カテゴリ:日顕宗( 5 )

なぜ日顕宗はウソをつくのか


☆うそつきは泥棒ママ.


皆さんは「創価新報」をお読みになっていますか?
以下に、その創価新報(4月18日)の記事から日顕宗の現状を申し上げます。

よく、日顕宗の人と思われる人からネット批判されます。
「お前、日顕宗、日顕宗と勝手な言い方をするな!」と。
でも、私の勝手で日顕宗と言っているのではありませんよ。
創価新報が「日顕宗」と言っているから私も使っているに過ぎない。
おそらく、C作戦で破門されて以降、そう呼ぶようになったのでは、と感じます。

さて、以前も書きましたが、登山者人数が減っているとのこと。
今回は「春季3万人結集」で2万7000人に終わったそうです。
まあ、3000人足りないけど、そこそこ登山者はいる。
創価新報では「大惨敗」と書いていますが、「惜敗」な感じ。^^
問題は、実際の登山者は「もう少し少ない」らしい。
公式発表数をウソついているらしい。

過去から、ウソ折伏、ウソ本尊流布が横行しているとの報道が創価新報でなされていました。
さらに末寺の貧乏ぶりがいろいろ書かれている。
今回は「サイドビジネス」まで報じていました。
女房が経営するスナックでバーテンとして働いていた坊主がいた。
結果、宗門を追放された。(福井・若法寺)
三重県の仏徳寺の住職がコンビニで働いて、これも隠居させられた。
北海道・久昌寺の住職はマッサージ師を兼業していた。
これらはお金に困ってのアルバイトらしい。

高齢化で信徒が減っている。
若年層のほとんどいない日顕宗は急速に人員減となり、折伏しないから数が減る一方です。
数が減るから御供養も少ない。すると登山ノルマ、折伏ノルマが増える。
でも、できないからウソの報告を上にする。
外国人に御本尊を渡し、折伏成果にしたり。
それで遊ぶ金欲しさに秘密裏にアルバイトをする。
それがバレて破門になる。

そもそも池田先生を極悪人に仕立てた宗門です。
そしてニセ法主を崇める宗門です。
このように根本が「ウソつき」なんですね。
ですから、全部が師弟不二のウソつき集団になるのです。
ウソつきは泥棒と言いますが、日顕は池田先生から学会員を奪おうとした。
大泥棒だったのです。で、ウソを連発したのです。
ですので、日顕宗は大泥棒宗です。

ともかく、登山人員は増える訳がない。
そもそも、何度も登山ばかりしたくないですよ。
3年か5年に一度でいい。他にすること沢山ありますから。
国内旅行もしたい、外国旅行もしたいでしょう?
そんな、登山ばっかりできませんよ。
日顕宗って、そういうことが分からないみたいです。

過去の日顕宗記事URLを以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/27002878/


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by sokanomori3 | 2018-04-18 06:25 | 日顕宗 | Comments(1)

創価新報が日顕宗を語る


☆僭聖増上慢の本質と符合.


(せんしょうぞうじょうまんの ほんしつと ふごう)


創価新報には日顕宗批判の記事が掲載されています。
以下に、その内容の一部を抜粋して所感を述べます。

<極悪の一凶・腐敗堕落した邪教団> 

日顕宗は、学会員の真心の供養で豪遊、贅沢の限りを尽くし、
「小欲知足」とは正反対の腐敗・堕落にまみれた邪宗教に成り下がった。
法主(ほっす)は絶対で、御本尊と「不二の尊体」と言い、信者に「法主信仰」を植え付けた。
“法主を介さなけば仏法ではない”と言う。
これは、日蓮大聖人に違背した邪義である。
この元凶こそ前法主・日顕である。
日顕は、法主時代、傲然と言い放った。

「大聖人直結という考え方、その言葉自体が狂っている」(平成4年8月24日)
「御書直結ということ自体が大聖人の御聖意に反している」(同8月28日)

<僭聖増上慢の本質と符合> 

民衆救済という大聖人の御精神に背き、広宣流布を破壊する日顕宗は、
「僭聖増上慢」にピタリと符合する。
「佐渡御書」には、釈尊に敵対した六師外道の末裔が大聖人の時代に生まれてくる
(958ページ)と仰せである。
この御書を通して、戸田先生は次のように言われた。
「こんどは日蓮正宗の中に生まれてくる」と・・
日顕宗こそ、「六師外道が弟子」(同958)であり「広宣流布を阻む一凶」に他ならない。

<正法正義を貫いた創価三代> 

国家神道のもと、一国を挙げて戦争に突き進む中、牧口先生は軍政府の弾圧に
屈することなく正しく信仰を貫かれた。
宗門は圧力に屈し、神札を祭り、牧口先生にも神札を受けるよう強要したが、これを拒否。
すると宗門は牧口先生、戸田先生を登山停止処分とした。

戸田先生は当時のことを次のように語られた。

「法難に驚いて牧口先生を悪口(あっく)した坊主共よ。
法を捨て先生を捨てたる意気地なし共よ」
「なぜ宗門の堕落が始まり、腐敗していくのか。
それは広宣流布という至上の目的を忘れているからだ」
「法主には絶対にだまされるな。日蓮正宗も同じだぞ。
御本尊と御書以外は信じてはいけない」
「宗門は金がたまれば必ず威張り、贅沢をする。
それどころか、広宣流布の正義の団体である学会に嫉妬し、敵対してくるだろう」

今の宗門は、戸田先生が指摘した通りの惨状である。
池田先生は次のように語られている。

「創価学会は永遠に大聖人直結である。御本尊根本であり御書根本である。
一方、日顕宗は大聖人よりも、現在の法主を根本としている。
ここに根幹の錯誤があり、転落の原因がある」

C作戦の策謀から四半世紀が過ぎた。
邪教団の哀れな末路は、世界広宣流布の学会の大前進とともに、
永遠に歴史に刻印されていくだろう。

(以上、創価新報2月21日より)



「大聖人直結を否定」する日顕の言葉に今さら唖然とさせられます。
これほどオカシイ日顕をありがたがっている宗門とは何だろうか。

今、小説・新人間革命は30巻の第5章です。
その5章も終わろうとしている。ラスト「誓願の章」が目前です。
池田先生は、この日顕宗についてさらに何を語られるでしょうか。

先日、新人間革命30巻・勝ち鬨の章の一文から「日顕はヒトラー、宗門はナチスの如し」
御書の一文から「極楽寺良観と符合」の記事を書きました。

その記事URLを以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/28109865/
sokamori2.exblog.jp/28156862/


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by sokanomori3 | 2018-03-06 05:36 | 日顕宗 | Comments(0)

日顕宗に栄えなし


☆新人間革命が決定打.


池田先生は宗門事件の震源地の別府で、当時の思いを記してくださいました。

ひたすら広布に生き抜いてきた、この尊い仏子たちを、正信会の悪侶たちは苛め抜いた。絶対に許されることではない。御本尊、また日蓮大聖人から厳しいお叱りを受けるであろう

(以上、新人間革命・勝ち鬨27より)

その当時(1981年)より今日までの37年間、まさに日顕宗は衰亡の一途をたどりました。
日蓮大聖人の御遺命のままに、死身弘法の働きをしている池田先生をして会長辞任に追い込み、さらに会員をいじめ抜いた宗門・・

以下に曾谷殿御返事(1064)の御文を示し、所感を申し上げます。
(最初に平仮名文、後に原文を示します)

じゃほうを あいし しょうほうを にくむ
さんどく ごうじょう なる いっこく いかでか あんのん なるべき
えこうの ときは だいの さんさい おこる
いわゆる かさい すいさい ふうさい なり
また げんこうの ときは しょうの さんさい おこる
いわゆる けかち えきびょう かっせん なり
けかちは だいとん より おこり
やくびょうは ぐち より おこり
かっせんは しんに より おこる.

邪法を あいし 正法を にくむ
三毒 がうじやう なる 一国 いかでか 安穏 なるべき
壊劫の 時は 大の 三災 をこる
いはゆる 火災 水災 風災 なり
又 減劫の 時は 小の 三災 をこる
ゆはゆる 飢渇 疫病 合戦 なり
飢渇は 大貪 より をこり
やくびやうは ぐち より をこり
合戦は 瞋恚 より をこる.

この御文は、三毒強盛なる宗門の未来記と思います。
宗門は池田先生を憎み、かの魔僧・日顕を擁護しました。
その宗門に従い、生活する信徒こそ哀れです。

減劫(げんこう)、すなわち衰弱する現証は、飢渇、疫病、合戦であると述べられています。
その原因は、貪り、愚痴やまちがった批判、怒りや憎しみです。
彼らは名誉や地位や供養を貪り、池田先生を憎み、批判を繰り返しました。
今、日顕宗は信者の激減から寺の維持すら困難で、内輪もめの絶えない有様になっています。
私はもとより、日顕宗門下の不幸を望みません。
けれど、現実は上記御書の通りで、衰亡の瑞相は明らかです。
かたや、創価学会は世界に大発展を遂げています。
仏法は勝負であり、その現証はさらに鮮烈になることでしょう。

尚、壊劫(えこう)、すなわち滅亡は火災、水災、風災をきっかけに起こる、との御指導です。
かの極楽寺良観の極楽寺は大火災で焼け落ちました。
国家神道で軍国を開いた日本帝国は、空爆と原爆の炎に焼かれ滅亡しました。
そのようなことにならぬよう、日蓮正宗は自浄していただきたいです。

今、日顕宗の僧侶たちは、何を考えているのでしょうか。
予測されるのは池田先生亡き後、学会員の取り込みの暗躍です。
でも、それは無理。なぜなら、小説・新人間革命の第30巻が決定的な文証になるから。
さらに学会教学(任用試験など)が会員の賢明さを強固にしているから。
また、全世界のSGIが止めどなく発展するからです。

ゆえに未来永劫、学会員は騙されることはありません。

以下に、新人間革命の読書感想文カテを示します。
http://sokafree.exblog.jp/i44/

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by sokanomori3 | 2018-01-11 06:09 | 日顕宗 | Comments(0)

出家功徳御書は偽書(その理由)


☆偽書を手放さない日顕宗.


出家功徳御書(1251ページ)は「偽書」です。
出家功徳御書は日蓮大聖人の御述作ではありません。
後世の何者かが勝手に記述した「ニセモノ」です。
御真筆は存在しませんし、しかるべき写本も存在しません。
ひらがな御書ホームページに掲載すべきか迷いましたが、日顕宗(日蓮正宗)において、今もこの偽書が得度式において読まれ「僧」の在り方を考える依り処となっていることから、あえてひらがな御書HPにも掲載することにしました。

以下に、他のウエブサイトから「偽書」の判断基準を申し上げます。


<出家功徳御書が偽物である根拠>

日蓮正宗の僧・佐藤慈豊は、昭和4年2月16日に「日蓮大聖人御書新集」を発行したが、この中に「聖筆にあらず。文勢大に他と異なれり」と記している。
本抄の記述の内容は、明らかに大聖人の文章の特徴と違っているだけではなく、以下の道理に反する内容が書かれている。

みは むち むぎょうにも あれ かみを そり けさを かくる かたちには
 てんまも おそれを なすと みえたり (中略)
みは むち むぎょうにも あれ かたち しゅっけにて あらば
 さとにも よろこび われも しゅうちゃく たるべし

身は 無智 無行にも あれ かみをそり 袈裟を かくる 形には
 天魔も 恐をなすと 見えたり (中略)
身は 無智 無行にもあれ 形 出家にて あらば
 里にも喜び 某も 祝著たるべし. 


これは「その身に智慧もなく 仏道修行をしなくても 髪を剃り 袈裟をかける 僧の姿には 天魔も恐れを なす」「身に 智慧もなく 仏道修行を しなくても、形だけにせよ、出家である ならば 故郷の 人も 喜び、私(大聖人)も 心から 祝福する」との意味である。

大聖人は「松野殿御返事」(1386)に次のように仰せである。

うけがたき じんしんを えて たまたま しゅっけせる ものも
 ぶっぽうを がくし ほうぼうの ものを せめずして
 いたずらに ゆげぞうだんのみ して あかし くらさん ものは
 ほっしの かわを きたる ちくしょう なり.

受けがたき 人身を 得て 適ま 出家せる者も 仏法を 学し 謗法の者を 責めずして
 徒らに 遊戯雑談のみして 明し 暮さん者は 法師の皮を 著たる 畜生なり.
 

すなわち出家したものでも、遊び戯れ雑談のみして生活する者は、法師の皮を着た畜生であると述べられている。教義の上からも、文章の書き方からも、偽書であることは間違いない。
(以上、www.houonsha.co.jp/jiyu/23/778.htmlより)

今も日顕宗は、この出家功徳御書を教育に用いています。
将来、御書全集の改定において出家功徳御書は削除されることでしょう。

以下に、ひらがな御書HPの出家功徳御書と松野殿御返事をご参考に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1251.html
hiraganagosho.web.fc2.com/b1381.html

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by sokanomori3 | 2017-10-19 05:23 | 日顕宗 | Comments(5)

日蓮正宗総本山・大石寺(日顕宗)


☆すでに赤の他人の寺.

大石寺(たいせきじ)の看板の写真を添付します。
b0312424_6535188.jpg

写真解説「石段と山門の向こうに寺の建物があり大石寺と書かれています」

先日仕事で訪れた新富士駅に大石寺の看板があった。
日蓮正宗総本山と書かれていた。
不思議なことに、私の心は何の感情も湧いてこなかった。
懐かしいとも思わない。すっかり、まったく、何とも思わない。
いったい、これはどうしたことだろうか?
昔、創価学会が日蓮正宗に所属していた時代は、大石寺は美しく、輝かしい寺だった。
しかし、今は嬉しいとか、悲しいとか、ともかく心に動きが生まれない。
他宗の寺の方がインパクトがあるし、他宗の方が興味もそそられる。
他宗の寺の方が、何かを感じる度合いが大きい。
そう。大石寺は風化してしまったのです。

日蓮正宗関係者は、創価学会に未練があるようで学会のことを批判する。
一方、学会員は、もう批判しようとも思わない。どうでもいい。
すっかり、赤の他人になった、という感じです。

以下に日顕宗に関する過去記事URLを示します。
sokafree.exblog.jp/26848207/
sokafree.exblog.jp/26868491/

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by sokanomori3 | 2017-07-22 06:59 | 日顕宗 | Comments(3)


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