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カテゴリ:俳句散歩( 21 )

秋から初冬にかけての句会


☆七味唐辛子のお土産.


以下に、日本三大七味?のやげん堀の写真を添付します。
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写真解説「パックに入った、説明書(カード)付きの“やげん堀唐辛子”の写真です」

このほど、11月度の俳句会が行われました。
以下に、9月から11月にかけて出品した私の俳句を示します。

浮島に 群れし白鷺 旭浮く.
稲刈りを 終えて安堵の 嵐かな.
シャクトリの 伸びてちぢんで 歩きよる.
野分後(のわきあと)死出の雀ら あまたあり.
あちこちに 草虫鳴きて 星燃ゆる.

巣立ちして 去(い)ぬ つばめの子 空ばかり.
星照らす 宿にほろ酔う 新酒かな.
鳥はなく 虫も鳴きやむ 野分あと.
野分あと 倒木の野に 草光る.
かどとれし 河原の小石 鬼やんま.

草の花 ゆらりゆらりと 風まかせ.
団栗(どんぐり)の ころころころり 坂滑り.
決戦の マラソン睨(にら)む 冬はじめ.
やげん堀 聞きしに勝る 唐辛子.
日蓮の 三度の高名 秋の空.

(野分(のわき)とは台風のことです)

今回、友人から日本三大七味?と聞いた「やげん堀」を持参しました。
「おいしい」と聞いて買って、食したのですが、
その風味と美味しさにシビレて、追加購入しました。
これを句会の方々にも差し上げたのです。

この七味の凄さは、まさに「聞きしに勝る」ものでした。
味噌汁にも毎日入れています。「うまし!」です。
世間は広い。スゴイ唐辛子があったものです。
俳句はなんともパッとしませんが、お土産付きだったので、
参加者は皆さん、大喜びでした。

やげん堀の効能書きには、次のように書かれています。

>今から三百年前、漢方薬からヒントを得て七味唐辛子を売り出しました。
その独特の風味と程よい辛味が、江戸っ子の嗜好に叶い、
江戸名物の一つとなり、土地の名がそのまま唐辛子の
代名詞となり、現在に至っております。

ちなみに、購入したのはやげん堀の「大辛」です。
オイシイですよ。もう、手放せません!


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by sokanomori3 | 2019-11-11 05:30 | 俳句散歩 | Comments(0)

実りの秋の安堵の風景


☆雨も嵐も怖くない.


以下に、刈り取られた田んぼに太陽が昇る写真を添付します。
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只今、台風15号が接近中。明日には関東上陸のようですね。
この写真は、今朝のジョギングで撮影したもの。
台風前に稲刈りを終えていた風景です。
そこで俳句を詠ってみました。

稲刈りて 笑顔で眺む 嵐かな.
稲刈りて 笑みて嵐を 眺めおり.

「どっちがいいか」と奥さんに感想を聞くと、
「笑顔というのは何だかいやらしい。まるで自分だけ
助かったと自慢しているみたい」とおっしゃる。
それもそうかと以下の句を考えました。

稲刈りを 終えて安堵の 嵐かな.

たいした歌ではありませんが、次の俳句会に出すつもりです。
これ、近未来の定年退職の気分かも知れません。


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by sokanomori3 | 2019-09-07 21:42 | 俳句散歩 | Comments(4)

天才に優る愚人の夕涼み


☆愚人にも幸福がある.


私は長い夏季休暇をとって親孝行をしてきました。
その夏休みの最終日に俳句会がありました。
以下に、句会に出品した歌を添付します。

ドラキュラの 気持ちの解かる 炎天なり.
あめんぼう 雨の飛礫(つぶて)は 痛かろう.
生まるれば 死にゆくものぞ 蝉の穴.
母一人 子一人祈る 夏の墓.
天才に 優る愚人の 夕涼み.

27歳で転職し、仕事一筋に頑張ってきた私として、
これほど長い休暇を取ったことはありません。
しかし、定年前に、人並みの幸せを味わいたいと考えて
代休を組み込み、夏休みを9日間とりました。
1日を帰郷の準備に、6日間を親孝行に、1日を休養に、
そして最後の1日を学会活動と句会に使いました。
(学会活動とは部員さん回りです)

さて、この「天才に優る愚人の夕涼み」とは何か。
「天才」とは会社オーナー、「愚人」とは私のことです。
私の会社のオーナーはビジネスの天才なのです。
天才ゆえに幾多の困難を克服し、会社を維持、継続してきました。
数字に強く、営業力も抜群で、途方もなくスゴイのです。
けれど、人生の100%をビジネスに投じていますから
私生活を完全に犠牲にしている人です。

私も長年お仕えしてきましたから、私自身も、
かなり日常生活を犠牲にしてきたのです。
でも、天才になれない私は、能力にも限界を感じたし、
「老いた」と言われる前に引退しようと考えました。
私は「平凡な人生で十分」と決意したのです。
その決意が今回の「9連休」を作りました。

天才はお金儲けに忙しく、時間がありません。
愚人の給与は安いけれど、多少の暇があるものです。
だから夕涼みもできるのです。

今回の9連休の親孝行記事を以下に示します。

sokafree.exblog.jp/29598070/
sokafree.exblog.jp/29596652/
sokafree.exblog.jp/29596126/


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by sokanomori3 | 2019-08-20 05:35 | 俳句散歩 | Comments(0)

6月と7月の俳句会の歌


☆一服の清涼剤の俳句会.


6月俳句会に出品した歌を以下に示します。

天空に 飛ぶ夢はるか 蟻地獄.
蟻の道 幾百万の 物言わず.
夏めいて 日の照り返す ジョグロード.
蚊喰鳥(かくいどり)無音の空に 星明り.
若竹の如く 五十路を 飾りたや.


蚊喰い鳥とはコウモリのことです。

さて、この歌に出てきたアリジゴク、子供時代に見たものを今に歌いました。
寺の軒下に、アリジゴクの巣がいくつもありました。
年長の少年が「これはアリジゴクだ」と教えてくれた。
子供らは夢中になって蟻地獄に見入りました。
蟻を穴に落としたり、草の先をゆるゆると穴の底に接して
そうして、中に潜むアリジゴクを掘り出して
まじまじと観察したのです。

このアリジゴク、成虫になるとウスバカゲロウになって空を飛びます。
その幼虫のアリジゴクはまるで怪獣のような姿でした。
「へぇー、なんか、かっこええなー」
その姿は鮮明に今も残っています。

7月俳句会に出品した歌を以下に示します。

親つばめ 卵の殻を けふ(今日)落とし.
いがぐりの 四つ並びし 燕宿.
囚われの 目白の籠の 故(ゆえ)知らず.
一人ゆく わだちの細る 夏の道.
父と子ら 蛍の籠と 眠る夜.


つばめの歌は、前回、記事にしました。
sokafree.exblog.jp/29542398/

この歌の中で、「何だろう」と言われたのが目白の歌です。
目白は、ひらがな御書に写真を使っています。
hiraganagosho.web.fc2.com/g1

目白は鶯色の美しい小鳥ですが、この鳥がある療養所の倉庫にいました。
療養所はその日、休日で、いくつも籠があって、
目白が7、8羽、別々の籠に閉じ込めれていました。
当時、私は社会人に成りたてでした。
薄暗い倉庫の籠に閉じ込められた目白を見て、
すごく可哀想に思ったものでした。

なぜ、囚われの身となったのか、その故(りゆう)は分かりません。
当時の衝撃と悲しみを俳句にしてみました。

俳句会では、詩歌を発表するだけではありません。
「これは、どういう意味ですか?」との質問に、
「こうこう、しかじか、です」と話をするのです。
その歌の意味を深く知ると、さらに感動は大きくなります。

以下に、他の方の素晴らしい俳句を以下に紹介しましょう。

主(あるじ)亡き 庭に今年も 藤の花.
祖母一人 草取る背(せな)や 朝の虹.
夢いまだ 懲りず候 かたつむり.


一家が亡くなって、誰も住まない家に今年も藤の花が咲いている。
祖母が草むしりをしている。その背中の向こうに朝の虹がかかっている。
何とも味わい深い、素晴らしい歌ですよね。
かたつむりの歌はユーモラスですね。
以下に、カタツムリの写真を添付します。

b0312424_20380700.jpg

この写真は、早朝ジョギングのとき撮影したものです。
一匹のかたつむりが、アスファルトの道をてくてく歩いていました。
歩いた道すがら、点々とその足跡がついていました。
粘り強く、こつこつガンバルかたつむり・・
私も夢を持ち続けて歩みたいです。


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by sokanomori3 | 2019-07-28 19:56 | 俳句散歩 | Comments(2)

ツバメの子供たち


☆4羽の雛が並んでいます.


☆以下に、ツバメの巣に雛の顔が並んでいる写真を添付します。
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前回、ツバメの巣が作られたことを報告した。
あれから卵の存在を知ったのは、卵の殻の一部が落ちたから。
しかし、なかなか雛の姿は見えなかった。
ある日、気付くと巣に四兄弟として姿を現した。
黄色のくちばしにイガグリ頭が見える。
ツバメの子供の姿は可愛らしくない。
くちばしをへの字に曲げて仏頂面なのだ。
それでも、数日眺めていたら可愛くなってきた。
我が家で生まれたツバメたち。

このツバメついて三句、歌ってみた。

親つばめ 卵の殻を けふ落とし.
いがぐりの 四つ並びし つばめ宿.
つばめの子 親の羽音に 口伸ばし.

卵は親ツバメが食べるのであろうか。
一部の殻を落下させたに過ぎなかった。

ある日、その巣の近くの電線にカラスが来ました。
すると何十倍も体格が違うカラスに、5、6羽のツバメたちが
叫び声を発しながらナイフのように飛びかかり、
カラスを追い払った。(家族から聞いた)
そのツバメたちは兄弟か、親戚であろう。
「まったくスゴイ鳴き声だったんよ」と
お義母さんが言っていました。

さて、雛たちは巣の上から、人間たちが出入りする姿をじっと見ています。
何の固定概念もなく、純粋に人間を見ているのです。
これが、ツバメが人間を恐れぬ秘密なのだろうと思います。
人間に対する信頼は、子供の時の記憶が作るのでしょう。

やがて雛たちは空を飛び、遥か南の国に渡る日が来ます。
そのとき、この町とこの家とが、彼らの
「ふるさと」になると思うと嬉しいです。

前回のツバメの記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29486501/


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by sokanomori3 | 2019-07-28 06:26 | 俳句散歩 | Comments(0)

雑草の小麦と卵の観察記録


☆一本の麦の重さを知る.


雑草として生えていた麦の穂の写真を2枚添付します。
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写真解説「黄色の用紙の上に小麦の穂を置いて撮影しています。2枚目はばらした状態」

今、小麦は収穫期を迎えている。
散歩コースに黄金色のジュウタンが広がっていた。
目の前の風景を、そのままにつぶやいた。
「誇らしく 広がる絨毯(じゅうたん)麦の秋」
田園の風景は、いつも美しく清々しい。

あぜ道に何本か小麦が生えていることに気づいた。
こぼれた種から雑草として生えた小麦だろう。
私はその、所有者のいない一本の小麦を摘み取った。
枯草のように軽いとばかり思っていたが、
小麦の穂は予想に反して重かった。
小麦を捨てることなく自宅に持ち帰った。

私は小麦をまじまじと観察した。
白い粉になった麦しか知らず、パンやパスタや、
小麦粉を原料とした食品だけを食べていた私にとって
実物の細部を見たことは生まれて初めてだった。
小麦のヒゲを頬に当てるとほんの少しチックっとした。

米粒よりも小さな実を私は穂から外して、
皮を剥いて中身を口に入れた。
弾力があった。味も香りもほとんど感じなかった。
こんなにも小さな実をかき集めて小麦粉は作られる。
なんとも不思議な気持ちになった。

その日の夕方、私はゆで卵を作った。
鍋に3つ卵を入れて10分ゆでて、冷水で冷ました。
その卵を割ろうとしたとき、卵のカタチが
均等なことも不思議に思った。
真っ白な卵を左右の手のひらに持ってじっと眺めた。
そして殻を割り、中身を取り出した。

殻を取り除いたゆで卵は白い宝石のように輝いた。
私は薄暗い台所の流し台で目を見張った。
なんて美しいのだろう・・

小麦の穂の重さや、卵が宝石のように美しいことを
私は知らないままに生きていたのである。

無理もない、私は忙し過ぎるのだから。
蟻ん子のように働き通しなのだから。


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by sokanomori3 | 2019-06-13 05:20 | 俳句散歩 | Comments(0)

平成最後の俳句会(4月度)


☆いよいよ新時代が来る.


平成時代はこの4月をもって、いよいよ終了することになり、
5月の初夏から、新時代の令和がスタートします。
その最後の春の句会で詠った俳句を以下に示ます。

1.釣り針の ような月浮く 春の夜.
2.蕗(ふき)の花 咲きて 小瓶(こびん)の中に をり.
3.子は肥えて 親は細かり 燕宿(つばめやど)
4.咲けば散る 定めなりけり 花の園(その).
5.平成の 幕を引きたる 桜かな.


解説:1.釣り針のように細い月が空に浮いている。春の夜に。
2.蕗の緑と白の花が、小瓶に活けられて瑞々しく咲いている。
3.ツバメの巣を見ると、子は太っているのに親は細い。その親子がかわいい。
4.公園の桜は爛漫と咲き、そして散る。これも定めである。
5.平成時代の終わりは桜の花とともに消え去るのか。

3番のツバメの歌は過去に見た風景を詠ったもので、6月ごろの歌です。
ツバメは春の季語ゆえに、今回、俳句にしてみました。
この他、別の句会メンバーが詠った不思議な歌をご紹介します。

>真っ白と いう花の闇 おそろしや.

インパクトのある摩訶不思議な句にビックリしました。
真っ白な花の闇とは一体、何でありましょう。
花は俳句では桜の意味であり、白く咲く桜の陰影の美しさでしょうか、
それとも黒々とした幹や枝を闇と表現しているのでしょうか。
畏敬の念を持って見つめる歌人の姿も映し出されています。
ミステリアスで、何だろうと考えさせられます。

尚、「平成の 幕を引きたる 桜かな」は、過去記事にしています。
その一句を書いた記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29343191/


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by sokanomori3 | 2019-04-18 05:39 | 俳句散歩 | Comments(2)

新元号は「令和」なり


☆平成の桜を仰ぎ見る.


東京の桜並木の写真(開花前・開花後)を5枚添付します。
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写真解説「開花前(曇天)の写真2枚と開花後(青い空を背景にした美しい桜)の写真3枚です」

平成も残すところ1ヵ月になりました。
良い時代でした。私の青春時代であった感があります。
昨日、新元号が発表されました。新元号は「令和」とのこと。

新たな元号は、最初とされる「大化」から数えて248番目。
「令和」は日本最古の歌集「万葉集」にある次の歌から取られたといいます。
「初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香」、すなわち、
「初春の令月(れいげつ)にして、気(き)淑く(よく)風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」とのこと。

いよいよ平成天皇の時代は終わり、新しい時代の天皇は「令和天皇」になります。
先の時代が「平」、次の時代が「和」で、平和が続くとも読めます。

さて、この美しい東京の桜を見て一句、歌いたいと思います。

平成の 幕を引きたる 桜かな

平成時代に心より御礼を申し上げます。


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by sokanomori3 | 2019-04-02 05:23 | 俳句散歩 | Comments(2)

フキノトウを味わう(2)


☆俳句を学んだ365日.


フキノトウの生け花と宴の酒の写真を以下に添付します。
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写真解説「花開いたフキノトウと宴会の日本酒の瓶、注がれた容器の写真です」

フキノトウを味わう(1)の記事を以下に示します。
https://sokafree.exblog.jp/29302594/

上記事にて報告しましたが、句会は一周年を迎えました。
俳句の先生は学会員ではありませんが、学会に理解があります。
今回の句会は、一周年ということでお酒が出ました。
日本酒をいただきつつ、しばしの談話をしました。
以下に、私が俳句の先生と交わした対話を記します。

「今回、タンポポのような傘ゆく通学路は、平凡だけどいい句だよ」(先生)
「すんなり詠んだ句が評価され、思いを込めた句はだめですね」(私)
「うん、俳句はね、強い言葉ばかり並べたらだめなんだ。
 鶯(うぐいす)の法華経を聞く墓の朝はね、墓が強すぎるんだ。
 ウグイスに墓は合わないよ。法華経はいいけどね」

「法華経は一番というのは分かる。でも親鸞もいいぞ」
「先生、親鸞のどこがいいですか?」
「親鸞は、善人は成仏する、でも悪人も成仏すると言った。
 ここがスゴイんだ。日蓮は他宗の一切を否定するだろ。
 そこがだめなんだ。それで昔は学会の人に随分やりこめられた。
 彼らは腹黒学会員だった。折伏だけをしに来た。
 でも、菊川さんは過去に見たことがないタイプなんだ。
 あなたは受け入れられる。あなたは珍しい人です」

「先生、私は珍しくないですよ。時代が変わったんです。
 昔の学会は軍隊調でした。ガンガンやっている時代でした。
 敵を倒すという時代でした。でも、今は例えば自民党を倒すという考えはない。
 今は、一緒になって協力しようという時代になったんです。
 学会は柔軟になったし、変わったんですよ」

「そうか、でも私が付き合った学会員とあなたとはまったく違うよ。
 私はあなたにお世話になると決めたんだ。
 学会の軍門には下らないが、でも死んだらたのみます」

お酒を飲みながらこんな対話になりました。
実は以前から、先生が亡くなった後は学会の友人葬で行い、
そのときの読経で私が指名されているのです。
実は、句会の先生の奥様は学会員で、同じ地区にいます。
でも、学会への入会はなかなかしてくれない。
そんな先生が、昨年、新年勤行会に出て、そして句会が始まりました。
そうして座談会にご招待したら、三度も参加してくださったのです。
句会の先生の奥様は、大変喜ばれたのでした。

こんな対話ができるほど親密な関係です。
これからも句会を通じて、学会正義を訴えたいです。
趣味と広宣流布を兼ねた俳句会です。

さて、きょうは3・11の八周年でしたね。
今もつらい思いをされながら多くの人たちが生きている・・
その被災地のニュースをじっと見ました。
句会はそうして一周年を迎えました。


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by sokanomori3 | 2019-03-11 23:57 | 俳句散歩 | Comments(0)

フキノトウを味わう(1)


☆3月の俳句会の作品.


先週に採集したフキノトウの写真を以下に添付します。
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「白い樹脂製のざるにフキノトウが入っている写真です。花が開く前のフキノトウです」

昨年3月に始まった俳句会が一周年を迎えました。
その最初の句会で私はいきなり「特選」をとりました。
その句は「白き梅 三・一一(さんてんいちいち) 俳句会」でした。
その句を述べた過去記事を以下に添付します。
https://sokafree.exblog.jp/28430626/

以下に、今回の句会で歌った句を示します。

タンポポの ような傘ゆく 通学路.
味噌汁の 香りに一つ 蕗の薹(ふきのとう).
鶯(うぐいす)の 法華経聞けり 墓の朝.
春の神 目覚めて修羅の 風となり.
忽然と 高鳴く空に 朝雲雀
.

フキノトウを採集したときの記事を以下に示します。
https://sokafree.exblog.jp/29291522/

句会の先生が手作りの「ふき味噌」をくださいました。
日本酒でそのフキ味噌を頂いたのですが、それが超美味だったのです。
そこで一句、「ふき味噌や 今宵の酒の つまとなり」・・

この句会の先生は、この一年で三度も座談会に参加してくれました。
いつか学会に入会してほしいと願っています。

次の記事は、→ここをクリック!


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by sokanomori3 | 2019-03-11 04:44 | 俳句散歩 | Comments(2)


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