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こんな未来があるなんて・・


☆アリとキリギリス.


私はこの6月で現役(正社員)を引退します。
以降、7月から単身帰郷して、年内一杯、
実家の整理をする予定です。

来年初頭あたりに、仕事をすると思いますが、
ひとまず完全フリーになります。

今、64歳です。これからは正社員での
仕事をすることはありません。
しても週4日以下のパート勤務です。

その理由は、1960年生まれの私には国からの
特別の厚生年金を5年間頂けることが
分かったからなのです。

当初、71歳から年金を受け取るつもりでした。
でも64歳から5年間、年に40万円程多く
「特別の年金」が入るのです。

合計すれば5年で200万円も得をするのです。
もし受給を見送れば、この200万円は
「もらえなくなる」のです。

年金受給を遅らせて将来の手取りが増えたとしても、
この200万円の権利はあまりに大きいので、
受給を遅らせる理由はありません。

ただし受け取るのは厚生年金のみで、国民年金は
70歳以降からにします。仮に70歳から国民年季を
受給すれば1.4倍以上になるからです。

具体的な数字は申し上げませんが、この厚生年金と
30歳から積み立ててきた個人年金とで、現役と
ほぼ変わらない資金が得られます。

もしかりにパートで年200万円稼いだとします。
すると今の年収より200万円も収入がUPするのです。
(働いた分、プラスになる)

このことが分かったのは、先日、年金事務所に
出向いて、話を聞いたからです。

「日本って素晴らしい国じゃないか!」と
望外の恩恵にびっくりしました。

18歳から単身東京に出て46年間、社会人で40年以上、
裸一貫で今の経済が形成されていたことは、
アリンコの如く働き続けた功徳です。

振り返れば27歳の時の百万遍唱題の功徳です。
→sokanomori.exblog.jp/15414508/

「あの百万遍が今の自分を作ってる!」・・
ありがたくて仕方ありません。

これからは「生きるために働く」のではなく
「仕事以外の何かをする」という
目的で歩むことになりそうです。

尚、私の次の目標は実家の整理・解体ですが、
その前に4つのミッションがあります。

6月から7月初頭にかけて4つの大きなイベントがあります。
それは①太鼓レクデビュー、②座談会で母の
旅立ちの報告、③ラストコンサート、
④前職の会社のオーナー誕生日会での
ウクレレコンサートです。

④のイベントは、60歳で定年退職した会社の
オーナーに歌のプレゼントするもので、
先日、日程が決まりました。

どれもこれも現役引退に相応しい檜舞台です。
祈り、全力で取り組みたいです。


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# by sokanomori3 | 2024-06-14 06:27 | 良死の準備 | Comments(0)

母の旅立ち(まとめ)



☆「歓喜の死」の功徳.


一年前に母から送られてきた手紙の写真を以下に添付します。
母の旅立ち(まとめ)_b0312424_00312426.jpg

写真解説「手紙の内容:※ちゃん(私の名前)※※ちゃん(奥さんの名前)
いつもたいへんありがとうね。私はいつも元気で居ます。
こんなもんしかあげるものがありません。
私が作ったプレゼントを受けとって下さい。
母より。令和5年5月26日」

このたび、母の死去をお伝えいたしました。
→sokafree.exblog.jp/33834714/

過去から当ブログをご覧になっている方々で、
今に母の死を知られた人は
大変驚かれていることと思います。

4月初頭、母の体調に異変が生じて検査入院となり、
下された診断が「余命二週間」・・
その診断通り、二週間後に旅立ちました。

記事に掲げた母の手紙は1年前のものですが、
母は本年3月まで元気でした。
私はそんな母が死去するとは夢にも
思っていませんでした。

今、私は茨城の自宅で母の遺骨と生活しています。
一緒にいられる幸せと小病小苦の旅立ち、
望外の輝かしい葬儀と今に至る親子の
人生の勝利とがありがたくて仕方ありません。

死を前に母が語った言葉は母と私の大幸福の証であり、
かつ母の最大級のプレゼントでした。

>悔いはない。後は頼む・・
私は池田先生の所に行く。
池田先生と共にいきていく・・

この言葉と安らかな母の顔と、周囲の方々の
温かな励ましとに、私はこの上ない
感謝と感動を得ました。

母一人子一人、45年もの間離ればなれの生活の中で、
まさか、こんな幸福の到達地点があるなんて・・
まさに妙法・まさに不思議としか
言いようがない大功徳です。

私は母をテーマとした記事を沢山書いてきました。
以下に、その代表的カテゴリを示します。

→https://sokanomori.exblog.jp/i15/
→https://sokafree.exblog.jp/i85/

このように私には黄金の思い出があります。
良き思い出こそ人生最高の宝です。

尚、母の余命をお伝えして以降、お題目を
送って下さった同志の皆さまに
心より御礼を申し上げます。

以上で、母死去の報告を終了します。

※「母の旅立ち」の最初の記事を添付します。
→sokafree.exblog.jp/33826768/

ありがとうございました。


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# by sokanomori3 | 2024-06-09 04:01 | 母の旅立ち | Comments(6)

葬儀の補足説明


☆友人の真心の弔電.


以下に、母の葬儀で頂いた電報用紙の写真を添付します。
葬儀の補足説明_b0312424_05580257.jpg


告別式で読まれた弔電の一部を以下に示します。

>お母様のご逝去を謹んでお悔やみ申し上げます。
お母様は今世の使命を追え、安祥として
霊山へ旅立たれたことと拝します。
広幸様のお母様への思いの深さには
いつも感心させられていました。
※※様(奥さん)と共にお母様に尽くしてこられたこと、
お母様も喜んでいらっしゃったことでしょう。
心よりご冥福をお祈りいたします。

(茨城の同志 H夫妻)

>お母様のご逝去の報に接し、もっと長生きをして
いただきたかったと残念であなりません。
けれど最高の親孝行をしてさしあげられて、
「こんな息子は他におらん」と
喜んでおられたお母様。
きっと満足の心で来世へと
旅立っていかれたと思います。
心よりご冥福をお祈りいたします。

(千早さん)

>お母様のご訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。
菊川さんを育てられたお母様
素晴らしい方であったと思います。
「平凡な良き市民、良き隣人として誰からも愛され、
荒れすさんだ友の心を浄化していく、
地域、職場の良心となって欲しい」と
心の在りし日のお姿を偲びつつ
ご冥福を心よりお祈りいたします。

(うさぎさん)

偉大なる幸福博士 ご母堂様の報に接し、
謹んでお悔やみ申し上げますと共に、
心からご冥福をお祈りいたします。

(ゆりこさん)

茨城で大変お世話になっている学会同志、
ひらがな御書メンバーの弔電です。
その心温まる言葉に励まされ出棺しました。

これほどの幸せがどこにあるでしょう。

以下に、母の告別式の記事を添付します。
→sokafree.exblog.jp/33834714/

この他、沢山の弔電を頂きました。
ありがとうございました。


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# by sokanomori3 | 2024-06-08 17:29 | 母の旅立ち | Comments(0)

これからの生活


☆実家を整理・解体する.


4年前に岡山の実家のリフォームをした時の写真を添付します。
これからの生活_b0312424_06504787.jpg
写真解説「壁にペンキを塗り、階段に滑り止めを貼った時の写真です」

前回の記事を以下に添付します。
→sokafree.exblog.jp/33836123/

上写真が使用されている過去記事を添付します。
→sokafree.exblog.jp/30249518/

今、手元にある遺骨は7月に納骨予定です。
母は先に亡くなった祖母や祖父、父や
父の妹たちが眠る墓に入ります。

これから私が行なうことは、母の遺産相続手続き、
実家の整理と解体、広島の学会墓地への
納骨と実家の町にある墓の
墓じまい(解体)です。

今月の仕事を終えて離職し、次に帰郷、
そこから半年実家で生活します。

専門業者に一括して整理・解体をする方法はありますが、
私は簡単に済ませたくありません。
一つひとつ手作業で整理したいのです。
祖母に父に、母に故郷に感謝しながら
一つひとつ片付けていきます。

これからの田舎暮らしは、きっと人生最大級に
味わい深いものになるでしょう。

現役生活最後の今月、残りの仕事は10日もありません。
このラストの月に、私は職場で太鼓レクと
ウクレレコンサートをします。

今回のコンサートは、現役最後のコンサートです。
仕事を最後まで楽しみたいです。

来年には何かしら仕事はするつもりですが、
今は白紙です。家を片付けながら
ゆっくり「これがしたい」というものを
見つけたいと思っています。

解体前には実家に近隣の人や地元の学会員に声掛けして、
「さよなら会」を行います。時期は来年初頭で、
3月か4月にしたいと思います。

まさに大事業です。手間もお金もかかります。
ですが、やらなければなりません。

次の記事は、→ここをクリック!


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# by sokanomori3 | 2024-06-08 04:16 | 母の旅立ち | Comments(2)

母(遺骨)との生活


☆一緒でいられる喜び.


生前の母の後ろ姿の写真を以下に添付します。
母(遺骨)との生活_b0312424_06514354.jpg

写真解説「83歳の母が実家の仏壇に向かい題目を唱えている写真です」

一年前の母(上写真)の記事を以下に添付します。
→sokafree.exblog.jp/33284667/

31年前、祖母が死んだとき、まだ、私は
死の意味を理解していませんでした。
23年前、父が死んだときは、思い通りにならない
現実と納得のいかない葬儀に悲しみました。

父の葬儀は地元の風習が混じった方法で行われ、
喪主が母だったので、多く町内の
人たちの意向で内容が決まったのです。
地元の人たちの葬儀に対する認識は
私の感覚とは全く異なったものでした。

その葬儀は純粋な学会の葬儀ではなかったし、
3月ということもあり、桜はほとんど咲いておらず、
しかも葬儀の当日は冷たい雨が降っていました。
当時、近隣に葬儀場は有りませんでした。
葬儀は自宅で行われました。

以来、母は一人で生活するうようになったのです。
その哀しさ、そのつらさは母にとっても
私にとっても大きなものでした。

「母の葬儀は絶対に純粋な学会の葬儀にする!」・

私は復讐心に似た思いで、未来の母の
葬儀の方針を決意しました。

母は5月3日の創価学会母の日に火葬され、
遺骨になりました。

その葬儀当日の記事を以下に示します。
→sokafree.exblog.jp/33834714/

※母と東京見学したときのアルバムから遺影を作りました。
その時の記事を以下に示します。
→sokanomori.exblog.jp/15323683/

今、私はとても不思議な心境にあるのです。
遺骨の母と一緒に暮らせることが
とても嬉しいのです。

遺骨になって嬉しいなんて奇妙な話ですが、
45年間、離ればなれだった母と子が
初めて一緒に暮らしていて、
「念願がかなった」気持ちなのです。

私は毎日、遺骨の包みを優しくさわります。
朝に「おはよう」と声をかけます。
夕に「ありがとう」と言います。

母は確かに死んでしまいましたが、
死んでいるようには思えないのです。

母も一生懸命生きたし、私も一生懸命に生きました。
そして母の最期は誇らしいものでした。

そのことがありがたくてありがたくて、
心の底から感謝や感動の喜びが
こみ上げてくるのです。

次の記事は、→ここをクリック!


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# by sokanomori3 | 2024-06-07 06:02 | 母の旅立ち | Comments(0)


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