人気ブログランキング |

カテゴリ:経済( 8 )

令和の時代を予測する(6)


☆貧しい時代を歓喜で生きる.


私は日本経済新聞を見る機会が多い。
それは、今の職場環境では見なければ仕事にならないからで、
時代の変化を新聞で把握し、仕事や生活に役立てているのである。
この日経新聞に、日本政府の負債の折れ線グラフが掲載されていた。
太平洋戦争で極端に借金がかさみ、戦後に借金が消え去り、
その後再び借金が増えて、ついに戦時中の負債状態を超えたという内容だった。

このグラフを用い、新聞は次のように述べていた。

>1920年から太平洋戦争の敗戦までの30年間で、債務はその末期に
GDP比200%を超え、今再び平成末期で220%を超えた。
戦争をしなかった平成の日本が、なぜ220%もの債務に至ったのであろうか。

>平成前期は、バブル崩壊での穴埋めのためにせっせと国債を出した。
後期になると、年金や医療が増大した。いわゆるシルバーデモクラシーである。
高齢者は投票率が若い人たちより高い。しかも母数は増大の一途だ。
このことに加え、阪神大震災や東日本大震災復興で費用が増大した。

(日本経済新聞2019年5月20日より)

医療、福祉、震災復興など、借金の理由は正当なものだが、
膨れ上がる債務は未来にどのような問題を引き起こすのだろう。
競争力が鈍化しつつある日本の技術、労働力不足、高齢化・・
未来を考えるとき、根拠無き楽観主義は危ないと新聞は主張していた。

加えて、同日の日経新聞は「常設の防災復興庁が不可欠」との見出しで、
過去の大震災と今後予測される大震災での損害が試算されていた。
以下は、巨大地震の解析の数字である。

1923年9月、関東大震災.
死者・行方不明者10万5400人(損害額47億円)

1995年1月、関西大震災.
死者・行方不明者6437人(損害額9兆6000億円)

2011年3月、東日本大震災.
死者・行方不明者2万2252人(損害額16兆9000億円)

今後予想される、南海トラフ大地震.
死者・行方不明者予測32万3000人(損害予測220兆円)

今後予想される、東京直下型大地震.
死者・行方不明者予測2万3000人(損害予測95兆円)

今、箱根で噴火の可能性が指摘されている。
起きてもいない噴火や大地震を必要以上に恐れる必要はないが、
医療、福祉の費用増大に震災が重なれば、日本は致命傷を追うことになる。
では、弱まる能力と膨らむ負債の中で、将来のリスクも想定して、
私たちはどう生きればいいのだろう。

唯一、絶対に正しい安全な生活があるのです。
それは「汗をかいて仕事をするという当たり前の生活」をすること、
さらに「平凡な生活を楽しめる境涯を身に付ける」ことです。

日本はものづくりが先導して経済発展を遂げました。
しかし、世界中がものづくりに取り組み、競争での勝率は下がっています。
もはや私たちは優位ではないし、ゆえに「普通の生活に満足できる境涯」を
得なければならない時代になっているのです。
もし私たちが、普通に生きられる環境、今でも当たり前にある生活を、
すなわち、屋根があり、冷暖房があり、三食に困らず、清潔な布団に眠り、
多少の楽しみであるお酒や趣味や、その程度のことに満足できるなら、
すなわち年収300万円前後で幸せを感じられるなら、
私たちは絶対に不幸にならないのです。

もちろん病気はいけません。もし病気になれば最低限の医療費は国に頼りましょう。
また、老後の最低限の生活費も国に頑張ってもらいましょう。
でも今のままの福祉は期待せず、不便になる、我慢を強いられることを
甘受する覚悟ができればそれでいいのです。

日本は今の生活水準が半分になっても外国に比べたら何とかなります。
その恩恵に感謝しつつ、楽しく生きられる工夫をしたいものです。
私はこれからいよいよ定年退職を向かえますが、しっかり計算し
計画を正しく立案し、生活が苦しくならないよう工夫します。
皆さまもどうか、将来を考え、小欲知足にて、
でも大いに人生を楽しんでいただきたいです。

以下に、前回の令和の時代を予測する(5)を示します。
https://sokafree.exblog.jp/29413471/


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2019-05-21 05:56 | 経済 | Comments(0)

令和の時代を予測する(5)


☆日本経済ゼロ成長へ.


北朝鮮の新型誘導ミサイルの読売新聞映像を以下に添付します。
b0312424_21330932.jpg

写真解説「黒い不気味なミサイルが炎を上げて浮かび上がる写真が掲載された新聞記事です」

ゴールデンウィーク明け、株価が下がると予測されていたが、
米国の中国に対する関税引き上げが宣言され、一気に株価が暴落した。
この株価暴落は続き、さらに円高も続くようである。
このタイミングでの関税引き上げは米国の利益誘導でもあるだろう。
中国を叩き、日本もついでに叩く。最終的に米国が得をするという算段でしょう。
経済は生き物だし、風邪を引いてもすぐに治るかも知れないが、
今回は重症になる可能性が極めて高い。

このことに加えて、韓国の徴用工問題で日本の経済制裁が動けば、
日本自体も打撃を受け、さらに景気は悪くなるのである。
ムン・ジェインは韓国版「文化大革命」を進めている。
反日は絶対に止まらないと考えるべきだ。

現在、韓国では徴用工裁判の告訴が日々に増えている。
韓国は日本の企業の資産を強制的に差し押さえ、現金化の手続きに入った。
韓国政府は「民事不介入」と公表し、強制執行を容認した。
強制執行された段階で、報復処置を行うことを日本は公表しているから、
100%日韓関係は悪くなり、やがて友好は破綻する。

昨日、日本経済新聞に韓国の驚くべき現実が語られていた。

>韓国の名門高校の校歌が「親日派」の作曲家の作品であると批判され、
校歌が改定されることになった。
作者は韓国を代表する作曲家のイ・フンリョル氏。
「なれ親しんだ校歌が消えるなんて」と、OBは怒りを抑えきれない。

>今、韓国社会では日本とのつながりの深い人の排除が加速している。
これはムン・ジェイン(66)が掲げる「親日残滓(ざんし)の清算」に他ならない。
韓国メディアによると親日派が作曲した校歌の採用校は200を超え、
少なくとも6校が今春の入学式で校歌の斉唱を見送った。
韓国の国歌「愛国歌」の作曲家も日本とつながっているとの指摘で、
「国歌を変えるべきだ」との声まで出る事態となっている。

>韓国では「親日」とは、民族を裏切って日本の植民地統治に協力した人や組織を指す。
政権に近い市民団体の研究所は「親日人名辞典」を出版し4389人を親日派と認定した。
ムン自身、「親日派を徹底して粛清しないと正義は実現しない」と長く主張してきた。

(日本経済新聞2019年5月8日夕刊より)

みなさん、これはほとんど、ナチスのユダヤ迫害の方程式に似ていると思いませんか。
非常に恐ろしい動きなんです。

ムン・ジェインは北朝鮮と韓国とが同一民族であり、朝鮮半島の連邦個国家を形成し、
偉大な経済大国を築こう!と考えているのです。
マンガのような話ですが本当の話です。北朝鮮との関係が悪くなっているので、
ムン・ジェインは反日しか選択肢がなくなってきています。
彼は極左の国粋主義の人物で、財閥(金持ち)は悪で、庶民が正義との認識に立っている。
また、今や存在していない日本帝国を撲滅するという志があり、
旧帝国主義時代から続く企業から多額の賠償金を得たいと考えている。
彼は、現実から学ぼうともせず、自己の独善点滴な世界観を
実現するために、懸命に努力、行動しているのです。

ムン・ジェインに関する<別館>記事を以下に示します。
https://sokamori2.exblog.jp/i66/

彼は、善良な日本を敵に回し、悪徳の北朝鮮を選択しています。
立正安国論に照らせば、彼の未来は厳しいと言わざるを得ません。
日蓮大聖人は、悪友に親近してはならないと説かれた。
善友こそ大事であるとご指導されている。

日本経済新聞(5月9日)には「日本経済ゼロ成長」との記事も掲載された。
日本は、本年初頭から経済が成長していないとのこと。
このことに米中経済戦争、日韓経済戦争が重なればマイナス経済は間違いない。
これはリーマンショック級の問題が極東を襲うことになるし、
そうなると消費税先延ばしになるのではないか。

私たちは、この現実をしっかりと把握し、生活防衛をしなければなりません。
工夫し、無駄な支出を削り、よく耐えなければなりません。
前回の令和の時代を予測する(4)を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29404450/


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2019-05-10 05:43 | 経済 | Comments(0)

令和の時代を予測する(4)


☆能忍の時代と書いたワープロ文字の写真を以下に示します。
b0312424_08024855.jpg

写真解説「能忍の時代の文字の上に小文字でのうにん(よくしのぶ)と書かれています」

平成時代は、戦争のない時代でしたが忍耐を強いられる時代でした。
1995年の関西大震災、2011年の東日本大震災は特に象徴的出来事でした。
フクシマ原発の爆発事故は、今も深刻な問題を抱えています。
また、尖閣問題における中国軍の領海侵犯問題、韓国の異常な反日運動など、
日本を取り巻く国際情勢も厳しくなりました。

新しい令和の時代は、一体、どうなるのでしょうか。
この新時代は、良い時代になるのでしょうか。
それとも悪くなるのでしょうか。どちらでしょうか。
読売新聞にアンケート調査の結果が掲載されていました。
「良い方向に進むか、悪くなるか」の質問に対し、若年層は8割方前向きに捉え、
40歳代以降、特に50歳以降が悲観的に捉える傾向がありました。
それでも、どの年代も「良くなる」が過半数に及びました。
私は、このシリーズで「悪くなる」と予測しました。
https://sokafree.exblog.jp/29399529/
https://sokafree.exblog.jp/29401211/
https://sokafree.exblog.jp/29402816/

さらに令和を統計的に語れば、次のようになります。

>令和元年の国民の介護負担は10兆7000億円だが20年後には25兆円を超える。
>同じく医療負担は39兆2000億円だが20年後には68兆円を超える。
>同じく年金負担は56兆7000億円だが20年後には73兆円を超える。

すなわち介護費は2.4倍、医療費は1.7倍、年金は1.3倍になります。
まさに未来は暗澹たる世の中になるのです。
しかも100年先ではない。たった20年先です。

私たちは個々に、収入と支出の関係をしっかり計算しなければなりません。
安い素材を高級料理に変貌させることができれば、安月給でいい。
クルマも中古でいい。健康のために歩くならばクルマさえ不要です。
蓄えが少ないなら病気になれませんから、
健康を増進しなければなりません。

いずれにしても時代が悪い、政治が悪いと責任転換しても仕方ない。
私たちは、いよいよ生活を研究し、能力向上に努めるべきでしょう。
ことに健康、体力を維持することは重要です。
https://sokanomori.exblog.jp/i20/
https://sokafree.exblog.jp/i55/

日本の底力を発揮する「能忍」ともいえる、忍耐の時代が続くでしょう。
能忍とは、すなわち能く(良く)忍ぶの意味、「仏」の異名です。
動乱の時代こそ、創価学会仏の実証を示せるチャンスです。
以下に創価学会仏の記事を添付します。
sokanomori.exblog.jp/20999682/
sokafree.exblog.jp/26344936/

学会創立100周年目指して共々に頑張りましょう!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2019-05-05 06:11 | 経済 | Comments(0)

令和の時代を予測する(3)


☆超高齢化時代の医療.


以下に、公立病院の赤字が年々増える棒グラフを示します。
b0312424_14182682.jpg


今、日本は恐るべき人口の減少に向けて進んでいます。
人口が少ないことそのものは、まったく問題になりません。
そもそも、明治時代は5000万人だったし、昭和初期で6000万人だった日本。
その日本の人口は1億人をはるかに超え、世界に冠たる発展を遂げました。
昔の日本には二つの特徴がありました。その一つは若者の多さであり、
もう一つは向上心(情熱)の強さがあったことです。
しかし、令和時代の日本は老人が多く、人々の情熱は比較的小さいのです。
しかも大量の病人がいて、その面倒に多大なエネルギーを使わなければなりません。
すなわち、昭和・平成と令和とはまったく異なった時代です。
「国力は弱まることがあっても、強くなることはない」のでしょう。

さて、そんな将来を申し上げたのがシリーズの(1)と(2)です。
https://sokafree.exblog.jp/29399529/
https://sokafree.exblog.jp/29401211/

そして、もう一つ申し上げたいのが公立病院の赤字拡大です。
以下に、その厳しい現実を示しましょう。

>地方自治体が運営する公立病院の赤字拡大が止まらない。
本業の赤字総額は2017年度は4782億円で、2012年度比で
50%増えたことが日本経済新聞社の調べてわかった。
今後、公的負担が急増する恐れがある。

>公立病院は都道府県や市町村が作り、国立や大学病院とは性質が異なる。
民間病院が手がけたがらない救急や小児などの不採算医療を受け持ち、
過疎地の医療水準を維持する役割りがある。
ただし、赤字を公費で埋めると自治体の財政は悪化し、
保育や介護などの公的サービスにしわ寄せがいく。

>環境が厳しいのは民間病院も同じだが、公立病院は高コスト構造で
民間病院よりもコストが10%多い。

(日本経済新聞2019年4月26日)

日本の福祉制度は、世界に冠たる水準です。
しかし、医療、介護、年金などの財政は破綻しつつあります。
今の社会保障をそのまま維持することはできません。
何かを保障し、何かを保障しない、ということを決めなければならない。
今まで通りのサービスをしていては、財政破綻になってしまいます。
構造改革を現実の中で果たさなければなりません。

改革には、当然、苦痛も混乱も発生します。
不利益をこうむる人々は改革案に反対し、抵抗するでしょう。
早くやらなければならないのに、モタモタして
問題はさらに膨張するのでしょう。

この時代の中で私たちは自主防衛しなければなりません。
その一番の項目は、健康と経済(支出と収入のバランス)です。
国がどうであれ、世界情勢がどうであれ、この2つが機能すれば
私たちはやりたいことができるし、問題もないからです。

次の記事は、→ここをクリック!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2019-05-04 06:31 | 経済 | Comments(4)

令和の時代を予測する(2)


☆銀行のリストラ時代くる.


前回、地方の税制破綻の可能性について述べた。
sokafree.exblog.jp/29399529/
今回は、地方銀行の破綻について申し上げたい。
以下は、記事「人口減と低成長響く」の抜粋です。

>日銀は、約6割の地方銀行が10年後の2028年に赤字に転ずると試算した。
人口の減少と低成長に伴う資金需要の先細りで、貸し借りの伸びが鈍化し、
銀行間の競争が激化し、利ざやがが縮小するからだ。

>赤字の銀行は現在1%だが、2023年度(5年後)に21%、
2028年度(10年後)には58%に達する。
赤字割り合いは急速に増加する。

>金融庁の試算によれば、地方銀行の半分に当たる54行がすでに赤字で、
東北や九州などの23県は1行独占でも不採算という。
政府・日銀はそろって構造改革の遅い地銀に抜本的対策を迫っている。

(以上、日本経済新聞2019年4月18日)

上記の記事は、これから10年間に渡り、銀行のリストラが行なわれるということであり、
これは銀行だけではなく、他の業種のリストラも意味しています。
10年は大げさにせよ、少なくとも20年というスパンで、
日本社会は革命的に変化を余儀なくされるでしょう。

若い人たちに申し上げたいのは、このような大変動期こそチャンスということ。
しかし、中高年のベテランにとっては厳しい時代なのです。
今、成功していても「ただの人」になるケースが増えるからです。
そのような時期に、私は第二の人生を歩むことになります。
あらゆる過去のスキルを捨ててシルバーライフに入ります。

ともかく、この時代情勢はしっかり見極めなければなりません。
何が一番大事かと言って「健康」ほど大事なものはありません。
健康があれば、どんな時代になっても大丈夫だからです。
今後、過去にも増して健康に留意し、経済基盤を整えて、
地に足をつけて歩みたいと考えています。
加えて「計画」が大事です。将来のアクシデントも想定し、
人生設計を正しくしておく必要があります。

私は年金をもらえる65歳まで、現役として仕事を続けます。
そのゴールまで、5年9カ月あります。

次の記事は、→ここをクリック!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2019-05-03 05:30 | 経済 | Comments(0)

令和の時代を予測する(1)


☆地方の深刻な経済的苦悩.


平成の終わり、令和の始まり。時代の変わる瞬間を私たちは共有しました。
個人としての平成は、とても素晴らしい時代でした。
身に余る功徳を頂き、感謝の言葉しか見当たりません。
ささやかですが、そのラストのしあわせ記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29394054/

以下に、令和元年5月1日の日めくりカレンダーの写真を添付します。

b0312424_06151857.jpg

ついに新時代「令和」が始まりましたが、令和とはいかなる時代なのでしょうか。
令和を知るには、その根本となる平成の現実を知る必要があります。
実態から見れば、昨日の平成と今日の令和とは何も変わらない。
では、地方から今の日本を見てみましょう。

都市部から見た日本は、地方から見る日本とは明らかに違います。
東京を職場とし、その通勤圏内で仕事をしている私から見ると、
高度に発展した希望溢れる日本に見えます。
しかしながら、実家は過疎化の進む田舎町にあり、
衰微していく町の経済の印象は灰色なのです。
その古里の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28594460/

以下は、「衰える地方」と題される新聞記事です。

>バブル崩壊に始まり、人口減少時代に突入した平成の30年間。
国が主導した大合併は1999年に始まり、当時3200以上あった市町村は
約1700まで再編されたが、議員や職員の削減などのリストラ効果はあったものの
当初の目的であった「自立」からは遠い結果となった。

>全国の市町村が合併で費やしたお金は2005年だけで18兆5000億円に達する。
高齢化で社会保障費も増え、平成元年に66兆円だった自治体全体の借入金は
2000年代半ばに200兆円に達した。

>人口減が一段と進む例話の時代に必要なのは、次世代に借金のツケ回しをしないで、
行政サービスを維持する「賢く縮む行政」だ。

>埼玉県深谷市は、2018年12月、廃校の体育館と土地を「マイナス入札」にかけた。
公共財産の土地の払い下げは民間から対価を受け取るのが普通だが、
同市はお金を払って引き取り手を捜す逆転の方法に出た。
落札した市内の男性は、土地と施設に加え795万円を受け取った。

(以上、日本経済新聞2019年4月17日より)

読者の皆さまは、土地と施設をタダで得て、かつ795万円を
受け取ったことを驚かれることでしょう。
ここには巧妙な計算があるのです。
今後10年間で「固定資産税」などで1700万円の税収を期待しているからです。
しかし、この税収入は本当に得られるのでしょうか。
落札した男性が死亡したり、破たんしたりすれば、行政側は損をします。
ともかく、地方ではこのような摩訶不思議なことになっていて、
さらに混迷していくことは間違いありません。
これに伴い、地方に住む親や、その子らにとって
経済的貧困の悩みは深刻さを増すことになります。

平成は人口も経済右肩下がりの時代ですから、私たちはしっかり先を見越し、
計画を立てて慎重に歩まなければなりません。
漠然と「大丈夫だろう」と無思考であってはなりません。
今まで大丈夫だったと油断していては悔やむことになるのです。
年金も安泰ではないから、貯蓄も余裕が必要でしょう。
健康を保ち、できる限り長く働く工夫も必要でしょう。
そのためにも、健康第一でコツコツ仕事を続けなければなりません。
最低、70歳まで何かしらの就労が必要でしょう。

しっかりとした生活力を付けるために健康に最大限留意し、
鍛え、準備して、私たちは生きるべきなのです。

次の記事は、→ここをクリック!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2019-05-02 05:23 | 経済 | Comments(0)

まさかのゴーンショック


☆天国が地獄に変わった.


日産自動車のカリスマ経営者「カルロス・ゴーン」が、
所得隠しか、有価証券偽造か、あるいは背任かなど不明瞭ですが、
ともかく上場企業トップの逮捕という大事件が発生しました。
新聞各社は動揺する人々の声を報道しています。



>日産工場のエンジン組み立て社員の声
「ゴーン会長が業績を回復させ、将来有望と思っていた。
まさか、私腹を肥やしていたとは裏切られた思いだ。
業績が悪化すれば人員削減が行われる。
あおりを食うのは現場の人間だ」

>日産系大手販売会社の社長の声
「社員の首を切ってきたのはゴーン会長。
その張本人がカネの不正をしていたなんて、
あってはならないことだ」

>日産女性社員の声
「落ちた企業イメージを挽回しようと一生懸命働いているさなかに、
トップがブランドを傷つけるなんて信じられない」

>日産本社の社員の声
「怒りはある。彼のために働いている訳ではない。
権力にこびた人が社内にいたからではないか」

>日産OBの声
「有価証券報告書の虚偽記載が2人でできるわけがない。
下にした人たちが知っていた可能性がある。
日本人の名前が出なければいいが」

>ある部品メーカー幹部の声
「ワンマン経営で何をやるにもゴーン氏本人の名前が
なければ動けないという状況だった。
いつか崩れるときはあると思っていたが、
予想しえない形で崩れた」

>日産車に乗っている男性の声
「ゴーンは日産を復活させてくれたのに残念だ。
真相解明して、悪いことをしていたなら償ってほしい」

(以上、日経新聞と読売新聞11月20日より)



「まさか」の経済犯罪に困惑と怒号が渦巻いています。
社員や関係者は晴天の霹靂。頭は真っ白になっていることでしょう。
ともかく、日産は間違いなく致命傷を負いました。

これからカルロス・ゴーンは稼いだカネ、資産のほとんど失うでしょう。
自家用ジェットで世界を股にかける超有名なカリスマが、
突如、窓もない、狭い空間に閉じ込められたのです。
ペラペラの囚人服でサンダル履き‥
肛門までも調べられたのです。

日産自動車は、逮捕を逃れた関係者含め、「背任」で訴訟し、
多額の損害賠償を請求するでしょう。
上場廃止に至らなければいいのですが‥

地獄の扉が開いた感があります。
これは恐ろしい事件です。


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-11-21 05:38 | 経済 | Comments(15)

ホンダジェット首位


☆戦闘機のようなフォルム.


日経新聞のホンダジェット記事写真を以下に添付します。
b0312424_23021899.jpg

写真解説「2017年度販売実績首位となったホンダの小型ジェット機の新聞記事の写真です」

連日、冬季オリンピックのメダル獲得ニュースが続いている。
いつも悲惨な事件のニュースが多い報道が、にわかに明るくなっている。
その只中に、さらに輝かしいニュースが登場した。
ホンダのジェット機の2017年度販売実績が、小型部門で世界シュア首位になった。
以下に、その記事内容を抜粋し、所感を述べる。

ホンダのビジネスジェット機の2017年の納入帰趨が43機となり、
米セスナ社の主力機を抜いて首位となった。
燃費性能の良さや室内空間の広さが評価された。
ホンダジェットは2015年末に米国航空局の認証を得て100機以上の受注を抱えていたが、
初年度の16年は生産ノウハウが不足し23機の納入にとどまった。
17年は、セスナの主力機の販売実績を上回り、機種別で首位となった。
ホンダジェットの価格は450万ドル(約4億8000万円)。
ホンダの自動車部門、二輪車部門から見れば航空機の売り上げは小さいが、
将来は自動車などに続く収益源に育てる。
ホンダジェットは、燃費性能が競合機種とくらべ約20%燃費が良い。

(以上、日本経済新聞2月22日夕刊より)

ホンダジェットの美しい機体の写真が印象的な記事でした。
Youtubeで飛行している動画を見ましたが、スバラシイ品質です。
www.youtube.com/watch?v=KlnOXMQ5A0g
日本人として、心がスカッとするニュースです。
いいですね、この手のニュース。^^

昭和40年代、50年代と、日本は明るいニュースが多かったように思います。
でも、あの3・11以降、悲しいニュースがものすごく増えた。

それにしてもホンダは超一流企業ですね。
私の会社など二流、三流ですからため息出ます。
三菱の大型旅客機も早く完成してほしいです。
www.youtube.com/watch?v=6m2R_4x

ガンバレ、ホンダ!
ガンバレ、三菱!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-02-23 06:02 | 経済 | Comments(2)


創価の森通信Freedom   音声ソフト対応BLOG


by sokanomori3

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
ブログ案内
ひらがな御書
ひらがな御書物語り
ひらがな御書の集い
ひらがな御書に学ぶ
自在会情報
自在の人
妙音・自由の人
前略 千早さま
千早抄 (体験談)
千早美術館
日本点字図書館見学記
ひらがな御書の解説
他宗教
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
創価の森通信フリーダム
<別館>のご案内
座談会御書
勤行 唱題
体験談
創価学会歌
管理人より
聖教新聞
大白蓮華
グラフSGI
日蓮大聖人
牧口常三郎先生
戸田城聖先生
池田大作先生
池田先生の詩
一般書籍のご案内
学会書籍のご案内
ポエム
幹部指導
健康づくり
怪我・病気対策
健康ジョギング
障害者スポーツ
創価学会の記念日
創価学会総本部
公明党
仏法用語
御書の登場人物
新人間革命読書感想文
創価ニュース
政治
紛争・災害ニュース
九州大震災
希望の哲学
つぶやき
雑記帳
創価学会批判
創価学会の問題
夢修行
料理は魔法
大工は魔法
良死の準備
宮田幸一氏問題
サカマキガイ駆除
任用試験
日本・世界遺産見学
フェイクニュース
私の仕事
日顕宗
沖縄の戦争
公明党候補一覧
他宗教
経済
俳句散歩
学会活動
功徳を得る信心
フルマラソン
未分類

最新のコメント

千早さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori3 at 23:12
菊川さん、このようになり..
by 千早 at 22:57
千早さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori3 at 22:27
菊川さん、記事紹介してく..
by 千早 at 17:29
弥次喜多さん、おはようご..
by sokanomori3 at 07:27
胡錦涛の時はデモで共産党..
by 弥次喜多 at 01:33
kaisenさん、おはよ..
by sokanomori3 at 05:46
私は今、うつ病と戦ってい..
by kaisen at 17:38
菊川様こんにちは。 素..
by kaisen at 17:31
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 05:19
非公開さん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 21:34
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 05:25
非公開さん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 21:18
千早さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori3 at 23:34
あはははは 菊川さんおも..
by 千早 at 08:42
非公開さん、こんばんわ。..
by sokanomori3 at 22:05
非公開さん、了解しました..
by sokanomori3 at 21:30
もう一人の非公開さん、お..
by sokanomori3 at 07:33
クマに遭遇した非公開さん..
by sokanomori3 at 07:26
非公開さんから寄せられた..
by sokanomori3 at 07:10

リンク

以前の記事

2019年 11月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

ブログジャンル

ボランティア