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カウントダウン60


☆終わりに向かう気持ち.


きょう、定年のゴールまで残り60日になりました。
(実務ベースの残りが60日で、実際は90日)
明日で残り59日、明後日58日で、やがてゼロになる。
一体、最終日の気分はどうなるのでしょう。
こればかりは理屈ではないし、
行きつく先でないと分かりません。

油断はしないし、楽観もしていませんが、
このまま予定を消化していくとステキな終焉が得られそう。
ほぼ完璧に近い退職ができそうな予感あり。

第一に、会社の景気がとても良くなったことで、
今年の好景気で、あらかたの借金が払い終えられそう。
その安堵の中で定年退職できれば最高です。
次に私の後継者が育ったことです。
さらに家のローンが払い終えられそう。
定年と同時に無借金の生活になれたら最高ですね。
しかも、私はおそらく健康です。
「おそらく」というのは、悪い病気があるかも知れないから。
マラソンレースを終えたら健康診断を受けますが、
そこで問題がなければ、最高の引退にできます。

60歳、還暦と同時に引退します。
この60歳は、池田先生の会長就任60周年とイコールです。
一片の悔いもなく、笑顔で卒業したい。
それができたら、本当にスゴイことだと思います。
人生、山あり、谷あり、まさかの坂もあり、
絶体絶命の局面も幾度もありました。
もし、本当に無事に終えられるなら
私の人生は途方もなく幸せと言えるでしょう。

「定年退職なんて誰もが普通に迎えるもの」と
若い人は思うかもしれないけれど、この終わりを
笑顔で迎えられるというのは簡単なことではないことを
おそらく誰もが経験するのです。
自分自身のアイデンティティたる仕事を
どの時点で、どのように終えるのか、
その決断はものすごく悩ましいことです。
その仕事が成功していれば別れは辛く、
失敗していては諦めることも難しいことでしょう。

私の現段階の実感からすると、定年退職というのは
「死」を迎える人の気持ちに似ていると思います。
志を持って頑張ってきましたが、後戻りできない旅が終わるのです。
そこから、今までとまったく違う人生になる。
死んで、また赤ん坊になって生まれるような感じがあります。

中には心にぽっかりと穴が開く人もいるでしょう。
私とて、寂しくないかと問われれば寂しさもあります。
でも、3年もかけて準備してきたから、
そのネガティブな心は比較的小さいのです。
「小苦」です。これが仏法の功徳です。

そんな断言をしていますが、年末にはメソメソしているかも知れない。
こればかりは、そのときになってみないと分かりません。
勝負は下駄を履くまで分かりませんしね。
「相撲に負けても、下駄で歩けば カッタカッタと音がする」
なんて強がりを言う負けも人生ですが、
やっぱり人生には勝ちたいです。

残り、60日をしっかりガンバリマス。
では、仕事に行ってまいります!


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by sokanomori3 | 2019-10-29 06:16 | 私の仕事 | Comments(0)

創価大学 箱根駅伝2020の夢(3年ぶり3度目)


☆会長就任60周年のレース.


このたび、創価大学陸上部が2020年度の箱根駅伝予選会を5位で突破しました。
以下に、その予選通過の決定的瞬間の映像を示します。
https://sokafree.exblog.jp/29721699/

箱根駅伝明年5月3日は、池田先生の会長就任60周年、
また、11月18日は創立90周年の佳節を迎えます。
この90周年は、10年後の100周年へのスタートの年になります。
このように考えると、今回の創価大学の箱根駅伝への参加決定は
学会としても大変意義のあるレースであり注目されます。

1回目の駅伝は最下位に終わったが、2回目の駅伝は12位でした。
次回10位以内に入るとシード権が得られ、2021年の出場資格が得られます。
ゆえに、3度目の正直で10位以内に入ることが目標になることでしょう。

駅伝の難しさは、1人でも不調の選手がいると勝てないことです。
全員が力をつけること、最高のコンディションに調整することが求められます。
過去、創価大学陸上部員の月間練習量は500kmの走り込みでしたが、
今回の予選までの練習は750kmに増量したそうです。
しかし、限界までの練習は「けが」を誘発します。
次回のレース本番まで、どう運ぶかが問われることになるでしょう。

明年は「前進・信頼の年」になります。
創価大学にはタスキをつないでいただき、
2020年の創価の大前進にはずみを与えていただきたいです。

選手の皆さん、選考レースの激走、お疲れ様でした。
明年の大勝利をお祈り申し上げます!



尚、明年は私自身が60歳の還暦を迎える年でもあります。
会長就任と私の還暦とが重なることに、
喜びと不思議さを感じています。


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by sokanomori3 | 2019-10-28 05:25 | 創価ニュース | Comments(0)

2020年箱根駅伝に創価大学が出場決定


☆箱根2020を疾走する.


箱根駅伝予選で5位の栄冠を掴んだ瞬間のTV映像を示します。
2020年箱根駅伝に創価大学が出場決定_b0312424_12341836.jpg
映像解説「東京箱根間大学駅伝の予選順位ボードに創価大学が表示された瞬間映像です」

本日、箱根駅伝の予選大会が開催され、創価大学が見事に勝利し、
3年ぶりに出場資格を手に入れました。
10位がボーダーラインですが5位という好成績でした。
来年の新年が盛り上がることは間違いありません。

創価大学陸上部の皆さま、入賞おめでとうございました。
来年の大活躍をお祈り申し上げます!

3年前の箱根駅伝の予選記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/26280716/


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by sokanomori3 | 2019-10-26 12:54 | 創価ニュース | Comments(0)

法華経題目抄(2019年11月度座談会御書)


☆法華経題目抄に学ぶ.



法華経題目抄(ほけきょうだいもくしょう)。
2019年11月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている法華経題目抄
(943ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


みょうと もうす ことは ひらくと いう ことなり 
せけんに たからを つめる くらに かぎ なければ ひらく こと かたし 
ひらかざれば くらの うちの たからを みず.

○原文.


妙と 申す 事は 開と云う 事なり 
世間に 財を 積める 蔵に 鑰なければ 開く事 かたし 
開かざれば 蔵の内の 財を 見ず.

○背景と大意.


文永3年(1266年)、日蓮大聖人 44歳の御時、念仏に執着する女性に与えられた御書。
本抄は、法華経の題目を唱える功徳について問答形式によって述べられています。
意味を知らず題目を唱えても、信力があればどんな悪業も免れることができる。
女人は法華経を離れて成仏できない。
念仏への気持ちを捨てて法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えて
成仏するようにと指導されています。

今回の学習範囲の御文は「妙とは開くということである。
財宝のある蔵も鍵がなければ開けられない。
開かなければ蔵の中の財は見ることができない」です。
すなわち、日蓮大聖人の仏法によって、宝の蔵は開かれる、
功徳と福運あふれる人生を切り開くことができるとの意味です。

○所感.


日蓮大聖人は法華経題目抄の冒頭、「題目の意味も分からず、
一遍の題目を唱えても、功徳はあるのでしょうか」(940)との問いに、
「しかるべきなり」(その通りである)、妙とは「開く義」であるとされ、
さらに、「万財を雨し(まんざいをふらし)」(942)、また、
「蘇生の義なり、蘇生とはよみがえる義なり」(947)、
「仏になりがたき者すら尚仏になりぬ」(947)と記されています。
別の御書・唱法華題目抄には「妙法の二字に諸仏皆収まれり、
故に妙法蓮華経の五字を唱うる功徳莫大なり」(13)と記され、
大聖人は繰り返し、南無妙法蓮華経の力を強調されています。

これは本当なのでしょうか。日蓮大聖人の仏法、創価学会の宗教に、
本当にそんな力があるのでしょうか?
大白蓮華11月56ページに「必ず勝てる!必ず開ける!題目の人に恐るるものなし」
との見出しで、その下に「人生に行き詰まりはない」と書かれていますが、
皆さんは、本当だと言い切れますか?

かくいう私は、祈って動いて途方もない功徳をいただきました。
その莫大な功徳を象徴する記事を以下に添付します。
sokanomori.exblog.jp/13976309/

信仰の意味は功徳の体験を積めるか、積めないかにかかっています。
理屈ではありません。観念の遊戯でもありません。体験です。
小説・人間革命には無数の人々の功徳が書かれています。
創価学会で最も重視するべきは功徳の体験です。
この実証こそが、学会正義の基(もとい)です。

学会二世を「福子」(ふくし)と言いますが、
未来部にとって体験を得られるかどうかが分水嶺になります。
福子が体験を得た時、本物の学会員になるからです。
私は生まれてすぐ入信となり、学会の中で育ちました。
私の幼少期の唱題をしている写真を示します。
sokanomori.exblog.jp/11075747/

しかし、私自身が真実の功徳を体験するは27歳を超えてからでした。
親や周囲の学会の方々から「この宗教はスゴイ」と聞かされていましたが、
それまで自分自身で納得できる明確な体験がなかったのです。
そんな私が人生の苦境から生まれ初めて百万遍を唱えました。
sokanomori.exblog.jp/15414508/
この時、初めて功徳の体験を得たのです。
そこから今まで、祈って動いて、私は幸せになったし、
満足たる人生を歩むことになったのであります。

体験からしか仏法の真実を見ることはできません。
未来部・青年部には、ぜひ体験を得ていただきたいです。
以下に、河合師範の指導を示します。
sokafree.exblog.jp/22302359/

以下に、法華経題目抄の過去記事を示します。
sokanomori.exblog.jp/16388296/

ひらがな御書の法華経題目抄の交互文を示します。
hiraganagosho.web.fc2.com/b940


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by sokanomori3 | 2019-10-25 06:54 | 座談会御書

あなたは何者なの?


☆youtube.com/watch?v=entH3uF4Zqw





このyoutubeは、一人の青年がイスラム教の国インドネシアで
「日本ではイスラム教徒の人々は危険なイメージを持たれています。
でも私は、優しくて心の広い人たちと信じています。
もし、私に賛同してくれるならハグをしてくれますか?」とボードに書いて、
目隠しをして、道行く人たちにハグを求めます。
その青年に男も女も、子供も老人もハグします。

次のyoutubeは、中国の南京でフリーハグをする内容になっています。
youtube.com/watch?v=6F93Jtu7IiA
反日運動が行われる中国のデモ風景からyoutuneは始まります。
彼は街角に立ち、次々にフリーハグをしていくのですが、
やがて中国の警察に囲まれ拘束されます。
youtubeは途切れます。そして・・
「日中友好のためにハグをしてるだと?」
「たった一人で、わざわざ中国で?」
事情聴取した警察官が驚くシーンが印象的です。

感動的なシーンの連続に魂が揺さぶられました。
世界が、人々が愛し合い、支え合うことの重要性を
この青年は教えてくれています。

この青年の名は萩原功一。様々な国でフリーハグをしています。
萩原功一さんのyoutubeを紹介した別記事を示します。
sokamori2.exblog.jp/29679587/


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by sokanomori3 | 2019-10-24 05:24 | 希望の哲学 | Comments(2)

若くして死ぬ運命の人の手記


☆でも、死ぬまで生きる.


新聞の片隅に、深刻な内容の手記がありました。
以下に、その内容の一部を添付し、所感を述べます。

>大学卒業後、朝も夜もなくがむしゃらに仕事をした。
2015年2月、胆管ガンを宣告された。
ステージ4。35歳の冬だった。
手術を受けるもリンパ節や腹膜にも転移が見つかり、
ガンを切除することができなかった。

妻(41)との間に、2ヵ月後、小学生の入学式を控えた娘がいた。
「今死んだら後悔する。自分にしかできない「何か」があるはずだ。
今の自分にしかできないことをやり抜き、最後に何かを残そう。
よし、「死ぬまで、生きよう」と決めた。

ガンの宣告を受け、つらかったのは孤独感だった。
死に向かう不安や悲しさを分かち合う場所がない。
ガン患者たちが集う会合に行っても、高齢者が多かった。
ガンにかかる15歳~39歳の若者は、年間約2万人に及ぶ。
「スマホでもっと、気軽に相談できる仲間がいれば救われる」と、
2016年4月、子育て中のガン患者が交流できるサイト
「キャンサーペアレンツ」を作った。

気づけば会員が3000人を超え、交流会を運営したり、
絵本を出版するなど、活動の幅が広がった。

今、告知から4年が過ぎ、以前ほど死を怖れなくなった。
その日まで、生き抜くつもりだ。

(読売新聞2019年10月11日夕刊より)

「自分にしかできない何かがあるはずだ」
この何かこそ、人生最大の幸福の種子と思います。

私は33年、ある尊敬すべき人に仕えました。
仕事は悔いなく、全力で取り組みました。
ひらがな御書を7年間頑張りました。
その他、関わることの多くを私はやりきったと思います。
これからの私の夢は「親孝行」を果たすことです。
親孝行は、私の最後の大事業です。

今年の年末から来年の年始にかけての計画を示します。
sokafree.exblog.jp/29601079/


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by sokanomori3 | 2019-10-23 05:41 | 夢修行 | Comments(2)

ボランティア続々どうして


☆故郷の役に立ちたい.


昨日、「ボランティアはいかがですか」と申し上げた。
sokafree.exblog.jp/29713770/

その日の読売新聞に「ボランティア続々」と題する記事が掲載されていた。
以下に、その記事を添付し、所感を述べる。

>台風19号の影響で大規模な浸水被害に遭った被災地では、
20日、天候が回復し、住民やボランティアが
泥にまみれた住宅で清掃やゴミの撤去を本格化させた。
ただ、断水で泥が十分かき出せないなど、
もどかしい作業が続いている。

>約1000世帯が浸水した宮城県角田市。
この日、59人のボランティアが集まった。
同市出身で、山形県から来た会社員(26)は、「22日まで
休みを取ったので故郷の役に立ちたい」と汗を流した。

>角田市では、多くのクルマが水につかって使用できないため、
災害ゴミを運ぶ手段としてリヤカーに頼る姿もあった。
社会福祉協議会の担当者は、「県外も対象にクルマを
探さなければならない」と話している。

(読売新聞2019年10月21日より)

新聞記事で、報恩のために故郷でボランティアを行なう青年を知り、
心が温まり、そして私自身、決意することができました。
「もし、わが故郷に被害が出たら帰郷しよう。
そして、故郷に貢献しよう!」と。

過去、私の故郷が大規模災害に見舞われたことはありません。
でも、そうなったら助けたいです。
現役で仕事をしていたら難しいけれど、
65歳以降なら絶対に行かなければなりませんね。
私を育ててくれた町ですもの。
喜んで汗を流すことでしょう。

そのためにも健康でいなければなりません。
そのためにも鍛えたいと思います。


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by sokanomori3 | 2019-10-22 05:34 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

ボランティアはいかがでしょう


☆youtube.com/watch?v=VpSE8fsH10k


このyoutubeは衝撃的な台風19号被害の現実を教えてくれています。
家屋や田畑、道路などに広範囲に広がる泥の撤去作業、
床上浸水した家の一切の家財道具がゴミと化し、
処分に1年近くかかるかも知れないという恐るべきニュースです。
これから長く苦しい忍耐の戦いが続くことでしょう。

わが町は無事でした。まさに天国と地獄です。
sokafree.exblog.jp/29683424/

さて、普通の生活ができることに感謝できない人がいらっしゃいます。
そういう人はボランティアはいかがでしょう。
感謝の心が見いだせるかもしれない。

不幸を幸福へと転換する人生こそが幸福の正体です。
そのためにも使命の道を見出してほしいです。


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by sokanomori3 | 2019-10-21 05:42 | 紛争・災害ニュース | Comments(0)

令和元年台風19号に教えられたこと


☆100年に一度の雨量を超える.


台風19号が上陸して一週間が経過しました。
新聞は「100年に一度の豪雨」と記しています。
24時間当たりの雨量が観測史上最大だったとのことです。
10月18日現在の被害状況は、68河川・125か所が決壊し、
死者、行方不明者は18日時点で91人に及び、
浸水家屋は4万6218戸となっています。
(被害数は日々に増加傾向にある)
今も4000人が避難を余儀なくされています。
以下に、本日の読売新聞記事の一部を抜粋いたします。

>台風19号では浄水場の水没や水道管の破損で15万戸が断水した。
18日現在、12都県で9万5705戸が断水が続いている。
「断水が続く限り、生活は成り立たない」
自宅が床上浸水し、泥だらけの家を清掃する
会社員男性(45)はため息を漏らす。
断水しているので、友人にもらった水では到底足りない。

>関東から東北にかけて、鉄道の路線は17路線が再開の見通しが立っていない。
コンビニエンスストアお手3社で臨時休業した店舗は9000店に及んだ。
農林水産関係の被害額は、18日までの累計で388億円に達したが、
全容は把握できておらず、大幅に膨らむことが予想される。
(停電は52万個に達したが、現在は350棟にまで減少)

(読売新聞2019年9月19日より)

なんという大災害でしょう。被災地の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

わが町は、堤防の決壊はぎりぎり免れました。
https://sokafree.exblog.jp/29683424/
今、生と死、平和と地獄は紙一重であると強く感じています。
その中で、ひらがな御書収録の終了の奇跡を教えられました。
sokafree.exblog.jp/29699590/

ひらがな御書は一応の完成を果たし、食事会もできました。
その間、水害もなく、火災もなく、致命的な病気もなく、
事故や怪我もなく、会社が倒産し失職することもありませんでした。
守られた、ありがたいとひれ伏す思いがあります。

追伸1:10月20日現在、台風による水害家屋は5万6000戸に及びました。
さらにその損害の数は大きくなることでしょう。
心よりお見舞いを申し上げます。

追伸2:10月22日現在、台風での河川の決壊被害は71河川135ヶ所、
きょう現在、断水は4万3439戸に及んでいます。


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by sokanomori3 | 2019-10-19 08:19 | ひらがな御書物語り | Comments(2)

ひらがな御書7周年の奇跡


☆みんなの夢が叶った!


7周年を記念して作成した冊子の千早さん挨拶文の写真です。
ひらがな御書7周年の奇跡_b0312424_22194385.jpg
写真解説「千早さんの後ろ姿の写真の上に“ひらがなをありがとう”と題されています」

2012年春、千早さんとネットで出会いました。
数か月後、ひらがな御書の制作が始まりました。
このとき、私は千早さんに実際には会っていませんでしたが、
制作が始まって半年後に上京されることになり、
迎えに行った空港で初めて姿を見たのです。
sokanomori.exblog.jp/19975797/

白杖ついて、単身、飛行機でやってきた千早さん。
お会いして、だから余計に約束を果たさなければと決意できたし、
その歩みが7年に及び、春も夏も秋も冬も7回も巡って、
ひらがな御書310編収録の夢が果たされたのでした。
(最終的には311遍に達しました)
sokafree.exblog.jp/29287147/

ちよさん、晋之介さん、Sさん、佐藤牧子さん、浜口コウさん、ゆりこさんが加わり、
千早さんの夢が、私を含め8人の夢に膨らみ、ついにゴールしたのです。
そのゴールの食事会の記事を以下に添付します。
sokafree.exblog.jp/29678190/

この日、私は全40ページの手作りの冊子をメンバーに贈呈しました。
その冊子の構成は次の4章に別れています。

①千早さんとの出会いと集ったメンバーの歩みの紹介(15ページ)
②ひらがな御書ホームページを映像で紹介(8ページ)
③収録した御書311編の担当者別目録(11ページ)
④千早さんと管理人の7周年の祝辞(2ページ)

関係者全員が一生の思い出にできるように真心こめて作りました。
この冊子には、8人の歩みの一部始終が収められています。
きっと、全員がこの冊子を誇りに思うことでしょう。

今後、私はさらにひらがな御書の微修正をしますし、
学会本部への提案(公式点字御書HPの提案)もしますが、
一応、ここに8人の勝利宣言をしたいと思います。

スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした!
私たち、勝ちましたね!スゴイ勝利ですね!
ありがとうございました!

追伸:私は確かに三障四魔をリアルに体験しました。
乗り越えて、つくづく境涯を開かせていただいたと嬉しく思います。
これこそ、ひらがな御書の功徳と思っています。
その三障四魔克服の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29686755/
sokafree.exblog.jp/29688186/

このシリーズの最初の記事を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29675282/


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by sokanomori3 | 2019-10-18 05:34 | ひらがな御書物語り | Comments(4)


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