途方もなく大きなものになった。

「どんなにか淋しいだろうか」「どんなにか虚しいだろうか」
「あゝだのに、私は母のもとに帰ることはできない」
「過疎の町にどうして帰れるだろうか」

私は遠い北関東に家を建て、移り住んだ。
母のふるさとから1000キロメートルも離れたところ、
私は新しい家族らと住むようになった。
家は新しく、冬は温かく、夏は涼しい。
一方、ふるさとの家は古く、冬ともなれば凍えるように寒い。
そこに母は一人暮らしをしている。

私は新しい家族と美味しい料理を食べながら、
ある種の嫌悪感を感じるようになった。
母と共有できないことがつらいのだ。

「あゝこれ、お母ちゃんにたべさせてあげたいなあ」
「自分だけが贅沢するなんていかんなあ」

母は本当は不幸じゃない。母には母の幸せがある。
でも、今の母の生活をさらに美しく快活に、
さらに満たされたものにしたい。

私はこれからの未来を母に捧げるつもり。
必ず、この夢を実現させてみせる。

親孝行について語った過去記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/11207643/


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by sokanomori3 | 2019-08-06 05:17 | 夢修行 | Comments(0)

購入品1


☆帰郷に際し購入した資材の写真を以下に添付します
購入品1_b0312424_13281696.jpg
購入品1_b0312424_13282264.jpg
購入品1_b0312424_13281945.jpg

このほど購入したポット、計り、ワゴン、扇風機です。
ジューサーミキサーやフライパン、鍋なども買い揃えました。
これらは本日中に梱包して、岡山の実家に送ります。

今回、買い揃えた工具類の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29556221/



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by sokanomori3 | 2019-08-04 12:38 | 夢修行 | Comments(0)


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