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カテゴリ:私の仕事( 57 )

孫正義(そんまさよし)に学ぶ


☆夢に全力投球する人生.


以下に孫正義氏のyoutubeを示します。

①ソフトバンク孫正義氏「僕より勉強したやつはいないよ、自信を持って言える」
②ソフトバンク創業秘話第一話「この人はオカシイと社員が退社」
③ソフトバンク創業秘話第二話「1年後30億円の売り上げに」
④ソフトバンク創業秘話第三話「宝探しに一番大切なもの」
⑤ソフトバンク創業秘話第四話「ネットバブルが崩壊し資産が100分の1へ」
⑥ソフトバンク創業秘話第五話「地位も名誉も金も名誉もいらない」
⑦ソフトバンク創業秘話第六話「最悪打ち負かされても革命ができるなら良い」
⑧ソフトバンク創業秘話第七話「政治家が悪いとか景気が悪いとか愚痴を言うな」
⑨ソフトバンク創業秘話第八話「日本経済史上最大の買収を行う」
⑩ソフトバンク創業秘話第九話「言い訳しない」

御書に例えると「開目抄」の如きyoutubeでした。
「よし、私も新しい夢を真剣に追いかけよう!」と思いました。
いよいよのシルバーライフを精進するつもりです。


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by sokanomori3 | 2019-05-11 05:19 | 私の仕事 | Comments(0)

「古き者よ、去れ」より


☆新しい時代が始まる.


日本経済新聞の意見広告の写真を以下に添付します。
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写真解説.「紙面に大きな字で“古き者よ、去れ。新しい市場よ、湧きあがれ”と書かれています」

この写真の新聞は、2016年7月26日の意見広告です。
考えさせられる意見広告だったので記事を保管していました。
今、私は59歳。来年1月に定年を迎えるのです。
“古き者”とは他ならぬ私自身です。平成も残すところ10日。
いよいよ新時代は生まれ、古い時代は去っていきます。

次の人々にチカラを発揮させるには古き者は去ることです。
もし、古き者が縄張り意識で居座るなら、若い人たちは伸びることができない。
大木が無くなればそこには次なる樹木が育つのだし、私がいなくなれば、
次なる世代が台頭し、次なる時代を作っていくことでしょう。
私は給与が半分になっても転職し、後継の人たちに道を譲ります。
それが私の恩返し。今からしっかり準備する。
残された時間、大事にしなければ!

私の計算では、私の人生は定年後の60歳から65歳が収入が悪くなり、
65歳から75歳の10年間では、年金(個人年金含む)で収入が増えます。
ともかくなにが起ころうと、65歳までは健康第一です。
65歳になれば、あとは何とでもなります。
だから真面目に働き支出を抑えるつもり。

定年と転職、益々ガンバリマスよ!


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by sokanomori3 | 2019-04-20 07:34 | 私の仕事 | Comments(0)

カルロス・ガーン!


☆徹底抗戦は虚しくないか.


ニッサン元会長のカルロス・ゴーン氏「再逮捕」のニュースが駆け巡っています。
一度釈放されましたが、「特別背任」の容疑で再び逮捕されました。
そして昨日、ニッサンの臨時株主総会が開かれ、カルロス・ゴーン容疑者(65)を
取締役から解任することを賛成多数で可決しました。
これで、ゴーン前会長と日産の関係は完全に断ち切られました。
かく言う私は、カルロス・ゴーン氏を尊敬していました。
私は、毎年、手帳に次の言葉を書き写しています。

「カルロスゴーンの三つの質問」

1.ニッサンの強みは何ですか.
2.ニッサンの弱みは何ですか.
3.社長になったら何をしますか.


sokafree.exblog.jp/29229276/の手帳より

これは、ゴーン氏がニッサンに就任した時、最初、数多くの社員に質問した三項目です。
彼はこの質問で、ニッサンの実情を把握し、見事な企業再生を果たしました。
私はこのゴーン氏のノウハウを応用し、会社の長所と弱点を把握し、
長所を伸ばし、短所を埋める作業を行なおうとしたのですが、
凡人の悲しさ、その仕事は進まず、会社の改善はできていません。
でも、この三項目は様々な局面で応用できます。

例1:自分の強みと弱みはなにか。会社員としてどう生きるか。
例2:自分の強みと弱みはなにか。広宣流布をどう果たすか。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と言いますが、これではピンとこないし、
応用しにくいですが、ゴーン氏の言葉は分かりやすいのです。

さて、ゴーン氏は、途方もなく会社を「私物化」していたようです。
まさに彼は「カネの亡者」になってしまったのであります。
検察としては国際問題になりかねないメジャーな人物の逮捕は命がけで、
「絶対に許さない」との決意で追及を行なっていることでしょう。
ゆえにゴーン氏は間違いなく有罪で、逃れようはありません。
そこで、どうするのかとニュースを見ると、ゴーン陣営は「徹底抗戦」「無実」との主張・・
一体、ゴーン氏はどうなるのか、今後の法廷闘争が注目されます。

まず、実行された内容を見ると、ゴーン氏が無実ということはありえない。
それを無実として徹底抗戦すれば、実刑への時間稼ぎはできるけれど、
結局、「反省がない」ということで重刑になれば、長期に拘留され、
老年のゴーン氏の末路は厳しいものになってしまう。
戦っても勝てない、戦わなければ負ける・・
ならば、名誉とプライドをかけて戦うということでしょうか。
正義の戦いはできても、ウソで戦い切ることは難しいものです。
私なら「罪を償います」と陳謝するしかないです。

知らず知らずに、ゴーン氏は暴君になってしまったのでしょう。
第六天の魔王がその身に入ったのでしょう。

私の知り合いで、同じくカネの亡者の人物を紹介します。
知り合いが、同じことにならないか心配しています。
sokafree.exblog.jp/29297216/


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by sokanomori3 | 2019-04-09 05:32 | 私の仕事 | Comments(0)

続・欲深い悪徳の人


☆上から目線で高圧的な人.


前回、注目している「カネの亡者」の話を記事にした。
sokafree.exblog.jp/29297216/

このような人は、マンガに出てくる妖怪に等しい。
もはや、別世界に住む化け物に思えてくる。

今日はとある取引先のイヤな人の話をしたい。
その人物は、あるメーカーの製品を担当していた「万年課長」。
彼(以下Aと呼ぶ)は私の一歳年上で、このたび定年退職をした。
そのことを知った私は「おや?」と不思議に感じた。
なぜなら、安定した会社だし、嘱託で働くとばかり思っていたから。
けれど、退職を選んだ。しばらくして「やっぱりな」・・
なんとなく、結果から思うことがあった。

Aは鼻息が荒く、高圧的な人だった。
上には下手に出て、下には偉そうに振る舞っていた。
顔も意地悪がにじみ出ていたし、部下をアゴで使ってもいた。
そもそも、言葉も態度も「上から目線」なのだ。
「この人の部下にだけはなりたくない」というタイプである。
私はそんなAと仕事上でたびたび一緒になって、
いつもモヤモヤしていたのである。

ある日、その会社に製品の特長を学びに行くことになった。
できればAではなく、他の技術担当に学びたかった。
電話を入れるとAが出て、「技術担当者を紹介してほしい」と言うと、
「私がやりますよ」とのこと。もう、ガッカリだ。

私は生意気な人が嫌いである。傲慢も嫌いである。
できればAなんかとかかわりたくない。
しかし、世の中は都合のいい人ばかりと付き合えない。
仕事は趣味の世界ではなく、金儲けの世界なのだ。
性格が悪くても、金儲けの才能があれば昇進する。
いくら人が良くても、金儲けができないと認めてはもらえない。
Aはたかだか課長の立場なのに優良企業にあぐらをかいていた。
私の会社に「製品を売ってやっている」ぐらいの態度だった。

後日、Aの会社に、私の上役と一緒に勉強に行った。
上役は相手の企業としても一目置く人である。
Aは日頃より丁寧に接した。その中で自社製品がスゴイことを強調した。
「他社製品には、御社の製品の特長はないのですか?」と聞くと、
「これはうちだけです」とAは言い切った。

後日、ネットで調査すると、他社にも同様の機能があることが分かった。
そのことを私の上役に伝えると「Aのやつ、とんでもないな!」
「上役に文句言ってやろうか!」と立腹していた。
ウソはいけない。とんでもないAである。

Aは知らないはずはない。「調べないだろう」と思ってのことか。
もし、私が電話で「他社にもあるじゃないか」と言えば、
「あれ、そうでしたか」とトボケルのであろうか。
あるいは「うちの製品は性能がいい」と、はぐらかすだろうか。
そんな底の浅い強がりを平気で言うAである。
「やっぱり、こいつはダメだ」と思った。

彼は、そういう悪徳の生活を続けて定年の日を迎えたのである。
本当であれば雇用継続をするのに、退職の道を選択したのである。
何故か。ここからは私の想像である。

Aはその職場にいられなかったのではないか。
少なくとも、周囲から良く思われないタイプなのだから、
嘱託で今の職位を失い、給料も下がり、権力を失って
とてもAはプライドを保てないと考えた・・
人徳もないから、嘱託になればみじめになる。
私はそのように推理した。

さて、私は同じく60歳定年が眼前に迫ってきている。
(最終出社日まで294日となりました)
職場では、私の60歳以降の残留を望んでくれているし、
「本当に退職するの?」と思っている社員は多い。
オーナーは「仕事はしなくていいから顧問契約を結びましょう」と
関係を続ける意思表示をしてくれている。
でも、それでは「ダブルワーク」になるから難しい。
ありがたいけれど、その可能性は低い。

さて、Aは悪徳だったが、それでも極悪ではない。
一応、貢献しているから無事に定年まで歩めたのだ。
意地悪で生意気であったとしても、最後までやりきったことは
同じ企業戦士として認める部分がある。


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by sokanomori3 | 2019-03-09 15:00 | 私の仕事 | Comments(0)

欲深い悪徳の人


☆カネの亡者の観察記録.


人生には山もあれば谷もある。
そこには良い人もいれば悪い人もいて、
人々は愛し合い、憎しみ合い、協力し合い、殺し合う。

仏教ではおよそ3000種類の人間がいると説く。
確かに、私の人生においても多種多様な人を見てきた。

ある者は賢明に、ある者は愚鈍に、
ある者は豊かに、ある者は貧困に、
ある者は怒りや憎しみの世界に生き、
ある者は愛情と安楽の中に生きる。

皆、考え方が違い、生活も異なる。
人生は自由であるし、自由に生きていいのであるが、
少なくとも幸福に、快適に生きたいものだ。

私は幾多の人々の中に注目している人物がいる。
かれこれ付き合い始めて30余年になる。
彼は当初、とても素晴らしい人だった。
しかし、年齢を重ね、いつしか欲深い悪徳の人になってしまった。

もともと自己顕示欲が強かったようだ。
スターのように注目を浴びなければ気が済まない性格だったようだ。
彼は一時、数十億円の資産を所有し、高額な衣類やモノに囲まれ、
一食数万円の贅沢をできる身分になった。
彼の収入は年収一億円にも及ぶことがあった。

365日24時間、彼はひたすら金儲けだけに生きた。
年に億単位のカネを稼ぎ、されど億単位のカネを使い、
カネはあるようでなく、見方によっては燃費の悪いクルマのようだった。
あるクルマは1リットルで20キロメートル走る。
だのに、彼のクルマは1リットルで1キロも走らない。
強力な出力エンジンであるが、燃費は最悪であった。
これでは人の20倍稼いでも結果は同じである。

そんな彼にも慈悲深いところもあって、
困っている人を救おうとお金を出すこともしばしばだった。
家族も大切にするし、親孝行もしっかりと果たしていた。
基本的に善人であり、思いやりのある人である。

しかし、金儲けになると人格が変わる。
彼は、儲からない仕事はすぐに捨て、儲かる仕事だけをした。
これはビジネスの世界では正しい判断であるが、私は不愉快に思った。
儲からない仕事もしないと、顧客が定着しないからである。
けれど、生き残るために儲かる仕事しかしない。

この数年、彼が人格面も行動面もオカシクなったのは、
会社の経営が赤字続きで、倒産の危機にあるからだ。
その危機感とストレスから、パワハラ、セクハラの頻度が上昇した。
さらに冷酷性、ウソが増幅している。
諸天善神は会社を見捨てつつあり、業績は右肩下がりである。
不運の事故や仲間の裏切りが重なり、四面楚歌だ。

パワハラは傲慢から生まれ、セクハラはストレスから生まれる。
冷酷さは怒りから、ウソは欲望の過度な追求から生じる。
彼は人々を見下し、馬鹿にして、自らを誇示しようとする。
思うに任せぬ現実にいら立っているのであろう。
この光景は見ていて恐ろしいものがある。

彼は虚飾と誇張を極端にしてしまう。
針ほどのものを棒のように誇張するウソをつく。
「営業力」の基本を「ウソ」に置いてしまっている。
石ころをダイヤに、錆びた鉄を黄金のように見せようとする。
すべてが謀略で、計算された行為だったのだ。
慈悲深く見せながら、本当は利益のための方策だったのだ。
これを知ってから、私は興ざめした。

牧口先生が、価値論の中で悪人の説明をしている。
悪人とは「小善を働き、大悪を働く」者のことだという。
この視点から言えば、今の彼はまさに悪人である。

悪は滅びる。彼はどう見ても上がり目がない。
彼の姿は、世界の行き詰まりの象徴に思えてならない。
今、世の中にカネ儲け主義が善であるという風潮がある。
小欲による満足を知らぬ不幸な時代である。

この修羅の世界から、私たちは逃げ出すことができるのだろうか。


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by sokanomori3 | 2019-03-08 05:41 | 私の仕事 | Comments(0)

人生、いつ終わるか分からない


☆普通の生活を持続する.


きょうは「今の生活がいつ終わるのか」をテーマにお話します。

みなさん、「終わり」は「老後のいつか」と、ぼんやり思っていませんか?
私も、そう思ってきたのですが、昨年、体を悪くして、
リアルに「突然の終わり」を感じた次第です。
聴力を失って、マズイなあと思った。
65歳までは最低働かねばならないですからね。
この耳が失われたら、それこそ終わりです。
今、病気にならないように注意して生活しています。

以下に、補聴器購入の記事を示します。
sokafree.exblog.jp/28649622/

「一寸先は闇」はないとしても、数ヵ月先の闇はあるのです。
「いつまでもあると思うな、親とカネ」と言われますが、
「いつまでもあると思うな、健康と仕事」です。
仕事なくして、平和な日常生活はありません。
でも、健康がオカシクなったら仕事はできません。

今、日本の平均年齢は84歳ですが、健康年齢は10歳下になるので、
安全をみて、働けるのは72~73歳と考えるべきでしょう。
そこまで働けて散財しなければ、生活はちゃんとできる。
私の場合、残り12年程度ということです。
そこまでは、健康でなければならない。
でも、それは簡単ではありません。

健康を維持するにはかなりの努力が必要です。
運動し、栄養をとり、熟睡する。さらに福運が必要です。
言葉にするのは簡単ですが、実際、いつ、どこで、
どのように、どうするかは簡単でないです。
仕事も、若い時のようにMAXの仕事はできません。
24時間なんて戦えないですね。それでは体を壊してしまうか、
無理がたたって、仕事で失敗してしまいます。
足腰が弱いのに、重い荷物を背負えばケガしますよ。
ですから、若い人のような栄光はシルバーは掴めないです。
「そこそこ」という仕事で、貢献するしかない。

この微妙な読みと挑戦とが、豊かなシルバーライフの秘訣でしょう。
とにかく焦ったり、欲張ってはなりませんよ。
私は、じっくりシルバーライフ、楽しみます。


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by sokanomori3 | 2019-02-09 04:56 | 私の仕事 | Comments(0)

生死即涅槃(しょうじそくねはん)


☆想い出こそ人生の宝.


以下に、老朽化した思い出の建物内部の写真を添付します。
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写真解説「天井の明り取り、窓から見える風景、浴室の湯舟、廊下などの写真です」

お世話になった施設が取り壊されるのを昨年知りました。
年明け、会社オーナーが「取り壊しの前に見学しよう」ということになり、
そのオーナーにお供して最後の施設見学をしました。

この施設は設立されたとき、記念の植樹もしたし、
作られてから取り壊しの現在まで、ずっと利用してきました。
だから、まるで実家のように愛着があります。
建物外周を眺め、施設内の一部始終を見て歩きました。
人々に尽くし抜き、満身創痍の建物ですが、
その全力を尽くしたような姿がいとおしく感じました。
当時から今日までの出来事が無声映画のように浮かび、
それらは全て美しく、全て愛おしく、笑顔に満ちた人々ばかりが、
止めどなく浮かんでは消えていきました。

つくづく思い知らされるのは、この世の宝は思い出だということです。
金銀財宝、ピカピカの家や家具、そんなものではなく、
支え支えられ、励まし励まされ、努力して何かを満たされて、
そういう体験から得られる美しい思い出が一番の幸福です。
私は本当に多くの宝の思い出があります。
そのすべては、あの百万遍唱題から始まりました。
sokanomori.exblog.jp/15414508/

今は老朽化して傷んだ建物ですが、この傷みが全部誇らしげで、
生死即涅槃(しょうじそくねはん)の姿に見えました。
私が生きている間、残って欲しかったけれど、
でも、定年退職の時期に合わせて整理されるのも
何かの運命なのだと受け止めました。

私も古くなり、引退が近いのですが、残された日々を
大切にしたいと思っています。

語句解説:涅槃とは、全ての煩悩の火が消滅した、安らぎの境地のこと。
心の迷いがなくなった状態のことをいいます。


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by sokanomori3 | 2019-02-06 06:02 | 私の仕事 | Comments(0)

330日後の未来の話


☆33年間の仕事の終わり.


通勤風景とデスクのカウントダウンウオッチの写真を添付します。
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写真解説「雪が少し残る道の上をコートを着たサラリーマンと会社のデスク上の時計の写真です。時計は2月1日の日付けの上に330日と大きな文字が表示されています」

誕生日の翌日の朝、うっすら雪が積もって凍る道を出社しました。
顔を出したばかりの太陽がオレンジ色の光を放ち、吐く息も赤く染まりました。
昨夜の過去最高の誕生日パーティーが私への元気をくれました。
以下に、そのパーティーを述べた記事を示します。
https://sokafree.exblog.jp/29231155/

下写真は、目標となる日時へのカウントダウンが表示される時計のスクリーンです。
今、私の職場のデスクの上に置かれています。
この時計、友人から誕生日プレゼントとして頂きました。
この330の数字が示す目標は、本年12月28日の最終の出社日を表しています。
1月31日が誕生日の私は、定年退職日は1月30日です。
その正式な退職日の1ヵ月前がなぜ最終出社日かということですが、
それは、それ以降、有給休暇を取るからです。
すなわち、年末まで仕事をして、翌年の1ヶ月は出社しません。
勿論、最後の挨拶には出向きますが、実務はない。
ですから、実際の仕事の終わりは12月28日であり、
それで残日数は330日ということです。

今は「たっぷり」ある日数なので、全然、余裕ですが、
これがだんだんと減ってきたら、どんな気持ちになるのでしょうか。
悲しくなるのでしょうか、寂しくなるのでしょうか、
あるいは虚しくなるのでしょうか。
人生、何歳になっても、ずっと未知との遭遇です。
その時の気持ちは、その時になってみないと分かりません。

ともかく、1日1日を大切にして歩みます。
330日の未来に向かって。


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by sokanomori3 | 2019-02-02 05:42 | 私の仕事 | Comments(0)

59歳の誕生日


☆誕生日に雪が降りました.


以下に、お祝いの貼り紙とプレゼント写真を添付します。
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<写真解説>
クマ、ネコ、うさぎなどのイラスト入りのA4用紙に、「おたんじょうびおめでとう」と平仮名で記され、別の用紙に大きく59歳と書かれています。
その周辺にプレゼントの品が取り囲み、オレンジ色の封筒があります。
その封筒の中身が下の写真で、お祝いのメッセージカードに「お誕生日おめでとうございます」と書かれています。




前日はハードな仕事で、誕生日は朝から疲れていました。
こんなにさえない誕生日は過去なく、クタクタでした。
出社して、朝のミーテングで2人の社員からプレゼントを頂くも、
「ありがとう。でも体調悪くて。明日以降、包みを開けるよ」
こんな風に言って、中身確認をしませんでした。
そこからそのまま仕事に突入、気付くと19時になりました。
「これで仕事は終わり」と言うと、社員から「会議室にお願いします」と言われ、
何だろうと行くと、「おたんじょうびおめでとう」の貼り紙が・・

ポカーンとしていると4人の社員がプレゼントの品を持って入ってきました。
私が「おいおい、そりゃ、悪いよ」と言うと、
お誕生日席に座らされ、写真をバチバチ撮られました。
次に「どのケーキがいいですか」と問われ、「イチゴのショートケーキ」と言うと、
そのケーキが箱から差し出されました。
そこでしばし談話して、ケーキとお茶をいただきました。

この4人は、私の宝の部下なのです。
一番かわいがり、一番大切にしてきた4人でした。
私は彼らに次のように話し、頭を下げました。
「いやはや、申し訳ない。それにしても、これはやり過ぎだ。
やり過ぎだけど私は幸せだ。ありがとう」

クタクタよれよれの私でしたが、夜のサプライズで元気になりました。
帰宅しようとすると大雨で、プレゼントは会社に保管。
電車を乗り継ぎ、最後、駅からバスで帰宅しました。
到着したバス停に降りると、雨交じりの雪・・
誕生日が雪なんて、過去にあっただろうか。

60歳定年退職を公言していた私。
そのこともあるのか、物凄く大切にされた誕生日でした。
何と幸せなラスト一年のスタートでしょうか。

以下に、昨年の誕生日記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/28057934/


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by sokanomori3 | 2019-02-01 05:38 | 私の仕事 | Comments(2)

未来を作る不思議な手帳


☆これは「予言書」です.


私が愛用している手帳(2019)の写真を添付します。
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写真解説「まだ新しいB5版の手帳です。茶色のカバーの手帳です」

誰しも、愛用の手帳があることでしょう。
この茶色のカバーの手帳には、13カ月分のスケジュールが書き込めます。
もう、同型の手帳を10年近く使っています。

手帳には数ヶ月先、半年先の未来を描いていく。
仕事や忘年会、学会活動やプライベート目標も書き込みます。
約束や目標、あらゆることが書き加えられます。

この手帳は「予言書」なのです。
私は約束を守るから、高い確率で予言が的中します。
良いことを書けば良い未来が開けるし、
クダラナイことを書けばクダラナイ未来になる。
軽作業を書けば楽勝だし、重労働を書けばクタクタになります。
時に、クレーム処理など、気の重い未来も書きます。
思想が人を作るように、スケジュールが1年を作ります。
だから、書く内容は価値ある項目を書きたい。

未来を予言して当てる占い師もいる。
けれど、その占い師は大まかに言い当てるだけで、
具体性のない、どうでもいいことばかり。
この手帳の予言に比べれば取るに足りません。

さて、私は本日、59歳になりました。
いよいよ定年退職まで残り1年です。

以下に、59歳の誕生日記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29231155/


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by sokanomori3 | 2019-01-31 06:10 | 私の仕事 | Comments(2)


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