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カテゴリ:フルマラソン( 23 )

すべてを乗り越えて勝利!


☆祈って叶った完走.


フルマラソン完走証と走行後のシューズ写真を添付します。
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写真解説「5kmごとのラップライムが表示された完走証と雨で汚れたシューズです」

2019年11月24日、59歳と10カ月の還暦フルマラソンを走りました。
以下に、そのレースのプロセスと感想を申し述べます。

11月23日(大会前日)

このレース、本年3月から準備をスタートしました。
しかし、猛暑の夏に挫け、練習らしい練習は9月からになります。
そこから苦心しながら練習して、本番前日になったとき、
体に異変が起こり、鼻水が出て、咳が出て、頭痛まで起りました。
朝から風邪薬を飲み、夕方には葛根湯を飲みました。
風邪薬は、一度だけの服用で終えました。
レース中の筋肉の痙攣の危険性があったからです。
夕食は食欲がなく、うどん一杯とシチュー少々で終えました。
不安の中で、早めに就寝しました。

11月24日(レース当日)

朝起きても鼻水が止まりませんでした。
レース前の食事はできるかぎり食べたいのですが、体調不良のため
普段と変わらない量を食べ、飲みたくはなかったのですがコーヒーを
二分の一カップ飲みました。(コーヒーは便通をよくするため)
気持ちも弱いままでした。無理は絶対にしないと考えました。
「半年準備してきたけど、こんなこともある」と覚悟し、
御本尊様の前に座り、勤行・唱題しました。
「御本尊様、どうか完走できますように。でも、無理なら仕方ないです。
レースで体に重大な病が起りませんように!」
過去、無理をして難聴になった経験からこのように祈りました。
当時の難聴に苦しんだ記事を以下に示します。
→sokafree.exblog.jp/28617034/

AM9:15(マラソンスタート)

レース会場は土砂降りで、大混乱していました。
この日、チャレンジしたランナーは1万8000人でした。
更衣室、荷物置き場が泥だらけで、着替えもままならず、
皆、疾走まえに必死で準備をしていました。
施設が土のエリアにテントで設営されていて、ぬかるんで田んぼ状態になり
レース前からシューズが泥だらけになる人、転倒する人までいた。
時間だけがどんどん過ぎていき、何とかスタート地点に立てたのは9時5分前で、
天候は最悪の土砂降り。カッパを2枚重ねて着ました。
何が何だか分からないままに、先頭集団がスタートを初めました。
私はかなり後方のグループで、スタートは9時15分でした。

10km地点(走れると確信)

スタートから8km付近まで大雨で、私はカッパのフードを頭からかぶり
周囲に押し流されるように走っていました。
当初考えていたペース配分は不可能で、ただ流されるままでした。
「周囲に合わせて行こう。何も考えず行こう」と思いました。
10km付近で雨が小降りに変わりました。
心に余裕が生まれ、体の状態を確認して、このとき
「レースは完走できる!」と確信できました。
力がきちんと入ることに気づいたのです。

20km地点(カッパ1枚を捨てる)

15kmごろ、多くの参加者が給水所にカッパを捨てていました。
雨が霧雨状態に変わったので、私も上着のカッパを脱ぎ捨てました。
(半そでタイプのカッパは残し30km地点まで着ていました)
20kmあたりから、歩いたり、ストレッチする人が見受けられました。
この時点で歩いているようでは完走は厳しいことでしょう。
そういう人たちを横目で見ながら、「私の体はどこまでもつか」と
不安を抱えながらペースを落とさず走りました。

30km地点(苦しくなる)

28kmあたりからかなり苦しくなってきました。
1kmの距離が長く感じられるようになり、息が荒くなりました。
右ひざに違和感を感じ、やがてくる激しい苦痛をぼんやり考えました。
過去、二度とも38km過ぎから地獄になったからです。
今回はもっと早く来るだろう、いつの地点からか・・
そんなことを考えながら走りました。
この段階で一時的に日差しが出て暑くなり、
私は半そでのカッパを脱ぎ捨てましたが、すぐに日も陰り、
風が吹いて寒くなってしまいました。

40km地点(全身が痛くなる)

35km過ぎから、体が痛くなり、ペースが出せなくなりました。
体の痛みや苦しみが辛く、どうしても楽をしようとします。
気付くと歩く程度の速度になっているので、足を叩いて
歯を食いしばって速度を何度も上げました。
ここまでくればゴールは間違いないのです。
でも、だらだら走って余力を残すことはしたくなかった。
痛みと苦しみに耐えながら走りました。

42kmのゴール(友人のお迎え)

ゴール手前300メートル付近に、友人のTさんを発見しました。
彼はフルマラソンチケットが取れず、10kmの部に出場して、
私とはゴールの時間があまりに違うし、雨もひどいので、
「終了したら、先に帰ってください」と言っていたのです。
その彼が大きな声で私に手を振るのです。
Tさんの後ろには、Tさんの奥さんと私の奥さんも・・
私は右腕を上げて応え、ゴールに向かいました。
そして、夢に見たゴールが迫ってきました。
最後は両腕を上げて42.195kmを終えました。

祈った通りのタイム(感想)

完走しましたが、電光掲示板を見る余裕はなかったです。
どのぐらいのタイムかは、もはやどうでもよかった。
とにかく、恐れていたリタイアはなく、怪我もなくゴールできたことが
無性に嬉しく、成し遂げたことを誇らしく思いました。
飲み物と完走証をいただき、すぐにごくごくと飲み干し、
Tさんたちを探すと3人が手を振っていました。
よろよろと近づくと、Tさんが泣いていました。
「菊川さん、体調が悪いのによくゴールされましたね・・」
その涙に、私も泣いてしまいました。
まさか、ゴールして泣くなんて・・

今回のレースは還暦レースで、人生最後のフルマラソンと位置づけたもの。
それが体調不良と大雨にたたられ、スタート地点では
リタイアしか考えれられなかったのです。
最後と決めたレースでリタイアという運命もあるんだと、
悲しみで一杯だったのですが、完走できた。
ゴールのタイムは、何と目標としていたタイムそのものでした。
(わずかに数分オーバーの誤差でした)
まるで夢のようで、奇跡のように感じました。

以下に、レースの朝記事とレースの写真記事を添付します。
→sokafree.exblog.jp/29783220/
→sokafree.exblog.jp/29784916/


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by sokanomori3 | 2019-11-25 12:11 | フルマラソン | Comments(10)

大雨のフルマラソンを完走(三度目)


☆体調不良で土砂降り.


以下に、大雨のフルマラソンレースの写真6枚を添付します。
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574196.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574183.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_10075760.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574106.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574150.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574244.jpg

写真解説「上から順番に解説しますと、1枚は最寄駅でバスを待つ参加者で、
傘を差して並ぶ長蛇の列、2枚目はマラソン会場の更衣室、荷物置き場への通路で、
土砂降りで泥まみれの写真、3枚目は注意深く歩いたものの泥をかぶった私のシューズ、
4枚目はスタートした参加者の写真、5枚目は裸足で走っていたランナー、
6枚目はゴール手前を走る前方のランナーの写真」です。

半年前からきょうのフルマラソン完走を夢見てきました。
59歳と10カ月で挑戦した「還暦レース」・・
体調不良の上、レース当日は土砂降りのスタートで、
しかも更衣室や荷物置き場が泥だらけという最悪の状況の中、
リタイアの可能性を強く感じながら走り続けました。

本当に長く厳しい準備をしてきたし、不安で一杯でしたが、
結果、ほぼ目標タイムでゴールできました。
ゴールには友人のTさん夫妻が待っていて下さり、
私の体調の悪さを知ってきたTさんが、涙で迎えて下さり、
私もその涙に歓喜して泣いてしまいました。
このレースは、幾多の困難を乗り越えたものだっただけに
本当に感無量で、今私は、幸せで一杯です。

尚、写真中に「裸足のランナー」の写真がありましたが、
この人は20km付近まで走っていましたが、その段階で失速しました。
その後、どうなったか知りませんが驚きのランナーでした。

詳しいレースの総括は、以下のURL記事にてご報告します。
祈って、叶った、私の功徳のレースをご覧ください。

→sokafree.exblog.jp/29785085/


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by sokanomori3 | 2019-11-25 10:20 | フルマラソン | Comments(0)

レース当日の体調と気持ち


☆きょうがレースの日.


42.195キロメートルを目指して半年前から歩んできました。
きょうがその夢の日です。その準備が報われるのか、
報われないのか、とても微妙です。
と、いうのも体調がすぐれないのです。

昨日から鼻水が出て、ゴミ箱が山になっているのです。
熱はありません。さきほどで36.2℃。
心はまったく燃えるような感じがありません。
雨ですし、この体調で走り切れる自信がありません。

祈りました。完走すること、体がオカシクならないこと。
きょうのこの日を目指して歩んできて、体調がすぐれないのは悲しいけど、
勝ち負けは考えず、行けるところまで行きます。

「ウンチは出たのか」ですって?
はい。うんちは出ました。(笑い)

さて、今回のレース、条件の悪い天候です。
昼までの降水確率90パーセント、気温はスタート段階で16℃、
そこから1時間ごと1℃づつ気温が上がり、ゴールのころ19℃・・
少なくとも3時間は雨の中を走ることになりそう。
温暖だからまだ救いがありそうですが、
雨の中レースは経験がないから怖い。

カッパは2種類用意していて、一つはマラソン用のカッパで
これだと強い雨には意味をなさず、ずぶ濡れになります。
もう一つは普通のカッパで、気温が高いとむれます。
どちらを使うかは現地で考えます。

以下に、今までの準備の記録を示します。
https://sokafree.exblog.jp/i81/

無理はしませんから、ご安心ください。
それでは行ってまいります。



この日のレース結果を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29784916/


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by sokanomori3 | 2019-11-24 06:37 | フルマラソン | Comments(0)

3ヶ月で体を作りました


☆鍛えて食べて強くする.


「還暦」について、あなたは語れるだろうか。
第一人称で語るなら、それは還暦になった人にしかできないでしょう。
その体験においてしか、真実は理解できないから。
100歳時代から言えば「還暦は若い」と言われる。
では、60歳という年齢は本当に若いのでしょうか?

60歳まで、もはや2カ月余りに迫った私としては、
気力も体力も、衰えをはっきりと自覚しています。
脳も若いときのように輪郭がはっきりしなくなってきます。
衰えを特に感じるのはマラソントレーニングでした。

投資(トレーニングと食事)が走行能力に比例しないのです。
若い時の成長スピードの半分ぐらいになっているのではないか・・
私は42.195㌔を走り切れる自信がなく、
この半年あまり悩んでいました。

「老い」とは、能力の限界の鈍化で、身体能力が落ちる中で感じる悲しみです。
エンジンの出力が落ちるだけではなく、心のブレーキも強くなり、
本来発揮していた能力が出せなくなるのです。
その中で本年3月からレースを想定して準備を始めたのですが
猛暑に負けて、夏はほとんど運動できませんでした。
練習らしい練習ができるようになったのは9月から。
9月初頭では4kmを完走できない体でした。

私は運動に加え、食事(栄養)を重視しました。
そもそも健康とは、運動と食事と睡眠が三大要素です。
弱い体も、この三要素で変革できるはずでした。

以下に、ゼラチンの写真を示し、私の挑戦の内容を申し述べます。

3ヶ月で体を作りました_b0312424_22065665.jpg

1.月間120km以上の走り込みをした。(3ヶ月)
2.トレーニング終了後、プロテインと牛乳を摂取した。
 (運動後の食事でたんぱく質をしっかり食べる)
3.毎日、煮干の菓子(カルシュウム)とゼラチンを摂取した。
4.夜の食事で炭水化物を抜いてダイエット。
 (59㎏を絞って、乾燥重量56㎏へ)
5.大会3週間前に30km、2週間前に25km走。
6.大会5日前まで、短距走(ダッシュ)で最後の調整をした。
7.靴下を裏返し、中の糸をきれいにカットした。
8.大会3日前に爪を切り、身体を整えた。

ゼラチンは小さなスプーン山盛り一杯を、毎日、3ヶ月食べ続けました。
このゼラチンを摂取すると、体内でコラーゲンに変わります。
すなわち、間接を若々しくする効果があります。
(ゼラチンは安価なところが長所です)
加えて、煮干(牛乳含む)を摂取することで骨を強化しました。
筋肉だけでなく、骨や間接も鍛えたのです。

マラソンは過酷で、30kmを超えると体中が痛くなってきます。
過去、二回フルマラソンを走りましたが、筋肉や関節が
痛くて動けなくなるという経験をしました。
もはや60歳を目前とした私。細胞レベルで老いているこのごろ・・
そこで、筋肉だけでなく、骨も間接も鍛えたのです。

現在、3ヶ月の準備が終わり、いよいよ明日、本番を迎えます。
一応、完走できる体力には至ったと思いますが、
明日の天気予報は雨。過酷な条件下のレースになりそうです。
sokafree.exblog.jp/29780340/

さあ、にわかに作った最低限の体ですが、
いかなる展開になるでしょうか。


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by sokanomori3 | 2019-11-23 06:17 | フルマラソン | Comments(2)

雨とウンチが恐ろしい


☆ウンチとの戦いがある.


いよいよ42.195kmのマラソン大会が目前に迫っています。
還暦祝いの、おそらく人生最後のフルマラソンになるであろうレースで、
十分とは言えないが「半年前」から準備してきました。
夏が暑くて、8月までろくに練習できず、やっと9月から2カ月余、
自分なりにトレーニングをしてきた。
そしてもはや本番を残すのみ。

その中で恐ろしい現実と課題が残されています。
それは悪天候とウンチ。
スマホの天気予報映像を以下に示します。

雨とウンチが恐ろしい_b0312424_21470607.jpg


悪天候の問題は2つあり、気温(高温もしくは低温)と雨です。
週間天気予報によると、当日の最高気温は20℃、
降水確率60%で、かなりマズイ状態が予測されています。
特に雨の対策がよくわからずとても不安。
ネット検索すると、雨レースの問題を次のように述べていた。

>雨に濡れれば体が冷え、筋肉がこわばってきます。
視界も悪くなり、眼鏡をかけているとやっかい。
靴に水が入り込み、重くなり、かつ
路面が滑りやすく走りにくいのです。

>水たまりは下手に回避するより、浅いものなら
突っ切ってしまったほうが早いでしょう。
走るのをやめてしまうと一気に体が冷えるので、
スローペースでも走り続けることが肝心です。

>雨の日のマラソンは、いつもよりずっと多く体力を使います。
準備あるなしで体力の消耗が大きく違うので、
雨が降る場合は、しっかりと準備してください・・

ただし、今回のレースで最高気温が20℃というので、
寒くなるのか、暑いのかがまったく分からない。
雨の中の20℃とはいかなるものか・・
どうすればいいのでしょう。

20℃は、半そで、短パンの軽装が本来の姿です。
でも、雨が当たり、濡れると体が冷えるので長そでがいいのでしょうか。
しかし、カッパを着て20℃はものすごく暑いのでは?
ここが分からない。これは当日、参加者の服装を観察し、
決める作戦がいいのかもしれませんね。

次に問題となるのは「ウンチ」です。

レース中、もっとも恐るべき問題は「ウンチ」なのです。
スタート前に「出し切る」ことが物凄く大事です。
近ごろ、年のせいかゆるくなっているので、
準備に失敗し、雨で冷えると超マズイことになる。
トイレは給水所にあるといっても、先客も沢山いるから
相当なタイムロスになってしまいます。
10分、あるいは15分とかを失うのは死活問題ですし、
何としてもウンチはスタート前に出し切りたい。

でも、これがなかなかムズカシイのです。
70%ぐらいしか出ず、30%残して30kmぐらいでもよおしたとする。
トイレの列に並び、やっと順番が来て、実際の局面でしゃがむと
ウンチの途中で足がつったりするかもしれない。
弱り目にたたり目、還暦レースが悲劇の結果に・・
そんなことを想像してしまうのです。

雨とウンチ。これらと私は戦わなければなりません。
朝起きて、敵は腸内に潜み、雨雲となって・・
私、朝すぐ出ないんですね。怖いです。

あゝ当日はどうなるのか。
ちょっと、ドキドキしてきました。


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by sokanomori3 | 2019-11-22 05:20 | フルマラソン | Comments(8)

還暦だから赤にこだわる


☆炎のランナーに見せる.


フルマラソン用に購入した三点セットの写真を添付します。
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写真解説「黒と赤を基調にしたシャツと赤のパンツ、黒のウエストポーチの写真です」

いよいよマラソン大会が迫り、準備期間もあとわずかになりました。
風邪を引き、トレーニングが十分できない中で、パフォーマンスアップの
ために最後の調整・準備をしているところです。
以下に、その涙ぐましい努力(笑い)をご紹介します。

<マラソンのシャツ購入>

昨日、マラソンのランニングシャツを買いました。
レース当日、寒ければ長そでにするのですが、暑ければ半そでになります。
現段階の天気予報だと当日は降水確率60%、最高気温が15℃です。
長そでか半そでかはものすごく微妙。半そでに備えてシャツを購入しました。
還暦レースなので「赤」を着たい。赤色を探すも気に入らない。
結局、黒に赤の混じるシャツを購入しました。

<真っ赤なパンツ>

上着は黒と赤、下は黒の短パンを履くのですが、その短パンの下着として
これも還暦用に真っ赤なパンツを購入しました。
誰も見ないインナーウエアですが、気持ちを高めるため。
このパンツと共に黒色のウエストポーチを購入しました。
コンパクトなタイプで、物入れが2箇所に別れています。
大きい収納場所にはスマホ、小さい収納場所には
塩分補給用のお菓子(タブレット)を入れるつもり。

<足の毛を剃る>

上記の半そでのウエアはレースが寒い日になれば着ません。
暑くなればこの半そでと短パンになります。
短パンにしたら素足になるので、足の毛を90%ほど剃りました。
毛深い方ではありませんが、男なのでそこそこある。
あくまで自己満足ですが、気合を入れるため。
剃って、クリームを塗るとピカピカ輝いて強そうに見える。
生まれて初めて剃り、気合を入れました。(笑い)

しかし、いろいろ五体不満足で、風邪ひきプラス問題があります。
足の指の爪が死んでいるのです。最初は黒かったのに、
色が薄くなってきて、なんだか剥がれそう。
マズイですね。走り切れるのでしょうか。

練習不足の上に体調すぐれず、さらに足の指に不安ありなのですが、
(それ以上に年齢での体力の衰えが怖いです)
最終調整をミスしないようにしたいです。

以下に、今回のレース用に購入したシューズを示します。
sokafree.exblog.jp/29639884/


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by sokanomori3 | 2019-11-17 05:53 | フルマラソン | Comments(2)

なぜ失敗したかを考える


☆体内電池に異常発生.


予想に反する結果に、まったくもって驚いているところです。
準備は万端?だったし、エネルギーも充填100%でした。
ですが、結果は途中リタイア。30kmを走り切れなかったのです。

朝4時起床。5時にサンドイッチとコーンスープを食し、
トイレを済まし、軽めのストレッチをしました。
そしてスタート前に、100キロカロリーのアミノ酸ゼリーと
経口補給オーエスワン500mlを摂取したのです。
日ごろ、コップの水一杯を飲んで朝のトレーングをして20kmを走ってきたし、
先週はゆっくりながら30kmを完走したのでした。
その先週の30kmトレーニング記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29753504/

休養は中4日とり、私の体力は十分なはずでした。
でも、結果は25kmで気力を失い失速、そのままリタイヤしました。
スピードを過去最大に出したのですが、それでも「ゆっくり」なんです。
足の筋肉の疲労が大きく、つりそうになる状態でした。
十分?準備したのに、なぜ失敗したのでしょう?

今までは「空腹」の状態でトレーニングしてきました。
それが珍しく「食事」をして水分も沢山摂取したのです。
実は水分はとり過ぎて、途中、トイレしました。
まず、これが1つの失敗と感じます。
けれど、どうしても分からないのは完走できなかったこと。
分かりやすくいえば、チカラがついていないことでした。

1週間前30km、5日前14km、合計44kmを走ってしっかりと
休養しているにも関わらず、チカラがついていない・・
原因をいくつか並べてみましょう。

①時間帯が早朝から、朝7時スタートの日中に変わった。
②栄養をしっかりとった。(胃が消化中だった?)
③服装が半袖でなく、長袖にしていた。

とすると、栄養や水分補給に問題があったのではないか。
走る20分前に栄養ゼリー180mlを飲んだから?
謎です。これはもう一度、テストするしかない。
すなわち、再び食事+ゼリーで走ってみる。

今回、唯一良かったことは「空腹にならなかった」ことです。
エネルギーの枯渇はなかったということです。

次のテスト走行は来週になります。
そこで同じようにチカラが出せなければ
(出せないはずはないと思いますが)
根本的に考え直さなければなりません。

追伸1:食事や水分摂取に変化がありましたので記録に留めます。

1.走行中(18km地点)でアクエリアスをがぶ飲み。
3.リタイア寸前の24km地点の公園で水をがぶ飲み。
2.帰宅後、早めの昼食をとり、プロテイン(牛乳に溶かしたもの)1杯、
 にんにくタレのステーキ、野菜サラダ、レンコンの酢の物、
 玄米ご飯、しじみの味噌汁、ミカン1個、リンゴ半分。
3.仮眠を1時間して、喉が渇いて水分補給。
 コーラ1本、日本茶を大きなコップに二杯。

日ごろとかなり違ったのは「やたらと喉が渇いた」こと。
走行中もそうですし、走行後も同様でした。
これも謎。ですから次のテスト走行で確かめます。

追伸2:今回、朝食にから揚げサンドやソーセージサンドを食べました。
消化に悪い食事だったのかも知れませんね。
次回のテスト走行は、炭水化物でまとめたいです。
それと、暑さ対策ですね。いつも寒い早朝ばかりだったし、
次回は日中の気温の高い時間帯に走ってみましょう。

追伸3:次回の練習メニューを記します。
朝5時起床、6時に普通の朝食。軽めのストレッチ。
7時30分にアミノ酸ゼリーと少量のオーエスワンを摂取。
9時にテスト走行(25km)スタートする。
走行ルートは、きょうの条件とまったく同じ。

私がバテてリタイヤした時点で、
ダメージがどの程度違うかを確認する。


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by sokanomori3 | 2019-11-09 14:08 | フルマラソン | Comments(0)

ソウルメイトの皆さまへ


☆59歳でも青春が続く.


以下に、夜明け前の美しい川面の風景写真を添付します。
ソウルメイトの皆さまへ_b0312424_17025418.jpg

マラソン練習をしてる記事を書いたら、ソウルメイトから励ましがあり、
「朝日が好きですか、それとも夕日が好きですか?」
との質問があった。私は次のように答えた。

「どちらかというと朝日です。朝日は誕生のシーン。午前8時の太陽は青年です。
夕日は晩年の勝利の姿。今はチャレンジャーだから朝日です」

今、私は朝4時からジョギングすることが多い。空には星が輝き、
時間の経過と共に、地平線から太陽が昇る壮大な宇宙ショーは本当に美しく、
何度見ても見飽きることがありません。

きょう、緑色の靴下を履いてトレーニングしました。
その靴下(シューズを履いた状態)の写真を以下に示します。

ソウルメイトの皆さまへ_b0312424_17025648.jpg

この靴下は、親しい同志の方が、誕生日プレゼントでくださったもの。
靴下を頂いたソウルメイトの過去記事を示します。
sokafree.exblog.jp/26616704/

靴下は2017年の誕生日に頂いた。すでに2年近く経過したことになる。
かなり高級な靴下で、まだ使用に耐えうる強度が残っている。
珍しい緑色。自分では買わない色目ですが、この色が
今のシューズに良く似合っているのです。
履くたびに、感謝と勇気が湧いてきます。

学会の同志といえども、全員と馬が合う訳ではありません。
その同志の中でも、とりわけ付き合いが深い人がいるのですが、
この靴下をくださった人も含め、心が通じ合い、まるで
家族のような宿縁深き人との交流は幸せの基(もとい)です。

落ち込めば励ましてくれるし、良いことがあれば
我がことのように喜んでくれるし、病気になれば心配してくれるし、
お互いがお互いを気遣い、遠く離れていても近くに感じるのです。
そういう友情が人生にあることは本当にすばらしいこと。
つくづくありがたく、つくづく幸せです。

さて、いよいよマラソン大会が近くなってきました。
一昨日は頑張って30キロメートルのトレーニングをしました。
sokafree.exblog.jp/29753504/

今朝は14キロメートル走りました。次の休日も30キロトレーニングを予定しています。
フルマラソンは怖い。だから練習で、恐怖心を克服するのです。

ソウルメイトの皆さま、私は人生最後のフルマラソンに挑みます。
今、私の心はマラソンに対し、熱い高揚感があります。
必ず元気にゴールします。見守ってくださいね!


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by sokanomori3 | 2019-11-05 20:02 | フルマラソン | Comments(0)

1000円投資でやる気を作る


☆心の壁を越えて強くなる.


定価1000円。(消費税込みで1100円)
「10%の消費税は、なかなか大きいなあ」と思いつつ、
「ナンバー・トウ」という雑誌を購入した。

この雑誌の特集は「秋のラン・メンタル強化大作戦」と題され、
表紙には、先日のオリンピック代表選手を決める大会「MGC」の
1位から3位のランナーの勇士の写真があった。
見たこともないようなデッドヒートで、
度肝を抜かれたレースである。
写真を見て高揚感が生まれ雑誌を購入した。

そこには鍛え抜かれたトップランナーたちのインタビューがあった。
厳しい練習を耐え抜いた選手たちの言葉は本当に素晴らしい。
その中にひときわ目に付く選手がいた。
元「公務員ランナー」の川内優輝(かわうちゆうき)氏。
彼はオリンピックには出場しない。
年齢は32歳。ピークは過ぎ去っている。
その彼に勇気づけられる言葉があった。

>「坂がきついけど頑張って!」と応援されたら歩けないじゃないですか。
歩かずに走ろうと思えたら、その時点で壁を越えていますよね。
心の壁を越えることで、より強くなれるのです。

さらに彼は、なぜ、プロに転向したかの問いに次のように答えている。

>「私の父は、定年前にやりたいことをやれず亡くなりました。
定年退職してから会社を作りたいと言っていたんです。
私は、死ぬときに後悔したくないから」

この二つの話が私の気持ちを高揚させた。

私は過去42歳、50歳と、二度のフルマラソンを経験している。
練習もしっかりやった。けれど二度とも力尽き、数キロ歩いてしまった。
今回は59歳だ。練習も不足している。でも・・
「一流のマラソンランナーですら、歩くのを我慢しているんだ」
「フルマラソンを歩かずに走り切ったことはない。
よし、ゆっくりでも“完走”できたらいいな!」
川内さんの言葉は、とても励みになった。

しかも、プロ転向の話は、私の定年退職がピッタリである。
「死ぬときに後悔したくないから」は納得できた。

以下に、退職まで残り一年の段階での記事を示します。
sokafree.exblog.jp/29231155/


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by sokanomori3 | 2019-11-04 05:23 | フルマラソン | Comments(0)

ぼっち30kmマラソンを完走!


☆フルマラソンへの布石.


フルマラソン大会が迫る中、きょう、私は午前3時に起床し、
4時間かけて“ぼっちマラソン”を走りました。
その距離は30km。その証拠写真を示します。
https://sokafree.exblog.jp/29751581/

“ぼっち”とは一人ぼっちの練習走行だったのです。
30kmを走ったのは、50歳でフルマラソンの練習で走って以来9年ぶり。
25km地点で「もう、走りたくないなあ」と思いつつ、粘って
何とか自宅に到着したのでした。

譬えるなら、カレーライス特大盛(激辛)を3杯食べた感じ。
2杯で満腹なのに、さらに特大盛、つらいですよね?
それを食べ切って「うんざり」に似ている。
フルマラソンは、さらにもう一杯食べるんですね。
それが42.195kmというものです。

このタイミングでの長距離トレーニングは必須でした。
この練習走行をしないと、レース本番が成り立たないのです。
でも、なぜ、こんなにも早朝に練習するかというと、
「体力の回復」が必要だったからです。

この日、AM11時から協議会でしたし、PM1時30分からも会合があり、
トレーニング直後に活動ができないからなんですね。
私のきょうの動きを以下に示したいと思います。

AM3:00 起床、AM3:20 自宅をスタート。
AM7:30 ぼっちマラソンゴール。(自宅到着)
 朝食は、玄米ごはん、ゆで卵2個、ハンバーグ1個、味噌汁一杯、サラダ一皿、
 納豆1個、昆布少々、野菜ジュース一杯、プロテイン一杯。
AM9:00 入浴後に1時間睡眠。
AM10:00 買い物 AM11:00 協議会。
AM12:00 ミカン2個だけの昼食。
PM1:30 地元の文化会館に出向き会合に参加。
PM3:00 帰宅後、遅い昼食。食事は、にんにくのタレのステーキ、
 サラダ、玄米ご飯、味噌汁、柿、ヨーグルト。

きょうは昼食が午後3時になってしまいました。
とにかく練習の消費カロリーが2158kcalであり、目一杯食事をしたのです。
「運動する+栄養を十分とる+体を休める」この三点セットが大事。

なんだか疲れていますから、これから体を休め、入浴と軽い夕食を
済ませたら早めの就寝をしたいと考えています。

ともかく、走り切れた。最低限のチカラを確認できた。
さらに追い込んで本番を迎えたいです。



今後、さらに30km1回、20km2回、10km4回の走り込みをします。
怪我をしないで、無事にレースしたいです。


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by sokanomori3 | 2019-11-03 16:20 | フルマラソン | Comments(0)


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