カテゴリ:良死の準備( 21 )

続・樹木希林さん ありがとう


☆「上出来の人生」の人.


涼風のような人でした。
一番大好きな女優さんでした。
その樹木希林(きき・きりん)さんが75歳の人生を終えられた。
9月15日死去、16日通夜が営まれた。

読売新聞に希林さんの追悼記事が掲載されました。
以下に、抜粋し所感を申し上げます。

>「上出来の人生よ」 
今年になってそう言うことが増えていた。
通夜が営まれたご自宅は、穏やかな空気に包まれていた。
全身の癌の公表から始まった家族の長い看取りが、
ゆっくりと行き届いたことが感じられた。
希林さんは、とてもきれないなお顔で、
今にも目を開けてお話を始めそうだった。

>今年の3月に癌の骨への移転を知らされた
言葉を失う私たちスタッフを逆に気遣いながら、
本人はすぐに終活に入られた。
身体が弱ってからも、初めての体験を
面白がっているようなところがあり、
神々しくさえありました。
最後の瞬間まで、本当に見事な、いかにも希林さんらしい
人生の締めくくり方をされたと思います。

(読売新聞2018年9月18日より)

希林さんらしい終焉で、「そうだろうな」と思いました。
私に多大なる影響を及ぼした映画「あん」。
その主役の希林さんを、私は生涯忘れることはありません。
忘れないどころか、「あん」の希林さんが目標なのです。

樹木希林さんの魅力は、優しさ、寛容にあります。
言葉や声やアクションも素晴らしいけど、
にじみ出てくる愛情と優しさとが私を圧倒したのです。
私の知る希林さんは「あん」の希林さんなのです。
その瞳の透明感に、彼女の清らかな精神を感じファンになりました。
宮沢賢治の詩に「欲はなく、けして怒らず、いつも静かに笑っている」
と記されていますが、まさにその象徴の人です。

新聞に「らしい」希林さんを知り、幸せが心に広がりました。
私も「上出来の人生」にしたいです。

前回の樹木希林さんの記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28662786/


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by sokanomori3 | 2018-09-19 05:44 | 良死の準備 | Comments(0)

樹木希林さん ありがとう


☆一番好きな女優でした.


樹木希林(きき・きりん)さんの訃報をニュースで知りました。
5年前に全身の癌であることを明かしていたとのこと。
私に多大なる影響を及ぼした映画「あん」で主役を務められていました。
当時の希林さんの記事を以下に示します。

https://sokafree.exblog.jp/2015-02-27
https://sokafree.exblog.jp/2015-06-07

映画は3年前ですから、希林さんは癌でありながら演じていらっしゃったことになる。
全身に転移した癌であり、命の尽きることを前提に活躍されていたのでしょうか。
加えて、15年前から片目の視力を失っていらっしゃったとのこと。
私はまったく、存じ上げなかったのです。

沢山の勇気と希望を私は希林さんに与えていただきました。
75歳での死去ですが、満足の一生だったと確信します。

芸能界に興味もない私が、唯一、あなただけは特別でした。
あなたは、私が悲しみに沈んでいた時、銀幕からやさしい笑顔を注ぎ、
清く美しい一生を教えてくれたのです。
私は沢山の映画を見た訳ではないけれど、
私にとって一番の映画が「あん」であり、
そして一番の女優があなたでした。

あなたは私の心にずっと生き続けます。
そして、あんのあなたを生涯の目標に生きるのです。

希林さん、お疲れ様でした。
ありがとうございました。

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by sokanomori3 | 2018-09-17 05:47 | 良死の準備 | Comments(0)

続・創価学会への遺贈寄付の検討


☆創価大学への遺贈寄付.


前回の「創価学会への遺贈寄付の検討」に関する記事を示す。
sokafree.exblog.jp/28520730/

遺贈寄付は具体的にどのような手続きをすればいいのでしょうか
創価大学と三井住友信託銀の情報を示し所感を述べます。

1.創価大学への遺贈による寄付.
soka.ac.jp/about/contribution/bequeathalより

創価大学の学生支援・教育研究活動・施設の拡充等発展を支えるため、
遺言贈与として寄付いする制度があります。
寄付については、相続税法上の優遇処置を受けられます。
創価大学への遺贈寄付の方法を以下に示します。

•遺贈による寄付をご検討の方は、企画部校友課(042-691-2213)に相談する。
 (希望により信託銀行・専門家を紹介してもらえる)
•信託銀行の専門スタッフがご遺贈の相談を受け付ける。
 (相談料は無料。遺言書の保管・執行については金融機関所定の手数料が必要)
•信託銀行等金融機関が遺言書の保管と管理を行う。
•相続人の方からご逝去の通知を受け次第、遺言を執行する。
•創価大学へ寄付金が遺贈される。
•遺贈された財産は、相続税の非課税財産になる。

(以上、創価大学のホームページより)

2.金融機関の働き.
smtb.jp/personal/entrustment/=YY82Nd4Bより

自身の遺産を「社会・公益のために役立てたい」とするなら、
所定の銀行が学校法人等と提携している「遺贈による寄付制度」がある。
「遺贈による寄付制度」提携とは、学校法人などの公益団体の手伝いを
銀合等が提携して行うというもの。
その手続きと執行は以下の通りです。

•遺贈による寄付を希望する人は、提携銀行に相談・遺贈の申入れを行う。
•事務局にご相談の場合、三井住友信託銀行が相談窓口として紹介される。
•財務コンサルタント等専門のスタッフに相談する(相談料無料)。
•ご相談の秘密は保護される。
•遺言書は原則として公正証書で作成する。
(公証役場所定の公正証書作成手数料が必要になる)
•提携先の銀行が遺言書正本を保管する。
•逝去の通知があり次第、銀行が遺言を執行する。
•執行完了時に当社所定の遺言執行報酬を銀行が受け取る。

(以上、三井住友信託銀行のホームページより)



以上はインターネットで調べた「創価大学」に対する遺贈寄付の手順です。
宗教法人・創価学会に対しての寄付も同様であろうと思われます。
よく、「あの世にお金は持っていけない」と言いますが、
遺産が大学や学会で活用されるなら、貯める意味もありましょう。
私は、この制度を活用したいです。


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by sokanomori3 | 2018-07-30 05:26 | 良死の準備 | Comments(2)

創価学会への遺贈寄付の検討


☆死後も学会に貢献できる.


高齢化、核家族化が進む日本では、死去した人の引き取り手のない遺産も、
年々、増加傾向にあるようです。

その中で死んで遺産を寄付する遺贈寄付(いぞうきふ)があると知りました。
その遺産(生命保険含む)を、遺言に基づき寄付できます。
例えば「国境なき医師団」に遺贈寄付する・・
そうすれば、未来を担う人々の命を救えるかも知れない。
このように遺贈寄付で、人生の最後に社会貢献ができる。

私には子供がいません。
ゆえに、財産を子に託すことはでません。
勿論、兄弟や、親戚に分与されることになりましょう。
お世話になった親族に渡すにしても、
例えば葬儀を受け持ってもらうにせよ、
お墓に遺骨を納めてもらうにせよ、
その御礼は、100万円、あるいは200万円で十分ではないか。
あるいは、遺言にして、主要な親戚に数十万円を渡すにせよ、
何千万円という遺産がある場合は、過分な分配になる。

私が多額の遺産を残すということは考えられないが、
それでも数百万円の単位で「あまる」とするなら、
寄贈寄付は魅力のある制度である。
その対象として注目したいのが「創価学会」です。

生前に、御供養申し上げるにせよ、
出せるお金は老後の貯蓄を計算した上で行う。
だから、思い切った御供養はできない。
例えば、病気や何かの予備費のために1500万円を貯めたとする。
これは基本的に使うことはできない。
死亡で500万円の保険が下りるとして、総額2000万円の財産である。
個人年金で生活をまかない、その財産が減らないうちに、
病気となり、死んで残るお金を1500万円とする。

このうち、家の整理や葬儀、墓石への遺骨収納が500万円かかったとする。
その実行を依頼した人に、謝礼として300万円支払ったとしても残金は700万円である。
この700万円は、遺産として誰かが得ることになるが、
これを創価学会に寄付する。

生きているうちに寄付するより、安心して寄付できる。
だとしたら、とても良い制度ではないか。
まだ、遠い将来ではあるが検討したい。

私は3年前にお墓を購入しました。その記事を示します。
sokafree.exblog.jp/26399363/

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by sokanomori3 | 2018-07-29 07:22 | 良死の準備 | Comments(6)

親族いるのに無縁仏が増加


☆神も仏もない世界.


日経新聞の無縁仏増加グラフの写真を添付します。
b0312424_06150091.jpg

写真解説「横須賀市の無縁仏(引き取り手のない遺骨)の増加を示すグラフの写真です」

日本経済新聞(夕刊)に妙な記事があった。
「親族いるのに無縁仏」、「核家族化」独居増が背景」とのタイトル。
何だろうと思い読み、憔悴した心になった。
以下に、その主文を抜粋し所感を述べます。

<家族いるのに無縁仏>

孤独死し、身元が分かっているのに遺骨の引き取り手がいない・・
「無縁仏」として扱われるケースが増えている。
離れた親族が引き取りを拒んだり、家族の墓はあるが場所が分からなかったりする。
独居高齢者の増加で一段と多くなる可能性がある。
自治体は「墓の生前登録」などの対策を急ぎ始めた。
東京都足立区で亡くなった70歳男性について、離婚した妻と子供に連絡したところ、
その家族は葬祭費用は支払ったが遺骨の引き取りは断った。
理由は「関わりたくない」とのことだった。
無縁仏は本来、家族や親戚などで弔う人のいない死者を指すが、
引き取り手がなければ、自治体は身元不明の人と同様に無縁仏として扱う。
現在、身元が分かっている人の無縁仏が増加中だ。
足立区の担当者は、「離婚などで感情的になったり、
核家族で墓がなかったりして引き取りを断られるケースが多い」と明かす。
中には「親族が困窮していて引き取れないケースもある」という。

(以上、日本経済新聞5月2日より)

新聞に掲載されているグラフは右肩上がり。
世相を考えると「そうなんだろう」とは思いましたが何ともやるせない。
少なくとも現存する家族が親の遺骨を受け取らないとは・・
世も末とは言いますが、オカシナ時代ですね。
「困窮いるから」という理由は理由になっていない。
感謝の心や、親孝行、宗教心などの欠如を感じます。
少なくとも、人は「モノ」ではないですよね。
でも、「モノ」のような感覚でしょうか。

こんな心根では、幸せになれないと感じます。
少なくとも、私はそんな生き方はできない。

私はすでに墓石の購入を果たしました。
その墓石の過去記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/26399363/


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by sokanomori3 | 2018-05-03 06:16 | 良死の準備 | Comments(0)

知り合いの死と人生への思い


☆70歳までに全部やる.


先日、知り合いが死去していたことを知りました。
おそらく75歳ぐらいではないかと思います。
75歳という年齢は短い人生ではありませんが、
長生きすると思っていた人が亡くなったことはショックでした。
今、58歳の私からすれば17年後の未来の年齢です。

私自身、60歳定年退職がヒタヒタと迫ってきています。
残り1年10カ月、そのことを記事にしました。
sokafree.exblog.jp/28223826/

人生に残された時間がどの程度か分かりません。
ただ、時間が豊富にあると思うのは愚かなことと思います。

今世の命の量は、私の使命が果たせる時間にイコールです。
限られた人生で、どれだけ広宣流布に貢献できるか・・
残された時間を価値あることに使いたい・・
また、その心情をポジィティブに保ちたい。

私がやらなければならないことは明確に5点あります。

1.創価学会の組織(地区)での役割をしっかり果たす。
2.学会員としてしっかり仕事をして定年退職を勝ち取る。
3.ひらがな御書ホームページを完成させる。
4.所属する自治会組織の役割を果たす。
5.岡山の母の親孝行を果たす。

これは、私の当面5年ほどの大目標です。
「何としても、絶対に成し遂げなければならない」
このことを強く強く認識しています。

少なくとも母が生きている間は死ねません。
まず70歳までの12年間を全力で頑張るつもりです。


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by sokanomori3 | 2018-04-08 05:29 | 良死の準備 | Comments(2)

夢占いに見る私の運勢


☆大きな斧(オノ)の夢.


定年退職を経て、介護の仕事に転職するという夢を見ました。
夢は、その転職初日のシーンから始まりました。
その夢の内容とネットで調べた夢占いの結果を報告します。

ある建物の外に、私は立っていました。
それは学校のような建物で、雰囲気としては老人ホームのようなところでした。
天気も良く、春のように明るく、初出社ということもあって、緊張感と清々しさと、うきうきするような気持ちが入り混じったポジティブな気分でした。
60歳になった私でしたが、まるで初めて社会人になった時のような気持ちでした。

そこに70歳ほどの施設の上席の女性(院長か副院長クラス)が私の前に姿を現しました。
慈悲深い美しい笑みをたたえながら、何かをしゃべりました。
「ようこそ、わが施設へ。頑張ってください」・・
そんなふうなことを語ったのだと思います。

その上席の女性からか、あるいは付き人かは定かではありませんが、私の最初の仕事として「庭の木の枝を整える」ように指示がありました。
見ると、私の自転車のカゴに、大きな斧(オノ)が入れられていました。

枝を切るには不釣り合いなほど大きく、柄の部分がとても太く片手で持てないような斧でした。
「へえ、最初の仕事が庭仕事か」と感心しつつ、でも私は早速仕事を得て嬉しく思いました。
「分かりました!」と指示を受理して、目が醒めました。

晴天の春の心地よい風景、やさしい施設の上席者のほほ笑み・・
ステキな夢でした。目覚めてうっとりするような夢。
そこには求められる仕事があり、そして仕事ができる健康な体がありました。
そう、私の理想が全部かなえられたような夢だったのです。

ネットで夢占いを調べました。
「夢占い」と「斧」のキーワードで見てみました。

「斧の夢は、運勢の節目が近づいていることを暗示します。
また、多くの場合、物質的に恵まれる暗示でもあります。
吉夢の場合、棚からボタもち式にいいことがありそうな気配です。
これまで頑張ってきた自分へのご褒美だと思って、遠慮せずに棚ボタをいただいてください。
さらに、よくないご縁を切るには絶好のタイミングです。
行動に問題ありの知人がいたら、ここできっぱりとお別れすると、後を引かないでしょう」

「親しいと思っていた人や、信じていた人とのご縁が切れるかもしれません。
修復を試みてもうまくいかないようなら、いったん流れに任せてみましょう。
本当にご縁があれば、いずれ関係が復活するはずです。
また、物事に区切りをつけたいという気持ちが高じて、荒っぽい行動に出てしまいそう。
相手があることなら、穏やかに」

こんなことが書かれていました。
前回、水瓶座の運勢の記事を書きました。
なんとなく、その星占いとピッタリな夢でした。

前回の星占いの記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28142867/


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by sokanomori3 | 2018-03-22 05:53 | 良死の準備 | Comments(4)

人華(にんげ)


☆美しい駐輪場の係員.

日頃から使用している駐輪場の写真を以下に添付します。
b0312424_23101572.jpg

通勤で最寄り駅まで自転車を使っています。
いつものように、私は自転車置き場に向かいました。
入り口の感知器にガードをかざすとゲートが開錠されます。
普通であれば、前輪のタイヤでゲートを開きつつ入場します。

しかし、その日の朝は違いました。
帽子をかぶった制服姿の係員がゲートを手で開き、招き入れてくれたのです。
係員は「おはようございます」と礼儀正しく頭を下げました。
年齢は70歳ほどでしょうか。白髪の細い体をされた男性の係員でした。
私は驚きつつ「ありがとうございます」と申し上げて場内に乗り入れました。
この駐輪場を使って10年になりますが、このような対応は初めてでした。
瞬時に「この人は立派な人だ」と思いました。

この係員は、規定でそのようなサービスをしているのではありません。
自発的に、真心で対応をして下さっているのです。
美しい人でした。私は瞬時に係員の心を読みました。

美しい人の心根は次のようなものなのです。
「人生の御奉公は、この仕事が最後かもしれない」
「けなげに働く若い世代を真心込めて迎え入れよう」
「今日を精一杯、私のできる限りの真心で接していこう」
「仕事を頑張ってください!と励まそう」

そんな心の声が瞬時に伝わってきました。
温かな心。愛情あふれる心。清らかな心。幸福な瑞々しい心・・
小さな、ほんの些細な行為の中に、人格と境涯は現れるもの。
尊い心に触れて、私は歓喜して駅に向かいました。

池田先生は新人間革命30巻「雄飛」に人華(にんげ)について語ってくださいました。
以下にその内容を抜粋いたします。

「法華経には人華という言葉がある。その華は、歓喜に輝き、功徳が薫り、人々に幸の芳香を放ち、人生の充実という満開の時を迎える。“私は人華である”との誇りをもって進んでいただきたい」

私も人華の一人になりたいです。
美しい人生を歩みたいです。



美しい人の別記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27063874/

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by sokanomori3 | 2017-09-08 05:22 | 良死の準備 | Comments(0)

光の輪3


☆人生を美しく生きる.

東京渋谷の高層ビルの建築写真を示します。
b0312424_23222898.jpg

写真解説「高層ビルの建築現場を見上げた写真です。ビル中央には外壁が貼られていますが、上層階には鉄骨が見えます。とても大きなビルです」

今、渋谷駅周辺はビルの解体と建設がラッシュを迎えています。
周辺ビルを解体しながら、順次新しいビルが造られています。
そこで立ち働く建築関係者の姿は勇ましい。

「この巨大なビルには何が詰め込まれるのだろう」
「清らかで、瑞々しい何かで一杯にしてもらいたい」
そんなことを願い、思っている今日このごろ。

人生は人それぞれで、カネ儲けのために薄汚れる人は多い。
そういう人たちは、ウソと縄張り争いに余念がない。
全ての目的は「儲ける」ため「得する」ため。
社会的価値は二の次。そういう会社が沢山あります。
私はそういう生き方をしたくないし、極力避けるからいつも貧乏くじを引く。
でも、貧乏くじにも特典があるのです。それは六根清浄という特典。

世のため、人のためを望めば、いつも正しく生きなければならない。
そうなると大変な苦労を伴います。
手間暇かけて作業すれば儲けは少ないですから。
けれど、心は晴れやかになります。
一方、儲けを優先すると誰かを犠牲にします。
ウソもつくし、手抜きもするから、そういう人たちは良心の呵責が待っています。
彼らは会社のため、家族のためと自分に言い訳をして修羅の道を歩みます。
そうして荒稼ぎして、逆に人生を貧しいものにします。

私はそういう生き方ができません。
私の心を美しいもので一杯にしたいから。
そう思い、そう願って生きております。



5年前、私はあることを決意して今日まで歩みました。
これからも当時の決意を継続します。
sokanomori.exblog.jp/18157437/
sokafree.exblog.jp/24639685/

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by sokanomori3 | 2017-06-29 04:38 | 良死の準備 | Comments(3)

人生の行先


☆海に向かう人生.

太陽の光を反射する川面の写真を以下に添付します。
b0312424_6213625.jpg

人生は石清水(いわしみず)の水滴から始まる。
清水は山の傾斜を緩やかに下る。
森を抜け、澤を下り、水流は青春の激流となる。
青春は岩と岸を削りながら激しく進む。
されど、青春はゆるやかな大河へと姿を変える。
行き着く先は広大無辺な海の入り口。
私は定年退職が川の終わりと決めている。
そこから私は自由の海へ出る。
石清水から海への旅、続きます。
ガンバリマス!

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by sokanomori3 | 2017-01-12 06:50 | 良死の準備 | Comments(5)


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