カテゴリ:良死の準備( 18 )

続・創価学会への遺贈寄付の検討


☆創価大学への遺贈寄付.


前回の「創価学会への遺贈寄付の検討」に関する記事を示す。
sokafree.exblog.jp/28520730/

遺贈寄付は具体的にどのような手続きをすればいいのでしょうか
創価大学と三井住友信託銀の情報を示し所感を述べます。

1.創価大学への遺贈による寄付.
soka.ac.jp/about/contribution/bequeathalより

創価大学の学生支援・教育研究活動・施設の拡充等発展を支えるため、
遺言贈与として寄付いする制度があります。
寄付については、相続税法上の優遇処置を受けられます。
創価大学への遺贈寄付の方法を以下に示します。

•遺贈による寄付をご検討の方は、企画部校友課(042-691-2213)に相談する。
 (希望により信託銀行・専門家を紹介してもらえる)
•信託銀行の専門スタッフがご遺贈の相談を受け付ける。
 (相談料は無料。遺言書の保管・執行については金融機関所定の手数料が必要)
•信託銀行等金融機関が遺言書の保管と管理を行う。
•相続人の方からご逝去の通知を受け次第、遺言を執行する。
•創価大学へ寄付金が遺贈される。
•遺贈された財産は、相続税の非課税財産になる。

(以上、創価大学のホームページより)

2.金融機関の働き.
smtb.jp/personal/entrustment/=YY82Nd4Bより

自身の遺産を「社会・公益のために役立てたい」とするなら、
所定の銀行が学校法人等と提携している「遺贈による寄付制度」がある。
「遺贈による寄付制度」提携とは、学校法人などの公益団体の手伝いを
銀合等が提携して行うというもの。
その手続きと執行は以下の通りです。

•遺贈による寄付を希望する人は、提携銀行に相談・遺贈の申入れを行う。
•事務局にご相談の場合、三井住友信託銀行が相談窓口として紹介される。
•財務コンサルタント等専門のスタッフに相談する(相談料無料)。
•ご相談の秘密は保護される。
•遺言書は原則として公正証書で作成する。
(公証役場所定の公正証書作成手数料が必要になる)
•提携先の銀行が遺言書正本を保管する。
•逝去の通知があり次第、銀行が遺言を執行する。
•執行完了時に当社所定の遺言執行報酬を銀行が受け取る。

(以上、三井住友信託銀行のホームページより)



以上はインターネットで調べた「創価大学」に対する遺贈寄付の手順です。
宗教法人・創価学会に対しての寄付も同様であろうと思われます。
よく、「あの世にお金は持っていけない」と言いますが、
遺産が大学や学会で活用されるなら、貯める意味もありましょう。
私は、この制度を活用したいです。


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-07-30 05:26 | 良死の準備 | Comments(2)

創価学会への遺贈寄付の検討


☆死後も学会に貢献できる.


高齢化、核家族化が進む日本では、死去した人の引き取り手のない遺産も、
年々、増加傾向にあるようです。

その中で死んで遺産を寄付する遺贈寄付(いぞうきふ)があると知りました。
その遺産(生命保険含む)を、遺言に基づき寄付できます。
例えば「国境なき医師団」に遺贈寄付する・・
そうすれば、未来を担う人々の命を救えるかも知れない。
このように遺贈寄付で、人生の最後に社会貢献ができる。

私には子供がいません。
ゆえに、財産を子に託すことはでません。
勿論、兄弟や、親戚に分与されることになりましょう。
お世話になった親族に渡すにしても、
例えば葬儀を受け持ってもらうにせよ、
お墓に遺骨を納めてもらうにせよ、
その御礼は、100万円、あるいは200万円で十分ではないか。
あるいは、遺言にして、主要な親戚に数十万円を渡すにせよ、
何千万円という遺産がある場合は、過分な分配になる。

私が多額の遺産を残すということは考えられないが、
それでも数百万円の単位で「あまる」とするなら、
寄贈寄付は魅力のある制度である。
その対象として注目したいのが「創価学会」です。

生前に、御供養申し上げるにせよ、
出せるお金は老後の貯蓄を計算した上で行う。
だから、思い切った御供養はできない。
例えば、病気や何かの予備費のために1500万円を貯めたとする。
これは基本的に使うことはできない。
死亡で500万円の保険が下りるとして、総額2000万円の財産である。
個人年金で生活をまかない、その財産が減らないうちに、
病気となり、死んで残るお金を1500万円とする。

このうち、家の整理や葬儀、墓石への遺骨収納が500万円かかったとする。
その実行を依頼した人に、謝礼として300万円支払ったとしても残金は700万円である。
この700万円は、遺産として誰かが得ることになるが、
これを創価学会に寄付する。

生きているうちに寄付するより、安心して寄付できる。
だとしたら、とても良い制度ではないか。
まだ、遠い将来ではあるが検討したい。

私は3年前にお墓を購入しました。その記事を示します。
sokafree.exblog.jp/26399363/

次の記事は、→ここをクリック!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-07-29 07:22 | 良死の準備 | Comments(6)

親族いるのに無縁仏が増加


☆神も仏もない世界.


日経新聞の無縁仏増加グラフの写真を添付します。
b0312424_06150091.jpg

写真解説「横須賀市の無縁仏(引き取り手のない遺骨)の増加を示すグラフの写真です」

日本経済新聞(夕刊)に妙な記事があった。
「親族いるのに無縁仏」、「核家族化」独居増が背景」とのタイトル。
何だろうと思い読み、憔悴した心になった。
以下に、その主文を抜粋し所感を述べます。

<家族いるのに無縁仏>

孤独死し、身元が分かっているのに遺骨の引き取り手がいない・・
「無縁仏」として扱われるケースが増えている。
離れた親族が引き取りを拒んだり、家族の墓はあるが場所が分からなかったりする。
独居高齢者の増加で一段と多くなる可能性がある。
自治体は「墓の生前登録」などの対策を急ぎ始めた。
東京都足立区で亡くなった70歳男性について、離婚した妻と子供に連絡したところ、
その家族は葬祭費用は支払ったが遺骨の引き取りは断った。
理由は「関わりたくない」とのことだった。
無縁仏は本来、家族や親戚などで弔う人のいない死者を指すが、
引き取り手がなければ、自治体は身元不明の人と同様に無縁仏として扱う。
現在、身元が分かっている人の無縁仏が増加中だ。
足立区の担当者は、「離婚などで感情的になったり、
核家族で墓がなかったりして引き取りを断られるケースが多い」と明かす。
中には「親族が困窮していて引き取れないケースもある」という。

(以上、日本経済新聞5月2日より)

新聞に掲載されているグラフは右肩上がり。
世相を考えると「そうなんだろう」とは思いましたが何ともやるせない。
少なくとも現存する家族が親の遺骨を受け取らないとは・・
世も末とは言いますが、オカシナ時代ですね。
「困窮いるから」という理由は理由になっていない。
感謝の心や、親孝行、宗教心などの欠如を感じます。
少なくとも、人は「モノ」ではないですよね。
でも、「モノ」のような感覚でしょうか。

こんな心根では、幸せになれないと感じます。
少なくとも、私はそんな生き方はできない。

私はすでに墓石の購入を果たしました。
その墓石の過去記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/26399363/


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-05-03 06:16 | 良死の準備 | Comments(0)

知り合いの死と人生への思い


☆70歳までに全部やる.


先日、知り合いが死去していたことを知りました。
おそらく75歳ぐらいではないかと思います。
75歳という年齢は短い人生ではありませんが、
長生きすると思っていた人が亡くなったことはショックでした。
今、58歳の私からすれば17年後の未来の年齢です。

私自身、60歳定年退職がヒタヒタと迫ってきています。
残り1年10カ月、そのことを記事にしました。
sokafree.exblog.jp/28223826/

人生に残された時間がどの程度か分かりません。
ただ、時間が豊富にあると思うのは愚かなことと思います。

今世の命の量は、私の使命が果たせる時間にイコールです。
限られた人生で、どれだけ広宣流布に貢献できるか・・
残された時間を価値あることに使いたい・・
また、その心情をポジィティブに保ちたい。

私がやらなければならないことは明確に5点あります。

1.創価学会の組織(地区)での役割をしっかり果たす。
2.学会員としてしっかり仕事をして定年退職を勝ち取る。
3.ひらがな御書ホームページを完成させる。
4.所属する自治会組織の役割を果たす。
5.岡山の母の親孝行を果たす。

これは、私の当面5年ほどの大目標です。
「何としても、絶対に成し遂げなければならない」
このことを強く強く認識しています。

少なくとも母が生きている間は死ねません。
まず70歳までの12年間を全力で頑張るつもりです。


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-04-08 05:29 | 良死の準備 | Comments(2)

夢占いに見る私の運勢


☆大きな斧(オノ)の夢.


定年退職を経て、介護の仕事に転職するという夢を見ました。
夢は、その転職初日のシーンから始まりました。
その夢の内容とネットで調べた夢占いの結果を報告します。

ある建物の外に、私は立っていました。
それは学校のような建物で、雰囲気としては老人ホームのようなところでした。
天気も良く、春のように明るく、初出社ということもあって、緊張感と清々しさと、うきうきするような気持ちが入り混じったポジティブな気分でした。
60歳になった私でしたが、まるで初めて社会人になった時のような気持ちでした。

そこに70歳ほどの施設の上席の女性(院長か副院長クラス)が私の前に姿を現しました。
慈悲深い美しい笑みをたたえながら、何かをしゃべりました。
「ようこそ、わが施設へ。頑張ってください」・・
そんなふうなことを語ったのだと思います。

その上席の女性からか、あるいは付き人かは定かではありませんが、私の最初の仕事として「庭の木の枝を整える」ように指示がありました。
見ると、私の自転車のカゴに、大きな斧(オノ)が入れられていました。

枝を切るには不釣り合いなほど大きく、柄の部分がとても太く片手で持てないような斧でした。
「へえ、最初の仕事が庭仕事か」と感心しつつ、でも私は早速仕事を得て嬉しく思いました。
「分かりました!」と指示を受理して、目が醒めました。

晴天の春の心地よい風景、やさしい施設の上席者のほほ笑み・・
ステキな夢でした。目覚めてうっとりするような夢。
そこには求められる仕事があり、そして仕事ができる健康な体がありました。
そう、私の理想が全部かなえられたような夢だったのです。

ネットで夢占いを調べました。
「夢占い」と「斧」のキーワードで見てみました。

「斧の夢は、運勢の節目が近づいていることを暗示します。
また、多くの場合、物質的に恵まれる暗示でもあります。
吉夢の場合、棚からボタもち式にいいことがありそうな気配です。
これまで頑張ってきた自分へのご褒美だと思って、遠慮せずに棚ボタをいただいてください。
さらに、よくないご縁を切るには絶好のタイミングです。
行動に問題ありの知人がいたら、ここできっぱりとお別れすると、後を引かないでしょう」

「親しいと思っていた人や、信じていた人とのご縁が切れるかもしれません。
修復を試みてもうまくいかないようなら、いったん流れに任せてみましょう。
本当にご縁があれば、いずれ関係が復活するはずです。
また、物事に区切りをつけたいという気持ちが高じて、荒っぽい行動に出てしまいそう。
相手があることなら、穏やかに」

こんなことが書かれていました。
前回、水瓶座の運勢の記事を書きました。
なんとなく、その星占いとピッタリな夢でした。

前回の星占いの記事URLを以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28142867/


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-03-22 05:53 | 良死の準備 | Comments(4)

人華(にんげ)


☆美しい駐輪場の係員.

日頃から使用している駐輪場の写真を以下に添付します。
b0312424_23101572.jpg

通勤で最寄り駅まで自転車を使っています。
いつものように、私は自転車置き場に向かいました。
入り口の感知器にガードをかざすとゲートが開錠されます。
普通であれば、前輪のタイヤでゲートを開きつつ入場します。

しかし、その日の朝は違いました。
帽子をかぶった制服姿の係員がゲートを手で開き、招き入れてくれたのです。
係員は「おはようございます」と礼儀正しく頭を下げました。
年齢は70歳ほどでしょうか。白髪の細い体をされた男性の係員でした。
私は驚きつつ「ありがとうございます」と申し上げて場内に乗り入れました。
この駐輪場を使って10年になりますが、このような対応は初めてでした。
瞬時に「この人は立派な人だ」と思いました。

この係員は、規定でそのようなサービスをしているのではありません。
自発的に、真心で対応をして下さっているのです。
美しい人でした。私は瞬時に係員の心を読みました。

美しい人の心根は次のようなものなのです。
「人生の御奉公は、この仕事が最後かもしれない」
「けなげに働く若い世代を真心込めて迎え入れよう」
「今日を精一杯、私のできる限りの真心で接していこう」
「仕事を頑張ってください!と励まそう」

そんな心の声が瞬時に伝わってきました。
温かな心。愛情あふれる心。清らかな心。幸福な瑞々しい心・・
小さな、ほんの些細な行為の中に、人格と境涯は現れるもの。
尊い心に触れて、私は歓喜して駅に向かいました。

池田先生は新人間革命30巻「雄飛」に人華(にんげ)について語ってくださいました。
以下にその内容を抜粋いたします。

「法華経には人華という言葉がある。その華は、歓喜に輝き、功徳が薫り、人々に幸の芳香を放ち、人生の充実という満開の時を迎える。“私は人華である”との誇りをもって進んでいただきたい」

私も人華の一人になりたいです。
美しい人生を歩みたいです。



美しい人の別記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/27063874/

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-09-08 05:22 | 良死の準備 | Comments(0)

光の輪3


☆人生を美しく生きる.

東京渋谷の高層ビルの建築写真を示します。
b0312424_23222898.jpg

写真解説「高層ビルの建築現場を見上げた写真です。ビル中央には外壁が貼られていますが、上層階には鉄骨が見えます。とても大きなビルです」

今、渋谷駅周辺はビルの解体と建設がラッシュを迎えています。
周辺ビルを解体しながら、順次新しいビルが造られています。
そこで立ち働く建築関係者の姿は勇ましい。

「この巨大なビルには何が詰め込まれるのだろう」
「清らかで、瑞々しい何かで一杯にしてもらいたい」
そんなことを願い、思っている今日このごろ。

人生は人それぞれで、カネ儲けのために薄汚れる人は多い。
そういう人たちは、ウソと縄張り争いに余念がない。
全ての目的は「儲ける」ため「得する」ため。
社会的価値は二の次。そういう会社が沢山あります。
私はそういう生き方をしたくないし、極力避けるからいつも貧乏くじを引く。
でも、貧乏くじにも特典があるのです。それは六根清浄という特典。

世のため、人のためを望めば、いつも正しく生きなければならない。
そうなると大変な苦労を伴います。
手間暇かけて作業すれば儲けは少ないですから。
けれど、心は晴れやかになります。
一方、儲けを優先すると誰かを犠牲にします。
ウソもつくし、手抜きもするから、そういう人たちは良心の呵責が待っています。
彼らは会社のため、家族のためと自分に言い訳をして修羅の道を歩みます。
そうして荒稼ぎして、逆に人生を貧しいものにします。

私はそういう生き方ができません。
私の心を美しいもので一杯にしたいから。
そう思い、そう願って生きております。



5年前、私はあることを決意して今日まで歩みました。
これからも当時の決意を継続します。
sokanomori.exblog.jp/18157437/
sokafree.exblog.jp/24639685/

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-06-29 04:38 | 良死の準備 | Comments(3)

人生の行先


☆海に向かう人生.

太陽の光を反射する川面の写真を以下に添付します。
b0312424_6213625.jpg

人生は石清水(いわしみず)の水滴から始まる。
清水は山の傾斜を緩やかに下る。
森を抜け、澤を下り、水流は青春の激流となる。
青春は岩と岸を削りながら激しく進む。
されど、青春はゆるやかな大河へと姿を変える。
行き着く先は広大無辺な海の入り口。
私は定年退職が川の終わりと決めている。
そこから私は自由の海へ出る。
石清水から海への旅、続きます。
ガンバリマス!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2017-01-12 06:50 | 良死の準備 | Comments(5)

続・モノ、カネのない人の老後の生き方


☆貧乏を改善する魔法の言葉.

日産は6000億円もの赤字を抱えていたそうです。
その日産をたった1年で3000億円の黒字の会社にしたのがカルロス・ゴーン。
先日テレビでその物語を見たのですが、その手法に驚きました。

就任してすぐ、ゴーン氏は社員600名を面談、3つの質問をしたといいます。
1つは「日産の強みは何ですか?」、2つに「日産の弱みは何ですか?」、そして3つに「もし、あなたが社長になったら何をしますか?」の以上3点です
ほう、と感心し、仕事に応用したいと思いました。
手始めに、25年一緒に生活している奥さんに聞いてみました。

私の強みとは何だろうか?」
→「真面目なこと」.
では、私の弱みとは何だろうか?」
→(かなり考えて)「アクシデントに強いように見えて思いのほか弱い」.
「具体的に言うとどういうこと?」
→「オタオタする」.
もし、あなたが私になったら何をしますか?
→「仕事」.

これは奥さんの「私に対する素直なイメージ」なのでしょう
それにしても、「何をするか」が「仕事」とは・・
これは奥さんが「働いて給与を持ち帰る」ことを夫に求めているからでしょう。
「アクシデントに弱い。オタオタする」は、確かに当たっています。
でもそのオタオタも、お題目あげると質実剛健に変身します。
(私、信心があるから何とか生きられています)

さて、以上はたわいもない夫婦の対話ですが、カルロス・ゴーン氏の言葉を、年金も少なく、貯蓄も少ない人に応用してみましょう。

貧乏であっても人生の最後を豊かにする方法は必ずあるはずです
どのように自分の長所を生かし、短所を穴埋めするのか・・
まず、あなた様の「長所」と「弱点」を書き出し、作戦を練ることです。
私は職場で、毎日、長所を生かし、短所を努力で埋めながら仕事をしています。
それを人生に応用するのです。

最初に調査です。まず自分を知る必要があります。
自分自身が何歳からいくら年金を受け取れるかを明確にするのです

年金は必ず配当があり、元金割れはありません。
銀行の預金など比べものにならない利息を加算されて戻ってきます。
もし、過去にさかのぼって払えるなら、貯蓄するつもりで払いましょう。

次に貯金です。有事の際いくら必要か
その最低限の貯金は日常では絶対に使えません。
支出となる家賃や光熱費なども考える必要がありますね。
もし、一人暮らしで過分な家賃を払っているなら、安く、良い地理的条件を兼ねたアパートに引っ越すことも考えるべきかもしれません。
そして今ある財産から、老後がどのようになるかを予測することです。
年金を得られるまでの収入と支出、そして年金を得られる年齢で不足する資金をどうするか・・不足しているのですから、貯蓄するか、生命保険に加入するか、あるいは健康を維持しつつ、息の長い労働をしなければなりません。
得られる月収(年金含む)から生活費を差し引いた「あまり」が自由に使えるおカネです。
当り前のことですが、これが健全な生活です。

しっかり実行するために「自分の強みと弱み」を見切るのです
強みとは仕事の対人能力、資格、経験、品格、人格、その他「稼げる自分」の人間としての資源、資産となる不動産や所有しているモノ。
弱みとは平均点以下の能力で、あきらかな「マイナス」のこと。
通勤に使う自転車が壊れているとか、手帳がないなども弱みになります。
自転車が壊れていたら、修理するか、脚力を身に付けるかですね。
手帳がないなら、誰かにもらうか、購入しなければなりませんね。
人生も仕事も、ヒト(能力)、モノ、カネ、情報、時間の価値を高めて稼ぐのです。
仕事で稼ぎ、家庭人としてモノを大事にし、支出を抑える・・
厳しい未来であればあるほど、老後の準備を強く決意することです。

情報の有効活用も大事で弱者に対する国や企業の支援もあります。
しっかり学んで活用することも大事です。
遠距離介護割引は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2016-12-23 23:14 | 良死の準備 | Comments(6)

モノ、カネのない人の老後の生き方


☆健康があれば貧乏でもいい.

病気を気にするなら貧乏生活は絶対に避けるべきです。


前回の記事は、→ここをクリック!
今回はモノもカネもない人の老後を考えてみましょう
国民年金は掛けてきたが蓄えがない。あるいは国民年金すらなく蓄えもない。
こういう人はどうすればいいのでしょうか。

正直申し上げて私はその方策を知りません
私はそんな恐ろしい状態になりたくないから努力してきたし、これからも努力します。
ですから上記のごとき状態にはならない。絶対になれない。

先日、一般紙にに健康に関する書籍の広告がありました。
広告には沢山の高齢者の病が記されていました。

頻尿、尿漏れ、膀胱が固い、残尿感、慢性腎臓病、便秘、腸の変形、ひざ痛、
軟骨のすり減り、骨の老化、癌、糖尿病、リウマチ、高い血糖値、血圧異常、
冷え性、歯周病、頭痛、腰痛、胃痛、耳鳴り、こむら返り、脳出血
・・

蓄えも収入もないのであれば、これらの病魔を寄せ付けないことです。

今、老後で生活が破綻してしまう人が増えているそうです
定年後も住宅ローンが残るという問題も数多く見受けられます。
(私も63歳まで住宅ローンは残っております)
ですから60歳定年で悠々自適・・などという人はまれです。
多くは働き続けなければなりません。

もし蓄えがなければ一歩間違ったら野垂れ死にしてしまいます
数百万円の貯蓄はなければなりません。数十万円の貯蓄ではどうしようもない。
私など、破綻イコール死という強い危機感を持っています。
感覚的には「人生はサバイバル」です。「なんとかなるさ」は一切ない。
年金をもらうまでは人生は怖い。65歳までが不安なのです。
将来を考えず準備しない人にとって、未来は存在しません。
考え準備している人だけに未来は保障されるのですから。

寒苦鳥の譬えの通りですよね
されど寒苦鳥としても、宿命尾転換して良死にしなければなりません。
貧しいなら「生活の技術」をエキスパート級に身に付けなければなりません。
「掃除・洗濯・食事・メンテナンス技術」を卓越したパフォーマンスにするしかない。
それと「健康の維持」ですね。
掃除も洗濯も調理もできないなら、稼ぐしかないですよ。
稼ぎもしない、掃除も洗濯も調理もしないなら、人生は終わりです。

おカネがないのに子供を大学に行かせる・・
これは正しい選択でしょうか?
私は間違いだと思います。高卒でも何も恥ずかしくないし、もし、おカネがないのに大学に行くなら夜間でいい。通信教育もある。奨学金もある。
苦学させればよいのです。それを老後の貯蓄まで切り崩して、盲目的に全てをはたいて大学の卒業をさせる・・一見素晴らしいし、そういう人生もありますけど、私はまったく賛成しません。
貧乏なら貧乏なりの生活をするべきですから。

私は老後の収入についても申し上げました。
65歳から75歳までは私単体で年収300万円になるということ。
その記事は、→ここをクリック!

「菊川さんは悠々自適だ。俺たちの気持なんか分からない」と思うなかれ
家が地震や台風で壊れるかもしれません。竜巻、落雷、火事、交通事故、不治の病もあります。明日、瞬時に貧乏になる可能性は否定できない。
ですが、そうなってもいいように、私はトレーニングをしているのです。
それが運動であり料理です。(現時点での料理は小学生低学年レベルです)
私は仕事を70歳までは続けるつもりだし、仕事がなくなれば家事の一切ができるよう生活力を身につけます。

もし、モノを大切にし、調理に天才的な腕があれば、少々の小金もちより智慧と技術のある貧乏な人の方が裕福な生活ができることでしょう
食材を安く仕入れ、飛び切りの美味しい料理を作る。
洗濯技術を極め、いつも清潔に、アイロンも上手に当てる。
布団や毛布などの管理もこまめにしっかり清潔に保つ・・
ともかくカネがないなら自身の生活能力向上に手間暇かけることです。

私はいつも危機感を持って生きてきました
私は親元を18歳で離れて頼れる人はいませんでしたから、生存の危機感はいつもありました。
準備も貯蓄もない方がいらっしゃるなら、私の10倍の危機感を持って学び、考え、努力するべきですし、健康作りも私に倍する決意と行動が必要と思います。
野垂れ死になんてできないですからね、私もあなたも。
考え得る全てを考えて、サバイバル技術を磨く・・
その生活力を放置したら終わりです。
次の記事は、→ここをクリック!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
ブログトップへ
by sokanomori3 | 2016-12-22 23:07 | 良死の準備 | Comments(0)


創価の森通信Freedom   音声ソフト対応BLOG


by sokanomori3

プロフィールを見る

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
ご案内
自在会情報
ひらがな御書
ひらがな御書物語り
ひらがな御書に学ぶ
自在の人
妙音・自由の人
前略 千早さま
千早抄 (体験談)
千早美術館
日本点字図書館見学記
他宗教
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
創価の森通信フリーダム
<別館>のご案内
座談会御書
勤行 唱題
体験談
創価学会歌
管理人より
聖教新聞
大白蓮華
グラフSGI
日蓮大聖人
牧口常三郎先生
戸田城聖先生
池田大作先生
池田先生の詩
一般書籍のご案内
学会書籍のご案内
ポエム
幹部指導
健康づくり
怪我・病気対策
健康ジョギング
障害者スポーツ
創価学会の記念日
創価学会総本部
公明党
仏法用語
御書の登場人物
新人間革命読書感想文
創価ニュース
政治
紛争・災害ニュース
九州大震災
希望の哲学
つぶやき
雑記帳
創価学会批判
創価学会の問題
夢修行
料理は魔法
大工は魔法
良死の準備
宮田幸一氏問題
サカマキガイ駆除
任用試験
日本・世界遺産見学
フェイクニュース
私の仕事
日顕宗
沖縄の戦争
公明党候補一覧
他宗教
経済
俳句散歩
学会活動
功徳を得る信心
未分類

最新のコメント

遊さん、おはようございま..
by sokanomori3 at 05:43
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 05:39
2人目の非公開さん、おは..
by sokanomori3 at 05:33
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 05:28
治ってきてよかったです。..
by 遊 at 19:25
尚、上記の回答はあやふや..
by sokanomori3 at 12:06
非公開さん、こんにちわ。..
by sokanomori3 at 11:39
ルピナスさん、おりがみさ..
by sokanomori3 at 17:18
奥さんけがされたんですね..
by 千早 at 08:10
こんばんわ。菊川さん。今..
by おりがみ at 22:50
奥様、お見舞い申し上げま..
by ルピナス at 20:58
みっちゃんさん、ありがと..
by sokanomori3 at 07:29
菊川さま 素晴らしい❗ ..
by みっちゃん at 06:45
福島の壮年さん、おはよう..
by sokanomori3 at 06:26
非公開さん、千早さん、う..
by sokanomori3 at 06:22
菊川さん おめでとうご..
by うさぎ at 23:33
ばんざーい ばんざーい ..
by 千早 at 16:44
前に書いたこと、ありまし..
by 福島の壮年 at 10:59
>喉は耳とつながっている..
by 福島の壮年 at 10:57
非公開さん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 21:59

リンク

以前の記事

2019年 11月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

ブログジャンル

ボランティア