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カテゴリ:ひらがな御書物語り( 94 )

令和元年台風19号に教えられたこと


☆100年に一度の雨量を超える.


台風19号が上陸して一週間が経過しました。
新聞は「100年に一度の豪雨」と記しています。
24時間当たりの雨量が観測史上最大だったとのことです。
10月18日現在の被害状況は、68河川・125か所が決壊し、
死者、行方不明者は18日時点で91人に及び、
浸水家屋は4万6218戸となっています。
(被害数は日々に増加傾向にある)
今も4000人が避難を余儀なくされています。
以下に、本日の読売新聞記事の一部を抜粋いたします。

>台風19号では浄水場の水没や水道管の破損で15万戸が断水した。
18日現在、12都県で9万5705戸が断水が続いている。
「断水が続く限り、生活は成り立たない」
自宅が床上浸水し、泥だらけの家を清掃する
会社員男性(45)はため息を漏らす。
断水しているので、友人にもらった水では到底足りない。

>関東から東北にかけて、鉄道の路線は17路線が再開の見通しが立っていない。
コンビニエンスストアお手3社で臨時休業した店舗は9000店に及んだ。
農林水産関係の被害額は、18日までの累計で388億円に達したが、
全容は把握できておらず、大幅に膨らむことが予想される。
(停電は52万個に達したが、現在は350棟にまで減少)

(読売新聞2019年9月19日より)

なんという大災害でしょう。被災地の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

わが町は、堤防の決壊はぎりぎり免れました。
https://sokafree.exblog.jp/29683424/
今、生と死、平和と地獄は紙一重であると強く感じています。
その中で、ひらがな御書収録の終了の奇跡を教えられました。
sokafree.exblog.jp/29699590/

ひらがな御書は一応の完成を果たし、食事会もできました。
その間、水害もなく、火災もなく、致命的な病気もなく、
事故や怪我もなく、会社が倒産し失職することもありませんでした。
守られた、ありがたいとひれ伏す思いがあります。

追伸1:10月20日現在、台風による水害家屋は5万6000戸に及びました。
さらにその損害の数は大きくなることでしょう。
心よりお見舞いを申し上げます。

追伸2:10月22日現在、台風での河川の決壊被害は71河川135ヶ所、
きょう現在、断水は4万3439戸に及んでいます。


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by sokanomori3 | 2019-10-19 08:19 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

ひらがな御書7周年の奇跡


☆みんなの夢が叶った!


7周年を記念して作成した冊子の千早さん挨拶文の写真です。
b0312424_22194385.jpg
写真解説「千早さんの後ろ姿の写真の上に“ひらがなをありがとう”と題されています」

2012年春、千早さんとネットで出会いました。
数か月後、ひらがな御書の制作が始まりました。
このとき、私は千早さんに実際には会っていませんでしたが、
制作が始まって半年後に上京されることになり、
迎えに行った空港で初めて姿を見たのです。
sokanomori.exblog.jp/19975797/

白杖ついて、単身、飛行機でやってきた千早さん。
お会いして、だから余計に約束を果たさなければと決意できたし、
その歩みが7年に及び、春も夏も秋も冬も7回も巡って、
ひらがな御書310編収録の夢が果たされたのでした。
(最終的には311遍に達しました)
sokafree.exblog.jp/29287147/

ちよさん、晋之介さん、Sさん、佐藤牧子さん、浜口コウさん、ゆりこさんが加わり、
千早さんの夢が、私を含め8人の夢に膨らみ、ついにゴールしたのです。
そのゴールの食事会の記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29678190/

この日、私は全40ページの手作りの冊子をメンバーに贈呈しました。
その冊子の構成は次の4章に別れています。

①千早さんとの出会いと集ったメンバーの歩みの紹介(15ページ)
②ひらがな御書ホームページを映像で紹介(8ページ)
③収録した御書311編の担当者別目録(11ページ)
④千早さんと管理人の7周年の祝辞(2ページ)

関係者全員が一生の思い出にできるように真心こめて作りました。
この冊子には、8人の歩みの一部始終が収められています。
きっと、全員がこの冊子を誇りに思うことでしょう。

今後、私はさらにひらがな御書の微修正をしますし、
学会本部への提案(公式点字御書HPの提案)もしますが、
一応、ここに8人の勝利宣言をしたいと思います。

スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした!
私たち、勝ちましたね!スゴイ勝利ですね!
ありがとうございました!

追伸:私は確かに三障四魔をリアルに体験しました。
乗り越えて、つくづく境涯を開かせていただいたと嬉しく思います。
これこそ、ひらがな御書の功徳と思っています。
その三障四魔克服の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29686755/
sokafree.exblog.jp/29688186/

このシリーズの最初の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29675282/


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by sokanomori3 | 2019-10-18 05:34 | ひらがな御書物語り | Comments(4)

三障四魔に勝つ(2)


☆魔と戦い続けた7年間.


ひらがな御書を、今に振り返れば「晴れやかな秋晴れ」のように
美しく、すがすがしく、輝かしい道のりでした。
それは志を果たした者だけが味わえる、甘美で
しびれるような喜びの過去なのです。
しかし、その道のりをシビアに振り返れば
大変険しく、つらい旅路でした。

今から遡ること10年前、私はネットで
大変な批判にさらされていました。
私としては、単に学会の功徳を日々に伝えていたに過ぎないのですが、
そのブログが他宗教や、また内部の陰湿な人々によって、
根も葉もない汚名を着せられ、連日、批判されることになったのです。
時には呼び出しをされ、行くともぬけの殻ということもあったし、
私の関係先に私の問題を書いた手紙まで送られました。

私にダメージを与えようとした人は、全部で6人います。
ある者は私の素性を暴こうとしたし、ある者は私に汚名を着せようとしたし、
ある者は私の信頼を破壊しようとしたし、ある者は事実を歪曲し、
私がいかに虚栄心と名誉欲にまみれた人間かを強調しました。
そうして、私のネット活動を潰そうと暗躍したのです。
その中で、10年以上前から批判を続けるAを私は許せませんでした。

私はあまりなAの名誉毀損に告訴まで準備したし、
告訴して罰を与えようとしました。でも、しなかったのです。
予算が最終的に低く見積もっても120万円かかるからです。
でも、確実にギャフンと言わせられるなら、安全を見て150万円を投じようと
本当に準備し、弁護士との手続きの一歩手前まで行きました。
でも、問題は投じるのはお金だけではありませんでした。
その裁判での闘争に幾多の時間もかかる訳です。
生命力を奪われるし、後ろ向きなエネルギーの使い方になるし、
悩みに悩み、苦しみの中で決意したのは、
「Aを絶対に相手にしない」ということでした。
「何を言われようと、絶対に反応しない」と決意しました。
私の決意を述べた当時の記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/18157437/

>やれるかどうかは分からない。でも、その道を歩くことを決めた。
学会員らしく生きたい。そのために決めた道・・

2012年6月ですから、この数ヶ月あとに
ひらがな御書の使命を頂いたことになります。
私は終わらないネットの批判に一切反応せず、
悔しさをお題目にかえて、もくもくと
ひらがな御書の作業を継続したのでした。

彼らの批判はひらがな御書にも及びました。
誤字だらけ、能無しの菊川にやる資格なし、
できる訳がない。目立ちたがりのお調子者だなど、
Aだけでなく、BもCもDらも、モンスターのような批判者らが、
連日、気が狂ったようにバッシングしたのです。
何より、ショッキングなことは、彼らが同志?だということです。
同じ学会員と標榜する彼らが、私をいじめ抜く・・
それは本当につらく悔しいことでした。

そんな彼らが、昨年あたりから全員ネットからいなくなりました。
とくに宿敵だったAの発言がまったくなくなったのです。
そうして半年たち、1年たち、1年半が経過して、
Bも、Cも、Dもみんないなくなりました。

今から思うことは、彼らは「魔」になっていたのではないかということです。
彼らは悪鬼入御身(あっきにゅうごしん)を現じたのでしょう。
そうして、ひらがな御書の収録終了が見えた最終段階で、
一切の批判者らがネットから消えたのでしょう。

このことは、本当に不思議なことでした。

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by sokanomori3 | 2019-10-17 05:31 | ひらがな御書物語り | Comments(4)

三障四魔に勝つ(1)


☆二度の病魔に打ち克つ.


私は2015年から2016年にかけて、体調不良になり、
ひらがな御書の制作がかなり滞りました。
体調が回復したとき、命が続く保障がないことに気づき、
以降、ピッチを上げて作業に取組みました。
くわえて2018年は半年間難聴に苦しみつつ作業を継続しました。
以下に、難聴で苦しんだ記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/28401204/
sokafree.exblog.jp/28617034/

このように、二度にわたる病魔に襲われた訳ですが、
このときばかりは本当に凹みました。
特に「難聴」では「人生が成り立たなくなるのではないか」と悩みました。
この病魔を乗り越え、ひらがな御書が完成したのです。

「ひらがな御書が完成しないままに病気になる、死ぬことだけは避けたい」
「健康も寿命も、いつまでもない。あるうちに収録を終えたい」
「Sさんが病気になられたら未完で終わってしまう!」

家が火災になったら、会社が倒産し経済基盤を失ったらと、
何もかもが怖かった。カミナリでもパソコンが壊れますから、
データの保管を複数に分けても管理しました。
やりとげるまでの間、いつも危機感がありました。
千里の道の間中、心は休まりませんでした。

時代は違えども、多くの有名な人は60歳以内で死去しています。
織田信長、上杉謙信、真田幸村、武田信玄は50歳以内の死去、
比較的長生きした豊臣秀吉、宮本武蔵でも60歳で死去、
西郷隆盛は50歳、美空ひばり・石原裕次郎は52歳、
有名な人も60歳を越えないケースが沢山あります。
この事実を考えるとき、60歳まで健康で生きられることが
どれだけすごいことかと認識させられるのです。

先日、大石内蔵助のことを記事にしました。
内蔵助の人生は45歳で終わっています。
sokafree.exblog.jp/29666567/

以上のような危機感から60歳までに完了させたいと願い歩みました。
結果、7年で夢を「カタチ」にすることができました。

もし、未完のままに災害に遭ったりすれば、悲惨でしかない。
それはひらがな御書に関わった全員の敗北になる。
終えて、冊子もできて食事会もできたこと、
本当にスバラシイ。大勝利と思います。

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by sokanomori3 | 2019-10-16 06:02 | ひらがな御書物語り | Comments(4)

ちよさんとゆりこさんからレター


☆経済革命と病気の克服.


☆ちよさんとゆりこさんから頂いたレターの写真を添付します。
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お二人から、ひらがな御書食事会のときレターを頂きました。
ちよさんからは「熊さん」レターで、
ゆりこさんから「狐さん」レター。

全文掲載はしませんが、ほんの少し添付します。

<ちよさん>
やっと、なんとか経済革命できました。
菊川さんに、感謝、感謝です。

<ゆりこさん>
うつ病を乗り越え、同病の友を励ませる自分に変わりました。
ひらがな御書メンバーに加えてくださったこと、
心から感謝申し上げます。

ちよさんは、今、恵まれた職場で仕事をされており、
ゆりこさんはうつ病を克服され、今は職場でうつ病の人をケアする
立場でお仕事をされているのです。
まさに宿命を使命に変えられた訳です。

二人とも仕事に勝利され、実証を示されました。
嬉しいです。おめでとうございます!

尚、感謝申し上げるのは、私の方です。
ちよさん、ゆりこさん、
ありがとうございました!

このレターを頂いた食事会の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29678190/

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by sokanomori3 | 2019-10-12 08:18 | ひらがな御書物語り | Comments(0)

ひらがな御書7周年食事会(3)


☆心は感謝で一杯になる.


食事会会場のテーブルと美味しいスープの写真を添付します。
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<写真解説>
まだ料理が運ばれていない円テーブルを椅子が囲んでいる写真です。


今回の食事会を、私は数年前からずっと考えていました。
「定年退職前に、ひらがな御書の収録を終えよう。スタッフを集めて食事会をしよう!」と願い、この食事会をずっとゴールと考え、こつこつと作業を続けてきたのでした。


以下に、4年前の食事会のテーブル写真を添付します。
sokafree.exblog.jp/24699879/

写真がほぼ同じ。似ていますね。(笑い)
前回がひらがな御書の中間地点で、その後4年歩んでの7周年でした。
そして、ひらがな御書は311編に到達したのであります。

ひらがな御書ホームページの作成において、もっとも重大な仕事を
してくださった人が「S」さんでした。
平仮名訳は、ゆりこさん71編、ちよさん35編、晋之介さん13編、
浜口コウさん2編、管理人(菊川)が190編を担当したしましたが、
多くの平仮名訳は読み間違いの多い粗い訳で、利用者にとって
はなはだ問題となるレベルだったのです。

その問題の原稿を全て、添削くださったのがSさんでした。
もし、Sさんがいなければ、ホームページのこんにちはないし、
「ガラクタ」と揶揄されることになったでしょう。
Sさんのお陰でホームページは完成したのです。

ひらがな御書の制作は、まず、ワープロで平仮名訳します。
原文を区切りのよい箇所で切り、そこにルビを入力します。
この作業をちよさんやゆりこさん、私などが担当しました。
そのワード文書をプリントアウトして、Sさんに郵送し、
Sさんが添削して、私に返送してくださいます。
その添削文から修正、構成して「交互文」を完成させ、
さらに「ひらがな文」「背景と大意」を作り、
ホームページに投稿する、という手順です。

一方、佐藤牧子さんは点字御書10編の入力を担当くださいました。
これは、点字ソフトの「エディタデータ」にひらがな訳入力を
していただいたもので、これをダウンロードすれば
点字の御書をプリントアウトできる、というものです。
これはサンプルですが、将来、自在会の公式ページが
学会で作られるときの参考にと考え、
ホームページに掲載したものです。

勝谷さんは元・東京自在会の責任者をされていて、
日本最大規模の自在会組織の運営責任者をされていた方です。
この勝谷さんは、小説・新人間革命に登場されている人でもあります。
(「勝谷」は小説上でのお名前で、実名ではありません)
奥様も自在会をボランティアで支えられています。
このご夫妻に千早さんは過去から支えられたし、
私もいくつか貴重なアドバイスを頂きました。

これらの方々のお力添えで、7年をかけて
ホームページは完成したのです。

食事会で、何気に対話をしていたら食事会の2時間は過ぎ去りました。
もっともっと皆さんの声を聴きたかったのですが、
2時間というのは、本当に短い時間ですね。

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by sokanomori3 | 2019-10-10 05:25 | ひらがな御書物語り | Comments(0)

ひらがな御書7周年食事会(2)


☆7周年、千早さんの祝辞.


ひらがな御書冊子の最終ページの写真を以下に添付します。
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写真解説「10月1日に千早さんから頂いた7周年に対する祝辞ページの写真です」

今回、「ひらがな御書の軌跡」と題したファイルを贈呈しました。
このファイルは、参加されていない支援者の皆さまにも
郵送で贈呈させていただきました。

7年間の歩みを大まかに振り返ると以下の歩みになります。

2012年 10月よりブログ版「ひらがな御書」の制作をスタート。
2013年 ブログには長文を入れられないため作業を中断。
2014年 ホームページ版「ひらがな御書」で再スタート。
2015年 3年間で40編を収録。(菊川体調不良)
2016年 4年間で88編を収録。(点字御書入力10編終了)
2017年 131編収録。(累計219編に達する)
2018年 70編収録。(累計289編に達する)
2019年 目標311編を達成。ホームページ改定。

なぜ、ひらがな御書は生まれたのか、どういうプロセスで作られたのか、
この7年間の歩みを写真付きで紹介したい・・
くわえて、ホームページとは何か、誰がどの部分を担当したかなど、
貢献度も記録にとどめたいと考えたのでした。
構想1ヶ月、制作1ヶ月にて、全40ページの冊子が完成したのは
食事会当日の朝で、印刷してクリアファイルに収めました。
最終ページに千早さんの<祝辞>を入れました。

この食事会の冒頭、その祝辞を私が読み上げました。
以下に、その文章を添付します。

>創価の森の菊川さんに出会い、思いもよらない「ひらがな御書」を
引き受けていただくことになりました。
こんな風にして欲しいといろいろ提案しましたが、
協力してくださったみなさんの努力で沢山の御書が収録され、
ついにホームページができあがってしまいました!

この7年の間、私は体調が悪くなり、うつ病の親戚のような気分変調症
(否定形うつ病)で動けなくなったり、ひどい不安感に襲われて
大変苦しい状態にもなりました。でも具合が悪い時も1ミリずつ、
具合が良い間はいそいそと、泣いたり笑ったりしながら
学会活動をすることができました。
あまりに具合が悪かった時に未入会の母に一緒にお題目をあげてと頼み、
生まれて初めて母が題目をあげてくれました!

仏法対話もいっぱいしました。誓願勤行会にも行けました。
山口自在会の活動を20年ぶりに再開できました。
私の病気は心療内科の薬も効かない、漢方薬も効かない、食事療法も効かない。
でも、題目が一番よく効くと心からわかりました。
ひらがな御書の功徳と思いました。

具合が悪い時に一生懸命に希望になる御書を探して読みました。
調子がいい時にも読みました。最初は難しく読むだけで苦痛でしたが、
だんだん慣れて読むのが楽しくなりました。
これ読んでみたいなと思ったらすぐに読めること、
このホームページがなかったらあり得ない話です。

ひらがな御書と共に山あり谷あり、とにかくミラクルな
素晴らしい時を生きることができました。
今日も読みました。大聖人様の声が聞けます!
ありがとうございました!

2019年10月1日 千早

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by sokanomori3 | 2019-10-09 05:50 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

ひらがな御書7周年食事会(1)


☆スーツケースの宝物.


原稿用紙の束を詰めたスーツケースの写真を以下に示します。
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写真解説「高さ50センチ、幅38センチ、奥行き30センチの黒いスーツケースです」

2019年10月6日は、私にとって特別な日でした。
ひらがな御書ホームページ制作のゴールの日だったからです。
制作スタートが2012年10月でしたから、この日、満7周年であり、
8年目当たる佳節を祝し、関係者の方々と食事会をしたのです。

私は宝物と記念品を持って信濃町に向かいました。
宝物とは、Sさんに添削いただいた原稿用紙でした。
積み上げれば46センチメートル、重さ20kgにもなる原稿用紙の束を
私はスーツケースに入れて現地に向かったのです。

記念品の冊子を入れた別のカバンを肩にかけ、
このスーツケースを運んだのですが、あまりに重いので、
移動にものすごく時間がかかりました。
このスーツケースには車輪がついていますが、引っ張っても
なかなか動かないのです。(押した方が動かしやすい)
階段を移動すると汗が吹き出るし、危うく転倒しそうにもなるし、
かなりの体力を消耗するので、極力、エレベーターや
エスカレーターを使い、随分時間をかけて
やっとの思いで現地に到着したのでした。

私はケースをテーブル横に置き、まだ、だれも到着していない会場を眺めました。
ここは2015年7月4日、千早さんを囲んで食事会をしたお店です。
当時の食事会の過去記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/24699879/

「あれからもう、4年たったんだもんなあ・・」
走馬灯のように関係者の方々の顔が思い浮かびました。

この日の食事会は、Sさん、ちよさん、佐藤牧子さん、ゆりこさん
そして、勝谷さんご夫妻と私の7名の予定でした。
関東のメンバーに限定した食事会なのです。

私はお店の玄関に立って、メンバーの到着を待ちました。
最初にちよさん、次に佐藤牧子さんが到着されました。
さらに勝谷さんご夫妻、Sさん、ゆりこさん・・
無事、全員が会場入りしてくださいました。

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by sokanomori3 | 2019-10-08 05:53 | ひらがな御書物語り | Comments(3)

ひらがな御書の陶器


☆千早さんからの贈り物.


以下に、先日贈られてきた陶器2種類の写真を添付します。
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写真解説「横20㎝、縦17㎝の書籍型の陶器(置物)と湯呑みの陶器の写真です」

先日、わが家にダンボールの包みが送られてきました。
送り主は千早さん。一体、何が送られてきたのだろう?

開けると、中から出てきたのは、この写真の二つの陶器でした。
一つは、書籍の形をした置物で、梅の絵とひらがな御書の文字が入っていました。
もう一つは、梅の絵が描かれた湯湯呑みでした。
ひらがな御書収録完了を祝してのプレゼントでした。
置物にも湯呑みにも描かれている梅は、薄い紅色のかわいらしい絵柄で、
咲いている花だけではなく、蕾も描かれています。
満開前の瑞々しい、早春の梅でした。

仏間にこの置物を飾り、湯呑みにコーヒーを入れて飲みました。
(お茶よりもコーヒーが飲みたかったのです)
湯呑みの口当たりを楽しみつつ、置物を眺めました。
千早さんと出会って7年、過去の出来事が走馬灯のように
浮かんでは消え、消えては浮かびました。

この陶器は、千早さんの友人が趣味で陶芸をされていて、
その友人に依頼して作ってもらったとのこと。
でも、作風はまるで千早さんそのもの。
千早さんてこういうイメージです。
ご友人が千早さんをイメージして作られたのか、
それとも作者の方の感性なのか・・

以来、自宅のパソコンデスクで湯飲みを使うようになりました。
お茶、水、コーラ、白湯、コーヒー、ジュースなど、
何でもかんでもこの湯呑みで飲んでいます。

過去、千早さんのお母さまからも壷を頂いていました。
sokafree.exblog.jp/23196141/

なんだか、千早さんとお母さんが身近にいらっしゃる感じなのです。
見ていると、喜びがとめどなく沸いてきます。

収録完了した「ひらがな御書」を以下に示します。
http://hiraganagosho.web.fc2.com/


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by sokanomori3 | 2019-05-12 07:50 | ひらがな御書物語り | Comments(6)

ホームページ使用した写真(参考資料1)


☆赤と青の鶴のイラスト.


ひらがな御書ホームページのトップページ映像を以下に示します。
b0312424_23123027.jpg


写真解説:赤と青の鶴が向かい合っている映像です。
鶴は折り紙で、松竹梅の模様があり、絵柄はおめでたいものになっています。
赤い鶴は映像の左下にあり2時の方向を向き、青い鶴は右上にあり8時の方向を向いています。
そして、映像の右下に「ひらがな御書」と文字が記されいます。
「ひ」は赤、「ら」はオレンジ、「が」は緑、「な」は薄い青、「御書」は青色です。
過去の折鶴一羽の写真にくらべ、かなり品位が向上しました。

千早さんに巡り合い、自在会の人たちのため7年近い歩みを重ね、
ついに、ひらがな御書ホームページが、多くの人に支えられてカタチになりました。
まだ詳細な変更作業がありますが、一応、約束が果たせました。

以下に、完成したひらがな御書ホームページのトップページを示します。
(過去の写真しか見られない場合は「F5」キーを押してください)
http://hiraganagosho.web.fc2.com/

その他の改定したページの解説を以下に申し上げます。
sokafree.exblog.jp/29326084/


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by sokanomori3 | 2019-03-23 23:30 | ひらがな御書物語り | Comments(2)


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