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<   2019年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

大地震に備える


☆首都高速の耐震補強.


以下に、作業が完了した耐震補強工事の写真を添付します。
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<写真解説>
首都高速道路(渋谷)の支柱を強固な鉄骨で支えた工事写真です。
ずっと、もう何年も工事が続いていた首都高速道路の補修工事。
完成し、足場が取り外されました。
10年?ぐらいやっていました。
最初から作るよりも、あるものを修理する方が格段に難しい。
都内全域が終わった訳ではないでしょうけれど、何とか巨大地震に備えないといけませんから、完成まで頑張って頂きたいです。


この場所は良く使う道でしたから、作業員をよく見ていました。
寒い冬より、夏の暑い時期にはさぞかしつらかったでしょうし、
使命を完遂した彼らは今、達成感に満ち溢れていることでしょう。

建物もライフラインも、あらゆるものが経年劣化します。
ですから、弱る部分はメンテナンスが必要です。
過去、高速道路を無料化すると言った民主党は、
まったくの素人で、できもしない夢物語ばかり主張しました。
彼らは口先。しかし、世の中は口先では動きません。

私も岡山の実家や茨城の家をコツコツ修繕しています。
先日はウッドデッキの塗装を行いました。
以下にその記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29279840/

このウッドデッキの再塗装は、過去に数度行ってきました。
もし、何もしなければ15年でだめになるでしょう。
でも、定期的に処置をすれば25年ぐらいもつのではないでしょうか。
もし痛みが激しくなったら、部材交換も自分でします。

家を大事すれば、良い状態を長く保てます。
先手先手で修繕するのがいいでしょうね。


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by sokanomori3 | 2019-02-28 05:59 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

手間暇かけて寿命を延ばす


☆ウッドデッキの塗装.


ウッドデッキの防腐剤処理の写真7枚を添付します。
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写真解説「サンドペーバーで剥離し、表面を清掃して防腐剤を二度塗りした作業手順です」

ウッドデッキの塗装が経年劣化したので防腐剤を塗りました。
その作業手順を以下に申し上げます。

1.サンドペーパーで木材表面の古い塗膜を剥離する。
2.ブロワ―で削りカスを清掃し、養生作業を行う。
3.防腐・防虫剤の缶を良く振り、開封してさらによくかき混ぜる。
4.ハケで防腐・防虫剤を塗布する。(二度塗りする)
5.作業完了し、塗膜が乾燥して養生を取り除く。

ウッドデッキは新品のようにピカピカになりました。
これで当分、問題はないでしょう。

7年前のウッドデッキ記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/18501865/
sokanomori.exblog.jp/18546323/


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by sokanomori3 | 2019-02-27 05:53 | 大工は魔法 | Comments(0)

聖人御難事(2019年3月度座談会御書)


☆聖人御難事に学ぶ.


(ざだんかいごしょ しょうにんごなんじに まなぶ)


聖人御難事(しょうにんごなんじ)。
2019年3月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている聖人御難事(1192ページ)の
ひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


おのおの ししおうの こころを とりいだして いかに ひと おどすとも おづることなかれ
ししおうは ひゃくじゅうに おじず ししの こ また かくの ごとし
かれらは やかんの ほうるなり にちれんが いちもんは ししの ほうるなり. 

○原文.


各各 師子王の 心を 取り出して いかに 人 をどすとも をづる事 なかれ
師子王は 百獣に をぢず 師子の 子 又 かくの ごとし
彼等は 野干の ほうるなり
日蓮が 一門は 師子の 吼るなり.
.

○背景と大意.


本抄は、弘安2年(1279年)10月1日、日蓮大聖人 58歳の御時、
熱原法難(あつはらのほうなん)の渦中で門下一同に与えられた御書です。
同年9月に法難が発生し、弟子の農民(神四郎・弥五郎・弥六郎)が処刑されましたが、
この弟子の大難を「民衆の強い信仰の確立」とされ「出世の本懐」を宣言されました。
今回の座談会御書の学習範囲では、大難を恐れずに師子王のごとく奮い立ち、
強盛な信心に励むよう激励されています。

この御書で御教示されている内容は、以下の通りです。
一、「師子王の心」は自身の胸中にある。
一、勇気を引き出す要諦は師弟不二の信心である。
一、獅子の連帯で強敵を破る。
(大白蓮華46ページより)

池田先生は次のようにご指導されています。
「師子王の心とは不退転の心です。負けじ魂、学会魂と言ってもよい。
難と戦えば仏になれる。そのために師子王の心を取り出すのです。
信心とは、絶えず前進し続ける勇気の異名です」
(大白蓮華47ページより)

○所感.


師弟不二の人とは誰でしょうか。
それは池田先生であり、戸田先生であり、牧口先生です。
この三代の会長こそ、日蓮大聖人と師弟不二なのです。
「日蓮が一門」とは、今に訳せば創価学会に他なりません。
創価学会が唯一、三代に渡り難を受けきられた。
この三代の会長の弟子が、私たち創価学会員です。
師弟不二は、創価において永遠に引き継がれるのです。

2月の座談会では「血脈」について学びました。
「信心の血脈なくんば 法華経を持つとも 無益なり」です。
前回の座談会での記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29260748/

私たちも、広宣流布に生きるならば難を受けます。
けれど、難によって命が磨かれ、ゆえに人間革命できます。
人間革命とは、成仏の異名ではないでしょうか。

さて、私はブログで難を受けました。7年ほど迫害されました。
そのことを<別館>に記事にいたしました。
sokamori2.exblog.jp/29272639/

ネットごときですら、このように難を受けるのです。
しかし、お題目を唱え、歯を食いしばって耐え、前進して
今、私はその苦難で当方もない功徳を得ました。
以下に、私の功徳の体験をつづった記事を示します。
https://sokafree.exblog.jp/i8/
https://sokanomori.exblog.jp/i5/

どうか皆さまも、広宣流布に生きるとき難が必ず起こります。
けれど絶対にあきらめず、断じて勝ってください。
そうして共々に、人間革命(即身成仏)いたしましょう。

以下に、聖人御難事の過去記事を添付します。
sokanomori.exblog.jp/18266312/
sokanomori.exblog.jp/18458105/
sokafree.exblog.jp/26221155/

以下に、ひらがな御書の聖人御難事の交互文、背景と大意を示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1189.html
hiraganagosho.web.fc2.com/c1189.html


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by sokanomori3 | 2019-02-26 05:36 | 座談会御書 | Comments(2)

みにくいアヒルの子


☆信心で白鳥になる.


河川敷にある不思議な池の写真を以下に添付します。
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写真解説「枯草に周囲を囲まれた100m四方ほどの池の写真。片隅に手漕ぎボートがある」

私たちは醜いアヒルの子として生まれた。
周囲から嘲笑され、意地悪もされた。
けれど、私たちはこの妙法ゆえにいつしか白鳥となり、
使命の新天地に飛び立つ日が訪れる。

たとえ濁り、悪臭のする世界にあっても、
ガラクタのような周囲の声すら笑い飛ばして、
痛みや悔しさをお題目の声に代えて
私たちは宿命転換していく。

さあ、われら、雄々しき翼を震わせて、
さあ、使命の空に飛び立つのだ!


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by sokanomori3 | 2019-02-23 08:10 | ポエム | Comments(2)

介護士が殺人する動機とは何か


☆介護現場は地獄なのか.


介護現場で、職員による利用者虐待が問題になることがある。
場合によって、殺人事件に発展するケースもある。
介護現場とは、一体、どのような環境なのだろう。
以下に、ネットの声を拾ってみた。

>ゴマすり職員は得をして、真面目に仕事をする職員は不利になり辞める。
人格的におかしい職員が残り、そのことに気付いていない。

>人間性に問題のある人ばかりしか残らない。
真面目な介護士さんは辞めて違う職業についてますよ。
真面目な人が報われないです。

>色んなレベルの利用者がいて、ケアしづらい。
重度を介護すると激しく抵抗され噛まれたり殴られたり、本当にツラい。
介護現場って、本当に過酷。

>お金、沢山くれるならもっと頑張る。
大事にしてもらえない職員が利用者を大事にするわけない。

>ここにコメントしている介護職のレベルが低すぎる。
介護職は専門職だ。その専門職としての誇りはないのだろうか。
できない言い訳ばかり並べても、何も進まないし、何も改善しない。
こんな介護職が多いから世間から認められず、給与も低いままなんだ。

>私は看護師ですが、免許とって後悔。
老人増えすぎで、最近の認知症患者は暴力的で嫌になる。
認知症病棟にとばされない事を祈りながら仕事をしている。
この世から介護職がなくなれば、家族もクレームも言えないのではと思う。
病院側もお客様という姿勢はほどほどにしないと家族、患者がつけあがる。
それだけ認知症、老人看護はやりがいもないし、きついし、汚い、危険だ。
老人はすぐ骨折するし、痰もからんで誤嚥も多い。リスク高すぎる。

>便失禁して服も布団も触ってベタベタにしている利用者さんがいて、
着替えようとしたら介護抵抗にあい、髪の毛を掴まれて
引き抜かれたり、股を蹴り上げられたり…
当時まだ20代女、髪の毛を抜かれたのはショックだった。
それでもやり返せず、利用者さんの腕を掴みながら
必死で着替えと陰部清拭を遂行しました。

>私は介護主任ながら普通に虐待する時はあります。
こっちも人間なので限度があります。
お店で店員に客がツバ吐いたり、引っ掻いたり、叩いたりしたら、
まず警察にお世話になると思います。
介護の現場で警察に言うことはあり得ないので、
何かされたら軽く虐待します。
ちなみに虐待は短期記憶しかできない人です。

>正直、給料の安さじゃないのかと思う。
生活が潤ってないとストレスが溜まるのではないか。
お金持ちになりたい訳じゃない。
普通の暮らしがしたい。

>入居者に手をあげた職員が何もなかったかのように働いてる。
しかも2回も。その職員も職員だが。
それについて処分しない上司も上司だ。
私がいる施設、終わってるね。

>なんでも融通が利くと思ったら大間違いだと私は思ってます。
でもなぜ苛立つのか…給料でしょうね。
割に合ってないんですよ。

>介護職になりさえしなければ、虐待せずに済む。

>ストレスたまるなら転職すればって言う人いるが
未経験で大体の会社は雇ってくれませんよ。
まあ、やったこと無い人一回は介護の職場3か月くらい入って
やってみたら良いと思います。
実際に現場入れば分かることあると思いますから。

>利用者は病気のため、思うことを正しい方法で表現できません。
ですが職員も聖人君子ではないです。
殴られたり、髪を引っ張られたり、つばを吐かれり、
泥棒扱いをされ粘着的に嫌味を言われ続けたりされて、
それでも天使のような気持ちで接し続ける事は私にはできません。

>介護士、そこで働く人の精神力だと思います。
人を叩くのは虐待です。

>虐待の報告を受けても人手不足の為に何も動かない
介護主任、ケアマネ、理事長。
なんかあったら全員責任取れるのか!?
どうせ現場職員に責任転嫁するんだろ。

>私は過去に虐待の経験があります。最低の介護士です。
かなりの業務過多とパワハラなどのストレスもあり、虐待に至りました。
今は、反省し手を出さないようになりました。

>理想論を言う人は現場の実際を経験して下さい。
現場を離れて安全な所から見下ろさないで下さい。
2分前にトイレ行った人が「トイレ」「ご飯食べてない」とか当たり前、
水分取らないで脱水とか日常的ですから。

(以上、とあるネットのコメント欄より)

「虐待をすることは許されない」と言うのは簡単ですけれど、
部外者の意見は現場に通用しないようです。
過去、私は「介護の仕事が特別に過酷ではない」と言って、
大いに批判されたことがありますが、今もその考えは変わりません。
もし、介護職が特別に過酷というなら、他の職業は楽だということになるし、
でも、他の職業が楽かというと楽ではない。
ただし、これは部外者の言う無責任な意見です。
実際は、やってみなければ分かりません。

私はこの現場に60歳から飛び込みます。
これらの現実が、ウソか正しいのかを確めます。
そのとき本当のことをご報告します。


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by sokanomori3 | 2019-02-21 05:55 | 夢修行 | Comments(0)

続・雪山童子(せっせんどうじ)


☆雪山童子は今もいる.


雪山(せっせん)とはヒマラヤのこと。
その山中で修行をしていた童子(僧)を雪山童子(せっせんどうじ)といいます。
鬼神の説く教えを聞くために命を捨てる物語です。
この雪山童子は、釈尊の前世の姿とされますが、
求道の人生を歩む私たちは、現代の雪山童子でもあります
その雪山童子の過去記事を以下に示します。
sokanomori.exblog.jp/13767217/

このブログ記事に添付した一枚の写真を、絵にされて
玄関に飾られている学会員がおられます。
以下に、その記事に書かれている内容の一部を転記するとともに、
その絵の写真のある記事URLをご紹介いたします。

>「ブログ創価の森の小さな家」にあった一枚の写真を見つけました。
いいね(笑い)どうにかして塗り絵にならないかと
工夫して水彩画(A3)にしました。
座談会で皆さんに見せたら「いい絵ですね」と
あちこちから批評をいただきました。
いつも玄関に飾ってある一枚の絵です。
(聖教新聞配達歴27年)

以下に、そのブログ記事URLを添付します。
blog.goo.ne.jp/pppvvvaaatttggg

この絵を描いてくださった「こいちゃん」さんは、
雪の日に歩く女性の後ろ姿に、ご自身の新聞配達と重ね合わせ、
新聞を抱えた絵に描き直されたのでした。
たしかに、雪山童子は現代に存在するのであり、
無冠の友こそ、現代の雪山童子そのものです。

童子は「諸行無常 是生滅法」、すなわち諸行は無常である、
この世の全ては生まれては滅し、滅しては生まれる。との
仏の悟りの続きを聞くために命を捨てるのです。
その続きとは「生滅滅已 寂滅為楽」、すなわち生滅の迷いを滅し、
悩みのない境地を楽とする、でした。

生滅は一体不二であり、生命は永遠である・・
このことを仏は悟るという意味なのです。
雪山童子は歓喜し、鬼に自らの命を供養します。

子供のころ、雪山童子の物語を読んだ私は、その童子の
行動の意味がさっぱりわかりませんでした。
どうして童子は、悟りと引き換えに命を捧げるのか・・
今、私は信心をしてはっきりわかります。
それは悟りこそ、最高の納得であり幸福だということ。
学会活動、新聞配達、折伏が、功徳を得るための方法ではなく、
それ自体が歓喜であり、幸福であるということ。

こいちゃんさん、あなたさまの無冠の友の人生を知り、
私もまた歓喜いたしました。
ありがとうございました。


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by sokanomori3 | 2019-02-19 05:45 | 仏法用語 | Comments(0)

心の財(たから)第一なり


☆蔵の宝は第三です.


以下に、私の自宅の8帖の和室(仏間)の写真を添付します。
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写真解説「和室に黒檀の仏壇があり、その横の壁に創価三代会長の写真が飾られています」

心の財第一、蔵の財は第三です。
私は40歳のとき、やむにやまれず信心を再開しました。
sokanomori.exblog.jp/15414796/
それは蔵の財の延長線上で悩んだのでした。
しかし、その信心で、私の心の財が変わったのです。

努力し、競争に打ち勝ち、立身出世する。
イコール勝利、イコール幸福になる・・
そんなふうに考えていた私の命が信心で変わりました。
私はずっと“モノ”が幸せと勘違いしていました。

私は正しいことを言い、強く誡めたことで迫害を受けた。
その渦中で悩み、もがき、頼るべきは御本尊だけでした。
万策尽きたのです。もう、御本尊しかなかった。
職場にお守り御本尊を持ち込み、お題目を唱え、疲れたら御書に学んだ。
そして行きつきます。「成仏の人生」に・・

あれから濃い薄いはありますが信心を続けました。
折伏を祈り、活動し、職場でもプライベートでも、利他に生きました。
これが何より幸せでした。幸せはセレブな生活ではない。
日々、利他に生きることが幸せ。
日々、広宣流布ができる幸せ。

でも、蔵の財も必要なものは全ていただきましたよ。
この写真の仏間は、信心の功徳で頂いたものなんです。
今、座談会会場として提供させていただいてます。

写真の左にあるボードは座談会で使ったもの。
以下に、その御書講義記事をを添付します。
sokafree.exblog.jp/29260748/


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by sokanomori3 | 2019-02-18 05:21 | 体験談 | Comments(14)

即身成仏とは何か


☆人間革命が即身成仏.


以下に、座談会で使用した制作物の写真を添付します。
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<写真解説>
一枚のボードには、臨終正念、煩悩即菩提、生死即涅槃と大きく書かれ、
もう一枚のボードには、生死一大事血脈抄、信心の血脈がなければ無益である、血脈とは南無妙法蓮華経、師弟不二、創価学会と書かれています。



このボードは座談会で使用したもので、模造紙に極太マジックで仏法用語を書いています。

1枚目の写真は、会合前の状態、2枚目は会合終了後の状態です。
ボードを使いながら説明し、次のように解説しました。

「この「即」とは、即身成仏の「即」です。
臨終とは、いままさに死のうとしている瞬間です。
このとき、信心をしているなら正念(しょうねん)、すなわち正しい一念、
すなわち、成仏への確信、大満足の心を得られるということです。
そして、煩悩即菩提、生死即涅槃という功徳を得たいならば、
信心の血脈がなければならないと大聖人は述べられているのです。

血脈とは南無妙法蓮華経です。
ナムアミダブツではない。ハンニャハラミタでもない。
釈尊が残した真実の成仏の法「法華経」を、
日蓮大聖人が一点の不信もなく実践し抜いて今に残された
南無妙法蓮華経が「信心の血脈」なのです。
しかし、正しく言えばお題目だけではだめなんですね。
そこに「師弟不二の教団」が必要なんです。
私たちの師匠は日蓮大聖人です。その真の弟子は、池田先生であり、
戸田先生であり、牧口先生です。この創価三代が真実の大聖人の弟子です。
そのまた弟子が私たちだし、その組織が創価学会です。

この創価学会の組織の中で、創価の御本尊に南無妙法蓮華経と唱える、
人間革命、宿命転換を祈ることで、私たちは煩悩即菩提、
生死即涅槃という功徳を得られるのです。
創価学会でなければならない理由がここにあります。
今、私たちは信心の功徳を人間革命と呼び、宿命転換と呼んでいますが、
これこそ即身成仏なのではないでしょうか」

私は講義途中に赤マジックで「即」の字を丸で囲みました。
この「即」を囲ったのは、私たちの創価の宗教が、来世でなく今世、
いつかでなく、今に結果を得られることを強調したかったからです。
煩悩とは三毒(貪り、怒り、愚か)であり、嫉妬であり、悪見のことです。
生死に渡るそれらの苦悩が、信心によってすみやかに癒され、
幸福になる、歓喜になる、納得できる・・
これが私たち、創価の信仰の功徳であります。

今回の座談会御書「生死一大事血脈抄」の記事を示します。
sokafree.exblog.jp/29217528/

尚、この日の座談会は、外部参加者が3名参加されました。
新聞啓蒙も目標をクリアできました。


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by sokanomori3 | 2019-02-17 06:14 | 仏法用語 | Comments(2)

本「親孝行最優先」の感想


☆親孝行の本から学びました.


私は親孝行がしたいから、親孝行の本をときどき読みます。
先日、「親孝行最優先」という気になるタイトルの本を読みました。
その中に宝石のように光る教えが記されていました。
以下に、その内容を書き出し、所感を述べます。

>Hさんに「親孝行なさいませ」と言われた言葉が深く心に残っています。
さらにHさんは「“起きて半畳、寝て一畳、腹がふくれて子は育つ。
その他のことはみんな贅沢”私はこう思い、それ以外のことは贅沢と、
自分に言い聞かせて暮らしてきました」とおっしゃられました。
このことを生涯忘れまじと思い、私ども夫婦は
「生涯贅沢はいたしません」と決意しました。

>筋無力症の母は寝たまま小用が足せない人でしたから、
私は便所に行く世話をしました。
「何度でも、起こしていいのですよ。私の品性がよくなるんですから、
遠慮しなくていいのですよ」
「お母さん、すまないことはないんです。何回でも起こしてください」
それは母に言っているというより、自分自身に言い聞かせているのです。
その夜中の付き添いも、四回が三回になり、三回が二回、二回が一回になり、
とうとう夜中に一回も起きなくなりました。
「お母さん、これはいったいどういうことなんでしょう」と言いましたら、
「どうしてか分からないが、良かった。起きるあんたもつらかったろうが、
起こす私もつらかった」と言いました。
その言葉を聞いて、私は母と一緒に涙を流しました。
そうして、しばらくのちに母は他界しました。

>私は50歳のとき、血気にはやって、
救済してやろうという気持ちが多分にあったと思います。
不真面目な人を見るといらいらする訳です。
たとえば当番をすっぽかしたり、遅刻したりすると、
先輩を代表世話人という立場で注意しました。
そうしますと、その先輩が「私はあなたのお父さんには世話になったけど、
あんたには世話になっとらん。なんでそんな偉そうに言われにゃならんのや、
やめた」と、施設をやめてしまったのです。

私は反省をしまして、何回もお詫びに行きましたが、さっぱり許してもらえません。
先生に指導を受けたら「それはあんたが若いのに偉そうに言ったのだから、
しっかりあやまりなさい。毎日、あやまり状を書きなさい」と教わり、
私は一ヶ月、毎日「申し訳ありませんでした。私が間違っておりました。
若いのに生意気なことを言ってすみませんでした。
これからは低い気持ちでやらせていただきます」と書き続けました。
そうして、一か月後に施設に帰ったのです。

そうしたら、その人が駅のホームにまで迎えにきてくれて、
私の顔を見るなり“はー”と頭を下げられるのです。
「先輩、頭を上げてください」と言うと、先輩は
「私のほうが悪うございました。少々年を取っているばかりに、
生意気なことを申しげましてすみませんでした」と言って
詫びられたことがあります。

>一がなければ二はありません。二がなければ三も四もありません。
一を作ることが大切です。では、一とは何か。
それは一つの実行です。一人の人が助かることです。
ゼロはいつまでたってもゼロです。

>当番は、開始時間に遅れないことです。
終了時間を厳守し、熱心のあまり遅くならないことです。
私たち人間は、みな不完全であり、未熟であり、弱い存在であることを自覚し、
低い心で当番を務めさせていただくことです。
そして「他を救うにあらず。己を助くるにあるを悟る」を基本に努力することです。

>一つ、人の心を動かすのは理屈ではない。誠です。
二つ、只、はい、はいと這い上がりなさい。
三つ、カネを取るな。痛みを取れ。

>「薬師より 預かる岩の煎じ薬 癒えし笑顔を 我が喜びとす」

>「生涯現役」「臨終定年」という思いで生涯をまっとうしたいと考え、
ご恩返し一筋に走ってまいりました。
私の原点はHさんに言われた「親孝行なさいませ」の一言であります。
あの日以来、私たち夫婦は精一杯の親孝行をさせていただくことを
第一に考え、努力してきました。
今、「親孝行最優先」の子供たちに支えられ、
私たち夫婦は生きております。

(以上、書籍文章の一部表現を変更しています)



「私ども夫婦は、生涯贅沢はいたしません」という
この生き方に、私はすごく共感できました。

むしろ私は、私だけが贅沢すると悲しくなる性格(境涯)なのです。
「自分だけが旨いものを食べ、贅沢な暮らしをしては申し訳ない」と思うし、
「私だけが報われる人生など絶対にできない」とも思うのです。
今の茨城の家族と食事をしているとき、私はときどき、
「これ、お母ちゃんに食べさせてやりたいなあ」と思うのです。

茨城の今の自宅は高気密・高断熱住宅で温かいのですが、
岡山の実家はまともな断熱材のない寒い家です。
そのことが、私は申し訳ないのです。

でも、母にとって実家は母の人生そのものです。
そこになじみ、そこに根を張っている。
母はその家と人生に満足しております。

この本のように、今、私は「親孝行最優先」に向けて準備中です。
母が弱り、母が困ったら、私は帰郷して報恩します。
そのことは、何がどうあろうと必ず実行します。

わが母への報恩の準備の記事を以下に示します。
https://sokafree.exblog.jp/i58/
https://sokafree.exblog.jp/i60/
https://sokafree.exblog.jp/i69/



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by sokanomori3 | 2019-02-16 07:04 | 夢修行 | Comments(0)

親孝行休暇の功徳 4


☆母に寄り添える喜び.


シリーズの最初の記事(1)を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29248306/

今回の帰郷は、事前に母に伝えませんでした。
夜行バスから、さらに電車で帰り着いたのは朝の7時30分。
朝食を食べているときに帰宅し、母はビックリしていました。
以下に、病院に向かう母の後ろ姿の写真を添付します。

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写真観察「冬の田園の中央のアスファルトの道を、バッグを持って歩く母の写真です」

この日、午後から遠方の病院にいくことなっていて、
私は母に同伴し、バスを乗り継ぎ同伴しました。
障害者手帳を母が持っているので、私も同行者で半額でした。
ありがたい思いやりのある国、日本の福祉ですね。

この同伴は、あえてクルマは使わず(いつもご近所さんが貸してくださいます)、
母に寄り添いながら行動の一部始終を観察しました。
写真は田園風景が広がる道を歩く母を後方から撮影した写真。
どれほど私の故郷が田舎かバレバレですね。
一応、母は歩けるし大丈夫です。
まだ、自力で生きられる。

今回の滞在期間、ずっと私は母に寄り添ったのです。
ただそのことだけに集中しました。
食事を作り、お茶を飲み、同じ屋根の下に眠りました。
一緒に朝夕の勤行をして、外出に付き添う。
掃除をする。たわいない対話をする・・
そんなありきたりの寄り添いが、母の最高の幸せでした。
そのことを私は、今回の帰郷で知りました。

驚いたことに私の幸せもまた、母と同じでした。
築50年の古びた家。冬の寒い家の中で、朝から食事を作る・・
ガス台の青白い炎が鍋を温め、沸騰するお湯の音が心地よいのです。
豪勢な料理ではありません。私が作る程度のもの。
お茶も安物だし、コーヒーはインスタントです。
そういうある種貧しい食卓を母と囲み、どうでもいい話をして、
朝が来て、夜になるという日常が楽しいのです。
滞在期間中の私の仕事が全て終わった時、私の胸中に熱い途方もなく
大きな幸福感が止めどなく湧いてきました。
「僕はベストを尽くした。これがやりたかったんだ!」
親孝行は、私自身の幸福感にもなりました。

宮殿に住み、召使が調理を運び、音楽が流れる王様のような生活・・
豪華客船で世界を一周し、家族たちと舞踏会を楽しむ。
そんな人々に比べ、何というわが家でしょう。
でも、私も母も仏国土の黄金の家に住んでいるのです。
「親孝行したい時には親はなし」と言いますが、私は違う。
こんなにも親孝行できるのですから。

今も母の喜びの声が私の心に響いています。
「こんなにしてくれる息子はおらん」
「料理がこんなに上手とは知らなかった」
「私はしたいことをして、食べたいものを食べ、
見たいものをみた。私の人生は幸せ」・・

このような幸福な人生に至っていることに、
そのこんにちを迎えられた功徳に心から感謝いたします。

母には長生きしてもらわなければなりません。
親孝行をこれからも楽しみたいですから。

以下に、今回の料理とプチ大工記事を示します。
sokafree.exblog.jp/29249795/
sokafree.exblog.jp/29251714/


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by sokanomori3 | 2019-02-13 05:50 | 体験談 | Comments(4)


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