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ブログ10周年前夜の体調不調


☆平衡感覚がおかしい.


めまいの薬二種類と水の入ったコップの写真を添付します。
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先日、私は不愉快極まりない5時間を体験しました。
自身、過去に経験したことのない体調不良に陥り、
「このまま死んでしまうのか」と考えたほどでした。

午後5時頃、職場で異変を感じました。
ふわふわするのです。平衡感覚を失ったような感じ。
「何だかおかしい」と思い、早めに仕事を終え帰路につきました。
山手線に乗るととても気分が悪くなり、過呼吸になりました。
空気が足りず、盛んに呼吸しないと苦しいのです。
そのうち汗が出てきて、頭がくらくらしてきました。
その数日前、脳内出血で20日間入院した方の話を聞いたばかりでした。
その人は「平衡感覚を失い手足が痺れるのは脳内出血」と言うのです。

私は手足が動くか、シビレはないかを確かめました。
シビレはありませんでした。次に指先を見て二本に見えないか確かめました。
二本には見えません。脳の障害ではないようでした。
異常な高血圧かも知れないと脈を計りましたが・・
でも、日ごろの脈のスピードが分かりません。
とにかく、乗り継ぎ駅まで耐えました。

乗り継ぎ駅に着き、何とか改札まで歩き、
駅員に「すみません、気分がとても悪いのです。
少しでいいので横になる場所はありますか?」と聞くと、
小さなベッドのある部屋に案内されました。
私はそこで、1時間体を休めました。
結果、少しの苦痛のやわらぎはありましたが、
やはりふわふわ感は治りません。

何とか起き上がり、自宅までの電車に乗りました。
座れない電車に乗って、吊革にもたれ、気持ちの悪さに耐えました。
このとき、私は「このまま死ぬなんてことあるんだろうか。
私はまだやらなければならないことが沢山ある。
絶対に死ねないし、病に倒れることも絶対にできない。
どうか、御本尊様、助けてください。どうか守ってください!」と念じ、
モウロウとする意識の中で、胸中唱題しました。

電車が目的の駅に到着しようとしたときムカムカして吐きそうになりました。
ドアが開き、やっと電車から降り、ホームの片隅で吐きました。
なかなか吐き切れず、ゲーゲーやっていました。
吐き終わってトイレに行き、口をゆすぎました。
駅員に嘔吐の事実を伝え謝罪しました。
やがて苦痛の大半は無くなりましたが、平衡感覚の異常は治りません。
タクシーでやっと帰宅して食事せず眠りました。

翌朝、まだふらつくものの出社し仕事を続けました。
いつものこと。仕事人間はどうしても仕事を優先します。
食事をとるのが怖く、24時間何も食べませんでした。
かなり治まりましたが今もふわふわ感があります。
内科で診察を受け、めまいの薬を処方されましたが、
念のため総合病院の耳鼻科の専門医にも診察してもらいました。
医師は、「そのうち治ります。もし、続くようでしたら来てください」とのこと。
半分安心しつつ、半分不安もあります。

やはり「年」なんでしょうね。58歳は若くないですから。
体の中で何が起きているかは今も分かりませんが、
「人はいとも簡単に死ぬんだろう」と思いました。
生きている奇跡を痛感させられました。

追伸:皆さん、私の左耳の聴力は完璧に治りました。
右耳の聴力はこれ以上良くなりませんが問題なく聞こえます。
その点はご安心いただきたいと思います。

以下に、苦労して難聴を克服した記事を示します。
sokafree.exblog.jp/28549603/
sokafree.exblog.jp/28617034/
sokafree.exblog.jp/28649622/
sokafree.exblog.jp/28672044/


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by sokanomori3 | 2018-11-30 22:28 | 怪我・病気対策 | Comments(5)

終わりよければ全てよし


☆平成30年を勝ち抜きたい.


一年が良いか悪いかは、週々、月々が良いことで決まる。
今週を勝てず、今月に敗北していては年間の勝利はない。
勝利のために、今日の勝利を積み重ねるしかない。

今月は珍しいほど、私は職場で活躍した。
私はある事業部門の不調の原因を「ルールの弱さ」と
「責任の所在の不明確さ」にあると見抜いた。
関係者十数名から詳しい事情聴取を行い、
「基本ルール」と「役割分担」の詳細を書き出し、
三部門の役割を明確化させた。

この事業部門の収益は不良で、会社オーナーは私に改善の任務を与えた。
滅多にないほどの重大な任務に、私は真剣に祈り、思考し、対応した。
オーナー会議の席上、私はまとめた5枚の報告書を読み上げた。
会議参加者11名は、レポートの文字や図式を見つつ、
私のプレゼンテーションを15分ほど聞き入った。
企画書はまったく修正されることなく承認され、
プランは即時、実行に移された。

オーナーは珍しく私を褒めた。
「菊川さんはこういう仕事は得意だな。段取り八分でしっかり組めた。
これで基盤ができた。後は、これを実行するだけだ」

一点の修正もなく採用されることは本当に珍しいことなのです。
定年退職が近く、有終の美を祈る日々の中での勝利でした。

実質的な平成時代が終わる「平成30年」の本年、
この勝利を来月も続け締めくくりたい。


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by sokanomori3 | 2018-11-28 06:12 | 私の仕事 | Comments(5)

今、一番したいこと


☆目一杯親孝行をしたい.


「今、何をしたいですか?」と聞かれたら、
心にある大きな一塊(ひとかたまり)の夢を実現したい。
それは「親孝行」。母の笑顔を見たいのです。
海外旅行や、スポーツ観戦や、趣味などいりません。
ひたすらに親孝行がしたい。

「花見」がしたいですね。私、4月に帰郷することはないのです。
母は今、足が悪いので、車椅子を用意して、
桜並木をゆっくり散歩したい。
天気がよくて、桜が満開なら最高ですね。
そして、美味しい食事を食べさせてあげる・・
ですから手作り料理、練習しなければなりません。
近頃、料理の訓練が滞っています。

もう一つの夢はイヌを飼いたいということ。
sokafree.exblog.jp/28701387/
先日、友人宅のイヌに会いに行きました。
信頼関係の結べるペットとの生活、うらやましいです。
今は職場が都内だし、帰りが遅いから飼えません。

先日、友人から鳩を飼ったことがあると聞きました。
楽しくて、楽しくて、成績が下がったらしい。
その鳩が猫にやられてしまった。その猫は自宅の猫だった・・
悦びと、悲しみと、滑稽さに話が盛り上がりました。
鳩は子供のころから育てると、その場所から離れないのだとか。
手の上にも乗るし、飼い主を信頼してなつくらしい。
住宅の密集地では近所迷惑で飼えないけれど、
鳩を飼うなんて、本当にステキなことです。

ともかく一緒にお母さんと暮らしている人がうらやましいです。
一緒に暮らせるなんて、本当に凄いことなんですよ。

旧ブログの「ふるさと」カテを以下に示します。
https://sokanomori.exblog.jp/i15/


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by sokanomori3 | 2018-11-27 06:14 | つぶやき | Comments(0)

高橋殿御返事(2018年12月度座談会御書)


☆高橋殿御返事に学ぶ.


(ざだんかいで たかはしどのごへんじ にまなぶ)

2018年12月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている
高橋殿御返事(1467ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


おなじ べいこく なれども ほうぼうの ものを やしなうは ぶっしゅを たつ  
いのちを ついで いよいよ ごうじょうの てきじんと なる  
また いのちを たすけて ついに ほけきょうを ひきいるべき ゆえか  
また ほっけの ぎょうじゃを やしなうは 
じひの なかの だいじひの べいこく なるべし  
いっさいしゅじょうを りやく する なればなり.

○原文.


同じ 米穀 なれども 謗法の 者を やしなうは 仏種を たつ 
命を ついで 弥弥 強盛の 敵人と なる 
又 命を たすけて 終に 法華経を 引き入るべき 故か 
又 法華の 行者を やしなうは 
慈悲の 中の 大慈悲の 米穀 なるべし 
一切衆生を 利益 する なればなり
.

○背景と大意.


本抄は高橋六郎兵衛入道に与えられた御書とされていましたが、
お手紙の断片であり、詳細は不明です。
内容は、謗法(ほうぼう)の者を養ってはならないことを示される一方、
法華経の行者を養うことの大事さ、尊さをご教示されています。

今月の学習範囲は、「同じ米でも謗法の者を養うのは、
成仏の種子を断つ者を強盛にしてしまうことになる。
ただし、最終的には謗法の者を法華経に引き入れることになるのであろうか。
また、法華経の行者を養うことは、慈悲の中の慈悲の米になる。
一切衆生を利益(りやく)するものになる」の御文です。

この学習範囲に、以下の有名な御文が続きます。

その くにの ぶっぽうは きへんに まかせ たてまつり そうろうぞ
ぶっしゅは えんに よって おこる
この ゆえに いちじょうを とく なるべし.

其の 国の 仏法は 貴辺に まかせ たてまつり 候ぞ
仏種は 縁に 従つて 起る
是の 故に 一乗を 説く なるべし
.

すなわち、「国や県や地域の広宣流布(こうせんるふ)をあなたに任せます。
縁を結んで、供養と折伏をしてください」とのご指導です。

池田先生はつぎのように述べられています。
「広宣流布は創価学会にしかできない。
広宣流布のために出現し、不思議にもでき上がった学会です。
代々の会長が筆舌につくせぬ苦労と犠牲でつくりあげた、
名もない庶民の肉弾戦で築きあげた民衆救済の城です」
(同大白蓮華54ページより)

悪と戦い、善を広げる仏法正義の創価学会。
この御書の「米穀」は、今に訳せば創価学会への財務です。
12月は財務の月。歓喜の財務を果たしたいものです。

○所感.


悪に加担せず、善なる人たちを守り、
さらに自らが主体者として広宣流布の人生を生きる‥
これは、創価学会(地区)を守り、その主体者として実証を示し、
学会活動に励む人生のことです。

池田先生は大白蓮華12月号の巻頭言に次のように記されています。
「戸田先生は、「学会と共に生き抜いてごらん。
今の悩みは全部功徳に変わる。その人間革命の歓喜で、
人類の幸福と平和に尽くすんだよ」と励まされた」
「楽しく朗らかに仏縁を結びながら、悪を滅し、善を生ずる功徳の花を、
満開に咲き馨(かお)らせようではないか」

私は40歳に発心して以来、18年間、平凡ながら信心を継続してまいりました。
たしかに悩みは全部功徳に変わりました。
私は幸せになり、不変の感謝と歓喜があります。
以下に、私の40歳当時の功徳の体験を示します。
sokanomori.exblog.jp/15414796/

以下に高橋殿御返事の過去記事を示します。
sokanomori.exblog.jp/18646485/
sokanomori.exblog.jp/18603643/

ひらがな御書HPの交互文を以下に示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1467


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by sokanomori3 | 2018-11-25 11:01 | 座談会御書 | Comments(0)

中国と創価学会の関係について


☆中国帝国への対抗策.


「歴史で読む中国の不可解」表紙を以下に添付します。
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出典:www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%

日本経済新聞の広告に興味深いサブタイトルを見ました。
題名は「歴史で読む中国の不可解 岡本隆司 著」
サブタイトルに「上から目線は変えられない」
「2000年間不変の謎を説く」と書かれていました。

広告解説:「なぜ平気で他国良領を自国と主張するのか?
不可解極まる隣国の行動を理路整然と説明。
歴史が語る、中国とロシアのDNA。独裁を好む傾向。
日本は歴史から何を学び、警戒すべきか」と書かれています。
近年、傲慢さを増す中国への批判書でしょう。

さて、<別館>に「中国と創価学会の関係」カテを書きました
近年の中国の南シナ海問題、覇権問題に対する創価学会の行動に疑問を持ったからです。
いろいろ調べてみて見えたものは、国の立場で考え方が異なるということでした。
「同じアジア人なのに、こんなにも違うのか」と驚きもしました。

日本国内でも総理大臣の家に生まれる子供と庶民子供では違います。
泥棒の息子、共産党員の息子、学会員の息子も違います。
同じく日本人と中国人、韓国人、ロシア人やフィリピン人は違います。
人は歴史と風土とで民度が基盤形成されていきます。
これは牧口先生の「人生地理学」に明確です。
ですから「対話で解決する」と言っても、相手の国土世間をしっかり把握し、
歴史、経済、軍事、性格を知って交渉する必要があります。
対話は誰にでもできる。問題は結果です。

中国の海洋覇権問題は本当に大きな問題です。
その中国は2000年の歴史で作られ、固定化した性格があります。
日本も韓国も同じです。国ごとに性格と行動が違うのです。
その価値観の違う国が理解し合うためにはどうすればいいのでしょうか。
それは仲良くなると決めて、相手を理解する努力が必要だということです。
その上で対話し、信頼、信用を形成することです。

大事なことは創価学会員の方程式と同じだということです。
まず「誓願」する、そして「行動」すること
「恒久平和」を決意し、対立を避け、協力し合うこと
その方法論しかありません。

そのことを<別館>に40編の記事として書きました。
ご興味のある方は、以下のURL先をご覧ください。
https://sokamori2.exblog.jp/i63/


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by sokanomori3 | 2018-11-25 06:35 | <別館>のご案内 | Comments(0)

まさかのゴーンショック


☆天国が地獄に変わった.


日産自動車のカリスマ経営者「カルロス・ゴーン」が、
所得隠しか、有価証券偽造か、あるいは背任かなど不明瞭ですが、
ともかく上場企業トップの逮捕という大事件が発生しました。
新聞各社は動揺する人々の声を報道しています。



>日産工場のエンジン組み立て社員の声
「ゴーン会長が業績を回復させ、将来有望と思っていた。
まさか、私腹を肥やしていたとは裏切られた思いだ。
業績が悪化すれば人員削減が行われる。
あおりを食うのは現場の人間だ」

>日産系大手販売会社の社長の声
「社員の首を切ってきたのはゴーン会長。
その張本人がカネの不正をしていたなんて、
あってはならないことだ」

>日産女性社員の声
「落ちた企業イメージを挽回しようと一生懸命働いているさなかに、
トップがブランドを傷つけるなんて信じられない」

>日産本社の社員の声
「怒りはある。彼のために働いている訳ではない。
権力にこびた人が社内にいたからではないか」

>日産OBの声
「有価証券報告書の虚偽記載が2人でできるわけがない。
下にした人たちが知っていた可能性がある。
日本人の名前が出なければいいが」

>ある部品メーカー幹部の声
「ワンマン経営で何をやるにもゴーン氏本人の名前が
なければ動けないという状況だった。
いつか崩れるときはあると思っていたが、
予想しえない形で崩れた」

>日産車に乗っている男性の声
「ゴーンは日産を復活させてくれたのに残念だ。
真相解明して、悪いことをしていたなら償ってほしい」

(以上、日経新聞と読売新聞11月20日より)



「まさか」の経済犯罪に困惑と怒号が渦巻いています。
社員や関係者は晴天の霹靂。頭は真っ白になっていることでしょう。
ともかく、日産は間違いなく致命傷を負いました。

これからカルロス・ゴーンは稼いだカネ、資産のほとんど失うでしょう。
自家用ジェットで世界を股にかける超有名なカリスマが、
突如、窓もない、狭い空間に閉じ込められたのです。
ペラペラの囚人服でサンダル履き‥
肛門までも調べられたのです。

日産自動車は、逮捕を逃れた関係者含め、「背任」で訴訟し、
多額の損害賠償を請求するでしょう。
上場廃止に至らなければいいのですが‥

地獄の扉が開いた感があります。
これは恐ろしい事件です。


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by sokanomori3 | 2018-11-21 05:38 | 経済 | Comments(15)

伝教大師の教え「忘己利他」


☆一心不乱に他を利する.


読売新聞のコラムの記述箇所を以下に添付します。
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忘己利他(もうこりた)と伝教大師は教えた。
読売新聞のコラムに記された一文を以下に添付します。

「忘己利他という言葉ある。
天台宗の開祖、最澄が著した「山家学生式」にみえる教えである。
「己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」と説かれている通り、
自分本位の考えはやめて、人に尽くすことが生きていく上で
もっとも大切という意味らしい」

古い切り抜き記事なので、いつの新聞か分かりません。
ただ、このとき「忘己利他」という言葉は初めて知ったし、
その状態はまさに仏の境地だと感心したのでした。
そもそも忘己(もうこ)に至る状態は、己に憂いがない状態でしょう。
自分に憂いがあるようであれば、他を救うどころでないですから。
他の幸福に走り切れるだけの自利があってのことでしょう。
自己犠牲だけの利他は到底、継続できないですから。

勿論、雪山童子(せっせんどうじ)や月兔の話は違います。
真実の仏道修行は命がけの修行です。
以下に、雪山童子と月兔の記事を示します。
sokanomori.exblog.jp/13767217/
sokafree.exblog.jp/25314174/

日蓮大聖人は「自他ともに」と云われています。
「自他共に喜ぶ事なり」(761)
「自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり」(同)
「自他彼此の心なく」(1337)

大聖人の仏法は自らも幸せになり、他をも幸せになる宗教です。
大聖人の仏法こそ、本当の仏法です。

ともかく「誰かを幸せにできる人生」以上に幸せな人生はありません。
以下に「利他」のことを書いた記事を示します。
sokafree.exblog.jp/24739507/
sokafree.exblog.jp/22332073/


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by sokanomori3 | 2018-11-20 05:22 | 仏法用語 | Comments(0)

地球と宇宙を旅する人生


☆美しい早朝に遊ぶ.


早朝15キロメートルジョギングで見た風景写真です。
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写真解説「日が昇る前の空と明け方のフキの群生の写真、ケータイメモ帳の4枚写真です」

秋はもはや終わりつつあり、肌寒い朝。
朝4時半に起床し、コップ半分の水を飲んで出かけた。
東天にひときわ大きな星が輝いていた。
誰もいない国道を東に向かって走った。
救急車のサイレンが遠く聞こえた。
私は澄んだ空気を吸い込んで考えた。
「病に倒れる人もいる。こうして健康に生きる人もいる。
今のこの宝の健康を維持しよう」
分かれ道にさしかかった。
東の巨星を追いかけたかった。
いったいあの星の名は何だろう。
どれほどの距離にあり、どれほどの大きさの星なんだろう。
私は予定を変えて右の道を選んだ。
早朝のトラックが通り過ぎていく。
夜通し働く人がいる。早朝に出勤する人もいる。
私たちはそういう人たちに支えられて生きている。
道はいつしか橋にさしかかった。
東の遠い空が野火のように燃え始めた。
星はその上空で輝いている。
暗い大きな川面に東の巨星が反射した。
私は生まれて初めて、星が川面に映るのを見た。
やがて東の空は赤みを増し、天空が青色に染まっていく。
星が消え、鳥たちが目覚めの歌を歌い始めた。
風が吹き、森が世界が目覚めていく・・
ここはどこ、地球? それとも宇宙?
ダイヤモンドも金銀も美しいけれど、
これほどの風景に勝るものはあるだろうか・・
やがてすっかり町が姿を現した。
二本の杖を左右の手に握り締めて、
かくしゃくと歩く高齢の女性がいた。
生き抜こう、健康でいようという強い意志の表情をしていた。
野球少年が自転車で坂道を下りてきた。
ランナーが走り、オートバイが走り、
自転車もクルマも走った。

こうして地球と宇宙の旅は終わりました。

(以上、ケータイメモからの風景でした)

さて、写真にありますジョギング中に見たフキの群生地・・
春になったらここに再びまいりましょう。
フキノトウを採って、天ぷらにしたい。

夜明けの壮大なドラマを見ながら走る爽快さ。
健康を守り、健康になっていく実利。
本当にジョギングは素晴らしい。

過去の朝ジョギングの記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/28779987/
sokafree.exblog.jp/28485340/


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by sokanomori3 | 2018-11-18 09:21 | 健康ジョギング | Comments(6)

終わりつつある人


☆若者と老人との違い.


私は、あるセクションの責任者をしています。
先日、若者4名(うち1名は若くない)と酒を飲み交わした。
酒が入ると、若者たちは大はしゃぎします。
日頃は上席の私が話をすることが多いのですが、酒の席では逆です。
若者がよくしゃべり、騒ぎ、私は微笑みつつ話を聞く。

若者の話題の半分ほどが私にはよく分からない内容です。
どこそこの店のなになにが、ああだ、こうだ。
意味不明の話題で盛り上がるのです。

二次会はカラオケ屋に。一番若い社員から歌が始まった。
すると火が付いたように若手は大はしゃぎ。
恥ずかしながら10曲のうち8曲は聞いたことがなく、
聞いたことのある曲も歌えないほど疎遠のものばかり。
あまりに歌が多彩でパワフルなために、
私は貝のように口を閉ざしました。

歌わない私に、「歌ってください」との要請あり。
「後で」と逃げていたが、逃げられず一曲歌った。
いつものやつ。そんなにレパートリーがある訳ではない。
さらに歌えと言われ、ある曲を探すが・・
ない。ないから、「出てこない、だから歌わない」というと、
「歌手は誰ですか、探しますから」と言う。
「いや、特殊な歌だからない。今日は終わり」とスルーした。

若者は若木のようにグングン伸びる。
歌を歌えば複雑でテンポが速い。私には歌えそうにない。
若者はチカラが余っていて、パワフルな歌を好む。
私はパワフルな歌を敬遠する。静かでやさしい歌を好む。
これが未来ある若者と終わりつつある人の違いです。

実は、年末に俳句会のカラオケが控えています。
久々、歌ったものの、他の曲はうまく歌えないものばかり。
ちょっと練習しないとだめだろう。

ともかく若者のパワーは底なしなんですね。
老いたる世代は若者にはかなわない。
使命ある若者に譲ろう、譲るべき・・
と思うのですが、でも終わらないのです。
定年まで1年以上あるから。

私は終わろうとしている人。
未来はたかだか知れている。
されどどっこい、人生100年時代ですからね。
私より年上の人たちから見ればまだ若い。
だからまだまだ頑張るのです。


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by sokanomori3 | 2018-11-17 06:56 | 私の仕事 | Comments(4)

生命力が大事ですね


☆ナポレオンの如く生きる.


通勤でコートや襟巻、手袋がちらほら見ます。
私はまだ、チョッキも着ていませんが少し寒くなりました。
でも、まだ草の虫の鳴き声は残っています。

さて、以下は1993年11月 創大祭・白鳥祭での池田先生の指導です。

>ナポレオンが挑んだ「アルプス越え」。
イタリア遠征に挑んだ30歳の青年将軍は敵の裏をかき、
あえて困難な道を選んだ。

>「断じて為す」勇者こそ、知恵が湧き、
栄光の道が開けるのです。

>あるときナポレオンは10万の敵と戦った。
味方はわずか5万たらず。
“これでは勝てるわけがない”と誰もが思った。
だが、ナポレオンは高らかに叫ぶ。
「わが兵5万。これにナポレオンの名を合算させよ。総計15万!」
この言葉が軍の指揮を一変させた。

>創価教育の父・牧口先生は言われた。
「羊千匹よりも師子一匹」
本物の「師子」「強き人間」を育てる。
これが「創価教育」である。

>権威でも権力でもない。地位や名誉でもない。
もっとも偉大なのは民衆であり、人間である。
その他は、すべて幻にすぎない。
蛍火のようなものである。

>移ろいゆく一時の流行など見向きもせず、
悠久(ゆうきゅう)の歴史を見つめ「わが使命」に生き抜く ・・・

>私は百年、二百年、五百年、千年の先を見つめ進んでいます。

(聖教新聞2018年11月13日より)

私たち学会員は、生涯に渡り創価から学びます。
偉大な創価三代の実践と教訓の中で、決意し、祈り、行動します。
その鍛錬から、私たちは師子となりナポレオンとなって、
困難を克服し勝利していきます。


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by sokanomori3 | 2018-11-15 05:49 | 池田大作先生 | Comments(0)


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