<   2018年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

「学会復帰への道」シリーズ


☆平凡な学会員の凄さ.


ひらがな御書スタッフのゆり子さんから頂いたテーマ「学会復帰への道」。
いよいよクライマックスが近くなってきました。
退転した私が、10年の空白から学会に戻ってきて、
ついに平凡ではあるけれど一人前の学会員になるという話。
私がずっと言い続けてきたリアルな「平凡な学会員」が一杯いる座談会。
座談会には、等身大のありのままの学会員が顔をそろえています。
「平凡な学会員」を言い換えるなら「平凡な仏」です。
平凡でも仏ですから、世界で一番幸せなん人ということになります。
平凡な仏というのは私独自の表現方法です。
無名の普通の庶民が、地域に根差し、信心して、
大富豪よりも幸せになっていくのです。

「お前が仏と言えるのか」ですって?
はい。私は私のこと、増上慢でなく、本気でそう思っています。
というか、そういう学会員は無数にいるのです。
私の地区にだって、ざっと見渡しても20人以上います。
少なくとも、協議会に参加している、座談会に常連で参加している、
折伏もしている、その生活に歓喜している、そんな人たちは仏です。
学会には幾百万の仏がいて、その末端に私もいるのです。

能力が高いとか低いとか、美人だからそうでないとか、金持ちとか貧乏とか、
病気だから健康だから、なんて関係ないですよ。
どんな立場であっても仏になれるというのが学会です。

そのこと、<別館>に連載で書いております。
以下にその「学会復帰への道」カテゴリを以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/i57/


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by sokanomori3 | 2018-05-31 06:03 | <別館>のご案内 | Comments(0)

広宣流布大誓堂の正面にある教会


☆キリストの十字架.


広宣流布大誓堂の正面にある教会の写真を添付します。
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写真解説「十字架が壁にデザインされた教会の写真です」

不思議な光景ですが、信濃町の学会本部入り口に教会があります。
ここには元学会員の信者もいるかも知れません。
遠藤周作の本で、江戸時代の隠れキリシタンの小説「沈黙」と
「キリストの生涯」の二冊を読みました。
キリストは捕らえられ十字架で処刑されました。
それは全人類の罪を背負った象徴になりました。
キリストには慈悲がありました。
貧困や病気に寄り添ったのです。
その行為は釈尊と同じです。

でもキリストの死に神は沈黙した。
対して釈尊は殺されることはなかった。
日蓮大聖人は釈尊など比べものにならない大難を乗り越えられた。
特に、竜の口の法難の死罪回避は驚くべきことでした。
キリストは死に、大聖人は生き抜かれた。その差は何でしょうか。
遠藤周作氏の小説の読書感想文を以下に示します。

「沈黙」sokafree.exblog.jp/28318471
「イエスの生涯1」sokafree.exblog.jp/28334209
「イエスの生涯2」sokafree.exblog.jp/28335987
「イエスの生涯3」sokafree.exblog.jp/28337837



過日、この小説の著者・遠藤周作氏と池田先生が会談されています。
その内容を、以下に要約して示します。

<2007年9月30日付 聖教新聞「仏法は強くなるための信仰」より>

「週刊朝日」の対談に、私(池田先生)がゲストとして招かれたのは、
昭和43年(1968年)の師走、12月20日のことであった。
32歳の若さで芥川賞を受賞された遠藤先生は、すでに文壇に揺るぎなき地歩を築かれていた。
しかし、いささかも気取ったところがない。
私の著作を読まれたり、知人から話を聞いたりして、以前から熱望されていたという。
対談の意気込みを遠藤先生は、こう記されている。
「今日、創価学会をぬきにして日本の仏教は絶対に語れない」
「にもかかわらず日本の知識人にはこの創価学会について無知であり、
無知だけではなく黙殺しようとする人が多いのはなぜか。
日本人と宗教との問題に関心のある私にはこの対談企画は有難かった」

5歳年長の遠藤先生と私の青春の共通点。
それは「病魔との闘争」であった。
先生のインタビューに応じて、私は語った。

幼い頃から腺病質だったこと。悪性の肋膜炎を何回も繰り返し、
恩師から「30までは生きられないだろう」と嘆かれたこと。
しかし、生と死を深く見つめる上で、病気との闘いは幸せだったこと。
「夜中に出る寝汗、あれはイヤだけれども美しいですね」。
そう申し上げた際、先生が語られた一言が印象的だった。
「ぼくも大病の経験がありますから知っていますがあれはつらい。つらかった」
遠藤先生の前に立ちはだかったのも、結核であった。

フランス留学も、志半ばで断念せざるを得なかった。
さらに37歳から2年もの入院。
その間、1年に3度にわたる手術も強いられた。
特に2年の入院は、芥川賞を受賞後、精力的に作品を発表していた頃だった。
同世代の作家が活躍するなかで、さぞかし無念と焦燥の日々が続いたことであろう。
だが先生は、生き抜き、勝ち越えられた。
「私は手術によって7本の肋骨を失い、片肺を切りとられたが、
私が獲たものは7本の肋骨や片肺よりも、もっと大きなものだった」
それは何か。命に及ぶ大病との格闘を通して、
悩める人や弱い立場にある人への温かな眼差しを獲得されたのである。
蘇生から4年。闘病で得た視座によって描いた渾身の力作『沈黙』(昭和41年)は、
戦後日本文学の代表傑作となった。

私との対談で、遠藤先生は、仏教を大きく「弱虫が母親に甘えるような宗教」と
「父親型で自己訓練型の強虫の宗教」とに立て分けておられた。
そして創価学会は、「強虫になる宗教」と評価されていた。
確かに、日蓮仏法は「厳父の愛」であると、わが師・戸田城聖先生は言われた。
安っぽい同情心ではない。人々の悩みを取り除き、
心の底から安心と希望を与えるまで徹底して戦う責任感。
これこそが仏法の慈愛であると、私は恩師から教わった。
同時に仏法は、自分自身が最高に強くなるための信仰である。
まず自分が強くならねば、苦悩の人を励ませない。
尊き学会員も護れない。だから、徹して断じて、強くなれ!
これが「戸田大学」の薫陶であった。

対談で、遠藤先生は、多くの会員の悩みを背負う私の責任の重さを、
幾たびも思いやってくださった。
関西弁で「さぞ、シンドいでしょう」と。
そのたびに、私は明言した。
「当然の苦しみ、悩みと戦って前途を開いていく宿命だと、
こう自分に言いきかしております」
遠藤先生は、「会長さんは強虫だ」と、兄のような笑みを浮かべられた。

創価学会本部のある、信濃町駅のすぐ近くに立つ「真生会館」は戦前、
カトリックの学生寮であった。
若き日の遠藤先生が、向学の青春を過ごされた場所である。
不思議な御縁の先生であられた。

抜粋内容は以下のウエブサイトの記述を参考にしました。
hatena.ne.jp/20070930/1191290719


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by sokanomori3 | 2018-05-30 06:11 | 他宗教 | Comments(15)

遠藤周作「イエスの生涯」読書感想3


☆キリスト教に実証なし.


キリストの活動範囲を示す地図写真を添付します。
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写真解説「小説・イエスの生涯付録の現在のイスラエルとその周辺の地図の写真です」

前回、の記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/28335987/

運命に従うだけの彼の人生に愕然としました。
譬えるなら、癌になった患者が、自分はいずれ死ぬと思い、何の抵抗もできず、何の奇蹟も起こらず、結局死んでしまったようなプロセスだったからです。
まして、弟子たちは少数を除き、皆、弾圧を恐れて逃げた。
イエスは弟子たちにも裏切られ、ゴルゴタの処刑場で処刑された。
両腕と両足に釘を打たれ、昼に十字架にかけられた。
午後3時には絶命に至ったとされる。

実は、キリスト教は、このイエスの死後、弟子たちによって起こされるのです。
弟子たちがキリストは復活した、神であると言って・・
実際には死んだイエスが本当に復活したのではなく、
弟子たちの心にイエスが生き続けたというのが遠藤周作の考えでした。
ともかく、キリストは死んで神として仰がれた。
そして彼の説いた「愛」に共感し、今日のキリスト教の発展となった・・
そのように学び、そのように理解しました。

以上の内容を読み、驚愕したのは「実証のなさ」です。
イエス・キリストは「無力」のまま死にました。
遠藤周作は小説・「沈黙」に続き、ここでも「神の沈黙」を語りました。
小説「沈黙」とまったく不二のイエスの人生でした。
sokafree.exblog.jp/28318471/

神は純粋な信者を助けなかったのです。
その源のイエスも神は助けなかった。
その恐るべき無風の現実に、私は驚いたのです。
「キリスト教は運命を受け入れるとは聞いていたが、
ここまで不幸に対して無力なのか」と。

確かに人類の不幸を一切背負った尊き人、という印象は残る。
でも、仏法、なかんずく日蓮大聖人の一生を学んでいる私にとって、
この人生はまるで「念仏信仰」そのものなのです。
「死んであの世で幸せなる」という宗教・・「愛」の精神は素晴らしい。
けれど、利他だけの自己犠牲だけの人生でいいのだろうか。
私は「自他共に幸福になる宗教」を実践したい。

また、私が感じたのは、キリスト教が「空想」の宗教であることです。
弟子たちが、理想を盛り込んだ弟子たちの宗教であるということ。
キリストは運命に殉じた。運命を変えられなかった。
けれど、その信念を貫いたキリストに弟子たちが共感した。
そのような構造の宗教なのでしょう。

対して日蓮大聖人は、記録に曖昧さは一切ない。
出生、時系列の明確なプロセス、全部、事実の体験である。
そして、竜の口の法難の勝利の実証。
さらに法華経の予言の通りの二度の流罪・・
全部を乗り越え、全部を勝ち越えられた。
その実践の上で、膨大な記録を現代に残された。
キリスト教がイエスの言葉でなく、弟子の言葉であることに対し、
大聖人の御書は、大聖人の書き残された言葉です。

その大聖人の仏法と対比して、キリストはあまりに弱く、あまりにはかない。
加えて、「因果の理法」「永遠の生命」が説かれない。
仏法の根幹たる「原因と結果」、「宿業」などがない。
これはキリスト教の致命傷であろう。
これでは到底、この世の荒海は渡り切れないだろう。
もし、私が生活の困らない金持ちならいいだろう。
私はキリスト教徒になることはできないと思いました。
いかに讃美歌が心地良くても、いかに教会が美しくても、
内実に納得できないとやれません。

私は遠藤周作の二部作を読み、強く確信しました。
それは「大聖人の仏法が必ず世界に広宣流布される」ということです。
南無妙法蓮華経は好き嫌いや共感という次元でなく「法則」です。
この法則を知り、対処しない限り悪しき運命は変えられない。
創価はまさにこの法則の宗教であり、故に力ある宗教です。
勝利の宗教であり、師子王の宗教です。

皆さん、キリストを知りたくば遠藤氏の本はお勧めです。
私が書いた感想文と同じ結論にいたることでしょう。

尚、私は小説・「キリストの誕生」も購入しています。
これは主に、残された弟子たちの話のようです。
でも、この三冊目は今は読まないことにしました。
今回の二冊で大方予測がついたからです。

次の記事は、→ここをクリック!


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by sokanomori3 | 2018-05-29 05:45 | 他宗教 | Comments(0)

遠藤周作「イエスの生涯」読書感想2


☆「イエスの生涯」のあらすじ.


以下に、書籍「イエスの生涯」の表紙写真を添付します。
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前回、の記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/28334209/
感想文の冒頭にキリスト教を否定した記事を書いた。
sokafree.exblog.jp/28334209/
それは、私の期待が大きく、ギャップの大きさからです。
そもそも、私はキリスト教を印象の良い宗教と言ってきたし、
現実にキリスト教が好きとまで記事で書いていました。
sokafree.exblog.jp/28307592/

小説「イエスの生涯」では何が書かれているのか・・
私はこの小説を、真剣に、かつ素直に読みました。
小説のあらすじは、次のようなようなものです。

イエスは、マリアの私生児として生まれ、養父ヨゼフに育てられます。
養父が大工を仕事にしていた関係から、イエスも大工を仕事にしました。
ただ、イエスの前半生は詳しく分からない。
プロテスタントでは彼に沢山の兄妹がいたと伝え、
カトリックは兄弟はないと伝えるといいます。
ともあれ、イエスの前半生は大工を生業としていたことは間違いありません。
されど、それが30歳?までかどうかがはっきりしません。
(釈尊や大聖人のように明確な記録が存在しない)

イエスはやがて、ユダヤ教の預言者ヨハネの教えを聞きます。
彼はヨハネを敬愛し、数ヵ月、ヨハネの説法を聞き、また修業します。
ヨハネはユダヤ教の主流派の人々を批判していました。
特権階級の腐敗を糾弾していました。

修業は40日間の断食であったり、その後の祈りであったりしました。
やがて、イエスはその修行から何かの悟りを得たようです。
遠藤周作は、それを「やさしさ」といい、「愛」と記します。

当時、ユダヤ人社会はローマ帝国に支配されていました。
その支配に民衆は苛立ち、独立のための指導者を渇望していました。
予言者ヨハネはまさに、民衆から救世主(メシア)と認識されていた。
やがてキリストの師、ヨハネは政治犯として逮捕されます。
その逮捕は、民衆の反乱の可能性からでした。
結果、殺害された。危険因子の抹殺でした。

ここに民衆の期待は、イエスの一身に注がれます。
次のリーダーはイエスだ、イエスがやってくれる、と。
民衆はイエスがヨハネの後継者であってほしいと望みました。
しかし、イエスは、師ヨハネの言動とは明らかに違うことを言うのです。
彼は体制を批判するのではなく、病者や貧者、弱者の味方たらんとした。
「愛」を説き、「惨めな人々に同苦する」イエスであった。
彼は、娼婦やライ病者らにも寄り添いました。
ここにキリスト教の本質があると私は感じます。

一方、イエスは政治活動は避けているように見えました。
けれど民衆は、政治問題の解決を望んでいたようです。

キリストは有名な次の教えを説きました。
「汝等の敵を愛し、汝等を憎む人を恵み、汝等を迫害する人のために祈れ」
「神は善人にも悪人にも陽を照らし、義者にも不義者にも雨を降らし給う」
「汝等、偽りの預言者を警戒せよ。彼らは羊の衣を着て汝等に至れども、内は荒き狼なり」

イエスは民族主義的な民衆の中で、自らの「理想」を述べた。
「右の頬を打たれれば左の頬を差し出そう」
「上衣を奪う者には下着も拒まぬようにしよう」
この言葉は、イエスが初めて言った言葉です。
彼の宗教の根本がここにあります。

しかし、このことが、結果的に民衆の失望を招きます。
多くの信者がイエスを見限り、離れていくのです。
「やつは何もできない」「無力だ」と・・
「イエスは奇跡を起こせない。イエスは問題を解決できない」と・・

民衆は「愛」よりも「現実の問題可決」を望みました。
彼は、盲人の目を開くことも、ライ病者は膿の出る傷口をふさぐこともできず、弱者の要求にイエスは答えられず、うつむいているだけ・・
民衆はイエスを「無力な男」「結局、なにもできない男」と受け止めました。
イエスの弟子の中からも離反者が出ました。

私は「イエスの生涯」を期待を持って読みましたが、
遠藤周作は延々と「無力なイエス」を描くのでした。
私は「魅力あるイエス」を次に描くだろうと思いつつページをめくりました。
しかし、最後までイエスは私の期待に応えませんでした。

イエスはやがて、為政者に捕えられ、処刑されました。
運命に抗えないイエスの無力な生涯だけの記録でした。
彼は、預言者ヨハネと同じ運命を辿るとの予感がありながら、
そのことが現実となり、命を奪われたのです。

以上が、「イエスの生涯」のあらすじです。
次の記事は、→ここをクリック!


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by sokanomori3 | 2018-05-28 05:41 | 他宗教 | Comments(0)

遠藤周作「イエスの生涯」読書感想1


☆キリストの魅力.


以下に、讃美歌312番のyoutubeを添付します




先日、遠藤周作の「沈黙」を読みました。
報われない内容に私自身が沈黙したことを報告しました。
sokafree.exblog.jp/28318471/
そして、私に一つの疑問が生じたのです。
「殉教する人が沢山いたからには、魅力あってのことであろう。
一体、イエス・キリストの魅力とはなんだろうか」と。

その答えを知りたくて「イエスの生涯」を入手しました。
期待して読み進め、凝視し、真剣に学びました。
そして、私はキリスト教の何たるかを知った。
キリストの「愛」、ことに「弱者に対する寄り添い」の愛は深かった。
キリスト教は「慰め」の力があり、「安らぎ」の力がある。
これらのことがキリスト教の魅力です。
その人間としてのキリストには共感するが・・

でも、キリスト教の人たちに申し訳ないが、
キリスト教の信者に私は到底なれません。
キリスト教は「宿命を打開する力を有しない」から。

私が宗教に求めるのは、不幸からの脱却の「実利」です。
もし、宗教が慰めや安らぎの対象なら、そもそも宗教である必要はない。
誰かが書いた小説や、映画や美術鑑賞、旅行・・
あるいは温泉、マッサージ、散歩、趣味・・
友人との対話、楽しい恋人との語らい・・
今の世には、楽しみ、慰め、安らぎは無数にある。

日蓮大聖人の仏法と比べるとき、その差は歴然です。
視力の悪いものがメガネをかけたとき、その視力はどの程度回復するでしょうか。
仏法を1.5の視力だとするなら、キリストは0.1ほどでしかない。
実際に小説を読んでみて、それほどの大差を感じたのです。

「20億人を超えるとされるキリスト教が、これか・・」
私は「実証」という視点から愕然としました。
期待をはるかに下回る内容だったからです。

次回から、具体的な読書感想を連載で述べます。
次の記事は、→ここをクリック!


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by sokanomori3 | 2018-05-27 07:21 | 他宗教 | Comments(0)

大いに休日を楽しむ


☆初夏の休日を楽しむ.


創価の森で撮影した写真3枚を以下に添付します。
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朝散歩で森を抜け、花咲く草原を抜けて冒険の旅。
赤い花が沢山咲いていました。
名前は知りません。(笑い)

8時48分.
(積極的に休息をとる)
朝散歩して、食事して、1時間ほど寝ました。
気温がちょうど良くて深い眠りに達しました。
運動して、食事して、寝る。これが疲労回復の近道。
これからスッキリ頭でひらがな御書をやります。
284編目の御書は何だったっけ?

11時30分.(ひらがな御書)
284編目のひらがな御書を収録しました。
大夫志殿御返事(たいふのさかんどのごへんじ)でした。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1103

12時45分.(調理のこと)
ひさびさ調理しました。体調悪く、長くやっていなかった。
カルシュウムをとりたくて、エビを串に刺して炙(あぶ)りました。
炙って、塩を振りかけ、レモンを絞って・・
殻ごとバリバリ3匹を食しました。
なかなか簡単、美味しい、栄養満点の調理。
調理の写真が沢山溜まっていて、記事にしていない。
そろそろまた、調理記事出すかなあ。


16時20分.(水槽清掃のこと)
以下に、水槽から取り出した水草の写真を添付します。

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ついに、水草伸び放題水槽の清掃を行いました。
写真は容器にてんこ盛りの水草ですが、長いもので1メートルになっていました。
スゴイ、スゴすぎる。
この水槽の本年1月時点の写真付き記事を以下に示す。
sokafree.jp/2018119
これ、1月時点の状態です。
それで、ジャングルのようになっていたのです。(笑い)
今回、カットして水槽も心もスッキリしました。

17時53分.(玄米100%)
以下に、炊き上げた玄米の写真を添付します。

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玄米100%で炊きました。
過去、100%玄米は食べたことがなかったのです。
宮沢賢治が、「1日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」とのことで食べたかった。
玄米は「完全栄養食品」。
だからオカズ少々でいい。
以下に玄米100%の炊き方youtubeを示します。
youtube=WbjJvvDL33I
冬場は5時間水に浸し、春は4時間、夏は3時間浸す。
なんと炊く時間は2時間もかかりました。

21時30分.(玄米と座談会)
只今、座談会から帰宅。休日の初日の締めくくりに元気をもらいました。
運動して、玄米食べて、座談会に出席する。
身も心も全部ピカピカになりました!(笑い)
玄米は美味しかった。4時間水に浸して炊いた玄米。
水分量が多く、炊き上がりまで2時間。
で、柔らかくて、旨し!^^

以上、5月26日の休日のお話でした。
おわり。


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by sokanomori3 | 2018-05-26 07:12 | つぶやき | Comments(0)

単衣抄(2018年6月度座談会御書)



☆単衣抄に学ぶ.


(ざだんかいごしょ ひとえしょうに まなぶ)


単衣抄(ひとえしょう)。
2018年6月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている単衣抄(1514ページ)の
ひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


にちれん にほんこくに しゅつげん せずば にょらいの きんげんも むなしくなり
たほうの しょうめいも なにかせん
じっぽうの しょぶつの みことばも もうごと なりなん
ほとけ めつご 2220よねん
がっし かんど にほんに いっさいせけん たおんなんしんの ひと なし
にちれん なくば ぶつご すでに たえなん.

○原文.


日蓮 日本国に 出現 せずば 如来の 金言も 虚くなり
多宝の 証明も なにかせん
十方の 諸仏の 御語も 妄語と なりなん
仏 滅後 二千二百二十余年
月氏 漢土 日本に 一切世間 多怨難信の 人 なし
日蓮 なくば 仏語 既に 絶えなん.
 

○背景と大意.


健治元年(1275年)8月、日蓮大聖人54歳の御時、
裏地のない着物を御供養した夫妻に与えられた御書です。
この夫妻の名前も定かではありませんが、
南条家ゆかりの人ではないかと推察されています。
本抄で冒頭、大聖人は大難の御生涯について記されています。
以下にその冒頭の御文を抜粋いたします。
(先に平仮名文、後に原文を添付)

ほけきょうの ゆえに にちれん ほど ひとに にくまれたる ものは なし(中略)
ぜんだいみもんの みなり こうだいにも あるべしとも おぼえず.
ゆえに しょうねん 32 より ことし 54に いたるまで 20よねんが あいだ.
あるいは てらを おいだされ あるいは ところを おわれ.
あるいは しんるいを わずらわされ あるいは ようちに あい.
あるいは かっせんに あい あるいは あっく かずを しらず.
あるいは うたれ あるいは てを おう.
あるいは でしを ころされ あるいは くびを きられんとし.
あるいは るざい りょうどに およべり.
20よねんが あいだ いちじ かたときも こころ やすきこと なし.

法華経の 故に 日蓮 程 人に 悪まれたる 者は なし(中略)
前代未聞の 身なり 後代にも 有るべしとも おぼえす
故に 生年 三十二 より 今年 五十四に 至るまで 二十余年の 間
或は 寺を 追い 出され 或は 処を おわれ
或は 親類を 煩はされ 或は 夜打ちに あひ
或は 合戦に あひ 或は 悪口 数を しらず
或は 打たれ 或は 手を 負う
或は 弟子を 殺され 或は 頚を 切られんとし
或は 流罪 両度に 及べり
二十余年が 間 一時 片時も 心 安き 事なし.
 

本抄は、この冒頭文にあるように、立宗宣言の32歳から20年以上、
あらゆる苦難に耐え、法華経の未来記の「法華経の行者」に完全に符号したことを述べられ、
その行者に対する供養の功徳の大きさをご教示されています。

今月の学習範囲の御文は、上記の大難を受けられたことで、
仏法2220余年の間、誰も証明し得なかった「法華経の行者」を証明したのであり、
「この日蓮がいなければ仏の言葉はもはや途絶えてしまったことでしょう」と
述べられている箇所です。

○所感.


大白蓮華37ページの解説では、この大聖人の証明と同じく、
創価学会が日蓮大聖人の御本尊を流布し、大聖人以来700年の間、言葉だけだった
広宣流布(こうせんるふ)を現実したと強調しています。
そして「御本仏・日蓮大聖人の御言葉を絶対に嘘にしないというのが創価学会の根本精神です」
との池田先生のご指導を紹介しています。

同大白蓮華の巻頭言にも、池田先生は次の記述をくださっています。
「分厚い偏見や反発にも怯まず、仏縁を結び続けてきた。
現在に眼前の証拠あらんずる人、此の経を説かん時は信ずる人もありやせん」(1045)
との御聖訓のままに、勝利の実証を示してきた」

今月の御書はテーマは「実証」です。
日蓮大聖人の仏法の正義を証明する「行動」と「結果」です。
大聖人は一切の難を乗り越えられ勝利されました。
創価学会もまた一切の難を乗り越え、全世界に広まりました。
私たちに問われることは自分自身の実証でしょう。

私は若かりし頃、鳴かず飛ばずの惨めな人生を歩んでいました。
自分はとても広宣流布はできない、と思っていました。
事実、私は40歳まで、お遊び程度の信心しかありませんでした。
それが、会社で窓際族にさせられ、そこから本気の信心をしたのです。
3年間、死に物狂いで信心した結果、私は「実証」を得ました。
そのことを今、<別館>に連載で記事にしています。
https://sokamori2.exblog.jp/i57/
この連載は、40歳からの信心で得た功徳を語っています。
理屈ではありません。私は体験した。実証を示した。
本当に御書の通り、私は宿命転換を果たしました。

日蓮大聖人の仏法は創価学会の中にしかありません。
さあ、比類なき真実の宗教、創価学会と歩みましょう。
そして、共々に実証を示しましょう!



ひらがな御書の単衣抄の交互文を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1514.html


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by sokanomori3 | 2018-05-24 21:41 | 座談会御書 | Comments(5)

異常な紛糾に恐怖すら感じる


☆言った言わないで炎上.


国会が異常続きである。
首相が「いいね!」と言った言わないで大騒ぎになっている。
正確には「新しい獣医大学の考えはいいね」との発言のようだが、
「獣医学部新設への相談や依頼はなかった」とする首相の過去の発言に
「整合性」がない、だから「ソンタクがあったはず!」とする・・
そんな野党議員のバカ騒ぎが延々続いている。

「いいね」がイコール、学園新設の圧力になると騒ぐ議員やマスコミ・・
その狂気さに愕然とし、ヒステリー国家に恐怖すら感じる。
言った、言わないでここまで国会が攪乱させられるなら、
ありとあらゆる政治行動はマヒするだろう。
何もしないことが政治家の仕事になるだろう。
カネを使わず、何もしないことが良い政治家になるだろう。
政治家はバカ騒ぎだけで給料をもらい、
マスコミはくだらない揚げ足取りで売り上げを伸ばすだろう。
針の先ほどのことで、ソンタクと揶揄され、金銭の動きもないのに首相辞任要求。
あるいはパワハラと言われ、セクハラと批判されるニュースばかり。
これ、無責任野党やマスコミの吊るし上げ、逆パワハラではないか。
こんなことがまかり通っていいのだろうか。

クダラナイ国会中継より、まだ<別館>記事がましでしょう。
別館の最新記事URLを以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/28328932/


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by sokanomori3 | 2018-05-24 05:14 | Comments(0)

創価の森の歌(替え歌)


☆創価の森チョビンの歌.


千早さんが、以前に歌ってくれた替え歌をご紹介します。


そうかのもりに やってきた
チョビンは星の王子さま
なきむし おこりや あわてんぼう
はだかも まんまる チョビだけど
もりの へいわの ためなら
はねて はずんで たたかうぞ
チョビン 星の子
ちょびチョビン チョビン.

ぼくらのまちに やってきた
おっちょこちょいの おおめだま
ちからも ちょっぴり チョビだけど
まちの へいわの ためなら
とんで ころがり がんばるぞ
チョビン 星の子
ちょびチョビン チョビン.

ぼくらのくにに やってきた
チョビンは 星の王子さま
ごむまり だだっこ あかんぼう
てあしもカワイイ ちょびだけど
くにのあしたの ためなら
ぴょんと ジャンプで ひとっとび
チョビン 星の子
ちょびチョビン チョビン.



原作「星の子チョビン」の替え歌です。
この歌は、最初にお会いした時、千早さんが歌ってくれました。
そのカラオケの時の記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/20017761/

私、気合を入れるために歌うことがあります。
(ひらがな御書作成にやる気が出ないとき)

知らない人は以下のyoutubeをご参考にしてください。
youtube.com/watch?v=_jiCC_WmDaU


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by sokanomori3 | 2018-05-22 05:41 | 前略 千早さま | Comments(2)

「空とぶうさぎ」の歌


☆「空とぶうさぎ」の歌詞.


 www.youtube.com/watchv=kjyBEafGa 


「空とぶうさぎ」
持田美晴作詩・矢田久子作曲

手をください 目をください
足を という人もあるけれど
私は見えないことなんか気にしない
目をくださいとは思わない

でもひょっとして 私だって 心の中では
そう思っているかもしれない
人は勇気があるんだなあ
うらやましいから言うのかなあ

言ったって 思ったって
もらえるわけないのに
どうしたってもらうことは できないもんな.

目が見えなくても 人の話を
聞いたり 触ったり 嗅いだり
ほんとうに見るよりも
もっともっといろんなことを
思い浮かべることができるんだもん

いつか うさぎが空をとぶことが できると思い
人に笑われたこともあるけれど
すごいねって言った人もいた

うさぎはどうして とんじゃいけないの
私の心の中では うさぎってとぶんだよ
私といっしょに とぶんだよ.

ララララララ…
ララララララ…



この歌を聞くと、千早さんとうさぎさんを思い出します。
なんてステキな歌なんだろう。
「うさぎってとぶんだよ」はまさに千早流。
まるで、千早さんが書いた歌詞みたい。^^

以下に、この歌のyoutubeを添付します。
youtube.com/watchv=kjyBEafGa

千早さん作「うさぎ童話」を以下にご紹介します。
sokafree.exblog.jp/26350955/


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by sokanomori3 | 2018-05-21 05:33 | 自在の人 | Comments(2)


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