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トランプ大統領の訪日の評価(2)


☆敵対勢力の悪意の言動.


前回の記事、評価(1)を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29447214/

シナ海の制圧、台湾併合を狙う中国と、日本潰しに躍起になっている韓国は、
今回のトランプ大統領の訪日をどのように見ているのでしょう。
新聞各紙が様々に論評していましたが、読売新聞には
「中韓が注視」と題し、次のように述べていました。

>朝鮮日報は「26日は、朝から晩までトランプ氏と安倍氏が一緒にいて、
三回の食事を共にした姿は、以前よりずっと強化された日米同盟を象徴的に見せた」、
左翼系の京郷新聞は「首脳間の蜜月と日米友好を国内外に確認させようという意図だ」と述べた。
トランプ政権との間で不調和音が目立つ韓国では、「韓国外交が日米の密着中に孤立した」
(保守系の東亜日報)と、文政権の行方を危惧する記事を書いている。

>中国紙・環球時報は社説で、「トランプ氏を日本が、かつてなく尊重するのは
中米関係が全面的に緊張していることにある」との見方を示している。
別の中国メディアは、「トランプ氏が28日に海上自衛隊の護衛艦への乗艦予定について、
安全保障面で中国に圧力を加えようとしている」と解説している。

(読売新聞2019年5月28日より)

アメリカや日本のライバルから見ると今回のトランプ訪日はバッドニュース。
中国も韓国も、日本と米国との強固な信頼関係は脅威でしょうし、
仲良くしたいが仲良くなれない中韓には嫉妬の心もあるでしょう。
特に、千年恨(センネンハン)思想の韓国は終始一貫しています。
千年恨に関する記事を以下に示します。
sokamori2.exblog.jp/29448414/

一方ロシアも面白くないらしく「トランプ氏にとっては、安倍首相が
(外国の指導者としては)唯一の友人だ」と皮肉っています。

ライバルといえば与党と対立する立憲民主党や共産党も同じです。
朝日新聞は「野党、密約と反発」と題し次の内容を述べていました。

>トランプ氏が日米貿易交渉の締結時期を「8月ごろ」と
示したことに、野党から批判が噴出している。
8月合意を首脳間で「密約」しているのではないかという疑念からだ。
立憲民主党は「農業分野で大幅な譲歩をしたとしか受け止められない。
選挙前に隠して選挙を戦うのは許されない」と強く反発。
国民民主党からも「密約的な約束を選挙後に明かすというのは、
国民をだます結果になる」とし、早期の予算委員会開催を求めた。

(朝日新聞2019年5月28日より)

朝日新聞は左翼新聞であり批判したい新聞なので、紙面全体を読むと、
今回のトランプ訪日は失敗との印象で書いていました。
いずれにしても、敵対する組織、人、マスメディアはことごとく
今回の一大セレモニーを批判しているのです。

ともあれ、トランプに苦慮する諸外国にとっては、唯一トランプと仲良くやれる
日本の底力に呆然としたであろうし、今回の式典がライバルたちが
「腹を立てるほど成功した」という証でしょう。

さて、世の中には、良いことを悪い、悪いことを良いという人や組織があります。
彼らは、世界平和のため、国民のためとカモフラージュしつつ、
結局、党利党略のエゴの言論ばかりしています。

私は今回の野党の言動を見て、次のように思いました。
「愚痴を吸収するしか脳のない野党に未来はない」

いよいよ参院選まで残り3ヶ月となりました。
しっかり準備して戦ってまいりたい。


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by sokanomori3 | 2019-05-31 06:04 | 政治 | Comments(0)

トランプ大統領の訪日の評価(1)


☆日本の国力を世界にCM.


天皇夫妻とトランプ夫妻が和やかに懇談する写真を示します。
トランプ大統領の訪日の評価(1)_b0312424_06242254.jpg


令和天皇は59歳であり、未来への時間が沢山ある。
令和元年の初月、その令和天皇は米国大統領(70)を迎え入れた。
天皇は一切の対話を通訳なしで大統領夫妻と対話した。
皇后も元外交官であり、美しい英語で対話をした。
そして宮中晩餐会で天皇は次のスピーチをされた。

>わが国は鎖国を終えて国際社会に足を踏みだしたのは、今から165年前の
1854年に貴国との間で日米和親条約を締結したことに始まります。
それ以来、日米両国とその国民は、様々な困難を乗り越え、
相互理解と信頼を育み、今や太平洋を隔てて接する極めて親しい
隣国として、強い友情の絆で結ばれております。

>取り分け、8年前の東日本大震災の折に、2万人を超える貴国軍人が参加した
「トモダチ作戦」を始め、貴国政府と貴国国民から、格別の温かい支援を頂いたことを、
私たちは決して忘れることはないでしょう。

>両国国民が、これらかも協力の幅を広げながら、揺ぎない絆を更に深め、
希望溢れる未来に向けて、世界の平和と繁栄に貢献していくことを切に願っております。
アメリカ合衆国の繁栄と貴国国民の幸せを祈り、杯を捧げたく思います。

なんという素晴らしいスピーチでしょうか。
このメッセージは、米国のみならず全世界に伝えられたのです。
この内容は、古くはペルー艦隊との最初の国際条約である「日米和親条約」を掲げ、
その当時から国際条約に正しく応じた日本の姿勢を表し、次に震災時のアメリカの支援に
深く感謝し、最後にさらなる信頼関係の発展を目指す決意で終えられました。

日本の平和主義、報恩の心、人間性を内外に示した名スピーチでした。
どれほど世界は感嘆したことでしょうか。
この令和天皇の言動・行動、また相撲や晩餐会などが、
天皇と日本の民度の高さを全世界に知らしめたこと、
十分な成果を上げたことは疑いないことです。
以下に、トランプ来訪の時の記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/29440300/

一方、一大セレモニーを嫉妬の念で揶揄する連中がいます。
それが立憲民主党や共産党の野党議員です。
立憲民主は大相撲観戦について「天覧相撲でも周囲への配慮から二階席から
観戦されているのに、升席を提案するとは陛下に失礼ではないか」と批判し、
共産党は「夏の参院選への悪影響を避けるべく、米国への譲歩を口止めしたのではないか」と、
ブツブツ不満を並べて記者会見をしていました。
いつものことではあるものの、この程度の野党のレベルに、多くの日本人は
あきれ果て、愕然としたのではないでしょうか。

今回のトランプ訪日は、日本の国力と民度を世界に知らしめたのです。
令和天皇の能力の高さを世界に広報できたのであります。
その成果を考えるならば、大成功以外言葉があろうはずもありません。
公明党・斎藤幹事長は野党の低俗な批判に対し、
「あまりに了見の低い反応」と苦言を呈しました。

安倍首相は、来月、イラン外交に出向きます。
対立するアメリカとイランの仲介役を果たす目的であろうし、
もし、成果が出せれば、対米輸出について有利な回答を得られることになるでしょう。
さらに、北朝鮮との首脳会談も意思表示していて、今後の
外交交渉が注目されています。

今回のトランプへのもてなしは単なる親善セレモニーではありません。
日本という商品をアメリカに、全世界に印象付けたセールスでした。
そのセールスは、100点満点だったと思います。


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by sokanomori3 | 2019-05-30 06:34 | 政治 | Comments(0)

「階段」を薬と思え


☆重力に抗い健康づくり.


以下に「階段は薬と思え」と題される一文を示します。

>かつて、日本人の暮らしは日常生活の全てが運動でした。
家事や育児、通勤や通学、農作業など、身体を使わないで
できるものは一つもありませんでした。

>掃除とて、雑巾がけで四つん這いになり、背伸びをして、
はたきで天井の埃を払ったり、師腰、肩甲骨を動かしました。
階段の上り下りも行われていましたが、近年では、エレベーターなどの
機器の発達により、階段を使わなくなりました。

>筋肉と健康には高い関連性があります。
健全な身体作りには、重力に抗う意味での刺激が必要です。

>大切なことは、おっくうがらずに、喜んですすんで身体を使うことです。
昇降機の使用を減らせば節電になるし、一石二鳥です。
膝や腰に気をつけて、努めて階段を利用しましょう。

(以上、小冊子「職場の教養3月号」より)

「階段が薬」とは面白い表現ですが、確かに運動は薬ですね。
そう考えると、食事も睡眠も薬ということになる。

私は本年11月にフルマラソンを走ります。
sokafree.exblog.jp/29330217/

MAX健康になろうと思っています。


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by sokanomori3 | 2019-05-27 05:21 | フルマラソン | Comments(0)

トランプがやって来た!


☆強い相手と力を合わせる.



日曜日の朝、8キロを散歩しました。
林を向け、田園を抜け、河川敷を通り抜けると、
牧草地に無数のシロチョウが群飛していました。
こんなにも数の多いシロチョウを見たのは生まれて初めてです。
早朝も太陽の光が強く、チリチリと肌が焼かれました。
UVカットクリームを塗っていましたが、肌のシミが気になるお年頃、
帽子を深くかぶって歩き、走ってきました。
帰宅して、卵ご飯に納豆を乗せて食べました。
運動しての朝食、最高の御馳走です。

さて、きょうはトランプが来日していますね。
ゴルフ、大相撲観戦、炉端焼き店で安倍さんと遊ぶらしい。
いいことです。仲良くなることが日米を発展させるのですから。
安倍さんは最高のセールスマンです。良い仕事をしている。
トランプはオカシナことを言うし、どうしようもないけど、
情に訴え、それなりの取引に応じれば利益も得られる。
煮ても焼いても食えない、隣国の大統領や凶暴な軍事大国の親玉比べれば
トランプは何十倍も素晴らしい。

過去にトランプが訪日した時の記事を以下に示します。
https://sokamori2.exblog.jp/27610272/

さて、今回の日米の首脳会談は、次期選挙の試金石ともいえる舞台です。
アメリカと日本との関係は、世界中が注目しています。
とくにこの関係を注視しているのは中国と韓国です。
ここでトランプと安倍さんが過去にもまして強固な絆を作れば、
まったく隙のない、難癖のつけようがない日本になる。

中国は近年、強大な経済力と軍事力で傲慢になっていたし、
韓国は昔の問題を蒸し返し、反日というヘイトスピーチを繰り返してきた。
日本は黙して語らず、ひたすらに対抗の準備をしてきました。
大事なことは、チカラをつけること。
「じっとこらえて今に見よ」という作戦です。

徴用工をめぐる意図的な勧善懲悪の物語は、日韓のどちらかが
決定的敗北を喫するまで続くでしょう。日本は絶対に引いてはならない。
引いたら、この先、永遠にいじめられるから。
ムン・ジェインの過去記事を以下に示します。
https://sokamori2.exblog.jp/i66/

さあ、きょうの大相撲はものすごい視聴率になることでしょう。
「菊川さんは見るんだろうか」ですって?
はい。そりゃもう、絶対に見ますよ!

18時10分に追記。トランプ写真を以下に添付します。

トランプがやって来た!_b0312424_18035706.jpg
トランプがやって来た!_b0312424_18040052.jpg

写真は、アメリカ大統領カップを優勝力士に手渡すシーンです。
いやはや盛り上がりました。朝乃山?なんて知らなかった。
トランプの前では負けて(笑い)、でも盛り上がった。
外交はスゴクうまくいってますね!

翌日5時20分に追記。トランプ批判について。

トランプを見ることができて皆、大喜びかと思いきや・・
「トランプさんも見ることができたし、来たかいがあった」
「貴重な機会に見ることができてよかった」など大半の相撲客は喜んでいるが、
「ちゃんとマス席に座るべきだ」や「入場するのに大変で、えらい迷惑だった」
との不満の声もあったという。世の中、広いですね。
なにやっても、不満な人がいるのですから。


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by sokanomori3 | 2019-05-26 08:27 | 政治

呵責謗法滅罪抄(2019年6月度座談会御書)


☆呵責謗法滅罪抄に学ぶ.


(かしゃく ほうぼう めつざいしょうに まなぶ)


呵責謗法滅罪抄(かしゃくほうぼうめつざいしょう)。
2019年6月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている呵責謗法滅罪抄
(1132ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


いかなる よのみだれにも おのおのをば ほけきょう じゅうらせつ
たすけたまえと、しめれるきより ひをいだし かわける つちより
みずをもうけんが ごとく ごうじょうに もうすなり.

○原文.


何なる 世の 乱れにも 各各をば 法華経 十羅刹 助け 給へと、
湿れる 木より 火を 出し 乾ける 土より 水を 儲けんが 如く
強盛に 申すなり.

○背景と大意.


2019年6月度の座談会御書は、2014年5月の学習範囲と同一です。
当時のブログ記事を以下に示し解説とさせていただきます。

https://sokafree.exblog.jp/22502712/
https://sokafree.exblog.jp/22502547/

○所感.


学習範囲では「不可能を可能にする」ための「強盛な祈り」を教えられています。
大聖人は「いかなる世の乱れにも」と仰せですが、当時は、
自界叛逆難(じかいほんぎゃくなん)の二月騒動が起こり、
いよいよ蒙古襲来が差し迫る緊迫した時代にありました。
日蓮大聖人は死罪にも等しい佐渡流罪の渦中にあり、
門下の弟子は大弾圧を受けていました。
当時の「何なる世の乱れにも」とは、最悪の弾圧の時代だったのです。

今、世の中は当時に酷似する異常な世界動乱の只中にあります。
保護主義や経済戦争が野火のように広がる昨今であります。
アメリカと中国の経済戦争、徴用工問題で緊迫する日韓関係など、
日本を取り巻くアジアの経済環境は険悪で危険です。
さらに、中国や北朝鮮(核兵器)の軍事力の膨張も懸念材料です。
国内では少子高齢化、過疎化で、日本人が歴史的にも経験のない時代となり
内外共に「過去の常識が通用しない時代」になっています。

以下に、現代の「代の乱れ」の記事を示します。

https://sokafree.exblog.jp/i75/
https://sokamori2.exblog.jp/i21/
https://sokamori2.exblog.jp/i66/

しかし、私たちには日蓮大聖人の仏法があります。
「いかなる世の乱れ」であっても、絶対に乗り越えることができます。
御本尊に対する「湿れる木より火を出し、乾ける土より水を儲けん」との
強盛な祈りによって、絶対に守られ、絶対に乗り越えられます。
創価の哲理と祈りが基盤にある行動こそ最強です。
共々に、題目根本で実証を示してまいりましょう!

以下に、ひらがな御書の呵責謗法滅罪抄の交互文、背景と大意を示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1125.html
hiraganagosho.web.fc2.com/c1125.html


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by sokanomori3 | 2019-05-25 07:16 | 座談会御書 | Comments(0)

ウソのような夢に向けてスタート


☆筋肉がカチカチで走れない.


3月26日、「再び42.195キロメートル」と題し記事を書いた。
その記事で本年11月、フルマラソンを走ると宣言した。
sokafree.exblog.jp/29330217/
しかし、まともな練習をせず5月も下旬である。

運動というのは、しなくなると運動すること自体がおっくうになる。
筋肉はカチカチに固くなり、チカラはどんどん衰える。
運動しようと思っても、やれ雨が降りそうだ、やれこの用事があるなど、
できない理由を並び立てて「仕方ない」と正当化する。
そのうち、駅の階段もしんどくなってくる。
気づけば腹がポッコリ出てしまう。

これはいかん、ということで走ろうと考えるが「やる気」が出ない。
そこで先日、奥さんに「散歩に行こうよ」と声をかけた。
3キロメートルほど先の公園に行くことになった。
私はリュックに10キログラムの重りを入れて散歩した。
この午前中の散歩で私は疲れ果て、30分ほど寝てしまった。
そうして午後になり、一人でジョギングに出かけた。

今度はリュックを背負わず、軽やかに走るつもりだった。
しかし、まったく体が動かない。油の切れたロボット状態なのだ。
長らく運動しておらず、関節も筋肉も弾力性を失っている。
ぜんぜんスピードが出ていないのに胸が苦しい・・
これって、心臓マヒの予兆?と心配なり歩いた。
しばらくして胸の痛みが和らいでから、ゆっくり走り出した。
やはり体が動かない。公園でストレッチした。

午後のジョギンは結局5キロメートルで引き上げた。
最後は体が動くようになったが、これでは病み上がりに近い。
「これって、フルマラソン全然だめじゃん!」
フルマラソンを他人事のように感じる自分があった。

この日、合計12キロメートルを歩いたりしたが、かなりバテた。
とにかく体力を少しづつ向上させなければならない。

読者の中に、体力があるから走っていると勘違いする人がいる。
そうではありません。体力なんてちっともないんです。
体力をつけるために、あえて運動しているのです。
私は11月に「おそらく」ですがフルマラソンを走ります。
「おそらく」というのは、今だ実感が湧かないからです。
でも、その前に走れる体力を作らなければなりません。

先日、40歳の独身男性とお酒を飲んだ時、彼は次のように言いました。
「僕は走るのは苦手なんです。とてもマラソンなんてできません」
「いや、走れるって。休日に3時間もテニスしているんだろ?」
「テニスはできても、走るなんてぜんぜん無理です。
ジムでもランニングマシンはものの5分でバテバテです」
「それはスピードが速すぎるからだよ」
「ゆっくりなんですよ、それでもだめ」
こんなかみ合わない対話になった。
私は59歳、彼は40歳。だのになぜ否定的なのか。

読者の皆様の中に、このようなオカシナ考えの人がいるかと思います。
それって、超勘違いなんです。そもそも、テニス3時間できて
走れない人がいる訳ないじゃありませんか。
まあ、ともかく、よぼよぼの老人体質をトレーニングで肉体改造しつつ、
フルマラソンにチャレンジしますので見ていてください。

以下に、50歳の時のフルマラソン記事を添付します。
sokanomori.exblog.jp/14200484/
sokanomori.exblog.jp/14205497/


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by sokanomori3 | 2019-05-22 05:51 | フルマラソン | Comments(0)

令和の時代を予測する(6)


☆貧しい時代を歓喜で生きる.


私は日本経済新聞を見る機会が多い。
それは、今の職場環境では見なければ仕事にならないからで、
時代の変化を新聞で把握し、仕事や生活に役立てているのである。
この日経新聞に、日本政府の負債の折れ線グラフが掲載されていた。
太平洋戦争で極端に借金がかさみ、戦後に借金が消え去り、
その後再び借金が増えて、ついに戦時中の負債状態を超えたという内容だった。

このグラフを用い、新聞は次のように述べていた。

>1920年から太平洋戦争の敗戦までの30年間で、債務はその末期に
GDP比200%を超え、今再び平成末期で220%を超えた。
戦争をしなかった平成の日本が、なぜ220%もの債務に至ったのであろうか。

>平成前期は、バブル崩壊での穴埋めのためにせっせと国債を出した。
後期になると、年金や医療が増大した。いわゆるシルバーデモクラシーである。
高齢者は投票率が若い人たちより高い。しかも母数は増大の一途だ。
このことに加え、阪神大震災や東日本大震災復興で費用が増大した。

(日本経済新聞2019年5月20日より)

医療、福祉、震災復興など、借金の理由は正当なものだが、
膨れ上がる債務は未来にどのような問題を引き起こすのだろう。
競争力が鈍化しつつある日本の技術、労働力不足、高齢化・・
未来を考えるとき、根拠無き楽観主義は危ないと新聞は主張していた。

加えて、同日の日経新聞は「常設の防災復興庁が不可欠」との見出しで、
過去の大震災と今後予測される大震災での損害が試算されていた。
以下は、巨大地震の解析の数字である。

1923年9月、関東大震災.
死者・行方不明者10万5400人(損害額47億円)

1995年1月、関西大震災.
死者・行方不明者6437人(損害額9兆6000億円)

2011年3月、東日本大震災.
死者・行方不明者2万2252人(損害額16兆9000億円)

今後予想される、南海トラフ大地震.
死者・行方不明者予測32万3000人(損害予測220兆円)

今後予想される、東京直下型大地震.
死者・行方不明者予測2万3000人(損害予測95兆円)

今、箱根で噴火の可能性が指摘されている。
起きてもいない噴火や大地震を必要以上に恐れる必要はないが、
医療、福祉の費用増大に震災が重なれば、日本は致命傷を追うことになる。
では、弱まる能力と膨らむ負債の中で、将来のリスクも想定して、
私たちはどう生きればいいのだろう。

唯一、絶対に正しい安全な生活があるのです。
それは「汗をかいて仕事をするという当たり前の生活」をすること、
さらに「平凡な生活を楽しめる境涯を身に付ける」ことです。

日本はものづくりが先導して経済発展を遂げました。
しかし、世界中がものづくりに取り組み、競争での勝率は下がっています。
もはや私たちは優位ではないし、ゆえに「普通の生活に満足できる境涯」を
得なければならない時代になっているのです。
もし私たちが、普通に生きられる環境、今でも当たり前にある生活を、
すなわち、屋根があり、冷暖房があり、三食に困らず、清潔な布団に眠り、
多少の楽しみであるお酒や趣味や、その程度のことに満足できるなら、
すなわち年収300万円前後で幸せを感じられるなら、
私たちは絶対に不幸にならないのです。

もちろん病気はいけません。もし病気になれば最低限の医療費は国に頼りましょう。
また、老後の最低限の生活費も国に頑張ってもらいましょう。
でも今のままの福祉は期待せず、不便になる、我慢を強いられることを
甘受する覚悟ができればそれでいいのです。

日本は今の生活水準が半分になっても外国に比べたら何とかなります。
その恩恵に感謝しつつ、楽しく生きられる工夫をしたいものです。
私はこれからいよいよ定年退職を向かえますが、しっかり計算し
計画を正しく立案し、生活が苦しくならないよう工夫します。
皆さまもどうか、将来を考え、小欲知足にて、
でも大いに人生を楽しんでいただきたいです。

以下に、前回の令和の時代を予測する(5)を示します。
https://sokafree.exblog.jp/29413471/


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by sokanomori3 | 2019-05-21 05:56 | 経済 | Comments(0)

きょうはオフの日にする


☆学会員の日曜日の一風景.


日曜日の朝、おはようございます。
きょうは日頃できないことを「やりまくる」日にしたいのです。
活動もあります。その活動は公明党の「ポスター貼り」です。
自宅のポスターと近所の数件分のポスターを貼りかえるのですが、今、手元にない。
午後1時に取りに来てほしいと言われたのですが、でも、今日は昼からビールを飲みたい。
昨日は協議会でニンニクも食べれず、お酒も飲めずで、
日曜日は「手料理作って、昼にビールを飲もう!」と決意していた。
そこで、昼前に取りに行き、昼に飲んで夕方ポスター作戦です。

昼ビールなんて1年に1回、あるかないかなんですね。
きょうの夜ではだめなんですよ。ニンニクが翌日残っているのもいやだし。
昼に飲んで、ニンニクも食べて、昼寝がしたいんです。(笑い)
これ、昨日から計画していたし、その贅沢を味わうために、天ぷら作ろうと思っていた。
料理を楽しむ→天ぷらを食べてビールを飲む→昼寝するで、疲れをとる!
しかーし、飲んで赤い顔をしてポスター貼りはできない。
そこで午後4時ぐらいから酔いがさめてやろうと思うのです。

今日は、ライブ中継にて、やりたいことやる日常を語りたいと思います。

9時55分.(いよいよ料理の準備です)

以下に、すでに準備を終えた天ぷら材料の写真を添付します。

きょうはオフの日にする_b0312424_09525217.jpg

ゴボウと豚肉を買ってきました。すでにビールモードです。
きょうは豚肉天ぷらとゴボウ天ぷらがメインになります。
その他、玉ねぎ、ポテト、プチトマトの天ぷらですね。
ちょっとニンニクを利かしてみようかなと。
きょうはビールが楽しみ。ルンルン気分です。

11時15分.(料理します!)

公明党ポスター入手完了しました。で、これから天ぷら作ります。
今、奥さんはカトレアでの会合中で、12時過ぎに帰宅します。
さて、どうなりますか。ワクワク、ドキドキです。

天ぷらの完成品(盛り付けいまいち)の写真を添付します。

きょうはオフの日にする_b0312424_12414652.jpg

12時59分.(血液ドロドロです)

はい、食べました、飲みました。眠い・・
ゴボウは下味を付けていて、奥さん「おいしい」とのこと。
タレは成功しています。梅干しを入れています。
豚肉には感動がありませんでした。下味つけていません。
奥さん「豚バラは油っぽいのに天ぷらはどうだろう」と言っていました。
コロモがパリッとしていないのもあり、天ぷらを重ねて置いて、
油が抜けきっていなかったこともありで・・
血液どろどろになりましたあ!

17時10分.(ポスター貼りました)

以下に、貼り直した公明党ポスターの写真を添付します。

きょうはオフの日にする_b0312424_17191420.jpg

天ぷらをつまみにビールを飲み、1時間ほど昼寝をしていましたら、
奥さんに起こされ「壮年部の人、来たよ」とのこと。
寝ぼけつつ玄関に出ると幹部のMさんでした。
「菊川さん、次の土曜日、壮年部の家庭訪問しましょう」とのことで、
日程を約束したのですが、Mさん、「今日の菊川さんボーッとしてるなあ」って
思ったでしょうね。それから顔を洗って(笑い)、
公明党のポスター貼りに行きました。
3件のポスターを貼り替えました。

17時45分.(家族と別行動の悲劇)

きょうはもう、何もなくてこれからお風呂に入って夕食になります。
でも、ちっともお腹が減っていないのです。
で、今晩は焼肉だそうで「以前からの予定」だそうです。
先ほど「僕はあんまし食べないよ」宣言しました。
そもそも、昨日の夜は家族はお酒を飲んでる訳です。
私はそそくさに夕食をとり、その後、協議会で白熱の話し合いでした。
土曜の日中、マラソンのトレーニングもしていて、疲れていて
バタンキューでしたし、きょうの朝、ジョギングしつつ「天ぷらとビールだ!」と
とにかく、家族とは別世界に生きることにしたのです。
そうして家族とは別行動で、私は昼天ぷら、夜焼肉となった。
はっきり言って、夜は「お茶漬け」でいいです。

19時32分.(ごぼう茶で防衛)

夕飯を食べ終わりました。鉄板でたべる焼肉ではありませんでした。
お皿に盛りつけられた焼肉を、ポン酢などで食べる焼肉でした。
油のとり過ぎなので、ゴボウ茶を飲みながら少量たべました。
私だけ、冷ややっことキムチで少量のご飯を食べました。
さて、今回、学習したのは「昼ビール」というのはかなりいいです。
飲んで昼寝をして、疲れがほとんど取れたんですね。
「学会員じゃない人は、こんなことして疲れをとっているんだろうなあ」
なんて、今さら知った59歳の青春でした。(笑い)
次に昼ビールのときは、夜は私だけお茶漬けにします。
「これからどうするのか」ですって?
私はこれからお風呂です。
アツアツのお湯に入りましょう。

5時15分.(おはようございます)

翌朝になってしまいました。昨夜、風呂から上がり、猫をかわいがり、
天井を見上げて至福の時間を過ごしていたら寝てしまい、
奥さんに「こんなところで寝たらカゼ引くよ!」と叱られつつ
気付いたら朝だったのです。(よくあるパターン)
その前に俳句会メンバーのご婦人から電話がかかってきました。
先日、ご婦人のお父様が亡くなり、葬儀で私が副導師をしたのですが、
そのお礼と、次回の俳句会日程の相談でした。
私は葬儀で導師をした経験はなく、今回が初めてでした。
信心強情な家族で「生も歓喜、死も歓喜」の葬儀でした。
副導師の体験については、近く記事にしたいです。

さて、今、私の髪の毛は爆発しています。
濡れた髪の毛で寝てしまったので。

以上、平凡な創価学会の日常のお話でした。


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by sokanomori3 | 2019-05-19 08:48 | つぶやき | Comments(2)

過去記事を再びアップ(消す記事)


☆千早さん、ご確認ください.


この記事は4月に投稿したものですが、新しい記事に埋もれてしまったので、
最新記事の位置に置きます。宜しくお願い申し上げます。
(以下の文章は過去のままです)

表紙、ひらがな訳目次、御書5編の変更をしました。
ご確認いただき、感想をお聞かせください。

1.表紙のリンクの文字変更:hiraganagosho.web.fc2
2.ひらがな訳の目次変更:hiraganagosho.web.fc2.a

目次変更では、「別名」にもジャンプ機能を持たせました。
(交互文の目次は、別名ジャンプやページ数などの表記はしていません)
さらに、以下の5編の平仮名訳文の句読点を変更しました。

ほっけしょうみょうしょう平仮名文a1586
はくまいいっぴょうごしょ平仮名訳a1596
みのぶそうじょうしょ平仮名訳a1600
いけがみそうじょうしょ平仮名訳a1600-2
にっこうゆいかいおきぶみ平仮名訳a1617

以下の5編の交互文の多少の変更を行っています。
(.があるので、平仮名文には句読点は微量にしか入れていません)

ほっけしょうみょうしょう交互文b1586
はくまいいっぴょうごしょ交互文b1596
みのぶそうじょうしょ交互文b1600
いけがみそうじょうしょ交互文b1600-2
にっこうゆいかいおきぶみ交互文b1617

追記:一応、ここまで進めましたから、F5を押してご確認ください。
まずは、このカタチでご意見をいただきたいと思います。
遠慮なく、ご意見くださいね!
以上、宜しくお願いいたします。


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by sokanomori3 | 2019-05-18 17:01 | Comments(4)

創価学会批判・告発


☆らくがきヒドイですね.


以下に、シャッターのスプレーの落書き写真を添付します。
創価学会批判・告発_b0312424_17342215.jpg

写真解説「歯を見せて笑っている不気味な男、女、子供が描かれている落書きです」

東京の繁華街のシャッターに無残に落書きが描かれていました。
赤い服を着た妖怪のようなキャラクターが中央で不気味に笑っています。
その左右に女と子供が同じように気味悪く笑っている。
このシャッター全体に大きく描かれた落書き、
皆さんは何を感じますか?

1.面白そう。これはなかなか素晴らしい。私もやってみたい。
2.どんな人が書いているのか興味深い。
3.ヒドイ。頭がイカレテいる。

境涯によって、様々に受け止められることでしょう。

さて、ネットにも落書きがあります。
創価学会に汚名を着せるための言動が無数にあります。

「創価学会は、宗教の名を借りた、集金団体・集票団体であり、
悪質な人権侵害団体でもある創価学会の実態を、
一人でも多くの方に知ってもらいたい」

こんな主旨のブログをたまたま見てみたが、書かれている内容はまさに
「たとへば餓鬼は恒河を火と見る・人は水と見・天人は甘露と見る、
水は一なれども果報にしたがつて見るところ各別なり」(1050)の内容であった。
彼らは現実を正しく認識することができない。
体験もないし、歓喜も知らない。彼らの未来は
過ちと後悔の人生になるだろう。

批判を続ける彼らは、落書きする心理にどこか似ていて、
刺激のある楽しさも味わいつつ連日書いているのだろう。
こんな批判ばかりを書けるのは、一応、生活は安定しているのであろうが、
決して幸せな生活には至らないだろう。

ともかく、学会員はこのような批判をモチベーションに変える。
真金は泥にまみれても真金である。私たちは「今に見よ」と決意する。
学会員は批判に鍛えられて成長していくのです。

過去の落書き解説記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/20567739/


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by sokanomori3 | 2019-05-18 08:15 | 創価学会批判 | Comments(0)


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