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国際福祉機器展2019



☆福祉の世界は美しい.


国際福祉機器展2019のパンフレット写真を以下に示します。
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写真解説「福祉機器の今、未来を、見て、さわって、確かめる3日間と記されています」

先日、東京ビッグサイトで開催された国際福祉機器展を見学しました。
車椅子もベッドも、さらに何もかもがさらに進化していました。
来年から介護分野で仕事をする私は、今までと違った視点で観察しました。
今までは、建築設計という立場から見ていたのですが、
今回は、実際の介護現場から見ました。

今まで関心のなかった介護用のウエアや靴もまじまじと見ました。
布を触ると、ランニングウエアのように高級素材でした。
作業用のズボンは、膝部分がポケットになっていて、
そこに布を入れると膝を床に付けた時クッションになる
というアイデア商品もありました。
以下に、展示会場の写真4枚を参考に添付します。

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写真は上から、車椅子用のキッチン、入浴介助用ウエア、
空気式の簡易浴槽、作業用補助装置です。

毎年見ていて、もはや進化のしようのないほどの水準と思っていましたが、
進歩は止めどなく、さらに水準を上げていました。
価値とは「美・利・善」だとしみじみ感じられました。
まず、キレイであることは大事ですね。
道具もウエアもデザインがとても恰好いいのです。
ともかく、モノづくりに真剣に取り組んだ人々がいて、
日本という、もの作り大国の偉大さに感動させられました。
このイベントはアジア最大規模とのことですが、
世界一ではないか、と私は思ったものでした。

会場には透き通るような清涼感と希望が満ちていました。
過去、障がい者は社会の陰に隠れてあまり見えなかった。
今は堂々と姿を見せてくれるし、このような会場では主役そのものです。
ハンディは誰もが負うことを今は皆が知り、
障害が特殊なものであるという認識はありません。
一人一人が「いつか、私もそうなっていく」と
認識ているのが今の日本社会でしょう。

だから、この会場では車椅子の人も、杖を持つ人も違和感がありません。
これは、高齢化社会が生んだ素晴らしい風景だと思います。

また、障がい者スポーツの躍進も大きいですね。
会場にもテニスやバスケット用の車椅子の展示があり、
モニターには選手の活躍が映し出されていたのですが、
見るものを圧倒する迫力、美しさがありました。

日本は少子高齢化で暗い未来と思いがちですが、
障害の克服の先駆者として世界をリードすることもできるし、
その問題を価値に変えていくことが大切と思います。

ただし、この夢のような福祉機器もコストがかかります。
庶民には手が届かないものも多く存在していました。
ただ、福祉用具は最大限に活用すべきで、
ケアマネージャは予算に合わせて良い品を選択すべきでしょう。
コストも少しかけて、喜びのある生活をしたいものです。

今回の展示会で、下写真の「着る筋肉」という装置を試着しました。
これは電気を使わず、てこの原理と空気圧を使った腰を守るというもの。
介護分野だけでなく、農作業や除雪などにも使えるという。
やってみたものの重りとなる水が12㎏だったので
その効果はほとんど私には分かりませんでした。
少なくとも20~30㎏ないと分からないですね。
ただし、この装置を付けているときびきび動けないのです。
私の場合は筋トレで筋肉をつけようと思いました。

この展示会には過去から何度も参加してきました。
以下に、その展示会の過去記事を添付します。

sokafree.exblog.jp/27179462/
sokafree.exblog.jp/26290786/


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by sokanomori3 | 2019-09-30 05:30 | 夢修行 | Comments(0)

創価学会は日顕の本葬に参加するのか


☆youtube.com/watch?v=PjGEFRkfj7Y


日顕宗の開祖・日顕が死去してから一週間が経過しました。
その間、TVにも新聞にもほぼまったくニュースになることはありませんでした。
ネットにも語られることも少なく、他に情報がないか調べたところ、
10月9日から予定されている本葬について、あるユーチューブが語っていました。
一般社団法人仏教宗学研究会のユーチューブです。

一般社団法人仏教宗学研究会とは、日顕宗とも学会とも無関係な存在です。
この外部からの研究がどこまで信用できるかは別として、
かなり詳しい研究をしているようです。

上段のユーチューブには、日顕の本葬に参加する可能性について、
「創価学会の幹部が10月9日からの本葬儀に参加するのではないか」
「創価学会と日蓮正宗は和解している。来てもおかしくない」
「いったい、だれが本葬にくるのかが注目される」
と述べているのですが、これはどういう意味かというと、
「密葬は身内の葬儀、本葬は部外者も入る葬儀であるから、
そこには様々な政治家などが参加し、そこに
学会関係者も来るだろう」とのことです。

創価学会と日顕宗の和解について述べているユーチューブを示します。
youtube.com/watch?v=5SBO_Q2J09I

学会員としては「えっ、和解しているの?」と感じるだろうし、
私自身もしらなかったのですが、法律上は和解しているのだそうです。
これは法律闘争をしないという意味の和解なのでしょう。

さて、学会幹部は日顕の葬儀に参加するのでしょうか?
ともかく10月9日からの本葬を待ちましょう。
sokafree.exblog.jp/29648941/



追記1.<別館>には日顕死去に伴う情勢について記事にしています。
今後の動向は、そちらのカテゴリにてご覧ください。
https://sokamori2.exblog.jp/i73/

追記2.一般社団法人仏教宗学研究会のユーチューブの内容には
間違った情報も存在します。ご視聴には注意してください。


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by sokanomori3 | 2019-09-29 11:08 | 日顕宗 | Comments(13)

公明党は世界中を味方にする


☆世界の声を聴く力.


以下に、トルコ訪問中の山口代表の記事写真を添付します。
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写真解説「首都アンカラでトルコ初代大統領の棺へ献花した山口代表の記事です」

今、公明党議員たちは世界を歴訪している。
山口代表らの議員団はトルコへ、平木大作議員らの議員団は中国へ渡り、
副党首、副総理級の人たちと交流をしている。(26日公明新聞)
公明党としては、政府中枢の人物だけではなく、
一般議員や各種政党間との交流も行っている。

山口代表は、トルコのアンラカ大学で講演を行った。
この講演では、公明党の立党精神や役割について述べた他、
1890年のトルコ船の難破を日本が救助したことから始まる
日本とトルコの友好の歴史を語り、①人的交流、②経済、③安全保障
の3つの新しい協力の提言をした。(27日公明新聞)

いまや国内に座しているだけでは政治はできない。
積極的に世界中の国々と信頼関係を結ぶ必要がある。
公明党は紛争地にも足を踏み入れ、何ができるかを模索してきた。
しかし、マスコミはこういう公明党の動きをニュースにしない。
今、安倍首相は米国での活躍がトップニュースになっているが、
そのスポットライトの影で公明党の働きは見えない。

公明党は何を、どうしようとしているのだろうか。
その方向性を公明党の「成長戦略2019」から示したい。
このレポートはA4用紙27ページのものである。
主要な戦略目標の一部を今に抜き出してみよう。

>最低賃金の引上げ、働き方改革の推進、IT導入等による生産性向上、サイバーセキュリティの強化、中小企業支援、科学技術の活性化、若手研究者の支援、宇宙ビジネスの拡大、キャッシュレス化の推進、暗号資産の健全な発展、健康寿命の延伸、認知症対策の推進、医療・福祉サービスの改革、高齢者の就労環境の整備、教育の無償化、待機児童・少子化対策、空き家対策、所有者不明資産対策、安全・安心な教育環境の整備、障がい者の社会的活躍の支援、児童虐待防止、再犯防止対策、外国人との共生、日本語教育の質の向上、外国人材の支援、観光立国の推進、文化・芸術・スポーツ支援、循環産業の戦略的発展、天災被害からの復興支援、防災・減災力の向上、フクシマ原発対策、再生可能エネルギー促進、地方・地域の活性化、離島等の振興、日本外交の強化、国際秩序やルールの主導、地球規模課題の解決、湾岸整備の推進、海事の生産性革命、海上保安体制の強化、防衛に関する技術・産業基盤の強化・・

国全体の政治の仕事は切りがなく、無数で多彩である。
この一つ一つを点検し、そこに「人・モノ・カネ」で試算し政策立案をする。
この膨大な仕事を公明党はこなしながら課題の解決に挑み、
持続的発展を果たし、国民に幸福とを与えていく・・

一方で、仕事もしないで政権批判だけをして給料を稼ぐ議員がいる。
対案も考えず、代替えのビジョンも示さず、
ただ怖い顔をして、反対を叫ぶだけの政党がある。
けれど、公明党はどうだ。草の根の声を聞き、
国際交流をして世界からの学んでいるではないか。

一昨日の夜、私は茨城県公明党議員会の会合に参加した。
そこで学んだことは「GOALsの17の目標」だった。
そこには、地球規模の「開発目標」が記されていた。

>貧困をなくそう、飢餓をゼロにしよう、すべての人に健康と福祉を与えよう、質の高い教育をみんなに、安全な水とトイレを世界中に、クリーンエネルギー、人や国の不平等をなくす、海の豊かさ・陸の豊かさ、気候変動への具体的対策、平和と公正をすべての人に・・

こんなに大きなテーマを、公明党を通じて私たちは学んでいる。
公明党は小さな声を聴く力だけではない。
大きな声も、世界中の声も聴いている。

私はこの会合で、さらなる決意をさせられたのでした。
「公明党しかない。この公明党を広げよう!」



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by sokanomori3 | 2019-09-27 05:44 | 公明党 | Comments(0)

可延定業書(2019年10月度座談会御書)


☆可延定業書に学ぶ.



可延定業書に学ぶ(かえんじょうごうしょ)
2019年10月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている可延定業書
(986ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


いのちと もうす ものは いっしん だいいちの ちんぽう なり  
いちにち なりとも これを のぶる ならば 
せんまんりょうの こがねにも すぎたり.

○原文.


命と 申す 物は 一身 第一の 珍宝 なり  
一日 なりとも これを 延る ならば 千万両の 金にも すぎたり.

○背景と大意.


弘安2年(1279年)、日蓮大聖人 58歳の御時、
富木常忍の妻 尼御前に与えられた御書とされますが、
近年の研究では文永12年(1275年)の説が有力です。
尼御前は晩年、健康がすぐれず、しばしば病魔に悩まされていました。
本抄は懇切に信心の指導をされ、定業をも転換できる
妙法の力の偉大さを述べられています。

大聖人ご自身が母の病気平癒を祈って寿命を4年延ばされた実証を示され、
今回の学習範囲では「命はわが身にとって一番貴重な宝である」
と明かされ、さらに次の御文をしたためられています。

たんめい なれば くさ よりも かろし.
ちしゃ なれども わかじに あれば いける いぬに おとる.
こころざしの たからを かさねて いそぎ いそぎ ごたいじ あるべし.
いちにちの いのちは 3000かいの たからにも すぎて そうろう なり.
いちにちも いきて おわせば くどく つもるべし.

短命 なれば 草よりも かろし.
智者 なれども 夭死あれば 生 犬に劣る.
心ざしの 財を かさねて いそぎいそぎ 御対治あるべし.
一日の命は 三千界の 財にも すぎて 候なり.
一日もいきて をはせば 功徳つもるべし.

○所感.


大白蓮華10月号34ページには「正しく病と向き合う」とのタイトルで、
天台の摩訶止観の「病の原因」が記されています。

①四大順(しだいじゅん)ならざる.
 天候不順など大自然が乱れることで身体が影響を受けて病気になる。
②飲食節(おんじきせつ)ならざる.
 食生活の不摂生により病気になる。
③座禅調(ととの)わざる.
 生活の乱れによって病気になる。
④鬼(き)便りを得る.
 「鬼」とは襲いかかるの意味で、細菌やウイルスによる病。
⑤魔の所為.
 心身の正常な働きが混乱して起こる病。
(仏道修行の妨げとなる病も含まれる)
⑥業の起る.
 過去世の業からの病で、生命自体のゆがみ、傾向性の病。

外的要因、内的要因、生まれながらの要因で人は病気になります。
さらに大白42ページには、生命倫理の博士の言葉が紹介されています。

>人は皆、自らの体が壊れていく現象と向き合い、
正しく対処していかなければならない。

可延定業書で、「命は最高の宝」と教えられていますが、
その宝の命も病魔に襲われたり、事故で機能を失ったり、
あるいは精神的、境涯的に問題が生じます。
くれぐれも事故や衛生には気を配り、食事、運動、睡眠など、
最低限の健康づくりもしなければなりません。

幼い時、私は「アラジンと魔法のランプ」の物語を読みました。
洞窟に無数の宝石が山と積まれて輝く描写に
心ときめいた記憶が今も鮮明にあります。
スティーブンソンの「宝島」もそうでした。
海賊の残した宝を一枚の地図をたよりに出航し、
苦難のすえに無事、宝を手に入れる物語です。
幼い私には、宝が命との認識はありませんでした。

では、今の世では何が宝と認識されているのでしょうか。
今の世の中は「マネー」が宝との認識でしょう。
国の単位でも「経済」は最も重視されています。
あるいは「名誉」「地位」という人もいるでしょう。
確かに、「マネー」「地位」には功徳があります。
欲しいものはお金でほぼ買えてしまう。
地位かあれば人を従わせることもできます。
しかし、健康がなければ動けないし、心が貧しければ
世の中を良くすることはできません。
たとえ無数の宝石があっても、だから幸せかというと
むしろ、そのことで堕落し、命が濁る原因にもなるでしょう。

すべてに問われることは「何のため」です。
創価大学のブロンズ像に池田先生の言葉が刻まれています。

「英知を磨くは何のため、君よ、それを忘るるな。
労苦と使命の中にのみ、人生の価値(たから)は生まれる」

私たち創価学会員は「広宣流布」を目標にしています。
その一点を目指しているからブレません。
広宣流布の大願に立脚すれな、お金も地位もあればあったで、
なければないで、どんな立場でも喜々として生きられます。
その活動において絶対に必要なことは「健康な命」です。
そして、その健康な命を使って、何を成すかです。

私も私にしかできない「広宣流布」を目標にしています。
ですから健康には人一倍気を使っています。

以下に、私の健康づくり記事カテを添付します。
https://sokanomori.exblog.jp/i20/
https://sokafree.exblog.jp/i27/

以下に、可延定業書の過去記事を添付します。
sokafree.exblog.jp/26136442/
sokanomori.exblog.jp/17194564/

ひらがな御書の可延定業書の交互文を示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b985.html


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by sokanomori3 | 2019-09-25 05:53 | 座談会御書

国境なき医師団・白川優子の人生


☆ナイチンゲールの再来.


国境なき医師団に関する書籍を数冊読んだ。
純粋に生きる人が好きな私は、こういう分野に興味がある。
その中に衝撃の一書があった。「紛争地の看護師」と題される本。
著者は白川優子氏。2018年7月の初版本である。
17歳にして看護師を目指し、国境なき医師団で働くために
海外留学までして、IS紛争地まで出向いた女性だ。

私はこの本を、最初から最後まで涙を流しながら読んだ。
この本は、どんな本よりも優れている。
きょうはこの白川優子氏の本の感想を述べたい。

この本は、イスラム国(IS)紛争地に出向くシーンから始まる。
2016年10月、彼女は一通のメールを受け取る。
「イラクのモスルに緊急出発してほしい」
このメールのことは父にも母にもすぐに言い出せない。
彼女は、この書籍の冒頭に次のように書いている。

>「何もあなたが行くことはない」
「日本にだって救える命はある」
では、誰が彼らの命を救うのだろう。
医療に国境はない。私は本当にそう思っている。
7歳の時に「国境なき医師団」を知った時も、
実際に活動を始めて8年が経過した今もその思いは変わらない。
医療を求めて泣いている人々の痛みや苦しみを
見過ごすことは、やはり私にはできない。

この一文を見た時、私は落雷を受けたようにシビレた。
そして、彼女の活躍を貪るように読み進めた。

彼女はエリートではない。勉強も特別できた人ではない。
英語も劣等生だった。その彼女がなぜ、
ここまでのチカラを得たのか。

彼女が看護師になろうと思ったのは17歳の時だった。
将来、何になりたいかも見えない商業高校の生徒だった。
同級生が就職を決める中、進路が決められない。
その時、同級生が看護師学校選びをしていた。
「私ね、看護師になりたいの。看護学校選びしてるんだ」の声。
このとき、彼女の空白の心に夢が宿った。
「私も、看護師になりたい!」
この瞬間から、彼女の人生に道が生まれた。

彼女は定時制の看護学校に入学、半日を医療機関で働き、
残り半日に授業を受けて、4年を経て卒業する。
そこから看護師となるが、26歳のとき
国境なき医師団に夢をもち、10年かけて
海外留学をして英語をマスターする。
実は、彼女は英語が苦手だった。
しかし、彼女は課題を次々にクリアしていく。

30歳になった彼女は、オーストラリア留学をした。
オーストラリアで看護師をして働き、37歳にして、
ついに「国境なき医師団看護師・白川優子」が生まれる。
以来、彼女はシリア、スーダン、イエメン、アフガニスタン、
パレスチナ、イラクなどを転戦する。

彼女は、「医療では戦争は止められない」と嘆く。
無数の病人、けが人を手当てし、数限りない遺体を彼女は見送った。
あるときは死体が浮かぶ川の水を飲んだりもした。
気温50°の炎天下、無数の死体が腐乱していた。
この地獄の底で、彼女は戦争に怒りを持つようになった。
そこで、ジャーナリストになろうと考えた。
「戦争を止めさせたい」との思いから目指そうとした。
でも、ある人の話から諦めたという。
「あなたは看護師だ。今、こうしている間にも、
現場に戻って人々の命を救うべきだ」と言われ、
でも諦められず、葛藤しながら戦場で仕事を続けた。

各種の紛争地での描写は鋭く、切ない。
彼女の葛藤は今も続いている。
「傷を治すことだけが私の役割でよいのだろうか」
彼女はイスラエルのテレアビブ空港での取り調べについて語る。

>帰国する際、私は空港の取調室で真っ裸にされた。
体内に何か隠しものがないか検査され、
パスポートの記録から何時間も詰問された。
これはパレスチナ支援者への嫌がらせ以外に思いつかない。
取り調べから解放され、目にしたのは散乱した荷物だった。
財布の中身は、レシートの1枚まで出され、
家族への土産の包装紙は破られてむき出しだった。
飛行機の中で食べようと思っていたパンの袋すら破られていた。
裸にされ、体内チェックにも耐えたが、こらえきれず涙があふれた。
でも、こんなことで泣いてはいけないと思った。
私の屈辱など、パレスチナ人が受けているものの比ではない・・

このシーンは、ユダヤ人とパレスチナ人との
想像を絶する憎しみ合いを象徴する記述である。

この本は映画化されるべきだと思う。
ただし、実写版では作りえないだろう。
アニメしか方法はないだろう。

以下に、白川優子氏の講演のyoutubeを添付します。
youtube.com/watch?v=kPEwmwYt1x4


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by sokanomori3 | 2019-09-24 05:26 | 一般書籍のご案内 | Comments(2)

「日顕宗法主の死去」の記事案内


☆どう歴史は動くのか.


日顕死去の翌日、早朝に撮影した空の写真2枚を示します。
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写真解説.
早朝の空の写真です。暑い雲に覆われ、太陽の姿は見ることができません。風が強く、風速旗がほぼ真横にはためいています。


2019年9月20日の早朝、日蓮正宗の
先代の法主・日顕が死去しました。
このニュースはテレビなどでは流れず、
ネットで確認できたのは、午後の
遅い時間になってからでした。


死去から14時間後、ネットに葬儀の予定が掲載されました。
以下に、その報告をした記事を添付したします。
sokafree.exblog.jp/29648941/

その翌日以降、私は聖教新聞に目を通しましたが、そこには日顕に関する
記述は一切なく、また、他紙にも記載がありませんでした。
(9月23日現在も、聖教新聞は日顕の訃報を一切報じていない)
これほどの大きなニュースがほとんど報じられず、
マスコミが取り上げないことが不思議で仕方ありません。
もし、池田先生が早朝に死去されれば少なくとも昼のニュースに出るだろうし、
夕刊の新聞、また夜のニュースは大々的に報じられるはず。
さらにネットには無数の反応が見られたと思います。

死去の翌日、この記事に掲げた写真の風景を見上げながら思いました。
「600もある寺院と組織は何を語り、何を決意するのか」
「これからの葬儀に正宗信徒はどう動くのだろう」

同時に、池田先生が亡くなられたときのことを考えました。
「先生はいつ、どんな時に亡くなられるのだろう」
「葬儀はどのようにして行われるのだろう」

ともかくこれからの宗門、また学会の動向をしっかり把握したいです。
その記録を<別館>の新カテゴリに残していきます。

以下に、新シリーズ「日顕死去のカテゴリ」を示します。
https://sokamori2.exblog.jp/i73/

尚、一般紙や週刊誌などで日顕死去に関する情報がありましたら、
コメント欄にお教えいただけるとありがたいです。
ご協力、宜しくお願い申し上げます。


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by sokanomori3 | 2019-09-23 06:17 | <別館>のご案内 | Comments(0)

原発処理水の海洋投棄の考察


☆バドガシュタイン鉱石.


私が所有するバドガシュタイン鉱石の写真を添付します。
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写真解説「銀色に輝く2キログラムほどのバドガシュタイン鉱石の写真です」

今、フクシマ原発の処理水問題が注目されています。
以下に、そのニュースを示し、所感を述べます。

>東京電力福島第1原発で増え続ける汚染浄化後の処理水の放出をめぐり、
大阪市の松井一郎市長は17日、科学的に安全性が証明されれば
「大阪湾での放出を受け入れる」との考えを示した。

>原田義昭前環境相は、「思い切って(海洋に)放出して
希釈する他に選択肢はない」と述べていた。
後任の小泉進次郎環境相は、処理水問題について
「(環境省の)所管外」だとしているが、松井氏は「難しい問題を
正面から受け止めていない」と批判し、「国民に理解を
求めるよう対応を進めてほしい」と求めた。
さらに「処理水は海の環境や人体に影響ない、ただの水」
との見解も示し「海洋放出を進めてほしい」と話した。

www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%より.

これは何のニュースかというと、放射能物質がゼロという場所は自然界になく、
自然界の濃度にしたものであれば海洋投棄が可能であることを
知った人々が、その方法の選択を検討しているというもの。
私も、この考えには賛成ですが、世論がどう思うかは別の話。

そもそも、放射能は微量であれば体に良いものなのです。
まして、放射能ゼロの空間では生物は生きられない。
このことは私自身、過去にかなり勉強しました。
この写真の石は0.9マイクロシーベルトの放射線を出している
バドガシュタイン鉱石で、私の所有物です。
原産地はオーストリアの「バド・ガシュタイン(地名)」の坑道。
天然ラジウム鉱石で、低線量の放射線でリウマチや
循環器系統の病気を治療することで有名です。
日本一がん患者が岩盤浴で集まる秋田県玉川温泉も同じです。
もし、私がガンになったら、この鉱石を粉砕し、
袋に詰めて患部に当てるつもりです。
免疫力が高まり、病気を治す効果が期待できるのです。

放射能が「絶対悪」というのは科学的視点の欠如した話です。
自然界の濃度なら、海洋投棄は問題ありません。
しかし、感情論的に悪魔のように受け止める人がいる。
ここがムズカシイところなのです。

日本は水が豊富なので、薄めることはいくらでもできる。
例えば、ラドン温泉などは自然界より強い放射線を出しています。
それより薄ければ何ら問題ないし、むしろ健康にも良い。
このように申上げると批判もあるでしょうけれど、
科学的に申し上げればそういうことです。

かの原子爆弾が炸裂した広島や長崎は復興していて、
今、放射性物質の後遺症はありません。
これは日本特有の降雨量の多さにも起因するでしょう。

海洋投棄を実行すれば、感情的に観光客は減ることでしょう。
ですから、オリンピック終了からやるできでしょう。
そこからの日本はバッシングを受けるかも知れない。
特に、漁業関係者には風評問題がないよう支援すべきです。
政府は、問題がないことをしっかり説明も必要です。

追記:日本の海洋投棄を批判している韓国ですが、
1999年に月城(ウォルソン)原発で、
累積6000テラベクトルのトチリュウムを
日本海に放出していたとのことです。
ちなみにフクシマ原発の貯蔵タンクのトチリュウムの
累積は1000テラベクトルとも報道されており、
だとすれば韓国は6倍の放射性物質を
過去に海洋投棄したことになります。

韓国は日本を批判する資格はありません。


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by sokanomori3 | 2019-09-21 21:34 | 紛争・災害ニュース | Comments(2)

日蓮正宗・日顕死去のニュース


☆9月20日AM7時に死亡.


本日、AM11:00に信頼のおける先輩から、
「日顕死去」とのメールが送られてきた。
また、PM1:00にも他の信頼できる先輩から同様のメールが来た。
C作戦によって学会を破門した中心人物が日顕である。
日顕は「池田より長生きする」と宣言していた。
そして先ほど、ついにネットニュースが流れた。

>阿部日顕氏(あべ・にっけん=日蓮正宗前法主、前管長)
20日午前7時30分、東京都世田谷区中町の大石寺出張所で死去。
96歳。関係者のみの密葬は22日から。
本葬は10月9日から11日まで。
静岡県富士宮市上条2057の大石寺で。

jiji.com/jc/article?k=2019092001261より


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by sokanomori3 | 2019-09-20 22:23 | 日顕宗 | Comments(0)

いよいよカウントダウンが始まる


☆出社日数は残り100日.


以下に、薄くなった日めくりカレンダー写真を添付します。
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写真解説「残り少なくなった日めくりカレンダーを斜め横から撮影しました」

私の転職活動の時期はいよいよ近づいてきました。
年末出社までの残りはついに100日となりました。
日めくりカレンダーも随分薄くなりました。

「よくここまで無事に来られたなあ!」としみじみ感じます。
私の青春(60歳まで)の勝利は、これからの100日で確定します。
無事退職し、無事再就職できれば大勝利になりますし、
本年12月28日が私の職務のゴールになります。

5月に定年退職した営業部長にラインを送りました。
「転職3ヶ月経過され、どんな感じですか?」と質問すると、

>なれない仕事であたふたしていたら
三ヶ月が経ってしまいました。
定時に帰宅できるのと、休みが確実なことと、
売上のことを考えなくてよいことが幸せです!
菊川さんもお体に気をつけて、
残り四ヶ月を楽しんでください!

このような返信をいただきました。
「幸せ」という言葉に、元営業部長の勝利を知りました。
この人は学会員なんです。スバラシイですね。
私もこんな未来を作りたいです。

日めくりカレンダーの記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29101380/
sokafree.exblog.jp/29501488/


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by sokanomori3 | 2019-09-19 22:01 | 私の仕事 | Comments(0)

前略 千早さま(42)


☆ひらがな御書の種子.


あなたがブログを立ち上げて、そのブログで最初の平仮名訳をされて、
その分かち書きを見たとき、私は瞬時に、
私が果たすべき使命を悟りました。

「難解な古文でも、平仮名に訳せば読めるのか!」
「よし、ひらがな御書を作ろう!」

そうして、二人三脚でひらがな御書が始まりましたね。

当時、私はあなたとお会いしていませんでした。
どんな顔をして、どんな背丈で、どんな人なのか、
知らぬままに私が決意したのは、御書をしっかり学ぶ機会を
与えられていない不平等があったからです。
そのことに加え、目が見えないというハンディを背負いながら
生きるあなたの人生に感服したからです。

今も私は、視覚障害に屈することなく
明るく歩むあなたに圧倒され続けています。

7年の歳月は、山あり、谷あり、まさかの坂もありましたね。
何より苦しめられたのは「御書を正しく訳せない」ことでした。
でたらめの平仮名が並ぶ内容では「ガラクタ」です。
支援者の方々のご尽力は途方もないものでしたが、
ネックとなるのは「能力不足」でした。
そこに絶対欠かせない救世主が現れてくれました。
それが「Sさん」でした。本来、このような人が、
個人的なサイトを手伝ってくださるなんて
まったくあり得ない話です。

もし、Sさんが存在しなければ、ひらがな御書は
まさに「ガラクタ」に終わったでしょう。
間違いだらけの御書など、
お笑い草にしかならなかったでしょう。

ちよさん、ゆりこさんには多大なご苦労をかけ、
さらに点字御書のモデルともいえる10編のサンプルを
作ってくださった佐藤牧子さんなど、
わざわざ苦労して延々と続く作業をしてくだいました。
そういう不思議な出会いと支援があり、
7年後の未来にカタチになったのです。

これもひとえに、あなたの使命の賜物ですね。
あなたという存在が、私たちを引き合わせ、
私たちを歩ませたのですから。



以下に、ひらがな御書物語カテを示します。
https://sokafree.exblog.jp/i6/

以下に、ひらがな御書ホームページを示します。
hiraganagosho.web.fc2.com


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by sokanomori3 | 2019-09-18 21:05 | 前略 千早さま | Comments(4)


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