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いよいよ就職活動をスタート


☆3年前から決めた道.


以下に、履歴書と愛用のボールペンの写真を示します。
いよいよ就職活動をスタート_b0312424_05262950.jpg


写真解説「まだ何も書いていない白紙の履歴書と、黒いボールペンの写真です」

私は3年前に「介護士」になることを決意しました。
「2020年2月1日、私は33年間勤めた会社を終えてシルバー時代に入る。
そこから介護分野で仕事をして、親孝行する」・・
その決意を表現した過去記事を以下に添付します。
→sokafree.exblog.jp/26155848/

その就職活動を本年7月からアクションしましたが、
リクルートの担当者から「就職活動は12月以降」と言われました。
→sokafree.exblog.jp/29526834/
以来4ヵ月、就職活動の解禁を待っていました。

上記事には「フルマラソンを完走して履歴書に書く」と
当時の決意がありますが、本当に完走できて良かったです。
以下に先日果たしたフルマラソン記事を添付します。
→sokafree.exblog.jp/29785085/

さて、12月初旬に就活面接のアポイントが一件取れました。
私は介護分野で仕事をするのですが、その面接には「履歴書」と
「資格の証書のコピー」が必要とのこと。
写真の履歴書を書き上げて、待ちに待った就活スタートです。
当日は、真っ白なワイシャツとクリーニングされた背広、
ピカピカの靴、整えた髪の毛で出陣するのみ。
仕上げに「勤行、唱題をハツラツと行い、面談を受ける」
ということで、正社員を勝ち取りたいです。

なんだかワクワク、ドキドキしてきました!
創価勝利の年を、12月に飾りたいです!


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by sokanomori3 | 2019-11-29 05:55 | 介護士への道 | Comments(6)

桜を見る会問題の本質


☆スキャンダル探しが仕事?


安倍首相の通算在職日数が歴代最長に並んだことに対し、
野党は「そろそろ散り頃」(福山哲郎立憲民主党幹事長)と批判。
福山氏は記者団に「レガシー(政治的遺産)も成果もない
長期政権と言わざるを得ない」と断じつつ、
政権長期化の理由として「野党が力不足だったことが原因だ。
自分の力不足を悔しく思うし、早くこの政権を
倒していきたい」と述べたという。

国民民主党の玉木雄一郎代表は党会合で「日に日に安倍政権が
終わりに近づいている」との見方を示した。
共産党の小池晃書記局長は、首相主催の「桜を見る会」をなどのことで、
「首相が先頭に立ってモラルハザード(倫理の欠如)をやっている。
一刻も早く終わらせるため力を尽くしたい」と発言したという。

今さらではあるが、立憲、国民、共産三兄弟のワンパターン行動に驚いた。
一体、彼らは「何のために」騒いでいるのか。
「一刻も早く終わらせるため力を尽くしたい」って、
感心があるのは安倍政権で、国民は不在なのでしょうか?
安倍政権を倒すだけの心根しかないのでしょう。

ウィキペディアで「桜を見る会」について調べました。
桜を見る会の前身として「観桜会」というものがあったらしい。
この観桜会は1881年(明治14年)に吹上御所で「観桜御宴」が
行われたのを前史とし、1883年(明治16年)から1916年(大正5年)までは
浜離宮、1917年(大正6年)から1938年(昭和13年)までは
新宿御苑で国際親善を目的として皇室主催で行われていたという。

この観桜会を復活させる形で1952年(昭和27年)に吉田茂が
総理大臣主催の会として始めたのが「桜を見る会」である。
開催地は観桜会と同じく新宿御苑となる。
この桜を見る会の参加人員の推移を以下に示します。

2001年 森喜朗 約8000人
2006年 小泉純一郎 約11000人
2007年 安倍晋三 約11000人
2008年 福田康夫 約10000人
2009年 麻生太郎 約11000人
2010年 鳩山由紀夫 約10000人
2013年 安倍晋三 約12000人
-----------------------------------------
2014年 安倍晋三 約14000人
2015年 安倍晋三 約15000人
2016年 安倍晋三 約16000人
2017年 安倍晋三 約16500人
2018年 安倍晋三 約17500人
2019年 安倍晋三 約18200人

1995年(平成7年)は阪神・淡路大震災、2011年(平成23年)は
東日本大震災、2012年(平成24年)は北朝鮮の
弾道ミサイル発射への対応を理由に中止されている。
桜を見る会の人員が、安倍首相になって7200~8200人増えている。
このことをもって、責任を問われている。

確かに、この数値の上昇は問題視されるに値するもの。
これを野党は、政権打倒のチャンスと考えたのでしょう。
しかし、私は「こんなことしかできない野党」そのものに立腹するのです。
「騒ぐだけで、国民のために働かない」からです。
この数年、野党は何をしてきたか。もりかけ問題を大騒ぎし、
年金問題で大騒ぎ、そして今度は桜を見る会での大騒ぎ・・
手を変え品を変え、彼らはなんら国民のための法案を示すこともなく、
ただ反対、ただオカシイと言って給料を得ている。

そもそも「もりかけ問題」は何だったのか。
結局、国会を混乱させて終わったではありませんか。
ようするに政権を倒す道具にしているだけで、つまり自分たちの
票が欲しいだけのパフォーマンスなのです。

仕事をしない連中が、仕事をしている首相をつるし上げる、
そして仕事をしていない連中が首相とほぼ同じ給与を得ている。
この問題こそ、桜を見る会問題の本質と思います。

以下に、もりかけ問題と年金問題の過去記事を示します。

→sokamori2.exblog.jp/28214803/
→sokafree.exblog.jp/29483318/


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by sokanomori3 | 2019-11-28 05:47 | 政治 | Comments(2)

兄弟抄(2019年12月度座談会御書)


☆兄弟抄に信心根本を学ぶ.


兄弟抄(きょうだいしょう)。
2019年12月度大白蓮華(だいびゃくれんげ)に掲載されている兄弟抄
(1088ページ)のひらがな文、原文を示し、背景と大意を述べます。

○ひらがな文.


たとい いかなる わずらわしき こと ありとも ゆめに なして 
ただ ほけきょうの ことのみ さわぐらせ たまうべし。
なかにも にちれんが ほうもんは いにしえこそ しんじ かたかりしが、
いまは さきざき いいおきし こと すでに あいぬれば
よしなく ぼうぜし ひとびとも くゆる こころ あるべし。
たとい これより のちに しんずる なんにょ ありとも
おのおのには かえ おもう べからず.

○原文.


設ひ いかなる わづらはしき 事 ありとも 夢に なして
只 法華経の 事のみ さはぐらせ 給うべし。
中にも 日蓮が 法門は 古へこそ 信じ かたかりしが、
今は 前前 いひをきし 事 既に あひぬれば
よしなく 謗ぜし 人人も 悔る 心 あるべし。
設ひ これより 後に 信ずる 男女 ありとも
各各には かへ 思ふ べからず.

○背景と大意.


文永12年(1275年)4月、日蓮大聖人54歳の御時、池上兄弟に与えられた御書です。
兄の宗仲(むねなか)、弟の宗長(むねなが)は、父の康光(やすみつ)が
兄弟の信心に反対し、兄の宗仲を二度に渡り勘当しました。
本抄は、一度目の勘当の時の御手紙です。

今回の学習範囲は「何があっても、ただ法華経ばかりに取り組んでいきなさい。
日蓮の法門を信じることは難しいが、今は自界叛逆難(じかいほんぎゃくなん)と
他国侵逼難(たこくしんぴつなん)が的中したので、
誹謗した人々にも悔いる心が起きていることでしょう。
たとえこれから信仰する男女があったとしても、
あなた方に替えて思うことはありません」と
池上兄弟夫妻を最大に称え、励まされています。

「只 法華経の事のみ」、すなわち大聖人の南無妙法蓮華経を唱え、
純粋な信心を貫き、師弟不二の道を歩みなさいとの指導です。
池田先生は、大白蓮華の巻頭言に「信心の根を深く、強くいさぎよく」と
題され、「信心の根っこ」について述べられています。

>死身弘法の牧口・戸田両先生に連なる創価の師弟は、
如説の修行で盤石な信心の根を築き上げてきた。
五十年前の元旦、私は未来部の友への詩「大いなる希望」で、
「君たちよ、大木となれ」「僕は根っこになる」と呼びかけた。
さあ、希望に燃えて前進だ。信心の根を共に深く強く潔く、
世界へ、幸と平和の実を結びゆこう!

以下に、「大いなる希望」の詩の内容を示します。
→sokanomori.exblog.jp/14906157/

○所感.


大白蓮華(49ページ)には、次の池田先生のご指導も記されいます。

>大きく悩んだ分だけ、大きな境涯が開ける。
全てを変毒為薬(へんどくいやく)し、
人間革命の逆転劇を勝ち飾ろう」・・

信心の根っことは、まさに「只 法華経の事のみ」の大確信です。
信心根本であれば、どんな障害も乗り越えられるし、変毒為薬できる。
池上兄弟は父からの迫害に屈せず、大逆転の勝利を掴みました。
それは御本尊根本、題目根本で戦い抜いたからです。

現在、学会では小説・新人間革命の学習が推奨されています。
そこにはあらゆる人々が「信心根本」で幸せになった体験がつづられています。
この方程式は、私自身にも完璧に当てはまりました。
以下に、私の体験カテゴリを添付いたします。
→https://sokanomori.exblog.jp/i5/
→https://sokafree.exblog.jp/i8/

以下に、兄弟抄の過去記事を示します。
→sokanomori.exblog.jp/15252178/
→sokanomori.exblog.jp/17927950/
→sokafree.exblog.jp/25561588/

ひらがな御書の兄弟抄の背景と大意と交互文を示します。
→hiraganagosho.web.fc2.com/c1079
→hiraganagosho.web.fc2.com/b1079


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by sokanomori3 | 2019-11-26 05:28 | 座談会御書

すべてを乗り越えて勝利!


☆祈って叶った完走.


フルマラソン完走証と走行後のシューズ写真を添付します。
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写真解説「5kmごとのラップライムが表示された完走証と雨で汚れたシューズです」

2019年11月24日、59歳と10カ月の還暦フルマラソンを走りました。
以下に、そのレースのプロセスと感想を申し述べます。

11月23日(大会前日)

このレース、本年3月から準備をスタートしました。
しかし、猛暑の夏に挫け、練習らしい練習は9月からになります。
そこから苦心しながら練習して、本番前日になったとき、
体に異変が起こり、鼻水が出て、咳が出て、頭痛まで起りました。
朝から風邪薬を飲み、夕方には葛根湯を飲みました。
風邪薬は、一度だけの服用で終えました。
レース中の筋肉の痙攣の危険性があったからです。
夕食は食欲がなく、うどん一杯とシチュー少々で終えました。
不安の中で、早めに就寝しました。

11月24日(レース当日)

朝起きても鼻水が止まりませんでした。
レース前の食事はできるかぎり食べたいのですが、体調不良のため
普段と変わらない量を食べ、飲みたくはなかったのですがコーヒーを
二分の一カップ飲みました。(コーヒーは便通をよくするため)
気持ちも弱いままでした。無理は絶対にしないと考えました。
「半年準備してきたけど、こんなこともある」と覚悟し、
御本尊様の前に座り、勤行・唱題しました。
「御本尊様、どうか完走できますように。でも、無理なら仕方ないです。
レースで体に重大な病が起りませんように!」
過去、無理をして難聴になった経験からこのように祈りました。
当時の難聴に苦しんだ記事を以下に示します。
→sokafree.exblog.jp/28617034/

AM9:15(マラソンスタート)

レース会場は土砂降りで、大混乱していました。
この日、チャレンジしたランナーは1万8000人でした。
更衣室、荷物置き場が泥だらけで、着替えもままならず、
皆、疾走まえに必死で準備をしていました。
施設が土のエリアにテントで設営されていて、ぬかるんで田んぼ状態になり
レース前からシューズが泥だらけになる人、転倒する人までいた。
時間だけがどんどん過ぎていき、何とかスタート地点に立てたのは9時5分前で、
天候は最悪の土砂降り。カッパを2枚重ねて着ました。
何が何だか分からないままに、先頭集団がスタートを初めました。
私はかなり後方のグループで、スタートは9時15分でした。

10km地点(走れると確信)

スタートから8km付近まで大雨で、私はカッパのフードを頭からかぶり
周囲に押し流されるように走っていました。
当初考えていたペース配分は不可能で、ただ流されるままでした。
「周囲に合わせて行こう。何も考えず行こう」と思いました。
10km付近で雨が小降りに変わりました。
心に余裕が生まれ、体の状態を確認して、このとき
「レースは完走できる!」と確信できました。
力がきちんと入ることに気づいたのです。

20km地点(カッパ1枚を捨てる)

15kmごろ、多くの参加者が給水所にカッパを捨てていました。
雨が霧雨状態に変わったので、私も上着のカッパを脱ぎ捨てました。
(半そでタイプのカッパは残し30km地点まで着ていました)
20kmあたりから、歩いたり、ストレッチする人が見受けられました。
この時点で歩いているようでは完走は厳しいことでしょう。
そういう人たちを横目で見ながら、「私の体はどこまでもつか」と
不安を抱えながらペースを落とさず走りました。

30km地点(苦しくなる)

28kmあたりからかなり苦しくなってきました。
1kmの距離が長く感じられるようになり、息が荒くなりました。
右ひざに違和感を感じ、やがてくる激しい苦痛をぼんやり考えました。
過去、二度とも38km過ぎから地獄になったからです。
今回はもっと早く来るだろう、いつの地点からか・・
そんなことを考えながら走りました。
この段階で一時的に日差しが出て暑くなり、
私は半そでのカッパを脱ぎ捨てましたが、すぐに日も陰り、
風が吹いて寒くなってしまいました。

40km地点(全身が痛くなる)

35km過ぎから、体が痛くなり、ペースが出せなくなりました。
体の痛みや苦しみが辛く、どうしても楽をしようとします。
気付くと歩く程度の速度になっているので、足を叩いて
歯を食いしばって速度を何度も上げました。
ここまでくればゴールは間違いないのです。
でも、だらだら走って余力を残すことはしたくなかった。
痛みと苦しみに耐えながら走りました。

42kmのゴール(友人のお迎え)

ゴール手前300メートル付近に、友人のTさんを発見しました。
彼はフルマラソンチケットが取れず、10kmの部に出場して、
私とはゴールの時間があまりに違うし、雨もひどいので、
「終了したら、先に帰ってください」と言っていたのです。
その彼が大きな声で私に手を振るのです。
Tさんの後ろには、Tさんの奥さんと私の奥さんも・・
私は右腕を上げて応え、ゴールに向かいました。
そして、夢に見たゴールが迫ってきました。
最後は両腕を上げて42.195kmを終えました。

祈った通りのタイム(感想)

完走しましたが、電光掲示板を見る余裕はなかったです。
どのぐらいのタイムかは、もはやどうでもよかった。
とにかく、恐れていたリタイアはなく、怪我もなくゴールできたことが
無性に嬉しく、成し遂げたことを誇らしく思いました。
飲み物と完走証をいただき、すぐにごくごくと飲み干し、
Tさんたちを探すと3人が手を振っていました。
よろよろと近づくと、Tさんが泣いていました。
「菊川さん、体調が悪いのによくゴールされましたね・・」
その涙に、私も泣いてしまいました。
まさか、ゴールして泣くなんて・・

今回のレースは還暦レースで、人生最後のフルマラソンと位置づけたもの。
それが体調不良と大雨にたたられ、スタート地点では
リタイアしか考えれられなかったのです。
最後と決めたレースでリタイアという運命もあるんだと、
悲しみで一杯だったのですが、完走できた。
ゴールのタイムは、何と目標としていたタイムそのものでした。
(わずかに数分オーバーの誤差でした)
まるで夢のようで、奇跡のように感じました。

以下に、レースの朝記事とレースの写真記事を添付します。
→sokafree.exblog.jp/29783220/
→sokafree.exblog.jp/29784916/


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by sokanomori3 | 2019-11-25 12:11 | フルマラソン | Comments(10)

大雨のフルマラソンを完走(三度目)


☆体調不良で土砂降り.


以下に、大雨のフルマラソンレースの写真6枚を添付します。
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574196.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574183.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_10075760.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574106.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574150.jpg
大雨のフルマラソンを完走(三度目)_b0312424_08574244.jpg

写真解説「上から順番に解説しますと、1枚は最寄駅でバスを待つ参加者で、
傘を差して並ぶ長蛇の列、2枚目はマラソン会場の更衣室、荷物置き場への通路で、
土砂降りで泥まみれの写真、3枚目は注意深く歩いたものの泥をかぶった私のシューズ、
4枚目はスタートした参加者の写真、5枚目は裸足で走っていたランナー、
6枚目はゴール手前を走る前方のランナーの写真」です。

半年前からきょうのフルマラソン完走を夢見てきました。
59歳と10カ月で挑戦した「還暦レース」・・
体調不良の上、レース当日は土砂降りのスタートで、
しかも更衣室や荷物置き場が泥だらけという最悪の状況の中、
リタイアの可能性を強く感じながら走り続けました。

本当に長く厳しい準備をしてきたし、不安で一杯でしたが、
結果、ほぼ目標タイムでゴールできました。
ゴールには友人のTさん夫妻が待っていて下さり、
私の体調の悪さを知ってきたTさんが、涙で迎えて下さり、
私もその涙に歓喜して泣いてしまいました。
このレースは、幾多の困難を乗り越えたものだっただけに
本当に感無量で、今私は、幸せで一杯です。

尚、写真中に「裸足のランナー」の写真がありましたが、
この人は20km付近まで走っていましたが、その段階で失速しました。
その後、どうなったか知りませんが驚きのランナーでした。

詳しいレースの総括は、以下のURL記事にてご報告します。
祈って、叶った、私の功徳のレースをご覧ください。

→sokafree.exblog.jp/29785085/


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by sokanomori3 | 2019-11-25 10:20 | フルマラソン | Comments(0)

レース当日の体調と気持ち


☆きょうがレースの日.


42.195キロメートルを目指して半年前から歩んできました。
きょうがその夢の日です。その準備が報われるのか、
報われないのか、とても微妙です。
と、いうのも体調がすぐれないのです。

昨日から鼻水が出て、ゴミ箱が山になっているのです。
熱はありません。さきほどで36.2℃。
心はまったく燃えるような感じがありません。
雨ですし、この体調で走り切れる自信がありません。

祈りました。完走すること、体がオカシクならないこと。
きょうのこの日を目指して歩んできて、体調がすぐれないのは悲しいけど、
勝ち負けは考えず、行けるところまで行きます。

「ウンチは出たのか」ですって?
はい。うんちは出ました。(笑い)

さて、今回のレース、条件の悪い天候です。
昼までの降水確率90パーセント、気温はスタート段階で16℃、
そこから1時間ごと1℃づつ気温が上がり、ゴールのころ19℃・・
少なくとも3時間は雨の中を走ることになりそう。
温暖だからまだ救いがありそうですが、
雨の中レースは経験がないから怖い。

カッパは2種類用意していて、一つはマラソン用のカッパで
これだと強い雨には意味をなさず、ずぶ濡れになります。
もう一つは普通のカッパで、気温が高いとむれます。
どちらを使うかは現地で考えます。

以下に、今までの準備の記録を示します。
https://sokafree.exblog.jp/i81/

無理はしませんから、ご安心ください。
それでは行ってまいります。



この日のレース結果を以下に示します。
sokafree.exblog.jp/29784916/


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by sokanomori3 | 2019-11-24 06:37 | フルマラソン | Comments(0)

3ヶ月で体を作りました


☆鍛えて食べて強くする.


「還暦」について、あなたは語れるだろうか。
第一人称で語るなら、それは還暦になった人にしかできないでしょう。
その体験においてしか、真実は理解できないから。
100歳時代から言えば「還暦は若い」と言われる。
では、60歳という年齢は本当に若いのでしょうか?

60歳まで、もはや2カ月余りに迫った私としては、
気力も体力も、衰えをはっきりと自覚しています。
脳も若いときのように輪郭がはっきりしなくなってきます。
衰えを特に感じるのはマラソントレーニングでした。

投資(トレーニングと食事)が走行能力に比例しないのです。
若い時の成長スピードの半分ぐらいになっているのではないか・・
私は42.195㌔を走り切れる自信がなく、
この半年あまり悩んでいました。

「老い」とは、能力の限界の鈍化で、身体能力が落ちる中で感じる悲しみです。
エンジンの出力が落ちるだけではなく、心のブレーキも強くなり、
本来発揮していた能力が出せなくなるのです。
その中で本年3月からレースを想定して準備を始めたのですが
猛暑に負けて、夏はほとんど運動できませんでした。
練習らしい練習ができるようになったのは9月から。
9月初頭では4kmを完走できない体でした。

私は運動に加え、食事(栄養)を重視しました。
そもそも健康とは、運動と食事と睡眠が三大要素です。
弱い体も、この三要素で変革できるはずでした。

以下に、ゼラチンの写真を示し、私の挑戦の内容を申し述べます。

3ヶ月で体を作りました_b0312424_22065665.jpg

1.月間120km以上の走り込みをした。(3ヶ月)
2.トレーニング終了後、プロテインと牛乳を摂取した。
 (運動後の食事でたんぱく質をしっかり食べる)
3.毎日、煮干の菓子(カルシュウム)とゼラチンを摂取した。
4.夜の食事で炭水化物を抜いてダイエット。
 (59㎏を絞って、乾燥重量56㎏へ)
5.大会3週間前に30km、2週間前に25km走。
6.大会5日前まで、短距走(ダッシュ)で最後の調整をした。
7.靴下を裏返し、中の糸をきれいにカットした。
8.大会3日前に爪を切り、身体を整えた。

ゼラチンは小さなスプーン山盛り一杯を、毎日、3ヶ月食べ続けました。
このゼラチンを摂取すると、体内でコラーゲンに変わります。
すなわち、間接を若々しくする効果があります。
(ゼラチンは安価なところが長所です)
加えて、煮干(牛乳含む)を摂取することで骨を強化しました。
筋肉だけでなく、骨や間接も鍛えたのです。

マラソンは過酷で、30kmを超えると体中が痛くなってきます。
過去、二回フルマラソンを走りましたが、筋肉や関節が
痛くて動けなくなるという経験をしました。
もはや60歳を目前とした私。細胞レベルで老いているこのごろ・・
そこで、筋肉だけでなく、骨も間接も鍛えたのです。

現在、3ヶ月の準備が終わり、いよいよ明日、本番を迎えます。
一応、完走できる体力には至ったと思いますが、
明日の天気予報は雨。過酷な条件下のレースになりそうです。
sokafree.exblog.jp/29780340/

さあ、にわかに作った最低限の体ですが、
いかなる展開になるでしょうか。


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by sokanomori3 | 2019-11-23 06:17 | フルマラソン | Comments(2)

雨とウンチが恐ろしい


☆ウンチとの戦いがある.


いよいよ42.195kmのマラソン大会が目前に迫っています。
還暦祝いの、おそらく人生最後のフルマラソンになるであろうレースで、
十分とは言えないが「半年前」から準備してきました。
夏が暑くて、8月までろくに練習できず、やっと9月から2カ月余、
自分なりにトレーニングをしてきた。
そしてもはや本番を残すのみ。

その中で恐ろしい現実と課題が残されています。
それは悪天候とウンチ。
スマホの天気予報映像を以下に示します。

雨とウンチが恐ろしい_b0312424_21470607.jpg


悪天候の問題は2つあり、気温(高温もしくは低温)と雨です。
週間天気予報によると、当日の最高気温は20℃、
降水確率60%で、かなりマズイ状態が予測されています。
特に雨の対策がよくわからずとても不安。
ネット検索すると、雨レースの問題を次のように述べていた。

>雨に濡れれば体が冷え、筋肉がこわばってきます。
視界も悪くなり、眼鏡をかけているとやっかい。
靴に水が入り込み、重くなり、かつ
路面が滑りやすく走りにくいのです。

>水たまりは下手に回避するより、浅いものなら
突っ切ってしまったほうが早いでしょう。
走るのをやめてしまうと一気に体が冷えるので、
スローペースでも走り続けることが肝心です。

>雨の日のマラソンは、いつもよりずっと多く体力を使います。
準備あるなしで体力の消耗が大きく違うので、
雨が降る場合は、しっかりと準備してください・・

ただし、今回のレースで最高気温が20℃というので、
寒くなるのか、暑いのかがまったく分からない。
雨の中の20℃とはいかなるものか・・
どうすればいいのでしょう。

20℃は、半そで、短パンの軽装が本来の姿です。
でも、雨が当たり、濡れると体が冷えるので長そでがいいのでしょうか。
しかし、カッパを着て20℃はものすごく暑いのでは?
ここが分からない。これは当日、参加者の服装を観察し、
決める作戦がいいのかもしれませんね。

次に問題となるのは「ウンチ」です。

レース中、もっとも恐るべき問題は「ウンチ」なのです。
スタート前に「出し切る」ことが物凄く大事です。
近ごろ、年のせいかゆるくなっているので、
準備に失敗し、雨で冷えると超マズイことになる。
トイレは給水所にあるといっても、先客も沢山いるから
相当なタイムロスになってしまいます。
10分、あるいは15分とかを失うのは死活問題ですし、
何としてもウンチはスタート前に出し切りたい。

でも、これがなかなかムズカシイのです。
70%ぐらいしか出ず、30%残して30kmぐらいでもよおしたとする。
トイレの列に並び、やっと順番が来て、実際の局面でしゃがむと
ウンチの途中で足がつったりするかもしれない。
弱り目にたたり目、還暦レースが悲劇の結果に・・
そんなことを想像してしまうのです。

雨とウンチ。これらと私は戦わなければなりません。
朝起きて、敵は腸内に潜み、雨雲となって・・
私、朝すぐ出ないんですね。怖いです。

あゝ当日はどうなるのか。
ちょっと、ドキドキしてきました。


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by sokanomori3 | 2019-11-22 05:20 | フルマラソン | Comments(8)

幸いは心より出でて我をかざる



☆創価を讃える人の功徳.


「災いは口より出でて身を破る」という記事を書いた。
sokafree.exblog.jp/29774542/
次に「幸いは心より出でて我を飾る」を申し述べる。

私は11年にわたるブログ活動を通じて、創価学会の正当性を主張してきた。
それはブログに留まらない。リアルの生活でも正義を主張してきた。
そしてこれからも、学会の素晴らしさを伝えていく。

アンチ創価学会の人々は、正常な学会員について
「洗脳されたかわいそうな人々」と表現したり、
「池田大作にだまされている人々」いう。
まるで、私たちを麻薬の中毒患者のように診ているのであるが、
まったく浅はかで、誤った認識である。

私たちは盲目的に池田先生を信じていないし、学会の教義や情報を
何も考えないで“鵜呑み”にするということもない。
極めて冷静に、健全な人間として情報を受け止め、
自身の学習と行動とで、その正邪を判断している。
そういう認識の新陳代謝を年中やっていて、それが1年となり、
10年となり、20年、一生となっていく。

実は、その日々の生活での確認作業が、パーフェクトに「正義」だから
私たちは学会活動を続けられるし、日々に正義の主張ができる。
さらに言えば、学会活動を何かの命令でしぶしぶやっているのではなく、
歓喜の中で継続しているということである。

もし、やらされているのであれば、このような多大なる時間を
学会活動に投じることなどある筈がない。
かのピラミッドは、昔は奴隷が強制的に働かされていたと信じられていた。
しかし、近年の研究では奴隷ではなく、彼らは家族を持ち、
歓喜をもって建設に汗を流したと考えられるようになった。

このように学会員もまた、池田大作の命令で活動しているのではなく、
学会に共感し、先生を尊敬して自発的に動いている。
そして、その行為を支えているの根本が「功徳」にある。
正しく仏道修行すれば、確実に功徳を得られる。
その利益あっての歓喜の活動である。

譬えるなら、その生活は稲作の労働に似ている。
勤行し、唱題し、新聞に学び、座談会などの活動に参加し、
学会員は自らの人生の田園に、功徳の種を植えて育ている。
秋が来れば、功徳の稲は黄金に輝き、その収穫は大歓喜をもって行われ、
その功徳の作物を食し、次なる作物を得ようとして、さらに
勤行し、唱題し、新聞に学び、座談会などの活動にいそしむ。
すなわち、愚痴や批判の人々とは真逆の成果を得ている。

批判や愚痴は災いをもたらし、歓喜の心で行動する人は福を積む。

>わざわいは口より出でて身をやぶる。
さいわいは心より出でて我をかざる。

この「十字御書」の方程式の因果を現じるのです。
hiraganagosho.web.fc2.com/b1491

しっかりと目を開き、大聖人の仏法を知れば、おのずと
学会の正義はゆるぎないものとなり、その歓喜をもって仏道修行に励めば、
絶対に幸せになれると申し上げるものであります。

私の功徳の体験を記した2つのカテゴリを示します。

https://sokanomori.exblog.jp/i5/
https://sokafree.exblog.jp/i8/


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by sokanomori3 | 2019-11-20 05:06 | 読者の皆さまへ | Comments(0)

世界聖教会館(新しい聖教新聞本社)


☆2019年11・18に開館


以下に、創価学会・世界聖教会館の外観の写真を添付します。
世界聖教会館(新しい聖教新聞本社)_b0312424_20391566.jpg


東京・信濃町総本部に、新しく「世界聖教会館」がオープンしました。
本日の聖教新聞に「本社移転のお知らせ」として次のように発表されました。

>このたび、「創価学会 世界聖教会館」内に、聖教新聞本社の機能が移転し、
事業総局、編集総局ともに業務を開始しました。
郵便番号の宛先ならびに代表電話は、次の通りです。
〒160-8070 東京都新宿区信濃町7番地 03-3353-6111

(聖教新聞2019年11月18日より)

JR信濃町駅から外苑東通りを北に進むと、左手に世界聖教会館があります。
会館入り口には、池田先生の碑文(ひぶん)が刻まれています。

>広宣流布とは言論戦である。仏法の真実と正義を叫ぶ、
雄渾(ゆうこん)なる言葉の力なくして創価の前進はない。
此の地から、永久に師弟共戦の獅子吼が
放ちゆかれることを信ずるものである。

以下に、旧聖教新聞社の過去記事を添付します。
sokanomori.exblog.jp/10880178/
sokanomori.exblog.jp/16492292/


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by sokanomori3 | 2019-11-19 05:24 | 創価学会総本部 | Comments(0)


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