<   2018年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

梅雨明けの朝のラッキー

☆座布団の上にグッタリしているラッキー写真です。
b0312424_07103101.jpg
b0312424_07105220.jpg

死にかけている訳ではありません。
たんに朝から寝ているだけの飼い猫ラッキーです。
昔は創価の森ブログで主役だったのですが、今は滅多に登場しません。
そもそも森通信になってからクダラナイ記事が減って・・
過去の主役だったころの記事カテを以下に示します。
https://sokanomori.exblog.jp/i43/


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-30 07:26 | 雑記帳 | Comments(5)

雑多なお話しあれこれ


☆<別館>に詩集「草の葉」.


おはようございます。
ちょっと驚いたニュースからお話ししましょう。
それは「交通違反者524人逮捕」というニュース。

交通違反をしたのに反則金を納めなかったり出頭に応じない違反者561人に対して
警視庁が逮捕状を取って524人を逮捕したとのことでした。
警察をナメたらこうなるぞ!との怒りの逮捕劇。
6月29日までに逮捕されたのは、都内でスピード違反や信号無視などの
交通違反をした男女524人。
警視庁は再三の出頭要請にも応じず、反則金を納めないなどの悪質な違反者で
時効が迫ったものを対象にしたとのこと。
今524人が払った罰金は合わせて665万円に上るという。
一方、「ニュースで逮捕状が出たのを知った」と言って出頭した
11人は逮捕されなかったという。

都内で出頭要請に応じない人がまだ600人近くいて、
警視庁は出頭に応じなければ逮捕すると述べている。
逮捕は、履歴書に残るから大変ですよ。
読者の中に、そんな人はいないと思うけど、もしキップ切られてそのままなら、
即刻、警察に行きましょうね!

さて、本日はひらがな御書で「盂蘭盆御書」をアップしました。
餓鬼界に堕ちた母を仏法で救うという凄まじい御書です。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1427.html

それと、<別館>に「ホイットマン詩集」の記事を二つ入れました。
sokamori2.exblog.jp/28411412/
sokamori2.exblog.jp/28413118/

ホイットマンの詩集「草の葉」、この年になって初めて読んで、
その凄さに驚いています。
過去読んだ詩集の中でナンバーワンです。

次に、小説「新人間革命第30巻のスクラップブック」写真を添付します。

b0312424_06433967.jpg

すでに6冊が満杯になり、さらにスクラップブックが必要みたい・・
でも、嬉しい。この今の時代に生きててよかった!
このスクラップブックはわが家の家宝です。
第30巻の読書感想文は、更新していませんが以下の通り。
https://sokamori2.exblog.jp/i49/

以下はオマケの写真です。アジサイの花の上にいるカナブン。

b0312424_06542154.jpg

フワフワの花のベッドに安らぐ?カナブンです。
梅雨が明けたとのこと。猛暑になることのこと。
この夏は体調にお互い、気をつけましょうね!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-30 06:22 | <別館>のご案内 | Comments(0)

幸せとは「宿命を使命に開く」こと


☆タンデム自転車公道で解禁.


公明新聞(6月22日)の記事写真を以下に添付します。
b0312424_22131505.jpg

写真解説「公道でタンデム自転車の乗る夫婦の写真がある記事の写真です」

公明新聞に「公道でタンデム自転車解禁」との見出しがありました。
内容は、全盲のFさんが公道をタンデム自転車でサイクリングを楽しみたいとの要望を
公明党に話をしたところ、政策テーマとして受け入れられ、
山口県内でタンデム自転車が解禁となったのです。
タンデム自転車とは、前後の座席に2人で乗りそれぞれがペダルをこぐのが特徴。
後部座席はハンドルやブレーキ操作を不要なため、誰でもサイクリングが楽しめます。
従来、自転車専用道路しか走れないタンデム自転車でしたが、
一般公道でも走れる県があることを知ったFさん夫婦が、
公明党に相談したことが切っ掛けになりました。
このたび、公明党県議団が交通規制の改正を促進、実現しました。
公明党の活動もさることながら、視覚障がい者が視覚障がい者のための提案をし、
自由を勝ち取るプロセスに感心させられた記事でした。
新聞は、Fさん夫婦が笑顔で乗る自転車の写真です。
一つの使命を果たされて、さぞ愉快なお気持ちでしょう。

幸せとは、使命を果たすこと、なのだと思います。
使命とは、悲しい現実を変革するものでしょう。
宿命、宿業は、使命に変えられる。
そのプロセスこそ、人生の幸せですからね。


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-28 06:06 | 公明党 | Comments(4)

種種御振舞御書(2018年7月度座談会御書)


☆種種御振舞御書に学ぶ.


(ざだんかいごしょ しゅじゅおふるまいごしょに まなぶ)


種種御振舞御書(しゅじゅおふるまいごしょ)。
2018年7月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている種種御振舞御書(911ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


わとうども にじん さんじん つづきて かしょう あなんにも すぐれ 
 てんだい でんぎょうにも こえよかし  
わづかの こじまの ぬしら おどさんを おじては 
えんまおうの せめをば いかんが すべき  
ほとけの おんつかいと なのり ながら おくせんは 
むげの ひとびと なりと もうし ふくめぬ.

○原文.


わたうども 二陣 三陣 つづきて 迦葉 阿難にも 勝ぐれ
天台 伝教にも こへよかし
わづかの 小島の ぬしらが をどさんを をぢては
閻魔王の せめをば いかんが すべき
仏の 御使と なのり ながら をくせんは
無下の 人人 なりと 申し ふくめぬ.
 

「わが弟子は、迦葉や阿難にも勝れ、天台も伝教も超えなさい。
日本の国主を恐れては、閻魔王の責めをどうするのか。
仏の使いと名乗りを上げておきながら臆するとは話にならないと、
弟子たちに申し含めたのである」

大白蓮華53ページにはこの御文の解説として、
「私たちは仏の使いである。権力者を恐れてはならない。
迫害者を悠々と見下ろしていく大境涯になりなさい」
と記述があり、また、59ページには池田先生の御指導が次のように掲載されています。

「迫害者こそは、境涯革命のための真実の味方といえる。
権威、権力の迫害との戦いは“法華経の行者”の誉れと喜びを引き出してくれる。
だから喜ばしいことなのだ」
「もちろん“敵も味方も仲良く”ということではありません。
大切なのは“戦い切る”ことです。
妥協を許さず“絶対に負けない”ことです」

この原理をもとに、折伏を果たしていくことが、
今月の御書の範囲になります。

○背景と大意.


建治2年(1276年)、日蓮大聖人55歳の御時、光日房に与えられた御書です。
本抄は、文永5年から健治2年までの9年間の大聖人のお振舞いを述べられたもので、
発迹顕本の御姿を通し、御本仏のお振舞いを述べられています。
冒頭、蒙古の襲来から述べられ、立正安国論に予言した他国侵逼難が的中したのであるから、称えられるべきであるのに、いよいよ迫害を加え、死罪、流罪の詮議をしていることはどうしたことか、彼らが地獄に堕ちることを思うと不憫でならないと記されています。
しかし、いかなる難があろうと、大聖人の弟子として難に臆することなく、
勇んで後に続くよう激励されています。
当時の迫害の内容と、その迫害に対する大聖人の受け止め方が、
以下の御文に鮮烈に記されています。
(先に平仮名文、後に原文を添付します)

なをも おしまず いのちをも すてて ごうじょうに もうしはり しかば 
かぜ だい なれば なみ だい なり りゅう だい なれば 
あめ たけきように いよいよ あだを なし 
ますます にくみて ごひょうじょうに せんぎ あり  
くびを はぬべきか かまくらを おわる べきか  
でし だんならをば しょりょう あらん ものは しょりょうを めして くびを きれ 
あるいは ろうにて せめ あるいは おんる すべし とう うんぬん  
にちれんよろこんで いわく もとより ぞんちの むね なり.

名をも をしまず 命をも すてて 強盛に 申しはり しかば
風 大なれば 波 大なり 竜 大なれば 雨 たけきやうに いよいよ あだをなし.
ますます にくみて 御評定に 僉議 あり
頚を はぬべきか 鎌倉を をわる べきか
弟子 檀那等をば 所領 あらん 者は 所領を 召して 頚を 切れ
或は ろうにて せめ あるいは 遠流 すべし 等 云云
日蓮 悦んで 云く 本より 存知の 旨 なり.


首を切ろうか、追い出そうか、所領を没収しようか、あるいは牢に入れる、
あるいは流罪にするなど、日蓮大聖人とその門下を抹殺しようと憎み、話し合った・・
その難が来ることは日蓮大聖人は、過去から知っていた。
それを悦びとされたと述べられている御文です。

○所感.


大白蓮華7月号の巻頭言に池田先生は次のお歌を下さりました。

恐るるな 生死ともに 仏なり 山越え谷越え 歓喜の凱歌を

病もある。加齢による衰えがある。難がある。パワハラもセクハラもある。
けれど「負けないで、変毒為薬の大境涯を創り上げていください」と、
池田先生は励ましてくださっています。

私も定年退職を目前として、晩節を汚さないための苦労があります。
数々の苦難が波のように寄せてきます。
若い時から今日まで、一時の安穏はありましたが、
定年前だから最後は安穏というものではありません。
むしろ重い責任と、衰え消失していく体力、能力に悩むのです。
平凡な普通の定年退職のように見えても、誰もが必死に仕事をしています。
この仕事に加え、私たちは広宣流布を果たさなければならない。
自分だけの幸せではなく、周囲全体の幸せを作らなければなりません。
先生ご指導の「迫害者こそ、境涯革命のための真実の味方」を胸に、
祈り、溌剌と難を乗り越えて参りましょう!

種種御振舞御書の別記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/19091676/



ひらがな御書の種種御振舞御書の交互文と背景と大意を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b909.html
hiraganagosho.web.fc2.com/c909.html


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-25 22:12 | 座談会御書 | Comments(5)

ウォルト・ホイットマンに捧げる


☆草は運命に負けない.


あちらこちらに、緑の剣が天空にそそり立つ。
あるものは草原の中央に立ち、
あるものは巨木の陰の片隅に立ち、
あるものは川の辺(ほとり)、あるものは岩の上、
あるものはコンクリートの割れ目に立つ。
それぞれがそれぞれの苦難と歓喜の中で、
安堵し、苦悩し、一生の物語をつむぐ。

どんな境遇であろうとも、青き草は天を目指す。
精一杯、持てる力の限界に挑む。
彼らは柔軟な葉を茂らせつつ、
朝に夕に微風(そよかぜ)に笑う。

草に王はいない。草に名誉はいらない。
草は民衆のごとく朗らかに生きる!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-24 08:47 | ポエム | Comments(0)

音は宝石のように美しい


☆耳が聞こえる幸せ.


補聴器のサンプルとカタログの写真を添付します。
b0312424_05343067.jpg
b0312424_05343866.jpg

写真解説「耳の上からかける三日月形の補聴器と、そのカタログの写真です」

4月22日、私は38.9℃の高熱に見舞われた。
年甲斐もなく、無理をして翌日から仕事を続けた。
ムリがたたり私の左耳の聴力の半分が失われた。
この問題を記した記事URLを以下に添付する。
sokafree.exblog.jp/28274522/

私は一カ月以上、すっかり機能を失った耳に悩んだ。
耳鼻科に通院し三度の聴力検査、三度の薬の処方を受けた。
原因がはっきりせず、三度とも違う種類の薬が処方される始末。
「あゝこれは当てずっぽうだな」とガッカリした。
友人から「ビタミン12が良い」と聞き、服用した。
さらに千早さんからメールが来て、針治療を勧められた。
かなり心配してのことで、素直にその意向を聞き入れることにした。
ネットで調べ、難聴に対する対処可能との記述の医院に出向いた。
一回の施術が1万円のコースを3回受けた。
これだけ真剣に一つの病気に動いたことはない。
そのぐらい、難聴は恐怖だったのです。

右耳は1年前、突発性難聴で聴力の三分の一ほどを失った。
今回はもう一方の左耳。双方の聴力が大きく低下した。
ほぼ一ヶ月を経過した時点で、まったく改善が見られない。
「広宣流布を果たすために聴力を回復させてください!」
危機感が募り、必死に真剣に祈った。

針治療は素人には怖い。
針は、こめかみや耳の周囲、喉、手の先、足の先、腹部にまで打たれた。
そして頭部の入念なマッサージが行われた。
「絶対に、聴力を回復させなければならない!」
心の中で唱題しつつ、治療を受けた。
後に聞いたのは、針は奥深く刺さっても心配ないという。
千早さんは手に針を貫通させる訓練も行って安全を確かめたという。
以後、覚悟を決めて針治療に臨んだ。

猫の鳴き声が聞こえないのである。
鳥の鳴き声も聞こえない。人のささやきの声も聞こえない。
歩くときの靴音も、風鈴の音も聞こえない。
日頃、うるさい目覚ましの音が心地よく聞こえることに愕然とした。
オートバイのアイドリング音が聞こえない。
風の音が聞こえない。何もかもが遠くに聞こえる。
何か、周囲をビニールで囲われているかのようだ。
鼓膜が厚くなった、そんな感じ・・

補聴器も調べた。私より難聴の人は無数にいるという。
補聴器は1個8万円前後、左右で16万円だと知った。

「たとえ補聴器になっても、私は私の使命を果たします!」
「補聴器を武器に、こんな私でも頑張れることを証明します!」
「広宣流布のためにハンディを武器に変へてみせます!」

こんなふうにも祈った。
でも、やっぱり聴力は失いたくない。

経験して気付いた。音は美しく、心地よいものだと。
雨の音、風の音、小鳥や動物の声・・
音は人生の宝物であると知った。
聴力の回復が果たせるなら、他は何もいりません。
宝物の音、しっかり取り戻したいです。



現在、左耳の聴力は80%ほど回復いたしました。
さらに良くなるよう努力を続けます。



ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-23 06:03 | 怪我・病気対策 | Comments(7)

死者・行方不明354人


☆山岳遭難と水の事故多発.


日経新聞夕刊(6月21日)に驚くような数字が出ていた。
2017年に起きた山岳遭難事故・・
死者・行方不明は354人とのこと。
前年より88件増加、死者・行方不明者は35人増。
数値は微増ながら、右肩上がり。
遭難事故は道迷い(40.1%)、滑落・転倒(35.1%)と続く。
高齢化社会を反映し、60歳以上の被害者が6割を超えていた。
ちなみに水難事故の死者・行方不明者は679人。
海や川、プールでの被害も甚大。

一年間で1000人を超える人たちが山や海で命を失っている。
梅雨明け、くれぐれも注意したい。


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-21 21:15 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

苦難を突き抜けて歓喜に至れ!


☆目的地の島影見える.


ある音楽家が聴覚を失った。
彼は失いゆく聴力に苦しみながら作曲を続けた。
しかも、朝にも夜にも、終日、耳鳴りが続いたという。

彼は友人への手紙に不安を綴っている。
「人の話し声が聞こえないんだ!」
やがて彼の耳から、すっかり外界の音が失われた。
彼はその運命の暗闇にじっと耐え、
それでも民衆へ、未来の人々へ希望を与えんと黙々と仕事を続けた。
そうして「運命」が、「第九」が生まれた。

4月、私は風邪をこじらせ体調を崩した。
sokafree.exblog.jp/28274522/
以来、難聴になり、一時、聴力は半分にも落ちた。
精密検査を受け、処方された薬を飲み、針治療を施した。
しかし、聴力の回復は十分ではない。
心配した友人から送られた薬を飲み続けながら、
不安の中で、かの音楽家の苦悩の意味を考えた。

私は「広宣流布」をコツコツ果たしている。
未活動家の掘り起こし、新来者へのアプローチ・・
招待状のチラシを作り、手紙をしたためる。
そういう、ささやかな広宣流布の歩みを、
それでもすっきりしない頭ではあるが、
(それは難聴が原因なのだが)
気持ちの晴れない重い心と裏腹な明るい笑顔で、
私は友に会い、語り、抱擁した。

不調な体は私を苦しめ、活動を妨げる。
困難な会社での仕事の傍ら、
私の大切なプロジェクトはついに停滞した。
その作業は、友のささやかな夢を叶えるため、
否、深刻で切実な夢を実現するために行われる。
私は、作業の開始に当たり、友に約束した。
「10年もすればカタチになることでしょう」
あれから6年が経ち、今に至る。

6年の歳月の中で、体調の不良は幾度もあった。
体の不具合は熱意も気力をも奪う。都度、作業は停滞する。
自分自身の不調だけではない。
家族にも、友人にも、職場にも、不幸は幾度も押し寄せた。
泥沼に足をとられ、途方に暮れていた時のこと、
驚いたことに、見返りを求めない真心の同胞が忽然と現れた。
見知らぬ人たちが杖になろうと集ってくれた。
そうして急速にプロジェクトは発展した。

その経緯は、私の人生最大の奇跡の物語になった。
そう、風が吹き、船は夢の島に驚くべき速さで運ばれていった。
そう、気付けば、夢の島は肉眼にもはっきりと見える位置に、
油断さえしなければ到達は間違いないところまで来た。
島影は星空の下に黒く広がっている。
日が昇れば、楽園の輝きを放つだろう。

私は一文字一文字をPCに打ちながら、黙々と作業を続けた。
仕事に疲れ、眠りこけ、ほとんど何もできない日々が続いた。
いつ果てるとも知れない、労作業に頭を抱えもした。
けれどこの地道な作業以外に、偉大なる仕事を成せる術はない。

このプロジェクトの前進を阻もうと障魔は暗躍する。
目を傷めたことがある。PCデータの損失は幾度もあった。
sokafree.exblog.jp/27646181/
sokafree.exblog.jp/26867871/

激しい仕事が嵐となり行く手を阻み、恐るべき障害が幾度も押し寄せた。
じっと耐え忍びながら「でもやるんだ。絶対にやるんだ!」と
自らを鼓舞しながら、歯を食いしばる日々が続いた。

今、強力なボランティアの人たちに支えられながら、
私は最も困難な仕事に今日も立ち向かう。
その労苦が「ひらがな御書」をつむいでいく。

さあ、小さな一歩を積み重ねよう。
その労苦を突き抜けて、勝利はあるのだから。
だから、さあ今日も前進しよう!


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-21 06:07 | ポエム | Comments(0)

秘密兵器「STB」のチカラ


☆学会はSTBと前進する.


モバイルSTB装置の写真を以下に添付します。
b0312424_22523537.jpg

写真解説「モバイルSTBのメモリーBOXと配線、コントローラーの写真です」

いつだったか、小さな黒い樹脂製の箱が配布された。
箱に収められた無数の物語に私は恍惚となった。
TVに端子を押し込むと、道先案内が表示される。
そこにある何かを指定すると、即座に物語が始まる。
TV画面に私たちの故郷(ふるさと)と、兄弟と、組織と、
そして戦場とが鮮烈に映し出される。

見よ! 美しき同胞の戦いと勝利を!
聴け! 決意と歓喜と勝利の歌を!
われわれは、社会においてもっとも絶望的な大地から生まれたのだ。
病気と貧困と、抑圧された愚鈍なる泥の中から、
軽蔑され差別され、痛めつけられた屈辱の日々の只中から、
ナンミョウホウレンゲキョーと産声をあげ、
いつしか強く逞しい題目を響かせながら、
絶望の沈黙から立ち上がり、動き始めた。

同胞は自らの運命から逃げず、泥に根を張っていった。
根は深く苦悩の大地に突き刺さるように広がり、
幹を天空にすっくと伸ばし、両腕を見事に広げてみせた。
今、創価の森に堂々の勝利の木が、美しい葉を茂らせている!
おお、その木々の種子が野を越え、川を越え、海すら越えて、
繁茂し、砂漠を緑に変え、森を陸続と形成せしめている。
その歓喜を、この小さな箱が知らしめる。

あゝ魔法の箱よ、モバイルSTBよ!
傷つき、疲れ果てた心に、どれだけの癒しが与えられるだろう!
諦めんとする消沈した心に、どれほどの希望が生まれるだろう!

今、一つの物語がSTBによって知らされた。
偉大なる妙法の戦士が、恐るべき運命を打ち破る物語だった。
絶体絶命の地獄の底で、彼は命がけの唱題で立ち向かった。
よし、強大な運命の重しに夢が潰されようとも、
よし、宿業重く、このまま唱え死にしようとも、
これが本望、これがわが使命と、祈りに祈ったのだ。
そうして彼は、決然と運命の戦場を突き進んだ。

STBの物語の終わりはいつも決まって苦難を打ち破る。
いつも大勝利の喜びに至る。それが創価だ。
これでもか、これでもかと勝利が続く!

リアル人間革命、広宣流布の武器、STB。
このSTBから学び、このSTBから勇気をもらおう。
この方程式は、創価学会員全員の方程式だ。
次に続くのは私であり、あなただ!



以下に、モバイルSTBの別記事を示します。
sokafree.exblog.jp/28382759/


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-20 05:39 | ポエム | Comments(4)

モバイルSTBの功徳


☆唱題会終了後が楽しい.


毎週日曜日、唱題会に参加しています。
1時間、真剣に祈り、命をリセットして新しい一週間をスタート。
毎週、いろいろなことで悩み、疲れても、この唱題会一発で元気になれます。
この唱題会はこれからもずっと続けたいと思っています。
さて、その唱題会終了後、「しばしの談話」があります。
壮年部同志との対話が大きな幸せタイムです。
以下に、どんな話をしているのか再現いたしましょう。

「私、功徳をいただきました!」(私)
「ほう、どんな功徳もらいましたか」(Aさん)

「モバイルSTB、座談会で何を見ようか検討していたんです。
昨晩から今朝にかけて7本も見ちゃいましたよ。
そのすべてに大感動、泣き過ぎで目が腫れましたー」

「へえ、7本も・・何が良かった?」

「もう、全部ですよ。体験談はやっぱりいいです。
で、今回、偉人のSTB、5つ全部見たんですね。
ガンジー、ビクトルユゴー、ベートーベン、ナポレオン、ホイットマン・・
これらを見て、池田先生の偉大さを痛感したんです。
偉人全員が民衆を愛し、救済する行動をした人ですけれど、
それらを池田先生がもう、若い時から深く理解していた。
それが不思議で、不思議でならないのです。
ベートーベンは貧しい人たちに聞いてもらおうと作曲する。
ホイットマンは貧しい人達のために詩を書いた。
池田先生は青年時代、貧しい生活をされる中でベートーベンを聴き、
ホイットマンの詩を暗記するまで読んだ。
そうして、世界の偉人の生涯、実績を語られ世界広布をした。
先生は、まるで世界広布を最初から準備していたかのようです!」

「池田先生がベートーベンの記念館を訪れたときのSTBでしょ?」(Bさん)
「えー、それは今回の中にはありませんでした」

「そうか、じゃあ違うビデオかな? 先生が記念館を訪問した。
その記念館に女性がいて話をするんだけど、次のように言ったって。
“幾多の人が来館したけれど、池田先生ほど深くベートーベンを
深く理解していた人はいない”って言うんだ!」
「スゴイ、さすがですねー」
「やっぱり、先生は偉大だ」

「今の若者って軽くて、浅さなんですね、話していて。
何だかどうでもいいことしか知らない。深みがないんです。
私がもし、学会員でなければ同じだったと思うんですね。
ベートベンもホイットマンもガンジーも知らなかったでしょう。
STBで学んで、いやー、学会員で良かった!と心の底から思うし、
そういうこと学んで感動して、これは功徳だってつくづく思たんです」

「菊川さんの言う通りだ。信心とは、感動なんだ!
宿命転換とか、そういうこともあるけど、本当は信心そのものが感動だし、
だから信仰を続けられるんだ!」(Aさん)

「へえ、信心は感動ですか。言われてみればそうですね・・」
「御義口伝にあるでしょう、歓喜の中の大歓喜だよ!」

「ですねえ、悩みごとを解決するというのもあるけど、
信心が一番感動できる。その通りですね!」
「なるほどねえ、そうか、そうだな!」

「それで私、来世のことまで考えちゃったんですよ。
地区部長の家の子供に生まれて、中学生の夏休みにモバイルSTBを全部見る。
そして広宣流布をやろう!って奮い立ち、勉強して・・
そして広宣流布を生涯果たし続ける・・
そんな人生にしたいって思いました」

「凄いな菊川さん、でも来世はネットで全員が見れる時代になるよ!」
「これからブロックにもSTBが全部配布されるしね」

「あー、そうですか。じゃあ、ブロック長の父親の家でもいいし、
ネットで誰でも見れるなら一般会員でもいいことになりますね・・」
(せっかくの私の夢がしぼんで終わりました)

と、このような大盛り上がりの「しばしの談話」なのです。
談話といっても爆笑しつつの元気な対話です。^^
ともかくSTBはスゴイです。学会員だというだけで功徳です。
これからもSTB、見まくろうと思っています。


ブログトップへ

by sokanomori3 | 2018-06-18 05:43 | 体験談 | Comments(7)


創価の森通信Freedom   音声ソフト対応BLOG


by sokanomori3

プロフィールを見る
通知を受け取る

外部リンク

検索

カテゴリ

全体
ご案内
自在会情報
ひらがな御書
ひらがな御書物語り
ひらがな御書に学ぶ
自在の人
妙音・自由の人
前略 千早さま
千早抄 (体験談)
千早美術館
日本点字図書館見学記
他宗教
視覚障がい書籍紹介
盲導犬
読者の皆さまへ
創価の森の小さな家
創価の森通信フリーダム
<別館>のご案内
座談会御書
勤行 唱題
体験談
創価学会歌
管理人より
聖教新聞
大白蓮華
グラフSGI
日蓮大聖人
牧口常三郎先生
戸田城聖先生
池田大作先生
池田先生の詩
一般書籍のご案内
学会書籍のご案内
ポエム
幹部指導
健康づくり
怪我・病気対策
健康ジョギング
障害者スポーツ
創価学会の記念日
創価学会総本部
公明党
仏法用語
御書の登場人物
新人間革命読書感想文
創価ニュース
政治
紛争・災害ニュース
九州大震災
希望の哲学
つぶやき
雑記帳
創価学会批判
創価学会の問題
夢修行
料理は魔法
大工は魔法
良死の準備
宮田幸一氏問題
サカマキガイ駆除
任用試験
日本・世界遺産見学
フェイクニュース
私の仕事
日顕宗
沖縄の戦争
公明党候補一覧
他宗教
経済
俳句散歩
学会活動
功徳を得る信心
未分類

最新のコメント

はい。消しました。 ★..
by sokanomori3 at 22:59
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 05:43
おはようございます、菊川..
by おりがみ at 06:49
遊さん、こんばんわ。 ..
by sokanomori3 at 22:31
お疲れ様です。 つい先..
by 遊 at 21:07
了解しました。 202..
by sokanomori3 at 19:30
非公開さん、いいですよ。..
by sokanomori3 at 18:08
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 07:19
>アメリカの中央銀行・F..
by sokanomori3 at 21:29
非公開さん、おはようござ..
by sokanomori3 at 06:36
私は平凡な学会員ですし、..
by sokanomori3 at 23:11
何かあるはず 自分にで..
by みっちゃん at 23:07
ご丁寧な回答、ありがとう..
by sey hello at 13:48
おりがみさん、おはようご..
by sokanomori3 at 05:25
非公開さん、こちらこそあ..
by sokanomori3 at 05:22
おはようございます(・∀..
by おりがみ at 04:06
以上は、須田晴夫氏の論文..
by sokanomori3 at 20:01
宗教的にも、伝教大師..
by sokanomori3 at 19:54
日蓮が自身の時代を末..
by sokanomori3 at 19:54
拙著『新版 日蓮の思想と..
by sokanomori3 at 19:53

リンク

以前の記事

2019年 11月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月

ブログジャンル

ボランティア