カテゴリ:日顕宗( 9 )

創価学会提灯事件で日顕宗が困惑


☆大慌てした日顕宗.


聖教新聞の提灯事件の記事写真を以下に示します。
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写真解説「8月24日「創価学会の名称を騙った提灯献灯」と題された聖教新聞記事」

風が吹けば桶屋が儲かる、ということわざがある。
7月中旬に、何者かが創価学会を騙り、靖国神社に提灯(ちょうちん)を陳列させた。
そのことがインターネットで話題が拡散して騒ぎになった。
この問題に対し、創価学会は8月23日に偽計業務妨害罪、
及び名誉棄損罪で警視庁に告訴申し立てを行った。
創価学会は靖国神社に申請も、費用支払いもしていない。
何者かが創価学会を語り、創価学会の名称で提灯を陳列したのです
この「提灯事件」を聖教新聞は、8月24日に発表、
学会は無関係であることを世に知らしめた。

ここまでは、いつものイタズラ程度の感じだったが、
その後、創価新報が日顕宗の騒動を報じた。
それは、「提灯事件を報じた日顕宗機関紙の配布禁止命令」について。
宗門の慧妙(えみょう)という機関紙(8月16日)があり、
この「学会提灯事件」について、日顕宗は次の見出しで記事にした
「学会員も呆然! 靖国神社に「創価学会」が献灯」
「みたままつりで邪宗の提灯に混じって!」・・
このように「学会はオカシイ!」と騒いだのです。

しかし、聖教新聞が「学会は関係ない」と報道した翌日、
日顕宗は大慌てで「機関紙の配布差し止め」通知を末寺に出した
内容は「24日の聖教新聞で学会は無関係と言っているから、
今回の機関紙は撤去し、すでに配布した機関紙は第三者に渡ることがないよう、
速やかに周知徹底、対応願います」というもの。
(創価新報にその指示書の写真が掲載された)

何者かが学会を語り、靖国神社に「創価学会」の名の提灯を献納した。
それが騒ぎになると、大喜びした日顕宗が機関紙に報じた。
学会が否定するとビックリして隠ぺいを図った・・
そんな茶番があったというのです。

ブーメランといういつもの結末に終わったのでした
何をやっているのでしょうね。


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by sokanomori3 | 2018-09-06 05:55 | 日顕宗 | Comments(0)

続・日顕上人の功績をお伝えします


☆コスプレ時代の終えん.


「日顕上人の功績をお伝えします」の前編を以下に示す。
sokafree.exblog.jp/28596485/

前編で「日蓮正宗にあるものは学会に全てある」と申し上げた。
その論拠は、正宗奥義である「日寛上人文段集」の出版事業の完了であり、
創価学会が日寛上人の御本尊を譲り受けたことです。
信・行・学の根本である教学と御本尊がある学会は完璧です。

今回は「日顕上人」の功績第二弾を申し述べたいと思います。
テーマは「宗門の腐敗と堕落」について。
過去より、幾度も、邪宗門の凋落は記事にしてきました。

いくつか、それらの主要な記事を示します。
sokafree.exblog.jp/27002878/
sokafree.exblog.jp/27398754/
sokafree.exblog.jp/28254479/

さてこのほど、「もはや宗門に未来はない」という確信を得ました。
その根拠を以下に示し、所感を申し上げます。

<宗教者失格の不祥事が続発>


一昨年11月、奈良・日蓮正宗「見仏寺」は、墓地、
埋葬等に関する法律違反の容疑で告発された。
見仏寺は、行政の許可を受けずに違法な納骨業務を行っていた。
同寺に納骨していた人は、「いい加減な対応に唖然とすると共に、
強い憤りを覚えます」と怒り心頭だった。
奈良では、同年12月、同じく隆妙寺の納骨管理も同じく違法で告発されている。
同寺に出入りしていた関係者によれば、骨壺を「押入れ」に入れていたという。
これまで日顕宗は、少なくとも全国70ヵ寺以上で違法な納骨業務が摘発されているのである。
何年経っても、何回指摘されても、なぜ、こんな問題が起こるのか。
それは、末寺に模範を示す立場の本山で同様の問題があるからに他ならない。
昨年の本山での「遺骨紛失騒動」も記憶に新しい。
大石寺に預けられていた2体の遺骨の紛失で、「骨壺が空っぽ」だった。
遺族には「受付、納骨準備の時に手違いがあった」
「当時の責任者は亡くなった」「紛失の原因を特定することは不可能」
「当時、おびただし数の遺骨の受付手続きに忙殺されていた」と言い逃れに終始。
最終的に「解決金」と称し、遺族に30万円の支払いで幕引きを図ったのである。
末寺で不祥事が横行するのも当たり前ではないだろうか。

(創価新報8月1日より)

全国70ヵ寺以上で違法な納骨業務が行われていた事とのこと。
これが日顕上人門下の現実であり功績です。
それはC作戦の功徳で、学会が破門されたからこそ、
私たちが日蓮正宗の問題を知ることができるからです。
(身内ならこのような情報は流さないでしょう)

そもそも、なぜ日顕が上人となり、日顕宗が生まれたのでしょう。
それは、正宗が腐敗・堕落し、大聖人の血脈を失ったからです。
根本的部分を申せば、出家とは「結婚」を禁じられています。
六根清浄にして、全人生を仏道に捧げ、広宣流布する立場なのです。
しかし、彼らは明治維新の法律の改定により、世俗と同じく結婚するようになり、
そして法主の二世が法主になるという世継ぎまでさせ、
しかも閉鎖空間での贅沢な生活を続けました。
彼らはいつしか使命を忘れ、空理空論の二乗になった。

要するに、宗門に「本当の僧侶」がいなくなったのです。
頭を剃り、袈裟を着たコスプレ坊主のみの大石寺・・
いわゆるテーマパークの着ぐるみの宗門に堕したのです。
これにより、日顕が生まれ、マンガのような学会分離作戦が行われたのです。
結果、「坊主無用時代」という新時代がスタートしたのです。

このターニングポイントを作ったのが日顕であり、
功績ははなはだ大きいと言えるでしょう。


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by sokanomori3 | 2018-08-21 05:59 | 日顕宗 | Comments(2)

日顕上人の功績をお伝えします


☆坊主無用の時代を開く.


日寛上人文段集の写真2枚を以下に添付します。
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写真解説「日顕上人監修、創価学会教学部編・日寛上人文段集と記されています」

日寛上人文段集の別記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28595003/

この書籍は、聖教新聞社から昭和55年3月1日に発行されたもので、
創価学会教学部が編集、802ページのボリュームになっています。
この本を見ると、日寛上人の境涯、能力の高さに驚かされます。
日寛上人は「中興の祖」であり、大変立派な僧侶でした。
創価学会の御本尊は日寛上人のものです。
そう考えるとありがたい極みです。

この書籍は、あの日顕が「監修」し、かつ日顕の「序文」が記されています。
続いて、当時の会長の北條氏の挨拶文もあります。
日顕の「序」は昭和55年1月30日、北條氏の「発刊に寄せて」は1月26日の記述。
以下に、その日顕の序文の一部を示します。(抜粋)

<序>  

この度、創価学会教学部より日寛上人の御書文段集が
のべ書きで出版されることになった。まことに喜ばしいことである。
日寛上人の教学は重要御書にたいするこの御書文段と六巻抄になるといえる。
六巻抄は大聖人の教義六つの要旨ないし方面において完全に拝受し、
束ねた綜合的教科書であるのに対し、この御書文段各書は、
大聖人の重要御書における正しい立て分けと筋道と解釈を示されることにより、
六巻抄の依て立つべき完璧な基礎を構成しておる。
今まで六巻抄はその全体が出版されて久しく、宗内僧俗の勉学において、
概ね膾炙(かいしゃ)されていたが、御書文段はその撮要(さつよう)が
富士宗学要集や日蓮宗宗学全書・日蓮正宗部に収録してあったものの、
仲々一般では入手できないのと、或いは漢文体のことと、
更には本尊抄文段を除いては要略で全貌を知りえぬ憾み(うらみ)があった。
今般、学会教学部の努力によりその全体が平易な書き下しで出版されることは、
本宗教学の基礎的分野にまで研鑽が一般化される意味を持ち、
正法正義の発揚に一段の進展があることを期待するのである。
(中略)御書を拝する上に此の書を指針として併せ研鑽する者、
必ず闇に灯を得るが如く明快な了解を得、いかに大聖人の仏法の
深甚(じんじん)にして精微を具え給うかを味識し、
信解いよいよ倍増するを覚えるであろう。
茲(ここ)にこの書出版の意義の大を嘆じ、
以て序に代える次第である。

昭和55年1月30日 総本山第六十七世 日顕

今、小説・新人間革命第30巻で、日顕の狂乱が描かれたばかり・・
その第30巻の読書感想文カテゴリを以下に示します。
https://sokamori2.exblog.jp/i49/

日顕はとっても奇妙なんです。不思議なんですね。
池田先生を公の場から追い出し、北條氏を配下に置いての出版でした。
魔僧の日顕が、宗門秘蔵の日寛上人の本を出すことを許可し、
創価学会にその奥義の一切を渡し、ノウハウの全てを宗門は出し尽くし、
もはや、学会としては学ぶべきことが一切なくなってから、
彼はC作戦を実行に移したのです。

この書籍の出版で、日興上人門下独自の秘密は一切なくなりました。
その上で最終的に、創価学会は日寛上人の御本尊を得た・・
結果として「これで創価学会宗は完璧になった」と言えるでしょう。
すなわち、このことで「僧侶は不用になった」と言えるでしょう。

この書籍の出版の翌年、日蓮大聖人第700遠忌となりました。
大聖人が大勝利され、一切の使命を終えられ、日興上人の時代に入り、
それから700年を経てこんにちに至り、日興門下の血脈が学会に伝授され、
さらに、創価学会創立50周年の佳節を迎えたのです。

尚、北條氏の「発刊に寄せて」から戸田先生の指導の部分を示します。

「日寛上人ほど正しく精密に、しかも忠実に、
大聖人の御書をお読みになった方はいないのである。
このゆえに、未来の末弟にこの文をとどめるとか、広宣流布の日にために、
これを書きおくという御文書が諸所に拝読せられるのである。
いま広宣流布ははなはだ近きにありと吾人は断ずるのであるが、
この時にあたってわれわれが御書を拝読するには、
いかようにして拝読すべきであろうか。
この拝読の指導を、日寛上人の読み方に受けなければならないと思う。
(中略)日寛上人の御書拝読の法に指導を受け、後進に対しても、
またまた、そのごとく指導しなければならぬ」
(大白蓮華巻頭言「御書の拝読について」より)

戸田先生がいかに日寛上人の教義を重要視されていたかが分かります。

次の記事は、→ここをクリック!


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by sokanomori3 | 2018-08-20 06:06 | 日顕宗 | Comments(7)

日顕宗の凋落


☆地方部総会の現実.


小説・新人間革命で、永遠に刻印された日顕宗。
その日顕宗はC作戦以降、没落を続けてきた。
以下に、創価新報から、日顕宗の今をお伝えしたい。

<日顕宗地方部総会で凋落を露呈>

機関紙「大白法」に各地方部総会の模様が報じられている。
全国48地方部のうち、約6割にあたる29地方区が昨年とくらべ参加者が減少。
その他の地方区も、現状維持が精一杯という状況だった。
10年前に比べると以下の状況である。

北海道第一 1450人→1150人.
岐阜 540人→410人
山口 640人→480人
愛知 510人→410人
西九州 420人→330人 
(以上20%減少)

宮城 540人→380人
栃木 580人→380人
茨城 970人→610人
新潟 450人→290人 
(以上30%減少)

秋田 320人→190人 
(40%減少)

神奈川 1590人→610人
京都 660人→300人
香川 650人→320人 
(以上50%以上減少)

日顕宗は、毎年、右肩上がりで“信者が増えた”と発表してきた。
ところが、地方部総会の参加人数は激減している。
(以上、創価新報7月4日号より)

総会参加者の数の減少と共に、高齢化も目立っていることでしょう。
さらに10年の未来はどうなっているのでしょうか。
日顕宗は存続の危機に陥るのではあるまいか。

学会創立100周年の佳節は12年後です。
その未来の学会と日顕宗の現実とはいかなるものなのか・・
仏法は勝負です。理屈ではなく、実証が大事です。
いずれにせよ、未来の結果が揺るぎない証拠になるでしょう。


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by sokanomori3 | 2018-07-06 05:57 | 日顕宗 | Comments(0)

なぜ日顕宗はウソをつくのか


☆うそつきは泥棒ママ.


皆さんは「創価新報」をお読みになっていますか?
以下に、その創価新報(4月18日)の記事から日顕宗の現状を申し上げます。

よく、日顕宗の人と思われる人からネット批判されます。
「お前、日顕宗、日顕宗と勝手な言い方をするな!」と。
でも、私の勝手で日顕宗と言っているのではありませんよ。
創価新報が「日顕宗」と言っているから私も使っているに過ぎない。
おそらく、C作戦で破門されて以降、そう呼ぶようになったのでは、と感じます。

さて、以前も書きましたが、登山者人数が減っているとのこと。
今回は「春季3万人結集」で2万7000人に終わったそうです。
まあ、3000人足りないけど、そこそこ登山者はいる。
創価新報では「大惨敗」と書いていますが、「惜敗」な感じ。^^
問題は、実際の登山者は「もう少し少ない」らしい。
公式発表数をウソついているらしい。

過去から、ウソ折伏、ウソ本尊流布が横行しているとの報道が創価新報でなされていました。
さらに末寺の貧乏ぶりがいろいろ書かれている。
今回は「サイドビジネス」まで報じていました。
女房が経営するスナックでバーテンとして働いていた坊主がいた。
結果、宗門を追放された。(福井・若法寺)
三重県の仏徳寺の住職がコンビニで働いて、これも隠居させられた。
北海道・久昌寺の住職はマッサージ師を兼業していた。
これらはお金に困ってのアルバイトらしい。

高齢化で信徒が減っている。
若年層のほとんどいない日顕宗は急速に人員減となり、折伏しないから数が減る一方です。
数が減るから御供養も少ない。すると登山ノルマ、折伏ノルマが増える。
でも、できないからウソの報告を上にする。
外国人に御本尊を渡し、折伏成果にしたり。
それで遊ぶ金欲しさに秘密裏にアルバイトをする。
それがバレて破門になる。

そもそも池田先生を極悪人に仕立てた宗門です。
そしてニセ法主を崇める宗門です。
このように根本が「ウソつき」なんですね。
ですから、全部が師弟不二のウソつき集団になるのです。
ウソつきは泥棒と言いますが、日顕は池田先生から学会員を奪おうとした。
大泥棒だったのです。で、ウソを連発したのです。
ですので、日顕宗は大泥棒宗です。

ともかく、登山人員は増える訳がない。
そもそも、何度も登山ばかりしたくないですよ。
3年か5年に一度でいい。他にすること沢山ありますから。
国内旅行もしたい、外国旅行もしたいでしょう?
そんな、登山ばっかりできませんよ。
日顕宗って、そういうことが分からないみたいです。

過去の日顕宗記事URLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/27002878/


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by sokanomori3 | 2018-04-18 06:25 | 日顕宗 | Comments(1)

創価新報が日顕宗を語る


☆僭聖増上慢の本質と符合.


(せんしょうぞうじょうまんの ほんしつと ふごう)


創価新報には日顕宗批判の記事が掲載されています。
以下に、その内容の一部を抜粋して所感を述べます。

<極悪の一凶・腐敗堕落した邪教団> 

日顕宗は、学会員の真心の供養で豪遊、贅沢の限りを尽くし、
「小欲知足」とは正反対の腐敗・堕落にまみれた邪宗教に成り下がった。
法主(ほっす)は絶対で、御本尊と「不二の尊体」と言い、信者に「法主信仰」を植え付けた。
“法主を介さなけば仏法ではない”と言う。
これは、日蓮大聖人に違背した邪義である。
この元凶こそ前法主・日顕である。
日顕は、法主時代、傲然と言い放った。

「大聖人直結という考え方、その言葉自体が狂っている」(平成4年8月24日)
「御書直結ということ自体が大聖人の御聖意に反している」(同8月28日)

<僭聖増上慢の本質と符合> 

民衆救済という大聖人の御精神に背き、広宣流布を破壊する日顕宗は、
「僭聖増上慢」にピタリと符合する。
「佐渡御書」には、釈尊に敵対した六師外道の末裔が大聖人の時代に生まれてくる
(958ページ)と仰せである。
この御書を通して、戸田先生は次のように言われた。
「こんどは日蓮正宗の中に生まれてくる」と・・
日顕宗こそ、「六師外道が弟子」(同958)であり「広宣流布を阻む一凶」に他ならない。

<正法正義を貫いた創価三代> 

国家神道のもと、一国を挙げて戦争に突き進む中、牧口先生は軍政府の弾圧に
屈することなく正しく信仰を貫かれた。
宗門は圧力に屈し、神札を祭り、牧口先生にも神札を受けるよう強要したが、これを拒否。
すると宗門は牧口先生、戸田先生を登山停止処分とした。

戸田先生は当時のことを次のように語られた。

「法難に驚いて牧口先生を悪口(あっく)した坊主共よ。
法を捨て先生を捨てたる意気地なし共よ」
「なぜ宗門の堕落が始まり、腐敗していくのか。
それは広宣流布という至上の目的を忘れているからだ」
「法主には絶対にだまされるな。日蓮正宗も同じだぞ。
御本尊と御書以外は信じてはいけない」
「宗門は金がたまれば必ず威張り、贅沢をする。
それどころか、広宣流布の正義の団体である学会に嫉妬し、敵対してくるだろう」

今の宗門は、戸田先生が指摘した通りの惨状である。
池田先生は次のように語られている。

「創価学会は永遠に大聖人直結である。御本尊根本であり御書根本である。
一方、日顕宗は大聖人よりも、現在の法主を根本としている。
ここに根幹の錯誤があり、転落の原因がある」

C作戦の策謀から四半世紀が過ぎた。
邪教団の哀れな末路は、世界広宣流布の学会の大前進とともに、
永遠に歴史に刻印されていくだろう。

(以上、創価新報2月21日より)



「大聖人直結を否定」する日顕の言葉に今さら唖然とさせられます。
これほどオカシイ日顕をありがたがっている宗門とは何だろうか。

今、小説・新人間革命は30巻の第5章です。
その5章も終わろうとしている。ラスト「誓願の章」が目前です。
池田先生は、この日顕宗についてさらに何を語られるでしょうか。

先日、新人間革命30巻・勝ち鬨の章の一文から「日顕はヒトラー、宗門はナチスの如し」
御書の一文から「極楽寺良観と符合」の記事を書きました。

その記事URLを以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/28109865/
sokamori2.exblog.jp/28156862/


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by sokanomori3 | 2018-03-06 05:36 | 日顕宗 | Comments(0)

日顕宗に栄えなし


☆新人間革命が決定打.


池田先生は宗門事件の震源地の別府で、当時の思いを記してくださいました。

ひたすら広布に生き抜いてきた、この尊い仏子たちを、正信会の悪侶たちは苛め抜いた。絶対に許されることではない。御本尊、また日蓮大聖人から厳しいお叱りを受けるであろう

(以上、新人間革命・勝ち鬨27より)

その当時(1981年)より今日までの37年間、まさに日顕宗は衰亡の一途をたどりました。
日蓮大聖人の御遺命のままに、死身弘法の働きをしている池田先生をして会長辞任に追い込み、さらに会員をいじめ抜いた宗門・・

以下に曾谷殿御返事(1064)の御文を示し、所感を申し上げます。
(最初に平仮名文、後に原文を示します)

じゃほうを あいし しょうほうを にくむ
さんどく ごうじょう なる いっこく いかでか あんのん なるべき
えこうの ときは だいの さんさい おこる
いわゆる かさい すいさい ふうさい なり
また げんこうの ときは しょうの さんさい おこる
いわゆる けかち えきびょう かっせん なり
けかちは だいとん より おこり
やくびょうは ぐち より おこり
かっせんは しんに より おこる.

邪法を あいし 正法を にくむ
三毒 がうじやう なる 一国 いかでか 安穏 なるべき
壊劫の 時は 大の 三災 をこる
いはゆる 火災 水災 風災 なり
又 減劫の 時は 小の 三災 をこる
ゆはゆる 飢渇 疫病 合戦 なり
飢渇は 大貪 より をこり
やくびやうは ぐち より をこり
合戦は 瞋恚 より をこる.

この御文は、三毒強盛なる宗門の未来記と思います。
宗門は池田先生を憎み、かの魔僧・日顕を擁護しました。
その宗門に従い、生活する信徒こそ哀れです。

減劫(げんこう)、すなわち衰弱する現証は、飢渇、疫病、合戦であると述べられています。
その原因は、貪り、愚痴やまちがった批判、怒りや憎しみです。
彼らは名誉や地位や供養を貪り、池田先生を憎み、批判を繰り返しました。
今、日顕宗は信者の激減から寺の維持すら困難で、内輪もめの絶えない有様になっています。
私はもとより、日顕宗門下の不幸を望みません。
けれど、現実は上記御書の通りで、衰亡の瑞相は明らかです。
かたや、創価学会は世界に大発展を遂げています。
仏法は勝負であり、その現証はさらに鮮烈になることでしょう。

尚、壊劫(えこう)、すなわち滅亡は火災、水災、風災をきっかけに起こる、との御指導です。
かの極楽寺良観の極楽寺は大火災で焼け落ちました。
国家神道で軍国を開いた日本帝国は、空爆と原爆の炎に焼かれ滅亡しました。
そのようなことにならぬよう、日蓮正宗は自浄していただきたいです。

今、日顕宗の僧侶たちは、何を考えているのでしょうか。
予測されるのは池田先生亡き後、学会員の取り込みの暗躍です。
でも、それは無理。なぜなら、小説・新人間革命の第30巻が決定的な文証になるから。
さらに学会教学(任用試験など)が会員の賢明さを強固にしているから。
また、全世界のSGIが止めどなく発展するからです。

ゆえに未来永劫、学会員は騙されることはありません。

以下に、新人間革命の読書感想文カテを示します。
http://sokafree.exblog.jp/i44/

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by sokanomori3 | 2018-01-11 06:09 | 日顕宗 | Comments(0)

出家功徳御書は偽書(その理由)


☆偽書を手放さない日顕宗.


出家功徳御書(1251ページ)は「偽書」です。
出家功徳御書は日蓮大聖人の御述作ではありません。
後世の何者かが勝手に記述した「ニセモノ」です。
御真筆は存在しませんし、しかるべき写本も存在しません。
ひらがな御書ホームページに掲載すべきか迷いましたが、日顕宗(日蓮正宗)において、今もこの偽書が得度式において読まれ「僧」の在り方を考える依り処となっていることから、あえてひらがな御書HPにも掲載することにしました。

以下に、他のウエブサイトから「偽書」の判断基準を申し上げます。


<出家功徳御書が偽物である根拠>

日蓮正宗の僧・佐藤慈豊は、昭和4年2月16日に「日蓮大聖人御書新集」を発行したが、この中に「聖筆にあらず。文勢大に他と異なれり」と記している。
本抄の記述の内容は、明らかに大聖人の文章の特徴と違っているだけではなく、以下の道理に反する内容が書かれている。

みは むち むぎょうにも あれ かみを そり けさを かくる かたちには
 てんまも おそれを なすと みえたり (中略)
みは むち むぎょうにも あれ かたち しゅっけにて あらば
 さとにも よろこび われも しゅうちゃく たるべし

身は 無智 無行にも あれ かみをそり 袈裟を かくる 形には
 天魔も 恐をなすと 見えたり (中略)
身は 無智 無行にもあれ 形 出家にて あらば
 里にも喜び 某も 祝著たるべし. 


これは「その身に智慧もなく 仏道修行をしなくても 髪を剃り 袈裟をかける 僧の姿には 天魔も恐れを なす」「身に 智慧もなく 仏道修行を しなくても、形だけにせよ、出家である ならば 故郷の 人も 喜び、私(大聖人)も 心から 祝福する」との意味である。

大聖人は「松野殿御返事」(1386)に次のように仰せである。

うけがたき じんしんを えて たまたま しゅっけせる ものも
 ぶっぽうを がくし ほうぼうの ものを せめずして
 いたずらに ゆげぞうだんのみ して あかし くらさん ものは
 ほっしの かわを きたる ちくしょう なり.

受けがたき 人身を 得て 適ま 出家せる者も 仏法を 学し 謗法の者を 責めずして
 徒らに 遊戯雑談のみして 明し 暮さん者は 法師の皮を 著たる 畜生なり.
 

すなわち出家したものでも、遊び戯れ雑談のみして生活する者は、法師の皮を着た畜生であると述べられている。教義の上からも、文章の書き方からも、偽書であることは間違いない。
(以上、www.houonsha.co.jp/jiyu/23/778.htmlより)

今も日顕宗は、この出家功徳御書を教育に用いています。
将来、御書全集の改定において出家功徳御書は削除されることでしょう。

以下に、ひらがな御書HPの出家功徳御書と松野殿御返事をご参考に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1251.html
hiraganagosho.web.fc2.com/b1381.html

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by sokanomori3 | 2017-10-19 05:23 | 日顕宗 | Comments(5)

日蓮正宗総本山・大石寺(日顕宗)


☆すでに赤の他人の寺.

大石寺(たいせきじ)の看板の写真を添付します。
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写真解説「石段と山門の向こうに寺の建物があり大石寺と書かれています」

先日仕事で訪れた新富士駅に大石寺の看板があった。
日蓮正宗総本山と書かれていた。
不思議なことに、私の心は何の感情も湧いてこなかった。
懐かしいとも思わない。すっかり、まったく、何とも思わない。
いったい、これはどうしたことだろうか?
昔、創価学会が日蓮正宗に所属していた時代は、大石寺は美しく、輝かしい寺だった。
しかし、今は嬉しいとか、悲しいとか、ともかく心に動きが生まれない。
他宗の寺の方がインパクトがあるし、他宗の方が興味もそそられる。
他宗の寺の方が、何かを感じる度合いが大きい。
そう。大石寺は風化してしまったのです。

日蓮正宗関係者は、創価学会に未練があるようで学会のことを批判する。
一方、学会員は、もう批判しようとも思わない。どうでもいい。
すっかり、赤の他人になった、という感じです。

以下に日顕宗に関する過去記事URLを示します。
sokafree.exblog.jp/26848207/
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by sokanomori3 | 2017-07-22 06:59 | 日顕宗 | Comments(3)


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