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桜梅桃李の勝利の人生


☆私自身の花を咲かせる.


2018年11月のグラフSGIは「社会で開く」特集でした。
その中に、各種の池田先生の指導が収められていました。
以下に、その内容を抜粋し、所感を申し上げます。

>日蓮仏法は「桜梅桃李」と説く。
桜も、梅も、桃も、そしてスモモも、
厳冬に耐え、やがて春来たりなば、
爛漫と自らの花を咲かせる。
決して、他の花を羨(うらや)んだりしない。
今ある場所で、もてる力を出し切り、
懸命に咲き薫ることだ。

(池田大作全集 第133巻より)

また、次の詩が掲載されていました。

>汝は、汝の山を登りゆくことだ。
生きていることは戦いだ。
戦いは勝利しなければならない。

(池田大作全集 第46巻より)

私らしく、あなたのままで、
使命の山を乗り越えていくんだと、
池田先生は励まして下さっています。

>決して、他の花を羨(うらや)んだりしない。

そうだ、「私はなんで桜じゃないんだ」と嘆いて何になろう。
自分は自分。自分の花を爛漫と咲かせる。
創価学会の宗教とは、一人一人が人間として、
最大に輝き、その光で家庭と社会を照らす宗教です。
個性が無くなるような宗教ではない。
「人間革命することで周囲が変わる」という宗教です。
彼が悪い、彼女が悪いと他人のせいにしない。
自分を変える。良く変える。
それが勝利なんだ。
それが広宣流布だ。

さあ、自身の見事なる花を咲かせよう。
私も咲く。今年も、来年も咲く。
命ある限り、我らは咲く!


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by sokanomori3 | 2018-10-29 05:26 | グラフSGI | Comments(1)

芸術と運動と食欲の秋を楽しむ


☆美しい秋を堪能する.


雨に濡れた庭木とクルマ、飲み会の料理写真を示します。
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写真解説「雨上がりのわが家の庭の草とミカンと自家用車、飲み会の時の料理の写真です」

すっかり秋らしくなり、草木も色づき始めましたね。
きょうは朝は雨。雨に濡れた庭木が美しく、写真撮影しました。
水玉が宝石のように輝き見惚れました。
芸術の秋です。俳句をいくつかしたためました。

前回、私は四季の中で秋だけは好きになれない、と申し上げました。
ゆえに、寂しく暗い歌ばかり作りました。
すると、おりがみさんから次のコメントを頂きました。
sokafree.exblog.jp/28736889/

>「私は、秋は涼しくなって過ごしやすいから好きです。
秋が描く、色とりどりの世界も句にしてみて下さい


なるほど、明るい秋、歓喜の秋もありますね。
ということで、少し元気な歌を考えました。
11月の俳句会の出品予定の句は今のところ以下の5句です。

赤 黄色 雑木紅葉(ぞうきもみじ)に 微笑むる.
火の如く 燃えて揺らめく 大紅葉.
秋刀魚喰い 酒打ち飲みて 赤くなり.
小春日に 銀を泣かして 負け将棋.
桜の子 勇みて 帰り花となり.


まだ、句会まで時間がありますから、違う句になるかもしれません。
皆さんは「黄色のもみじ」を見られたことありますか?
黄色のもみじ、すごく綺麗なんですよ。^^

11月は晩秋にて、俳句テーマは「小春」と「帰り花」です。
坂田三吉の女房「小春」にちなみ「負け将棋」の句を書きました。
「銀を泣かす」は三吉の将棋の「銀が泣いている」を表現したもの。
まあ、誰も分からないでしょうけれど、いちおう。
「帰り花」は、秋に春の花が咲くことを言います。
句会まで時間があるので、まだ考えます。

秋と言えば、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋ですよね。
芸術は俳句、スポーツはジョギング、食欲は・・
写真にはソーセージや鶏肉となっていますが、
今私は「100%玄米ご飯」がマイブームなのです。
週に2日(土日)玄米を食べています。

以下に、ジョギングカテと料理カテを添付します。
https://sokafree.exblog.jp/i61/
https://sokafree.exblog.jp/i60/


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by sokanomori3 | 2018-10-27 21:21 | 俳句散歩 | Comments(2)

ある看取り士の体験


☆その体験に魅了された.


聖教新聞の紙面一面に、衝撃的な体験が掲載されました。
体験が、読者の皆さまに感動を与えるものかどうかわかりませんが、
私としては、大変感動し、勇気と希望を得た記事でした。
感動のあまり、書店でこの体験者の本を3冊購入いたしました。
まだ読んでいない購入したての本の写真を以下に示します。
(4冊あるのは別の介護分野の本を含むから)

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以下に、聖教新聞に掲載された驚愕の体験記事をご紹介いたします。
(長文を短縮するため原文と少し異なります)

>看取りの原点は小学6年の時、胃がんで死去した父の臨終の姿でした。
学校から帰宅すると、父の部屋に友人や親戚が集まっていました。
父は皆に感謝を伝え、最後に末っ子の私の手を握り、
「くんちゃん、ありがとう」と微笑み息を引き取りました。
その時の浄化された空気感・・
とても温かい雰囲気で、障子の桟(さん)が
キラキラと輝いて見えました。

私は20歳の時、日本マクドナルドの社長秘書として入社しました。
やがて、私は、当時としては珍しい女性店長になりました。
高度成長の真っ只中、持ち前のガッツで実績を残し、
社長賞である「藤田田賞」を受賞しました。
結婚、出産も経験し、二店舗のオーナーになりました。

私はいわゆる「仕事人間」です。
お金を稼いでいたので、家政婦を雇い、子供を預けて
海外出張に行ったり、家に帰れないこともありました。
やがて家庭と仕事の両立に悩み、どんどん自分を追い込んで・・
ある日、楽になりたいと大量の睡眠薬を飲みました。
命は助かりましたが、子供を夫が引き取り離婚しました。
会社を35歳で辞め、介護の世界に入りました

愛ある人生にこそ、生きる意味があると思ったのです。
何か、大きなものに動かされているような感覚でした


介護の現場で見た世界は、さらに私を変えていきました。
ある高級老人ホームで「延命治療はいらない」という利用者さんが、
チューブにつながれ会話もなく亡くなりました。
私は皆、父のように家族に囲まれて旅立つものだと思っていたので、
そういう姿に「人は何のために生きるんだろう」と悩みました。

私はホームを辞め、病院のない人口600人の離島に移り住み、
4年間、ホームヘルパーとして働きました

その中で、「看取り」をしたいと思いました。

看取り士とは、医師や看護師、ケアマネージャーと連携しながら、
介護制度の中で人手が足りない部分をフォローする仕事です。
一番の目的は本人の死への恐怖を和らげることです。
同時に、家族の不安にも寄り添います。

現在、全国の看取り士は約400人。
その60%が看護師、20~30%が介護士です。

「看取りの現場では、どんな状況にも動じない心の強さが求められます。
何があってもにこやかに受け入れ、愛を渡せる人で、
愛を欲しい人だと難しいですね。
死を恐れない死生感も求められます」

「ご家族が外出される時もありますし、例えば本人が目覚めた時、
誰かがいるということが大事なんです。
余計なことはしゃべらなくていい。
そこにいるだけでいい。
人間の力、存在ってすごいんですよ」

「どう生き、どんな最期を迎えたいか、どこで死にたいかなど、
60歳を過ぎたら自分で決めておくことが大事です。
愛する家族が困らないよう、日ごろから話しておく。
臨終はとても感動的な時間です。
愛と感謝の心が通う時、頬に赤みがさすこともあります。
不思議で、荘厳な場です」

(聖教新聞2018年10月26日より)



この体験を語った柴田久美子さんは学会員ではありません。
(著作物からそのように思います)
けれどまったく完璧に私は納得したし、勇気を得たのです。
彼女は35歳まで、ビジネスの最先端にいて仕事ばかりの人生でした。
やがて介護の世界に入り、離島に移住し、さらに献身的に働きました。
苦難は幾たびも訪れたことでしょう。
しかし、彼女は自らの信念に生きたのです。
何という素晴らしい人生でしょうか。

私も今日までビジネスの世界で青息吐息で生きてきました。
今の仕事を終えたら、次は介護の世界に行きます。
私は贅沢な暮らしに興味はありません。
献身的な労働をしたいといつも願っています。

尚、購入した本の読書感想文は後日記事にします。


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by sokanomori3 | 2018-10-26 20:26 | 夢修行 | Comments(2)

崇峻天皇御書(2018年11月度座談会御書)


☆別名、三種財宝御書.


(べつめい さんしゅざいほうごしょ にまなぶ)

崇峻天皇御書(すしゅんてんのうごしょ)。
別名、三種財宝御書(さんしゅざいほうごしょ)。
2018年11月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている
崇峻天皇御書(1173ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


なかつかさ さぶろうさえもんのじょうは しゅの おんためにも
ぶっぽうの おんためにも せけんの こころねも よかりけり よかりけりと
かまくらの ひとびとの くちに うたわれ たまえ あなかしこ あなかしこ
くらの たからよりも みの たから すぐれたり
みの たから より こころの たから だいいち なり.

○原文.


中務三郎左衛門尉は 主の 御ためにも
仏法の 御ためにも 世間の 心ねも よかりけり よかりけりと
鎌倉の 人人の 口に うたはれ 給へ 穴賢 穴賢
蔵の 財よりも 身の 財 すぐれたり
身の 財より 心の 財 第一なり. 


○背景と大意.


日蓮大聖人が56歳の御時、四条金吾に与えられた御書です。
この年、四条金吾は天台僧・竜象房の「法座を乱した」との讒言で、
主君・江間氏から「法華経の信仰を捨てる起請文(誓約書)を書け」と迫られ、
領地没収の危機に至りました。
金吾は大聖人の支援を受け、江間氏に陳状を書き送り、事実無根を主張します。
その後、江間氏は疫病に倒れ、医術のある金吾が治療に当たることを報告した折に、
日蓮大聖人から送られた御書が本抄です。

「江間氏への報恩を尽くしなさい」
「主君のためにも、仏法のためにも、世間の心根もよかりけりと、
 鎌倉中の人々に讃えられる人になりなさい」
「蔵の宝より身の宝、身の宝より心の宝が第一です」

このように、大聖人は金吾を励まされました。

池田先生は「心の宝を根本としてこそ、身の宝も蔵の宝も、
その真実の価値を正しく発揮できる」(趣意)と述べられています。
すなわち、「心の宝」を取り出す大事さを
ご指導くださっています。

○所感.


有名な御書であり、幾たびも拝した御書です。
「鎌倉中」は今に訳せば、職場であり、地域でありましょう。
一騎当千の有名な社会部員や芸術部員もいることでしょう。
いずれにしても、有名無名に関係なく、桜梅桃李(おうばいとうり)の立場で、
見事なる花を咲かせる「実証」が大事です。
その活躍は心の宝、すなわち仏の境涯、師弟不二の命、
その根本は創価の南無妙法蓮華経こそが最強にして最大の一念となり、
健康と収入と名誉が向上していく基(もとい)になります。

芸能人の実証の体験を、岸本加世子さん、木根尚登さん、上田正樹さん、
山本リンダさん、久本雅美さん、柴田理恵さんなどが語っています。
全員共通しているのは「心の宝」を唱題で磨いたということ。
心を変えて環境を変え、人間革命をしたということ。
その芸術部員たちのSTBモバイル鑑賞を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28757784/

私は、大衆の只中にいて目立ちませんが、それでも精一杯、
爛漫と自分の花を咲かせるべく、信心根本で心を磨き、
職場で家庭で、幸福の実証を示してまいります。

以下に崇峻天皇御書の過去記事を示します。
sokanomori.exblog.jp/18411040/
sokanomori.exblog.jp/14141994/
sokanomori.exblog.jp/14147716/

ひらがな御書HPの交互文を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1170


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by sokanomori3 | 2018-10-25 05:46 | 座談会御書 | Comments(0)

続・秘密兵器「STB」のチカラ


☆一騎当千の芸術部員たち.


休日にSTBモバイルをまとめて7つ鑑賞しました。
7人の芸術部員の体験発表を見たのです。

岸本加世子さん、木根尚登さん、上田正樹さん、山本リンダさん、
久本雅美さん、柴田理恵さん、シュンゾウ・オオノさん・


まず、岸本加世子さんを見たのです。
とにかく驚き、ドキドキして、大感動して・・
ずっと泣きながら見入りました。(笑い)
次に、木根尚登さん。これまたビックリ、大感動。
芸術部のSTBは25分前後の長編ばかり。
でも、ここから「どうにも止まらない」のです。
上田正樹さん、山本リンダさんと続き、
とうとう、トランペット演奏者のシュンゾウ・オオノさんまで、
ほぼ全部の芸術部員の内容を鑑賞したのでした。
涙、ずっと流れっぱなし、でした。
汚れた心がキレイに洗い流された。

有名なリンダさんや久本さんなどは、知っているから
あまり感動しないと思いつつ見たのですが、
イヤイヤ、とんでもない。超大感動でした。
やっぱり、この二人は超スゴイです。
他の人も、全員、スゴイですけど。

「それぞれの内容はどうなのよ」ですって?
いやあ、今日は語りません。
申し上げたいのは、皆、「心を変えて環境を変えていった」ということ。
「お題目をあげ抜いて人間革命した」ということ。
そして強調したいのは「このSTBを見ると功徳がある」ことです。
信心に対する歓喜と決意が生まれるのです。
彼らの確信と実証に触れると「よし、私も!」となる。
本当です。ぜひ、行き詰まっている人は見てほしい。
7本見れば、やる気がMAX出ますから。
今のモヤモヤ全部消えますよ。

STBモバイルを貸してもらって、1日で見てください。
そうしたら、お題目、ビンビンあがります。
私はリンダにも久本さんにもなれません。
でも、「桜梅桃李」です。
私は私の花を咲かます!

過去のモバイルSTB記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28396084/


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by sokanomori3 | 2018-10-24 22:27 | 創価ニュース | Comments(2)

一つの倹約の方法


☆きゅうりのチカラで.


回転すしの完食後の皿(6皿)の写真を添付します。
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まいどバカバカしいお話を・・
この話、本当にどうでもいいお話です。
回転すし屋に行く前に、キュウリを1本食べました。
マヨネーズつけてコリコリ食べたのです。
まあ、野菜不足をおぎなうために。
で、回転すしに行き、きゅうりの効果で6皿で満腹になったのです。
いつもなら10皿は食べるのに、です。
「きゅうりで倹約できるな」と奥さんに言うと、
「きゅうりが安い時はね」とのこと。
「一本100円以上することはないだろう」と私。
(実際には100円以上があるらしい)
ともかくきゅうりはお腹が膨れます。
ダイエットにも効果があるでしょう。


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by sokanomori3 | 2018-10-24 05:15 | 怪我・病気対策 | Comments(0)

職場の第一人者になるためにどうするか


☆定年期の第一人者とは.


聖教新聞「御書と歩む」の記事写真を以下に添付します。
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定年退職まで1年3ヶ月となった私。
様々な業務を後輩に譲り、身を引く作業が増えてきた。
仕事を渡すのはいいが、自分の仕事が少なくなって困る。
日長、何もせず、ニコニコしているだけの生活は虚しい。
しかし、そういう局面はあるもので、悲しい。

引退の最後まで、活躍したいのだがさせてもらえない。
若手は元気に夜遅くまで仕事をするし、
そういう後継の人たちの仕事を奪う訳にもいかない。

近頃、やりがいのある仕事が少なく、意気消沈することがある。
ぼんやり考えるのは転職後の自分の働く姿。
一兵卒として、がむしゃらに頑張る60歳の私を空想する。
聖教新聞を見ると「職場の第一人者たれ!」と書かれていた。
「定年後は第一人者になろう。いや、でも・・」
この世でなく、来世でというのは念仏思想だと思いました。

以下に、白米一俵御書(1597ページ)の新聞記事を添付します。

>まことの みちは 世間の 事法にて候
金光明経には「若し深く 世法を識らば 即ち是れ 仏法なり」
ととかれ・・

>通解:(成仏への)まことの道は、世間の事法にある。
金光明経には次のように説かれる。
「もし深く世法を知るなら、世法はすなわち仏法である」
と説かれている。

>池田先生の指導.
激動の時代に、正しき軌道を歩む模範こそ「創価の世雄」の社会本部の友だ。
朗々たる唱題で、生命力と智慧を湧現させ、
大誠実の「人の振る舞い」で日々を勝ち開くのだ。
明るく粘り強く、職場の第一人者たれ!
爽快なる広布と社会の勝利者たれ!

(聖教新聞2018年10月16日より)

「自分は今、第一人者じゃないな・・」
「これって、問題じゃないのか?」
そんな風に思い、新聞を何度も読み返し、お題目を上げました。
「信心即生活」「仏法即社会」・・
確かに、私は職場の第一人者として存在してきた。
けれど、引退を決意してから第一人者の意識はなくなった。
しかし、最後の最後まで第一人者の道はあるのでは?

定年に向かう中での第一人者とは何だろうか。
ここに「正しき軌道を歩む模範」とある。
また、「大誠実の人の振る舞い」とある。
そして「明るく粘り強く」「爽快」とあった。
私はお題目を上げた。そして再び決意した。

「大誠実、明るく粘り強く、爽快で正しき道を歩む人」

よし、この指導を定年の道の指針にしよう!

そのために朗々たる唱題が何より必要になります。
いままでも私は実験証明してきました。
最後、もう一度、実験証明したいと思います。


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by sokanomori3 | 2018-10-23 05:49 | 私の仕事 | Comments(0)

どんな気持ちで努力を続けているか


☆まるで戦場にいる気分.


ひらがな御書が304編に達しました。
この2日間でアップした御書を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b474
hiraganagosho.web.fc2.com/b487

誰に褒めてもらおうとか、一切ないです。
師子は伴侶を求めず、評価もいらないと思っています。
この価値は、私と御本尊のみが分かっていれば良いからです。
約束したことは必ずやる。それが自分の生き方です。
御書を読めない人がいる、だから読めるサイトを作る。
その決意を、絶対にカタチにしてみせる。

目標310編に残6編なので、年内達成も夢ではありません。
戦いは続きます。さあ、頑張ろう。


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by sokanomori3 | 2018-10-22 05:37 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

ノーベル賞受賞者の言葉


☆科学は多数決ではない.


www.youtube.com/watch?v=hAUvWLqc1I0


26人目の日本人のノーベル賞受賞者に日本が湧いた。
京都大学の本庶佑(Tasuku Honjo)特別教授である。
がん治療(免疫医療)に画期的な道を開いたと評価された。
がん治療は、手術、放射線、化学療法とあるが、
本庶教授の「免疫療法」は第四のがん医療と呼ばれている。
以下に、読売新聞の記事を抜粋し、所感を述べます。

>黄熱病の研究で知られる野口英世への憧れから医師を志した。
1960年に京都大医学部へ進学。
ある生物学者の著書の「やがてDNAの異常を外科手術のように
ピンセットで治す日が来るであろう」という一節に感動し、
臨床医ではなく研究者の道を選んだ。
「科学は多数決ではない。既存の概念を壊す少数派の中からこそ、
新しい成果が生まれる」との信念があった。
肺がんの患者から、「あんたの薬のおかげで、また良くなってゴルフができる」
と言われたエピソードを明かし、「何の賞をもらうより、
自分はそれで十分だと思っています」と笑顔で語った。
今も免疫の謎に挑み続ける。
がんの制圧も不可能ではないと考える。
「(その時は)遅くとも、今世紀中には
訪れると思っている」と力を込めた。

(読売新聞2018年10月2日より)

科学は多数決ではない
何の賞をもらうより、私はそれで十分だ」・・

なんという鮮烈で美しい言葉でしょう。
少数であろうと、正しいものは正しい。
その信念で人生を歩み通したい、と思いました。
ノーベル賞は「大変光栄なこと」と述べている。
でも、「何の賞をもらうより、私はそれで十分だ」との言葉。
患者の喜びの声こそ、ノーベル賞を超える喜びなのでしょう。
これですよ、これが人間王者の心意気です。



解説:本庶(ほんしょ)教授の研究で開発された薬「一般名:ニボルマブ」。
この薬は現在、皮膚がんや肺がん、胃がんなど7種類のがん治療薬と使える。
日本以外でも60ヵ国以上で承認されている。
「長生きを可能にした驚きの薬」とも言われる。
ただし、万能ではなく、がん患者全体の2~3割とも言われる。

効果が見込める患者を事前に選別する方法は確立されていない。
また、薬の価格が高額であることも課題である。
患者は年間100万円以上の支払いとなる。


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by sokanomori3 | 2018-10-21 07:06 | 希望の哲学 | Comments(0)

青春を謳歌する老人の話


☆老木も成長を止めない.


通勤電車の車窓から秋の風景を見ていました。
過ごしやすい紅葉前の都会の風景・・

目の前に座っていた老人が何かを見ていました。
単語帳でした。外国語が書かれている。
老人はチラリとその単語帳を見ては顔を上げて目をつむる。
しばらくするとまた単語帳を見て、ページをめくる。
その行為を繰り返すのでした。

年齢はどう見ても70歳後半で、あるいは80歳以上です。
そんな年齢の老人が、懸命に外国語をチェックしている。
未来があるとはあまり感じられないのです。
でも、何かのために勉強しているのです。
その何かは、将来のためではないでしょう。
今、何かのために学習し、発揮しているのでしょう。

ほんの束の間の通勤時間の風景ですが、
限られた未来しかない老人の努力は、ある意味、驚きでした。
「青春とは年齢ではない」と教えられました。

若木が枝を伸ばし、若葉を繁茂させていく青春もありましょう。
されど、老木も尚、枝に緑を伸ばし成長をやめない。
最後の最後まで、青春の人生はありそうです。

まだ、年老いてはいられません。
私は、まったく若いのですから。


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by sokanomori3 | 2018-10-19 05:28 | 夢修行 | Comments(1)


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